今年初めの行進! 一回目は映画、 ザ・リグ !

\`δ´/
「諸君、遅れたがあけましておめでとう!
この闇世界の画廊も5年目に突入した!!
人生は身体に悪い

なんだか、グッダグダな5年だった…
5年も1年も変わらないと感じる今日この頃。
嫌だ嫌だと、ダラダラダラダラと今日まで生きてしまった。
去年は色々なことがあった。


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「中つ国は弥生時代、稲作を教え、人々に崇められていました!」


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「中つ国が共産主義の間に善人にでもなったというのか!?
ふざけるんじゃない!!!!」


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「今の日本を破壊する必要なんてどこにもないんですよ!」


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「それがあるんだよ!
何も変わらない!!
…ただ時が流れるだけの暮らしに耐えられなくなった日本人は
眠れる獅子を呼び覚ましたんだよ、坊や!!!!」


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「そんなことありません!!」

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「だったら、なぜ民主は船長を帰したのだ!?
なぜ中つ国は学生交流を拒んだのだ!?
今までの日本の歴史が間違っていたのだ!!
日本人は戦いを忘れることなど出来ない!!!
だから、ウィキリークスで民主を滅ぼして、新しい日本を始めるのだ!!!」







\`δ´/
「…な、感じの去年だったね~
自分の住んでる国が大嫌いだ!
ギンガナム御大将が怒る気持ちがわかる年になってしまったよ。
終盤しか登場しないラスボスだったが、
言ってること全てが心を揺さぶる!
あぁ…年を取るごとに、ギンガナム御大将が好きなひねくれ者になっていく(笑)

自衛隊のメタファーだよね。ギンガナムって。
軍隊があるのに戦っちゃいけない…みたいな。



とまぁ、前置きはさておき、
今年最初の映画紹介といこう!
今年に入ってから、すでに☆5つの
いい作品をたくさん観たぞ!

だが、今回紹介するのはいつものボッタクリ怪獣映画!
では!
早速詳細なデータを観てみよう!!」
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名前:深海原人リグ
分類:原人類ラゴン目
登場:ザ・リグ 深海からの覚醒
身長:推定2メートル
出身:海底
出現:海底 ~ 石油採掘基地
特徴:石油を掘るために、海底を無人探査機で試掘したところ、
    紫色の噴煙と共に砂の中から現れた海底原人。
    正体は不明なので推測するしかないが、
    長い間、冬眠状態になっていたのを探査機が起こしてしまった、という感じだろう。
    そのため、自分達を目覚めさせた石油採掘基地の人間を目の敵にし、
    執拗に付け狙う。一応、殺した後で食べている…らしい。
    爪は獲物に刺さるとすぐに抜け落ちて、紫色の物質(たぶん毒)を注入する。
    知能もそこそこあり、人間を翻弄する。
鳴声:ギギャアアァァァァァーッッッッ!!!!
攻撃:怪力、鋭い牙、毒を注入する爪、ラプトル並の知能
弱点:普通に倒せるが、とりわけ火に弱い
HP:060(映画での強さ100ポイント中)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ。
この映画、タイトルやパッケージから、
絶対にボッタクリCG怪獣映画だと思っていたのだが…

なんと怪獣は着ぐるみ!!!
これにはさすがの私も驚いた!!

画面が暗くて、
怪獣の姿が鮮明に見えるのはラストの方だが、
意外にもリアル。

うん、ださいCG使うぐらいなら、
着ぐるみを出した方がずっといいと思う。
ちなみにストーリーの方も、こういう怪獣映画にありがちな
突っ込みどころ満載といった感じでもなく、
とにかく… まともな映画だった。

うん、映画だったな。
退屈しないほどに、人も食われるし。
ボッタクリCG映画と思っていた私は、素直にこの場で誤ろうと思う。

サッキハ バカニシテ
ワルカタネ(オーレン石井調)


しかし、面白さ的には普通なので、
どうしても観たいという人だけ観るといい。

怪獣の着ぐるみや人が死ぬ場面はリアルだ!
だから、借りて観てもそんなに嫌な気分にはならないだろう。


おっと!もうこんな時間か!
では!私は同志とともに、明日渋谷にお出かけするので
これにて失礼するよ。
では!!
今年も一年、我が画廊をよろしく!!!!
さらだばー!!!

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by hiyokemusi | 2011-01-15 01:48 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)
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