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ガンダムAGE第15話 「故郷は地球」 の感想

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コロニーを攻撃する謎の敵、UE(アンノンエネミー)…その正体とは!?
我が画廊がついに地球連邦の極秘情報を入手した!

ちなみに今回の記事はネタバレだらけなので、観たくない人は観ないでね。
…まぁ、あんなの楽しみにしている人の方が少ないと思うけどww

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「ムッシュー・アラン、あなたはUEの事をリゼルカントと呼びましたね。一体何の事です?」
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「諸君、地球連邦軍ガ危惧シテイタ 最悪ノ事態ト ナリマシタ!
UEハ…イヤ、彼ラハ地球外生命体デハ アリマセン。ワレワレト同ジ人間ナノデス。
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それは増えすぎた人口を火星に移住させた時代のことであった。
火星に移住した人間達が磁気嵐と謎のウイルスによって全滅しそうになる事件が起きた。
移住民達は地球連邦に助けを求めたが、「計画が失敗したと判れば地球連邦の威厳に傷がつく」
地球連邦は彼らを見捨て、存在を抹消したのである。

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「恐ラク、彼ラハ 何十年トイウ時間ヲカケテ、アノヨウナMSヲ 作リアゲタノデショウ。
ソシテ彼ラハ 帰ッテキタ。
全人類ニ 対スル、憎シミト復讐ノ心ヲ持ッテ。

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オレは、UEと戦うのはやめた!!よく考えたらUEは俺たちの先輩じゃないか!
俺たちだって、いつあんな目に合うか判らないんだぜ!?

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「イデ、おまえの気持ちはわかる。しかし今やUEは地球連邦の敵になってしまったんだ。」
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「諸君、地球連邦軍大本営カラノ命令ヲツタエル!
UEヲ 全滅サセロ。地球人トシテデハナク、宇宙カラ来タ地球外生命体トシテ 葬リ去レ!
ソレガ 地球連邦平和会議ヲ 成功サセル 唯一ノ方法ダ。








(`δ´)
「録画したのを観てみたよ、AGEの15話。
衝撃の事実が語られる壮大なネタバレの回だというのに、これといった衝撃も受けない。
ただ、敵の幹部みたいな奴の話を聞いていて思ったのが、上の画像のやりとり。
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ジャミラやんけ!!!

いや、

火星の移住民と戦うという点ではクロスボーンガンダムに通じるものがある。
木星か火星かの違いしかないけど。

つまりそこから次のような方程式が導き出される。

ジャミラ+クロスボーン÷2-2=AGE

1話目からずっと見てるけど、全然もりあがらないねぇ~
移民と戦うって話でもいいと思うけど、
これからターンエーとかクロスボーンみたいに盛り上がるかね?
そして15話に関しては、ウルトラマンみたいな上のやりとり合ってもいいんじゃないかって思う。
つまり、イデ隊員みたいな葛藤描写があってもいいんじゃないかね??
名作である、故郷は地球と比較する事自体が愚かな行為かもしれないけど…
色々と描き方が雑じゃまいか?ガンダムAGE。

これといって好きなデザインのMSも出てこないし、好きなキャラもいない…
こんなガンダム今まで観たことがないね。

前に

「1~3話みて面白いか面白くないか判断してほしい」って、強気な発言してた日野さんだが…
今度は、「2世代目主人公の話からAGEは面白くなる」と、前言撤回してた。
どうせ今度は、「三世代目から面白くなります!」みたいな感じになるんだろうねww

というか世代を超えた戦いなら、
1世代目からずっと倒せない、スゴイ強い悪役を出せ!って思うね。
20世紀少年のトモダチとか、
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ナディアのガーゴイルみたいなミステリアスな悪役とかでもいいし。

魅力ある悪役は、ガンダムの基本だからねぇ~

あと、

話の展開がいつも同じじゃ無いか、ガンダムAGE!?

・主人公にケンカを売ってくるキャラ→MSで模擬戦→UE出現→共闘→仲良し
・紫MS軍と茶MS軍の戦い→UE出現→ピンチを救うAGE→共闘→仲良し
・ホワイトベース出航を妨害する連邦軍→UE出現→ピンチを救うAGE→仲良し


…あのぅ、
少しはこのパターンから抜けだそうって気はナインですか??思いつかないのか??
これで、次回の「馬小屋のガンダム」は
・いじめを受けている新主人公→町と学校がUEに襲撃される→AGEで撃退→おまえ見直したゼェ!
てな話だったら笑えてくるねww
まぁ、AGEシステム自体が突っ込みどころ満載なんだけどな。
しっかし、仲間のドワーフのじぃさんが、AGEの新しいパーツを持ってきたりする場面観ると、
「アンパンマン、新しい顔じゃぁー」っていうジャムおじさんと姿がかぶる…


結局、

未知との遭遇でも何でもなかったAGE。
個人的には、インデペンデンスデイみたいなガンダムが観たいんだけど。
敵が攻めてきて壊滅して、最後はかつての敵と手を組んで、
あっと驚く方法で圧倒的な科学力を持つ宇宙人を倒す…みたいな話。
ガンダムで未知の敵と戦ったのはダブルオーの劇場版だけだった。
あれもなんだか宇宙戦争って感じがしなかったし…
まぁ、金属怪獣とのバトルだから仕方が無いとは思うけど。
そもそも話自体が微妙だったな…

せっかく謎の敵出すなら、もう少し何とか出来そうな気がする。
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↑ こんな巨大宇宙船が出てきたり…
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↑ こんな興奮するセリフが出てきたり…
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↑ 敵の攻撃の前に為す術がない連邦軍の描写があったり…
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↑ 地球とは全然違う感じの兵器がたくさん登場したり…
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↑ 地球連邦軍の参謀本部に宇宙人のスパイがいたり…
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↑ 敵の小型攻撃機のハッチを開けたら、こんな醜い宇宙人が出てきたり…

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↑ 最後はコロニーと連邦が共闘したり…
私はこんなガンダムが観たいぞ!

では…

ガンダムAGEの話ばっかりになってしまったが、
今夜はこの辺でお別れだ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」
















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by hiyokemusi | 2012-01-24 22:41 | 総統の映画裁判所 | Comments(12)

あけましておめでポール!

(`δ´)
「挨拶がおくれましたが…

あけまして
おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!


いやぁ~

始まっったねぇ~2012年!
世界が滅びるゼ、2012年!
マヤの予言だゼ、2012!
惑星直列でクトゥルーが復活だゼ、2012!
大地は全て海に没するゼ、ローランドエメリッヒ2012!
フォトンベルトに地球が突入するゼ、2012!

2011年は宇宙人の年でした。
私の近所にもこのような看板が建てられたし。
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そして、2012年は滅びの年です。

つまり…

お先まっ暗だゼ、2012!
まぁ、
このままダラダラと生き続けるならば、けじめを付けるためにも、
滅びを経験するのも悪くないかもね~。
ホント、明日から仕事だから気分が滅入るよ。
仕事がなくて暮らせるならば、人生すばらしいんだけど。
あぁ、宝くじで2億円当たって、ニートになりたい!
ちなみに今回は年末ジャンボ三枚買って、300円当たって一枚だけ料金キャッシュバックww
神よ、贅沢は言いません…
2億円じゃなくていいから、せめて1億円ぐらい!

さて…

前置きはこれぐらいにして、
2012年第一弾、えーるず怪獣研究所を更新する事にしよう!
今回紹介するのは、2011年の終わりに劇場で鑑賞した映画、
” 宇宙人ポール ” だ!

では!早速詳細なデーターを観てみよう!」
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名前:宇宙人ポール
分類:宇宙人類フュロン星人目
登場:宇宙人ポール
身長:推定1、3メートル
出身:アンドロメダ銀河の小惑星
出現:宇宙~農村~エリア51~色々
特徴:1947年に地球に来た科学調査員の宇宙人で、円盤の故障により農村に不時着、
    農村に住んでいた少女に助けられ、ポールと名付けられる。
    その後、謎の政府組織マジェスティックにエリア51に捕らわれ、
    仕方なく地球人に科学技術を提供する羽目になる。
    文学的才能があり、スピルバーグやクリスカーターなどにSFアイディアなども提供。
    科学技術を全て提供しつくし、自分が組織に殺されることを知り、エリア51を脱走する。
    透明化能力、生き物の傷を再生する能力など様々な能力を持っているが、
    身体能力などは人間と変わりない。
    科学調査員のわりには言葉使いが悪く、サウスパークなみの毒舌でオタクを驚かせた。
鳴声:English
攻撃:透明化能力、テレパシー、再生能力
弱点:普通に倒せる
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:090(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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ストーリー:
オタク二人がコミケの帰り道で、暴走車の事故に遭遇して、
その車を調べていたら宇宙人のポールが出現!
オタク二人は慌てふためくが、ポールに説得され、逃亡を手伝う事になる。
ポールを殺して娘を助けようとするクリスチャンの父、さらに謎の組織マジェスティックが
オタク二人とポールを追い、ドタバタ逃亡劇を繰り広げる!




(`δ´)
「といった内容。
ショーンオブザデッドの主人公、サイモン・ペッグとニック・フロスト二人(写真の一番左と赤シャツデブ)が
オタク役で出演しているが、個人的にはショーンよりもこっちのポールの方が面白かったねぇ~

ショーンも好きだけど。
あの主役俳優の二人、ホットファズの時も一緒に出演してたけど、
いつもセットで出演してるのかねww

この作品、

映画秘宝曰く、SFのオマージュが多いらしいが、その辺りは正直どうでも良かった。
それよりも、宇宙人とオタクのやりとりが面白かったね~



ポール 「よぉ、おまえら二人って…アレなの?」
デブ 「はぁ??」
ポール 「ホラ、アレだよ、アレ!ケツとかでバンバンやったりするんだろ?」
デブ 「…」(呆然)
ポール 「口でちゅぱちゅぱしたりとか!」
デブ 「…」(あきれている)

マジェ 「奴は宇宙人だ!捕まえなければならない!」
女 「彼は平和的よ!そりゃぁ、スペースボールを人前でかくけど…」



どんな会話だ!
みたいな感じのやりとりがたくさんあって笑えた!
ギャグやブラックユーモアばかりかと思ったら、最後は泣ける感じで、しっかりとキメてくれるゼ!
個人的には、ポールが昔自分を助けてくれた娘に会いに行く場面が一番泣けたなぁ~
さらに最後には、謎の組織マジェスティックのリーダー役で、
あのお方が出演している!


ホント、

ウエイン町山が、ギャラクシークエスト以来の泣けるSF映画って言ってたのも理解出来るね。
2011年の最後は、こんな面白い映画で締めくくりが出来て凄く嬉しかったよ。

今も映画館で絶賛上映中なので、ぜひ観に行ってね!オススメです!
ちなみに私は、もう一度ぐらい劇場で観てもいいかなぁ~って感じ。
よし!また行くぞ!

ってな感じで…

今年初のえーるず怪獣研究所は終了!
いつも観に来てくれている方々、今年も我が闇世界の画廊をよろしくお願いしますね!
ではでは!
明日から仕事なので、わずかな残り時間をホノボノ過ごすよ。
では、サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!」












■ オマケ ■
宇宙人ポールの予告編。主人公二人のDVD吹き替え版は
ぜひともショーンオブザデッドと同じ声優陣で出してもらいたいところだね~
ポールは山路和弘か石田太郎あたりかなっww

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by hiyokemusi | 2012-01-05 16:54 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(5)