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アナタハ 中国人ヲ 信ジマスカァ ~??

(`δ´)
「やぁ、諸君。久しぶりの更新である!
最近夜勤ばかりが続き、体調が妙に悪い。
私ぐらいの年齢になると、のどに腫瘍が出来たり、一日に50錠以上の薬を飲むようになる。

おかげで今の私は
身体の40%がサイボーグ、30%がプラーガ寄生体、10%が遊星からの物体Xに乗っ取られ、
残りの20%が心の闇…

そんな身も心も汚れきった私が夜勤ばかりやるのだから、かなりまいってしまう。
夜勤を始め、かれこれ1ヶ月ぐらい。
もう嫌だ、働きたくない。
宝くじニートになって絵ばかり描いて過ごしたい…
世間のバカどもと接して、一体何の益があるというのか…
…という感じで、夜勤ばかりしているとだんだんとひねくれてくるわけだ。
もはや私はティベリウス。

まぁ、愚痴を言ってもキリが無いので、このぐらいにしておこう。

今日は

国際問題についてなお話をしようと思う。
諸君は最近の中国をどう思う??
大気汚染に反日暴動、汚染された中国産の食べ物、
そして尖閣諸島問題。
最近は沖縄も中国の領土と主張してくる始末だ。
中国は日本が右翼化していると言っているが、右翼化している原因は中国。
…正直言って、厄介者以外の何でもない。

私は玩具とかで中国の世話になっているのは確かだ。
最近のフィギュアは全てMADE IN CHINA。
しかし我が家にある古い玩具はどれを見てもMADE IN JAPAN。
何せ、ガチャポンレベルの玩具ですら日本で作っていたのだから、驚きだ。
つまり、日本人の雇用情勢も悪化させたわけだ。
工場の仕事などを奪ったわけだ。
そんな日本をどんどんダメにする中国人。
では、諸君に質問。







中国人が好きですか??

“はい”
“いいえ”







その答えがこの映画にある!
というわけで、
本日紹介する映画は 「宇宙人王さんとの遭遇」 だ。





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★ストーリー★
中国映画の翻訳を仕事にしているガイアさんのもとに、ある日突然翻訳の仕事が舞い込んでくる。
ガイアさんは仕事を引き受けると、秘密警察のような人がやって来て、目隠しされて連行される。
連れて行かれた先は、どこかの研究施設地下。
目隠しを取ったガイアさんの目の前に現れたのは、
椅子に縛られた、イカのような宇宙人だった!しかも中国語を喋る!
宇宙人はガイアさんに語る。
「私は王、宇宙人です。
地球で一番多く話されている中国語、覚えてきました。友達たくさんつくりたいです。」

ガイアさんは戸惑いながらも秘密警察に言われるまま、中国語翻訳の仕事をする。
「おまえはこの地球を侵略に来た先兵なんだろ!吐けーーー!!」
みたいな感じで、拷問な取り調べをする秘密警察職員。

「ゆ、友好のために来たって言っているのに…な、なぜ…わかってくれないので…す…??」
と、拷問されながらも主張を曲げない王さん。

「こ、こんなのかわいそうよ!友好のために来たって言ってるのに!!」
と王さんに同情するガイアさん。

拷問はどんどんとエスカレートしていき、
ガイアさんは人権団体に連絡して王さんの救助を試みる。
果たしてガイアさんと、王さんの運命は!?





(`δ´)
「…という感じだ。
この映画はヨーロッパの人が中国人をどう見ているのかを描いているそうだ。
なるほどねぇ、この映画には第9地区のような深い深~いテーマがあるのか。

映画の予告編を見たときは、
「私は王です。地球で一番話されている中国語を勉強してきました。友達沢山作りたいです。」
って場面がやってたから、てっきりコメディー映画かと思ったよww

だから、新鮮な感じがして、そして凄く意外だった!
ちなみに個人的には割と楽しめたよ、この映画。
ラストも私好みだしね!
あのラストを見て、
「そうだよなぁ、人を信じるって、中国人を信じるって大事だよなぁ…」って思った。

この映画を観ると、中国人に対するあなたの見方が変わるはずだ。
なので、同志並びに党員諸君にもこの映画の鑑賞をお勧めしよう!

では!

最後にこの映画に登場した王さんの紹介と共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」






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名前:宇宙国人ワン
分類:宇宙人類ザラブ星人目
登場:宇宙人王さんとの遭遇
身長:約1、3メートル
出身:銀河系第六星雲系中つ国星
出現:イタリア
特徴:突如イタリア市街に降り立ち、町をウロウロしたあげく、秘密警察に捕獲された謎多き宇宙人。
    秘密警察の極秘施設に捕獲され、地下室に監禁される。
    「私は王です。地球で一番話されている中国語を勉強してきました。友達沢山作りたいです。」
    と、秘密警察と翻訳家のガイアさんに語りかけるが、秘密警察に拷問され、
    侵略者としての自白を強要される。
    イカのような胴体は貧弱そのもの。興奮すると頭の横のヒレが開く。
鳴声:中国語
攻撃:特になし
弱点:あらゆる面でひ弱
HP:005(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:090(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2013-06-24 11:15 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(4)

合体生物シャークトパスとな…

(`δ´)
「やぁ諸君、元気かな?
私はナチってわりぃか!の原稿を仕上げているが…

正直、

8月までにペン入れ出来るかどうかかなり微妙な感じだ。
6月になったら夜勤地獄が始まるしねぇ…

夜勤ある日って、予定立てるのが難しいんだよ。
家に帰ると眠りたくなるし、昼起きてから夕方また寝て、
夜職場…みたいなパターンな生活になるからだ。
全く…嫌だね~
人間やはり日の光を浴びて、日が沈んだら寝る生活をするべきだ。

さて、

更新をサボり気味なので、最近観た映画でも紹介しようと思う!
今回紹介するのは”合体生物シャークトパス”だ!

では早速、詳細なデータを観てみよう!」





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名前:海底超獣シャークトパス
分類:超獣類カイテイガガン目
登場:合体生物シャークトパス
身長:約10メートル
出身:海岸
出現:海岸~陸地
特徴:アメリカ海軍が造り上げた生物兵器で、運用実験中に制御装置が故障、
    自我に目覚め、合体生物から凶暴な海底超獣となる。
    強靱な触手を使って人間を捕食するほか、触手で直立歩行も可能。
    海水がなくても長時間活動出来、陸上での戦闘にも優れている。
鳴声:ギシャアァァァーーーー!!
攻撃:何でも噛み砕く歯、強靱な触手
弱点:火
HP:060(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:095(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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(`δ´)
「という感じだ!
ストーリーの解説は怪獣の紹介を見れば解ると思うので、省くとしよう!
ちなみに面白さはまぁまぁ。
しかし人間達をムシャムシャ食い殺す場面が多く、
ボッタクリCG怪獣映画なりのサービス精神に満ちあふれているところだけは評価したい。

ただ…




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上の画像のように、この映画に出てくる役者さん達のやる気のなさは半端じゃないゼ!
いつも早く家に帰りたそうな顔をしながら演技している、あのハリソンフォードに負けず劣らずだ!
それでこそボッタクリCG怪獣映画だぜ!

わりと最近出た作品で、80%の確率でビデオレンタルしているので見たい人だけ見るとイイ。

では!

今日はこの辺で失礼しよう!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2013-05-19 09:50 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(12)

2012年度、映画決算!!

(`δ´)
「やぁ、諸君。久しぶり!
今年もとうとう終わりなので、最後の挨拶にやってきたぞ!
ほとんど更新していないこのブログも、
毎年恒例の映画決算だけはやらなければ!
私としても、一年が終わった感じがしない!

というわけで、2012年度の映画決算を始めようと思う!

今年も…

色々なことがあった!
2012年のマヤの予言はウソだったし、
地底湖から凶暴なピラニアが出現するし、
ミロスの丘では、政府に内緒で賢者の石を造ろうとする輩が現れるし、
人間を狂わせる細菌兵器を積んだ飛行機が、貯水池に墜落するし、
ピラミッドは超古代文明の遺産である事が判明するし、
マグニートはケビンベーコンにコイン投げるし、
ゼロは合体しておぞましい姿のサーガになるし、
変態ドイツ人は人間の口と肛門を縫い合わせてムカデ人間をつくるし、
宇宙からチタウリが攻めてくるし、
パンツマンはゴッサムシティーを破壊しようとするし、
人類の起源を探りに行ったら、ひどい目に合うし、
月からナチスが攻めてくるし、
心霊スポットの精神病院に撮影に行ったら、外に出られなくなるし、
凶暴なピラニアが進化するし…


とにかく!

大変な年だった!
今年は去年に比べて映画を観ていないものの、
去年よりも豊作な年だったと感じる。

DVDを買うに値する作品を多数鑑賞できたのは喜ばしい事だ。
では、前置きはこれぐらいにして、今年のベストを発表しよう!」






■ 2012年度鑑賞優良映画 ■

1位 ブラックブック
2位 エックスメンファーストジェネレーション
3位 ピラミッド5000年の嘘
4位 プロメテウス
5位 アベンジャーズ




ブラックブック
ナチス占領下のオランダが舞台の作品。
レジスタンスに加わったユダヤ人の女が、スパイになっていろいろと頑張るって話。
女のあまりにも過酷で酷い状況に泣ける。
仲間を平気で裏切る登場人物が多いところも、戦争の怖さを感じる。
「おまえら、ナチスよりも酷い!」と言う、刑務所の場面は最高だった。
個人的に、バーホーベンの映画の中で一番好きになってしまった作品。
エックスメンファーストジェネレーション
マグニートが自分の両親を殺したケビンベーコンに復讐しようとする話。
旅の途中、プロフェッサーXと出会い、共にケビンベーコンを倒しに行く。
マグニートがケビンベーコンに復讐する場面、なんだか泣けた。
ピラミッド5000年の嘘は、
ドキュメンタリー映画。ピラミッドはどのようにして建てられたかを考察する。
考古学の定説通りに作ろうとしても、この巨大な建造物は造れない。
ピラミッドを構成するブロックと、マチュピチュなどの世界各地の遺跡を構成しているブロックも、
なぜか全く同じ形をしているという事実。
さらに、ピラミッドの底辺の面積を高さで割ると円周率が出てくるなどといった、
考古学通りに考えるとありえない、数々のものを紹介していく。
ターンエーガンダムみたいに、超古代文明が存在していたというロマンがあって面白い。
フリーメーソンのトップは、このピラミッドを作った超古代人の末裔なのかな~とか思った。
プロメテウス
世界各地の遺跡に共通して描いてある星座の壁画。
そこに人類の起源があると考えた科学者は、ウェイランドの宇宙船でその惑星に出発。
その惑星に到着後、ピラミッドを発見。中を調査してひどい目にあう。って話。
何だかよくわからない宇宙的怖さが面白い。久しぶりにグッとくるSF映画だった。
アベンジャーズ
アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテンアメリカが、ロキ率いる宇宙人の軍隊と戦うって話。
5位にしたけど、個人的にはプロメテウスと同じぐらい面白かった。
キャラクターそれぞれに見せ場があって、かっこいい!
お互い仲悪くてグダグダだったヒーロー達が結束して宇宙人に立ち向かう!サイコー!
次はラスボスのゴリラみたいな奴も出るのかな?と、今から2が楽しみでならない!






■ 2012年度期待はずれ映画 ■

1位 アイアンスカイ
2位 バットマンダークナイトライジング
3位 なし




アイアンスカイ
第二次大戦終結直前、ナチスの幹部たちはロケットで月に脱出。
それから時は過ぎて現在。月面で超文明を築いたナチスはUFO軍団で地球に侵攻する!
…という感じで、話の内容だけ見るとかなり期待出来るのだが、
…もう少し、脚本どうにかならなかったの?と言いたくなる。
ナチスのUFO、機械飛行船、巨大円盤、要塞などといった、ビジュアル面は最高にカッコイイが、
話の内容はイマイチ。。。
期待しすぎたのが良くなかったのかと思うけど、何だか好きになれない映画だった。
まぁ、ナチス好きだからDVDは買うんだけどねww
バットマン
全然期待してなかったけど、駄作ってことで2位にしておいた。
脚本やキャラの設定に矛盾ありまくり、無駄な場面多すぎて長すぎ!
こんな映画なのに、アメリカでは劇場で拍手喝采…おまえら、正気か!?
正直言って、ダークナイトの良さも個人的に理解できなかったが、
ライジングの方はそれに輪をかけて理解できなかった。
まぁ、オタク仲間と一緒に悪口言ってワイワイ盛り上がれるという点で、この映画は評価出来る。
前作ダークナイトもヒースレジャーの死がなかったら、高く評価されなかったと思う。






という感じで今年の映画決算を終了したいと思う!
来年はどんな優良作品に出会えるか楽しみだ!
人生は絵を描くためと、映画を観るために在ると思うね。
そんな感じで今年最後の更新は終了!
そして来年は、コミティアのイベントに私の漫画を出店する予定なので、今から楽しみである!

では!

来年もよろしくね!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2012-12-28 13:55 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

プロメテウス観てきたぞ!

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(`δ´)
「やぁ、諸君!
今日は仕事が終わった後、今話題の映画(?)プロメテウス観てきたぞ!
この映画の感想を書かずにはいられない!
というわけで、今日はスペシャル更新!

では!率直に感想を言おぅ!」





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(`δ´)
最高だゼ!こんなすげぇSF映画、初めてだ!!!
という感じで、私の感性にピッタリのSF大作でした!

ストーリーをおおざっぱに解説すると…



ピラミッドを始めとする、古代遺跡に共通して壁画に描かれている謎の星座。
その星座の惑星に人類の起源があるのでは!?…と考えた科学者達は
ウェイランド社から資金をもらい、宇宙船プロメテウス号で地球を出発!
その惑星に到着すると、そこには謎の巨大建造物が!
建造物を調査すると、謎の宇宙人の死体、そして謎のツボを発見!
はたしてこれらは一体何なのか!?



と、こんな感じ!
リドリースコットのSF映画なだけに、
エイリアンの1作目に似た、宇宙的恐怖感が描かれ、最高な映画だった!

正直言って、今年観た映画の中で一番面白かった!
エイリアンの1作目を観た人間なら、こ、こいつぁ…!って思う場面が多数あり、
そういった意味でも楽しめ、二度おいしい!
エイリアンの1作目を始めて観た時のような、新鮮な感動がここにあった!




※以下ネタバレあり!
  観たい人だけ観てね!




ちなみに、この映画を自分なりに解釈すると、こんなふうになる。
プロメテウスはギリシア神話で人間に火を与えた神だ。
火は色々なことに使う事が出来る。ものを作る時にも壊す時にも。
破壊と創造の二つの要素があるわけだ。

私的に、この映画に出てくる謎の黒い液体は火と解釈している。
映画冒頭に登場する宇宙人は、黒い液体を飲んで肉体が崩壊して滝に落下。
DNAが崩壊し、赤いDNAが画面に登場…
うーむ。よくはわからんが、これが人類誕生の起源と解釈出来る。

これがいわゆる、創造の火なのかな?
もう一つ忘れてはいけないのが、
この宇宙人、冒頭で仲間の宇宙船に置いていかれたような描写があるところだ。
プロメテウスは、ゼウスをだまして人間に火や知恵を与えようとした。
その罪として、永遠にはらわたを鷹に食われるハメになった。

つまり、この冒頭の宇宙人は何か悪いことをして、仲間に追放されたのだろう。
人類の創造にかかわった神…すなわち、人類の起源??


そして、

プロメテウス号が行った未知の惑星。
そこにあった遺跡の内部にあった謎のツボと黒い液体。
この液体が謎の寄生虫に変貌したかどうかは謎だが、
これは間違いなく、破壊としての火の描写。

いや、あのツボをパンドラの箱とも解釈出来るよな。
開けたら人類にあらゆる災厄が…みたいな。

途中、

主役の女が腹を切開して、謎の怪物を取り出す場面も、
プロメテウスが、鷹にはらわたを喰われる神話の描写が連想する。


とにかく…

色々なふうに神話的に解釈したり出来るのがすばらしい!
観る人によって、解釈は様々だろう。
久々にいいSF映画が観れた!
そして、心底凄いなぁ~と思ったのが、
人類の起源は何か??
というテーマと共に、
エイリアンの起源は何か??
という事まで、観る者に連想させるのが凄い。

きっと、映画の最後に出てきた怪獣が、エイリアンの旧バージョンなんだね。
映画の最後に出てきた怪獣を改良して、我々がよく知るエイリアンを創造したんだね。

凄いよ、リドリースコット。
もうかなりの年なのに、面白い映画たくさん作って。

私の好きだった監督の、デパルマとか、ギリアムなんて、もうじじいで燃えカスだよ??
見事な映画でした!

観る者によって、

解釈も様々だし、謎の宇宙人の設定は謎のまま。
まさしく、投げっぱなしジャーマンスープレックス。
こういう映画、大好きだ!
後で友人とあれこれ議論出来るのがすばらしい!
とにかく、最高だった!


では!

最後に、映画に登場した謎の宇宙人を紹介して
今夜はお別れだ!
サラだバー!
同志並びに党員諸君!」





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名前:創造宇宙人プロメ星人
分類:宇宙人類デシモ系星人目
登場:プロメテウス
身長:約3メートル
出身:宇宙
出現:古代遺跡の壁画にあった惑星
特徴:地球人類の創造主と思われる宇宙人で、地球人と同じ遺伝子構造を持つ。
    生物を変異させる黒い液体の入ったカプセルを大量に製造、
    地球に送り込むはずだったが、何か事故が発生したらしく、全滅。
    好戦的な性格で、そのパワーは宇宙船のハッチを簡単にこじ開けるほど。
鳴声:喋れるらしい??
攻撃:怪力
弱点:銃で撃っても、なかなか死なない
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:025(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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by hiyokemusi | 2012-09-09 01:51 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(6)

ナチスUFO艦隊、今年9月、ついに地球侵攻!

(`δ´)
「この時を待ってた!
今年、アベンジャーズよりも楽しみにしていた映画、
”アイアン・スカイ”こと、鋼鉄の空がついに日本でも9月劇場公開することが判明した!


ストーリーは

第二次世界大戦終結直前の1945年、ナチスの科学者と幹部達はロケットで月に待避。
そして現在、
月面に超科学文明を築き上げたナチス残党達はUFO艦隊を作り上げ、地球侵略をついに実行する。


とまぁこんな感じの、

まるで矢追純一が脚本を書いたような映画だ!
このストーリーを観れば、ナチスやヒトラー、お馬鹿映画が好きな人は観に行くっきゃないでしょう!
さらに凄いことに、
ナチスの月面要塞の総統閣下役にウド・キアーが出演!
処女の生き血(ドラキュラ役)、悪魔のはらわた(いかれた博士役)といった、
B級っぽい作品にたくさん出演しているが、
ハロウィン(ロブゾンビ・リメイク版)やブレイド(吸血鬼のボス役)といった、
最近の作品にもけっこう出てたりする、すごいお方だ(オレにとって)!
個人的には、テロ2000年集中治療室のいかれたネオナチ役が一番強烈だった!

こんな感じの

ナイスなストーリー、ナイスな人選、鋼鉄の空。
もう、何が何でも観に行くしかないねぇ~!
今年は世界が滅亡する2012年。
この映画を観に行かずして、世界滅亡を迎えてたまるか!


それにしても…

ナチスってスゴイねぇ~
滅亡してから60年以上経っているのに、こんなふうに映画やアニメの題材になったりして。

ナチスは他の悪にはない、独特の魅力があるんだな。
ちなみに私は、中学三年の時、TVでヒトラーの生涯のドキュメンタリーを観て、
大のヒトラーファンになったという。
それから枝別れし、色々な時代と国の勉強を楽しんだものだ。
つまり、ナチスがなかったら、今の歴史好きな私は存在しない!

それだけスゴイ魅力があるのだ、ナチスドイツ!
しっかし、ヒトラーとナチスばかりがこんなにちやほやされて、
ファシズム本家のムッソリーニ親方がかわいそうだねww


では!

アイアンスカイ・鋼鉄の空の予告編と共にお別れだ!
サラだバー!同志ならびに党員諸君!!」






■ 鋼鉄の空予告編 ■

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by hiyokemusi | 2012-05-25 16:17 | 中央情報局 | Comments(4)

霧の中に何かがいる!?本日の映画はミスト!

(`δ´)
「というわけで、一ヶ月ぶりの更新。
ゴールデンウィーク中に更新しようと思ってたのだが、お出かけばかりしてサボっていた!
いやぁ~楽しかったねぇ~ゴールデンウィーク。

うまいもの喰ったり、遠くまでサイクリングしたり、
漫画描いたり、アニメや映画を観たり…最高…!
まるで夢を見ているようだった。

ただ…

毎年、夢から覚めた時のギャップが酷いんだよね。
休みが長い分、仕事に行きたくなくなる!
まぁ、休みが長くなくても仕事に行きたくないんだけどね。

五月病は新入社員の病気らしいが、何歳になってもこの病気が治らないのはどうしたことか?
ってか五月病っていうより、新型鬱病なんだよね。私は。
仕事してない時は元気が良いから!

まぁ、新型鬱病なんて深刻そうな病名がついてるけど、早い話、怠け者だよね。
一昔前なら、怠け者がぁー!!!って言われて終わりだった。
狂ってるね、精神医学。怠け者に病名つけて、それらしく診断するんだから。

さて

前置きはこれぐらいにしておいて、最近更新をサボりまくってたので、
本日はえーるず怪獣研究所スペシャル更新!

一気に怪獣6体紹介だ!!
本日紹介するのは映画、ミストに登場した怪獣達!
では、詳細なデーターを観てみよう!
ちなみに今回の記事はネタバレが多いので、観たいって人だけ観てね。





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名前:触手怪獣ミストパス
分類:怪獣類スダール目
登場:ミスト
身長:10メートル~不明
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧の中から突如出現し、人間を捕食する怪獣。
    触手にはびっしりと口がついており、人間を包み込んで捕食する。
    ちなみにその触手の先の全貌は不明。
    切り落とした触手はビチビチ動き回った後、霧になって消える。
    その事から推測すると、霧の正体そのものなのかもしれないが、真相は不明。
鳴声:なし
攻撃:触手の口による噛み付き攻撃
弱点:刃物などで切断出来るが、たくさんいる
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:蜂怪獣キリギリー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ミスト
身長:30センチ
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧が来た夜にスーパーの明かりに誘われて、群れで飛来してきた蜂怪獣。
    性質は蜂そのもので、ジタバタしたりして追い払おうとすると、怒って猛毒針を刺し攻撃。
    単体の戦闘力は弱く、バットなどで簡単に撃退可能。
    腹部の足をこすりあわせ鳴き声を出し、メスを惹きつける。
鳴声:キチキチキチ
攻撃:尻尾の猛毒針
弱点:普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:060(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:肉食怪鳥ノームバードン
分類:怪獣類バードン目
登場:ミスト
身長:1メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:キリギリーを食べる異次元の怪鳥で、四枚の羽で空を飛び、素早く移動する。
    鋭い前歯と、細い歯、平たい歯などといった異歯性が確認でき、ほ乳類の特徴を持っている。
    キリギリーだけではなく肉なら何でもいいようで、人間も捕食対象になっている。
    鋭い前歯で肉を食いちぎり、ちゃむちゃむと食べる。
鳴声:グゲェェェェーーーー
攻撃:鋭い前歯による噛み付き攻撃、素早い動き
弱点:とりあえず火に弱い
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:059(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蜘蛛怪獣キリグモン
分類:怪獣類クモンガ目
登場:ミスト
身長:3センチ~30センチ~1メートル
出身:異次元
出現:田舎町の薬局、スーパーマーケット周辺
特徴:異次元の世界にいる凶暴な蜘蛛怪獣。
    尻尾から濃縮酸の糸を発射して獲物を倒し、捕食する。
    人間の体を使って繁殖するようで、卵を体内に大量に産み付けて内部で孵化させる。
    割と簡単に撃退可能だが、群れで襲ってくるため注意が必要。
    ※デザインの元ネタは、アウターリミッツの蟻人間。
鳴声:ギシャアァァァァーーー
攻撃:尻尾から発射する濃縮酸の糸、噛み付き攻撃
弱点:普通に倒せる、あきらめが早い性格
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:048(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蟹怪獣キリーキャンサー
分類:怪獣類ガニザ目
登場:ミスト
身長:12メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット周辺
特徴:スーパーの駐車場をウロウロしている蟹怪獣で、人間を巨大なハサミで捕らえて食べる。
   動きは鈍くノロノロ歩くが、獲物が前に来たときは、ハサミで瞬時に捕らえることが出来る。
   ※デザインの元ネタはモンスターズインクの社長。
鳴声:ブフゥゥゥーーーー
攻撃:巨大なハサミ、鋭い牙
弱点:火に弱い
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:043(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:040(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:濃霧大怪獣キングミスト
分類:怪獣類サドラー目
登場:ミスト
身長:100メートル
出身:異次元
出現:田舎町の郊外
特徴:他の異次元怪獣達と比べて破格に巨大な怪獣。
    周囲にノームバードンを従え、行進する謎の存在な怪獣で、戦闘力などは不明。
    頭部には無数のタコのような触手が生えており、
    ミストパスの正体は、この怪獣の触手ではないかという説がある。
    クトゥルーの眷属、アトラクナチャを連想させる姿だが、関係があるかは不明。
鳴声:グオオオォォォォーーーーン
攻撃:不明
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:015(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
この映画、クリーチャーがたくさん出てきて、人がムシャムシャ食われて、ホント最高!

ストーリーは…

田舎町を突然すごい嵐が襲う。
家が嵐で壊れたので、デビッドと息子、近所のデブ黒人は車で町のスーパーに修理道具を買いに行く。
スーパーのレジに並び、住民の人と世間話をしていると、突然サイレンが鳴り響く。

その時、老人が慌てながら走り、スーパーの中に入り叫ぶ。
「霧が来る!霧の中の何かに友人がさらわれた!!」
瞬く間にスーパーの周りは霧に包まれ、人々はパニック状態に。
やがてデビッドと人々は、霧の中に潜む怪獣と、キチガイおばちゃんの驚異に怯える事になる。


とまぁ、

こんな感じで面白い。
霧で外がどうなっているのか全く解らない恐怖感、
人々がパニックになり、怪獣が出てきて酷い目に合う。

キチガイおばちゃんに先導されて、人々がデビルマンの暴徒状態になって、
「怪獣に生け贄を捧げるのよおぉぉぉーーーー!」って感じも。
スーパーマーケットを脱出して、霧の中を走っていたら、
キングミストがドーンと登場する場面はメチャクチャ鳥肌たったし!
あの場面、凄く神々しい感じがして良かったなぁ…


ただ…

ラストがねぇ…。
このバッドエンド、私的には最悪だ。
終わりよければ全て良し、逆だと全て悪い。
途中の展開とか凄く好きなんだけど、だからこの映画はラストのせいでどうも好きになれない。

ラストは原作のまんまにして欲しかった。
霧の中に車が消えて、この後はご想像にお任せします…みたいな感じで良かったと思う。
イヤ、私は別にバッドエンドは嫌いじゃナイヨ?
未来世紀ブラジルとか、マウスオブマッドネスとか、SAWとかのラストは大好きだし。

ただ…このミストのラストはちょっとねぇ…
元祖天才ダラボンが脚本持って、
「こういうラストにします。」ってスティーブンキングに見せたら、
「俺も、こういうラスト思いついてたら、こっちにしたゼ!」ってキングが言ったらしいけど…
正気かよ!?って思うね。

ちなみにキングはミストの原版の小説”霧”を母親に見せたら、
「なんだか、”鳥”みたいなラストね~。」って、一蹴されたから、
小説のラストが気に入らないっていうのは解るけどさ。
このラストは斬新でもなんでもないよっっ!!最悪だよ。
途中までスゴイ面白いから、ふざけるなっっ!って感じだね。


そして…

さらにわけ解らないことに、
霧が来た直後、
「幼い息子と娘が家で待ってるのよ!」って言ってたおばちゃんが、ラストに出てくるってところだね。
軍隊の救助トラックの上に自分の子供を抱いて乗ってるんだよね。そのおばちゃんが。
結局、この映画何がいいたいんだ??…って感じだ。


そんな感じな

映画「ミスト」。ラストは酷いけど、途中は面白いから、わりとオススメ映画だよ。
怪獣がわんさか出てきて人をムシャムシャ食い殺す場面も多いしさ。
キングミストの登場場面は神々しくて鳥肌たつし。
映画全体を通して、キチガイおばちゃんを撃ち殺す場面は最高!
一週間ぶりに風呂に入ったみたいな爽快感ある場面だよ!

ビデオ屋に行けば、98%の確率である作品だし、
手頃にレンタル出来るから、興味があったら観てみるといい!

という感じで…

今日はこの辺でお別れだ!
怪獣をわんさか特集したので、少し疲れたよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」





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by hiyokemusi | 2012-05-12 12:09 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(2)

休日ゴミ映画鑑賞記

(`δ´)
「今日はおやすみ!
明日はお仕事!
生活が不規則なのはこの仕事の宿命!
ただし、ちゃんと休めるのもこの仕事の宿命!


というわけで…

今日は天気が悪かったので、レンタルDVD鑑賞していた!
本日鑑賞した映画は…

「スフィア」

レンタルして、観てから気がついた…
この映画、前に観たょ…忘れてた…
毒にも薬にもならない映画だと、記憶にほとんど残らないから、
DVDのパッケージ裏の解説読んでも思い出せない時がアルカイダ。

年に100本ぐらい映画見てると、こういう半端な映画の記憶は、宇宙人に消去される。
とてつもなーくつまらない映画だと、逆に心と頭にしっかりインプットされるんだけどねぇ。

そんな感じで、今回鑑賞した映画はまぁまぁ。
もう二度と間違ってレンタルしないように、このブログで紹介することにしたよ!
あぁ、はじめに言っておくけど、今回はネタバレが満載!
別にいいよ、こんな映画。とか思ってる人だけ観てクレイトス。


ストーリー

ダスティン・ホフマンがある日、軍隊に呼ばれる。
「信頼できる科学者を連れて、大至急来てほしい!」
そう言われたダスティン・ホフマンは
科学者二人(シャロン・ストーンとサミュエルジャクソン)を連れて現地に急行。

海のど真ん中の戦艦。
そこで三人は衝撃の事実を聞く。
「海底ケーブルが突如切断された!
そこを調べた結果、UFOらしき物体がアルカイダ!」
三人は軍隊の人数人とともに、UFOの中に。
そして調査の結果、それはUFOではなく、未来からやって来た宇宙船とのこと。
その中で彼らは謎の球体「スフィア」を発見。

海底基地に一旦帰るホフマン達。
そして、突如ダイオウイカやら、ホウライエソやら、猛毒クラゲやらの襲撃にあい、困る。
はたして、海底基地の人々の運命は!?


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名前:実体化怪獣スフィアー
分類:怪獣類ブルトン目
登場:スフィア
身長:直径18メートル(推定)
出身:宇宙
出現:深海
特徴:未来人が宇宙のどこからか持ち帰った謎の物体。
    自分の体(鏡状)に写った人間の心やら何やらを実体化するという、
    迷惑きわまりない怪獣で、ホフマンと二人の仲間のトラウマを具現化。
    ダイオウイカや、ホウライエソ、猛毒クラゲを実体化させる。
    最後は、「忘れる。」の三人の心を実体化し、宇宙に消えた。
鳴声:フオォォォーン
攻撃:トラウマを勝手に実体化
弱点:「忘れよう」の心
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「こんな感じだ。
はじめはなかなか面白いなぁと思うんだけど、
海底調査基地を襲う謎の現象の正体がわかったとたん、
一気にテンションダウン。

オチは禁断の惑星かよ!!!!
途中軍隊の人と、科学者ホフマン達のやりとりもなんか頭が悪い。


軍「おまえね、あの物質がどういうものかわかるまで、近づくなって言ったべ??
なのになんで勝手にシャッター開けて近づくの??おかしいべや!」
ホフ「いや、別にいいだろ。無事なんだし。」
軍「あのね、もう少し考えて行動しろよ!」
…軍隊の人、ごもっとも。
ってか、この会話のやりとり、軍と科学者のセリフが逆なのでは?

軍「おぃ!シャロン・ストーンの資料調べたら、自殺未遂したことあったぞ!知ってて連れてきたのか!?」
ほふ「あ…まぁ…そうなんだけど…」
軍「信頼できる人連れてきてって、言わなかった??なんであんな危ない女連れてくるんだよ!」
ほふ「いやぁ…急いでって言われてあせっちゃって…」
普通はこういう軍隊の調査なんかに、こんな自殺未遂歴ある女連れてこないよね。
科学者でもないオレがそう思うんだから間違いない。

どうもこの科学者たち、頭のネジが吹っ飛んでいるようだ。
勉強しすぎて頭が良くなると、代わりに空気が読めなくなるんだな。
オレ、バカでよかった。


で、

かわいそうなのは、三人の科学者のトラウマが実体化した怪物のせいで、
真面目で常識的な軍隊の人が次々と死んでしまうこと。
観ながら、「あぁ、この科学者達、死ねばいいのに。」とか思う始末。
主人公の死を望む映画というのも珍しい気が…

で、軍人が全滅したあと、

「こんなあぶない物質、爆破した方がいいよ!」
で、未来人の宇宙船を時限バカダンで爆破しようとする。
脱出しようとすると、
バカダンの残り時間が早まったりする。
すると、シャロン・ストーンが
「ごめん。あたい、チラッと爆弾のタイマー早くなるの想像しちゃった!てへっっ!」
「ごめん、あたい、まだ海底基地に残っているの想像しちゃった!てへっ!」
…頼む。こいつら全員、海底の藻屑になって、ハッピーエンドになってくれ。
そんな感じのグダグダ脱出劇が繰り広げられる!!!

なんとか脱出に成功したホフマン達は…

軍隊に救命ボートを拾われる。
ほふ「やばいよ、きっと軍隊に尋問されて、あの物質のことバレるよ!」
さみゅ「だよな。俺達のトラウマ実体化しただけで、ああなったんだから、
こんなの地上に持っていったらやべぇよ。」
しゃろ「そうよね。何かいい方法はないかしら。」
ほふ「…!!そうだ!!
心を実体化するのなら、忘れればいいんだよ!!」

さみゅ「おっっ!ナイス!!」
…もうどうにでもなれって感じだね。
ほふ「さぁ、三人で手をつないで!集中して祈るんだ!忘れるって!!!
そうすれば、忘れる心が実体化して、俺達はあの物質を忘れる!!」

さみゅ、ほふ、しゃろ「むぅん……!」

ふにゃふにゃ ちーん !

ほふ、さみゅ、しゃろ「あれっ?俺たち何してたんだっけ??」
さみゅ「なんで手つないでんの??」
しゃろ「さぁ。」
ほふ「なにか大切なものを忘れた気がする。」
こうして三人はすべてを忘れて、
自分のトラウマのせいで人が死んだのも、スッキリ綺麗に忘れるのでした。
その後、スフィアは空高く飛んでいき、宇宙に消えましたとさ。


めでたし、めでたし 。

…久しぶりに見たけど、本当にイライラするSF映画だった。
昔はさほどイライラしなかったのは、今と違って、知的生命体じゃなかったからか。

すべて忘れて、主人公も事件から得た教訓も忘れる。
救いのない映画だ。
話の舞台が地球なだけで、禁断の惑星と内容は同じ。
そんな映画、「スフィア」。
なんだか知らないが、ブルーレイも出ている始末なので、
興味のある人はレンタルしてみてはいかがだろうか??


もし…

本当に観てしまったのなら、
「こんな映画、忘れてしまおう。」
嫌なことを思い出したってしようがない、忘れて、反省せずに、楽しく生きよう、人生は。
この映画を鑑賞した人が得られる、たったひとつの教訓がこれである。

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by hiyokemusi | 2011-06-18 19:25 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)

地球侵略計画、延期のお知らせ

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(`δ´)
「という感じだ。
て、これで 世界侵略:ロサンゼルス決戦 は公開延期。
すごく楽しみにしていただけに残念だ。


うん、
ボルケーノとか、ダンデスピーク、ディープインパクトなら解る。
2012とかも。

地震の悪夢を連想しそうな感じがするからね。


けど…

映画の宇宙人侵略モノと自然災害モノは
いくら考えても、似ても似つかないと思うのは私だけか!?

なんか、過剰に考えすぎなだけのような気がするが…

宇宙人が地震おこして… とかなら延期というのも考えられるけど…
予告編観たかぎりでは、そのような感じはしないし…(じつはそうだったりして!)。

そういやぁ…

イーストウッドの新作、ヒアアフターも公開延期とか…
あれは地震の話らしいし、津波とかの場面があるから、仕方ない気がするけどねぇ…


恐らく…

これらのことから考えると、
もう一つの宇宙人地球侵略、
スカイライン とかも、公開延期になるんだろうなぁ…


ささやかな楽しみが一つ減ってしまい、痛恨の極み。

というわけで…
同志諸君!
一緒に、予告編を観て我慢でもしよう…


10月公開…
先が長すぎる…

その情報を知ったうえ…

今日はすごく嫌なことがあった…
とんだ事故。
ゲームのデーターが消えた…


もうやだ… 鬱だ… 死のう… 」






■ 世界侵略:ロサンゼルス決戦 ■









■ スカイライン ■

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by hiyokemusi | 2011-03-29 00:02 | 中央情報局 | Comments(6)

■ ブラックアウト、衝動買いの癖 ■

\`δ´/
最近、衝動買いの癖が復活し始めた。
金がない…
いや、あるけど…使いすぎですぐになくなる。


今日も帰りにヨドバシで、冷静に考えるといらないものを衝動買い。
コンビニでいらない本を衝動買い。
なんか、精神的に嫌なことがあると、消費するというこの癖。
いつも悪いことばかりある人生だから、
消費せずにはいられないのさ。
何か買ったときだけ得られるという安心感…

寂しすぎる人生だ。
"今持ってないモノは一生手に入らない。”
世の中とはそういうものである。

"最後に愛は勝つ”だ。
しかし、憎しみの権化のような私に、最も遠いのが、愛だった。

…しかし、この浪費癖、
人々が消費しなくなりつつある今日にあっては、
社会にとって、ありがたい存在かもしれない…

けど…自分としては治したい。
…が、難しいね~

けど、今のお仕事を始めてから、
月に少しずつ貯金をするようになった。
給料の口座以外に、もう一つ口座を作って、せこせこセコイ金を貯めてるよ。

自分で言うのも何だが、
金があればあるだけ、とことん使ってしまうこの癖は恐ろしい…
貯金でもして、使わない金をよけとかないと、かまわず使ってしまう。


私としては年金、払いたくない。
年金も払わないで、貯金した方がいいと思ってる。
年金支給の年齢が上がったし。
自分がどれぐらい生きるなんて、わからんし。
もし、50過ぎで死んだら、払い損だし。

年金の対策よりも、増えてく老人の対策が必要だ。
国に与えられた睡眠薬で自殺してくれる老人には、
国から1年分のお金が支給され、
すばらしい死を演出してあげる、とかいう制度を作ったらどうだろうか?

…って、こういう映画、あったよなw
まぁ、いずれはこういう社会になりそうな気もするけど。
知らんぷりして自殺させたり、腹減ったりして死んでる乞食を無視する今の社会よりも、
こっちの映画の方がかなり人道的だと思うよ。
安楽死だし。


今でも戦争起きてくれないかなぁとか思う。
このままダラダラと生き続けるよりも、人の役に立って死にたい願望。

おっと!
浪費癖の話から脱線した!
もはや、前振りなど同志ならびに、党員諸君には不要だろう!
本日紹介する映画はブラックアウトに登場した怪獣だ!
では、諸君!早速データーを観てみよう!」
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名前:群体甲殻怪獣トリノバイラス
分類:怪獣類ツインテール目
登場:ブラックアウト
身長:40センチ ~ 100センチ
出身:地底 ~ マンションの地下室
出現:マンションの地下室
特徴:アメリカ西海岸沿いで相次ぐ、地震、雷、火事、停電の直後に
    主人公のいるマンションの地下室に出現した、甲殻怪獣。
    戦闘力は皆無で、子供に追いかけられると、すぐに逃げたりする。
    大小様々なサイズが存在する。
    背中の甲羅は、かなり分厚く、鉄壁の防御力を持つが、
    その裏側は非常にやわらかい。
    そのため、同じく地底から出現したブラックサソラーに捕食され、全滅する。
鳴声:ピィィィーー!!
攻撃:すばやい動き、甲羅が固い
弱点:裏側は柔らかい
HP:002(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:010(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:089(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:地底怪獣ブラックサソラー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ブラックアウト
身長:2メートルと少し
出身:地底 ~ マンションの地下室 ~地上
出現:マンションの地下室 ~ 地上
特徴:トリノバイラスの出現直後、マンションの地下室に出現した怪獣。
    とても獰猛で、トリノバイラスを捕食、全滅させ、
    その後はマンションの住民達を襲って捕食する。
    武器は長い尻尾のハサミ "ギロチンシザース” で、
    コンクリートの壁にヒビを入れるほど強力なパワーを持っている。
    また、体から強力な電磁波を発生させており、
    この怪獣が接近すると、停電や、電波障害が発生する。
    目撃当初は、夜行性の生物という情報が飛び交うも、単なる勘違いだった。
    防御力は決して高いとは言えず、銃などで退治される。    
鳴声:キシャアアアァァァァァーー!!
攻撃:怪力、すばやい動き、鋭い牙と爪、尻尾のハサミ
弱点:普通に倒せるが強い
HP:067(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ。
ストーリーは以下の通り。




c0097317_23103479.jpg
アメリカ西海岸沿いで、原因不明の地震や停電(ブラックアウト)が相次ぐ。
そして、とあるクリスマスの日、事件は起きた!
マンションの住民達はパーティーをして浮かれていると、
いつもの停電、小さな地震が。
そしてその直後、
マンションの地下室からトリノバイラスとブラックサソラーが出現!
マンションの住民を襲い始める!
主人公と住民達は一致団結してブラックサソラーと攻防を繰り返しつつ、
マンションの外をめざす。果たして、住民達の運命は!?
地下室にクリスマスプレゼントを取りに行った子供達は助かるのか!?




という感じ。
正直、これもボッタクリCG怪獣映画に違いない!と思いつつレンタルしたが…
意外なことに、まともな映画だった!

ザ・リグといい、最近はこういうパターンが多いね。

この映画に登場する怪獣は着ぐるみと、CG加工。
ちなみに、
DVDのパッケージの怪獣は本編に登場しませんw

まぁ、トランスモーファーといい、
表紙に載ってるカッコイイ怪獣や、ロボットが登場しないのは
ボッタクリCG怪獣映画の慣例。
表紙だけスゴイカッコイイのがボッタクリCG怪獣映画!
この辺、かなり微笑ましいなぁ…

しかし、怪獣の着ぐるみはけっこう出来が良く、見応えあるレベル。

さらに!
ストーリーとか展開とかが凄くツボを押さえているので見応え十分!
場面の切り替えもテンポ良く、サクサクと観れる!
さらにさらに!!
映画のお約束というか、コイツ死なないだろうなぁとか思った奴が死んだりして、
おっっ!!と、驚く!!

さらにさらにさらに!!!
絶望的なラストには拍手!
こういう、
投げっぱなしジャーマンスープレックス的な終わり方、
私は大好きです。
心が和みます。


CGとか、こまかい部分がちゃっちぃ、
"プチ神の降臨”な映画だった。


映画は迫力あるCGじゃねぇズラ!
監督の腕と、脚本の良さズラ!!


という感じで、意外なことに面白いので、諸君にもオススメだ!
わりと最近の映画なので、見つけられるはずだろう!

おっと!
もうこんな時間か!!
では最後に、今年期待の映画予告編とともにお別れだ!
サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!」








■ 久しぶりの神の降臨 ■
 …になりそうな映画、
 『スカイライン』予告編


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by hiyokemusi | 2011-02-02 22:39 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)

最高に気持ち悪い映画、スプライスを観たぜ!






\`δ´/
「という感じの予告編だ。
この映画、キューブを撮った監督なので、
観ようと思ったのがそもそもの始まり。


ちなみに私はこの予告編を観たとき、
ただの遺伝子操作怪獣ものだと思ったが…



甘かった!!

気持ち悪い!
とにかく気持ち悪い!!
生理的に凄く嫌な気持ち悪さ!!
こういう気持ち悪い映画を観たのは、
イレイサーヘッド以来だ!
食欲の無くなる、
生理的な気持ち悪さ!!




わかりやすくいうと…



諸君は、エイリアン4の、
リプリーとエイリアンの混じったクローン人間の出てくる場面を知ってるだろうか?
あのような気持ち悪さが最後まで続くような映画だと思えばいい!!


なんという感動!!!
私の胸は喜びに震えている!!!
気持ち悪いクリーチャー、
私利私欲に走りまくる主人公のカマキリ男、
そして、行動からしてキチガOなヒロイン、
最後まで異常な世界…
この映画は、文句なしに私が今年観た映画の1位だ!


今回は、この映画に登場した怪獣を紹介しよう!!!」
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名前:結合怪獣ドレン(幼体)
分類:怪獣類ディーンツ目
登場:スプライス
身長:40センチ ~ 70センチ ~ ??
出身:遺伝子研究所
出現:遺伝子研究所 ~ 農村
特徴:爬虫類やら両生類やら、色々な生き物の遺伝子と、
    人間の遺伝子を結合させ誕生した、醜悪な姿の怪獣。
    尻尾の毒針で獲物を襲う、凶暴な性格だが…
鳴声:ピギイイイィィィィィーーーー!!
攻撃:すばやい動き、尻尾の毒針
弱点:普通に倒せるが、とりわけ火に弱い
HP:010(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:096(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!!
映画のはじめの方だけ紹介すると、

・映画の冒頭で登場する、肉の塊のような生き物を観て、まずオエッ!

・卵子にヘンな遺伝子注入する場面でオエッ!

・人工子宮を切り裂く場面でオエッ!

・出てきた生き物の気持ち悪さにオエッ!


このあとも、オエッ!の連続という、すばらしい映画だった!
キューブとは違ったすごさを感じたよ。
食事中にはあまり観たくない映画だね(笑)

彼女とわかれたいと思ってる男がいるなら、
この映画を一緒に観に行こうって誘えばいいよ。
きっと嫌われるから(笑)


同志諸君もぜひ観に行って欲しい!
そしてオエッ!と、みんなで気持ち悪い思いをしようではないか!!




では、今日はこの辺で失礼するよ。
サラだバー!!
同志ならびに党員諸君!!
オエッ!
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by hiyokemusi | 2011-01-28 23:42 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)