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更新しないのもアレなので…

(`δ´)
「今日のノルマは達成した!
…しっかし、漫画の提出日、守れるのだろうか。
私は日曜画家な気質があるので、気分にムラがあるのだ。
だから、進むときは進むのだが、停滞するときもある。

難しいものだ。
とりあえず今日はもう寝るだけなので、軽く怪獣研究所の記事を更新するとしよう!





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名前:昆虫怪人アイツくん
分類:怪人類グロンギ目
登場:Xファイル・シーズン5「幻妖」
身長:1,8メートル
出身:不明
出現:コールセンター
特徴:目的も正体もサッパリわからない怪人で、会社の係長に変身し、
    コールセンターで働く社員達を徐々にゾンビに変えて操ろうとしていた。
    名前は存在せず、目撃者は”アイツだ!アイツがいる!”とだけ言う。
    人によっては正体を簡単に見破れるらしく、そのような人間に幻覚を見せて苦しめる。
    そのせいで社員の一人がブチギレてライフル片手に籠城し、社員ゾンビ化計画は失敗。
    事件後、自分の正体がなぜか見えるようになったモルダーに幻覚を見せ、窮地に追い込む。
    精神病院に入れられたモルダーを襲おうとしたところ、スカリーの銃弾が命中し、
    窓を破って逃走。その後、再びコールセンターに戻り、同じ犯行を続ける。
鳴声:人間形態では言葉を話せる
攻撃:幻覚を見せる能力、人間ゾンビ化、身軽な動き
弱点:銃弾が命中して逃げたところを見ると、銃で撃退可能…と思われる
HP:040(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:072(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:097(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
Xファイルの中で、特にわけのわからないエピソードの一つ。
「えっっ?これで終わり!?」って感じの事件。
脚本が下手な気はしないが、それでも他のエピソードに比べてなぜか納得いかない一本。

大抵、登場する怪物や奇人変人の正体は何か描かれているが、
この作品については、この昆虫怪人の正体が描かれていない。

さらに事件は迷宮入り。昆虫怪人の人間体である係長はのうのうとコールセンターで働き続ける。
係長が犯人と判っているのに、逮捕も殺しもしない…スッキリしないんだよなぁ~

Xファイルは

大好きだけど、このエピソードはイマイチ。
初期の頃はリアル路線で、みんなのよく知る、人体自然発火などなどの怪事件を調査していたが、
シーズンが進めば進むほど、ネタがなくなったのか、トンデモ事件が起きるようになっていき、
その暴走っぷりは見ていて凄く面白かった。


映画は

二作品ともイマイチ…というか、まぁまぁだったけど、
ドラマのエピソードは面白いので、諸君にもお勧めだ!
シーズン4「整形」の話は、とある魔術に、まんまパクられるなど、斬新な設定の数々も見所!


ちなみに私は、

シーズン2「サーカス」が一番のお気に入りエピソードなので、諸君もぜひチェックしてみてくれ!

では!

今日はもう遅いので、この辺で失礼するよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2012-09-20 01:16 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(4)

キノコと宇宙を楽しむ!?

\`δ´/
「久しぶりの更新となるわけであるが、
毎日ほぼ20人ほどの同志ならびに党員諸氏が
訪れていると言うのに、
更新が滞りがちなので申し訳ない。
出来れば一週間に二回は更新して行きたい所ではあるが.....
頑張っていこうと思う。
........
そして今日は久しぶりに怪獣研究所の更新!!
Xファイルに登場した怪獣を紹介しよう!!」
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名前:寄生植物ベニヨウガンダケ
分類:グリーンモンス類マタンゴ亜目
登場:Xファイルセカンド「地底」
身長:約40センチ
出身:地底
出現:アメリカ カスケード山脈火山帯
特徴:地底探査ロボット、ファイアーウォーカーによって持ち帰られた
    穴だらけの鉱石に閉じ込められていた、キノコの仲間。
    そうとは知らずに、鉱石に穴を開けた科学者に胞子が寄生し、
    仲間を増やす。
    といっても、成長して繁殖期になるとノドボトケらへんを突き破って
    それと同時に胞子を発射するだけなので、
    寄生された人間に近づかなければ全然問題のないキノコ。
    潜伏期間はたぶん約一週間。
    ただ、寄生された人間はその自覚がないため
    あたりをウロつきまくる。
    寄生された人間を見分けるポイントはセキをして、
    言動がセカセカしている所にある。
    田中さんの、ノドボトケを突き破って生えてきた時、
    初めて正体が明らかになった。
鳴声:.......
攻撃:胞子発射(一回のみ)
弱点:胞子発射時に近づかないこと
HP:05(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:宇宙の怨霊
分類:幽霊類ゾンバイユ亜目
登場:Xファイルファーストシーズン「宇宙」
身長:不明
出身:宇宙
出現:NASA
特徴:NASAのスペースシャトルの打ち上げを妨害する
    謎の存在で、その目的も不明なよくわからない生物。
    他のXファイルにも登場しないため、正体を特定するのは
    極めて難しい。
    どこからともなく突然飛来して、宇宙飛行士に取り付いて
    地球にやって来た。
    理由はよく判らないが、火星の人面岩に容貌が酷似している。
    また、取り付いた人間を意のままに操る事が出来、
    取り付かれた人間は精神が少々おかしくなるようである。
鳴声:ピギャァァァーーッ!!!
攻撃:鉄も歪めてしまうほどの念力、人間に取り付く
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ。
Xファイルには個性豊かな怪獣や怪人が数多く登場するので、
今後も紹介していこう!
Xファイルの魅力は何といっても、原因がよくわからなかったり、
何が起きているのかよく判らないあたりに、凄さを感じる。
......
私はこのような映画を
神の光臨と呼んでいる。
いい映画の例として、スピルバーグの宇宙戦争や光る目
ドーンオブザデッドがある。
それらの映画は敵の正体がよく判らないうえ、
なぜそのような事が起きたのか原因がわからないあたりに
人知を超えた凄さを感じるのである。
このような神の光臨が数多く鑑賞できるだけでも、
大いに感激出来るはずである!
......
逆に、原因や正体が判っていて凄い映画の事を
プチ神の光臨と呼ぶ。いい例はミミック、スターゲイトの宇宙人など
......
ちなみに去年はそのような神の光臨を観る事は出来なかった。
今年こそは再び神の光臨を観たいものであるな。
では!神の光臨映画の条件と共に今日はお別れだ!
さらばだ!諸君!!」

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神の光臨条件

 1.いきなり出てこなければならない。
 2.出現に特に理由がない。
 3.人類の力を超越している。
 4.神父が出てくる。
 5.異常な出来事にからむ大いなる存在。
 6.謎が多く、よく判らない。
 7.人の力ではどうすることも出来ない。
 8.怒りや憎しみが秘められている。
 9.人がたくさん死ななければならない。
10.特技を持っている。

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  という感じだ!もしかしたら諸君もこの条件を5個満たしている
  映画を知っているかもしれない。
  その時は我が画廊に一報くれると嬉しいものである。
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by hiyokemusi | 2008-01-13 18:29 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(0)

汚水から生まれた怪獣!?

(@-@)
「寄生怪獣、特別大公開!!!」
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名前:寄生怪人タラゴン
分類:怪人類カタツブラー亜目
登場:Xファイルセカンドの二巻目に登場
身長:10㌢~180㌢
出現:アメリカの下水道
特徴:工場の廃棄物か何かで突然変異を起こしたウズムシで、
    船の船員を襲った後、下水道に住み着く。
    たらこ唇で人間に吸い付き、幼虫を寄生させる!
    (幼虫に寄生されると、無性に歯磨き粉を食べたくなる!)
    下水道管理作業員を襲ったりして活動。
    はたしてモルダー捜査官は、この怪獣を倒す事が出来るのか!?
鳴声:ブルルルルル!!
攻撃:タラコ唇、強力な再生力
弱点:火や乾燥に弱い、動きがにぶい
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5、この映画を観るときの基準にしてください。)
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by hiyokemusi | 2007-09-15 19:51 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)