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弐壱世紀ドイツ印象派絵画、 「 魔の手 」

(`δ´)
「久しぶりに更新!
いやぁ~長年続けている我が闇世界の画廊でも、
しばらくほったらかしにしてると、更新が面倒くさくなるねぇ~ww

ちなみに、今日は昼からずっと寝てたりしていた!
最近、作品がまた一枚完成したのと、風邪が快くなったのが重なって、
安堵な疲れ(?)が出たのだろう。

最近は

昔昔に存在していた、芸術的画家としての自分が再び蘇り、
仕事→絵→睡眠 な生活パターンになっている。
やっぱりこうじゃないと!
なんだか去年に比べてずいぶんと生活にハリが出てきた!
やっぱり絵を描く事によってライフスタイルが輝く!

来年から制作に取りかかるB1サイズのイラストの構図も完成し、
今から来年が待ち遠しくなってる。

なんで今からB1制作に取りかかるのか…??
いや、とくに深い理由はない。たんにちょうどいいかなぁって思っただけで。
今年はしっかりとした芸術的ボールペン画を三枚ぐらい完成させるのを目標に頑張ろう!
芸術的ボールペン画家としての使命を!

というわけで!

今夜は最近完成した出来たてのイラストを公開しよう!
制作過程から順にご覧アレ!」







■ 魔の手 ■
制作期間 : 1ヶ月
画材 : 黒と赤のボールペン、私の血を少々
だって、芸術的ボールペン画家だもん!
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■ 完成! ■
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「 魔の手 」







(`δ´)
「こんな感じだ!
ゼン VS ”傷人形”!
ピンチのゼンを助けるヴィンセント!…な構図。
「魔の手」。
ゼンとヴィンセントにとっても、傷人形にとっても、互いにとってまさに魔の手!


このイラスト、

制作の最後の最後でがっかりな感じになってしまった。
というのも、完成の本当に少し前に、フィキサチーフのトラブルが発生したからだ!


…ん??でないぞ??
プシッッ プシッッ
買ったばかりだぞ!コノヤロー!!
プシュウウウゥゥゥゥゥゥーーーーー!!!!!
ぎゃあぁぁぁぁーーーー!!!いきなり出るなよ!!!
色がにじむ!!溶けるーーーーー!!!!


…とまぁ、こんな感じで。
だからイラストの右半分が色がにじんでしまったというww
デジタルだとやり直しがきくけど、アナログは出来ないのよね~

そこがアナログの面白いところだけど。
デジタルの絵にはない緊迫感があるからねぇ。
このイラスト、最後の最後で溶けてしまったが、けっこう豪華なのだ!
いつもは使わない画材、血を使っているから!
キャラクターの目の色全てに、私の血液をまぜてある。
なんとも、色に深みがでてるねぇ~~

完成して本当に良かった、良かった。

次は…

友人とのコラボイラスト!
構図は決まっているから、わりとすぐに制作に取りかかれるだろう。

生活にハリを持たせるためにも、すぐに制作開始だ!
ジークハイル!

さて、

今夜はそろそろおわかれだ!
サラだバー!同志ならびに党員諸君!!
…仕事めんどうくせー!」
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by hiyokemusi | 2011-10-30 22:48 | 芸術的絵画展示室 | Comments(6)

米ゴジラの続編に何気に期待!

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(`δ´)
「ネットの痛いニュースで知った新たなる米ゴジ。
前の、ただの恐竜と違い、
今回のデザインはかなり怪獣らしくなった!
なかなかイケメンじゃないか!

なんだか、昔のスーファミのゲーム、キングオブモンスターに出てきた主役怪獣みたいなデザイン。
これが人類の軍隊を踏みつぶし、
町中を火の海にして、破壊の限りを尽くす地獄絵図になるのだったら、
かなりイイ映画になるんじゃないかな??
このデザインのゴジラはマグロと言うより、人を食いそうだし。


前回もブログの中で語ったが…

みんな批難しまくってるエメリッヒのゴジラだけど…
私はそれほど嫌いではない。
つまり、ゴジラって聞くとむかつくけど、
ゴジラじゃない怪獣映画として観ると、わりと楽しめるんだよ。
アメリカってのは、核爆弾を日本に落とした国だ。
日本のゴジラは落とされた核爆弾のメタファー的な存在。
だからアメリカがゴジラを作るってなると、なんだかむかつくんだよなぁ。

それに米ゴジが誕生した理由も、
フランスの核実験が原因だしね。
あくまで、自分達は悪くない!っていう姿勢が嫌だ。
まぁ、アメリカらしいと言えばアメリカらしいけど。
自分達の核兵器は平和のためだから、核実験しても怪獣なんて生まれませんよ~ってか!?
ふざけんなっての!!
どうせ描くなら、
自分達のおこなった核実験で怪獣が生まれて、
アメリカ本土に上陸して破壊の限りを尽くす映画にしろよ!
核兵器ってのは、人類に害しかもたらさないって事を描けよな!!!


って感じで、

ゴジラとして観るとむかつく。
だから、「 恐竜怪獣ジラ 」 の映画として観るといい。
怪獣映画としては割と面白いんだ。

オープニングは最高にかっこいいし、
ジラが日本の漁船を襲い、生存者のじいさんが「ゴジラ…!」って言う場面も。
けど、あのじいさん、あの恐竜をどう観たらゴジラって勘違いするんだ!?
それでも日本人かよ!

他にも、軍隊との市街戦、ミニジラの大軍との戦闘、市街のカーチェイス。
もっとパニックって逃げる群衆の描写がほしかったけど。
初代宇宙戦争みたいな、
避難用のトラックに乗った群衆が、我先にって乗って、相手を蹴落として。
「ほら!金をやるから!乗せろよ!」って言う、セレブを
「そんな紙切れ、何の価値があるんだ!」って言って、
蹴落とすみたいな描写。それがほしかったな。
人間、非常事態になるとこんな風になるよね。きっと。
あと、エメリッヒゴジラの嫌なところは、ジラが弱い。
弱いって言っても、これはないってぐらい弱い!
ゲームで例えるなら、1ステージ目のボスぐらいの強さ。
ミサイル撃たれて逃げるし。

やっぱりミサイル撃たれても平気なのがいいよな。
そこら辺、日本とアメリカでは怪獣の描き方が違うんだよね。
日本は
「アメリカにも勝てなかったのに、ゴジラみたいな大自然の驚異が相手なら勝てるはずないよね~」
みたいな感じなのだ。
だから日本の怪獣は圧倒的に強い!
しかしアメリカは…
「アメリカは戦争で一度も負けたことがない!だから怪獣相手でも負けるはずがないのだ!」
という感じだから、怪獣相手でも楽勝みたいなパターンになってる。

最近は少し反省してるのか、クローバーフィールドみたいな感じのも出てるけど。

今回の…

この米ゴジラ、見かけは凶暴そうなので 「 恐竜怪獣ジラ 」 って感じはしないけど、
やっぱりゴジラをアメリカが作るってのは、なんだか嫌だ。

だからこの怪獣は、「 凶暴怪獣デスザウルス 」 とかいう邦題で公開してほしいね。
もう、吹き替えとか、字幕の ” ゴジラ ” って部分をみんな修正してさ。

「 こちらタイガーヘリ大隊!デスザウルスに攻撃を開始する! 」 みたいに。
どうという風にでも出来るだろ。

別に、

核が原因で怪獣が誕生したっていう過程はそのままでいい。
ゴジラよりも先に、放射能で誕生した怪獣映画の
「 原子怪獣現る! 」 って奴を撮ってるわけだし。
ゴジラが原子怪獣の設定をぱくったって言われたらそれまでだしね。
ただ、ゴジラっていうのはやめてくれよな。

なんだかすごく嫌だ。

日本も

負けるな!
昔はモノクロゴジラの圧倒的な迫力で、
子供の頃のスピルバーグとか、ティムバートンにメチャクチャ影響を与えたんだぞ!

あの当時の、「原子怪獣現る」 とか 「放射能X」 とか 「宇宙戦争」 とか。
モノクロゴジラは、当時のアメリカ映画なんかゴミにしか見えないぐらいの迫力!!

「 クローバーフィールドに感動!手持ちカメラのゴジラをやりたい! 」
なんてほざいた監督は絞首刑だ!!
昔の日本は世界最先端だったんだ。
モノクロゴジラがそれを証明している。
日本もまた怪獣映画を撮って欲しい。
平成ガメラシリーズのレギオンとイリスは、アメリカ映画に負けず劣らずの特撮怪獣映画だった!
またあんなのが観たい!!

原発の放射能で怪獣になった福島の野菜が怪獣になって人間を襲うみたいな。
それじゃぁ、アタックオブザキラートマトかww

話が脱線したが、

期待よりも、イライラが先に立つ米ゴジラ。
けれども、スクリーンで大怪獣が暴れ回る超大作は
クローバーフィールド以降観ていないので、その点楽しみだなぁ。


しかし…

原発の放射能とかで、やったら放射能とかに敏感になってるから、
放射能で誕生したこの、「 凶暴怪獣デスザウルス 」 も、
日本公開はまたまた、すごく先に延ばされたりしてww

では!
「恐竜怪獣ジラ」 のデーターと共に諸君ともお別れだ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!! 」
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名前:恐竜怪獣ジラ
分類:怪獣類ゲシェンク目
登場:ゴジラ(ローランドエメリッヒ版)
身長:約50メートル
出身:ムルロア環礁
出現:パナマ~ジャマイカ~NY
特徴:フランスの核実験の放射能の影響で怪獣になった海イグアナ。
    海イグアナは海藻を食べる温和な爬虫類だが、
    放射能で怪獣になってから食生活も変化し、マグロを好んで食べるようになる。
    その後、パナマ、ジャマイカなど、色々な所に寄り道した末、NYにたどり着く。
    自分よりも高いビルがそびえ立ち、隠れる所が多い環境が気に入り、
    巣を作って安住し、産卵する。
    元が海イグアナなので、性格は見かけによらず温和。
    ミミズ男ことタトプロス博士を前にしても襲いかかることはなかった。
    しかし軍隊の攻撃により、凶暴化、NY市街地を逃げまわる。
    潜水艦の魚雷に撃たれると、死んだふりをして敵を欺くほどの知能も持っている。
    孵化したジラが爆撃で全滅すると、カタキをうつため、ようやく戦闘モードになる。
    しかし最期は、つり橋のワイヤーにからまって動けなくなったところを、
    軍隊の集中砲火をあび、あっさりと死亡する。
鳴声:「パギャアアァァァァァーーーー!!!」
攻撃:口から火を吐く、俊敏な動作、かみつき
弱点:普通にミサイルで倒せる
HP:060(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:078(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:078(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆?
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




ちなみに詳しい詳細は下の文字をクリックしてクレイトス!
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☆ハリウッド版ゴジラの造形が獰猛すぎると話題に

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  この文字をクリック!
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by hiyokemusi | 2011-10-05 21:54 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(8)

血湧き肉躍るSF映画…のはずだったんだけどねぇ…

(`δ´)
「久々に映画を観てきた!
最後に映画館で映画を観たのは、トランスフォーマー3だった…よな??
劇場に足を運ぶ機会が減ったものだ。
昔なんか、毎月一回は映画館に行ってたもんだよ。
年を取った…というか、北海道に住んでいたときとは違い、劇場が遠い!
劇場まで自転車で行っていた時代が懐かしい。
今は電車使わないとどこも遊びに行けないからなぁ。


とまぁ、

前置きは置いといて、
今回観た映画は、何と最近話題のあの映画…
「 世界侵略 : ロサンゼルス決戦 」だ!

※ なお、今回の記事はネタバレとかがあるので、観たい人だけ観てね。

では、まずは感想を言おう!

まぁまぁすぎて声が出ない!
まずは登場人物の軍人の描き方が下手くそなので、誰一人として
感情移入出来ないし(ミシェル・ロドリゲスは可愛いから許す!)、
独創性のあるデザインや設定の宇宙船やエイリアンも出ないし、
グッと来る名場面もない、音楽も適当臭い。

かといって、映画館に火を着けたくなるほどつまらないわけでもない、
まぁまぁすぎる映画なんだなぁ。


そして何よりも悪いのは…

全然宇宙人と戦ってる感じがしないところ!
登場するのは、そこら辺の機械の部品を適当に合体させたみたいな宇宙船と、
地球人と全く同じ体型の、灰色の金属スーツを着ている人型宇宙人である。
これがまた、悪い味を出している。

宇宙人の武器はレーザー砲。それも黄色い火花みたいなの。
それが銃弾の光に見えるので、市街戦は、はっきり言ってただの戦争映画。
宇宙人の服が壊れて、中から気味の悪い虫型エイリアンとか出てきて、
ギシャアアァァァーーーって襲いかかってきたら救いがあったんだけどねぇ~。
つまり、何か特殊な化学スーツに身を固めた人間達との戦争映画なんだな。
…ホント、初めてだよ。
宇宙人と戦っているように見えない宇宙人侵略映画なんてww
エドウッドじゃないんだから、もう少し頑張れよww

それに、何万光年も離れている外宇宙から地球に来る科学力を持っているのに、
宇宙人はスゴイ弱いし…
現実問題、そんな相手がやって来たら、宇宙戦争とか、スカイラインみたいに
全然歯が立たないと思うんだよね(倒せても、面白ければそれでいいけどね)…

ロサンゼルス決戦は、

「 スカイライン征服 」の10倍の予算で撮った超大作だ。
ロサンゼルス決戦の方が先に制作スタートして、映画館で公開しようとした時、
スカイラインが急遽公開!

ソニーピクチャーは「パクリやがって、コノヤロー!」って言って、
スカイラインのスタッフを訴えそうになったそうだ。
話の構成もほとんど一緒だから仕方ないと思うけど。
唯一違うところはマンションが舞台のスカイラインと違い、
ロサンゼルス決戦はイロイロと場所を移動するところかな。


ただ、

スカイラインは場所移動が無くても、
巨大怪獣、イカゲソ宇宙人、再生する巨大宇宙船とか、
今まで見たことのないタイプの宇宙人が多数登場する地球侵略映画なので、
なんだかんだと、かなり楽しめるのだが、

ロサンゼルス決戦は何もなかった。

全く、

3.11の震災で4月から、ずっと公開延期していたうえに、
スカイラインの10倍の予算で撮ったっていうから、
かなり期待してたのに!

予告編もかなり期待出来そうな感じだったし。
ぶっちゃけ、予告編の方が面白かったなww
ロサンゼルス決戦はDVDもBDいらないな。
スカイラインはBD買うけど。
あの映画はけっこう見所のある場面があったしね。


話は変わるが、

昔の宇宙人の侵略映画って、登場人物の描き方とか、演出とかイロイロと丁寧だったな。
インデペンデンスデイを例に挙げても、
登場人物のしっかりとした描写があったし、感情移入出来る。
何より、巨大宇宙船がやって来るまでの過程が最高にスリルがあって面白いし。
ロサンゼルス決戦も、スカイラインもその辺頑張って欲しかったなぁ。

映画の冒頭で、すでに宇宙人とのバトル場面から始めるのであっても、
もう少し面白く描けると思うのだが…

これから

ロサンゼルス決戦を観に行こうとしている人間に一言。
「 まぁまぁだから観なくていい。 」

では!最後にロサンゼルス決戦に登場した宇宙人の、詳細なデーターと共にお別れだ!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!!!
なお、スカイラインに関する記事は
下の ”スカイラインの記事” の文字をクリックすると観られるゼ!
☆スカイラインの記事☆
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名前:機械化宇宙人クラゲイザー星人
分類:宇宙人類ムザン星人目
登場:世界征服:ロサンゼルス決戦
身長:約2メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各地
特徴:隕石にカモフラージュして世界各国主要都市の沿岸に降下し、
    数種類の兵器で地球を侵略しようとする宇宙人。
    灰色のぶよぶよな肉塊に、金属の手足を生やしたような姿をしている。
    個体の戦闘力はさほど高くなく、銃などでも簡単に退治出来る弱さだが、
    小隊単位で破壊活動しているため、海兵隊も苦戦を強いられた。
    デカイ宇宙船を持っているが、何よりも白兵戦を好む。
    三本足の個体も確認できたが、何なのかは不明。
    ちなみに地球侵略の目的は、水資源を奪う事だったらしい。
鳴声:なし
攻撃:レーザー光線銃、ビームバルカン砲、燃費の悪い無人戦闘機による攻撃、固定ビーム砲座
弱点:右胸の下あたり
HP:035(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:068(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:087(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2011-10-02 20:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)