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総統、事件現場に立つ!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気にしていたかな?
今月最後の更新になるが…
最近は私は松戸の同志、エヴァ茶の家にて泊まっていたのだが…
同志の家に向かう途中にあるアパートの二階、火事があったようなあと。
話を聞くと、エヴァ茶は答えた。
”このまえ、女子大生が殺された場所。”
…なるほど。
ここがそうか。
帰りの日も、松戸のその場所でマスコミがカメラを持って待機していたが…
まだこの事件、尾を引いてるんだなと感じた。
事件現場を見たからといって
その殺された人間のことを気の毒に思えないのは
私の人間性がマヒしているからだろうか?
いや、むしろこう思う。
人間が多ければ多いほど、人間と人間のつながりは小さく弱くなり、
命の重みも軽くなる。
世の中、人の命はヘリウムガスよりも軽い。

友人や同志の死は悲劇であるが、
赤の他人であれば、よほどかわいそうな境遇にあっていなければ同情は起きない。
殺人事件がおきているのに、何も心が痛まないのは残念だ。
ひとつ思ったのが、
”あのアパート、家賃安くなるだろうな…”
あの事件現場の部屋、キレイに改修されて家賃が2万とか3万になったら、
住むのも悪くないかもしれない。
死者の香りの残る部屋で芸術作品を創造する…
なんとも私のネクロマンを刺激する!

それにしても…
秋葉原事件の現場は、私が仕事の休み時間などによく行ったDVD屋のすぐ近く。
今回の現場も私の同志の家のすぐとなり。。。
魔術に通じたものがゆえに、自然とこのような場所に吸い寄せられるのだろうか。。。



さて、話は変わるが、内藤と亀田の試合、
ムカツク結果になってしまい、残念な限りだ。。。
亀田、TVで昔、ちやほやされていたころから嫌いだったのだが、
前回の階段を転げ落ちる様を見て非常に愉快であった。
二度と姿を見ることはあるまいと安堵していたのだが…
ともあれ、また階段を転げ落ちる姿を見たいものだ。
もう二度とあの連中の姿を見たくない。
ジョックス野朗は死ね!
試合も微妙だった。
亀田が防御ばかり。。。
内藤のスキを狙ってチマチマ攻撃…
後半戦でわかったのは、内藤がつかれるのを待ってたんだな…ってこと。
ボクシングはカケヒキなのはわかっているが、私は卑怯な戦い方は嫌いだ。
それがカケヒキといっても、卑怯くさく見えるだけで嫌いだ。
昔のK1のマイクベルナルドとレイセフォーの試合のような
本物の男の勝負!という感じがしなかった。

いや、むしろ本物の男の勝負はその試合しか見たことないのだが…
イライラだけが残って後味最悪な試合だった。。
こんなにスポーツを真剣に見たのは久しぶりであるが…
後味最悪!



では!
こんなイライラする試合の話題よりも、映画の話をしよう!
今夜紹介するのは
映画、ショッカーに登場したこの殺人鬼だ!
では、詳細なデータを見てみよう!」
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名前:電気殺人鬼ピンカー
分類:殺人鬼類電送人間亜目
登場:ショッカー
身長:180センチ
出身:アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:普段はピンカーTV修理店を経営している殺人鬼で、
    通り魔的な犯行や、TV修理先の家などの住民をナイフで殺害していた。
    逮捕されても動じず、さらに死んだフリをして警官に噛み付いたりと
    かなり凶暴な性格。
    サタニストとしても知られ、死刑直前に魔術で魂を肉体と分離し、
    脱出した魂が他の人間に取り付いて、また悪行を繰り返す。
    さらに電気のケーブルに侵入し、TV電波に乗って
    各家庭のTVから現れ、実体化する能力を身に着けた。
    グヘヘヘヘという、独特の下品な笑い声をする。
鳴声:English
攻撃:ナイフ、電気ショック、噛み付き
弱点:TVの中にいると無敵だが、
    TVから実体化するとダメージを受ける。
    TVのリモコンに弱い。
HP:84(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:86(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)







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名前:邪悪電磁生命体ショッカー
分類:悪魔類デビロン亜目
登場:ショッカー
身長:50センチ
出身:不明
出現:刑務所のTV
特徴:死刑になる直前にピンカーが召還した謎の存在で、
    魔法と共にTVから実体化する。
    ピンカーの願いをかなえてくれるシェンロン的な存在だが
    詳しい正体は不明。魔物の一種とも考えられる。
    ピンカーの願いをかなえると、TVの中に帰っていった。
鳴声:English
攻撃:特になし
弱点:特になし
HP:不明(映画での強さ100ポイント中)
MP:25(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





\`δ´/
「こんな感じだ!
すばらしいのはこの作品のラストの、主人公とピンカーの戦いっぷり!
マトリックスなんかよりも、ずっと斬新に思える!
ウェスクレイブン先生、
スクリーム撮って有名な監督だが、
私としてはスクリームよりも昔撮った、
”壁の中に誰かがいる”とか、”エルム街の悪夢”とかの方が好き。
このショッカーもそんな映画の一本である。
ちなみにスムリームはマスクのデザイン以外全部嫌い。
ショッカーのストーリーについては
上のピンカーの解説読んで大体わかると思うが、
ビデオの裏のストーリー解説を載せるとしよう!






■ ストーリー ■

TVをつけるとヤツがいる!
ピンカーは全国ネットの殺人鬼!


連続殺人犯ピンカーもついに電気椅子送りに。
ところが奴はショック電流でTVと一体化し、
ブラウン管を通じてどこの家の茶の間にも自在に出入りできる、
全国ネットの殺人鬼として蘇った!



という感じだ!
古い映画だが、リメイクしても十分面白い内容!
殺人鬼の魂がTVに入るというのは斬新だが、
無情な展開にも拍手。
最後まで目がはなせない、すばらしい出来の映画である!
TVの中に入り込んでの戦いや、
TVから実体化する場面などは今見てもカッコイイ!
有名な映画なのだが、
今となってはビデオでしかお目にかかれない作品になってしまった。
ぜひDVD化してほしい作品である!

古いビデオ屋に行くと、40パーセントの確立で発見できるから、
興味のある人は探してみるといい!



おっと!
もうこんな時間か!
今年も残すところ後1ヶ月!
残りわずかな日々も頑張ろう!
では!さらばだ!同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-11-30 23:47 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

兵器研究所開設!本日の兵器は永久戦争の光爆弾!

\`δ´/
「という感じで…
久しぶりであるな。同志ならびに党員諸君。
冬が来ると訳もなく悲しくなる…
カテジナさんが昔、こんなセリフを呟いたが、私も同じだ。
そうだったな…ボルマン。私は雪が嫌いだった…

12月もまじかに迫り、
もはや私の気分はバットマンリターンズのペンギン男。
あるいはシザーハンズのエドワード。

どっちにしても、あまりいい気分ではない。
毎年毎年、12月はいい気分がしない。
悪いことがあるわけでも、いいことがあるわけでもないが…
なぜか12月は嫌い。
年末は祖国に帰り、
最古参の同志たちと酒池肉林の宴会をするのは楽しみだが
12月は嫌い。
と、まぁ、くだらん前置きはこれぐらいにして、
我が画廊の集客率ナンバーワンのえーるず怪獣研究所に、新たにえーるず兵器研究所を開設したぞ!
これで我が画廊を訪れる国民達が増えるだろう!
我が帝國も拡大!
ジークハイル!
では!記念すべき一体目の兵器は
フィリップKディック先生の小説、永久戦争に登場した光爆弾だ!」
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名前:超兵器光爆弾
分類:兵器類スパイナー亜目
登場:小説、永久戦争に登場
身長:不明
出身:地球
出現:地球連邦軍基地
特徴:光速で敵の惑星まで飛行する惑星間弾道弾。
    光より速い速度は存在しないため、迎撃は不可能。
    さらに、光速で物体にぶつかる際の衝撃と、
    本来の爆弾の威力がプラスされ、物凄い破壊力をうむ。
    地球の外宇宙の開発を妨害する、
    αケンタリウス星用の超兵器として開発されたが、
    開戦を急ぐ地球連邦軍のラインハートにより、
    テストなしのぶっつけ本番で打ち上げ、そして失敗。
    ケンタリウス星に着弾するも、爆発しなかった。
    しかしこの爆弾の失敗から、
    地球人は物体を光速で転送する技術を発見するのだった。
鳴声:なし
効果:威力は不明だが、物凄い破壊力らしい。
KP:00(兵器の威力。小説では失敗したため、威力0とした。)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
この小説、短編なのだが、なかなか面白いぞ!
フィリップKディック先生のSF小説に登場するロボットや
生物、そして超能力など、
どれをとっても設定がすばらしい!
今回紹介したこの爆弾も、
小説を読んでいて、なるほど!と、納得してしまう。

海外の連中の前には、日本のSFなどの設定はかすんで見える。
そもそも、HGウェルズが
タイムマシンを19世紀に書いてしまうぐらいだ!
タイムマシンも小説を読むと、その妙にうまい説明で
納得してしまう。
うーん。
日本は所詮、そのSF設定のケツを追いかけているだけで、
新しいSFの面白い設定は全て海外だと思うな。。。
最近は、お互いパクりあって前進しているが、
やはり本家本元の海外のSF設定にはかなわんと私は思う!
とにかく斬新な設定…
今回のこの光爆弾も斬新な設定だと感じる。
古い小説なのに、実に斬新!
今読んでも、斬新な設定というところが凄い!
流石はフィリップKディック先生!
だてに麻薬を吸って小説を書いているわけではないようだ

こういう斬新な設定は
やはり麻薬によるトリップ感からくるのだろうか?
ともあれ、
フィリップKディックの小説は面白いので
機会があったら、諸君も読んでみるといい!



おっと!もうこんな時間か!
明日は早いので、私はこれで失礼するよ。
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-11-24 23:39 | えーるず超兵器研究所:001体 | Comments(2)

史上最悪!交響詩篇エウレカセブン_ポケットが虹でいっぱい

\`δ´/
「…
今夜は更新するつもりではなかったのだが…
エウレカセブンの映画を観て、怒り沸騰!
このあまりにも面白くないエウレカの映画の感想を書かずにはいられなかった!

つまり…このアニメ、ひどすぎる!
たいていの場合、アニメだと、ある程度は楽しめるはずなのだが、
この映画、
「交響詩篇エウレカセブン_ポケットが虹でいっぱい」ともなると話は別だ。。。。
ポケットが虹でいっぱいかもしれないが、
私の心は不満と怒りがいっぱいになった。

私はかつて、
押井守のナンセンス(イノセンス)を観にいき、死にかけたことがあったが、
今回のエウレカも、それに負けず劣らずの最悪な作品だ!
そしてこれの映画は観ていると
シナリオの恥ずかしさと、素人くささにがっかりさせられる。
中学生が風情ある物語を書こうとして失敗した…みたいな?
例えば、
「俺が参加した計画は失敗したが、私たちがこれから行う作戦は必ず成功する!」
…俺?私たち?
俺と自称する人間が、私たちなんて言葉使うか?俺たちならわかるが…
といった感じで、眠くなる上、このような素敵なセリフがたくさん出てくる!
他に印象に残ったのは、
「こんなもの!軍から受けた実験に比べれば、どうってことないわ!!!」
…説明くさいセリフですね~
私に聞いてほしいんですか?ど、どんな実験受けたの??って…
と、まぁ
この作品、こういうシナリオの駄目さに加え、
TV盤エウレカのストーリーが全く関係ない、
つまり登場キャラだけが同じで、設定も全て変えられている多元宇宙アニメだった!
劇場に観にいったファンは後悔したことだろう…
何せ、エウレカとレントンは出るのに、全く別のアニメなのだ。
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「これが奴の手だ。エウレカのキャラの別アニメを作り、
それを見せることで我々に絶対的絶望を与えようとしている!」
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「アンソロジーコミックは認識された時存在する。
劇場に足を運ぶというのは、自らアンソロジーコミックにハマるということなのだよ。」
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「だ、だまされた!」
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「観に行かなくてよかったな!」
「ホントだ!ハハハッッ!」




と、こんな感じだろう。
レントンやエウレカと一緒に冒険してきた私を裏切るような映画であった!!
この映画の前には存在など骨董も同じ。
賢くあろうが、愚かしくあるも同じ。
レントンと冒険してきた日々は無駄であった。。。チーン
大体、こんな企画が通ること自体、間違っている!!
普通なら、こういうエピソードもありました~的な映画にするだろうが!

登場キャラが同じなのに、
設定も何もかも変えられてる全く別な作品なんて観た事ないぞ!!
同じこと、ルパン三世でやってみろよ!?バカ!

反政府軍のMSパイロットのルパン、飛行機の天才操縦士ジゲン、
政府軍将軍ゴエモン、赤軍の革命の戦士フジコ、
預言者であり魔術で人を洗脳するゼニガタ…
こんなルパン絶対ヤダね。。。
というか、
私のレントンとの冒険の日々を返せ!!!!!





このエウレカ、映画館に足を運んだ人がかわいそうだ。
エウレカのおっぱい観れたからいい…と、自分に言い聞かせるしかない!
さて!
この映画がどれだけひどいのか…
デートでこの映画を観に行った、
あるカップルの出来事を紹介しよう!」
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「エウレカ!一緒にポケットが虹でいっぱいを観に行こう!」
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「レントーン!!!」
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「面白くねええぇぇぇぇー!!」
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「はぁはぁ…」
あまりのつまらなさに一度、トイレに行くレントン。
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「これ、ひどいアニメだね。」
「…うん。早く終わらないかな…」

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「あの…静かにしてくれませんか?」
映画を観に来た客に注意されるレントンとエウレカ。
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「あー!ほんとにつまらない映画だな~…」
退屈しのぎに、何気なくまわりを見渡すレントン。

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「ZZZZZZ…… 」
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「ぐーぐー……」
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「スースー…スヤスヤ…」
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「うわあああ…!
エウレカ、寝ちゃってるし…!!誘った俺の立場が…」

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「あの…お願いだから静かにしてくれません???」
またまた客に注意されるレントン。
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「ごめんね。エウレカ。こんなつまらない映画に誘っちゃって…」
「…いいよ。映画が面白くないのは、レントンのせいじゃないから…」

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「…今日はもう帰ろう…」
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気まずい雰囲気な二人…
映画館を出ると外は晴れていたが、
レントンとエウレカの心は沈んでいた…






\`δ´/
「という感じだ。
これでどれだけ面白くない映画なのか、よくわかったろう!
この映画はまともに観ていても、作品の理解に苦しむ!
なぜ普通にエウレカの映画を作らなかったのだろうか…
まずはそこをハッキリさせてほしい!!
もうひとつのレントンとエウレカの物語はいいから、
いつもの、俺の知ってるレントンとエウレカの映画作ってくれ!

ってか、この作品作った監督は、
青酸カリ飲んで、自決して責任取れ!

物語はひどいの一言に尽きるが、
ひどいだけあって、結末も凄い!
観ればわかるが、
連載を打ち切られたジャンプの漫画的な終わり方!
敵のホランド兄貴があっさり改心して戦い終わって…な感じ。
脚本書いた人、本当に義務教育うけたのかね?
バカデミー脚本賞を青酸カリのカプセルと共に、私が監督に送ろう!



という感じだ!
さて!
ではこの映画を観た後の後遺症に苦しむ人の姿と共に
今夜はお別れだ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」







                  ■ KOT症候群 ■

これは”交響詩篇エウレカセブン_ポケットが虹でいっぱい”の後遺症の典型的な例である。
この映画を観る人は、覚悟を決めてほしい。このような後遺症が諸君に現れないとも限らない。


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■ 症例1 自殺 ■
レントンに助けられる資格なんて…ないもん!
と、被害妄想なことをいい、飛び降りてしまう。












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■ 症例2 謎のシミ ■
緑色のグミみたいなシミが体中に広がる。














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■ 症例3 辞表 ■
この映画を観て、会社に突然辞表を出した。
患者はこの後、戦艦に乗って冒険に出てしまう。












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■ 症例4 レイプ ■
この映画を観て吹っ切れたオタクが、女を襲う。













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■ 症例5 あうれか ■
「あうあう」としか話せなくなった。
言語障害の一種で、かなり病状が悪化している様子。












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■ 症例6 うなされる ■
この映画を観た後、一生、寝るたびにこの映画の悪夢にうなされることになる。












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■ 症例7 14歳 ■
この映画を観たおじさんが、自分は14歳だと言い張る。
何とか言語能力は回復したが、完治するにはまだまだ時間がかかる。













■以上がこの映画の後遺症である。■
 このような症状が現れた場合、
 TV版エウレカを最初から最後まで見て、リハビリを行うのが良い。

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by hiyokemusi | 2009-11-16 01:14 | 総統の映画裁判所 | Comments(8)

紹介怪獣100体天元突破!今日の映画はフィースト2!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。
元気にしていたかな?
私は元気だ。もう少しで色のついた作品の他、
長い間、暇つぶしに描いてきた怪人シリーズが完結する!
絵を描き終わるのは、嬉しいのと同時に、少々さびしさを覚える。
結局のところ、134もいつのまにか描いてしまった。。。
それももう終わり。。。
…やはり寂しいものだ。。。
そしてそれとは別に、
我がえーるず怪獣研究所もいつの間にか紹介怪獣が
100体を突破してしまった!!

天元突破!
次は目指せ200体!
私の紹介するボッタクリ怪獣CG映画や普通の怪獣映画の検索率が高いので、
これからも観てくれている同志ならびに党員諸君のために更新率を上げるとしよう!

さて、今回紹介する怪獣は、
映画フィースト2と3に出てきた怪獣だ!
では、早速詳細なデータを見てみよう!」
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名前:凶暴怪獣フィースト(2代目)
分類:怪獣類タイゲルン亜目
登場:フィースト2、フィースト3
身長:推定3㍍
出身:アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:前作でのフィーストの生き残りが繁殖し、
    さらに凶悪な、史上最悪の凶暴怪獣と化す。
    町を突如集団で襲撃し、警察なども瞬殺。
    一日もかからずに町を全滅させてしまう。
    前作で見せていた以上の凶暴性を発揮し、
    さらに下品さもパワーアップ!
    女達にザーメン振りかけたり、
    鉄を突き破るちんちんでカマ掘ったり、絶倫さを披露!
    人間を捕まえたら、犯るか、喰うか…
    どちらにしても最悪の結末が待っている。
    体内には謎の目玉のような器官があるが、正体は不明。
鳴声:グギャオオオォォォーン!!!
攻撃:鋭い牙や爪、怪力、チンチン、ザーメン顔射、猛毒ゲロ、非常警報
弱点:尻の穴
HP:73(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:92(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆(2)
    ☆☆☆☆☆(3)
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「…という感じだ!
しかし…本当に面白い映画であった!
私のような怪獣映画が大好きな人間で、
ハラハラドキドキする映画よりも、
私のようにハラハラワタワタする映画の方が好きな人間なら、誰でも好きになれる作品ではないだろうか?
シモネタの多さも見所の一つ!
今年観た映画で二番目に面白い映画だった!
2と3、両方面白いが、
個人的には2が一番面白かったかな?…と、思う。
1は酒場の中だけでの展開であるが、
2と3は町が舞台なので、逃げまわる場所が広い分面白い!
とにかく、
普通の映画ならすべて展開が見通せる予知能力を持った私が
全てにおいて予測不能であったので、実に面白かった!

実に面白い映画なので、諸君にも自信を持ってお勧めしよう!



それはそうと、最近こんな本を買いま下。。。
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クリーチャー大全…
闇の眷族である私を魅了するような表紙であったので、
つい衝動買いしてしまったが…
ぶっちゃけ、基本中の基本どころのクリーチャー、
グレムリンやトレマーズ、ミミックとかが載っていない時点で、大全なんてデカイタイトルつけるな!

…と、思う。
しかしなんで、グレムリンが載っていないのに、
それよりマイナーなクリッターが載っているのか謎。

そして本の中身…
バイオハザートやサイレントヒルなどのクリーチャーばかりで、
映画のクリーチャーはあまり載っていないし、
さっきも言ったが、基本どころすら押さえていない。
クリーチャーはバイオ4と5、サイレントヒルばかり。
この本描いた奴、ただたんに、
バイオハザートとかサイレントヒルの記事が描きたかっただけなんだということが
見るとすぐに伝わってくる本だった。

この本わざわざ買うなら、バイオやサイレントヒルの設定資料でも買った方が良い。
同じ感じのクリーチャー紹介本なら、
映画秘宝のあなたの知らない怪獣怪物図鑑の方が
50倍ぐらいタメになる内容であると思う。
諸君も注意するといい!
バイオならバイオ、で限定して書いてほしい。
言えることはひとつ。
おなさけで映画の怪獣を紹介しているようでは、がっかりパンダ。ということ。




とまぁ、本のことはこれぐらいにしておこう。
100体突破にあたり、面白い怪獣映画を紹介出来て嬉しい限りだ。
では、諸君!
100体突破ということなので、
別の怪獣映画、ファイナルストームをオマケに紹介して、
私はこれで失礼するよ。
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」


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名前:大蜂怪獣ファイナルストーム
分類:怪獣類アリンドウ亜目
登場:ファイナルストーム
身長:4センチ
出身:殺虫剤工場~アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:使用すると虫は仮死状態になるが、
    その状態から復活すると凶暴性が増してしまう殺虫剤ムシゴロースⅣ。
    それを誤って使用した、殺虫剤会社のバカのせいで怪獣化したスズメバチ。
    集団で行動し、肉食性。
    家族でバーベキューを楽しんでいたり、ビール園で肉を焼いていたりすると、
    その焼肉の匂いに誘われてやって来るという、虫のくせに焼肉好きな怪獣。
    そのスズメバチ怪獣を退治するために頑張る昆虫学者、殺虫剤会社の係長、
    殺虫剤会社のバカ黒人の三人で事態を収集しようとするが、
    彼らの開発した新しい殺虫剤も効果がない。
    その事態を報告したにもかかわらず、ジンギスカン祭りを決行した
    キングオブキングの社長、市長をはじめ、祭りに来たパンピー達を虐殺した。
鳴声:ヴヴヴヴウウゥゥゥー-ン
攻撃:強力なアゴ、強力な毒針、集団で奇襲
弱点:火、掃除機
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:64(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:95(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-11-15 13:50 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)