■ ブラックアウト、衝動買いの癖 ■

\`δ´/
最近、衝動買いの癖が復活し始めた。
金がない…
いや、あるけど…使いすぎですぐになくなる。


今日も帰りにヨドバシで、冷静に考えるといらないものを衝動買い。
コンビニでいらない本を衝動買い。
なんか、精神的に嫌なことがあると、消費するというこの癖。
いつも悪いことばかりある人生だから、
消費せずにはいられないのさ。
何か買ったときだけ得られるという安心感…

寂しすぎる人生だ。
"今持ってないモノは一生手に入らない。”
世の中とはそういうものである。

"最後に愛は勝つ”だ。
しかし、憎しみの権化のような私に、最も遠いのが、愛だった。

…しかし、この浪費癖、
人々が消費しなくなりつつある今日にあっては、
社会にとって、ありがたい存在かもしれない…

けど…自分としては治したい。
…が、難しいね~

けど、今のお仕事を始めてから、
月に少しずつ貯金をするようになった。
給料の口座以外に、もう一つ口座を作って、せこせこセコイ金を貯めてるよ。

自分で言うのも何だが、
金があればあるだけ、とことん使ってしまうこの癖は恐ろしい…
貯金でもして、使わない金をよけとかないと、かまわず使ってしまう。


私としては年金、払いたくない。
年金も払わないで、貯金した方がいいと思ってる。
年金支給の年齢が上がったし。
自分がどれぐらい生きるなんて、わからんし。
もし、50過ぎで死んだら、払い損だし。

年金の対策よりも、増えてく老人の対策が必要だ。
国に与えられた睡眠薬で自殺してくれる老人には、
国から1年分のお金が支給され、
すばらしい死を演出してあげる、とかいう制度を作ったらどうだろうか?

…って、こういう映画、あったよなw
まぁ、いずれはこういう社会になりそうな気もするけど。
知らんぷりして自殺させたり、腹減ったりして死んでる乞食を無視する今の社会よりも、
こっちの映画の方がかなり人道的だと思うよ。
安楽死だし。


今でも戦争起きてくれないかなぁとか思う。
このままダラダラと生き続けるよりも、人の役に立って死にたい願望。

おっと!
浪費癖の話から脱線した!
もはや、前振りなど同志ならびに、党員諸君には不要だろう!
本日紹介する映画はブラックアウトに登場した怪獣だ!
では、諸君!早速データーを観てみよう!」
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名前:群体甲殻怪獣トリノバイラス
分類:怪獣類ツインテール目
登場:ブラックアウト
身長:40センチ ~ 100センチ
出身:地底 ~ マンションの地下室
出現:マンションの地下室
特徴:アメリカ西海岸沿いで相次ぐ、地震、雷、火事、停電の直後に
    主人公のいるマンションの地下室に出現した、甲殻怪獣。
    戦闘力は皆無で、子供に追いかけられると、すぐに逃げたりする。
    大小様々なサイズが存在する。
    背中の甲羅は、かなり分厚く、鉄壁の防御力を持つが、
    その裏側は非常にやわらかい。
    そのため、同じく地底から出現したブラックサソラーに捕食され、全滅する。
鳴声:ピィィィーー!!
攻撃:すばやい動き、甲羅が固い
弱点:裏側は柔らかい
HP:002(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:010(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:089(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:地底怪獣ブラックサソラー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ブラックアウト
身長:2メートルと少し
出身:地底 ~ マンションの地下室 ~地上
出現:マンションの地下室 ~ 地上
特徴:トリノバイラスの出現直後、マンションの地下室に出現した怪獣。
    とても獰猛で、トリノバイラスを捕食、全滅させ、
    その後はマンションの住民達を襲って捕食する。
    武器は長い尻尾のハサミ "ギロチンシザース” で、
    コンクリートの壁にヒビを入れるほど強力なパワーを持っている。
    また、体から強力な電磁波を発生させており、
    この怪獣が接近すると、停電や、電波障害が発生する。
    目撃当初は、夜行性の生物という情報が飛び交うも、単なる勘違いだった。
    防御力は決して高いとは言えず、銃などで退治される。    
鳴声:キシャアアアァァァァァーー!!
攻撃:怪力、すばやい動き、鋭い牙と爪、尻尾のハサミ
弱点:普通に倒せるが強い
HP:067(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ。
ストーリーは以下の通り。




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アメリカ西海岸沿いで、原因不明の地震や停電(ブラックアウト)が相次ぐ。
そして、とあるクリスマスの日、事件は起きた!
マンションの住民達はパーティーをして浮かれていると、
いつもの停電、小さな地震が。
そしてその直後、
マンションの地下室からトリノバイラスとブラックサソラーが出現!
マンションの住民を襲い始める!
主人公と住民達は一致団結してブラックサソラーと攻防を繰り返しつつ、
マンションの外をめざす。果たして、住民達の運命は!?
地下室にクリスマスプレゼントを取りに行った子供達は助かるのか!?




という感じ。
正直、これもボッタクリCG怪獣映画に違いない!と思いつつレンタルしたが…
意外なことに、まともな映画だった!

ザ・リグといい、最近はこういうパターンが多いね。

この映画に登場する怪獣は着ぐるみと、CG加工。
ちなみに、
DVDのパッケージの怪獣は本編に登場しませんw

まぁ、トランスモーファーといい、
表紙に載ってるカッコイイ怪獣や、ロボットが登場しないのは
ボッタクリCG怪獣映画の慣例。
表紙だけスゴイカッコイイのがボッタクリCG怪獣映画!
この辺、かなり微笑ましいなぁ…

しかし、怪獣の着ぐるみはけっこう出来が良く、見応えあるレベル。

さらに!
ストーリーとか展開とかが凄くツボを押さえているので見応え十分!
場面の切り替えもテンポ良く、サクサクと観れる!
さらにさらに!!
映画のお約束というか、コイツ死なないだろうなぁとか思った奴が死んだりして、
おっっ!!と、驚く!!

さらにさらにさらに!!!
絶望的なラストには拍手!
こういう、
投げっぱなしジャーマンスープレックス的な終わり方、
私は大好きです。
心が和みます。


CGとか、こまかい部分がちゃっちぃ、
"プチ神の降臨”な映画だった。


映画は迫力あるCGじゃねぇズラ!
監督の腕と、脚本の良さズラ!!


という感じで、意外なことに面白いので、諸君にもオススメだ!
わりと最近の映画なので、見つけられるはずだろう!

おっと!
もうこんな時間か!!
では最後に、今年期待の映画予告編とともにお別れだ!
サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!」








■ 久しぶりの神の降臨 ■
 …になりそうな映画、
 『スカイライン』予告編


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by hiyokemusi | 2011-02-02 22:39 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)
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