タグ:レビュー ( 42 ) タグの人気記事

ジュラシックワールドに行ってきたゼ!!

c0097317_1927483.jpg


(~∂~)
「という感じで、諸君久しぶり!!
私はお盆休みに入り楽しい日々を送っている!
お盆休みを家でだらだら過ごしても仕方ないので、
昨日は友人と共に最近オープンした話題の遊園地、
ジュラシックワールドに遊びに行ってきたぞ!

今年の映画としてはアベンジャーズ2の次に楽しみにしていた映画だった。

感想は…

最高だった!!
一作目のパークが綺麗に改築されていてそこが舞台となっているところも高得点だが、
音楽も昔のジュラシックパークのまま!!!

小学三年生の頃にタイムスリップしたような感激を受けた!!
まるで初めてジュラシックパークを観た時のような感動があった。
もし無事に一作目のパークが開園されていたら…
…な映像がたくさん観られるのだから、
夢がありすぎて感動しまくり!
しかも多種多様な恐竜がたくさん登場し、端っこにちょっと写るってだけではなく、
それぞれの恐竜に見せ場があるのも素晴らしい!!
恐竜に人が襲われムシャムシャ食べられる!!
私のように恐竜をこよなく愛する人間であれば、
文句なしに楽しめる映画なのではないだろうか!?

ドラマ部分に関しては正直あまりグッとくるものはなかったが、
飼育係のスターロードくんとラプトルの友情は良かったねぇ!
とにかく素晴らしい映画なので、ぜひ諸君も大画面で映画館で観てもらいたい!
恐竜のでかさと迫力が実感出来るぞ!!!
私は同じく恐竜好きの博学友人と観に行ったので、
見終わった後もずっと盛り上がりっぱなしだった!


※以下ネタバレあり!※
c0097317_1949227.jpg

今回素晴らしかったのは悪役インドミナスレックス!
ラプトル、ティラノザウルス、スピノザウルス、カルノザウルス、
さらにはイカ、蛇、イグアナなどなどを合体させ、数々の特殊能力を持っている、
もはや恐竜というより怪獣みたいな存在!
生き物を楽しんで殺戮するうえ、真っ白い身体に真っ赤な目!
その性格と色合いは、まるでガンバの冒険のノロイを彷彿させる。

こんな悪役以外の何物でも無い恐竜が、
まさかジュラシックパークシリーズで観られるとは思わなかった!
ジュラシックシリーズは全作通して、自然災害(恐竜)から逃げるって感じの話だが、
今回のインドミナスレックスは、
倒さなければならない存在でしかないのが魅力的だ!

まさにラスボスの風格!!
人間側の悪役デブ警備員よりも悪役してたし。
あのオリを破って脱走する場面は正直、やられたー!って思ったね。
こいつがいなかったら、パークが地獄絵図になることもなかったし、
シリーズ屈指の名悪役だろう!
しつこさも3のスピノサウルス以上だし。
こんな凄い怪獣が作られた理由が、

「だって、新しい恐竜作らないと客来ないし。」

…みたいなギャグのようなところも笑えて良い。
インド人の社長が科学者に、
「なぜだ、なぜあんなものを造ったぁーーーー!!」
って怒る場面も最高!
「だ、だって…社長が言ったんじゃないですか!?
歯が60本以上有って、姿を消せて、頭が良いスーパー恐竜造れって!」

おいおいww
こんな馬鹿社長の言った事真に受けて怪獣造るなんて、シンプソンズかよww
これぞ本当のカオス理論だww


c0097317_19535194.jpg


とまぁ、
こんな感じの笑える展開も素晴らしかったが、
ラプトルがスターロードくんに対して逃げろ逃げろっていうようなそぶりを見せ、
インドミナスレックスに立ち向かう場面は感動的だ。

ラプトルもスターロードくんの自分たちを思う心意気を感じ取ってくれているのが!

c0097317_19542347.png


そして
何よりも素晴らしかったのは最終決戦の
ティラノサウルスVSインドミナス!!!!
いやぁ、こういうのが観たかったのだよ!!!

アンキロサウルスVSインドミナスも良かったが、
恐竜の王者VS怪獣の構図は鳥肌ものである!!
手に汗握る大迫力の戦闘場面!!
しかもこのティラノサウルスは一作目と同個体の奴ってところも高得点!!
また会えたね、君と初めて会った時私はまだ小学三年生だったんだよ!
…もう涙がぼろぼろ出てくる!22年ぶりの再会だからねぇ!

しかもこの最終決戦で良かったのは
途中でラプトルが加勢に来て、
ティラノサウルスとタッグ組んでインドミナスに戦いを挑むところ!
ラプトルは一作目の個体じゃないけど、
一作目の因縁を超えて共に戦う場面は最高すぎる!!
思い出補正のせいか、今年観た映画の中で最も戦闘に感情移入できた!

まぁ、インドミナスのトドメは映画観る前から容易に想像出来たけどww
さしものインドミナスも水中戦は考慮されていなかったのだろうなぁ。
戦闘後、ラプトルとティラノサウルスが見つめ合っている場面もGOOD!
なんだか二人の心の声が聞こえてきた!!
「おめぇもなかなかやるじゃねぇか!」
「てめぇもな!」

いや~

本当に面白かった!
人間ドラマや、観光客があまり死なないなど欠点もあるが、
見終わった後の爽快感が凄すぎる!
こんなに素晴らしい映画を観られるなんて、長生きはしてみるもんだ!


思い返せば

小学三年生の時にジュラシックパークの一作目を見に行ったわけだが、
あれからもう22年も経ったと考えると…ホント、年を取ったんだなぁ。

あのジュラシックパークの一作目を観たときの感動は一生忘れない。
なにせそれまでコマ撮りの恐竜映画とか観てきたのに、
いきなりあんな凄い恐竜観せられたんだからそりゃビビる!
そういや、どっかのサイトに載っていたのだが、
ジュラシックパークは一作目のCGが一番リアルに見えるって…
私もそう思う。
ある意味オーパーツみたいな映画だったのかもしれない…
なんでだろう…

そういや、一作目の脇役東洋人博士がまた出るとは思わなかったな。。。

なお、

このジュラシックワールドもすでに続編が造られているそうなので、今から楽しみだ!
では、諸君!!
今日はこの辺でお別れだ!!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」






c0097317_1947261.jpg


本作のチョットした疑問。
頭のデカさ的にクロノサウルスに見えるのだが…諸君はどう思うだろうか??

[PR]
by hiyokemusi | 2015-08-10 19:22 | 総統の映画裁判所 | Comments(8)

ネオアトラン!figmaガーゴイル、レビュー!!!

c0097317_22215227.jpg

ネオ、アトラン!!

ネオアトラン!!

ネオアトラン!!







(~∂~)
と言うわけで、今週発売したフィグマ、ガーゴイル様のレビューだ!
ナディアのラスボス、ガーゴイルの初アクションフィギュア発売に私は歓喜!
このフィグマの発売をどれほど待っていただろう!

今までガーゴイル様のアクションフィギュアはなかったし…
とにかく、このfigmaガーゴイル様で遊ぶ日が来て、嬉しい限りだ!

というのは…

嘘ww
だまされた人はゴメンナサイwww

出来ればエイプリルフール前にこのガーゴイル様を完成させて、
史上最高の嘘をつこうと考えていたのだが、計画は失敗ww

四月初めに完成させようと思っていたが、完成したのはつい最近の事。
フィギュア改造は初めてやったが、
初めてにしては上手く出来たではないだろうか?
拡大するとけっこうアラがあるけど…
パッと観ればガーゴイル様!


頑張って

ストーリーものにして、
このフィグマガーゴイル様を壮大に紹介しようと思ったが、
オオタチのストーリーを撮って力尽きた…

ストーリーものを撮影すると、本当に時間がかかるし疲れる…
本当なら、オオタチレビューのストーリーの続編で描きたかったが…
誘拐されたエメラナ姫とガーゴイルが会い、
「知りたくはないかね?君が私と何処で会ったのかを。」
「我々ネオアトランティスは人工的に怪獣を造り出す事も出来る。
 つまり我々は万物の創造主、神にすらなれるのだよ。」

…みたいなやりとりをさせたかったのだが。

ちなみに

ガーゴイルの覆面は、
職場の同僚S氏がワンフェス土産で買ってきてくれた
覆面素材を生かして制作!!
ありがとう、S氏!







c0097317_22371958.jpg

c0097317_22372857.jpg







(~∂~)
大体判っていると思うが、このガーゴイルを制作するために、
フィグマのロジャースミスに犠牲になってもらった。

上の画像の通り、
ガーゴイルとロジャースミスの体格、服装がほぼ同じだったので、
コレしかない!!…って思って使用したのだ。

そしたら偶然にも、覆面素材がロジャーの体格とピタリと一致!!
予想以上に良い出来になった!」







■ 制作過程 ■
c0097317_2239338.jpg

↑覆面素材を被せたロジャースミスの胴体。
 このために造られたのか!?と思うほど体型にフィットする。
c0097317_22394242.jpg

c0097317_22395138.jpg

↑覆面素材に色つけ。ちなみにマスク部分は
 紙にそのまんまアニメの画像をコピーして貼り付けた。
c0097317_2240118.jpg

↑フィグマをバラバラにしてパーツごとに塗装。
 ネットで情報を収集しても、フィグマ改造では
 何の塗料使えば良いのか判らなかったので、ここが一番困った。
 数種類試し、フィニッシャーズカラーを使用。
 黒色スーツにキレイに赤色が乗った。

 しかし、関節パーツには色が乗らなかった。
 いや、乗るには乗るんだけど、
 遊んでいると関節パーツの赤色がパキパキ剥がれ落ちてしまった。

c0097317_22403865.jpg

↑手の部分が一番苦労したような…
c0097317_22405097.jpg

↑とりあえず仮完成。
c0097317_2241043.jpg

↑アップ。塗料でピカピカ!
c0097317_2241826.jpg

↑ピカピカが気になったので、つや消しスプレーを吹きかけ
 ピカピカを消してみた。
c0097317_22412068.jpg

↑一気に重厚感が出てきて満足である!







■ 完成 ■
c0097317_2241349.jpg

↑この写真が一番上手く撮れたのでもう一度。
c0097317_22415624.jpg

↑マスクの表情を数種類印刷。
 立体ではないので、横表情は再現出来ないがww
 かなり近づいて撮ると、紙のボソボソが判る…
 淵をマジックとかで塗ってないからねぇ…
c0097317_2242761.jpg

↑ノーマルフェイス。
c0097317_22421547.jpg

↑陰謀フェイス。
c0097317_22422339.jpg

↑「ネオ皇帝陛下、
 我らネオアトランティス復活のためになにとぞお力添えを。」
c0097317_22423480.jpg

↑不機嫌フェイス。
 しかしマスクだけで様々な感情を表現してしまうのは凄い。
 作画した人々に拍手だ。









■ 色々な場面 ■
c0097317_22425022.jpg

↑「スーパーキャッチ光線発射!!」
c0097317_22425987.jpg

↑「まさか主砲の直撃を受けるとは…うかつだった…」
c0097317_22431048.jpg

↑「素晴らしい…世界を再び我々に跪かせる神の光だ…」
c0097317_22431997.jpg

↑とりあえず、後ろにこんな感じでいると良い画になる!
c0097317_2243281.jpg

↑「愚か者め。」
c0097317_22433878.jpg

↑「これで最期だ、ネモくん!」
c0097317_22434793.jpg

↑ネオアトランティスの幹部達ww
c0097317_22435670.jpg

↑ガーゴイルって、いつもこんなポーズのような気がする。
c0097317_2244484.jpg

↑「ところで、たった数人の侵入者により
 基地の破滅を招いたのは誰の責任かね?」






(~∂~)
「という感じだ!
フィグマ商品化希望とかアンケート取っても、
どうせ私の欲しいものが選ばれるわけがないし、

こんな風な形でガーゴイル様のアクションフィギュアが手に入り、嬉しい限りだ。
大好きな悪役の一人だからね。
あのマスクのデザインを考えた人は天才だと思う。
シンプルで高貴なデザイン…素晴らしい!

次はシュバルツバルトにもチャレンジしてみよう!
今度は素材も一から自分で造ってみたりして!

では!

オマケ画像と共に
今日はこれでお別れだ!
サラだバー!!同志並びに党員諸君!!!」








■ オマケ ■
ストーリーもの撮影して力尽きたため、
ガーゴイルレビューで使わなかった画像の数々。
ジャンボットとグレンファイヤーが倒された後、
ガーゴイルの部下にエメラナ姫がさらわれて…
…みたいな感じで撮る予定だった。。。。
手を抜いてすまないね…
ちなみにリンクはミラーナイト人間体。
それにしてもコッテリデブ…
フィグマの姫を持ったまま支えもなく直立出来る立地性に驚く…

c0097317_2249282.jpg

c0097317_22495038.jpg

↑フィグマのリンクはカッコヨクテお気に入り。
c0097317_22495766.jpg

c0097317_2250577.jpg

c0097317_22501962.jpg

c0097317_22503162.jpg

↑我が家ではこの状態で飾ってますww
c0097317_22504040.jpg

↑「助けて!ミラーナイト!!!」











[PR]
by hiyokemusi | 2015-05-01 23:02 | figmaの部屋:04体 | Comments(2)

怪獣オオタチ上陸に備えよ!NECAオオタチ、フィギュアレビュー!!

c0097317_20393734.jpg







(~∂~)
「まだまだつづくぞ!!!はぁはぁ…
こちらはネカ・パシフィックリムシリーズのオオタチだ!!
このフィギュアは凄く高いので購入するか迷ったが、
映画本編での暴れっぷりや、戦いっぷりが最高にカッコヨカッタので購入!!
買わずに後悔するなら買って後悔しろ!って名言があるぐらいだしww

それにこの二期出荷分を逃したら、
もしかしたら二度とオオタチ買えなくなるかもしれないしねぇ。

オオタチはカッコイイ怪獣だった!
基本私は四足歩行怪獣があまり好きではないのだが、このオオタチは別。
最高にカッコヨカッタ!!


しかも

ラスボスよりもラスボスっぽい事をしたせいで、
スラターンがメチャクチャ弱く感じてしまったよ…ホント。
この怪獣一匹でイェーガー2機も撃破するし、しかも第二形態まであるし…
これらの描写がこのオオタチの強さとカッコヨサを引き立てる!
ラスボスじゃないのに、ラスボス要素満点だ。

見かけだけなら、ナイフヘッドが一番強そうだが…

よく

私の友人が、パシフィックリムのラスボスは
ジャンボキングみたいな合体怪獣だったら良かったのになと言ってるが、私も同感。
たしかにナイフヘッドやら何やら、今まで倒した怪獣のパーツが
組み合わさった感じだったら、さぞカッコヨカッタだろう。

「怪獣1体だと!?」「…いや!奴は1体で3体だ!!」みたいな感じ!
スラターンのデザインも好きだが、こっちの展開とか観たかったね~
とにかく、あと30分ぐらい長くても良かったから
ラスボス戦を盛り上げて欲しかったねぇ…

まぁ、予算の関係とかで仕方ないんだろうけど。

デブトロ監督も

映画のメイキングで“オオタチはデザインこだわったよ”と、
オオタチに対するデザイン愛を語っていたから、
コイツにラスボス要素がふんだんに盛り込まれているのだろう。

スラターンに対するコメントは無し…うーん。。。。

おっと!

前置きが長くなってしまったが、
関係ない話はこれぐらいにして
オオタチフィギュアのレビューに移ろう!
しかし、いまだにパシフィックリムの話で熱くなれるのは凄いね~
ホントに良い映画だった!」




■ オオタチ・レビュー ■
今までのパシフィックリム怪獣シリーズの
総決算みたいなフィギュアなので、見事な出来!
それにしてもネカの怪獣フィギュア、どんどん進歩してるねぇ。

一番最初に出てきたナイフヘッドに比べ、
どんどん技術が進歩しているのが判るよ。
しかし、一番最初にナイフヘッドを買ってしまったのが残念だ。
その後わりとすぐにナイフヘッドの大きいサイズの
よく動くフィギュアが出たし…

このオオタチは値段が高い分、とにかく良く出来たフィギュアだ。
ただ、値段が高すぎるが…
通常の怪獣の2,5倍ぐらいだしねぇ…

c0097317_20472027.jpg

c0097317_2047282.jpg

c0097317_20473626.jpg

c0097317_2047441.jpg

↑箱。これでもかー!…な感じでフィギュアが針金で
 ぐるぐる巻きにされていて、取り出して遊ぶのに
 10分はかかったような…
c0097317_20475246.jpg

↑前から。ジャバの宮殿の地下室にいた怪獣に似ている。
c0097317_2048088.jpg

↑横から。
c0097317_20481083.jpg

↑後ろから。
c0097317_20481973.jpg

↑大きさ比較。ウルトラACTとの比較だが、メチャクチャ大きい!
c0097317_20482994.jpg

↑口は縦に開き…
c0097317_20483780.jpg

↑横にも開く!!
c0097317_20484651.jpg

↑溶解液パーツも付属する!
c0097317_20485855.jpg

↑前脚はとにかく良く動く!
 それに比べ、後ろ脚はほとんど動かない。。
c0097317_2049798.jpg

↑このように、今にも飛び立ちそうなポーズをとれる!
 しっかし、値段が高いんだから別パーツで羽ぐらい付けて欲しかった。
 …まぁ、今までの事を考えれば
 オオタチ・ダメージバージョンとか出すんだろうねぇ…
c0097317_20491926.jpg

↑とりあえずボリュームが凄いので、満足度も凄い。
c0097317_2049287.jpg

↑そして長い尻尾。
c0097317_205264.jpg

↑パッケージにデカデカ良く動くと書いてあるだけあり…
c0097317_20522392.jpg

↑もの凄く良く動く!!
c0097317_20523862.jpg

↑昆虫のアゴみたいな先端部分も可動!
c0097317_20525089.jpg

↑中に歯車が入っていて、一つ動かすと連動して全部動く!
c0097317_205312.jpg

↑ちょうどモンスターアーツの怪獣シリーズみたいな尻尾の造形で…
c0097317_2053122.jpg

↑関節部分が上手く隠されていて、しかもキレイにグネグネ動く!
 ペンタブル構造みたいに、中で切れてしまう心配が無く遊べるのも嬉しい!!
c0097317_20532646.jpg

↑イモムシみたいな尻尾の裏側。このオオタチの尻尾って、
 初期にボツになった百足怪獣のデザインをそのまんま使ったって知ってた??
c0097317_20533968.jpg

↑これは爽快感ある遊び心地!
c0097317_20535071.jpg

↑さらにオオタチの子供、“コタチ”も付属!
c0097317_2054112.jpg

↑アマゾンでコレだけ2500円で売られていたが、ボッタクリすぎだろw
c0097317_20541129.jpg

↑ヘソの尾まで再現しているあたりもGOOD。
c0097317_2054224.jpg

↑ウルトラマンのソフビ怪獣なみに、頭と腕が動く!
c0097317_20543161.jpg

↑後ろから。コタチは後ろ脚が未発達なんだなぁ。
 大人になるにつれて…みたいな連想させるのも良いね。
c0097317_20552245.jpg

↑とにかく高いだけあり、良いフィギュアだった!







(~∂~)
「という感じだ!
パシフィックリムの怪獣はこれ以外に
ナイフヘッド(初期バージョン)と、レザーバック、
スカナーを持っているのだが、
可動が一番優れていたのはスカナーかねぇ。

途中にも書いたが、
こんなに値段が高いのだから別パーツで羽ぐらい付けて欲しかったよ。
前脚がよく動く分、そこがとても残念だった。
あとは値段…私を破産させる気か!?って思うぐらいだ。

尻尾も良く動くし仕方ないのかもしれないけど。

では!

ショートストーリーと共にお別れだ!!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」





■ ショートストーリー ■
エスメラルダ城が謎の宇宙人に襲撃され、
郊外には謎の怪獣が出現!
グレンファイヤーとジャンボットは怪獣と応戦するが…
c0097317_2103972.jpg

「一体この怪獣は何だ!?今まで見たこともないぞ!?」
c0097317_2105033.jpg

「グルルルル!!」
c0097317_211025.jpg

ズバッ!!!
c0097317_2111073.jpg

「ガルルルル!!」
c0097317_2112340.jpg

「キシャアァァァ----!!!!」
c0097317_2113434.jpg

「何度向かってきても同じだ!!」
c0097317_2114459.jpg

ガチッッ
c0097317_2115358.jpg

「コイツ!!」
c0097317_212470.jpg

ブン!!
c0097317_2121439.jpg

「ぐはっっ!!!」
c0097317_212306.jpg

「オレにケンカ売ったのが運の尽きだぜぇー!」ドカッ
c0097317_2152174.jpg

ガシッ
c0097317_2154423.jpg

「のわあぁぁぁぁーーー!!」
c0097317_2163226.jpg

ブンッ
c0097317_2174848.jpg

ズズーン  「ブホッ!」
c0097317_2184245.jpg

ガシッ 「!?」
c0097317_2192378.jpg

ググググ… 「ガハッ!!」
c0097317_21101350.jpg

ヒョイッ
c0097317_21103116.jpg

ズズーン 「ブハッッッ!!」
c0097317_21112677.jpg

「痛ぇ……ったく、やってくれるぜ…!」
c0097317_21121753.jpg

ドスッ 「!!」
c0097317_21125792.jpg

「なかなかやるな…あの怪獣!」
「全くだなぁ、ヤキトリ!
 こんな時にゼロもミラーナイトがいねぇなんてよ!」
c0097317_21162426.jpg

「私をヤキトリと呼ぶな!いい加減にしないとオマエから…」
c0097317_21174251.jpg

「久々に本気でやるか!」
c0097317_21185798.jpg

「行くぜ、ヤキトリ!!」
「私をヤキトリと呼ぶなっっっ!!」
c0097317_21214691.jpg

「バーニング…」
c0097317_21222545.jpg

「パァーンチ!!!」 ズドッッ
c0097317_2284668.jpg

「やるな、グレン!私もっ!」 ドカッ
c0097317_21244653.jpg

「最大出力でいくぞ!!」
c0097317_21254424.jpg

「ジャンナックル!!!」 バシュッ!!!
c0097317_21263218.jpg

ブシャッ!!!  「!!!」
c0097317_21274084.jpg

ズズーン!!!
c0097317_21282686.jpg

「プギャアアァァァーーーーー!!!」 ドドドドド
c0097317_21291031.jpg

「グレンスピア!!!」 「ブヒィ!!!!!」
c0097317_2131145.jpg

「ザマーミロ!!モロ突っこみやがったぜ!!!」
c0097317_213354.jpg

「いやぁ…久々に疲れたなぁ、ヤキトリ!!」
「ヤキトリと呼ぶな!何度言わせるんだ!?」
c0097317_213438100.jpg

「それにしても…この怪獣、一体何なんだ??」
「さぁな…ベリアルのように、外宇宙から来たのかもしれない。」
c0097317_21373798.jpg

ドドーン!!! 「!?」「!!」
c0097317_21382572.jpg

シュルシュル…
c0097317_21385613.jpg

ガシーン!!!
c0097317_21392362.jpg

「うわああぁぁぁぁーーーーー!!!」
c0097317_21403387.jpg

ギギギギ…
c0097317_21405982.jpg

バツンッッッ!!!
c0097317_21412714.jpg

ガシャァーン 「ヤキトリィ!!!」
c0097317_21423876.jpg

「グオオォォォーーーーン!!!!!!」
c0097317_21432773.jpg

「てめぇ、よくもジャンボットを!!!」
c0097317_2144981.jpg

「グギャァァーーーーーー!!」 クワッ
c0097317_2145489.jpg

バシャァァァーーー 「!!!」
c0097317_2146286.jpg

「ぐああぁぁぁぁーーーーーーー!!!」 ジュゥー…ジュジュッ…
c0097317_21476100.jpg

突如出現した謎の怪獣の圧倒的パワーに為す術なく倒されてしまった、
ジャンボットとグレンファイヤー。彼らの運命は如何に!?
そして怪獣の正体は!?待て、次回!!!
…と言っても、続きはやらないけど…申し訳ない!












[PR]
by hiyokemusi | 2015-05-01 20:50 | フィギュアと色々展示室:20体 | Comments(4)

我が家で1番働くフィグマ!figma七瀬遙レビュー!!

(~∂~)
「やぁ、諸君!!
GWを楽しんでいるかな??
私はGWを満喫しているぞ!!
今年はいつもに比べて平穏な日々を送っており、
さらに色々な場所に旅行に行く事も出来て嬉しい限りだ!
昔は修学旅行とかで神社観たり城観たりしても何も感じなかったが、
この年になると、そんなことが楽しく感じる。

年取ったのかねぇ…

とりあえず!

この機会を利用して、記事投稿!!
こんな時でもなければ記事を投稿出来ない!
…まぁ、旅行に行く金を利用すればすぐにパソコンぐらい買えるんだけどな。
あと、フィギュアを買うのをガマンすれば…ね。




前置きはこれぐらいにしておいて、
本日はフィギュアレビューをしようと思う!!
というか、レビューをするのは去年のネカゴジラ以来なので
フィギュアも大いに溜まってしまった。
なので、色々記事をわけてレビューしようと思う!

まずはフィグマからだ!!」







c0097317_21124981.jpg

ビタッ!
c0097317_2113498.jpg

「…」
c0097317_21132221.jpg

ビタッ!
c0097317_21133377.jpg

「半魚人か!!!!」







(~∂~)
「半漁人ではないよww
ネカゴジラ以降フィグマも数体購入したが、特筆すべきものがコレ。
figma七瀬遙、通称ハルちゃんだ!!
コレをただのイケメンのフィギュアととらえることなかれ!
記事のタイトルで、我が家で一番働き者のフィギュアとあるとおり、
このハルちゃんは私が漫画を描く時によく使用している。


つまり、

デッサン人形として大いに価値ある存在なのだ!!
裸なので可動を妨げる部分がないので、とにかくよく動く!

画材屋とかに売ってるデッサン人形と比べものにならない可動範囲!
しかも可愛い!!
こんな感じのフィギュアなので、本当に役に立ってくれている。
私のように、人間を描くのが下手くそな人間であればなおのこと!
腕や脚の筋肉のラインもなんとなく掴める!

ただ…

唯一難点をあげるとすれば、あまりアニメ本編のハルちゃんと似ていない点。
フィグマの公式サイトの画像を観ても、似てないなぁ~と思ったが、
実物を手にするとさらにそれを実感出来るだろう。

ただし、これ自体イケメンなので許すww
BLをこよなく愛する私にとっては、イケメンとして100点満点の出来だ。

早く

ハルちゃんの彼氏のマコちゃんも到着するといいのだが…
マコちゃんはハルちゃんに比べて筋肉質なので、
それっぽいキャラを描くときは大いに役に立ってくれるだろう!

くそっ…アマゾンめ。
店頭販売はしているというのにまだ来ないのか!!」






■ フィグマ遙レビュー ■
レビューといっても、暇な時間に撮った奴や、
GWの旅行先で野外撮影した写真ばかり。
なのでこれをレビューと呼ぶにはいささか抵抗があるが、

イケメンさと、野外撮影の雰囲気などを味わってくれ!
というか、こういう裸キャラだと海で撮るか、
プロレスリングかどっちかしか選択肢がないよなww
真琴も届いていれば一緒に連れて行ったのだけど…
ちなみに写真は茨城の方で撮ったものだ。
旅館のアンコウ鍋や懐石料理美味かったなぁ…
次は8月あたりの泳げる時期に行くとしよう。
c0097317_211436100.jpg

↑かわいらしさ満点
c0097317_21144968.jpg

↑これはフィグマのなかで一番可動するフィギュアではないだろうか?
c0097317_21145993.jpg

↑ここら辺は私の趣味ww
c0097317_2115788.jpg

↑小さいのに足の裏も良く出来ている!
c0097317_21152315.jpg

↑「なめろ。」
c0097317_21153239.jpg

↑我々の業界ではご褒美ですww
c0097317_21154164.jpg

↑旅行先のホテルのベランダで撮影。
c0097317_21155195.jpg

↑「そこに水があるのなら!」
c0097317_211615.jpg

c0097317_211696.jpg

c0097317_21161742.jpg

↑昔水族館で撮った写真を背景にして、軽く加工してみた!
c0097317_21162839.jpg

c0097317_21164099.jpg

↑泳ぎ終わり。
c0097317_21165118.jpg

↑一休み。
c0097317_2117242.jpg

c0097317_21171042.jpg

↑迫りくるハル…うつくしぃ…
c0097317_21171856.jpg

↑裸エプロンが再現出来るのが何ともww
c0097317_21172815.jpg

↑断崖絶壁!
c0097317_21173748.jpg

↑みんなぁー!地球は良いところだぞぉー!!早く来ぉーーい!
c0097317_21174760.jpg

↑砂浜で。
c0097317_2117574.jpg

↑朝早くだと水が透き通っていて最高にキレイだ。
c0097317_21181166.jpg

c0097317_2118224.jpg

c0097317_2118313.jpg

↑またまた水族館の写真を背景に。
c0097317_21184058.jpg

↑泳ぎ終わり。
c0097317_211849100.jpg

↑「また来ような。真琴。」
c0097317_21185767.jpg

↑またここに旅行する機会があったら、
 次は真琴のフィグマも持って撮影したいものだ。






(~∂~)
「どうかね??愛しくてつい欲しくなってしまっただろうww
というか、他のキャラと絡めるにしても裸なのでシチュも制限されてしまう。
ストーリーものの撮影をするのであれば、
もし12分の1フィギュアの服とかを購入しなくてはならないだろう。


とりあえず、

イラストとか漫画を描く人は買って損はないフィギュアなので
それ系の人達には購入をオススメしよう!
私のようなイケメンをこよなく愛する人々達にもオススメだ!


それにしても…

旅行楽しかったなぁ…
歩いている時間の方が多かったけど、
長距離の電車移動、神社をゆっくり観たり、温泉入ったり、
断崖絶壁から観る壮観な海の景色に、美味すぎる料理の数々…最高だ!

生まれて初めてアンコウ鍋を食べたが、最高に美味しかった!
イノシシ鍋やら、アンコウ鍋、深海魚丼などなど、
去年から今まで食べたことの無いものを食べられて幸せなかぎりだ。
毎回言っているが、宝くじ当たらないかなぁ…
そうすればハドリアヌスみたいに大旅行に行けるのに。

とにかく今年の夏にでも、またこの海で泳ぎたいものだ。

では!

さらに記事を書かなくてはならないので、
とりあえずフィグマのハルちゃんに対する感想はこれぐらいにしておこう!
次の記事で会おう!!同志並びに党員諸君!!!」












[PR]
by hiyokemusi | 2015-04-29 21:25 | figmaの部屋:04体 | Comments(2)

”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”

(~∂~)
「やぁ、諸君!元気かな??
珍しく更新頻度を上げてみたぞ!
この時期は仕事が落ち着き良い感じだ。
こんな日がずっと続けば良いのに。。。。
ってか、仕事が落ち着きすぎて逆に不安になるのだがww


さて!

前置きをダラダラ書いていても仕方が無いので、
早速本題に移ろう!!
本日紹介するのはドキュメンタリー、
”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”だ!

若干ネタバレがあるかもしれないので、
ここから先は観たい人だけ観てくれ
!」






c0097317_12171238.jpg

c0097317_1217241.jpg








(~∂~)
さて、このドキュメンタリーをなぜ紹介したのかというと、
極めて出来が高いからだ!!
ナチスやヒトラー関係の歴史が大好きな私にとって素晴らしい作品だった!

戦後、南米にたくさんのナチ親衛隊の連中が逃亡していた事は
歴史をあまり知らない人間でも知っている(?)だろう。
その中でも特筆すべき人物、クラウス・バルビーの人生を描いたのが本作だ。
南米に逃亡したナチスの大物…


なのだが、

実を言うと…
私はこのクラウス・バルビーなる人物を全然知らなかった…
ナチス関係の権威と勝手に名乗っている身としては恥ずかしいことだが。。。

というか、今までナチス関係の本を読みあさっていたのに、
クラウスバルビーのクの字も観たことなかったぞ。。。
リヨンの虐殺者の異名を持っていて
フランス政府から戦犯に名前があがるぐらいの人物、
しかも戦後の南米での活動も凄いのに、
なぜか、どのナチス関係の本にも出ていない。

私が知っている南米に逃げたナチスと言えば、
アドルフ・アイヒマンやヨーゼフ・メンゲレぐらいだからねぇ。
彼らに関するドキュメンタリーは、ヒトラーと六人の側近達シリーズがあるが、
クラウス・バルビーのドキュメンタリーはこれが初なのではないだろうか??

この

映画を通して判ってくるのは、
冷戦時代のアメリカとナチスの関係。
この映画とは関係ない話になるが、
例えば、
国防軍防諜部は戦後ラインハルト・ゲーレン中佐を長官にして再建され、
CIAのダレスによって対ソ連の機関、ドイツ連邦情報局になった。


あの

キチガイ博士のヨーゼフ・メンゲレも、
自分の人体実験の研究成果と引き替えに
アメリカから戦犯免除してもらったという説もある。

残酷な人体実験(無意味で残酷な実験とされるが、
遺伝子複製が目的の実験をしていたという説もある)の数々をしてきたのに、
ニュルンベルク裁判で名前すらあがらなかったのは不自然すぎるし、
戦後、何度もモサドに居場所をつきとめられても
なぜか事前に情報を掴み逃亡に成功している。
メンゲレの存在を確認し、家に踏み込もうとしたモサド隊員達が
いきなり別の場所に転属させられたりしているのも、
その説の信憑性を高めている。

さらに

ペーパークリップ作戦では、アメリカに大勢のナチスの科学者達を移住させ、
様々な軍事研究をさせていた。


そして

このクラウスバルビーも戦後は
CIC(アメリカ陸軍情報部)の諜報員として活動していた。
南米ボリビアの独裁者の顧問として、
親米独裁政権を支えるんだけど…


…色々凄すぎ。

収容所を訪れては自分も拷問に加わり、
「おまえらは拷問が判っとらん!こうやるんじゃぁーーー!!!」
って感じで若い所員に拷問のいろはを指導したり、

ゲバラ率いるゲリラ部隊とどう戦えば良いのか悩む軍に対し、
「情けないのう!!わしが若い頃は、
フランスのゲリラ部隊なんか一網打尽じゃった!
良いか若いの、ゲリラとはこう戦うんじゃあぁぁぁーーーー!!!!」
って感じで、軍を指導したりしていたという…

全く、アクトオブキリングに登場したじーさんと良い勝負の
トンデモじーさんだよ。。。。


中でも

凄かったのは、バルビーのナチス復活の夢。
第四帝国を本気で建国しようとしていた事だ。
アメリカの軍事援助を利用してクーデターを起こし、
ビルの屋上にデカデカとハーケンクロイツ旗を掲げる人々。
「このボリビアにナチス第四帝国を建国するのじゃ!!」

…凄すぎ。
こ、このじーさんは本物だ!!本物のナチだ!!!…って思った。

戦後を

生きたナチスの人々なんて、
ヒトラーに対する忠誠心は少しもないと思っていたが、
この映画観て考えが変わったよ。。。。
ヒトラーの悪口を言った奴に対し、
”わしの前で総統閣下の悪口は言うな、ゴルァァァーーーーー!!!!”
と、ガチギレしたりしたエピソードが出てきたりとか、
意外に戦後もずっとヒトラーやナチスの思想を信じ続けた人がいたんだねぇ。

まぁ、うちのじーさんも生前は
天皇の悪口とか絶対に許さない生粋の軍人だったから、
こういう人間は珍しくないのかもしれんが。。。。。

それにしても

アメリカは凄いね。悪い意味で。
こんな危険なじーさんを大物にしてしまうなんて…

戦後の南米各国の独裁政権援助したり、
アルカイダやフセインに援助したり、
ベトナムを倒すためにポルポト(共産主義政権なのに)にまで軍事援助したり…
もう少し友達選ぼうゼ…

と、

そんな事がよく判るドキュメンタリー映画だった。
クラウス・バルビーの映画かと思ったら、
最終的にアメリカの闇の歴史を描いた作品となっているあたり、面白いなと感じた。

今までバルビーのドキュメンタリーが一本もなかったのは、
やはりアメリカから守られていたからなのか、
アメリカが自国の闇を描く事を許さなかったから…なのかな??
まぁ、死んだのも1991年で、
わりと最近の事だから、ドキュメンタリーも少ないのかもしれないが。
こんな強烈な人物なのに、関連書籍すらないのも不思議。

誰か書いていてもおかしくなさそうなのに。

とにかく!

面白いドキュメンタリーなので、諸君も機会があったら観てみるといい!
戦後のナチスを描いたものなんて、
矢追純一のUFOドキュメンタリーぐらいしかないだろうからwww

ヒトラーやナチス政権下のドイツを描いたドキュメンタリーは数多く存在するが、
ここまでしっかりとした戦後のナチスを描いたドキュメンタリーも珍しい!
すばらしい作品だ!


という感じで!

今夜はここでお別れだ!
ちなみに余談だが、ナチス関連の珍しいドキュメンタリーだと、
カポ~ナチスに協力したユダヤ人~””消えたユダヤ人資産”、
ディスカバリーチャンネルの”ナチスUFO開発計画”、
面白いドキュメンタリーだと、
”ヒトラーと6人の側近達シリーズ”がオススメなので、
こちらも機会があったらチェックしてみるといい!

では!!

”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”
の予告編と共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」









https://www.youtube.com/watch?v=1D0bvO3Ccb8
[PR]
by hiyokemusi | 2015-04-17 12:20 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

ウルトラマンは衰退しました。

(~∂~)
「本日二度目の投稿!!
更新出来るうちに更新しておかないと、次にいつ更新出来るか判らないからね。
ちなみに二つめの記事は今話題(?)の映画、
劇場版ウルトラマンギンガS決戦!ウルトラ10勇士だ!!


ちなみに

私はウルトラマンギンガやビクトリーはほとんど観ていない。
たまにTVでやってるのを観たとか、そんなレベル。にわかだ。

だから非常に映画を観に行くべきか迷ったが、
私の大好きなウルトラマンゼロが出るという事、
敵のエタルガーのデザインが結構気に入ったところもあり、いざ出撃!


※ちなみに今回の記事はネタバレだらけなので、
ここから先は観たい人だけ観てね!


さて、

早速この映画のレビューといこう!
今回の映画を総評すると…
個人的に面白さは中の下ぐらいかな。

正直、これを映画と呼ぶにはかなり抵抗がある。
なぜならレベル的には、ウルトラマンゼロのOVAシリーズ並の出来映えだからだ。

特撮的に凄く豪華とかいう感じもしないし、
アクションが凄くカッコイイという感じもしないし、
ベリアル帝国の奴みたいにCGが豪華とかいう感じもしない。
…まぁ、ウルトラマンギンガのTV版スペシャルとして観れば
それなりに楽しめるかもしれないが。。。。。


本編

始まって、一番幻滅したのがエタルガーのキャラクター。
映画を観るずっと前にソフビのエタルガーを購入し、色々想像を膨らませていたが、

すぐに私の妄想は打ち砕かれた。。。。。。
諸君はエタルガーの姿を見て、どんな感じのキャラクターを想像するだろうか。
大魔王のような風貌から、私は勝手に次のような妄想をしていたよ。」






■ 私の妄想エタルガー ■

c0097317_12161013.jpg

「愚かなウルトラ戦士どもよ、そのような攻撃で本当に我に勝てると思ったか!」
「ククク…この星の全てを焼き尽くしてくれる!!!」
CV若本規夫


■ 実際のエタルガー ■

c0097317_12162457.jpg

「姫様、ここは私にお任せ下さい。」
「姫様!あのような者達に惑わされてはいけませんよ!」
CV鈴木達央



(~∂~)
あの大魔王な風貌で、声は鈴木達央(フリーの真琴)。
しゃべり方はミラーナイトと同じ、ですます口調。

…って、オィ!!キャラの外見と全然合って無くないかぃ!?
あと、エタルガーが始めなぜかマスクを付けているのだが、顔隠す意味あるの!?

とまぁ、こんな感じで色々とおかしなところはあるが、きっと本編観てれば慣れてくるはずだ!
…と思ったら、最後まで違和感ありまくりだった。

強さ的にも…

そんなんでもなかった。。。。
ウルトラ戦士を封印しまくる強い奴と思いきや、封印するのは鏡の姫(ミラーナイトの姫とは違う人)の方で、
エタルガーはウルトラ戦士と戦って弱らせるのが役目で、動きが鈍くなったところを鏡姫が封印する。
鏡姫に、家族がウルトラマンに皆殺しにされたというニセの記憶を植え付け、
その封印能力を利用するという、策略系のキャラだった。

ウルトラマンギンガとVをフルボッコにしたが、
ハイパーゼットンの最終形態ほどの強さは感じられなかった。

で、

エタルガーと鏡姫は地球人類に、
今日の日没までにギンガとVを差し出さなければ攻撃を開始すると宣告。
その間に、
「おまえら、連携取れてないぜ!オレが特訓してやんよ!!」
ってゼロに言われて、ギンガとVの修行描写があるんだけど…
お昼から夕方まで特訓しただけで、あんなに強くなるかね??

キングからもらったアイテムのおかげもあるだろうけどさ、
それにしても、シナリオがどうも…

あと、

チームのメンバー達はエタルガーの幻覚で苦しむ場面もなぁ。
その人が一番恐れるものを実体化させて苦しめるんだけど…
なぜかキョンシーに追いかけられたり、
アタックオブザキラートマトが転がってきたり、
本物のカブトムシに追いかけられたりするだけ。


…まぁ、

子供の観るものだからケチつけても仕方ないんだけどさぁ、もっとあるだろ??
キョンシーじゃなく、バルタン星人出すとか、
トマトじゃなくグリーンモンスやラフレイアとか、
カブトムシじゃなくアントラーとか…
ウルトラマンネクサスのノスフェルみたいな
悪夢めいた描写があっても良かったと思う。

ここの場面はかなり失笑ものだった。

平成

ウルトラマン達の戦いはわりと見応えあった。
エタルガーはウルトラ戦士達の最も恐れるモノを実体化させ、戦わせる。
で、ティガ、ダイナ、ガイアにはファイブキングを出現させ、
メビウスにはエンペラ星人を、
ゼロにはベリアルを。、
ネクサスにはダークメフィストを、
ウルトラマンマックスにはスラン星人を…ん??
スラン星人って、マックスが恐れる相手なのか???
ともあれ、この辺りのお祭りバトル展開はけっこう好きだ。

だけど、再生怪獣=ザコという方程式は健在で、あまり苦戦しない。
そういえば、ウルトラマンメビウスの声が変わっていて驚いたが、
メビウスの五十嵐隼士さんって、俳優引退したんだったなぁ。

最終決戦は

かなり盛り上がるだろうな!と思いきや、ギンガとVが合体し、エタルガーを瞬殺。

「なかなかやるな…しかし勝負はここからだ!!」
…という感じで第二形態になることもなく、終了。

エタルガーの次空要塞も平成ウルトラマン達の光線一斉掃射で大爆発。
要塞は思いっきり都心の真上に浮かんでいて、
大爆発の際に破片が四散するんだけど、都心に一切被害無し。

うーん…

という感じで

最後まで個人的に微妙だったが、全編ちゃんと撮ったあたりは評価出来る。

前のウルトラマンギンガの映画は観れるようなレベルじゃなかったし。
もし、この映画が長かったとしたら、
もう少しエタルガーとの最終戦を盛り上げられたかもしれないが。
ウルトラシリーズとかは、壊す建物の模型を作ったりとか、色々金がかかるから
仕方ないのかなぁ。
…いや、予算はあまり関係ないか。
ウルトラゼロファイトは、ベリアルとダークネスファイブ戦盛り上がったし。
やはり、ウルティメットフォースゼロや、ベリアルの活躍が観たいもんだ。
主人公ベリアルでダークヒーローみたいに活躍する話とかも観たい!

…まぁ、欲を言っても仕方が無い。

しかし

今回一番驚いたのが、劇場がガラガラだった事。
私を含め、三人しかいなかった!
しかも三人ともいい歳こいたオッサン!!

前のハイパーゼットンの奴や、ベリアル銀河帝国、
ゼロとベリアル初登場の奴、メビウスシリーズの映画は、映画館がほぼ人でギッシリだったのに!
なぜこんな事になってしまったのか…
すぐ隣の部屋では仮面ライダーが上映されていたのだが、
子連れ達がたくさん入っていった。
もうウルトラマンは子供に人気ないのかね。
…ウルトラマンは衰退してしまった。
私は仮面ライダー派ではなくウルトラ派なので、この衰退っぷりは残念でならない。


…あぁ、

昔は良かった。
メビウスの頃みたいにウルトラシリーズが再び盛り上がることを私は望む。
今回の映画はまぁまぁだったが、次こそはがんばって欲しい!
最も、次があったらの話だが。

では!

今日はここでお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」

[PR]
by hiyokemusi | 2015-04-09 12:26 | 総統の映画裁判所 | Comments(4)

強烈映画、宇宙から来たティーンエイジャー!!

(~∂~)
「やぁ、諸君久しぶりの更新だ!
というか、今年初の更新…XPめ…
いや、悪いのはXPではなくマイクロソフトだ!

今年は

心身ともに落ち着き、わりと穏やかに過ごしている。
嬉しいことに金銭面もわりと潤い、幸先の良いスタートだ。
絵の方でも、漫画ナチわりの3~5話のネームが完成し、あとは描くだけ。

…いつも言っているが、
宝くじでも当たれば、ナチわりも全巻あっという間に仕上げられるのに。

さて、

前置きはこれぐらいにしておいて、
今年初の記事は、怪獣研究所だ!
今日紹介するのは映画”宇宙から来たティーンエイジャー”に登場した怪獣だ!
では、早速映画のレビューといこう!!
なお、今回はネタバレだらけなので、
ここから下は見たい人だけ観てくれ!!


映画は

天文台職員の何気ない会話からスタートする。
ちなみにこの天文台の人々、意味ありげな会話をするがこの後全然登場しない。

そして

スタッフロールの後、山のふもとにUFOが着陸する。
UFOのハッチが開き、中からどんな宇宙人が出現するのかとワクワクしていると…
Vのラインの入った服を着た、ただの白人男性数人が出現…って、オイ!!

…いゃ、もしかしたらこれは宇宙人系のSF映画ではなく、
きっとアイディアがひと味もフタ味も違うSF映画なのかもしれないぞ!

そう思って期待しながら観ていると、白人男性達が話し始める。

「この惑星は我々の星に比べ、原始的なようだな。」

…あぁ、宇宙人だったんだな、この白人達。
まぁ、モノクロの古いSF映画だからその辺は気にせず観るとしよう。
その後、宇宙人は謎の箱を持ってくる。


「…この惑星をガーゴンの繁殖地にするとしよう。」

「ガーゴン、我々の食用怪獣とはいえ、恐ろしい生物よ…」

「ガーゴンは全てを喰らい尽くすからな、無理もない。」



箱の中では何かが蠢いている。ガーゴンの幼体だ。
宇宙人のセリフから察するに、かなり強い怪獣なようだ。
そんな会話をしていると、突然犬が走ってくる。
宇宙人の一人がレーザー光線を撃つと、犬は白骨化!!
そいつらの一人が焼け残った犬の首輪を取ると、文字が書いてある。

「た、隊長、この惑星には知的生物が住んでいます!!」

「だからどうしたというのだ、デレクよ。」と、隊長。

「いけません!この惑星をガーゴンの繁殖地に選んでは!!
彼らはあっという間にガーゴンに絶滅させられてしまいます!!!」と、デレク。

「ガーゴンの繁殖地探しが我々の任務だ!貴様、母星を裏切る気か!?」

「ボクはこの惑星の生き物を守ります!!」

主張を曲げようとしないデレクに、仲間の一人がレーザー光線を撃ってくる。
デレクは攻撃をかわしつつ、何とか逃げきる。

「ちっ!逃げられたか!!」

「気にするな、デレクもいずれガーゴンの餌食となるだろう!」

「それもそうだな!」

ガーゴンの入った箱を洞窟の中に置き、
繁殖適合地の連絡を宇宙にいる仲間に送り帰ろうとした時、UFOに母星から通信が入る。
その通信で宇宙人達は、デレクが母星の最高指導者の息子だと知る。

「…ヤバイ、デレクどっか行っちゃったぞ。
 しかも連れ戻せとの命令だ。」

「UFOのエネルギーも少ない。我々は一端宇宙に引き上げる。
 一号、おまえはここに残りデレクを連れ戻せ!後でおまえたちを迎えに来る!」


…というような経緯で、宇宙人一号が地球に残る。
その頃デレクは、犬の首輪に書いてあった住所に辿り着く。

「あ、あの…じつはお宅のワンちゃんを…」

「あら、あなた、貸し部屋の広告観て来たのね。どうぞ、中に入って!」

そんなこんなで、
デレクはワンちゃんの飼い主の馬鹿女と、心優しいデブじじぃの世話になる事に。

内気なデレクはわんちゃん殺しの話を切り出せず、オドオドしていると…

「デレク、一緒に友達の家のプールに泳ぎに行きましょう!」

と、馬鹿女に誘われて出かけてしまう。
その頃、地球に残った宇宙人一号は、町の人々の話を頼りにデレクを探していた。
町の人々を殺しながら、何とかデレクの居候先を見つけるも、家にいたのはデブ一人。

「デレクは何処だ!?答えろ、デブ!!」と、宇宙人一号。

「あぁ、デレクの友達だね?同じ服着てるし。
 デレクはついさっき出て行ったよ。入れ違いだな。娘と一緒に出かけていったぞ。
 あの大通りの先にあるデカイ白い家だ。行けば会えるよ。」と、デブ。


その頃、デレクはプールにいた。
そこでようやく、馬鹿女にワンワンを仲間が殺してしまった事を打ち明ける。
初めは信じなかった馬鹿女だったが、デレクは女にバッチを見せる。

「これは私のワンワンオの首輪に付いていたバッチ!」と、馬鹿女。

「本当に申し訳ない…」と、デレク。

「何かの間違いよ、きっと!現場に連れてって!!」と、馬鹿女。

「そうよ、それが一番いいわ!」と、馬鹿女の友達。

そもそも、なぜ飼い犬が町外れの山奥にいたんだ??
もしかしてこの馬鹿女、捨てたんじゃないの??

…という疑問はさておき、
デレクと馬鹿女はそこを去り、しばらくすると宇宙人一号がやってくる。

「デレクは何処だ??答えろ!!」と、一号。

「何であんたなんかに答えないといけないのぉ!?そんな義務ないしぃ~!!」と、女。

宇宙人一号は女にレーザー光線を発射。女、一瞬で白骨化。

「くそ、デブめ!!騙しやがったな!!!」

一号はデレクの居場所を聞くために、デブの家に戻る。
…この後、ほとんど入れ違いのグダグダ逃走劇が続く。
途中、警察との銃撃戦や人質を取った展開が待っているが、
シナリオが穴だらけなのと、
登場人物の全員(宇宙人一号以外)が馬鹿な人ばかりなので、観ていて笑える。

この映画を撮った監督の意図とは真逆の映画になっているような気がするんだけど…
今観ると何とも残念な感じだが、
当時の人々はこれを観て喜んでいた…のかなぁ。うーん。。。

色々

苦戦して、宇宙人一号を倒したデレクは彼から衝撃の事実を聞く。
自分が最高指導者の息子であること、
ガーゴンが洞窟の中で成長しているという事を!

「ククク…ガーゴンが成長したら全てが終わる!この星の生物は全て餌食になるだろう!
 お前達は恐怖と苦痛の中、息絶えるのだ!!
 フフフ…ハァーハハハハ!!グフッッ…」一号死亡。


「何という事だ!急いで止めないと、ガーゴンが!!!」と、デレク。

「ガーゴンって…一体何なの!?」と、馬鹿女。

「ガーゴンは我々の食用怪獣だが、狂暴で生命力が強く、全てを喰らい尽くす。
 それが成長し完全体になってしまったら終わりだ!
 地球のどんな兵器でも倒す事はできない!!」
と、デレク。

デレクの不安と裏腹に、洞窟の中でガーゴンはかなりの大きさに(?)なっていた。
ガーゴンを目撃したマスゴミ記者と、ヨッパライの話を聞き、
町の人々は怪獣狩り部隊を組織し、森の中へ。

ちなみに

ここまでの場面でガーゴンは一切画面に映らない。
最初の宇宙人のやりとりの場面でもガーゴンは映らないし、
警官が洞窟で喰われる場面でも、ガーゴンの姿は一切映らず警官の悲鳴が聞こえるのみ。
洞窟の中から抜け出した場面でも、ヨッパライがガーゴンを観て驚いている姿が映るだけ。

これまでのガーゴンごり押しのセリフの数々と、
ガーゴンの姿が一切映らなかったのが、なけなしの物語を盛り上げてきた。」




そのガーゴンが…




ついに…




登場する!



…で、出てきたのが下の怪獣。。。






c0097317_1154864.jpg

名前:食用宇宙怪獣ガーゴン
分類:怪獣類エビラ目
登場:宇宙から来たティーンエイジャー
身長:30センチ~約20メートル
出身:蟹座第三星雲
出現:UFO~洞窟~森林
特徴:蟹座星雲人が食用にしている怪獣だが、非常に狂暴で好戦的な性格。
   姿は地球のザリガニに酷似している…というかもろザリガニ!!
   雑食で、あらゆるものを食い尽くす貪欲な怪獣であり、
   地球の兵器が一切通じないほどの分厚い甲羅で覆われている。
鳴声:キシャアァァァーーーー!
攻撃:手のハサミ、怪力。鋭い牙
弱点:レーザー光線
HP:67(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:05(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)







(~∂~)
…って、ただのザリガニかよ(笑)!!!!
久しぶりに映画を観てズッコケタ。。。。

昔は本物の動物を使って撮った怪獣映画ってけっこうあったからな…イグアナドンとかさ。
けれど、あそこまでガーゴンごり押ししといて、これはないんじゃなぃかい!?

さて、

デレクは一号の持っていたレーザー光線銃を修理し、ガーゴンを倒そうとするも、
動力部分が壊れており、エネルギーが足りない。

デレクはガーゴンの暴れている場所近くの電柱から電線を切り取り、光線銃に接続。

「みんな!!町中の電力を
オラにわけてくれ!!!!」


デレクはレーザー光線を発射し、ガーゴンに命中!!

「グオォォォォォーーーーッッッグアァァァァァァァーーー!!!!!!」

ガーゴンは跡形もなく消滅する。
こうして、世界は平和になり、デレクと馬鹿女はいつまでも仲良く暮ら…さなかったんだなぁ、これが。
ガーゴンを倒すと、空からUFOが降りてくる。

「私たち…もう終わりだわ…」と、馬鹿女。

「大丈夫、ぼくに任せて!!」と、デレク。

UFOのハッチが開き、中から隊長と母星最高指導者が出てくる。

「…一号から聞きました、あなたは私の父だったんですね。」

「知っているのなら話は早い。さぁ、一緒に星に帰るぞ。
 まもなくガーゴンを大量に載せた輸送船が到着する。この星は滅亡するだろう。」


「お父さん、ぼくが間違ってました。どうか反逆したことを許して下さい。」

「判れば良いのだ。」

「お父さん、ガーゴン輸送船の着陸誘導をさせてください。
 地球に輸送船を降ろすという、栄光ある任務をぜひ!!」


「それでこそ、わしの息子だ!さぁ、やってみるが良い!!」

デレク、UFOのハッチに登っていくと突然叫ぶ。

「キャサリン(馬鹿女)、逃げろ!!!!」

デレク、UFOのハッチを開け中に入り、施錠する。
父親と隊長が慌ててハッチを叩き、デレクに開けるよう叫ぶが応答無し。


「輸送船団全機に告ぐ、これからボクの送る誘導電波に従い着陸せよ!!!」

輸送船団、デレクの乗ったUFOに向かい高速で降りてきて激突、大爆発。
…かくして、地球の平和は守られたのだった。


「デレクは…わしらを守ってくれたんだな…」と、デブ。

「ありがとう、デレク。この星を守ってくれて…」と、馬鹿女。

夕日の空が映り、そこにデレクの笑顔が浮かび、映画は終了。



とまぁ、こんな感じの映画だった。
モノクロのSF映画でこういう可笑しな奴を観たのは、
エドウッド監督の奴とか、ロボットモンスターぐらいだったから、
別な意味で面白かった。
馬鹿な登場人物、
テンポ悪すぎな展開、
ガーゴンがただのザリガニって辺りも、

観た後思い出して笑えるあたりで、ある意味良い映画だなぁって思った。
体に良い、天然オーガニックお馬鹿映画。

なぜ

この映画を観たのかと、諸君は疑問に思うだろう。
というのも、久しぶりにPS2ソフト、
デストロイオールヒューマンズをやってみたら、
オマケ映像集に入っていたので鑑賞。

ガメラや、プラン9フロムアフタースペースの予告編が入っていたから、
宇宙から来たティーンエイジャーも予告編だけかと思ったが…
何と、全編収録されていたという。

おっと、

もうこんな時間か!今日はこの辺で失礼しよう!
諸君もこういうお馬鹿な映画が好きなら観てみるといい!
では、サラだバー!同志並びに党員諸君!!」
[PR]
by hiyokemusi | 2015-04-09 12:10 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)

ゴジラ2014の感想とネカゴジラ

(~∂~)
「やぁ諸君!さらに連続投稿だ!!
二つ目の記事は今年最も話題になった(?)、ハリウッド版ゴジラ第二弾のレビューである!
もう映画館で終わってしまったので、今更感があるがねww
このハリウッドゴジラの公開に、
私を含め、数多くの怪獣ファン達が怖いと同時に歓喜したことだろう!
去年のパシフィックリムで、巨大怪獣がスクリーンに登場した時と同じように!
全く、二年連続でこのような巨大怪獣映画が観られるのは幸せな限りだ!
さらに、こういう映画を映画館で鑑賞する事の喜びは例えようがない!


ちなみに今回の記事はネタバレが多くあるので、ここから先は観たい人だけ観てくれ!

では、

早速、最近買ったフィギュアの画像を織り交ぜながら、
ゴジラ2014のレビューといこう!」






c0097317_14203243.jpg

この任務から降りたい者はここで言ってくれ。
c0097317_14222542.jpg

降りても誰も咎めないだろう。
c0097317_1423212.jpg

市内の状況は未だ把握出来てない。
c0097317_1424359.jpg

無事に辿り着けた者が爆弾の解体にあたってくれ!
c0097317_14264163.jpg

神の御加護を!!
c0097317_14272136.jpg

c0097317_14273491.jpg

c0097317_14274752.jpg







(~∂~)
「私のゴジラ2014の感想を判りやすく書くとこうなる。

ゴジラとムートーなどの怪獣描写は最高!!!ドラマ部分はクズ!!!

…これだけでどんな映画かわかっただろう。
怪獣の描写はホントにカッコイイんだよ、この映画!!

サナギを突き破り、

オスっ子ムートーが出てくる場面!
”クゥォーコココココ!!!”って鳴きながら、
ワイヤーを引きちぎり、鉄塔クレーンを倒し、人間を踏みつぶして大暴れ!!

しかもオスムートーの外見がゴキブリそっくり!
そんな怪獣が大暴れするのだから、昆虫好きの私にはたまらない!!!
しかも劇中で怪獣が登場して暴れる場面はこれが初!
しかもこの場面までけっこう長かった!
だから、このオスムートーが登場して暴れる場面の爽快感はたまらない!

最後にばっさばっさと飛んでいくのも、
レギオン成虫が札幌から飛び去る場面のようで、何とも言えない味わいがある!!

そして

ゴジラの初登場場面は、鳥肌がたつぐらいのカッコヨサ!!!
しかも見せ方も最高にカッコイイ!!!
津波が押し寄せ、浜辺で楽しげに過ごしていた人々が逃げ惑う構図!
軍隊の人々が照明弾を撃ってもゴジラの腕の部分までしか見えない。
もの凄っっい巨大感!
空港の場面でロビーの窓越しにゴジラの足がドシン!
カメラが見上げて、見上げて、見上げて、ようやくゴジラの顔!!!!
そして雄叫び!!!!!!!
私は見ながらブルブル震えた!!
映画館ならではの大音響でのゴジラの鳴き声!!!!最高すぎる!!
かっこよすぎるぜ、ゴジラ!!!!

だけど

気に入らないのはこの後、ゴジラとオスムートーの戦闘が見られなかった事。
画面が切り替わり、子供がTVでゴジラとオスムートーの戦いを見ている。

…おい、ふざけるなよ!!!!!
オスムートーが対峙して、ゴジラが雄叫び上げたんだから、
ここで少しでも怪獣プロレスを見せろっての!!!!!!
ゴジラの初登場場面が凄かったので、個人的に一番残念な場面だった。

あと、気に入らないのが

ゴジラの性格。
ゴジラも今年で60歳だからか知らないけど、かなり性格がまるくなっている。

昔のゴジラと言えば、”おぃ、今のわざと壊しただろ!!”と言いたくなるぐらい
町を破壊しまくる。
だけど今回のゴジラはそれがない。
そこが残念だ。
昔のモノクロゴジラを見ると、
度重なる原水爆実験のせいで安住の地を奪われたって設定になってる。
つまり、人間に対してもの凄い憎しみを持っているわけだ。
町を破壊しまくるのも仕方ない、
ゴジラからすると、自分の安住の地が奪われたのだから、
人間の安住の地も奪ってやるゼって感じなんだろう。

ところが!

今回のゴジラにはそれがないのだ!!!!
放射能を食べるので、人間達が原水爆でゴジラを殺そうとしても、
ゴジラにとってはメシウマ状態。
だから人間に対する憎しみなどが存在しない。

そこが気に入らない。
芹沢博士の乗る空母に迫ってくるゴジラの背ビレの場面なんか、
空母を背びれで真っ二つにするのかと思えば、空母の前で一時停止。
空母のけっこう下に潜り、空母をよけてから浮上…っておぃ!!
壊してくれよ、ゴジラなんだから!!!

どうも今作のゴジラ、本編で建物壊したりするけど全て不可抗力。
彼なりに壊さないように努力しているようだ。
いや…もしかしてこれは、
ベビーフェイス時代の昭和ゴジラに対するオマージュととらえるべきか!?


このように、

気に入らないところもあるが、ゴジラ単体のカッコヨサは凄いとしか言いようがない。
劇中では主役のゴジラよりも敵怪獣ムートーの出番の方が多いものの、
どのゴジラの場面も印象に残る鳥肌級のカッコヨサ。


初登場場面、

海面から巨大な尻尾が天高くそびえる場面、

煙の中から尻尾がなめらかに登場する場面、

足下にいるキックアス君(人間主人公)を見下ろし雄叫びする場面、

最終決戦での初光線場面、

決戦後に雄叫びを上げて海に消えていくのも凄くゴジラっぽい。

どれもこれも最高!!
映画館で公開する前に、ネットとかでこの劇中のゴジラの写真を見た時は、
何だ、このデブゴジラは!ダッセェー!って思ったが、
実際に動いているところを見ると最高にカッコイイ!
正直、馬鹿にした事を謝りたい。

ターンエーをデザイン画だけで判断した時みたいな愚かな行為だった。

敵怪獣のムートーも

色々生物としての描写があるのは良かった。
ネットではベリアルだのギャオスだのハチミツとクローバーフィールドだの言われているが、
私的には全然そんな感じがしなかったどころか、カッコヨカッタ。

線路の場面で目のアップが写る場面があるが、
目が複眼でピカピカ光るところとかも、着ぐるみっぽい質感でステキだし!
凶悪そうな外見とは裏腹に、雄雌凄く仲が良いし、
卵を爆破されて復讐に燃えるのも良かったね。


とまぁ、

怪獣部分はもの凄ーく称えたくなるが、
ドラマ部分が酷いんだよねぇ、このゴジラは…
一番気に入らないのが、

なぜ親父を殺した!?

私は理解に苦しむ!
このゴジラの登場人物の中で唯一感情移入出来るキャラなのに!
原発で奥さんを失い、一人原発事故の原因を調査する親父…
しかもムートーのせいで原発事故が起きたのだから、
ストーリーと最も深く関わっている人物なのだ。
それを殺してしまうとは愚の骨頂、おかげでストーリーは破綻してしまった!


ハッキリ言ってこのゴジラ、


シンプルに父と子の物語にすべきだったと思う。
親父は原発事故の原因を調査することに取り憑かれ、子供をほったらかし、
キックアス君はそのせいで親父嫌いの大人に成長、
でもって、この父と子が怪獣騒動のおかげで解り合う…みたいな感じの話。。

親父がオスムートーの時に生き延びて、政府機関のアドバイザーになる。
軍隊にいる主人公は、ムートーの習性に詳しい親父からアドバイスを聞いたりして行動。
この方が話の流れが自然だと思う。

芹沢博士とおばちゃん助手が

よく解らないけどゴジラに感情移入して、ラストでゴジラを見送るのは不自然すぎるが、
奥さんの仇であるムートーを倒してくれたゴジラを、
親父が涙目で感謝しながら見送れば凄く自然だ。

正直、

主人公のキックアスくんの奥さんと子供も、本編に出す必要はなかったと思う。
芹沢博士と助手のおばちゃんも要らなかった。

親父とキックアス君、あとはほとんどどうでもイイ役。
これだけで物語は成立する。

芹沢博士が”広島で父は亡くなりました”って言う場面があったが、
親父が”私は今度こそみんな救ってみせる”って言って将軍に反論した方がいいし…
本当に色々と使い道のあるキャラなのに、なぜ親父を殺したのだろう…

主人公の

キックアス君は、疫病神って言われてもおかしくないぐらいの役立たずだし、
芹沢博士は最初から最後までポカーンとして何の役にも立たないし、
助手のおばちゃんもただいるだけだし…
みんな役立たずで感情移入出来ないキャラクターばっかりだ…
一体どうしてこうなったんだ!?


前述したように、

このゴジラは父と子の物語にすれば、
怪獣描写、人間ドラマと共に完璧な、最高の作品になったと思う。


個人的な感想だが、

怪獣描写がカッコイイのは今作のゴジラ2014だが、
人間ドラマ部分の完成度の高さはエメリッヒ版ゴジラだと思う。

まぁ、

なにがともあれ、楽しめたよゴジラ2014。
ドラマは酷いが、怪獣の描写があんなにカッコイイのは本当に凄い事だと思う。

続編も決定したそうで、モスラとキングギドラが登場するそうだから楽しみだ。
まぁ、個人的には誰がデザインしてもほとんど差の無いキングギドラよりは、
今回みたいなオリジナル怪獣や、
海外で妙な人気を誇るメガロとかを出して欲しかったが…


では!

かなり長くなってしまったが、
今回もフィギュア紹介と共にこの辺でお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」







■ ネカ 6インチ ゴジラ ■
ネカから出ているゴジラ2014のフィギュア。
値段が安いのにも関わらず、そのクオリティーの高さに驚く!
塗装、可動も、ボリュームなど、どれをとっても素晴らしい出来!
高額なモンスターアーツのゴジラ2014や、ソフビゴジラを買うよりも、
個人的にはこっちのネカゴジラの方がお勧め!

c0097317_14554757.jpg

前から
c0097317_14561788.jpg

横。劇中より少し痩せている気がするが、特徴的なデブリ体型がよく再現されている!
c0097317_14402440.jpg

ズン!
c0097317_14405775.jpg

c0097317_14411598.jpg

c0097317_14412488.jpg

2014の熊みたいな面構えも忠実に再現されている!
c0097317_14424410.jpg

グルルルル!
c0097317_14431759.jpg

ゴオォォォォォーーーーー 欲を言うと光線エフェクトパーツも欲しかった。。。
c0097317_14444142.jpg

オスムートー(笑い)の襲撃!
c0097317_14454093.jpg

c0097317_14455488.jpg

c0097317_1446820.jpg

地面にオスムートを叩きつけるゴジラ!
c0097317_1447769.jpg

メスムートーが加勢!
c0097317_14474720.jpg

c0097317_1448454.jpg

ガシッ
c0097317_14483746.jpg

ブンッ
c0097317_1449625.jpg

ズズーン!
c0097317_14492841.jpg

!!
c0097317_14495154.jpg

グルルルル!
c0097317_14501366.jpg

ギュオッ
c0097317_14504691.jpg

ドゴッ!
c0097317_14511556.jpg

グシャッ!!
c0097317_14515614.jpg

クオオオォォォーココココココ!!!
c0097317_14523013.jpg

シュゴオオォォォォーーーー!
c0097317_1453774.jpg

c0097317_14532321.jpg

以上、ネカゴジラの簡単レビュー!






■ オマケ ■
今回使わなかった立体起動装置装備のシュワちゃんの写真。
クレーンゲームのリヴァイ兵長の奴を
ジャケットと腰部分に糸で巻き付け固定。
調査兵団の最強の漢、ここに降臨!!!
c0097317_15375833.jpg

c0097317_1538977.jpg

c0097317_15381921.jpg

c0097317_1538298.jpg

兵士は戦う!そして勝利する!!
[PR]
by hiyokemusi | 2014-09-16 15:04 | フィギュアと色々展示室:20体 | Comments(8)

名状しがたき恐怖!?フロム・ビヨンド!!

(`δ´)
「やぁ諸君元気かな??久しぶりの更新である!
最近は夜勤も来週で5週間目に突入。
こんなに長い夜勤地獄も久しぶりだが、流石にここまで夜勤ばかりやっていると、
体内時計が夜勤仕様になり、少しではあるが身体の調子も良くなってきている。

朝5時ぐらいに帰宅、12時ぐらいまでは起きていて、夜勤に出発する18時まで寝る。
最近の私の生活は大体こんな感じだ。
以前のように夜勤から帰ってからすぐに寝るという生活スタイルを治してみた。
すると眠りが深く、夜勤に出発する直前まで寝ていられるという事が判明した!

ただ、やはり夜勤が辛いのは変わらない。
日勤の方よりもずっと体力を消耗するのは確かだ。

ちゃんと朝仕事に出て、夜にはちゃんと帰ってくるのが人間の生活スタイルだろう。

さて、

前置きはこれぐらいにしておき、久しぶりのえーるず怪獣研究所コーナーに移ろう!
本日紹介する映画はスチュアート・ゴードンの“フロム・ビヨンド”だ!!





c0097317_954850.jpg







(`δ´)
「どうだね??
凄くカッコイイ表紙、凄くカッコイイ予告編、
しかも原作はラヴ・クラフトの短編8ページ小説“彼方より”!
こんなただならぬ妖気を無用に垂れ流している映画が面白くないわけがない!

……そう思ってBDを購入した私は手の付けられないアホだった。
ちなみに今回はネタバレなしでレビューしようと思う!
この映画を楽しみにしている人も、
この映画のBDを未見で購入しようとしている人も、安心して記事をご覧あれ!

物語は

見るからに怪しい実験室から始まる。
そこで、機械を一人調整する人物、クロフォード。
機械をいじくって、スイッチを入れると突如機械が赤く発光。
何を隠そう、ここでは人間の松果体を刺激し、第六感を覚醒させる変な実験をしていたのだ!
驚くクロフォードが恐る恐る機械に近づくと、魚のような怪獣が出現し、襲われる!!
慌てて機械のスイッチを切ると、怪獣は消える。

クロフォード疾走し、下の階にいる博士のところへ!

「プレトリアス博士!!大変だ、装置が起動したぞ!!」

「何!?本当か!!!もう一度試してみるぞ!!!」

プレトリアス博士、実験室に行き機械のスイッチを入れる!
また機械が赤く発光。


「…!!感じるか、クロフォード!!!」

博士、放心状態になり動けなくなる!
計器が異常な動作をし、何かやばそうだと思ったクロフォードはスイッチを切ろうとする。

「スイッチ切るな!今まで誰も見たことのない世界が見られるんだぞ!」

「スイッチ切れよ!!」

「ダメだ!!」

「スイッチ切れよ!!!!」

「おまえは感じないのか!?ここだ!!!!」

「スイッチ切れよ!!!!!」

「ぐ、ぐぬぅ…ぐ…お…!!見えるか…クロフォード…オレの松果体が刺激されてるぞ!!!!」

「スイッチ切れよ!!!!!!!」

「…う…ぐ……何かが…来る…!!!!」

「スイッチ切れよ!!」

…今のやりとりで大体判ったと思うが、まぁ、こんな感じのやりとりがずっと続く映画だ。
スイッチ切れ!→スイッチ入れる→スイッチ切れ!→スイッチ入れる→以下繰り返し。
これがこの映画の全て。

それ以上でも以下でもない。

さて、

話の続きに戻るとしよう。
その後、プレトリアス博士、異次元からやって来た怪獣に頭を喰われる。
装置を壊すクロフォード。
ちなみにラヴクラフトの小説、“彼方より”はこれでおしまい。
こっから先の展開はオリジナルになる。


「何かが博士の頭を持っていったんだーーー!!信じてくれーーー!!!!」

クロフォード、真実を話すが警察に人殺しのキチガイ扱いされ、精神病院にぶち込まれる。
しかし色々と謎の多い博士殺害事件。
博士の頭の行方もわからないし、しかも現場に残されていたオノに血痕はない。
警察は精神分析医の女、キャサリンに取り調べを依頼。

「松果体を刺激して、人間の第六感を覚醒させる実験をしていたんだが、
副作用で異次元世界の変な生き物を認識できるようになってしまったんだ!
博士はそいつに喰われた!!」と、クロフォード。

キャサリンはクロフォードと話をするうちに、「これ真実じゃね?」って思い始める。

「クロフォードさん、あなたが実験室に行ってもう一度装置を動かせば、
容疑が晴れるんじゃないの??」

「危ないけど…よし、装置を起動するぞ!!」

キャサリンとクロフォードは、でっかい黒人警察官ババと共に郊外の実験施設に向かう。
実験施設をくまなく調べるババ。
ババは博士の部屋に入る。
ババは “博士のSMエロビデオ” を手に入れた!!
…と細かいやりとりは置いといて、
クロフォード、キャサリン、ババの三人は装置を復旧し、起動に成功する。
装置は赤く発光。
そして装置の周りにクラゲのような怪獣が漂い始める。
キャサリン、ババが驚いていると、突如謎の声が!

「お帰りクロフォード。」

「そ、その声は…プレトリアス博士!!」驚くクロフォード。

「生きていたの!?」驚くキャサリン。

プレトリアス博士が実験室に舞い戻る。
そして事件の後の事を話す。

「私は向こうの世界に行った。凄いところだったぞ!
しかも私は向こうの世界の支配者になり、
究極のSM大王にパワーアップ
して、こっちの世界に戻ってきたのだ!!」


博士の身体は崩壊し、遊星からの物体Xみたいなグチャグチャ怪獣に変貌。
ババ、銃で博士を撃つ。しかし効かない。
クロフォード、装置のスイッチ切る。博士消える。

めでたし…めでたし…

…というわけには行かないのがこの映画。
「これでおめぇの容疑は晴れたな!しかも俺達を救ってくれてありがとよ!」と、ババ。
「いやぁ~当然の事をしただけですよ!」と、クロフォード。
「よし、もう一度スイッチ入れるわよん!」と、キャサリン。
「空気読めよ、バカ女!!!!」と、ババ&クロフォード。

「これはアメーバ以来の大発見よ!異次元に生き物いるんだからもっと調べましょ!」

「絶対に許さん!!!」と、ババ&クロフォード。

キャサリンはこうして再起動を断念するが…
みんなが寝静まった頃を見計らって、再び装置を起動する。

「!!」

クロフォード、装置が起動した事に気付き、止めに行く。

「何で、装置を起動したんだよ!!!!」と、怒るクロフォード。

「あふあふあふ~ん…あたし、何だかエロエロアザラクな気分になってきちゃったぁ~!」

キャサリン、突如クロフォードとHを始める。
クロフォードとキャサリンが、Hをしていると博士が再び舞い戻る。

「凄いじゃないか、クロフォード。私の装置を実感するとはな!」

「!!」

博士、以前にも増してドロドロのグチャグチャな姿になっている。

「SMプレイの時間だぞぉー!!」

「キャアアァァァァーーーーー!!やめてえ!!いやぁっっ!!!助けてぇーー!!!」

博士、キャサリンを捕まえて、ヌルヌルグチョグチョムシャムシャしようとする。
…キャサリンよ、こんな目に合う事ぐらい想像出来なかったのか!?
装置の前にいるクロフォードは怒って、

「スイッチ切るぞー!!!!」と、叫ぶ。

「スイッチ切るなって!!」

「わかった。」

…なぜか納得するクロフォード。
スイッチ切れば博士も怪獣も何もかも消えるのに
なぜかスイッチ切らないのがこの映画の醍醐味!!…というより粗大ゴミ。


「よし!
スイッチ切れないのなら、電気のブレーカー落とせばいいんだ!!!」


…装置目の前にあるんだから、スイッチ切れば良いのに、
なぜかブレーカーのある地下室に向かうクロフォード。
ようやく装置が起動した事に気がついたババは、クロフォードと共に地下室に。

「ブレーカー落とせって!!」

「怪獣いるから無理!!」

地下室には巨大なイモムシのような怪獣がドーンと横たわっており、
ブレーカーにたどり着けない!


「やべぇ、これじゃぁキャサリン喰われちまう!!!」と、クロフォード。

「待ってろ、オレ包丁持ってきて怪獣やっつけるから!!!」と、ババ。

銃持ってるのに、なぜか武器は包丁を選択する黒人警察のババ。
ババ、おまえだけはまともだと思っていたのに…
銃よりも包丁を選ぶのは、彼の中に脈々と流れる祖先のアフリカ人の血によるものか…

何だか私が中学生の頃、バイオハザート2を
ハンドナイフのみを使ってクリアしようとしていた友人がいたのを思い出した。

ちなみに

この後の展開は詳しくレビューしないが、

「スイッチ切れ!!」→スイッチ入れる。
「ブレーカー落とせ!!」→ブレーカーが上がる。


…とまぁ、

こんな感じのやりとりが最後まで続くと思って欲しい。
カッコイイ表紙、カッコイイ予告編に騙されて、つい購入してしまったフロム・ビヨンドのBD。

だが正直言って中身は、私が普段見ているボッタクリCG怪獣映画と同じようなレベルだ。
何だか、以前この怪獣研究所で紹介したアイアンウォーズを
3800円もかけてレンタルしたような気分になったww
“名状しがたき恐怖”というより、“評価しがたき笑い”って感じの映画だった。


正直、

この映画を未見で購入しようとしている人がいたら、オススメしない。
ちなみに私としては、同じスチュアートゴードン監督のクトゥルー系映画だったら、
断然、ダゴンの購入か鑑賞をお勧めする。

ちなみにダゴンについては、以前私の怪獣研究所でも紹介しているので、
詳しくはえーるず怪獣研究所の“た行”を見てくれ!

では!

今日はこの映画に登場した怪獣の詳細なデーターと共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!!!」






c0097317_11433723.jpg

名前:異次元魚怪獣ワラスボイド
分類:怪獣類レイロンス目
登場:フロム・ビヨンド
身長:70センチ
出身:異次元
出現:博士の実験室
特徴:松果体を刺激する装置の起動と共に出現した、異次元魚怪獣。
    鋭い牙を持ち、動くものに反応する習性がある。
    牙やアゴの力は強く、革のベルトも簡単に噛みちぎる。
鳴声:ギシャアアァァァーーーー
攻撃:鋭い牙
弱点:恐らく普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:098(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





c0097317_11493128.jpg

名前:異次元怪虫クトゥーニアン
分類:怪獣類ケムジラ目
登場:フロム・ビヨンド
身長:推定10メートル
出身:異次元
出現:博士の屋敷の地下室
特徴:二度目の装置の起動で出現したイモムシのような怪虫。
    口の中には鋭い牙がびっしり生えているが、
    アゴの力がとても弱いので見た目ほどの威力がない。
    イモムシのような外見だが、動きは見かけによらず素早い。
鳴声:ギシャアアァァァーーーー
攻撃:鋭い牙
弱点:恐らく普通に倒せる
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:080(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





c0097317_11544256.jpg

名前:異次元SM大怪獣プレトリアス
分類:怪獣類ディーンツ目
登場:フロム・ビヨンド
身長:2メートル(登場場面によって身長が変わる)
出身:異次元
出現:博士の実験室
特徴:装置の起動により異次元世界にさらわれたプレトリアス博士が怪獣化した姿。
    異次元怪獣が博士の頭部を食べた事により、博士と同化したものと推測される。
    Sな性格が幸いし、異次元を支配するSM大王にまで出世する。
    通常はこの姿をしているが、羽が生えて空を飛んだり、
    虫のような顔に変化したりと、様々な形に変身。
    異次元にはかわいい人間の女がいないため、もの凄く女に飢えており、
    こちらの世界にいる馬鹿女医者のキャサリンと、異次元式SMプレイをする野望に燃える。
鳴声:English
攻撃:怪力、丸呑み、異次元式SMプレイ
弱点:不明
HP:085(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






c0097317_1251071.jpg

↑ 
同じスチュアートゴードン監督のクトゥルー系映画“ダゴン”。
個人的にはこっちの方が好み。
ストーリーは、ヨットで旅行してたら嵐で船が岩に座礁。
すぐそばにあった海岸の村に助けを求めに行くと、
そこは半魚人が住むダゴン村で、襲われて酷い目に合う…って話。
生きたまま人間の生皮剥ぎ、魚の子をはらまされる女、
生け贄、人間の皮をかぶって「イア!イア!」叫ぶ半魚人。
CGの出来は悪いが、話の内容とか面白い。
半魚人達は特殊メイクでリアル。
邪神もCGじゃなくて、でっかいパペットにすれば良かったのに…と思う。
[PR]
by hiyokemusi | 2014-03-09 12:15 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(4)

色々買ったフィギュアをまとめてレビュー♪

(`δ´)
「やぁ、諸君!元気かな??
私はもう少ししたら夜勤地獄が始まるが、今のところは元気だ!
何度も言うが、嫌だねぇ…夜勤は。
夜勤続くと、身体の調子がメチャクチャ悪くなるんだよね。

夜勤を一日やる度に、私の寿命が一日減ってるような気がするよ。。。。
来月中頃から一ヶ月夜勤が続くと思うと、気が重い。

ちなみに今日はレビュー用写真ばかり撮って一日が終わってしまった…

というわけで!

しばらくの間溜まりに溜まり続けたフィギュアの一部をレビューしようと思う!
では!ご覧あれ!!!」





■ アイアンマン・マーク1 ■
リボルテックでアイアンマンの新しい奴が出る度に、
海洋堂仕事手抜いてるなぁ~って感じる私。
だって、ちょっと形変えるだけでアイアンマンの新しいリボが誕生するわけだし…

まったく、エヴァとアイアンマンはもういらないよ…
けれど、このマーク1は嬉しいラインナップだ。マーク2以降と比べても形が全然違うし。
このハンドメイド感あふれる外見がたまらなく好きだ。鉄を縫合しているネジとかも魅力!
このマーク1の登場は嬉しいんだけど…
早くアイアンモンガーとかウィップラッシュとか、敵の方をランナップして欲しいと思う。。。。

c0097317_19212250.jpg

c0097317_19361364.jpg

c0097317_19362418.jpg

↑ 公園の砂地で撮影すると様になる!!
c0097317_19365050.jpg

↑ テロリストを蹴散らせ!紅蓮火炎放射!!
c0097317_1937378.jpg

↑ そしてマーク1はその役割を終えた…





■ 3Rのイス ■
3Rヒトラーを座らせるイスが欲しくて購入。
やはりこういう小道具があると映える!!そして3R専用なのででかい!
c0097317_19401241.jpg

c0097317_19424917.jpg

c0097317_1943779.jpg

↑ こんな風に別のキャラを座らせられるが…モノクマ以外だと、でかすぎるので使えない…





■ ロボット魂デナンゾン ■
だいぶ前に購入した奴だが、ようやく撮影した一品。ロボット魂のデナンゾン。
クロスボーンバンガードのMSはカッコヨクテ好きだねぇ。
ガスマスクを付けたドイツ軍みたいな顔がステキ。量産系だと、ザクの次に好きな機体だ。

早くベルガギロス辺りもロボット魂で出て欲しいものだ。
c0097317_194625.jpg

c0097317_19461341.jpg

c0097317_19501141.jpg

↑ この頭部の形状はまさしくドイツ軍!
c0097317_19502677.jpg

↑ このショットランサ-のおかげか、撮影するとかなりいい絵になる!
c0097317_19503554.jpg

c0097317_19504519.jpg

↑ 以上がデナンゾンの報告だ!





■ 10インチED209&フィグマのクリス ■
ロボコップの1に出る悪役ロボット、ED209の10インチアクションフィギュア。ネカ社製。
狂暴な性格とは裏腹に、その可愛い外見。そのギャップに萌えるロボット兵器!
凄く強いのに階段を降りられなかったり、上半身吹っ飛ばされて下半身だけで歩き指をカタカタ!
ED209初登場場面で、オムニ社の社員がコイツに撃たれて腹ブチョブチョブチョってなる場面は
小学校一年生の頃のトラウマ場面の一つ。
ロボコップは普通のアクション映画と違って、銃で撃たれると血がドバドバ出るのが凄いよね。
可動の一部に不満があるが、ボリューム、細かな造形などに大満足。
私と同じくED209のファンであれば、このフィギュアを絶対に気に入るだろう!

c0097317_19552134.jpg

c0097317_20155625.jpg

c0097317_2017333.jpg

c0097317_20171373.jpg

c0097317_20172871.jpg

↑ フィグマのロボコップと対比すると、だいたい劇中と同じ大きさだ!デカイ!!
c0097317_20202843.jpg

↑ 側部の丸いスイッチを押すと、音声が数種類出る。…けどノイズが酷すぎる。。。。。
c0097317_20234968.jpg

ドカッッ!
c0097317_2024253.jpg

c0097317_20244671.jpg

c0097317_2025110.jpg

↑ ミサイルギミックも付いているが、可動が中途半端で前にある黒い部分と重なってしまうのが残念…
c0097317_20333072.jpg

↑ 横から見れば、ミサイルも良い感じなのだが…
c0097317_20341135.jpg

↑ もう一つ残念な点は…
c0097317_20372219.jpg

↑ 足首や足指が動かない点。
c0097317_20391450.jpg

↑ ドドドドドド!!!!
c0097317_20393969.jpg

↑ ジタバタ! ジタバタ!
c0097317_20401371.jpg

↑ 以上が、ED209のレビュー!!そしてここからは…
c0097317_20411746.jpg

↑ フィグマのクリスの簡単レビュー!
c0097317_20434455.jpg

↑ クリス「やっておしまい!ED209!!」  ED209「ガッテン!!」
c0097317_20444569.jpg

↑ 白衣キャラは色々なシチュエーションで絡めさせられるので便利なので購入。
c0097317_2047729.jpg

↑ 昔まんだらけで買った、ミニED209と共に。
c0097317_2048939.jpg

↑ ちなみに遊んでいる最中、左手の肩の付け根部分からボキッと折れてしまったので、
c0097317_20482856.jpg

↑ 左手の肩部分から接着剤で固定してある…フィグマは造形いいけど、すぐ壊れるのが残念。
c0097317_2048393.jpg

↑ ともあれ、白衣キャラはロボット系となら何でも似合う!






■ フィグマ・ガッツ ■
ベルセルクのガッツの鷹の団バージョン。
今度撮影しようと思っているストーリーもの撮影用に購入。
遊んでいると右腕がポロポロ外れるのが残念。
c0097317_21272371.jpg

↑ 大剣キャラは、遊んでいてホント楽しい!!
c0097317_21273581.jpg

↑ 右腕がポロポロすぐ外れるのを抜かせば…だが。
c0097317_21275073.jpg

↑ ドシュッッッ!!! 「ギシャアアァァァーーー!!!!」
c0097317_21304871.jpg

↑ パシフィックリムの怪獣、レザーバックも購入。
c0097317_21313856.jpg

↑ このレザーバックも造形はいいんだが、肩部分の可動をもう少し頑張って欲しかった…
c0097317_21322594.jpg

↑ ズバッッ!!
c0097317_2132543.jpg

↑ ドバッッ
c0097317_21331765.jpg

↑ 「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!」 ベルセルク劇場版の続編も楽しみだ!





■ ウルティメットフォースゼロ ■
最近ストーリーものの撮影がしたくて、旧ウルティメットフォースゼロのメンバーを購入。
ジャンナインも欲しいんだけど、妙にプレミアが付いちゃって購入が難しい…
アマゾンで観ても、もの凄く高い…うーむ。
とりあえず、こうやって全員ならべるといい絵になる!
早くジャンナインも欲しいなぁ。高くて手に入らないなら、超絶変形の奴で代用するかww
c0097317_2124995.jpg

c0097317_213650.jpg

↑ 「俺達はウルティメットフォースゼロだ!!」
c0097317_2135225.jpg

↑ エフェクトが豪華なグレンファイヤー。
c0097317_2151054.jpg

↑ こちらもエフェクトが豪華なミラーナイト。
c0097317_2155584.jpg

↑ ゼロにも何かエフェクトパーツがほしかったなぁ…
c0097317_2164714.jpg

↑ 金属の質感がすばらしいジャンボット。
c0097317_2185740.jpg

↑ ここからは戦闘場面をごらんください。
c0097317_2191512.jpg

↑ ズバッッ!!!!
c0097317_2111355.jpg

↑ 「ロケットパーンチ!!!!」
c0097317_21124884.jpg

↑ ドカッッ!!!
c0097317_21131227.jpg

↑ 関係ないが、ソフビのスーパーグランドキング。本編は観てないが、カッコイイしデカイので購入。
c0097317_21135594.jpg

↑ 元祖グランドキング戦を真似て画像加工。ウルティメットフォースゼロ最大の危機!?






(`δ´)
「…ふぅ。まとめてレビューしたから疲れた…
まだまだレビューしていないフィギュアがたくさんあるが、今日はこの辺で!
来月はパシフィックリムのチェルノアルファのフィギュアが発売するので楽しみだ!

話は変わるが…

昨日ゼログラビティーって映画観てきた。
メチャクチャ面白かった!!!
もしこの映画を去年観ていたら、
間違いなく2013年度映画決算で3位以内にランクインしていたであろう!

それぐらい面白い映画だった!!
余裕のある人は映画館に観に行った方がいいと思うね。
無重力での人物の動きや、アニメ・プラネテスのデブリがどれだけ怖いかが判る!
そして何より、
宇宙空間に放り出されるってだけの話で、よく映画に出来たなぁって事への感心。
特撮がメチャクチャリアルなのだが、効果音とかも凄くリアルだ!

この映画は、劇場のでっかい画面で観て凄くありがたみの感じる映画だった!
なので諸君にもオススメだ!!
ストーリーは詳しく解説する必要はないだろう。



宇宙怖えぇー!



…これがこの映画のストーリーの全てだ。

では!

この場を借りて、ついでな映画のレビューまでしたが、
今日はこの辺で失礼しよう!!
サラだバー!!同志並びに党員諸君!!!!」
[PR]
by hiyokemusi | 2014-01-26 21:34 | フィギュアと色々展示室:20体 | Comments(8)