総統閣下、パシフィックリムに感激!!

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(`δ´)
「というわけで…
見てきたぞ!パシフィックリムを!!
昨日ブログの記事を書き終えた後、いてもたってもいられなくなり、ネットでチケットを購入!
仕事が終わった後映画館に走り、レイトショーで見てきた次第だ!

ちなみに今回はネタバレなしでこの映画を簡単にレビューしよう!
まず感想だが…




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(`δ´)
「はい、これぐらい大声で叫びたくなるほど最高な映画だったよ!
我が画廊の2013年度映画決算1位は、もうこの映画で決まりだね。
とにかく私の好みにドストライクな映画だった。
全体的にノリや展開は映画…というよりはアニメとかに近いと思うね。
主人公とその兄VS怪獣…
トラウマな過去を背負ったヒロイン…
主人公に喧嘩を売るライバル…
かつてエースパイロットだった防衛軍長官…
うるさい科学博士のコンビ…
怪獣闇市…
怪獣を操る謎の異次元人…
ラストのやりとりとか…
とにかくアニメのお約束的な要素がてんこ盛りで、そのバランスが実にすばらしい!
流石日本のアニメが大好きなデブトロ監督だ。ツボを心得ている!
デブトロ監督が、大好きな日本のためにこの映画を作ったと言っても過言ではないだろう!

よくやってくれた、デブトロ監督!

とくに…

この映画の売りである、ロボットVS怪獣の場面は手に汗を握る迫力だ!!
始めの戦闘場面から、ラストバトルに至るまで、全てが見所!

どれもこれも凄かったが、個人的には怪獣オタチ達との戦いが良かったねぇ~
正直言ってラスボス戦よりも迫力があったと思うぐらいだ!

スクリーンを見ながらカッコヨサのあまりに鳥肌が立ったよww
少ししか出ないが、ロシアのロボットや中国ロボもかっこよかったな。

そして…

日本語吹き替えも最高だった!
映画全体ですばらしいキャスティングだったが、
個人的に古谷徹と三ツ矢雄二のうるさい博士コンビはハマリ役だったと思う!

しかし難点もある。
なぜに大塚明夫が出てないねん!?
映画の予告編で防衛軍長官の声大塚明夫がやってたのに、実際に観たら玄田さん。
出る出る詐欺は良くないぞ!

しかし、大塚明夫が出てなくても豪華すぎる声優陣なので許すっっっww

この映画…

終わる前にもう一回ぐらい見に行きたいが、吹き替え版がよりによって3D上映なんだよなぁ…
眼が悪いせいか、3D映画はぼやけて見づらいんだよなぁ…

メガネの上にメガネをかけるのがよくないのか、原因は不明だが…
しかしこの映画は3Dでもまた観に行くぞ!

とまぁ…

夜も遅いので駆け足でレビューしたが、この映画の面白さは観た人にしか判らないと思うね。
オタクなら誰でもこの映画観て面白いと思うんじゃないかな??
私にとっては仕事の疲れが吹き飛ぶほどの面白さだったよ!
では!サラだバー、同志並びに党員諸君!!
そしてありがとう、僕らのデブトロ監督!
次回作はぜひヘルボーイ3をお願いしますよww







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↑ どうせ映画を観たら欲しくなるだろうな~と思って購入しておいた主人公機、ジプシーデンジャー。
  映画では大活躍して魅力タップリだったが…
  フィギュアにソードのパーツぐらい付けてくれよ(怒)!!
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by hiyokemusi | 2013-08-10 01:52 | 総統の映画裁判所 | Comments(6)
Commented by スタスク at 2013-08-10 23:17 x
本当に最高の映画でした!!

確かに、映画や特撮というよりはアニメを見ているような感覚でしたね。セリフ回しや展開が厨二臭くて。でもそこが良い!

ロシアのロボットが必殺技を出す前にやられたのが残念でした。
中国のも出番は少ないけどメチャクチャカッコ良かった。
ジャッキー・チェン以来でしょうか。ここまで中国カッコいいと思えたのは。

フィギュアにはチェーンソード付かないんですね。
エルボーロケット(吹き替えだとロケットパンチ)と並んでしびれる必殺武器だっただけに残念です。

パシフィックのブルーレイは早くて年末でしょうか。
アイアンマン3が5月公開で、9月にブルーレイでるので。早く自宅でまったりとしながら鑑賞したいものです。

Commented by スタスク at 2013-08-10 23:18 x
文字数が多くて書ききれなかったので、2コメさせていただきます。

それにしても、デルトロって本当にオレンジ色が好きですよねぇ。
彼の映画って全部オレンジ色のシーンがメインに来ているように思います。
下水道のシーンがあるミミックやブレイド2、ヘルボーイ。
そして下水道無しでもオレンジ色がたっぷりなヘルボーイ2、パンズラビリンス。そしてパシフィックリム。

パシフィックは最初に予告編が公開され、スタッフの字やドラマパートのオレンジ配色を見て「あっ、安心のデルトロから―だ!」と興奮したくらいでしたから。
Commented by hiyokemusi at 2013-08-12 01:49
(`δ´)
「スタスクさん、今年一番のエンターテインメント作品でしたね!展開やセリフはまさにアニメですよね!最高の言葉しか出てきません!
ロシアのロボットはどんな必殺技を出す予定だったんでしょうね。ともあれ、このビッグオーに登場するメガデウスのような感じのデザインは大好きです。チェルノαって名前は、デブトロがロシアで連想ぢたものがチェルノブイリだったのに由来するそうです。なので頭はもろ原子炉なデザインになり…しかも他のロボットと違い、胸部にパイロットが登場するという。なので脱出不能、怪獣に勝たないと死しかない…みたいな事が設定資料集に載ってました。
中国ロボット…戦闘場面はカッコヨカッタんですけどね~…もう少し活躍してくれれば…
本編を見た後で、ジプシーのフィギュアにソードパーツが付いてこなかったのにショックを受けました。あの武器は大活躍だったのに…
ブルーレイ、年内に出て欲しいですね~しあわせな年末を過ごしたいので♪
Commented by hiyokemusi at 2013-08-12 01:49
↑ のつづき
デブトロの映画はオレンジですよね。オレンジで連想するのは夕日の色、あるいは黄昏色なので、映像にどこか懐かしさを感じます。ティムバートンは青なので映像がどこか悲しげな感じ。
パシフィックのオレンジ色のスタッフ文字は気がつきませんでした。やはりデブトロなりのこだわりがあるんですね!」
Commented by RB-79 at 2013-08-14 09:48 x
マスタースレーブによる搭乗型のロボットと言えば、日本では『ジャンボーグA』・・・今でいう所のジャンボットのオマージュ元があります。

ジャイアントロボやレッドバロン、大鉄人17など、日本の特撮映画ではこれまでに巨大ロボットが怪獣や敵ロボットを相手に闘う特撮が存在していましたが、本作はそれら特撮を思い出しますね。

パシフィック・リムに登場したイエーガーや怪獣、特撮リボルテック辺りで発売されないでしょうか・・・
Commented by hiyokemusi at 2013-08-14 18:02
(`δ´)
「おぉ、RB-79さんも観たのですか!?
ウエイン町山曰く、あのコクピットはマジンガーZのオマージュだそうです。この映画を観ると、随所に監督の特撮アニメ日本文化に対するリスペクトが感じ取れます。
ホントに面白くてすばらしい映画でしたね!
パシフィックのロボットは今出ているフィギュアでもけっこう満足ですよ?市販のソフビと同じようなサイズだし、出来もわりといいです。ロボット関係では可動も気になるほどではないし。ウルトラACTとも絡めやすくていいです。今のフィギュアシリーズ、ジプシーデンジャー、クリムゾンタイフーン、怪獣ナイフヘッドなどを色々と買ってしまったので、もしリボルテックでパシフィックなロボが出ても私は…」
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