スペースインベーダーの襲来!?

\`δ´/
「今日は映画、スペースインベーダーに登場した
この宇宙人と怪獣を紹介しよう!
それにしても…最近は宇宙人の侵略が多いな…
観る映画、ほとんど宇宙人ものばかりだ!!
宇宙人が地球を侵略しに来るのは、
文明が進んでいる地球ですら、戦争がなくならないから…
宇宙人で科学が進歩しようとも、戦争は不変であるという風な
考え方がある。
確かに…昔から人間は何の進歩もしてないからなぁ。。
せいぜい、戦争で剣を使うか、爆弾を使うか…ぐらいの進歩だろう。
さて、
それはさておき、
早速、えーるず怪獣研究所のコーナーに移ろう!
そういえば、気がついてくれたかな??
怪獣研究所、改め、えーるず怪獣研究所に改名したぞ!」
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名前:火星怪獣マーズゴン
分類:怪獣類パンドン亜目
登場:スペースインベーダー
身長:2.5メートル
出身:火星
出現:農村
特徴:火星帝王が使役する怪獣で、地球人の言葉を理解するぐらいの
    知能を持っているらしいが、本人は特に話は出来ない。
    普段は基地の中をウロウロして、
    帝王には警備をやっているフリをしていた。
    そのせいで地球の軍隊の侵入を簡単に許してしまう(笑)
    肩の部分についたレーザー光線銃で攻撃するも、
    なかなか手が肩の銃にとどかないため、
    再装填に非常に時間がかかる。
    このことから判るように、不器用なので
    すぐそばにいる子供すら捕まえる事が出来ない。
    動きが鈍い!手先が不器用!!弱い!!!と、
    三拍子そろった役立たず怪獣である。
    なぜか、人間を食うと笑い、ゲップをする(笑)
    ちなみに肩のレーザー光線銃は、
    1セント玉を入れると、地球人も使うことが出来る(笑)
鳴声:オオオォー!!
攻撃:肩のレーザー光線銃、噛み付き、不器用だが怪力のある手
弱点:全部
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:25(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ!
この映画のストーリーはこういう感じ。

ある日、嵐の夜、デビッド少年が目を覚まして外を見ると、
裏山に巨大なUFOが降り立つ。
UFOだ!と、さわぐデビッド少年のオヤジが観に行って
戻ってくると、オヤジがどうもおかしい。
そう、UFOの火星帝王が人間を地道に誘拐して
人間を操る機械を埋め込んでいたのだ!
それに気がついたデビッド少年は
何とかして事態を解決しようと頑張る。

という内容だ。
古い映画なので、手作り感あふれる宇宙人と怪獣に拍手。
しかし話の内容はそこそこといったところ。
興味があれば、諸君も観てみるといい!
ラストはほんの少し驚くオチがついてくるぞ!

では、今夜はもう一体紹介してお別れしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」
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名前:火星帝王マーシャン
分類:怪獣類パンドン亜目
登場:スペースインベーダー
身長:1メートル
出身:火星
出現:農村
特徴:火星怪獣マーズゴンと共に地球にやって来た、火星の帝王で、
    オイボレ先生の話によると、火星最高の知能。
    …の、わりには頭の悪い地球侵略を開始する。
    どうやら、火星には頭の悪いマーズゴンと、マーシャンしか
    住んでいないようだ。
    NASAの火星探査ロケット打ち上げを妨害し、
    そのついでに地球を侵略しようと画策。
    侵略がばれないように、地球人を意のままにあやつる機械を
    地道に一人ずつ首筋に埋め込み、
    スパイ活動、誘拐、爆破工作などをさせる。
    しかし…すぐに侵略がばれる。
    部下のマーズゴンが役に立たないのは
    百も承知のようで、作戦は全て地球人を操って行っていた。
鳴声:オオオォー!!
攻撃:バリヤー、電気ビーム
弱点:全部
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-12 19:50 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)
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