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総統閣下のシルバーウィーク!

\`δ´/
「やぁ、諸君!
シルバーウィークを楽しんでいるだろうか?
私も今日からシルバーウィークに入った!
しかし、シルバーウィークなんていう言葉、はじめて聞いたぞ。
ゴールド、シルバーがあるから、
次は銅ウィークを作ってもらいたい!

銅…英語で言うと何というのだろうか…??アイアンウィーク???
まぁ!とにかく作ってほしい!
11月ぐらいに作ってくれ!

さて、今日は休みだったので、
本屋に行って桜蘭高校ホスト部の最新刊を買ったぞ!

…読んでみて思ったのが、終わりは近いような気がするのだが…
なにぶん、出るのが遅い!

1年に二冊…のペースかな?
今回の単行本の終わりに書いてあった…
次の巻…2009年春発売!
…もう少しで終わりそうとはいえ、
この調子だと、あと5年ぐらいかかりそうな気がしてきた。
桜欄好きな某友人が言っていたが、
「早く終わって、一巻目からアニメ作り直して欲しい。」
私もその意見に賛同する!

というのも、アニメ版はかなり中途半端な終わり方をしたからだ!
アニメのホスト部、面白いし、絵の出来もいい。
だが、漫画で一番盛り上がる、
カオルと光のハルヒをめぐる喧嘩、
光がハルヒに告白するあたり、
ハルヒが殿の事をあからさまに好きになったり、などなど、
かなり話が盛り上がるあたりまでやっていない!
だから、アニメを作り直して欲しいというのは当然!

プルートゥが終わり、
私が読む漫画が減ってしまった。
ちなみにプルートゥ、
途中盛り上がっただけに、かなりガッカリな終わり方をした。
あと読んでいるのはワンピースとホスト部。
本当に心の奥底から楽しみにしている伊藤潤二先生の新作は、
ブラックパラドクスが出たから、しばらく新作は出ないだろう。
早く新作が観たい!

では、今日は久しぶりに完成した新作と共にお別れしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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↑ \`δ´/ ↑
「久しぶりに完成したイラスト。
シルバーウィーク万歳!である。
原画サイズはA3サイズなだけに、描き終るのに少々時間がかかった。
画材はボールペン、背景のキャラのみカラーインク。
完成してみてから、
ここをもっとこうすれば良かった…とか色々感じた作品。
まぁ、とりあえずこれはkれで良し!…ということで!
ヴィンセントウィニーも、もう5歳になった。
ちょうどいい数字なので、
今までのキャラの主要な部分をピックアップした感じだ。
次は10歳になったら何か描く事にしよう!」
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by hiyokemusi | 2009-09-20 19:34 | 芸術的絵画展示室 | Comments(4)

総統閣下、ウォッチメンの吹き替え版に感動!

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\`δ´/
「と、まぁ、こんな感じで書いたが、
ウォッチメンのDVDを買って吹き替え版で見てみたが、
最高の出来だった!

この前観た、WANTEDの吹き替え版は
最悪の最悪、棒読み芸能人?か誰か。
しかもその棒読み野郎がやってる役は、何と主人公!
…死んじまえ!!

と、思う最悪の吹き替えであった。
そういえば、
ハムナプトラ3の息子の声と似ていたような…
演技の知らないやつ(芸能人とか)に、声優をやらせるな!
やはり、本業の人にやってもらわないと!
シンプソンズの映画も
普段やっている声優ではなく、所ジョージだの、和田アキコだの、
芸能人の学芸会だ!幸いDVDにはいつもの声優の吹き替えと劇場公開版の二つが付属!
わざわざいつもの声優の吹き替え版がついているのは、
劇場版の吹き替えは人気がなかったからであろう。



おっと!話が少し脱線したが、
ウォッチメンの吹き替えにうつろう!
結論から言うと、ウォッチメンは吹き替えでミロ!!
とくにロールシャッハは、私がこの人にやってもらいたいなぁ…と、妄想していた
山路和弘!

あのガラガラ声が、ロールシャッハの声にピッタリだ!
そして意外な才能を見せたのは、
Drマンハッタンの声をやった藤原啓治!

正直、DVDのパッケージの裏を見た時は、「だ、大丈夫か…?」と、心配したが、
実際に見てみると、すごく違和感なく、自然な感じに観れた!
こんな演技も出来るのかと、感動!
バットマンダークナイトのジョーカーの時といい、
藤原啓治はキヨウだ!



オジマンディアスの声は
最近落ち目の飛田展男。
だが、昔カミーユの声をやっていただけあり、演技はすばらしい!
最近、星のカァービーのアニメのハニワの声とかやっていて、落ち込んでいたが、
ここで復活である!!



他にも、コメディアンや、ナイトオウルもよかった!
けど、贅沢をいうと、ナイトオウルは田中秀幸にやってもらいたかったが…
とにかく!
吹き替えは素晴らしい!
映画館で観た人も、もう一度、吹き替えでもう一度観てみるといい!
吹き替えが最高なので、二倍楽しい!
改めて観て感じるのは、
ウォッチメン、みんな顔が似ている俳優が選ばれているが…
オジマンディアスは少し若すぎでは…と、思った。


ザックスナイダー監督、コミックの実写がうまい!というか、忠実だ!
300も、コミックの場面を忠実に再現している!
ウォッチメンも然り!!だ。
日本の漫画やアニメを実写化している輩よ!
少しは見習え!!
映画のMWを作ったクズ監督は、青酸カリ飲んで自殺しろ!責任取れ!!
原作に全然忠実に作らないどころか、話も設定も全部変えおって!
私の大好きな作品を汚すな!!
銭ゲバの監督も死ね!!
自分の容姿にトラウマを持っているフータローの役を松山ケンイチなんかにやらせるな!
ちゃんとブサイクの俳優使え!!
ちゃんと話に忠実に撮れ!!!

…おっと!また脱線してしまった!
とにかく、ウォッチメン最高!!
同志ならびに党員諸君も、吹き替え版でもう一度観るのだ!

これは実戦だ!
くりかえす!これは訓練ではない!!!」








\`δ´/
「ウォッチメンの最高にカッコイイオープニング!
映画館で観たとき、あまりのかっこよさに鳥肌がたった!それを引き立てたのは、背景でかかる音楽、
ボブディランの"時代は変わる"だ!
あの長いコミックをうまくまとめたオープニング。
ザック監督、ドーンオブザデッドの時といい、
カッコイイオープニング作る!

エキサイトブログにニコニコを貼れるようになったので、
早速、試してみたぞ!
では!
今日はこれにて、
おさらばにございまする!」
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by hiyokemusi | 2009-09-18 23:47 | 総統の映画裁判所 | Comments(0)

総統、スタ丼の食べ比べをする!

\`δ´/
「やぁ、諸君!元気かなかな??
私は残暑によって、大量に元気が出たぞ!
そして今日の帰り道、
夜食を買いにセブンイレブンに行くと…
スタ丼がセブンイレブンの弁当と化している…!

こ、これは…!
私はスタ丼の大ファンであるがゆえに、
新しい店を見つけるたびに入って、味をチェックするのだ。
それにしても…最近になって、スタ丼の店が増殖しているな。。。。
新宿についで、秋葉原にもオープンし、
町田にも…出来たんだっけかな…
とにかく増えている!!
何といっても、スタドンの魅力は、値段以上のボリュームと、味にある!
私が大抵注文するのは
スタドンの並み、肉増しとサラダである!
サラダのボリュームも最高!
…それにしても…肉増しという言葉…。。。なんだかDEAの同志を思い出すな…
九州にも、ラーメン次郎はあるのだろうか…

と、まぁ、それはおいといて、
スタドンはとても美味しい!
私のような、前世にティラノザウルスを持つ人間であれば誰でも
この肉とニンニクの絶妙な組み合わせを好きになるだろう!




さて!
このスタドンのレプリカと、本物のスタドンの神髄を知る私が、味比べをしてみた!
まぁ、結果は見え見えだが、
やはり本物のスタドンの方が美味しい。

そして…
やはりレプリカなのか、味がもはやスタドンではない…と、私は思う。
弁当としてはうまいほうであるが、
やはり、あの味を再現することは不可能であった!
そして、最大の魅力であるボリュームがイマイチ不満。。。
スタドンはお店で出来たてを食べよう!
お持ち帰りもやっているので、そちらを買ったほうが
あきらかに得であるのは間違いない。

むしろ、スタドンのレプリカを食べて、この程度か!
とか、思う輩がいるかもしれないので、
国民には大きな声で…
買うな!!!
と、叫ぶ。。
私はスタドンを愛しているがゆえに、イメージ低下をさけたいのだ。
商業主義に走るあまり、セブンイレブンに魂を売り渡さないで欲しい。




と、まぁ、こんな感じだが、
今回はスタドンの特集だったので、
肉食の怪獣を紹介して、上手い具合におわかれをしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!
スタドンを食べたことのない同志は、
セブンイレブンのレプリカではなく、お店に行って食べよう!」

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名前:肉食宇宙怪獣クリッターボール
分類:怪獣類タイゲルン
登場:クリッター2
身長:約8㍍
出身:宇宙
出現:ハンバーガー貯蔵庫
特徴:人間の罠にはまり、ハンバーガー貯蔵庫でまとめて爆破された全クリッターが
    合体して誕生した、クリッターの最強形態。
    ゴロゴロと転がり、人間を押しつぶし、轢かれた人間を骨になるまで食べつくす。
    さすがのバウンティーハンター・アグも
    この形態のクリッターには手も足も出なかったが、
    帰って来たヨッパライ、チャーリーの、宇宙船特攻攻撃により爆死する。
    ※クリッター自体の解説は、えーるず怪獣研究所か行を参照しよう!
鳴声:ギャオオオォォォォォー!
攻撃:噛み付く、体当たり
弱点:チャーリー
HP:72(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:12(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



 クリッターは個人的に2が大好きだ!
 もともとグレムリンのブーム便乗映画だが、私は大好きだ!
 子供の頃のディカプリオが出ていたため、知名度は高いが、
 この映画はやはりチャーリーのためにある映画だ!
 頭のハゲかけたテンパのヨッパライのおっさん、チャーリー!
 いい年なのに、ニートで、近所の子供とイタズラして遊んでばかりいる…
 そして、宇宙のバウンティハンターとして大活躍!
 チャーリーよ…永遠なれ!


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                     僕らのチャーリー
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                     僕らのクリッター
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by hiyokemusi | 2009-09-16 21:29 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

総統閣下、ドクガに恐怖する!本日の映画はヴァイラス!

\`δ´/
「というわけで、
諸君、久しぶりであるな。。。
私はひとつの事を抜かせば、とても元気に過ごしておるよ。
というのも、
先週、仕事の帰り道、
いつの間にか私の腕を這っていた毛虫のせいで、
腕は蕁麻疹を起こしたように湿疹だらけ!

そのかゆみは蚊の比ではない!
毛虫に刺されるとこれほどまでかゆくなるとは思わなかった!
このままではそのかゆさのせいで、気がおかしくなり、
朝鮮人や共産主義者を虐殺したくなってくる…!!

このままではいかん!
私が思うに、あの毛虫の正体はドクガの幼虫ではないだろうか?
となると、この湿疹のことは説明がつく!
これが悪名高い、ドクガ皮膚炎…?
…明日は帰りに病院に行って、このかゆみとおさらばすることにしよう!
全く、予想外の事態だ!
イボイボは怖い!フキデモノや、眼に見えない位置にあるニキビなど、
これらは恐怖そのものである!
なんとかせねばなるまい!

さて!
この話題と全く関係ないのだが、
今日も怪獣研究所コーナーを更新するとしよう!
本日は
映画、ヴァイラスに登場した怪獣である!
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:超電磁生命体イッシー
分類:怪獣類デスフェイサー亜目
登場:ヴァイラス
身長:約15㍍
出身:宇宙
出現:宇宙ステーション~ロシアのでかい船
特徴:電気のようなガスのような体の怪獣で、
    ロシアの宇宙ステーションを襲い、ステーションと交信していたでかい船に
    電波として降り、船を乗っ取る。
    そして船のメインコンピュータと同化し、実体化する。
    船でインターネットをやりまくり、人類は滅ぶべき種族と判断。
    人間は地球の“ヴァイラス”(病原菌)と言い放つ。
    生命体を利用したロボットを製造、軍隊化し、人類絶滅を画策。
    本体の名前はなく、”私は意思”と自己紹介をした。
鳴声:English Russian
攻撃:なし
弱点:電気のブレーカーを落とされると、行動不能になる
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:63(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:生態機械怪獣メカエバートン
分類:怪獣類ユートム亜目
登場:ヴァイラス
身長:約1.7㍍
出身:アメリカ
出現:自分の船~ロシアのでかい船
特徴:主人公達の乗る船の船長で、性格が悪く、船員達にも嫌われている。
    船荷を台風で流されてしまい、絶望したところ、
    ロシアのでかい船を発見。
    その船が無人であると知ると、船をアメリカに持ち帰り、ロシア政府に賠償金を
    要求しようと考える。
    船にいる生態ロボットの存在に気がつくと、
    超電磁生命体イッシーと取引し、世界征服をするまで野望が発展。
    イッシーのもとに行くが、そこで捕獲され、ロボットに改造されてしまう。
鳴声:English
攻撃:怪力
弱点:普通に銃で倒せる
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:40(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:生態機械怪獣スーパーイッシー
分類:怪獣類デスフェイサー亜目
登場:ヴァイラス
身長:約5㍍
出身:ロシアのでかい船
出現:ロシアのでかい船
特徴:船の中にいるロボットの中で最強の存在で、ほとんど役に立たない部下の中で
    唯一、大活躍したロボット。
    船の壁を軽々と打ち砕き、銃弾の嵐にもびくともしない。
    イッシーの手で操られ、船にいる人間を殺すために頑張る。
鳴声:ブギイイィィィィィィーーーー!!
攻撃:怪力、正拳突き
弱点:大爆発
HP:83(映画での強さ100ポイント中)
MP:73(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)





\`δ´/
「という感じだ!
まだCGが発達していないのか、ロボットのほとんどは手作り♪
ただ、面白さはイマイチものたりない感じのする映画であった。。
詳しく解説する気もあまりしない映画だが…

ザ・グリード+マトリックス+イベントホライゾン÷3=ヴァイラス

という感じだと想像すれば、ストーリーもよく解るはずだ。
いや、
最近紹介する映画のネタがなくて♪てへっ♪
そんな理由で、昔観た古い怪獣映画の紹介ばかりになるのだ!

実は映画の解説を書く気がないのは…
…腕がかゆい!!

それだけですごく気になって気になってしかたがない!
集中もできん!
恐るべきドクガ皮膚炎…!!!
というわけで、今回はこれで失礼する!
軍医に見せて速く治さなければ、共産主義者どもに侵略のスキを与えてしまう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!
私の回復を祈ってくれ!」
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by hiyokemusi | 2009-09-08 00:18 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)

冷夏の凶作は映画に及ぶ!

\`δ´/
今週に入ってからセミの鳴声がパタリとやんでしまった!
いなくなると季節の変わり目を感じて、実に寂しいものであるな。。。
今年の夏は涼しかった!
雨が多かった!
これほどクーラーが活躍しない年も珍しいものだ。
私は暑いのが大好きなゆえに、とても残念である。
今年は夏がなかったような…
梅雨がずっと続いて、夏がなかったような…
野菜の価格もそれのせいで上がってしまったし…
そして何よりも、
今年は冷夏のせいか、映画も凶作に見舞われている。。。
去年は豊作で、1ヶ月に一本映画館で観たい映画があったし、
さらに神の光臨を三回見ることが出来たすばらしい年だった!

というわけで、映画館で観るものがないので、
最近はほとんどレンタルで映画を観ている。。
そして最近レンタルで観たのが、今回紹介するRECのハリウッド版。。
ハリウッドが企画不足とは聞いているが、
去年公開したばかりの映画をもうリメイクするなんて…
ちと早すぎやしないかね?

というわけで、今回は
RECハリウッド版に登場した怪人を紹介しよう!」
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名前:アパート怪人ブスゴン
分類:怪人類百目婆亜目
登場:RECハリウッド版
身長:推定1.7メートル
出身:アメリカのどっかのアパート
出現:アメリカのどっかのアパートの最上階
特徴:ウイルスで汚染されたアパートの最上階に住んでいたブス。
    最上階は研究所のような部屋なので、ブス科学者の成れの果てと推測できる。
    原版の怖いクリーチャーのようなブスとは違い、こちらはただのブス。
    詳しい正体は原版よりも不明になっている。
    もしかしたら、アンブレラのマッドサイエンティストかもしれない。
鳴声:ギャオオオオォォォォー!
攻撃:ギャオオオオォォォォォー!!
弱点:不明
HP:たぶん40(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:5(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)









\`δ´/
「…こんな感じだ!
しかし、このハリウッド版、無駄な部分がグロくなっただけで、
全体的な雰囲気や出来は、原盤のスペイン版の方がはるかに高い!

ポイントを紹介しておくと、
主人公の女レポーター、スペイン版の方がはるかにかわいい!
ハリウッド版はあまりかわいくないため、
こわ~い!!
とか言ってぶりっ子ぶっても、ムカツクだけ。。。

最上階の研究所についても…
スペイン版の方は、
気味の悪いキチガイじみたキリスト教のポスターが貼ってある、
不気味な研究所であるが、
ハリウッド版の方は、
ただの小汚い研究所…
あきらかにスペイン版の方が異常で怖い!

研究所テープレコーダーも
スペイン版の方がいい!
何のことを言っているのか、すごく考え、推測できる
事件の謎にせまるセリフがたくさんあった!
ハリウッド版の方は、
何かうめき声のようなものなので、何かイヤだね~
唯一、事件の真相の確信にせまる部分が
全然わからなくなっているのがすごく残念。

というような具合で、
断然、私としてはスペイン版の方がすごいと思う!

RECのリメイクは全然ありがたみを感じないリメイクであった。
まぁ、そもそも
リメイクでありがたみを感じることなんてめったにないからな…
すぐに思いつくありがたみのあるリメイクは、宇宙戦争ぐらいだな。
その宇宙戦争も、ラストとか全体的な完成度は昔のやつの方が上だし…

今回のRECハリウッド版をレンタルして、
唯一、ありがたみを感じたのは
今年公開するらしきREC2の予告編ぐらいか…

余談だが、最近は昔みたいなすごく面白いSF映画が減ったな…
昔は未来世紀ブラジルとか、博士の異常な愛情とか、カプリコン1とか、
キラークラウンとか、ゼイリブとか面白い映画がたくさんあったんだがな…
今年観たウォッチメンは確かに良かったのだが、
私としては漫画本の方が好きなので、いまいちものたりない。

近年のSF最高傑作として名高いマトリックスも私的にはイマイチであった。
またこれは傑作!といったようなSF映画を観たいものだ。

さて!
いきなりであるが
今回はこのへんで失礼させてもらおう。
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-09-02 23:52 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(0)