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総統、帰国!!闇世界の画廊、第一部完!?

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\`δ´/
「やぁ、諸君。ほぼ一週間ぶりであるな。
元気にしていたかな?
私も寂しさに慣れて、とても元気に過ごしているよ。
というのも、明日
ほぼ一年ぶりに祖国に帰国するからである。
思えば東京に来て、早くも一年とたくさん経ったのであるな。
ここに来てからは
我が人生を要約するような時間を過ごしてきた。
つまりは孤独と芸術的闘争の日々である。
辛く苦しい戦いの日々であったが、何とか今日まで生きる事も出来た。
そして業界への就職という目的も達成した。
これからどうなるか解らないが、
東京へ来た当初の目的は達成出来たのは喜ばしい事だ。
ただ、孤独だけが私を病魔のように蝕んでいくのは苦しく辛い。
しかしそれによって、信仰心が高まり、神が私の傍に来てくれた。
大いなる闇の者は常に私を励まし、激励してくれた。
自分の歴史的使命を実感する事も出来た。
自分は絵を描く為に存在するという事を理解した。
.............
思えば今年は色々あった。
春に人生を共に歩くはずであった女にフラれた。
そのショックから自分の血を使って絵を描いた。
だが今年の夏はもんちー元帥が来てくれたおかげで
何とも辛くとも楽しい日々を過ごすことが出来たが
その後、彼がこの地を去ってからは友人は皆無であった。
去年、仲の良かった同志も、恋人が出来てからは
私の相手などしなくなってしまい、大いに寂しくなった。
一人でいる時間が増えて、
人間嫌いに拍車がかかり、前よりも人間不信になった。
東京の冬は祖国北海道よりも寒かった。
今年は私の人生で最も寂しい時代であったと言えよう。
そんな事も今となってはいい思い出に.............なるわけない。
まぁ、そもそも遊びにこの地に着たのではないから当然であるな。
そうとも。芸術的天才はいつの時代も孤独であり、
周りに理解される事もなかった。これは使命なのだろう。
...............
だが、そんな私もしばらくは孤独の世界から
私の慣れ親しんだ、最古参の同志達のいるあの心地よい世界に
帰る事になる。
しばらくは孤独という友人とお別れである。
だが安心したまえ!
私は再び、この地で芸術的闘争をするために帰艦する!
この地に戻り、戦いを続ける!そして勝利する!!
だが、それまでは諸君とお別れだ。
と言っても来年、再び諸君に会えるであろう。
さらばだ。同志ならびに党員諸君!
良い年末年始を!」
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by hiyokemusi | 2007-12-27 23:51 | ヒヨケムシの日常 | Comments(4)

LEXX、DVDBOX発売記念!!

\`δ´/
「そう、ついにあの伝説の作品がDVDになるのだ!!
機甲戦虫紀レックスが!!!
まさにこれは神が私にくれたプレゼントであろう!
そのおかげで、今月は大いに赤字となり、
国家財政も破綻すんぜんである!!
全く、今月出ると知っていたら、XファイルのDVDボックスも
買わなかったのにな..........
まぁ、良い!
というわけで今夜はLEXXに登場した怪獣を紹介しよう!
では、早速データを見てみよう!」
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名前:宇宙戦艦LEXX
分類:宇宙船類リバイアス亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 全話
身長:約200㍍
出身:クラスター
出現:ライトゾーン、ダークゾーン
特徴:裏切り者、スタンデーの情報をもとにしてシャドーが製造した
    宇宙戦艦で、二つの宇宙で最も高い破壊能力を持つ。
    トンボのような容貌で、複眼部分から放射されるレーザーを
    収束して、惑星を破壊する威力の光線を発射する。
    シャドーはこの戦艦を使い、二万惑星同盟に従わない惑星を
    破壊しようと企んでいたが、この宇宙船の情報を突き止めた
    反乱軍が、シャドーを倒すために逆に強奪しようとする。
    戦艦自体が生命を持っているので、危険な場合
    自らの意思で行動する事もある。
鳴声:人間の言葉で話し出来ます。
攻撃:惑星破壊砲
弱点:頭部
HP:90(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:暗黒宇宙皇帝シャドー
分類:宇宙人類エンペラー星人亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第一話レックス起動 第四話ギガシャドー
身長:約2㍍
出身:クラスター
出現:シャドー神殿、LEXX内部
特徴:光の世界を恐怖政治とインチキ宗教で支配する、謎多き人物。
    本体は黒いガス状の物体で、人間の体を次々と受け渡して
    永遠に生き続けている。
    黒いローブをまとった魔法使いのような格好であるが、
    そのローブの中には面貌がなく、暗黒があるのみ。
    ブルネン人に殺されるという、自分の死の予言を終わりにすべく、
    逆らう者全てを抹殺しようとする恐ろしい宇宙人。
鳴声:人間の言葉で話し出来ます。
攻撃:マントから放出される暗黒ビーム光線
弱点:頭部
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:肉食怪獣クラスターリザード
分類:宇宙怪獣類ペテロ亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第一話レックス起動 第四話ギガシャドー
身長:30㌢~約4㍍
出身:クラスター
出現:禁止エリア
特徴:光の世界の支配者シャドーの住む惑星、クラスターに住む、
    凶暴なイモムシ怪獣で、主に囚人の処刑用として飼育されていた。
    人間の肉、特に脳が大好物で、
    人間を見るとすぐに襲い掛かってくる。
    尻尾をくわえて、車輪蛇のように転がって移動するため、
    スピードも速い!また、そこそこの知能があるようで、
    仲間を識別する能力や、簡単な会話能力を持つ。
鳴声:ギギャアァァァァー!!
攻撃:鋭い歯、体当たり
弱点:頭部
HP:35(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:寄生生命体クイン(幼体)
分類:宇宙怪獣類ダリー亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第三話 天魔襲来
身長:約40㌢
出身:ダークゾーンゴミの惑星
出現:処理工場
特徴:かつて惑星間戦争のさいにばらまかれた生物兵器。
    女王のクインが撒き散らす怪獣で、人間に寄生して
    尻尾の枝のようなもので脳を支配する。
    寄生された人間は、人肉をすり潰して作られる液体を
    定期的に飲まないと死んでしまう体質になってしまう。
    成長すると、人間の脳を食い、外に出る凶悪な性質な
    怪獣である。何をするのが目的かは不明であるが、
    クインの女王曰く、
    「ゲームのルールは食べ続ける事」だそうだ。
鳴声:シャアァァァーッ!!
攻撃:美人に変身、頭脳乗っ取り
弱点:女王を倒す
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:最強怪獣ギガシャドー
分類:宇宙怪獣類バキューモン亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第四話 ギガシャドー
身長:測定不能
出身:クラスター
出現:クラスター
特徴:「ギガシャドーで全てが終わり、全てが始まる。
     まず復活のさいには浄化の儀式が行われる。」
    ギガシャドーが何者であるか、シャドー自身も知らなかった。
    生き残ったシャドーの脳は、自らの完全復活のために
    数千年の時を経て、復活の儀式を始める。    
鳴声:グアァァァァーーオン!!
攻撃:暗黒ガス、槍のついた触手
弱点:脳
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「という感じであるが、
この作品、私以外で好きな人間がいたのは知らなかった!
DVD化されるほどの知名度を持っているとは!!
この作品は私が中学校時代に観て、カルチャーショックを受けた
なんとも思いで深い作品である。
CGはプレステ並みであるが、そのデザインの奇抜さと
話の面白さと、魅力ある世界観で、
とても面白い作品に仕上がっているのだ!
映画はどんなに優れたCGを使ったとしても面白くなければ
それは全く意味がない。
ゆえに映画で一番重要なのは話の中身、であろう。
この作品はそんな事を我々に教えてくれるすばらしい作品なのだ。
DVDレンタルも開始するそうなので、ぜひ観てみるといい!!
必ず為になるはずだ!!
では、DVDの表紙の画像と共に、そろそろ今日はお別れしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2007-12-20 21:07 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(6)

総統、大いに会う!!

\`δ´/
「家にいても最近は気が滅入るだけなのであるが、
ちょうどいいタイミングで、同志ひなたと会って来たぞ!
というわけで今日はささやかなお出かけをしたわけだが
明日から再び絶望と恐怖の日々を過ごす事になる。
とくに明日から来週の火曜日までは
私の心は休まる事はないであろう。
いやだいやだ。
ともあれ、今日は楽しい一日となり、同志ひなたと
その友人には感謝感謝の念でいっぱいである。
そして今日は
二時間カラオケをした後、何と..........
生まれて初めてタイ料理を食べたぞ!!!
ンマーイ!!
私は大いに感動した!というのも、
最近は店が閉まる直前などに安くなったおかずや弁当を
食べているからである。
いや、それを抜きにしても大いにすばらしい味であった!!
特にあの、焼き鳥とチクワは素晴らしい!!
さらにその後、
新たな同志、アラさんより、暗号解読の術を教わった!
ひなたさんからはシンボル辞典を見せてもらったぞ。
楽しい一日だった。大いにストレス発散出来た。
よかたよかた。
酒も少し飲んで、程よく上機嫌な総統であるが、
明日からの事を考えると、心臓が痛むよ。
そうだったな、ボルマン。
私は冬が嫌いだった。
神よ、どうか私を守りたまえ。」
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by hiyokemusi | 2007-12-16 23:08 | ヒヨケムシの日常 | Comments(0)

スリザー観たゼ!

\`δ´/
「やぁ、諸君。
今日は家にいても心が汚れるだけなので
映画を観に行ったぞ。スリザーという映画を観たので
その映画に出てきた怪獣の紹介をしよう!
では、早速詳細なデータを見てみよう!」
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名前:変異怪獣スリザー
分類:宇宙怪獣(?)類ダリー亜目
登場:スリザー
身長:30㌢~約10㍍
出身:宇宙
出現:アメリカの田舎町
特徴:今時では珍しく、隕石に入っていた卵から出てきた宇宙怪獣で、
    人間に寄生し体を変異させ、やがて自分と同じ姿にしてしまう。
    ヒルのような幼虫を人間に寄生させ勢力を増やしていく。
    寄生した人間の知能も吸収するらしく、人語を話すことも出来る
    高い知能の怪獣だが、寄生された人間は顔などがボコボコになる
    ためすぐに正体を見破られてしまう。
    大の肉好きであるため、ワンちゃんを始め、ネコ、牛、人間なども
    手当たりしだい食べてしまうが、それが災いして大いにデブる。
    さらに、自称、10億歳!つまりウルトラマンよりも年上!
鳴声:「ハチに刺された!」「ウルシでかぶれた!」
攻撃:鋭利な触手、触手の先にある同化針、肉食
弱点:映画を観てからのお楽しみ
HP:84(映画での強さ100ポイント中)
MP:89(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「こんな感じだ。
デットリースポーンやアリゲーター、ピラニア、殺人魚フライングキラーを
こよなく愛する私にとっては夢のような映画であった。
80年代のSFなB級映画の雰囲気がタップリで、そういう映画が好きなら
とても楽しめる映画ではないだろうか?
遊星からの物体Xのような、ハラハラワタワタする怪獣、そしてデブ状態は
まるでブライアンユズナのソサエティーのようではないか!
幼稚園の頃からB級怪獣映画に育てられた私にとって、
どこか懐かしい感じのする映画だったと言えよう。
映画の内容も良かったが、音楽もなかなか良かった!
スタッフロールの曲は最高だった!!ぜひサントラを買うとしよう!
......あればいいけど。」
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by hiyokemusi | 2007-12-15 22:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

総統閣下は二度死ぬ??

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな??
私は元気じゃない。
というのも、死刑判決が出たからだ。
来週の金曜日は恐怖のオメガ版である。
全てが始まり、全てが終わる。
どうなるかは解らないが、結果は再来週の火曜日だ。
......男が事業をやり遂げようとすると、
いつも決まって邪魔が入る........
オレのような中小企業にシワよせが来るんだ。
くそっ!!
なぜ!?どうして!?
.........という思いがつのるが、何とか今日も
終える事が出来た。
13階段の7か8段目まで登ったかな??
待っているのは絞首刑だ。
...........こんな陰鬱な日々は久しぶりだ。
札幌での絶望と恐怖の日々を思い出す。
だが、あの頃は親友達がそばにいた。
今は誰もいない。
一人でやって来て一人で去るのであろうか?
恐らく神がこの私に与えた大いなる試練であろう。
私は今、とても苦しくて悲しい。
だが一緒に泣く者はこの地にはいない。
それが悲しみと苦しみに拍車をかける。
皆はしあわせだ。
寄り添う者がいるからだ。
だが、くじけずに頑張って行こう。
暗い話ばかりで恐縮だが、今日はこの辺で失礼しよう。
さらばだ。同志ならびに党員諸氏。
.............まさにジングル・ヘルだな。」
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by hiyokemusi | 2007-12-14 22:20 | ヒヨケムシの日常 | Comments(0)

冷たい飲み物をくれんか?氷水でいいから......

\`δ´/
「冬は嫌いだ。寒くて陰気で.......気分を滅入らせる。
私が最も嫌いな季節は冬である。
その点、こちらは暖かいから救いが少しあるが、それでも
冬であることには変わらない。
寒いし、景色が寂しくなり、自分の孤独を嘆く事しか出来なくなる。
いやだ。
そうだったな、ボルマン。私は雪が嫌いだった........
東京は寂しい所だとひしひしと感じる今日この頃。
今年の冬は私の人生で一番孤独な時期と言っても過言ではない。
私の人生上時折、無性に死にたくなる時があるが、
最近は一週間に一度死にたいと思うようになった。
これから先、一生私の望む生活は手に入らないと思うと、
自分の皮膚の中に小さく縮こまる気分になって、息が詰まる。
私が欲しいものは全て他人は持っている。
それが私の手に入る事などない。ゆえに一生奴らを憎み続ける。
私はいつも負けている気がする。他人に。
それがとても辛く頭上にのしかかるのだ。
恐らくこんな悩みを彼らが懐くことはないのだろう。
この世界は不平等だ。
差別はいけない、なんてほざく奴は嫌いだ。
始めから差別万歳と肯定してほしい。
奴らは上っ面じゃ平和を唱えるが、
よく解らない戦争がいまだにこの世界からなくならないのは、
彼らが戦争を望んでいるからだ。
どいつもこいつも嘘つき野郎だ。
..........
いや、くじけてはならない!!
こういう時はワーグナーだ!!!!!
さまよえるオランダ人が今の私にピッタリの曲であろう!
独裁者として生まれた者の宿命はかくも辛いものである。
鳥は鳥がゆえに歌わねばならない。
独裁者として生まれた者はがむしゃらに行進する権利がある!
そして2013年、全てが始まり、全てが終わる!
戦争は邪悪な行為と咎める者もいるであろうが、
身の回りで起きている全ての出来事も全て戦争なのだ。
戦争は全ての母である。
戦争はこの世で最も純粋な人間的部分である。
万物の根源は戦争である。
他人との戦争を止めた者達は脱落し、ニートになる。
そうなればもはや人間とは言えない。
戦争よ、永遠なれ。
...............
こんな感じの事を私はいつも考えたり感じたりしているのだ。
私の意外な一面が解ってもらえたかな?
だが、東京に来て知ったのは人間の冷たさだけではないぞ。
私は絵を描く為に生まれてきたという事を知ることが出来た。
そうとも。
人間に生まれた事の価値など、絵を描く以外には存在しない。
絵が描けるおかげで今まで自殺せずにすんだのだ。
そこを知る事が出来たのが、せめてもの救いだろう。
もう一つ解った事は
一人っきりの私を神は決して見捨てないという事だ。
私は神に好かれる孤独な男なのだ。」
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by hiyokemusi | 2007-12-09 23:38 | ヒヨケムシの日常 | Comments(0)

寒さに震える怪獣映画??アイスコング??

\`δ´/
「やぁ、諸君。
久しぶりの怪獣研究所の更新となるが......
寒い冬にピッタリ(?)のボッタクリ怪獣映画を紹介しよう!
世界第八の不思議、その名も.....アイスコング(笑)
話は関係ないが、XファイルのDVDBOXを買ったぞ!
あと、ラストキングオブスコットランド買ったぞ!!
おっと、では早速詳細なデータを見てみよう!」
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名前:氷河怪獣アイスコング
分類:怪獣類ギガス亜目
登場:アイスコング
身長:約10㍍
出身:南極
出現:ロサンゼルスのような町
特徴:南極の流氷の中に閉じ込められていたアイスなコング。
    それを発見した科学者とその娘、捕獲して高値で売ろうとする、
    悪い狩人達によって、ロスのような所に連れて行かれる。
    コングというよりは、
    立って歩くたくましいブサイクなプードルという感じだが、
    ブサイクなプードルのような外見とは裏腹に、
    本質はかなりおとなしいようで、鎖につながれても暴れたりしない。
    しかし馬鹿な狩人の一人が、いじめると、ついにブチキレ!!
    つながれていた鎖を切り、さらに船から脱走!.......するだけで
    何もせず森に隠れたりする。
    キングコングと同じ種類の怪獣のようで、美人に弱い(笑)
鳴声:ウガァァァー!
攻撃:怪力、泳ぐ、隠れる、逃げる
弱点:麻酔で寝る
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「と、いう感じであるが.........あまり面白くないのでオススメしない。
それでも観たいという、冒険好きな野郎は見るといい!!
ただし、必ずや後悔する事になるぞ!
環境保護団体のような組織に属する主人公の姉ちゃんと、
コングの愛も何もない.........
ボッタクリCG映画にしては珍しく、怪獣は何と着ぐるみ!!
かなり出来が良くないのか、CGでかなり修正されているため、
コングがいつも幻のようにぼやけている。
オープニングの場面の嘘くさいCGの雪といい(降った日に撮影しろ!)、
CGの使いどころがイマイチ理解出来ないボッタクリ怪獣映画であった。」
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by hiyokemusi | 2007-12-08 17:42 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(0)