多くの訪問を歓迎して… 今日の映画はコンゴ!

\`δ´/
「やぁ、同志ならびに党員諸君!
最近、毎日100人以上の人々が来てくれるので、
今日も更新することにした!

先週は毎日100人以上、
これはスゴイ記録である。
それもこれも、我が怪獣研究所の映画紹介コーナーの賜物!
というわけで…
今日も怪獣研究所を更新!
本日紹介するのは、映画 “ コンゴ ” に登場した怪獣だ!

では!詳細なデータを観てみよう!!」
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名前:猿人怪獣コンゴン
分類:猿人類アウストラロピテクス・ギガンテス目
登場:コンゴ
身長:推定2.5メートル
出身:ザイールの森の奥深く、伝説の都ジンジ
出現:伝説の都ジンジ ~ 周辺の森
特徴:ダイヤモンドが眠る伝説の古代都市ジンジに住む、
    全身が白い毛で覆われた凶暴な猿人怪獣。
    古代ジンジ族が宝の番人にするために、
    ゴリラを品種改良して怪獣化させたもの。
    しかし、品種改良しすぎて凶暴化、ジンジ族を滅ぼす。
    その凶暴な性質から、勢力範囲を広げることは容易だろうが、
    それができなかった(しなかった)のは
    恐らくジンジ族の品種改良によるものだろう。
    遺跡に近づく人間を容赦なく殺すが、ゴリラには手を出さない…みたい。
鳴声:ウホオオオォォォォォォォーーーー!!!
攻撃:怪力、鋭い牙、ゴリラパンチ、マウントパンチ
弱点:普通に倒せるが、数が多い
HP:060(映画での強さ100ポイント中)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:025(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





■ ストーリー ■

とある通信会社のダイヤモンド探索隊が
ザイールの森の奥地で消息を絶つ。
探索隊長の婚約者の女博士が、ダンナを助けるべくザイールに急行。
その途中、
ソロモンの秘宝を手に入れようとする胡散臭いルーマニア人(名前がホモルカww)、
しゃべるゴリラのエイミーを野生にかえそうとする、足手まといのゴリラ博士、
テロリスト感満点のやばそうな黒人、
いてもいなくても同じような黒人の荷物運びらが仲間になる。
はたして、ダンナは無事なのか!?
しゃべるゴリラ、エイミーの運命は!?
一行は、様々なプチ困難を乗り越え、
ザイールの森の奥深くに向かう。




\`δ´/
「という感じだ!
アフリカを冒険する娯楽作品。
怪獣…と言っても、不細工な白い毛のゴリラなので
少々地味な感じがするが、そこそこ面白い。

世間一般での評価は悪いし、
ゴリラのエイミーが話すたびにズッコケるが、
それを抜かせば、そこそこ面白いと思う。

さらに、私がインディージョーンズやハムナプトラのような
冒険活劇が大好きな事もプラスされ、
私のこの映画に対する評価は高い。
面白さはそこそこなのだが、なぜかたまに観たくなるという、
ノルウェーの魚の缶詰のように、臭いがクセになる映画だ。

ビデオ屋に行けば60パーセントの確率で見つかるので、
諸君も機会があったら観てみたらどうだろうか?
エイミーは着ぐるみであろうと思うが、
本物のゴリラみたいにリアルだよ。
まぁ
私にとってこの映画が印象深く残ってるは、
しゃべるゴリラのエイミーが、すごく滑稽に見えるからだが(笑)




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名前:友好猿人エイミー
分類:猿人類ゴロー目
登場:コンゴ
身長:推定2メートル
出身:伝説の都ジンジ周辺の森 ~ アメリカあたり
出現:伝説の都ジンジ周辺の森 ~ アメリカあたり
特徴:博士がゴリラに手話を教えて、さらにその手話を発声させる機械により
    しゃべることができる、メスのゴリラ。
    「 エイミー、エイミー、イイ、ゴリラ 」が口癖。
    戦闘力はないものの、勇敢な性格の持ち主で
    主人の博士がピンチになると怒り狂い、あばれる。
鳴声:「 エイミー、イイ、ゴリラ 」
攻撃:「 オマエラ、ワルイ、ゴリラ 」と、緊迫した場面でしゃべって
    観客をズッコケさせる。
弱点:ただのゴリラです。
HP:010(映画での強さ100ポイント中)
MP:089(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:091(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「このまえのことだが、友人から、
我が怪獣研究所にも、
映画の怪獣の写真を貼って欲しいとの要望があったが…
このままのスタイルでいこうと思う。

というのも私にとって、
こういう怪獣映画、モンスターパニック映画というものを
観ることの楽しみの一つは
“どんな怪獣が出てくるのだろう?” というものであるからだ。

その考えから、今後もこのまま簡単なイラストでいこうと思うよ。



では!
もう遅いので私はこれで失礼するよ。
さらだばー!
同志ならびに党員諸君!!!」
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by hiyokemusi | 2011-01-17 21:44 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)
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