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総統はウォッチメンがお好き!

\`δ´/
「やぁ、諸君。。元気かな??
昨日はブログを更新しようと思ったが、ついつい家に帰ってからは
グレンラガンのDVDを鑑賞してしまった!
…まぁ、前置きはこれぐらいにしておこう!

今回は同志西村と共にウォッチメンを観に行ったぞ!
いやはや、
あの原作の漫画の大ファンなゆえに、この映画はどうなるか不安だったが、
見事な完成度で私を大いに驚かせてくれた!
ちなみにこの漫画、読み終わるのに3~4時間かかるから
映画2時間にまとめるのが出来るか?と不安だったが、
原作をほどよくカットしたりして、うまく作っていた。
漫画の要点部分は全て完璧につくられているであろう!

ストーリーは
アメリカでヒーロー禁止の法律が出来て
かつてのヒーロー達は一般人として生活していた。
ところがある日、NYで一人のおっさんが殺される。
そのおっさん、実は昔、コメディアンという名前のヒーローだった。
おっさんの死に疑問を持った、ヒーローのロールシャッハが
その事件を一人で調査。
そのうちに、かつてのヒーローを始末している者がいると気づき、
頑張って犯人を捜す。

という内容だ!
この内容からピンときた方もいるだろうが、
この漫画、Mrインクレティブのモトネタである。
ゆえにかなり面白く、そして登場人物にムダがない!それを映画はほぼ完璧に表現していた!
諸君もぜひ観てみるといい!オススメだ!
いや、むしろ原作観てから映画の方がいいかもしれない。
私はひねくれ者のヒーロー、ロールシャッハが一番好きなキャラクターだ!
あのキャラ設定、まるでジョージ秋山ではないか!

それにしても…
スリーハンドレットにしても、アメコミの実写化が上手いな。。
この監督。。
ドーンオブザデッドの時から目をつけていたが、
私の目に狂いはなかったようだ!

というわけで、諸君にもオススメしよう!
観に行くといい!
…おっと!もうこんな時間か!
では!最後に我らのロールシャッハを紹介して終わりにしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」


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名前:ロールシャッハ
分類:ヒーロー類オロカメン亜目
登場:ウォッチメン
身長:とりあえず、上げ底の靴を履くぐらいチビ
出身:NY
出現:NY~南極
特徴:幼い頃、売春婦の母親やらいじめっ子やらのせいで、
    すっかりブサイクになり、根性が捻じ曲がってしまった少年の成れの果て。
    孤児院に引き取られ、その後成人し、服屋で仕事をする。
    Drマンハッタンの作った黒い模様が変化し続ける服に魅入られ、
    それを使ってマスクを制作。
    以後、それを使ってヒーロー活動をし、悪をこらしめる。
    しかし、悪には容赦しないそのザンコクなやり方は
    多くの人間の批判をあびる。
    私生活でも人付き合いが苦手なようで、大家から嫌われ、友人は皆無。
鳴声:English
攻撃:チビだが怪力
弱点:いろいろ
HP:55(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-03-30 23:16 | えーるず悪役研究所:01体 | Comments(2)

総統閣下の情熱的日々!本日の怪獣はグエムル!!

\`δ´/
「労働♪労働♪
というわけで、最近労働にあけくれる総統です。
労働者とはいえ、私は共産主義は大嫌いなのだ!
ポルポトも世界初の労働者政権とか言っていたが、
政権についた彼ら全員金持ちのむすこどもで、
誰一人として田んぼをたがやしたことすらなかったという。
共産主義になってしあわせになった試しはない!
そもそもマルクスも奴隷は必要と言っていたとんでもない野郎だったのだ!
共産主義者は嘘つきなので嫌いなのだ!
だが、スターリンは正直者だった!
いわく、
共産主義化が進めば進むほど、階級闘争は激しくなる。

…さすが歴史に冠たる独裁者の一人、言うことが違う!
この正直者め!

さて、それとは関係ないが、
今回紹介するのは敵国、韓国の怪獣、グエムルだ!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:巨大魚怪獣グエムル
分類:怪獣類ムルチ亜目
登場:グエムル~漢江の怪物~
身長:約10メートル
出身:漢江
出現:漢江の川沿いの地域~下水道
特徴:在韓米軍の科学者が漢江に不法投棄したホルムアルデヒトで
    突然変異を起こした魚の怪獣。
    固体としての戦闘能力は高くないが、素早い動きで移動するため
    軍隊や警察に捕まらず、川沿いの住民などを襲って食べて生活していた。
    始めはイカゲソやビールを食べていたが、人間の肉の味を覚えてからは
    人間ばかり捕食する。
    人間をいったん丸飲みにし、巣の下水道に吐き出し蓄え、
    腹が減ったら食べるという動物らしい習性を持っている。
    死んだフリをするなど、知能もソコソコ高いようだ。
鳴声:ピギャアアアァァァー!!!
攻撃:強靭な尾、鋭い牙、スピーディーな動き、インチキウイルス
弱点:普通の動物と一緒なので、大抵の攻撃は通用する。
HP:78(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「…という感じだ!
この怪獣映画は映画館で観た作品であるが、
映画館に行って良かったと思える作品であった!
よく、この怪獣を廃棄物13号のデザインのパクリだという輩がいるが、
…確かにグエムルのデザイン自体はそれのパクリであるが、
パトレイパーの映画廃棄物13号より面白いから問題ないではないか!

話自体は全然別物だし。。
廃棄物13号、怪獣映画にしてはおとなしすぎて嫌いなのだ。
廃棄物13号の設定はどことなくビオランテに似ているような…
…おっと!
話が脱線してパトレイパーになっていたな!

グエムルのストーリーは
在韓米軍が漢江に捨てた劇薬、ホルムアルデヒトで
突然変異を起こした魚の怪獣が暴れるというもの。
漢江で飲食店を営むデブが
ある日、突然上陸して人間を襲い始めたグエムルに娘をさらわれる。

娘は死んだと悲しむデブ。
しかし、娘の携帯からデブ、電話をもらう。
デブ、警察に娘の救助を頼むが、無能な警察は全然相手にしない。
デブ、警察が頼りにならないので
銅メダルの妹、プー太郎の弟、デブのオヤジの4人で
娘を助けるために頑張る。

という感じだ!
海外に発注したため、グエムルのCGの出来はすばらしい!
韓国…敵ながらアッパレな奴よ…!と、思わずほめてしまう一本だ。
途中、グエムルが消化した人間の骨をゲロって吐き出す場面、
下水に巣を作るという海外怪獣っぽい部分も愛さずにはいられない!
娘のために頑張るデブの勇姿!ロンギヌスの槍を持って戦う場面は感動!
ちゃんと警察が無能という怪獣映画らしい演出も多数!
役立たずのデブファミリーの頑張る姿も涙である!

日本よ…
しかし不思議だ。。
なぜ我が国の怪獣映画は昔の方がリアルに見えるのだろうか…
ウルトラマンメビウスよりも、元祖ウルトラマンの方がリアルだし、
ゴジラもモノクロの一作目が一番リアルだ!
日本はむしろ海外のCG技術などを怪獣映画に取り入れて
ダメになってしまったように感じる。

ガメラ2レギオン襲来は例外だが。。。
日本は映画にCG使うとダサクなるからヤメロ!
鉄人28号の映画なんか、
アルミ缶のロボが戦ってるようにしか見えなかったぞ!
ってか、あの28号のCG、私でも作れるぞ!
我が大和民族よ!
このままでは韓国にアニメも映画も持っていかれるぞ!!


おっと!
また話が脱線してしまったな!
とりあえず、面白いから観ろ!グエムル!!
ビデオ屋に行けばほぼ100パーセントで見つかる!
では!
私は明日、同志西村と共に映画鑑賞に出かけるので、
今日はこの辺で失礼するよ!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-28 21:16 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

根暗なヒッキー地底生活!ディセント

\`δ´/
「というわけで…
久しく更新しなかった分、まとめて更新しよう!
二日連続更新だが、今夜はこの映画を紹介するぞ!
では!早速、詳細なデータを観てみよう!」
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名前:地底人ディセント
分類:地底人類キングボックル亜目
登場:ディセント
身長:約150㌢
出身:地底
出現:アメリカのどっかの洞窟
特徴:我々人類とは別に、地底で進化発展をした人類。…と思われる。
    ねくらで、ヒッキー、ニートに適した体に進化をしており、ほとんど食べ物は
    洞窟探検に来る物好きな人間(獲物の乏しい時は外に出て鹿を食べる)。
    性格は凶暴で、鋭い歯と鋭いツメで攻撃してくるが、
    数万年の長いニート生活でとてもきゃしゃな体をしているため、あまり強くない。
    目のようなものはあるが、視力は皆無。ゆえに音と臭いで獲物を探す。
    …のだが、とりわけ耳も鼻もいいわけでもない。
    こんなブサイクなニートだが、彼女と同棲している。
鳴声:「ブルルルルr…!」
攻撃:鋭い牙、鋭いツメ
弱点:チクビをひっぱられると死ぬ
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「こんな感じだ。
話はなかなか面白く、女が食べら血がブシャブシャな場面もたくさんあり、観ていてあきない。
そして、最後にはけっこうなどんでん返し(?)もあるので、
いい意味でびびること請け合い!



ストーリーは
だんなと子供を同時に交通事故で失った女を慰めるため、その友達が洞窟探検に誘う。
そもそも慰めるのに洞窟探検に誘うのが謎だが…その探検する洞窟、
「結構有名なスポットなのよ~ん♪」 と友達は言うが、実は前人未踏のスポットだった!
そのうえ、洞窟探検に入ったとたん、洞窟の入り口は崩れる!出口は塞がる!ロープは切れる!
…と、三拍子そろったとんでもない目に合う。
しかも前人未踏なので、救助人も来ない!女達は洞窟を抜け出そうと、奥へ奥へ進んでいくが…
そこには凶暴な地底人のディセント達が待ち構えていた!!
はたして女どもの運命は如何に!?



といった感じのストーリーだ!
あの地底人はまさに現代の社会人を象徴した存在ではなかろうか?
地上が会社で、地底がニート。
一端ニートに足を踏み入れたが最後、抜け出すことは出来ない。
そういう教訓がある映画だろう!
(そんなわきゃない)

それにしても、地底と海底は神秘の世界だ!

ネクロノミコンもアルハザートが地底の無名都市をさまよい、
様々なクリーチャーに会う話だし、
地底には様々な怪獣が生息しているのだ!
早くネクロノミコンを映画化してくれんかな。
ちなみにこのディセント、
ビデオ屋に行くと90パーセントの確率で発見できるので、
興味があったら探して観るといい!



では!
私はフォングライム大将と会合があるので、そろそろ失礼するよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-22 21:22 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

あばよ!ダチ公!

\`δ´/
「というわけで… 諸君、久しぶりであるな。
帰って来たぞ。
北部戦線のインターネット環境は赤どもの破壊工作のせいで使用不能になっていたために、
更新することが出来なかった!
ゆえに二週間ぶりに諸君とこうして会うわけだ。
それはさておき、何とも楽しい日々を送り、私は満足だ。
しかし、夢のような日々も終わり、
南部戦線での孤独な任務が再び始まるのだ…
万物の根源は戦争、というわけで
来週から再び闘争の日々が始まる。
唯一の救いは暖かいことであろう。

今年は札幌の方もいつもに比べ、雪が少ないように感じた(実際少ない)。
寒いのであろうが、実際、北海道に行くと全然寒いと感じないのだ。
ゆえに快適な日々を過ごす事が出来た。
北海道に比べて、東京の方が寒いと感じるのは
やはり人間が冷たいから??

と、よく考えることがある。
北海道では温泉、ご当地のキノコ汁、酒池肉林…
やはり祖国はすばらしいものだ。
いずれは私も北海道に帰り、北で仕事をすることにしよう。
最古参の同志達との会合は実に楽しいものである。
今回はカラオケなどにもたくさん行ったのだが、
昔に比べて声が出なくなった…
まぁ、よく考えれば私がまだ18ぐらいの時は、ほぼ、毎週行っていたからな…
祖国で行った時を抜かすと、
…最後に行ったのはDEAを卒業した時ではないか!
それにしても夢のような日々であった!
祖国で私をもてなしてくれた最古参の同志達と家族に感謝しよう!

…それはそうと、早くまともな職につこう。
フリーター(フリーダムファイターの略。自由と革命の戦士)も楽しいが、
やはり精神的にダメになるね。
北海道で職を探すのも悪くないなと感じた。

では、諸君!
最後に私の作品と共におわかれしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君。。
今度こそ本当にあばよだ!」
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 「 墓場ほど安い宿はない 」

じつは大きな声で言えないが、過去の長さと未来の長さは同じなんだ。
死んでごらん。よくわかる。

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by hiyokemusi | 2009-03-21 21:38 | 芸術的絵画展示室 | Comments(4)

行くゼ!ダチ公!!

\`δ´/
「というわけで、諸君!元気にしていたかな?
私は元気だ!
というのも、久しぶりに祖国に帰るからである!
10~20まで帰国予定!
しばらく酒池肉林の日々を送れそうだ!
最古参の同志達に会うのが楽しみで楽しみである!
というわけで!
関係ないのだが、今夜はこの怪獣を紹介しよう!
映画、黒い蠍に登場した怪獣だ!
では!詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大蠍怪獣ブラックスコーピオン
分類:怪獣類アンタレス亜目
登場:黒い蠍
身長:約15㍍
出身:メキシコの火山帯
出現:メキシコシティ
特徴:長い間、隔絶された地底の空洞で仲間と共に
    巨大尺取虫などを食べて生活していたが、
    火山の噴火で地上への出口が出来、地上に進出。
    肉食の獰猛な性格の持ち主なので、地上に出た後は人間を襲って食べていた。
    獰猛なので、ウザイと仲間でも平気で殺して食べてしまう。
鳴声:ぐうぅぅーおん!
攻撃:巨大なハサミ、尻尾の毒針
弱点:首筋の柔らかい部分
HP:78(映画での強さ100ポイント中)
MP:69(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
この映画、モノクロなのだがなかなか迫力があり、
あのハリーハウゼンが憧れたというだけはある、
迫力のあるストップモーションアニメを披露してくれる!

特に列車を襲い、人間をハサミで捕まえて食べる場面は迫力がある!
ストーリーは怪獣の解説を読むとだいたい想像できると思うので
ハショルとしよう!
時々蠍の顔がアップになるのだが、なかなかな迫力で、
かわいい顔をしているが、ネバネバのヨダレをたらしながら
無理やり怖い感じに見せているのがすばらしい!
ビデオ屋に行けば60%の確率であると思うので、
興味のある人は探して観るといい!

それにしても、
北海道はやはりいいものであるな!
ふるさとは遠きにありて想うもの、近くにありて遠いもの…であったか?
祖国の同志に会うのは何よりの楽しみである!
というわけで…
行くぜ!ダチ公!!

では!
明日は労働なので、今日はそろそろ失礼するよ。
祖国にインターネット環境がついたらしいので、
向こうに行っても更新するとしよう(たぶん)!!

しばし大本営を離れ、
北部戦線の視察に出かけるが、必ず戻ってくるので安心するといい!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-06 22:56 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)