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総統閣下、パシフィックリムに感激!!

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(`δ´)
「というわけで…
見てきたぞ!パシフィックリムを!!
昨日ブログの記事を書き終えた後、いてもたってもいられなくなり、ネットでチケットを購入!
仕事が終わった後映画館に走り、レイトショーで見てきた次第だ!

ちなみに今回はネタバレなしでこの映画を簡単にレビューしよう!
まず感想だが…




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(`δ´)
「はい、これぐらい大声で叫びたくなるほど最高な映画だったよ!
我が画廊の2013年度映画決算1位は、もうこの映画で決まりだね。
とにかく私の好みにドストライクな映画だった。
全体的にノリや展開は映画…というよりはアニメとかに近いと思うね。
主人公とその兄VS怪獣…
トラウマな過去を背負ったヒロイン…
主人公に喧嘩を売るライバル…
かつてエースパイロットだった防衛軍長官…
うるさい科学博士のコンビ…
怪獣闇市…
怪獣を操る謎の異次元人…
ラストのやりとりとか…
とにかくアニメのお約束的な要素がてんこ盛りで、そのバランスが実にすばらしい!
流石日本のアニメが大好きなデブトロ監督だ。ツボを心得ている!
デブトロ監督が、大好きな日本のためにこの映画を作ったと言っても過言ではないだろう!

よくやってくれた、デブトロ監督!

とくに…

この映画の売りである、ロボットVS怪獣の場面は手に汗を握る迫力だ!!
始めの戦闘場面から、ラストバトルに至るまで、全てが見所!

どれもこれも凄かったが、個人的には怪獣オタチ達との戦いが良かったねぇ~
正直言ってラスボス戦よりも迫力があったと思うぐらいだ!

スクリーンを見ながらカッコヨサのあまりに鳥肌が立ったよww
少ししか出ないが、ロシアのロボットや中国ロボもかっこよかったな。

そして…

日本語吹き替えも最高だった!
映画全体ですばらしいキャスティングだったが、
個人的に古谷徹と三ツ矢雄二のうるさい博士コンビはハマリ役だったと思う!

しかし難点もある。
なぜに大塚明夫が出てないねん!?
映画の予告編で防衛軍長官の声大塚明夫がやってたのに、実際に観たら玄田さん。
出る出る詐欺は良くないぞ!

しかし、大塚明夫が出てなくても豪華すぎる声優陣なので許すっっっww

この映画…

終わる前にもう一回ぐらい見に行きたいが、吹き替え版がよりによって3D上映なんだよなぁ…
眼が悪いせいか、3D映画はぼやけて見づらいんだよなぁ…

メガネの上にメガネをかけるのがよくないのか、原因は不明だが…
しかしこの映画は3Dでもまた観に行くぞ!

とまぁ…

夜も遅いので駆け足でレビューしたが、この映画の面白さは観た人にしか判らないと思うね。
オタクなら誰でもこの映画観て面白いと思うんじゃないかな??
私にとっては仕事の疲れが吹き飛ぶほどの面白さだったよ!
では!サラだバー、同志並びに党員諸君!!
そしてありがとう、僕らのデブトロ監督!
次回作はぜひヘルボーイ3をお願いしますよww







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↑ どうせ映画を観たら欲しくなるだろうな~と思って購入しておいた主人公機、ジプシーデンジャー。
  映画では大活躍して魅力タップリだったが…
  フィギュアにソードのパーツぐらい付けてくれよ(怒)!!
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by hiyokemusi | 2013-08-10 01:52 | 総統の映画裁判所 | Comments(6)

合体生物シャークトパスとな…

(`δ´)
「やぁ諸君、元気かな?
私はナチってわりぃか!の原稿を仕上げているが…

正直、

8月までにペン入れ出来るかどうかかなり微妙な感じだ。
6月になったら夜勤地獄が始まるしねぇ…

夜勤ある日って、予定立てるのが難しいんだよ。
家に帰ると眠りたくなるし、昼起きてから夕方また寝て、
夜職場…みたいなパターンな生活になるからだ。
全く…嫌だね~
人間やはり日の光を浴びて、日が沈んだら寝る生活をするべきだ。

さて、

更新をサボり気味なので、最近観た映画でも紹介しようと思う!
今回紹介するのは”合体生物シャークトパス”だ!

では早速、詳細なデータを観てみよう!」





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名前:海底超獣シャークトパス
分類:超獣類カイテイガガン目
登場:合体生物シャークトパス
身長:約10メートル
出身:海岸
出現:海岸~陸地
特徴:アメリカ海軍が造り上げた生物兵器で、運用実験中に制御装置が故障、
    自我に目覚め、合体生物から凶暴な海底超獣となる。
    強靱な触手を使って人間を捕食するほか、触手で直立歩行も可能。
    海水がなくても長時間活動出来、陸上での戦闘にも優れている。
鳴声:ギシャアァァァーーーー!!
攻撃:何でも噛み砕く歯、強靱な触手
弱点:火
HP:060(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:095(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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(`δ´)
「という感じだ!
ストーリーの解説は怪獣の紹介を見れば解ると思うので、省くとしよう!
ちなみに面白さはまぁまぁ。
しかし人間達をムシャムシャ食い殺す場面が多く、
ボッタクリCG怪獣映画なりのサービス精神に満ちあふれているところだけは評価したい。

ただ…




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上の画像のように、この映画に出てくる役者さん達のやる気のなさは半端じゃないゼ!
いつも早く家に帰りたそうな顔をしながら演技している、あのハリソンフォードに負けず劣らずだ!
それでこそボッタクリCG怪獣映画だぜ!

わりと最近出た作品で、80%の確率でビデオレンタルしているので見たい人だけ見るとイイ。

では!

今日はこの辺で失礼しよう!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2013-05-19 09:50 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(12)

ナチス機械蜘蛛軍団の襲撃!アイアンウォーズ!!

(`δ´)
「やぁ、諸君こんばんわ!
私は明日でインフレ一週間自宅静養が解除される!
といっても前に記事で書いた通り、あれから時間も経ち、普段通り元気だ。
ちなみに自宅でごろごろしてばかりなので、映画借りてきては見まくっている。

さて、今日鑑賞した作品はコレ!」






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(`δ´)
アイアンスカイじゃないよ、アイアンウォーズだよ。
ボッタクリ映画によくありがちな、タイトル詐欺作品だ。

なんでこの映画をわざわざ記事にしたのかというと、内容がとてつもなく

馬鹿すぎるから。

色々な馬鹿CG怪獣映画を観た私がこう言うのだから間違いない!
アイアンスカイも十分な馬鹿映画だったが、
アイアンスカイがヤムチャだとすると、
このアイアンウォーズは魔神ブーぐらいの強烈な破壊力を持っている。

ちなみに今回の記事は全てネタバレなんで、見たい人だけ見てね!
…まぁ、こんな映画楽しみにしている人なんて誰もいないと思うが…
では、前置きはこれぐらいにして映画のレビューといこう!

まず映画は…

ナチスの工場から始まる。
工場内にならぶ、ティーガー戦車が写され、
その後、ハーケンクロイツ旗が描かれた扉がドーンと登場。
工場の扉が開き、その中にナチスのUFOが!
ここでナレーション。
時代背景とストーリーが簡単に解説される。

内容はこんな感じ。

”ヒトラーが連合国への猛攻撃を展開する中、
 マッカーサー率いるアメリカ軍は、日本からオーストラリアへの退避を強いられることになった。
 ところが車両事故により、獰猛なピューマが二頭脱走。
 その後も姿を消してしまった。
 現地での反発をおそれたアメリカは、5人の特殊部隊を派遣し、ピューマの退治を命じた。
 どこまでも広がるオーストラリアの大地で、
 ピューマを凌ぐ恐ろしい危険が待ち受けていることを5人は知るよしも無かった…”


…まずこのナレーションで馬鹿まるだしだが。
何でオーストラリア!?オーストリアじゃなくて、何でオーストラリア!?ってなる。
第二次大戦中、ナチスとちっとも関わりの無いオーストラリアが舞台!?

しかもアイゼンハワーじゃなくて、ま、マッカーサー!?
まぁ、オーストラリア舞台だからあたりまえだけどさ。
そして…特殊部隊!?脱走したピューマの退治!?
ナチス全然関係ないじゃんww
…こ、こいつはすげぇ!!
今まで幾多の馬鹿映画を観てきた私の手が、恐怖で震えているっっっ!


では、話を先に進めよう。

ピューマの縄張りとされている目的地に到着した後、
”ピューマおびき寄せ装置(どんな装置だ!)”を起動させる。

するとエヴァンゲリオンの”まごころをきみに”みたいな事になり、みんな気絶する。
目を覚ますと、そこは絶滅したはずの巨大昆虫や巨大動物が闊歩する世界になっていた!
彼らはいつの間にやら1943年から太古の地球にワープしていた!


大佐が真相を語る。

「あのピューマおびき寄せ装置の正体は、”タイムマシーン”だったのだ!」
…へぇ、そいつはすごいや。
さて、「タイムワープして何するの?」と、誰もツッコミを入れずに森を歩いていると、
UFOの残骸を発見!

大佐が真相を語る。

大佐「このUFOは1939年に発掘された。ボロボロの状態でな。5万年も埋まっていたんだよ!」
兵士「つ、つまり、ピューマおびき寄せ…いや、タイムマシーンはあの中にあったんですか?」
大佐「そうだ。何とか、使い物になるのはあの装置だけだった。」
兵士「で、任務って何をするんですか??」
大佐「あぁ、あのUFOに乗って1943年に戻って、ヒトラーを倒すんだ!」

…ってか、、オーストラリアなのに何でヒトラー!?オーストラリアでマッカーサーなんだから、
東条英機でも暗殺した方がよくないかぃ??

ホント、むりやりナチス方向に話を持っていこうとしているとしか思えない…

兵士「タイムワープして攻撃してくんなんて、敵は予想もしてないだろうな!」 …俺もな。
兵士「スゲー!ヒトラー倒したら、俺たち英雄になれるじゃん!」
…あのさ、その前によ、誰か聞けよ!なんで大佐、そんなにタイムマシーンとかUFOに詳しいのって!
全く疑うことを知らない純粋な部隊員達…これでアメリカの特殊部隊かよ。
そんな中、部隊の大尉だけは「何か変だな~」って感じで大佐を疑う。

その後、部隊員達はUFOに乗り込もうとするが、周囲がバリアーで覆われており、中に入れない。
「とりあえず、今夜はここで寝ようぜ!」

そしてその日の夜…事件が起こる!

大佐が謎のささやき声に導かれ歩いて行くと、そこにはストーンヘッジが!
石に触れるとそれらが光り出し、UFOが起動!
その頃野営地では、唯一大佐を疑っていた大尉が、大佐のカバンを調査。
その中からナチスの身分証明書を発見する!
なんと、大佐はドイツ軍のスパイだったのだ!

UFOを動かすことに成功した大佐は、もといた世界(?)に単独で飛び立つ。
他の部隊員達もピューマおびき寄せ装置を起動、もとの世界にワープ完了!
そこには、自分達が乗ってきた軍用ジープがあった!
元の世界に帰れたと、喜ぶ部隊の人々♪

ところが!

そこは1943年ではなく、なんと2243年!
しかも、大蜘蛛機械怪獣ナチグモンと化したナチス達が支配する恐怖の世界だった!

ここでナチグモンになった大佐が登場する。

大佐「我々が戦争に勝利し、劣等人種をこの世界から一掃した!
だが戦いはまだ終わっていない!宇宙に行って、神を滅ぼすのだ!
アップダイト伍長、おまえは理解のある人間だ!おまえも我が艦隊に加わるか?」


 ”はい”
 ”いいえ”

”はい” を選ぶ伍長。
ずいぶんあっけなく裏切ったな。
きっとこれが演技で、何か敵を倒す伏線を張るのかと思ったら、
本当に裏切っただけだった。


大佐「おまえもやはり同類だなぁ!」

するとハーケンクロイツ型の謎の装置が飛来。
下からビームを出し、伍長が光に包まれる。
「うぎゃあぁぁぁーーーーー!!」
苦しむ伍長。

ちーん!

伍長、8秒でナチグモンにトランスフォーム!

大佐「何か言うことは無いかな?アップダイト中尉!」
アップダイト「ハイル・ヒトラー!」

ナチグモンに変身し、なぜか伍長から中尉に階級まであがったアップダイト。
ホント、ツッコミどころ満載だ。

その後、アメリカ兵達はナチグモンと化したアップダイトと戦う。

そして、その途中に衝撃の場面が!

なんと、ナチグモンが大尉を捕まえ、ズボンを脱がし、かまほる!
腐女子歓喜!…って、んなわけねぇだろぉー!!!!
イケメン同士じゃなくて、おっさん大尉!しかも相手は機械怪獣!
誰が得するんだよ、この場面!全く理解出来ない!
まぁ、天才はいつの世も理解されないものだ。したくもねぇけどな…

さて、ナチグモンが大尉のかまほっていると、

「俺が相手だぁー!」

と、途中で死んだと思われた、イタリア人兵士が唐突に登場!
あ、あれ??
どうして生きてんの??
…ってか、どうやってタイムワープしてきた、おまえ!!
ちなみにどうやって来たかは、この後もわからん。
…もうどうにでもなれって感じだ。

そのイタリア人兵士の投げた手榴弾がナチグモンことアップダイトに炸裂!
「大佐ー!!…ガクッッッ」
ちなみにこのナチグモン、アップダイト以外に大佐と、もう一匹部下がいたのだが、
いつの間にやら消えている。


大尉「よし、いくぞ!アメリカの底力を見せてやろうゼ!!」
大尉を含め、生き残った三人のアメリカ兵士、大佐のもとに向かう。

森の中を進んでいき、そこを抜けると…

そこは惑星サイバトロン!

…のような風景のナチスのUFO軍事基地。
もはやシンプソンズのタイムトラベルの話並の展開。


「こ、こんな事があるのか!?」 …ねぇよ。
「全く、信じられない!」 …おれもな。
「こんなのユダヤの教えにもないぞ!」 …他にだってねぇよ。

「フヒヒヒヒヒッッ!フッハッハッハッハッハッ!!」
不気味な笑い♪ 破壊大帝デスザラス♪ …いや、なんとなくねw
要塞にこだまする大佐の笑い声。
「整備を完了しろ!急ぐのだぁー!」

「…」 ←アメリカ兵達と私。
どうすんだよ。みたいな顔で呆然とするアメリカ部隊の人々。
でもって、ここでナレーション。

”今やナチの侵攻は銀河まで広がっている。
 バレッディ、キンターマン、イシュバックは自由を取り戻すため、
 宇宙を支配するファシストにひるむこと無く立ち向かう。”


大尉「誇り高く!」
…どんなに面白くない映画でもな。
銃をかまえて要塞の方向に向かって歩いて行く三人。
ってか、”ピューマおびき寄せ装置”でもう一回過去にワープしろよ!
そんでもって大佐がUFOに乗るの阻止すればすむ話だろ!

…とまぁ、正常な思考回路を持つ視聴者の意見に耳を貸すわけもなく、
彼らはナチグモンとUFOの大群に立ち向かっていった。
そんでもってナレーション。

”人類の存亡をかけた戦いは始まったばかりだ。”

大佐「フッハッハッッハッッ!!!さぁ、出発だあぁーーーっっっ!!!」
そしてナチスUFO艦隊が宇宙の果てにワープして…





終了。






えっっっっ!?
これで終わり!?
すると、画面に衝撃の文字がっっ!






TO BE CONTINUED…







(○δ○)
「ま、マジかよ…スゲーなぁ。
これは我が闇世界の画廊に宣戦布告しているとしか思えないテロップだ。
まぁ、里見の謎のように、TO BE CONTINUED…って出ても、どうせ続きないと思うが。
ってか、出ても誰も得しないだろ!
アイアンスカイをぱくったとしか言いようのないポスター、
ナチスものなのかと思いきや、ナチスが出てくるのは最初の1分と終盤の10分ぐらい、
オゾン層のように穴だらけのシナリオ、
ポスターに描かれている飛行機と戦車は本編に登場しない、
しかもポスターのUFOと本編に出てくるUFOのデザインが全然違う…
…凄いよ、アイアンウォーズ。

ここまでいさぎよく、ボッタクリCG映画の掟を守っていると、逆に褒めてあげたくなる!
この映画造った奴ら全員絞首刑だ!!
しかもピアノ線を使った絞首刑に処す!!

いやぁ…

強烈な映画だった。
こんな強烈なボッタクリ映画見たのは、バトルフィールド以来だぜ…

映画がつまらない分、レビューは書いてて楽しかったけどねww
けれども、バットマンダークナイトライジングのように、
もの凄い予算かけて撮ってシナリオ穴だらけ…っていうよりはマシだろう。
このアイアンウォーズは表紙見た段階で、低予算で馬鹿でボッタクリ映画だって解るし。

しかし、そういうのを解っていて観ても、強烈すぎて印象に残る、それがアイアンウォーズ。

凄い。

続きが出たら、ぜひともDVDレンタルするぞ(笑)
では、この映画に出てきた怪獣の紹介と共に、今夜はこれで失礼しよう!
サラだバー!同士並びに党員諸君!!」





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名前:大蜘蛛機怪獣ナチグモン(一般兵)
分類:ロボット類101号目
登場:アイアンウォーズ
身長:約4メートル
出身:2243年の地球
出現:2243年のオーストラリア
特徴:UFOの技術と科学力により、世界を支配したナチスの未来の姿。
    なぜか、やったらハイテンションでやったら下品。
    顔の横に生えている小さな手でピコっと挙手し、ハイル・ヒトラー!
    戦闘力はあまり高くないらしく、手榴弾の爆発で吹き飛ぶ。
鳴声:普通にしゃべる
攻撃:怪力、背中に装備されたビーム砲、鋼鉄のおてぃんてぃん
弱点:手榴弾
HP:045(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:020(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:010(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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名前:大蜘蛛機怪獣ナチグモン(大佐)
分類:ロボット類101号目
登場:アイアンウォーズ
身長:約4メートル
出身:2243年の地球
出現:2243年のオーストラリア
特徴:UFOでタイムワープした大佐が、どういう経緯があったか知らないが、
    未来世界でこの姿になっていた。
    一般兵と同じく、背中にビーム砲台が装備されている他に、
    生き物を蘇生させるコスモミラクル砲が装備されている。
鳴声:普通にしゃべる、よく笑う
攻撃:怪力、背中に装備されたビーム砲、口の部分のコスモミラクル砲
弱点:手榴弾で死ぬと思うよ
HP:045(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:012(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2013-01-29 22:11 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(5)

2012年度、映画決算!!

(`δ´)
「やぁ、諸君。久しぶり!
今年もとうとう終わりなので、最後の挨拶にやってきたぞ!
ほとんど更新していないこのブログも、
毎年恒例の映画決算だけはやらなければ!
私としても、一年が終わった感じがしない!

というわけで、2012年度の映画決算を始めようと思う!

今年も…

色々なことがあった!
2012年のマヤの予言はウソだったし、
地底湖から凶暴なピラニアが出現するし、
ミロスの丘では、政府に内緒で賢者の石を造ろうとする輩が現れるし、
人間を狂わせる細菌兵器を積んだ飛行機が、貯水池に墜落するし、
ピラミッドは超古代文明の遺産である事が判明するし、
マグニートはケビンベーコンにコイン投げるし、
ゼロは合体しておぞましい姿のサーガになるし、
変態ドイツ人は人間の口と肛門を縫い合わせてムカデ人間をつくるし、
宇宙からチタウリが攻めてくるし、
パンツマンはゴッサムシティーを破壊しようとするし、
人類の起源を探りに行ったら、ひどい目に合うし、
月からナチスが攻めてくるし、
心霊スポットの精神病院に撮影に行ったら、外に出られなくなるし、
凶暴なピラニアが進化するし…


とにかく!

大変な年だった!
今年は去年に比べて映画を観ていないものの、
去年よりも豊作な年だったと感じる。

DVDを買うに値する作品を多数鑑賞できたのは喜ばしい事だ。
では、前置きはこれぐらいにして、今年のベストを発表しよう!」






■ 2012年度鑑賞優良映画 ■

1位 ブラックブック
2位 エックスメンファーストジェネレーション
3位 ピラミッド5000年の嘘
4位 プロメテウス
5位 アベンジャーズ




ブラックブック
ナチス占領下のオランダが舞台の作品。
レジスタンスに加わったユダヤ人の女が、スパイになっていろいろと頑張るって話。
女のあまりにも過酷で酷い状況に泣ける。
仲間を平気で裏切る登場人物が多いところも、戦争の怖さを感じる。
「おまえら、ナチスよりも酷い!」と言う、刑務所の場面は最高だった。
個人的に、バーホーベンの映画の中で一番好きになってしまった作品。
エックスメンファーストジェネレーション
マグニートが自分の両親を殺したケビンベーコンに復讐しようとする話。
旅の途中、プロフェッサーXと出会い、共にケビンベーコンを倒しに行く。
マグニートがケビンベーコンに復讐する場面、なんだか泣けた。
ピラミッド5000年の嘘は、
ドキュメンタリー映画。ピラミッドはどのようにして建てられたかを考察する。
考古学の定説通りに作ろうとしても、この巨大な建造物は造れない。
ピラミッドを構成するブロックと、マチュピチュなどの世界各地の遺跡を構成しているブロックも、
なぜか全く同じ形をしているという事実。
さらに、ピラミッドの底辺の面積を高さで割ると円周率が出てくるなどといった、
考古学通りに考えるとありえない、数々のものを紹介していく。
ターンエーガンダムみたいに、超古代文明が存在していたというロマンがあって面白い。
フリーメーソンのトップは、このピラミッドを作った超古代人の末裔なのかな~とか思った。
プロメテウス
世界各地の遺跡に共通して描いてある星座の壁画。
そこに人類の起源があると考えた科学者は、ウェイランドの宇宙船でその惑星に出発。
その惑星に到着後、ピラミッドを発見。中を調査してひどい目にあう。って話。
何だかよくわからない宇宙的怖さが面白い。久しぶりにグッとくるSF映画だった。
アベンジャーズ
アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテンアメリカが、ロキ率いる宇宙人の軍隊と戦うって話。
5位にしたけど、個人的にはプロメテウスと同じぐらい面白かった。
キャラクターそれぞれに見せ場があって、かっこいい!
お互い仲悪くてグダグダだったヒーロー達が結束して宇宙人に立ち向かう!サイコー!
次はラスボスのゴリラみたいな奴も出るのかな?と、今から2が楽しみでならない!






■ 2012年度期待はずれ映画 ■

1位 アイアンスカイ
2位 バットマンダークナイトライジング
3位 なし




アイアンスカイ
第二次大戦終結直前、ナチスの幹部たちはロケットで月に脱出。
それから時は過ぎて現在。月面で超文明を築いたナチスはUFO軍団で地球に侵攻する!
…という感じで、話の内容だけ見るとかなり期待出来るのだが、
…もう少し、脚本どうにかならなかったの?と言いたくなる。
ナチスのUFO、機械飛行船、巨大円盤、要塞などといった、ビジュアル面は最高にカッコイイが、
話の内容はイマイチ。。。
期待しすぎたのが良くなかったのかと思うけど、何だか好きになれない映画だった。
まぁ、ナチス好きだからDVDは買うんだけどねww
バットマン
全然期待してなかったけど、駄作ってことで2位にしておいた。
脚本やキャラの設定に矛盾ありまくり、無駄な場面多すぎて長すぎ!
こんな映画なのに、アメリカでは劇場で拍手喝采…おまえら、正気か!?
正直言って、ダークナイトの良さも個人的に理解できなかったが、
ライジングの方はそれに輪をかけて理解できなかった。
まぁ、オタク仲間と一緒に悪口言ってワイワイ盛り上がれるという点で、この映画は評価出来る。
前作ダークナイトもヒースレジャーの死がなかったら、高く評価されなかったと思う。






という感じで今年の映画決算を終了したいと思う!
来年はどんな優良作品に出会えるか楽しみだ!
人生は絵を描くためと、映画を観るために在ると思うね。
そんな感じで今年最後の更新は終了!
そして来年は、コミティアのイベントに私の漫画を出店する予定なので、今から楽しみである!

では!

来年もよろしくね!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2012-12-28 13:55 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

色々と忙しい今日この頃…

(`δ´)
「やぁ、諸君、お久しぶり。
更新をさぼりまくってたにもかかわらず、たくさんの訪問に感謝する次第である!

最近…

色々と忙しい。仕事も私生活も。
仕事が終わって帰って来たら、すぐに漫画の作業などに入るため、
ずっとブログを放置していた。

大抵、記事を書いたりすると、あっというまに時間が過ぎてしまうんだよね。
だから、漫画を描くか、記事を更新するか…どっちか選ぶわけだが…
今年は全て、年末の冬コミ参加を前提に、動いてきたわけだ。
だから、ここにきて、ペン入れ全部出来ませんでしたーみたいな事態はさけたいわけで。

という感じで、漫画を優先して描いているのだ。

しっかし…

フィギュアもたくさん溜まったし、アベンジャーズとかバットマンとか、
他にも面白くないボッタクリCG怪獣映画もたくさん観たんだよなぁ~
レビューをやりたい。

だけど、やっぱり漫画優先。
というわけで、
これからどんどんと更新頻度が低くなるので、夜露死苦ww

さて、

今日はノルマは達成したので、軽く、最近観た映画を紹介しようと思う。
さて、今日紹介するのはこの映画、



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そう、いまさらながら、
カウボーイ&エイリアンを紹介しよう!
この映画の予告編を劇場で観たとき、プレデターの新作かな?って思った。

諸君は、

プレデター2の最後の場面で、
プレデター達のボスが、黒人に古い銃を投げてよこす場面があったのを覚えているだろうか?
それが、西部劇みたいな銃だったから、もしかしてこの銃の持ち主の物語を描くのかと。
私はそう思ったわけだ。

つまりこの映画、プレデタービギニング的な映画と思ったのだ。
観たら、全然別物だった。
ちなみに面白さはまぁまぁ。
毒にも薬にもならない、中途半端な映画だった…


では!

今日はカウボーイ&エイリアンに登場した宇宙人を紹介してお別れだ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!」





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名前:黄金宇宙人ゼニー星人
分類:宇宙人類バンダ星人目
登場:カウボーイ&エイリアン
身長:約3メートル
出身:ゼニー星
出現:西部な田舎
特徴:突如、西部な田舎町を宇宙船の編隊で襲撃してきた宇宙人。
    金をエネルギー源にしている宇宙人で、地球の金資源を発見し、侵略を決意した。
    彼らは、全宇宙を調査してまわっている、ゼニー星調査団の一つにすぎないため、
    母星に増援と金資源発見報告をしようと計画する。
    鋭い牙、鋭い爪など、攻撃能力に優れており、白兵戦でガンマン達を圧倒した。
    胸部には隠し腕があり、細かな機械作業はそれで行うも、
    それにより、心臓が丸出しになってしまう弱点がある。
鳴声:ブルグルルルル!
攻撃:鋭い爪、鋭い牙、怪力
弱点:隠し腕で守られた心臓
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2012-09-04 00:45 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(4)

霧の中に何かがいる!?本日の映画はミスト!

(`δ´)
「というわけで、一ヶ月ぶりの更新。
ゴールデンウィーク中に更新しようと思ってたのだが、お出かけばかりしてサボっていた!
いやぁ~楽しかったねぇ~ゴールデンウィーク。

うまいもの喰ったり、遠くまでサイクリングしたり、
漫画描いたり、アニメや映画を観たり…最高…!
まるで夢を見ているようだった。

ただ…

毎年、夢から覚めた時のギャップが酷いんだよね。
休みが長い分、仕事に行きたくなくなる!
まぁ、休みが長くなくても仕事に行きたくないんだけどね。

五月病は新入社員の病気らしいが、何歳になってもこの病気が治らないのはどうしたことか?
ってか五月病っていうより、新型鬱病なんだよね。私は。
仕事してない時は元気が良いから!

まぁ、新型鬱病なんて深刻そうな病名がついてるけど、早い話、怠け者だよね。
一昔前なら、怠け者がぁー!!!って言われて終わりだった。
狂ってるね、精神医学。怠け者に病名つけて、それらしく診断するんだから。

さて

前置きはこれぐらいにしておいて、最近更新をサボりまくってたので、
本日はえーるず怪獣研究所スペシャル更新!

一気に怪獣6体紹介だ!!
本日紹介するのは映画、ミストに登場した怪獣達!
では、詳細なデーターを観てみよう!
ちなみに今回の記事はネタバレが多いので、観たいって人だけ観てね。





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名前:触手怪獣ミストパス
分類:怪獣類スダール目
登場:ミスト
身長:10メートル~不明
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧の中から突如出現し、人間を捕食する怪獣。
    触手にはびっしりと口がついており、人間を包み込んで捕食する。
    ちなみにその触手の先の全貌は不明。
    切り落とした触手はビチビチ動き回った後、霧になって消える。
    その事から推測すると、霧の正体そのものなのかもしれないが、真相は不明。
鳴声:なし
攻撃:触手の口による噛み付き攻撃
弱点:刃物などで切断出来るが、たくさんいる
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:蜂怪獣キリギリー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ミスト
身長:30センチ
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧が来た夜にスーパーの明かりに誘われて、群れで飛来してきた蜂怪獣。
    性質は蜂そのもので、ジタバタしたりして追い払おうとすると、怒って猛毒針を刺し攻撃。
    単体の戦闘力は弱く、バットなどで簡単に撃退可能。
    腹部の足をこすりあわせ鳴き声を出し、メスを惹きつける。
鳴声:キチキチキチ
攻撃:尻尾の猛毒針
弱点:普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:060(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:肉食怪鳥ノームバードン
分類:怪獣類バードン目
登場:ミスト
身長:1メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:キリギリーを食べる異次元の怪鳥で、四枚の羽で空を飛び、素早く移動する。
    鋭い前歯と、細い歯、平たい歯などといった異歯性が確認でき、ほ乳類の特徴を持っている。
    キリギリーだけではなく肉なら何でもいいようで、人間も捕食対象になっている。
    鋭い前歯で肉を食いちぎり、ちゃむちゃむと食べる。
鳴声:グゲェェェェーーーー
攻撃:鋭い前歯による噛み付き攻撃、素早い動き
弱点:とりあえず火に弱い
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:059(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蜘蛛怪獣キリグモン
分類:怪獣類クモンガ目
登場:ミスト
身長:3センチ~30センチ~1メートル
出身:異次元
出現:田舎町の薬局、スーパーマーケット周辺
特徴:異次元の世界にいる凶暴な蜘蛛怪獣。
    尻尾から濃縮酸の糸を発射して獲物を倒し、捕食する。
    人間の体を使って繁殖するようで、卵を体内に大量に産み付けて内部で孵化させる。
    割と簡単に撃退可能だが、群れで襲ってくるため注意が必要。
    ※デザインの元ネタは、アウターリミッツの蟻人間。
鳴声:ギシャアァァァァーーー
攻撃:尻尾から発射する濃縮酸の糸、噛み付き攻撃
弱点:普通に倒せる、あきらめが早い性格
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:048(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蟹怪獣キリーキャンサー
分類:怪獣類ガニザ目
登場:ミスト
身長:12メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット周辺
特徴:スーパーの駐車場をウロウロしている蟹怪獣で、人間を巨大なハサミで捕らえて食べる。
   動きは鈍くノロノロ歩くが、獲物が前に来たときは、ハサミで瞬時に捕らえることが出来る。
   ※デザインの元ネタはモンスターズインクの社長。
鳴声:ブフゥゥゥーーーー
攻撃:巨大なハサミ、鋭い牙
弱点:火に弱い
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:043(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:040(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:濃霧大怪獣キングミスト
分類:怪獣類サドラー目
登場:ミスト
身長:100メートル
出身:異次元
出現:田舎町の郊外
特徴:他の異次元怪獣達と比べて破格に巨大な怪獣。
    周囲にノームバードンを従え、行進する謎の存在な怪獣で、戦闘力などは不明。
    頭部には無数のタコのような触手が生えており、
    ミストパスの正体は、この怪獣の触手ではないかという説がある。
    クトゥルーの眷属、アトラクナチャを連想させる姿だが、関係があるかは不明。
鳴声:グオオオォォォォーーーーン
攻撃:不明
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:015(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
この映画、クリーチャーがたくさん出てきて、人がムシャムシャ食われて、ホント最高!

ストーリーは…

田舎町を突然すごい嵐が襲う。
家が嵐で壊れたので、デビッドと息子、近所のデブ黒人は車で町のスーパーに修理道具を買いに行く。
スーパーのレジに並び、住民の人と世間話をしていると、突然サイレンが鳴り響く。

その時、老人が慌てながら走り、スーパーの中に入り叫ぶ。
「霧が来る!霧の中の何かに友人がさらわれた!!」
瞬く間にスーパーの周りは霧に包まれ、人々はパニック状態に。
やがてデビッドと人々は、霧の中に潜む怪獣と、キチガイおばちゃんの驚異に怯える事になる。


とまぁ、

こんな感じで面白い。
霧で外がどうなっているのか全く解らない恐怖感、
人々がパニックになり、怪獣が出てきて酷い目に合う。

キチガイおばちゃんに先導されて、人々がデビルマンの暴徒状態になって、
「怪獣に生け贄を捧げるのよおぉぉぉーーーー!」って感じも。
スーパーマーケットを脱出して、霧の中を走っていたら、
キングミストがドーンと登場する場面はメチャクチャ鳥肌たったし!
あの場面、凄く神々しい感じがして良かったなぁ…


ただ…

ラストがねぇ…。
このバッドエンド、私的には最悪だ。
終わりよければ全て良し、逆だと全て悪い。
途中の展開とか凄く好きなんだけど、だからこの映画はラストのせいでどうも好きになれない。

ラストは原作のまんまにして欲しかった。
霧の中に車が消えて、この後はご想像にお任せします…みたいな感じで良かったと思う。
イヤ、私は別にバッドエンドは嫌いじゃナイヨ?
未来世紀ブラジルとか、マウスオブマッドネスとか、SAWとかのラストは大好きだし。

ただ…このミストのラストはちょっとねぇ…
元祖天才ダラボンが脚本持って、
「こういうラストにします。」ってスティーブンキングに見せたら、
「俺も、こういうラスト思いついてたら、こっちにしたゼ!」ってキングが言ったらしいけど…
正気かよ!?って思うね。

ちなみにキングはミストの原版の小説”霧”を母親に見せたら、
「なんだか、”鳥”みたいなラストね~。」って、一蹴されたから、
小説のラストが気に入らないっていうのは解るけどさ。
このラストは斬新でもなんでもないよっっ!!最悪だよ。
途中までスゴイ面白いから、ふざけるなっっ!って感じだね。


そして…

さらにわけ解らないことに、
霧が来た直後、
「幼い息子と娘が家で待ってるのよ!」って言ってたおばちゃんが、ラストに出てくるってところだね。
軍隊の救助トラックの上に自分の子供を抱いて乗ってるんだよね。そのおばちゃんが。
結局、この映画何がいいたいんだ??…って感じだ。


そんな感じな

映画「ミスト」。ラストは酷いけど、途中は面白いから、わりとオススメ映画だよ。
怪獣がわんさか出てきて人をムシャムシャ食い殺す場面も多いしさ。
キングミストの登場場面は神々しくて鳥肌たつし。
映画全体を通して、キチガイおばちゃんを撃ち殺す場面は最高!
一週間ぶりに風呂に入ったみたいな爽快感ある場面だよ!

ビデオ屋に行けば、98%の確率である作品だし、
手頃にレンタル出来るから、興味があったら観てみるといい!

という感じで…

今日はこの辺でお別れだ!
怪獣をわんさか特集したので、少し疲れたよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」





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by hiyokemusi | 2012-05-12 12:09 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(2)

ウルトラマンサーガ観てきたぞ!

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(`δ´)
会社は決算!ようやく一年が本当の意味で終わったことになる。
しばらくはダラダラ過ごせそうだ。

今日は天気も良かったので、映画館まで足を運んだ。
観た映画は今話題(?)の、ウルトラマンサーガだ!

そう、

予告編観ても全然期待出来ない、あのウルトラマンサーガ!
未だかつて、ここまで期待出来ない予告編は観たことがない、あのウルトラマンサーガ!
グチャグチャデザインに吐き気がする、あのウルトラマンサーガ!
AKBやらDAIGO、今話題の芸能人が大集合、あのウルトラマンサーガ!
って感じがしたので、全然期待しないで観てきた。

じゃぁ、なんで観に行くのかって?
特に深い意味はないんだけど、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の頃から、
ウルトラ映画観に行くのが恒例行事になってしまって。


今回のサーガなんだけど…

面白さ的には、まぁまぁ…。
AKBやDAIGOを出演させて人気取ろうしてるのが凄くイヤだった。
その差別や偏見を捨て去って観て、まぁまぁという結論に達した。
悪くもないけど、好きでもない。
まぁ、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」よりは、ずっとマシだけどね。
あれは宗教団体が作った洗脳映画みたいで、観ててメチャクチャ気持ち悪かった。
仏陀再誕を観てるような感じ。いや、それよりも気持ち悪いかな。

おっと!
話が脱線したのでサーガの話に戻そう!
以前の映画、ベリアル銀河帝国は最初から最後まで
ハイテンションのエンターテインメント作品だったので、
そういうのを期待していたのだが…

やはりそうはいかなかった。
いや、冒頭だけなら十分に観客を惹きつける魅力があったと思う。

映画は…

無人と化した東京の景色から始まる…
「誰か、誰か!応答して下さい!」と、無線で呼びかけるAKB。
その声が無人の東京にむなしくこだまする…
おぉっっっ…!
これは、映画「28日後」の冒頭に似ている…!
不気味な静けさ…!何が起きたかわからない不気味さ…!これは期待出来るぜ!!!

その後、ボトムズサイズのパワードスーツに乗るAKBが東京を走る。
そして無人のショッピングモールで自由気ままに商品を奪取!
おぉっっっ…!!
これは映画「ドーンオブザデッド」のような感じがしててGOODだ!
無人のショッピングモールで商品奪取…うーん、世界が滅んだロマン感があるぞ!

その後、ショッピングモールの地面を突き破り、突如現れるアーストロン!
AKBはパワードスーツでアーストロンを撃退!
そしてその後はいよいよ、我らのゼロアニキが登場だ!
前作の「ベリアル銀河帝国」に出てきた、ベリアル軍量産MS軍団と戦闘するゼロアニキ!
おぉっっっっっっ!!!!
盛り上がってきたー!!!!!

ベリアル軍のMSが出てくるって事は、残党が存在する!?
って事は、地球がAKB達以外、全員消えてしまったのはベリアル軍の陰謀!?
そう考えると、今回の敵バット星人は、ベリアルの部下か何か!?

色々と想像が膨らむ!きっと、こいつぁ面白くなるぞ!


※ 以下ネタバレあり。観たいって人だけ観てね。#################


と思ったら、この後一気にテンションダウンした ↓ ↓ ↓ ↓
私が一番言いたいのは…
もういい加減、別次元の別の地球って設定、やめてくれないかね?
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」とか、たしかガイアの映画もそうだった気がするけど…
どうしてこんな変な設定にしようとするかね?
どうしてティガからのウルトラマンを、全部別宇宙での話って設定にするのかねぇ??
別に昭和ウルトラマンと、強引に同じ世界にすればいいじゃん。

いつもそうだけど、別次元の地球の物語にすると、つまらなくなるんだよね~
感情移入もしにくいし…
ウルトラマンを観たAKBが「巨人!?」っていう場面とか、むかつくんだよな。
別次元の設定にするから、いちいちウルトラマンである事を解説しないとダメだし。
…なんか胡散臭いんだよなぁ。

「巨人!?」なんて…
別次元の地球って設定は本当に大嫌いだ。

そして、

バット星人が地球人全てをゼットンに吸収させたのに、
AKB達だけを捕まえなかった理由も納得いかない…
バット星人は、
「ゼットンは人間の恐怖や絶望の感情エネルギーで、強大化するのだ!
さぁ、もっと怯えろ!フハハハハハハ!!!」
って言うんだけど…
絶望や恐怖で強くなるなら、地球人全部吸収しないで、怪獣を出現させて暴れさせればいいじゃん!
その方がみんな怯えるし、絶望するよ??
どうもゼットンは、AKBの恐怖と絶望の感情限定でエネルギーに変換出来るようだ。
…もう少し、しっかりと設定を固めてほしいね。
それに、ゼットン倒したら中に吸収されていた人々が解放されて元に戻ったりするのもどうかと思う。
じゃぁ、ゼットンに吸収されたスフィアも元に戻るんじゃないの!?


他にも…

DAIGOの演技や、ゼロに協力しない姿勢、台詞回しにむかついたり、
子供がウルトラマンダイナの最後のエネルギーの結晶を掘り起こす場面とかで、
AKBが無意味なセリフ言うばかりで、掘るの手伝わなかったりと、
全体的にだる~ぃ感じで、爽快感にかけるんだよな…
ちょっと良かったのは、
地球防衛軍のAKBの服装が統一されてない理由ww
なるほどね~。そういう理由があったのか。こりゃ泣けるわぁ…

ただ、前述のバット星人の事があるので、どうも…

とりあえず、

あの吐き気のデザインのウルトラマンサーガが、
もう二度と映画に出る事がないってのが判明しただけでも、一安心ってもんだろう。



######################################



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つまり、シナリオがあまり良くないんだなぁ。今回のウルトラマンサーガ…
私的には、ウルティメットフォースゼロのメンバーが大活躍する、
壮大なスペースオペラが観たかった…
あのメンバーの続編を作ってもらいたかった!

「ベリアル銀河帝国」は名作!私は、観たことのない友人にお勧めしまくってるよww
あの作品が良かったせいもあるけど…今回の作品、やっぱりどうも好きになれない。
DVDは恐らく買わないだろう。レンタル開始したら、もう一度ぐらい観るかもしれないけど。

ちなみに私はイマイチだったけど、
映画館に来てた子供達は喜んで観てたみたいだから…まぁ、いいのかな。

余談だが…

前作を映画館に観に行った時、客がほとんど大きいお友達ばっかりで驚いたが、
ウルトラマンサーガは自分以外、親子で観に来てるのがほとんどで、今回は私が異端者だったww

まぁ、本当はこうあるべきなんだろうけどね。
大きいお友達があまりいなかったから、なんだか居心地悪かったなぁww
友人も、嫁も、ウルトラマンを観に行こうって誘っても、
誰一人一緒に行ってくれないのがが残念だww

ウルトラマンをそう嫌悪しないでくれww
アベンジャーズの日本バージョン観ると思ってさ、一緒に行こうゼ!


という感じで…

今日は戦利品の画像と共にお別れだ!
サラだバー!同志ならびに当院諸君!!」








■ 戦利品 ■
不覚にもデザインにグッときてしまったゼットンギガントのソフビ。
しっかし、このデザイン…もはやゼットンじゃないねww別の昆虫怪獣みたいだ。
いやぁ、昆虫が大好きなもんでつい買ってしまったww 
しっかし、これが第一形態ってのは驚いたねぇ。
どうせ、映画の最後でドーンって出てくるんだろうなぁ、とか思ってたよ。
確かによく観察すると、死出虫(シデムシ)の幼虫に似てるような…
コイツのレビューは気が向いたらやるとしよう!値段が高めだった分、出来が良いね、このソフビ。
関係ないが、リボルテックで昆虫系の怪獣、カマキラスとか欲しいな。
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↑ 映画館で手に入れた地球防衛軍の帽子。
何でこれを買ったのかっていうと、ゲームの地球防衛軍の気分を味わいたくてww
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by hiyokemusi | 2012-04-02 02:39 | 総統の映画裁判所 | Comments(6)

血湧き肉躍るSF映画…のはずだったんだけどねぇ…

(`δ´)
「久々に映画を観てきた!
最後に映画館で映画を観たのは、トランスフォーマー3だった…よな??
劇場に足を運ぶ機会が減ったものだ。
昔なんか、毎月一回は映画館に行ってたもんだよ。
年を取った…というか、北海道に住んでいたときとは違い、劇場が遠い!
劇場まで自転車で行っていた時代が懐かしい。
今は電車使わないとどこも遊びに行けないからなぁ。


とまぁ、

前置きは置いといて、
今回観た映画は、何と最近話題のあの映画…
「 世界侵略 : ロサンゼルス決戦 」だ!

※ なお、今回の記事はネタバレとかがあるので、観たい人だけ観てね。

では、まずは感想を言おう!

まぁまぁすぎて声が出ない!
まずは登場人物の軍人の描き方が下手くそなので、誰一人として
感情移入出来ないし(ミシェル・ロドリゲスは可愛いから許す!)、
独創性のあるデザインや設定の宇宙船やエイリアンも出ないし、
グッと来る名場面もない、音楽も適当臭い。

かといって、映画館に火を着けたくなるほどつまらないわけでもない、
まぁまぁすぎる映画なんだなぁ。


そして何よりも悪いのは…

全然宇宙人と戦ってる感じがしないところ!
登場するのは、そこら辺の機械の部品を適当に合体させたみたいな宇宙船と、
地球人と全く同じ体型の、灰色の金属スーツを着ている人型宇宙人である。
これがまた、悪い味を出している。

宇宙人の武器はレーザー砲。それも黄色い火花みたいなの。
それが銃弾の光に見えるので、市街戦は、はっきり言ってただの戦争映画。
宇宙人の服が壊れて、中から気味の悪い虫型エイリアンとか出てきて、
ギシャアアァァァーーーって襲いかかってきたら救いがあったんだけどねぇ~。
つまり、何か特殊な化学スーツに身を固めた人間達との戦争映画なんだな。
…ホント、初めてだよ。
宇宙人と戦っているように見えない宇宙人侵略映画なんてww
エドウッドじゃないんだから、もう少し頑張れよww

それに、何万光年も離れている外宇宙から地球に来る科学力を持っているのに、
宇宙人はスゴイ弱いし…
現実問題、そんな相手がやって来たら、宇宙戦争とか、スカイラインみたいに
全然歯が立たないと思うんだよね(倒せても、面白ければそれでいいけどね)…

ロサンゼルス決戦は、

「 スカイライン征服 」の10倍の予算で撮った超大作だ。
ロサンゼルス決戦の方が先に制作スタートして、映画館で公開しようとした時、
スカイラインが急遽公開!

ソニーピクチャーは「パクリやがって、コノヤロー!」って言って、
スカイラインのスタッフを訴えそうになったそうだ。
話の構成もほとんど一緒だから仕方ないと思うけど。
唯一違うところはマンションが舞台のスカイラインと違い、
ロサンゼルス決戦はイロイロと場所を移動するところかな。


ただ、

スカイラインは場所移動が無くても、
巨大怪獣、イカゲソ宇宙人、再生する巨大宇宙船とか、
今まで見たことのないタイプの宇宙人が多数登場する地球侵略映画なので、
なんだかんだと、かなり楽しめるのだが、

ロサンゼルス決戦は何もなかった。

全く、

3.11の震災で4月から、ずっと公開延期していたうえに、
スカイラインの10倍の予算で撮ったっていうから、
かなり期待してたのに!

予告編もかなり期待出来そうな感じだったし。
ぶっちゃけ、予告編の方が面白かったなww
ロサンゼルス決戦はDVDもBDいらないな。
スカイラインはBD買うけど。
あの映画はけっこう見所のある場面があったしね。


話は変わるが、

昔の宇宙人の侵略映画って、登場人物の描き方とか、演出とかイロイロと丁寧だったな。
インデペンデンスデイを例に挙げても、
登場人物のしっかりとした描写があったし、感情移入出来る。
何より、巨大宇宙船がやって来るまでの過程が最高にスリルがあって面白いし。
ロサンゼルス決戦も、スカイラインもその辺頑張って欲しかったなぁ。

映画の冒頭で、すでに宇宙人とのバトル場面から始めるのであっても、
もう少し面白く描けると思うのだが…

これから

ロサンゼルス決戦を観に行こうとしている人間に一言。
「 まぁまぁだから観なくていい。 」

では!最後にロサンゼルス決戦に登場した宇宙人の、詳細なデーターと共にお別れだ!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!!!
なお、スカイラインに関する記事は
下の ”スカイラインの記事” の文字をクリックすると観られるゼ!
☆スカイラインの記事☆
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名前:機械化宇宙人クラゲイザー星人
分類:宇宙人類ムザン星人目
登場:世界征服:ロサンゼルス決戦
身長:約2メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各地
特徴:隕石にカモフラージュして世界各国主要都市の沿岸に降下し、
    数種類の兵器で地球を侵略しようとする宇宙人。
    灰色のぶよぶよな肉塊に、金属の手足を生やしたような姿をしている。
    個体の戦闘力はさほど高くなく、銃などでも簡単に退治出来る弱さだが、
    小隊単位で破壊活動しているため、海兵隊も苦戦を強いられた。
    デカイ宇宙船を持っているが、何よりも白兵戦を好む。
    三本足の個体も確認できたが、何なのかは不明。
    ちなみに地球侵略の目的は、水資源を奪う事だったらしい。
鳴声:なし
攻撃:レーザー光線銃、ビームバルカン砲、燃費の悪い無人戦闘機による攻撃、固定ビーム砲座
弱点:右胸の下あたり
HP:035(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:068(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:087(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2011-10-02 20:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

今日は我々の独立記念日(インデペンデンス・デイ)だ!!!

(`δ´)
ダダダーン ♬ ダーン♬ ダーン♬ ダーン♬
今日はアメリカの独立記念日だー!!!

この7月4日になると、とある映画を思い出す…
私が映画館でこの映画を観たとき、まだ小学六年生。

面白かったなぁー。

CG迫力あったなー。
CGは数あれど、この映画は格別な感じがした。

私が、CGは凄いなー、って、シミジミと感じた二番目の作品。
ちなみに、一番CG凄いと思ったのはジュラシックパーク。
あれを映画館で観たとき、今まで観てきた恐竜が消し飛ぶほどの衝撃を受けた。
ホント、あの恐竜はどう見ても本物!
腰抜けたよ。


というわけで今日は、

えーるず怪獣研究所で紹介しようしよう思って、毎回時期を逃し、
今まで紹介出来なかった映画、
超大作、インデペンデンス・デイを紹介しよう!
では!早速詳細なデーターを観てみよう!!」
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名前:侵略宇宙人インペリアル星人
分類:宇宙人類クール星人目
登場:インデペンデンス・デイ
身長:約2メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各国主要都市
特徴:超巨大円盤メガマックに乗り、今までにない規模の地球侵略をした宇宙人。
    自分たちの惑星は、はるか昔に消滅してしまったらしく、宇宙を漂流。
    資源の豊富な惑星を見つけては、全てを食い尽くし、次の惑星に移動する。
    普段はバイオスーツを着用しており、中に1メートルほどの小さな宇宙人が入っている。
    単体の戦闘力はあまりないようで、頭痛テレパシーや触手で戦うが、
    ウィル・スミスのバッドボーイズパンチでノックアウト。
    また、コンピューターウイルスに関する知識は皆無。
    ファイヤーウォール、カスペルスキーなどといった、ウイルスソフトを入れてなかったせいで、
    トロイの木馬を検知できず、バリアーを解除され、核爆弾で全滅した。
鳴声:テレパシー
攻撃:触手、頭痛テレパシー
弱点:殴っても倒せる
HP:020(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:070(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:超巨大円盤メガマック
分類:円盤類フォー目
登場:インデペンデンス・デイ
身長:直径24キロメートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各国主要都市
特徴:宇宙要塞に36個ほど搭載されていた、侵略用の超巨大円盤。
    周囲はバリアーで覆われており、あらゆる攻撃を防ぐ。
    中心部には、都市を焼き払うジェノサイド砲を装備しており、
    ロサンゼルス、ワシントン、ニューヨークなどを消滅させた。
    両サイドには砲座も据え付けられているが、中に小型戦闘円盤を多数収納しており、
    主な戦闘はそれで行う。
鳴声:なし
攻撃:ジェノサイド砲、両サイドのビーム砲、多数の小型戦闘円盤
弱点:主砲部分
HP:090(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:087(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)







(`δ´)
「という感じだ!
この映画、始めて観た時はかなり衝撃を受けたものだ。
はっきりいって、私的にはアバターなんかよりも、こっちの方が衝撃的だったよ。

だって、今までにない凄い映像の超侵略だったからねぇ~
今じゃ、けっこう普通に見えたりするけど、
この映画がやってた当時は、そりゃぁ、衝撃的でさ!
街が円盤の影で覆いつくされる描写!ビルの谷間から見える円盤のメカフレーム!
炎で街が焼き尽くされる描写!
ホント、CGって凄いなぁって、思ったもんだよ。


昔は…

この映画、全体的に楽しめた。
圧倒的な科学力でズダボロにされた地球人が、反撃して、勝利して、ハッピーエンド。

うん、これでいいけど…
地球人より1000年ぐらい科学力に差を付けてるような連中と戦ってねぇ…
とか、思うわけだよ。
もうダメだね。ジジーは。考え方がひねくれちゃってw

やっぱり、HGウェルズの宇宙戦争みたいなのが、一番現実的なハッピーエンドなんだろうね。
地球の細菌などに対する免疫がなかったせいで、それにやられて全滅。
科学力VS科学力なら、進んでる方が勝つに決まってるじゃん。

まぁ、

この映画、たくさん観過ぎたっていうのもあると思う。
だから観ているうちに、私もひねくれちゃったんだろうけど、
もし、インデペンデンス・デイが、あの頃じゃなくて、今映画館で公開して観に行ったら、
きっと昔と同じように感動してたと思うよ。

最終決戦の時のホイットモア大統領の演説もかっこ良かったしね。
だけど、
神風ヨッパライの、ラッセルケイスがあの映画で一番かっこよかったけどな。
やっぱり、普段ダメな奴が最後活躍するのが萌えるよねw
クリッターのチャーリーといい、ヨッパライって神風攻撃が好きなんだなw


そんな感じで…

観過ぎたせいで、感動が薄れてしまった超大作インデペンデンス・デイ。
たぶん、回数にすると20回ぐらいは観てるんじゃないかな。
今日鑑賞してみたが…
巨大円盤来て、主砲撃って、のところまではかなり面白かったんだけど…
やっぱりそれ以降、あまり楽しめなくなってしまった。残念なかぎりだ。

特にかっこ良かったのは、巨大円盤が来たところまでだね。
オフィス街のサラリーマンや、ホームレス、学生達が、
普段見上げることのない空に視線を釘付けにされ、
口を半開きにして動けなくなる。
轟音をたてて突如出現する巨大円盤。
そして我に帰って、パニック起こして走りだす。


うん、

実際、私の働いている六本木にあんな円盤突如出現したら、
仕事投げ出して逃げるよww

もし円盤に乗ってるのがET的な宇宙人で、何も起こらなくても、
後で上司に怒られるだけだし…
やっぱり、命のほうが大事だからね。
一応、攻撃だと思って、逃げなきゃね。
どう考えたって、頭のいい宇宙人が、わざわざこんな遠い場所に来ないでしょ。
用事もないのに。
仮に宇宙人の訪問目的が、友好のものであっても、きっと裏には何か別の目的がある。
科学が進んでも、人間のひねくれた心は治せないよ。


だからこそ、

電車動いてるうちに遠くに逃げないと。
きっと、あんなでかい円盤来たら、逃げようとする人で駅はあふれかえるだろうね。
パニックで交通事故とか起きて渋滞。
バスとかタクシーも役に立たなくなって、
帰宅困難者であふれて大変だろうなぁ。
きっと地震起きた日の東京みたいになるんだろうね。
シュミレーションするだけで恐ろしくなってきた。
けどね、職場で円盤の主砲くらって死ぬなんて、私はゴメンだぞ!
どうせ死ぬなら、家で死ぬぞ!
だから、歩いてでも家に帰るぞ!!


とまぁ、

話が脱線したが、なんだかんだと言いつつ、
このインデペンデンス・デイはかなりイイ娯楽大作だと思うよ。
ローランド・エメリッヒは、このインデペンデンス・デイと、スターゲイト、ゴジラが好きだね。

えっ?ゴジラが意外だったって??
そうだねぇ、この映画はゴジラっていうからムカつくんだよ。
それに、話の内容も。

核兵器のメタファーとしてのゴジラ。
核兵器の被害国の日本を襲う、怪獣ゴジラ。
一方、
核兵器バンザイな国アメリカ。
オランダの核実験で怪獣化したイグアナがアメリカを襲う。
…って、オランダかよ!!
あくまで、自分は悪くない!! 自分の核は正義のため!! なのかよ!!!
自分たちの核実験のせいで、こんな恐ろしい怪獣が生まれて、自分たちの国に牙を向く。
核は人類を滅ぼす物以外の何者でもない、って感じのことを表現して欲しかった。

大したゴジラ好きじゃなさそうなエメリッヒじゃ、仕方ないか。
まぁ、ゴジラとして観ると、こんなふうにムカツクんだよな。
全く別物の、ゴジラじゃない怪獣映画と思って観れば、やっぱり楽しめるよ。
あれはゴジラじゃなくて、ゴッドジラって怪獣なんだよ。

そもそも、ゴジラより先に、放射能怪獣を作ったのはアメリカだし。
”原子怪獣現わる!”って映画。
日本側が設定パクったとか言われると、それまでのような感じもするし。

エメリッヒの作品って…

ゴジラ以降、全部パッとしない奴ばっかりだ。
紀元1万年とか、2012もひどかったなぁ。
紀元も2012も、予告編だけだと面白そうなんだけどね~
エメリッヒ、面白い予告編作るのは得意みたいだね。


おっと!

もうこんな時間か!
では私はこれで失礼するよ!
諸君もインデペンデンス・デイを鑑賞して、
ちょっとだけ7月4日ムードに浸ってみてはどうだろう?

サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2011-07-04 03:37 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(6)

休日ゴミ映画鑑賞記

(`δ´)
「今日はおやすみ!
明日はお仕事!
生活が不規則なのはこの仕事の宿命!
ただし、ちゃんと休めるのもこの仕事の宿命!


というわけで…

今日は天気が悪かったので、レンタルDVD鑑賞していた!
本日鑑賞した映画は…

「スフィア」

レンタルして、観てから気がついた…
この映画、前に観たょ…忘れてた…
毒にも薬にもならない映画だと、記憶にほとんど残らないから、
DVDのパッケージ裏の解説読んでも思い出せない時がアルカイダ。

年に100本ぐらい映画見てると、こういう半端な映画の記憶は、宇宙人に消去される。
とてつもなーくつまらない映画だと、逆に心と頭にしっかりインプットされるんだけどねぇ。

そんな感じで、今回鑑賞した映画はまぁまぁ。
もう二度と間違ってレンタルしないように、このブログで紹介することにしたよ!
あぁ、はじめに言っておくけど、今回はネタバレが満載!
別にいいよ、こんな映画。とか思ってる人だけ観てクレイトス。


ストーリー

ダスティン・ホフマンがある日、軍隊に呼ばれる。
「信頼できる科学者を連れて、大至急来てほしい!」
そう言われたダスティン・ホフマンは
科学者二人(シャロン・ストーンとサミュエルジャクソン)を連れて現地に急行。

海のど真ん中の戦艦。
そこで三人は衝撃の事実を聞く。
「海底ケーブルが突如切断された!
そこを調べた結果、UFOらしき物体がアルカイダ!」
三人は軍隊の人数人とともに、UFOの中に。
そして調査の結果、それはUFOではなく、未来からやって来た宇宙船とのこと。
その中で彼らは謎の球体「スフィア」を発見。

海底基地に一旦帰るホフマン達。
そして、突如ダイオウイカやら、ホウライエソやら、猛毒クラゲやらの襲撃にあい、困る。
はたして、海底基地の人々の運命は!?


c0097317_18361171.jpg

名前:実体化怪獣スフィアー
分類:怪獣類ブルトン目
登場:スフィア
身長:直径18メートル(推定)
出身:宇宙
出現:深海
特徴:未来人が宇宙のどこからか持ち帰った謎の物体。
    自分の体(鏡状)に写った人間の心やら何やらを実体化するという、
    迷惑きわまりない怪獣で、ホフマンと二人の仲間のトラウマを具現化。
    ダイオウイカや、ホウライエソ、猛毒クラゲを実体化させる。
    最後は、「忘れる。」の三人の心を実体化し、宇宙に消えた。
鳴声:フオォォォーン
攻撃:トラウマを勝手に実体化
弱点:「忘れよう」の心
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「こんな感じだ。
はじめはなかなか面白いなぁと思うんだけど、
海底調査基地を襲う謎の現象の正体がわかったとたん、
一気にテンションダウン。

オチは禁断の惑星かよ!!!!
途中軍隊の人と、科学者ホフマン達のやりとりもなんか頭が悪い。


軍「おまえね、あの物質がどういうものかわかるまで、近づくなって言ったべ??
なのになんで勝手にシャッター開けて近づくの??おかしいべや!」
ホフ「いや、別にいいだろ。無事なんだし。」
軍「あのね、もう少し考えて行動しろよ!」
…軍隊の人、ごもっとも。
ってか、この会話のやりとり、軍と科学者のセリフが逆なのでは?

軍「おぃ!シャロン・ストーンの資料調べたら、自殺未遂したことあったぞ!知ってて連れてきたのか!?」
ほふ「あ…まぁ…そうなんだけど…」
軍「信頼できる人連れてきてって、言わなかった??なんであんな危ない女連れてくるんだよ!」
ほふ「いやぁ…急いでって言われてあせっちゃって…」
普通はこういう軍隊の調査なんかに、こんな自殺未遂歴ある女連れてこないよね。
科学者でもないオレがそう思うんだから間違いない。

どうもこの科学者たち、頭のネジが吹っ飛んでいるようだ。
勉強しすぎて頭が良くなると、代わりに空気が読めなくなるんだな。
オレ、バカでよかった。


で、

かわいそうなのは、三人の科学者のトラウマが実体化した怪物のせいで、
真面目で常識的な軍隊の人が次々と死んでしまうこと。
観ながら、「あぁ、この科学者達、死ねばいいのに。」とか思う始末。
主人公の死を望む映画というのも珍しい気が…

で、軍人が全滅したあと、

「こんなあぶない物質、爆破した方がいいよ!」
で、未来人の宇宙船を時限バカダンで爆破しようとする。
脱出しようとすると、
バカダンの残り時間が早まったりする。
すると、シャロン・ストーンが
「ごめん。あたい、チラッと爆弾のタイマー早くなるの想像しちゃった!てへっっ!」
「ごめん、あたい、まだ海底基地に残っているの想像しちゃった!てへっ!」
…頼む。こいつら全員、海底の藻屑になって、ハッピーエンドになってくれ。
そんな感じのグダグダ脱出劇が繰り広げられる!!!

なんとか脱出に成功したホフマン達は…

軍隊に救命ボートを拾われる。
ほふ「やばいよ、きっと軍隊に尋問されて、あの物質のことバレるよ!」
さみゅ「だよな。俺達のトラウマ実体化しただけで、ああなったんだから、
こんなの地上に持っていったらやべぇよ。」
しゃろ「そうよね。何かいい方法はないかしら。」
ほふ「…!!そうだ!!
心を実体化するのなら、忘れればいいんだよ!!」

さみゅ「おっっ!ナイス!!」
…もうどうにでもなれって感じだね。
ほふ「さぁ、三人で手をつないで!集中して祈るんだ!忘れるって!!!
そうすれば、忘れる心が実体化して、俺達はあの物質を忘れる!!」

さみゅ、ほふ、しゃろ「むぅん……!」

ふにゃふにゃ ちーん !

ほふ、さみゅ、しゃろ「あれっ?俺たち何してたんだっけ??」
さみゅ「なんで手つないでんの??」
しゃろ「さぁ。」
ほふ「なにか大切なものを忘れた気がする。」
こうして三人はすべてを忘れて、
自分のトラウマのせいで人が死んだのも、スッキリ綺麗に忘れるのでした。
その後、スフィアは空高く飛んでいき、宇宙に消えましたとさ。


めでたし、めでたし 。

…久しぶりに見たけど、本当にイライラするSF映画だった。
昔はさほどイライラしなかったのは、今と違って、知的生命体じゃなかったからか。

すべて忘れて、主人公も事件から得た教訓も忘れる。
救いのない映画だ。
話の舞台が地球なだけで、禁断の惑星と内容は同じ。
そんな映画、「スフィア」。
なんだか知らないが、ブルーレイも出ている始末なので、
興味のある人はレンタルしてみてはいかがだろうか??


もし…

本当に観てしまったのなら、
「こんな映画、忘れてしまおう。」
嫌なことを思い出したってしようがない、忘れて、反省せずに、楽しく生きよう、人生は。
この映画を鑑賞した人が得られる、たったひとつの教訓がこれである。

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by hiyokemusi | 2011-06-18 19:25 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)