タグ:えーるず怪獣研究所 ( 8 ) タグの人気記事

CGはダサイが…ランゴリアーズは面白い!

\`δ´/
「というわけで諸君、ランゴリアーズを観たぞ!
…しかし、あんなチャチなCGを使った映画なんて…
スティーブンキングの小説ともあれば、
それなりの迫力のあるCGが観られるのだが…今回は…
まぁ、CGの出来はともかく
なかなか楽しめる内容になっているので、諸君にもオススメだ!
それにしても、しばらくブログを放置していたのだが、
先週は118人が一日にやってくるぐらいの大盛況ぶりであった!
ろくにお出迎えも出来ずに申し訳なかったな…
では、前置きはこれぐらいにして、
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:時間軸捕食怪獣ランゴリアーズ
分類:怪獣類ボガール亜目
登場:ランゴリアーズ
身長:約5㍍
出身:過去の時間軸
出現:オーロラの内部
特徴:過去の時間軸に残されたあらゆる物質を食いつくし、
    過去の世界に物質が残らないようにする役目を持った怪獣。
    もちろん人間も例外ではなく、過去の時間軸に迷い込んだ人間も
    容赦なく食い殺す。
    口の中の牙はデンノコのようにつねに回転していることから、
    何者かに作られたサイボーグ怪獣とも推測される。
    鋭い牙はあらゆるものを瞬時に切断し、暗黒空間の口の中に吸収する。
    テストで悪い点数を取ったり、
    仕事をしないニート、サボり魔を好んで捕食するという噂もある…
鳴声:フルゥゥゥルルルルゥゥゥゥーフルル…
攻撃:コンクリートも一瞬で切断する牙、地底に潜る、動きがすばやい
弱点:特になし
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「…という感じだ!
作品のCGの出来はともかく、話の内容はなかなかなもの。

ストーリーは
ボストン行きの飛行機に乗った人々。
飛行機に乗って疲れて眠りについためくらの少女。
目をさますと、他の乗客は全員、持ち物を残して消えていた。
パニックって叫ぶ少女。
びっくりして目を覚ました数人の乗客。
自分達以外の乗客がいなくなっているのに気づいてビビる。
そんなこんなで、
たまたま飛行機に乗客として乗っていたパイロットが
操縦席に行き、地上と連絡をとろうとするが、
もちろん連絡はとれない。
そんな状況を何とかしようと皆で(一人例外)頑張る。

という内容。
だが、少しジレッたい部分もあり、
展開は少し遅いような気がするが…ショボイCGでよく頑張ったと拍手!
ちなみにCGの出来はプレステ(2ではない)なみ。
特に物語の中盤まではかなり面白く、
観るものを惹きよせる。
このようなショボイCG怪獣映画は
大抵、アホでバカな脚本で突っ込みどころ満載なのだが、
今回のこの映画は話が面白かった。
やはりスティーブンキングだからであろうか…?

この映画、諸君にもオススメしておこう!
機会があったらぜ観てみるといい!
では!今日はこの辺で失礼するよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-23 03:03 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(4)

冬眠の季節!冬にピッタリの怪獣映画紹介!

\`δ´/
「というわけで…諸君、久しぶりであるな。
私は今、冬眠の季節に入っているところだ。
冬…
嫌な季節だ。
何をするにもやる気が起きないうえ、
寒いのであまり外に出かける気力が起きないという始末。。
そんな私が今は
この東京の大地を闇の中さまよっている…
うーむ。。まさにヒヨケムシだ!
私のペンネームにふさわしい生活と言えるだろう!
ヌクヌク布団の中で過ごしたい!
そして布団から出にくくなる!
さて、久しく更新していなかったので
再び更新することにしよう!
今回紹介する怪獣はこの怪獣だ!」
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名前:同化宇宙人シング
分類:怪獣類ゴーデス目
登場:遊星からの物体X
身長:血液一滴~無限?
出身:宇宙
出現:南極気象観測基地
特徴:宇宙を渡り、見つけた星の生命体全てを同化しようとたくらむ
    宇宙人で、南極のノルウェーの基地を全滅させ、
    次にアメリカの気象観測基地を襲った。
    恐ろしいことに、血液の一滴一滴が生命を持っており、
    その血を浴びた人間は同化され、星人となってしまう。
    同化された人間は外見上、普通の人間と同じなので、
    発見が遅れ、基地は大混乱に陥った。
    火を使用すれば倒せるが、銃弾などは無効。
    映画史No2(?)の強さである。
鳴声:英語も話せます
攻撃:同化、分裂、鋭い牙と爪、ヨダレビーム、血液ジャンプ
    冬眠
弱点:火に弱い
HP:95(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「と、まぁこんな感じだ!
冬にちなんだ怪獣を紹介されて諸君も満足であろう?
この怪獣、設定がなかなか斬新で大好きだ。
血液の一滴一滴が生きていて、それのみでも生きていられる。
私が観た映画の中では、判定するのは難しいが
No2の強さである。
ちなみに一番はブロブ。
あいつとこの宇宙人が戦ったら、溶解され、
食べられてしまうのだろうな。

ストーリーは
南極の氷原を逃げ惑う犬を銃撃するノルウェー人。
犬はアメリカの気象観測所に逃げ込む。
犬を撃ち殺そうとするノルウェー人をキチガイだと思い射殺する。
ところが、この犬こそ同化宇宙人シング星人であった!
アメリカの気象観測所に侵入したシング星人は
犬になりすまし、同じ犬をはじめ、次々と同化して基地を侵略していく。

という感じだ。
あの頃はCGなどは存在しなかったので、宇宙人は全て手作り!
しかし、CGにはでない気持ち悪さと生生しさと実在感が出て
非常にGoodである!
CGはCGとわかるのが嫌なところだ。
私としては、
怪獣や宇宙人は生き物なので手作りで作ってほしいものと思う。
人間の作る粗雑さはやはり生き物を作るうえで必要だろう。
生命はつねに不完全な状態と、ネクロノミコンに書いてあった。
ゆえに、今必要なのは、CGボケした脳みそに
一発ブチかますことだ!
手作りリバース!!!!

と、まぁこんな感じで今日はお別れだ!
今日は映画を観に行くのでね。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-13 12:40 | えーるず怪獣研究所:や行001体 | Comments(2)

おぉ~怖い!REC観たゼ!

\`δ´/
「というわけで…観たぞ!RECを!!
いやはや、久しぶりに怖くて面白い映画を観れた!
この映画は仕事が忙しくて観にいけなかった映画であるが、
やはり劇場で観たかったな…
それにしても、クローバーフィールドといい、ボラッドといい、
今年は手持ちカメラの映画が熱い!!
そんなこんなで、
前置きはこれぐらいにして
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:アパート怪人メデイロス
分類:怪人類ヒカラビーノ亜目
登場:REC
身長:推定210センチ
出身:アパート
出現:アパート
特徴:正体不明の怪人で、
    アパートに住む住民を恐怖のどん底に突き落とした。
    知能と呼べるものは、一切存在せず、
    人間を見つけると一目散に襲い掛かる!
    どうやら人肉が好物らしい。
    顔はブス以上に悪いが、一応女なので、パンツはきちんとはいている。
    だけど、サービス精神満点なので、
    ノーブラ姿!やったね♪(別に嬉しくもないけど…)
    面倒見もいいので、弟(?)と同棲中。
鳴声:ギシャアアァァァァー!!
攻撃:ハンマー
弱点:虚弱体質、耳が悪い、頭が悪い
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「と、まぁこんな感じだ!
しかし…久しぶりに神を拝めた!!
今年は3体も神を拝むことが出来、私は非常に満足している!
まずは
言わずと知れた、クローバーフィールドのHAKAISHA。
そしてミストの霧の神。
そして今回はREC!!
すごい!!
年に一度しか観れない神を拝むことが出来るとは!!
大いに感動!!

さて、ストーリーにうつろう!
ストーリーは、レポーターが消防士の密着取材をしに行くと、
緊急警報が鳴ったので、消防士たちと現場に行く。
すると、現場のアパートでは
トチ狂ったばーさんが大暴れ!
クソばばぁの対応に手こずっていると、いつの間にかアパートは
衛生管理局の連中に包囲され、アパートから外に出られなくなる。
はたして、レポーター、アパートの住民の運命は!?
そして、大暴れしていたばぁさんは一体!?

ってな感じだ。
なんだ!?なんだ!?と、観ているものを惹きつける!
そう、人生とは血とワイン!
こうして私のDVDコレクションにも近々RECが加わる!
私も、いつ何時あのような状況になってもいいように、
家に食料を蓄えなくてはならんな!
伊藤潤二先生のマンガのような、先の読めない展開に
思わず拍手だ!
そして最後あたりで明かされる事件の真相!
これまた、潤二先生のようでGood!!
やはり神映画はこうでなくては!

以上、報告を終了する!諸君もぜひ観てみるといい!
凄く面白いぞ!
私的には完璧な映画であった!
では!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-06 01:35 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(2)

ちと、でかすぎるんじゃないかね?スターシップ3

\`δ´/
「というわけで、スターシップトゥルーパーズ3観たぞ!
ってなわけで、今回はそれに登場した怪獣を紹介しよう!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:宇宙昆虫神ベヒモコイタル
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:でかすぎて測定不能
出身:地底
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:バグ達のうえに神として君臨する怪獣で、
    どうも戦争、その他の指揮をとっていたらしい。
    でかい体の分、脳も…でかいらしい。
    しかし本編の話の主題になるこの怪獣だが、全然活躍しない。
    体はメチャクチャでかいが、特にこれといった攻撃方法がなく、
    空爆を前にあえなく逃走。
    悪の帝王は見掛け倒しだった(笑)
    「戦ってる時に見失った…」と、リコ大佐が言っていたが、
    …あんなでかいの、どうやったら見逃すんだ!?
    ってか、あんなにでかいのに逃げるなー!
    頭はでかいのに、ホント気は小さいんだから…
    …と、誰かが昔言っていた。
鳴声:フゴオオオオォォォォー!(英語も話せるヨ!)
攻撃:でかい爪のついた触手、発話能力、
    登場はものすごく遅いが逃げ足が速い
弱点:火に弱い
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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\`δ´/
「という感じだ。。
やはりスターシップは1が1番面白かったな。
しかし、世間的に評判の悪かった2作目、私は結構楽しめたんだけどな…
まぁ、一作目ほどじゃないけどな。
今回の3、一作目に比べて気持ちのいいスプラッターさがなく、
登場するバグも、なぜか一作目に比べてCG、CGしてたな…
…金なかったのかな??
まぁ、普通に見て楽しめるし、昆虫の新種(どれもこれもあまり活躍しない)も
登場するし、
あまり活躍しないパワードスーツも出るし…
見所は…結構…アルカイダ…??
まぁ、興味あったら、本当に興味あったら観てみるといいよ。。
しかし、虫のボスが何でクトゥルーみたいな顔してるんだ??
少しはミストの最後の怪獣でも見習えっての!
では、今日はオマケを二つつけてお別れだ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」

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名前:サソリ怪獣スコーピオバグ
分類:怪獣類アンタレス亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:8メートル
出身:多分ふだんは土にもぐってる
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:尻尾の丸い目のような部分からレーザーを発射出来るバグ。
    何だか物騒で凶暴な感じがするのだが…
    始めに5分登場したっきり、二度と現れることはなかった…
    監督とケンカでもしたのかな…??
鳴声:なし
攻撃:怪力、尻尾の先からのレーザー砲
弱点:グレネード
HP:70(映画での強さ100ポイント中)
MP:5(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:宇宙戦闘ロボット パワードスーツ
分類:ロボット類ジェットビートル亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:7メートル
出身:地球連邦軍基地
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:地球連邦軍の科学の心髄が誕生させた、戦闘用スーツ。
    バグを半径20メートル消滅させるバグインパクト、地獄ガトリング、
    紅蓮火炎砲など、数多くの兵器でバグの大隊を
    たった七体で消滅させてしまう。
    …こんな凄い兵器があるなら始めから使えよ!!
    って、ツッコミは入れないようにしようね。
鳴声:あ、中に人入ってるんで
攻撃:バグインパクト、地獄ガトリング、紅蓮火炎砲
弱点:特になし
HP:85(映画での強さ100ポイント中)
MP:15(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-27 01:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)

百足怪獣プチ特集!!ザ・テンタクルズ

\`δ´/
「というわけで、今夜紹介する怪獣映画は、
ザ・テンタクルズに登場したこの怪獣だ!
そういえば、最近寒くなったせいか
虫を全然見なくなったな。
この前、ツタヤへヴィデオを返却せしめたる時の帰り道。。
またウシガエルの潰死体を発見したが…
あいつら、このへん池も川もないのに、
一体どこからやって来るのだろうか…
…まぁ、
ダラダラとした前置きはやめて、早速詳細を見てみよう!」

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名前:大百足怪獣センチピードン
分類:怪獣類ムカデンダー亜目
登場:ザ・テンタクルズ
身長:0.3 ~ 8メートル
出身:地底
出現:インドのシャンカリ洞窟
特徴:インドのシャンカリ洞窟の中に生息していたムカデが、
    どっかの工場が不法投棄した産業廃棄物などの影響で
    巨大凶暴化。
    シャンカリ洞窟は一部の人間達の間で有名な、観光地の一つで
    たまに洞窟を探検しに来る物好きな人間を食べ、幼虫を育てていた。
    百足のくせに、クモの糸のようなもので巣をつくり、幼虫を保護。
    また、強靭な生命力を持っており、
    二つに切断されると、切られた部分から牙が生えてきて口になり、
    二匹の生命体として活動する。
    産業廃棄物(有害)を食べていたので、
    血液はプチ毒(すぐに洗えば大丈夫)である。
鳴声:ギチギチギチ…
攻撃:鋭い牙、プチ毒の血液、口から吐くプチ毒液
弱点:火に弱い (でかいくせに、マッチ4本ぐらいの火でおびえる)
HP:73(映画での強さ100ポイント中)
MP:42(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「と、まぁこんな感じだ!
ボッタクリ怪獣CG映画が多数あふれる中、
めずらしく模型で撮影している!
そのため、なかなか百足がリアルで、実在感あふれていた!
内容もそこそこ楽しめる工夫がほどこされており、
結構みていて楽しい。

ストーリーは
もう少しで結婚する男。
その男の親友と思われる(やたら態度が悪い)やつらがみんなで
子供時代みたいに冒険にでよう!
と、決意してシャンカリ洞窟に探検に行く。。
そしたら洞窟で地震がおこって出口がふさがり、さらに
大百足怪獣センチピードンに襲われて困る。って話。

…なんか、こんな映画、前にも観た気がするが…
そうだ!ディセントだ!!
みんなで洞窟探検に行ったら閉じ込められて、
変な地底人に襲われる話…
どっちがパクッタかわからんけど…(わかったところでどうでもいい)
よし!今度はディセントの特集でもするとしよう!

では!
私は今日はこの辺で失礼するよ。
それにしても、送った作品ファイルあまだ帰ってこないな…
あれ、来週初めにすぐに使うんだけどな…
明日あたり、無事に帰ってくるように諸君も祈ってくれ!
では!
今度こそさらばだ!同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2008-11-21 23:18 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

えーるず怪獣研究所、紹介怪獣50体突破記念!!

\`δ´/
「というわけで…紹介怪獣50体突破!!
記念すべき50体目の怪獣は映画ロボット・モンスターに登場した
この宇宙人だ!!
さてさて、前置きはこれぐらいにして、早速詳細を見てみよう!」
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名前:侵略諜報宇宙人ローマン
別名:ローマンXSKー2号
分類:宇宙人類ゴーロン星人亜目
登場:ロボットモンスター
身長:2メートル
出身:惑星ローマン
出現:アメリカのどっかの洞窟
特徴:宇宙光線を使って地球人を皆殺しにした宇宙人だが…
    ゴリラの体に潜水服の頭という、低予算な姿をしている。
    科学力を急激に進歩させた人類が宇宙に進出する前に
    抹殺しようというのが、この宇宙人達の目的だったらしい。
    ローマン上司の命令で、宇宙光線を逃れた地球人の生き残りを
    抹殺しようと画策するが、
    地球人の生き残りの姉ちゃんに一目ボレして、
    上司の命令に逆らい、会社をクビになってしまう。
    もともと営業成績が悪かったらしく、
    上司は全然気にしていなかった…
鳴声:「エイゴ、ハナセルゾ!」
攻撃:ポケモン発作を起こしそうになる宇宙光線、
    ゴリラ並みの怪力(そりゃそうだ!)
弱点:宇宙光線に弱い、動きがおそい
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:??
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「よっしゃ!
これで50体目を完了だ!!
気分も一新!!背景色はウルトラマンのオープニングっぽく、
緑色に変更!
しかし…
50体目にしては何ともお粗末な映画を紹介してしまったな…
この作品、非常にクセがある…というか、ヘタクソの極みなので、
評価に非常に困る作品なのだ。
ゆえに評価は?とした!
ちなみに、話の内容を大まかに解説しよう!

とある家族がピクニックしている。
少年はそばにあった洞窟に行くと、博士と助手が出てくる。
外に追い出される少年…
なんだか普通の映画だなぁ。。と思っていると…
画面が突然ビカビカッと、光って
突然、恐竜の乱闘場面になる!!!!
…この恐竜、い、一体何??
なんて思っていると、宇宙人ローマンが登場し
”地球人は我々のはなった宇宙光線で滅亡した!”
…光線は画面のピカピカッっていう演出だからわかるが…
あの恐竜は一体何なんですかねん??
と、まぁこんな具合に話が進行していくと、
ピクニックしていた家族と、
洞窟の博士と助手が電気の線で囲まれた家で生活している。
どうやら、このバリヤーのおかげでこの人間達は
宇宙光線の虐殺から逃れたらしい。
外で遊んできた少年を博士がしかりつける!!
”コラッ!バリヤーの外に出たらローマンに殺されるぞ!”
…なるほど。。
こうして地球人の生き残りはローマンと戦う…
…いや、特になにもしないんだけどね。。

という内容だ。
これだけ見ても、わけがわからないと思うだろうが、
このあと、
宇宙人に追われた博士の助手と生き残りのねーちゃんが、
一緒に逃げているうちに萌えてきて、デキちゃったりする。
”博士!ぼくたち結婚します!”
”おめでとう!!”
”博士!ぼくたち新婚旅行に行ってきます!”
”気をつけてな”
…おい!バリヤーの外に出れば宇宙人の光線で殺されるんじゃ
なかったのか!?

ってな感じで、突っ込みどころ満載で、別な意味で面白い!
そう、だから評価に困るのだ。
だけど、私的にはこの映画、押井守のイノセンス(ナンセンス)よりは
面白いと思うぞ。。

まぁ、諸君も興味があったら観てみるといい。。
もしかしたら、NTかコーディネーターとして覚醒するかもしれんぞ!
では!!
とうとうこのえーるず怪獣研究所も50体突破だ!!
次は、百体目で色が変わるだろう!
これからも、我が画廊をよろしく!!

では、最後にオマケと共に諸君とお別れだ!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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名前:ローマン上司
分類:宇宙人類ゴーロン星人亜目
登場:ロボットモンスター
身長:2メートル
出身:惑星ローマン
出現:宇宙
特徴:ローマン達を率いて地球を侵略した、ローマンのボス。
    その名も…ローマン。
    宇宙空間から偉そうに指揮ばかりしていて、
    特にこれといったことは何もしていない。
    性格は冷酷で無慈悲。
    自分に反発する輩は、すぐにクビ(死)にする。
    自らを惑星ローマンの神と自称し、
    スーパー宇宙光線を発射して、
    人間はおろか、
    地球上の全ての生き物を滅亡(仲間も)させた。
鳴声:「ローマンはお前の考えのローマンによるものであり、
     お前の話すことや考えることはローマンに属する。」
    …などといった、難解なエイゴを話す。
攻撃:スーパー宇宙光線
弱点:なし
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:15(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:??
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-15 18:40 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(0)

スペースインベーダーの襲来!?

\`δ´/
「今日は映画、スペースインベーダーに登場した
この宇宙人と怪獣を紹介しよう!
それにしても…最近は宇宙人の侵略が多いな…
観る映画、ほとんど宇宙人ものばかりだ!!
宇宙人が地球を侵略しに来るのは、
文明が進んでいる地球ですら、戦争がなくならないから…
宇宙人で科学が進歩しようとも、戦争は不変であるという風な
考え方がある。
確かに…昔から人間は何の進歩もしてないからなぁ。。
せいぜい、戦争で剣を使うか、爆弾を使うか…ぐらいの進歩だろう。
さて、
それはさておき、
早速、えーるず怪獣研究所のコーナーに移ろう!
そういえば、気がついてくれたかな??
怪獣研究所、改め、えーるず怪獣研究所に改名したぞ!」
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名前:火星怪獣マーズゴン
分類:怪獣類パンドン亜目
登場:スペースインベーダー
身長:2.5メートル
出身:火星
出現:農村
特徴:火星帝王が使役する怪獣で、地球人の言葉を理解するぐらいの
    知能を持っているらしいが、本人は特に話は出来ない。
    普段は基地の中をウロウロして、
    帝王には警備をやっているフリをしていた。
    そのせいで地球の軍隊の侵入を簡単に許してしまう(笑)
    肩の部分についたレーザー光線銃で攻撃するも、
    なかなか手が肩の銃にとどかないため、
    再装填に非常に時間がかかる。
    このことから判るように、不器用なので
    すぐそばにいる子供すら捕まえる事が出来ない。
    動きが鈍い!手先が不器用!!弱い!!!と、
    三拍子そろった役立たず怪獣である。
    なぜか、人間を食うと笑い、ゲップをする(笑)
    ちなみに肩のレーザー光線銃は、
    1セント玉を入れると、地球人も使うことが出来る(笑)
鳴声:オオオォー!!
攻撃:肩のレーザー光線銃、噛み付き、不器用だが怪力のある手
弱点:全部
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:25(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ!
この映画のストーリーはこういう感じ。

ある日、嵐の夜、デビッド少年が目を覚まして外を見ると、
裏山に巨大なUFOが降り立つ。
UFOだ!と、さわぐデビッド少年のオヤジが観に行って
戻ってくると、オヤジがどうもおかしい。
そう、UFOの火星帝王が人間を地道に誘拐して
人間を操る機械を埋め込んでいたのだ!
それに気がついたデビッド少年は
何とかして事態を解決しようと頑張る。

という内容だ。
古い映画なので、手作り感あふれる宇宙人と怪獣に拍手。
しかし話の内容はそこそこといったところ。
興味があれば、諸君も観てみるといい!
ラストはほんの少し驚くオチがついてくるぞ!

では、今夜はもう一体紹介してお別れしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」
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名前:火星帝王マーシャン
分類:怪獣類パンドン亜目
登場:スペースインベーダー
身長:1メートル
出身:火星
出現:農村
特徴:火星怪獣マーズゴンと共に地球にやって来た、火星の帝王で、
    オイボレ先生の話によると、火星最高の知能。
    …の、わりには頭の悪い地球侵略を開始する。
    どうやら、火星には頭の悪いマーズゴンと、マーシャンしか
    住んでいないようだ。
    NASAの火星探査ロケット打ち上げを妨害し、
    そのついでに地球を侵略しようと画策。
    侵略がばれないように、地球人を意のままにあやつる機械を
    地道に一人ずつ首筋に埋め込み、
    スパイ活動、誘拐、爆破工作などをさせる。
    しかし…すぐに侵略がばれる。
    部下のマーズゴンが役に立たないのは
    百も承知のようで、作戦は全て地球人を操って行っていた。
鳴声:オオオォー!!
攻撃:バリヤー、電気ビーム
弱点:全部
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-12 19:50 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)

映画イベントホライゾンの怪獣を紹介!

\`δ´/
「というわけで久しぶりに更新である!
いやはや、最近は家に帰ってから作品を描くのを
楽しみにしているのだが、残念なことに今日は
作品を大本営に忘れてきてしまったため、
しょうがないので、怪獣研究所を更新する!
というわけで諸君!
本日紹介するのは
イベントホライゾンに登場した謎の怪獣だ!」
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名前:催眠怪獣コア
分類:怪獣類ゾンバイユ亜目
登場:映画イベントホライゾンに登場
身長:直径3㍍
出現:深宇宙~海王星
特徴:ワープの実験で、行方不明になっていたイベントホライゾン号が、
    宇宙の闇の領域から持ち帰った謎の存在と合体して、怪獣化した。
    人口ブラックホールを発生させ、宇宙のあらゆるところに瞬時に移動出来る。
    船に侵入する人間を強力な催眠術と幻覚であやつり、殺し合わせた。
    心を読むことが出来るので、人間の暗い過去を暴き出し、見せることが出来る。
    本体は宇宙船の人口ブラックホール発生装置“コア”で、意志を持って活動。
    その目的は不明である。
鳴声:グオン グオン
攻撃:強力な催眠術と幻覚、人口ブラックホール
弱点:特になし
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5、この映画を観るときの基準にしてください。)

\`δ´/
「というわけだ!
この映画を今頃チョイスしたのには特に意味はない…とは言えない。
リバラメ・トゥテメ・エクスエンフェリス!
自分で自分を救え!
この映画で、ひどい死に方をした、船員が語った言葉。
うむ、今の私の状況にピッタリの言葉ではないか!?
しかし、あれほど乗りたくない宇宙船は他にないな。
というぐらい、結構グロっぽい場面もあり、初めて観たときは
確か小学校六年であったが、怖かった記憶がある。
今見ても結構面白いので、諸君にもオススメしよう!
ビデオレンタルで60%の確率で発見できるはずだ!
ちなみにこの映画は神の光臨映画である。
宇宙の闇の領域…
そこから持ち帰った闇の存在…
考えるだけで、ゾクゾクする!
というわけで、今夜はこの辺で失礼しよう!
さらばだ!諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-05-28 00:27 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(0)