カテゴリ:総統の映画裁判所( 33 )

2016年度、映画決算!!

(~∂~)
「記事を書くのが正直辛いので、少し早いが今年一年の映画決算を始めようと思う!!
今年も色々な事があった…
怪獣と戦うかと思ったらアメリカンスナイパーだったし、
ソーは白鯨を戦わなかったし、
社長とキャプテンが大喧嘩するし、
デップ-に話しかけられるし、
ザイゴーグが蘇るし、
惑星級巨大宇宙船が地球侵略に来るし、
佐条くんと草壁くんがホモカップルになってしまうし、
美人ロボットの人工頭脳をテストするし、
ジョングッドマンがシェルターで女を監禁するし、
ヒトラーは帰ってくるし、
ゴジラが東京上陸するし、
ハーレクインの夢が純情だったし…

とにかく!
色々な事があった!!
さて!
前置きはこれぐらいにして早速2016年度映画決算を始めよう!!」





◆ 2016年度劇場鑑賞優良映画 ◆

1位 スターウォーズ・ローグワン
2位 デッドプール
3位 シン・ゴジラ




といった感じだ!
2位と3位は正直どちらにしようか迷った。
しかしブルーレイの発売が年内だったので
何度も鑑賞したデップーに1位を付けた!
それぐらい個人的にドンピシャな映画だった!
ギャグ、シリアス、ロマンスのバランスが
最高に良い映画なんだよね、デップー。
久々に日本語吹き替え版に感激!心底楽しめたよ。

しっかしシンゴジラ、円盤発売するの遅すぎるよ!何でこんなにおそいの!?
本編でも動きが鈍いからって、そこを円盤にまで反映させるなよ!






◆ 2016年度期待ハズレ映画 ◆

1位 インデペンデンスデイ・リサージェンス
2位 地球外生命体モンスターズ~新種誕生~




1位はもはや思い出をレイプされたといっても過言ではない。
ID4は小学校の頃観て手に汗握った超大作。
今回はその続編って事で期待していたのだが…
2位は予告編観て、怪獣バンバン撃ち殺す映画かと思って観に行ったら…
アメリカンスナイパーかよ…って大いにガッカリした感じ。
本当は戦争映画を撮りたかった監督が怪獣映画撮れって言われて、
仕方なく怪獣撮ったって感じの映画(しかも怪獣はオマケ)。
これ怪獣出す必要なくね??って怒りを覚える。






◆ 2016年度マイブーム映画 ◆

1位 デッドプール
2位 エイリアン2(吹き替えの帝王)
3位 ゴーストワールド
4位 激突!





◆ 2016年度鑑賞長編優良アニメ ◆

1位 インサイドヘッド
2位 同級生
3位 なし






◆ 2016年度鑑賞優良TVアニメ ◆

1位 Reゼロから始める異世界生活
2位 新世界より
3位 ガンソード
4位 スペースダンディー






◆ 2016年度期待ハズレTVアニメ ◆

1位 迷家
2位 なし






◆ 2016年度ハート鷲掴みキャラ ◆
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1位 かぎ爪の男
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2位 レムたん
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3位 すくいーら







(~∂~)
「…とまぁ、こんな感じで2016年度映画決算を終了したいと思う。
今年は劇場に行った回数は多いものの、大抵はデップーとシンゴジラのリピート。
他にも色々劇場で観たりしたが、順位入りするほどのものがなかったのは残念だ。
という点から、今年は私にとって凶作の年と言えるだろう。
来年は豊作であることを願ってやまない。
さて、
2016年も残り僅かであるが、
同志並びに党員諸君も良い年を!
2017年に幸あれ。」

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by hiyokemusi | 2016-12-15 11:20 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

2015年度、映画決算!!

(~∂~)
やぁ、諸君!今年も最後の挨拶にやって来たぞ!
毎年恒例の映画決算をやるために!

やはりコレをやらずに一年は締めくくれない!
では、2015年度映画決算の始まりだ!!

今年も…

色々なことがあった。
siriたんとのテレフォンSEXはメチャクチャ長かったし、
インドミナスレックスのせいでパークは崩壊するし、
スカイネットは歴史を改編してしまうし、
ウルトロンは歌ってるし、
ピム粒子は盗まれるし、
チャッピーは暴れ出すし、
ヒトラー暗殺に13分の誤算があったし、
イモータンジョーがトラックで追いかけてくるし、
人は誰でもジェントルマンになれるって判ったし、
真琴は遙にプロポーズするし、
サメは宇宙を泳げることが判明したし、
帝国の残党はデススター並の要塞をいつの間にか建造していたし、
グラボイドの新種が現れたし…


とにかく!

色々な事があった。
個人的には交通事故といった災難イベントがあったが、
ハドリアヌスの大旅行をしたり、マイピクさんと楽しい歴史話したりと、
楽しいことも沢山あったなぁ。

ナチってわりぃか!の続編を年内に出せなかったのが一番の心残りだ。
来年の一月に発売するが、
それで私にとって本当の意味で2015年が終わる。


さて、

前置きはこれぐらいにしておいて、
2015年度映画決算を始めよう!!」





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■ 2015年度鑑賞優良映画 ■

1位 ジュラシックワールド
2位 マッドマックス怒りのデスロード
3位 キングスマン
4位 アベンジャーズ2エイジ・オブ・ウルトロン
5位 敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~





といった感じだ。 
正直順位はつけたものの、1~4位は甲乙付けがたい。

ジュラシックワールド
思い出補正と、怪獣映画みたいな恐竜バトルにウキウキ。
そして完成したパークのビジュアルに凄く感動したので一位にした。

マッドマックスにキングスマン
パシフィックリムみたいに頭空っぽにして観られる良い映画だったし、
アベンジャーズは相変わらず爽快感があって素晴らしい映画だった!

敵こそ我が友
戦後のナチスを描いた珍しいドキュメンタリーという点、
テンポも内容も良いし凄く面白かった!






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■ 2015年度期待ハズレ映画 ■

1位 チャッピー
2位 スターウォーズ~フォースの覚醒~





チャッピー
ウエイン町山が大絶賛してて、
ストーリーも面白そうだったから期待しまくりだったけど…
第九地区と展開も話の構成もオチも全部同じやんけ!!!
ガッカリジウムもそうだったけどさ、チャッピーはそれ以上に同じ!

劇場ではよく解らない理由で残酷描写をカットして上映し、
それに腹が立ったから観に行かなかったけど…
行かなくて大正解って感じの映画だった。
もうニール・ブロムカンプ監督は信用しないことにしたよ。

スターウォーズ
世間ではかなり評判は良いみたいだけど、個人的にはまぁまぁすぎてガッカリ。
期待しすぎたってのもあるかもしれないけど。
カイロレンをはじめ、悪役勢力が誰一人全然魅力無かったのも残念。
とりあえずDVD出たらレンタルでもう一回観るけど、買いはしないだろうなぁ。






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■ 2015年度マイブーム映画 ■

1位 激突!
2位 ターミネーター(吹き替えの帝王)
3位 猿の惑星(吹き替えの帝王)
4位 ワールズ・エンド~酔っぱらいが世界を救う!~







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■ 2015年度鑑賞優良長編アニメ ■

1位 ハイ☆スピード
2位 レゴムービー
    
 




ハイスピード
TVアニメFree!の過去話。
ショタの裸メガ盛りに、舐めたくなる美しい足裏…
そしてプールでの真琴のプロポーズ…もう1位にするしかないだろ!

レゴムービー
映像が本当に凄かったし、話も面白かった。
波とか炎とか全部レゴブロックで表現しているのには本当に驚いた!
全てが最高ー♪って感じの映画だった。






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■ 2015年度鑑賞優良TVアニメ ■

1位 山田くんと7人の魔女
2位 俺物語
3位 純血のマリア
4位 ワンパンマン
5位 監獄学園
   





山田君と7人の魔女
ただのハーレムアニメかと思いきや、一味も二味も違って
観ていてハラハラドキドキ。とても面白かった。
山田君、いつまでもお幸せに。

俺物語
観ていて心がホクホクする作品だった。
タケオに大和さん、砂くんみたいな友達が欲しいねぇ!
展開も早いし、とにかく心が温まる作品だった。
タケオに大和さん、そして砂くん、いつまでもお幸せに。

純血のマリア
本編も面白かったが、
公式ホームページのなぜなに中世事情のコーナーがとても勉強になった。
マリアさん、いつまでもお幸せに。

ワンパンマン
珍しいヒーローもので、観ていて楽しかった。
音速のソニックはナイスきゅん以来の我がアイドル。
嗚呼…ソニックをメチャクチャに辱めたい。

監獄学園
楽しいアニメだったねぇ。
いや、エロとかではなくてね。
最後はあんなことになってしまったが、
そもそも思い返せば悪いのは主人公たちであって…ね。






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■ 2015年度期待ハズレTVアニメ ■

1位 アルドノアゼロ
2位 夜のヤッターマン
3位 六花の勇者
    





アルドノアゼロ
観ていてなぜこうなった!?ってなる。
終わりよければ全て良しだが、終わり悪ければ全てダメ。
スレインが暴走してくれたら最高だったのに。
自分でも何がしたいか判らなくなったりしてさ。
ざけんな。
”ぼくがかんがえたアイアンスカイ”みたいな内容はGOODだったけど。
結局最終的にアイアンスカイみたいに期待ハズレになってしまったのは残念。

夜のヤッターマン
一話目が最高に面白かったので凄く期待したのだが、
話が進むにつれてグダグダになっていき…

六花の勇者
魔王みたいなのを倒すのに六人の伝説の勇者が集結するんだけど、
集合場所になぜか七人いて、誰か魔物のスパイがいるぞ!って探す話。
この犯人捜しが数話で終わるならまだしも、
13話かけてそれをやることねぇだろ…
だからグダグダでテンポも悪い。
そもそも昔のOVAに、”11人いる!”ってのがあってだなぁ。
それは1時間ちょっとで六課の勇者13話分をやっているんだけど…

主人公のアドレットくんがかなり私好みのイケメンだっただけに残念。





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■ 2015年度現状期待アニメ ■

1位 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ
2位 なし
   




鉄血のオルフェンズ
とにかく面白いので書いておいた。
アニメは最終話を観るまでは決算で評価しないことにしているが、
これはすごく面白いので今回の映画決算で書かずにはいられなかった。
話も解りやすいし、キャラクター同士の人間ドラマも良い、
そして何より、物語に独特の悲壮感に満ちているのも魅力的だ!
少年兵とか、あっさりそれを見捨てる大人とかドロドロとした感じもGOOD。
今やっているアニメだと一番楽しみにしているので、来年も期待したいところだ!

ただ、アニメって最終話までは油断出来ない。
凄く面白かったビッグオーだって、
最終話であんなことになってしまったりするわけだから。






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■ 2015年度ハート鷲掴みキャラ ■

1位 ナイスきゅん
2位 音速のソニック
3位 遙と真琴






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ナイスきゅん
今年も我がアイドルで有り続けてくれた!
彼ならば抱いても抱かれてもどちらでも良いねぇ。
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音速のソニック
なぜか本編を見た瞬間にエロいと感じた。
あの髪型にラバースーツ…
個人的にリョナ的趣向で彼を嬲りたい願望がある。
腹パンとか色々と拷問してボロボロになった後、
あの黒いスーツを引き裂き、その後は…グへへへへへ!!
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遙と真琴
映画ハイ★スピードを見終わった後、かなり萌えた。
とくに遙の事が好きすぎて葛藤する真琴に激萌え!
プールでの真琴のプロポーズは最高すぎてもう!!!
映画の後でフリーエターナルサマーを鑑賞。
遙と真琴の同棲生活風景を見て、
二人ともいつまでもお幸せに。と、エールを送った。






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■ 2015年度期待ハズレA級戦犯キャラ ■

1位 キャプテン・ファズマ
2位 スレイン・トロイヤード





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キャプテン・ファズマ
期待外れすぎて頭がおかしくなりそうだ!
カイロレン以上の存在感と貫禄に期待しまくり、
さらにこの中身が女性と知った時には胸が高鳴った!!
きっと戦闘中にヘルメットが吹き飛び中から美女が現れて、
「私の素顔を見たからには、生かして帰さん!!」」
とかいって襲いかかってくるんだろうなぁ…とか、
反乱軍の一人に恋をして葛藤しやがて帝国を裏切って…
とか色々妄想して萌えていたというのに!!
あれなら、いつものオレンジ色の肩のトルーパーでいいじゃねぇか!!

私のときめきを返せ!!
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スレイン・トロイヤード
…まぁ、こうなってしまったのは脚本が悪いって事しか思いつかない。
ボスキャラとしての貫禄はゼロ。アルドノアもゼロ。
自分がなにがしたいのか判らなくなって暴走したりとか、
もう少し根性見せて欲しかった。
君は拷問されている時が一番可愛かったよ。






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(~∂~)
「とまぁ、こんな感じだ!
今年はエンターテインメント的な作品で燃え上がる年だった!
来年はキャプテンアメリカの新作、タランティーノの新作、
スーサイドスクワットにデッドプールなど、
今から楽しみでわくわくする作品がたくさんあるので楽しみだ!


さて、

2015年も残すところあと一日であるが、
同志並びに党員諸君も良い年を!!
2016年に幸あれ!!

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by hiyokemusi | 2015-12-30 22:13 | 総統の映画裁判所 | Comments(4)

ジュラシックワールドに行ってきたゼ!!

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(~∂~)
「という感じで、諸君久しぶり!!
私はお盆休みに入り楽しい日々を送っている!
お盆休みを家でだらだら過ごしても仕方ないので、
昨日は友人と共に最近オープンした話題の遊園地、
ジュラシックワールドに遊びに行ってきたぞ!

今年の映画としてはアベンジャーズ2の次に楽しみにしていた映画だった。

感想は…

最高だった!!
一作目のパークが綺麗に改築されていてそこが舞台となっているところも高得点だが、
音楽も昔のジュラシックパークのまま!!!

小学三年生の頃にタイムスリップしたような感激を受けた!!
まるで初めてジュラシックパークを観た時のような感動があった。
もし無事に一作目のパークが開園されていたら…
…な映像がたくさん観られるのだから、
夢がありすぎて感動しまくり!
しかも多種多様な恐竜がたくさん登場し、端っこにちょっと写るってだけではなく、
それぞれの恐竜に見せ場があるのも素晴らしい!!
恐竜に人が襲われムシャムシャ食べられる!!
私のように恐竜をこよなく愛する人間であれば、
文句なしに楽しめる映画なのではないだろうか!?

ドラマ部分に関しては正直あまりグッとくるものはなかったが、
飼育係のスターロードくんとラプトルの友情は良かったねぇ!
とにかく素晴らしい映画なので、ぜひ諸君も大画面で映画館で観てもらいたい!
恐竜のでかさと迫力が実感出来るぞ!!!
私は同じく恐竜好きの博学友人と観に行ったので、
見終わった後もずっと盛り上がりっぱなしだった!


※以下ネタバレあり!※
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今回素晴らしかったのは悪役インドミナスレックス!
ラプトル、ティラノザウルス、スピノザウルス、カルノザウルス、
さらにはイカ、蛇、イグアナなどなどを合体させ、数々の特殊能力を持っている、
もはや恐竜というより怪獣みたいな存在!
生き物を楽しんで殺戮するうえ、真っ白い身体に真っ赤な目!
その性格と色合いは、まるでガンバの冒険のノロイを彷彿させる。

こんな悪役以外の何物でも無い恐竜が、
まさかジュラシックパークシリーズで観られるとは思わなかった!
ジュラシックシリーズは全作通して、自然災害(恐竜)から逃げるって感じの話だが、
今回のインドミナスレックスは、
倒さなければならない存在でしかないのが魅力的だ!

まさにラスボスの風格!!
人間側の悪役デブ警備員よりも悪役してたし。
あのオリを破って脱走する場面は正直、やられたー!って思ったね。
こいつがいなかったら、パークが地獄絵図になることもなかったし、
シリーズ屈指の名悪役だろう!
しつこさも3のスピノサウルス以上だし。
こんな凄い怪獣が作られた理由が、

「だって、新しい恐竜作らないと客来ないし。」

…みたいなギャグのようなところも笑えて良い。
インド人の社長が科学者に、
「なぜだ、なぜあんなものを造ったぁーーーー!!」
って怒る場面も最高!
「だ、だって…社長が言ったんじゃないですか!?
歯が60本以上有って、姿を消せて、頭が良いスーパー恐竜造れって!」

おいおいww
こんな馬鹿社長の言った事真に受けて怪獣造るなんて、シンプソンズかよww
これぞ本当のカオス理論だww


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とまぁ、
こんな感じの笑える展開も素晴らしかったが、
ラプトルがスターロードくんに対して逃げろ逃げろっていうようなそぶりを見せ、
インドミナスレックスに立ち向かう場面は感動的だ。

ラプトルもスターロードくんの自分たちを思う心意気を感じ取ってくれているのが!

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そして
何よりも素晴らしかったのは最終決戦の
ティラノサウルスVSインドミナス!!!!
いやぁ、こういうのが観たかったのだよ!!!

アンキロサウルスVSインドミナスも良かったが、
恐竜の王者VS怪獣の構図は鳥肌ものである!!
手に汗握る大迫力の戦闘場面!!
しかもこのティラノサウルスは一作目と同個体の奴ってところも高得点!!
また会えたね、君と初めて会った時私はまだ小学三年生だったんだよ!
…もう涙がぼろぼろ出てくる!22年ぶりの再会だからねぇ!

しかもこの最終決戦で良かったのは
途中でラプトルが加勢に来て、
ティラノサウルスとタッグ組んでインドミナスに戦いを挑むところ!
ラプトルは一作目の個体じゃないけど、
一作目の因縁を超えて共に戦う場面は最高すぎる!!
思い出補正のせいか、今年観た映画の中で最も戦闘に感情移入できた!

まぁ、インドミナスのトドメは映画観る前から容易に想像出来たけどww
さしものインドミナスも水中戦は考慮されていなかったのだろうなぁ。
戦闘後、ラプトルとティラノサウルスが見つめ合っている場面もGOOD!
なんだか二人の心の声が聞こえてきた!!
「おめぇもなかなかやるじゃねぇか!」
「てめぇもな!」

いや~

本当に面白かった!
人間ドラマや、観光客があまり死なないなど欠点もあるが、
見終わった後の爽快感が凄すぎる!
こんなに素晴らしい映画を観られるなんて、長生きはしてみるもんだ!


思い返せば

小学三年生の時にジュラシックパークの一作目を見に行ったわけだが、
あれからもう22年も経ったと考えると…ホント、年を取ったんだなぁ。

あのジュラシックパークの一作目を観たときの感動は一生忘れない。
なにせそれまでコマ撮りの恐竜映画とか観てきたのに、
いきなりあんな凄い恐竜観せられたんだからそりゃビビる!
そういや、どっかのサイトに載っていたのだが、
ジュラシックパークは一作目のCGが一番リアルに見えるって…
私もそう思う。
ある意味オーパーツみたいな映画だったのかもしれない…
なんでだろう…

そういや、一作目の脇役東洋人博士がまた出るとは思わなかったな。。。

なお、

このジュラシックワールドもすでに続編が造られているそうなので、今から楽しみだ!
では、諸君!!
今日はこの辺でお別れだ!!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」






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本作のチョットした疑問。
頭のデカさ的にクロノサウルスに見えるのだが…諸君はどう思うだろうか??

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by hiyokemusi | 2015-08-10 19:22 | 総統の映画裁判所 | Comments(8)

”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”

(~∂~)
「やぁ、諸君!元気かな??
珍しく更新頻度を上げてみたぞ!
この時期は仕事が落ち着き良い感じだ。
こんな日がずっと続けば良いのに。。。。
ってか、仕事が落ち着きすぎて逆に不安になるのだがww


さて!

前置きをダラダラ書いていても仕方が無いので、
早速本題に移ろう!!
本日紹介するのはドキュメンタリー、
”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”だ!

若干ネタバレがあるかもしれないので、
ここから先は観たい人だけ観てくれ
!」






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(~∂~)
さて、このドキュメンタリーをなぜ紹介したのかというと、
極めて出来が高いからだ!!
ナチスやヒトラー関係の歴史が大好きな私にとって素晴らしい作品だった!

戦後、南米にたくさんのナチ親衛隊の連中が逃亡していた事は
歴史をあまり知らない人間でも知っている(?)だろう。
その中でも特筆すべき人物、クラウス・バルビーの人生を描いたのが本作だ。
南米に逃亡したナチスの大物…


なのだが、

実を言うと…
私はこのクラウス・バルビーなる人物を全然知らなかった…
ナチス関係の権威と勝手に名乗っている身としては恥ずかしいことだが。。。

というか、今までナチス関係の本を読みあさっていたのに、
クラウスバルビーのクの字も観たことなかったぞ。。。
リヨンの虐殺者の異名を持っていて
フランス政府から戦犯に名前があがるぐらいの人物、
しかも戦後の南米での活動も凄いのに、
なぜか、どのナチス関係の本にも出ていない。

私が知っている南米に逃げたナチスと言えば、
アドルフ・アイヒマンやヨーゼフ・メンゲレぐらいだからねぇ。
彼らに関するドキュメンタリーは、ヒトラーと六人の側近達シリーズがあるが、
クラウス・バルビーのドキュメンタリーはこれが初なのではないだろうか??

この

映画を通して判ってくるのは、
冷戦時代のアメリカとナチスの関係。
この映画とは関係ない話になるが、
例えば、
国防軍防諜部は戦後ラインハルト・ゲーレン中佐を長官にして再建され、
CIAのダレスによって対ソ連の機関、ドイツ連邦情報局になった。


あの

キチガイ博士のヨーゼフ・メンゲレも、
自分の人体実験の研究成果と引き替えに
アメリカから戦犯免除してもらったという説もある。

残酷な人体実験(無意味で残酷な実験とされるが、
遺伝子複製が目的の実験をしていたという説もある)の数々をしてきたのに、
ニュルンベルク裁判で名前すらあがらなかったのは不自然すぎるし、
戦後、何度もモサドに居場所をつきとめられても
なぜか事前に情報を掴み逃亡に成功している。
メンゲレの存在を確認し、家に踏み込もうとしたモサド隊員達が
いきなり別の場所に転属させられたりしているのも、
その説の信憑性を高めている。

さらに

ペーパークリップ作戦では、アメリカに大勢のナチスの科学者達を移住させ、
様々な軍事研究をさせていた。


そして

このクラウスバルビーも戦後は
CIC(アメリカ陸軍情報部)の諜報員として活動していた。
南米ボリビアの独裁者の顧問として、
親米独裁政権を支えるんだけど…


…色々凄すぎ。

収容所を訪れては自分も拷問に加わり、
「おまえらは拷問が判っとらん!こうやるんじゃぁーーー!!!」
って感じで若い所員に拷問のいろはを指導したり、

ゲバラ率いるゲリラ部隊とどう戦えば良いのか悩む軍に対し、
「情けないのう!!わしが若い頃は、
フランスのゲリラ部隊なんか一網打尽じゃった!
良いか若いの、ゲリラとはこう戦うんじゃあぁぁぁーーーー!!!!」
って感じで、軍を指導したりしていたという…

全く、アクトオブキリングに登場したじーさんと良い勝負の
トンデモじーさんだよ。。。。


中でも

凄かったのは、バルビーのナチス復活の夢。
第四帝国を本気で建国しようとしていた事だ。
アメリカの軍事援助を利用してクーデターを起こし、
ビルの屋上にデカデカとハーケンクロイツ旗を掲げる人々。
「このボリビアにナチス第四帝国を建国するのじゃ!!」

…凄すぎ。
こ、このじーさんは本物だ!!本物のナチだ!!!…って思った。

戦後を

生きたナチスの人々なんて、
ヒトラーに対する忠誠心は少しもないと思っていたが、
この映画観て考えが変わったよ。。。。
ヒトラーの悪口を言った奴に対し、
”わしの前で総統閣下の悪口は言うな、ゴルァァァーーーーー!!!!”
と、ガチギレしたりしたエピソードが出てきたりとか、
意外に戦後もずっとヒトラーやナチスの思想を信じ続けた人がいたんだねぇ。

まぁ、うちのじーさんも生前は
天皇の悪口とか絶対に許さない生粋の軍人だったから、
こういう人間は珍しくないのかもしれんが。。。。。

それにしても

アメリカは凄いね。悪い意味で。
こんな危険なじーさんを大物にしてしまうなんて…

戦後の南米各国の独裁政権援助したり、
アルカイダやフセインに援助したり、
ベトナムを倒すためにポルポト(共産主義政権なのに)にまで軍事援助したり…
もう少し友達選ぼうゼ…

と、

そんな事がよく判るドキュメンタリー映画だった。
クラウス・バルビーの映画かと思ったら、
最終的にアメリカの闇の歴史を描いた作品となっているあたり、面白いなと感じた。

今までバルビーのドキュメンタリーが一本もなかったのは、
やはりアメリカから守られていたからなのか、
アメリカが自国の闇を描く事を許さなかったから…なのかな??
まぁ、死んだのも1991年で、
わりと最近の事だから、ドキュメンタリーも少ないのかもしれないが。
こんな強烈な人物なのに、関連書籍すらないのも不思議。

誰か書いていてもおかしくなさそうなのに。

とにかく!

面白いドキュメンタリーなので、諸君も機会があったら観てみるといい!
戦後のナチスを描いたものなんて、
矢追純一のUFOドキュメンタリーぐらいしかないだろうからwww

ヒトラーやナチス政権下のドイツを描いたドキュメンタリーは数多く存在するが、
ここまでしっかりとした戦後のナチスを描いたドキュメンタリーも珍しい!
すばらしい作品だ!


という感じで!

今夜はここでお別れだ!
ちなみに余談だが、ナチス関連の珍しいドキュメンタリーだと、
カポ~ナチスに協力したユダヤ人~””消えたユダヤ人資産”、
ディスカバリーチャンネルの”ナチスUFO開発計画”、
面白いドキュメンタリーだと、
”ヒトラーと6人の側近達シリーズ”がオススメなので、
こちらも機会があったらチェックしてみるといい!

では!!

”敵こそ我が友~戦犯クラウスバルビー三つの人生~”
の予告編と共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」









https://www.youtube.com/watch?v=1D0bvO3Ccb8
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by hiyokemusi | 2015-04-17 12:20 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

ウルトラマンは衰退しました。

(~∂~)
「本日二度目の投稿!!
更新出来るうちに更新しておかないと、次にいつ更新出来るか判らないからね。
ちなみに二つめの記事は今話題(?)の映画、
劇場版ウルトラマンギンガS決戦!ウルトラ10勇士だ!!


ちなみに

私はウルトラマンギンガやビクトリーはほとんど観ていない。
たまにTVでやってるのを観たとか、そんなレベル。にわかだ。

だから非常に映画を観に行くべきか迷ったが、
私の大好きなウルトラマンゼロが出るという事、
敵のエタルガーのデザインが結構気に入ったところもあり、いざ出撃!


※ちなみに今回の記事はネタバレだらけなので、
ここから先は観たい人だけ観てね!


さて、

早速この映画のレビューといこう!
今回の映画を総評すると…
個人的に面白さは中の下ぐらいかな。

正直、これを映画と呼ぶにはかなり抵抗がある。
なぜならレベル的には、ウルトラマンゼロのOVAシリーズ並の出来映えだからだ。

特撮的に凄く豪華とかいう感じもしないし、
アクションが凄くカッコイイという感じもしないし、
ベリアル帝国の奴みたいにCGが豪華とかいう感じもしない。
…まぁ、ウルトラマンギンガのTV版スペシャルとして観れば
それなりに楽しめるかもしれないが。。。。。


本編

始まって、一番幻滅したのがエタルガーのキャラクター。
映画を観るずっと前にソフビのエタルガーを購入し、色々想像を膨らませていたが、

すぐに私の妄想は打ち砕かれた。。。。。。
諸君はエタルガーの姿を見て、どんな感じのキャラクターを想像するだろうか。
大魔王のような風貌から、私は勝手に次のような妄想をしていたよ。」






■ 私の妄想エタルガー ■

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「愚かなウルトラ戦士どもよ、そのような攻撃で本当に我に勝てると思ったか!」
「ククク…この星の全てを焼き尽くしてくれる!!!」
CV若本規夫


■ 実際のエタルガー ■

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「姫様、ここは私にお任せ下さい。」
「姫様!あのような者達に惑わされてはいけませんよ!」
CV鈴木達央



(~∂~)
あの大魔王な風貌で、声は鈴木達央(フリーの真琴)。
しゃべり方はミラーナイトと同じ、ですます口調。

…って、オィ!!キャラの外見と全然合って無くないかぃ!?
あと、エタルガーが始めなぜかマスクを付けているのだが、顔隠す意味あるの!?

とまぁ、こんな感じで色々とおかしなところはあるが、きっと本編観てれば慣れてくるはずだ!
…と思ったら、最後まで違和感ありまくりだった。

強さ的にも…

そんなんでもなかった。。。。
ウルトラ戦士を封印しまくる強い奴と思いきや、封印するのは鏡の姫(ミラーナイトの姫とは違う人)の方で、
エタルガーはウルトラ戦士と戦って弱らせるのが役目で、動きが鈍くなったところを鏡姫が封印する。
鏡姫に、家族がウルトラマンに皆殺しにされたというニセの記憶を植え付け、
その封印能力を利用するという、策略系のキャラだった。

ウルトラマンギンガとVをフルボッコにしたが、
ハイパーゼットンの最終形態ほどの強さは感じられなかった。

で、

エタルガーと鏡姫は地球人類に、
今日の日没までにギンガとVを差し出さなければ攻撃を開始すると宣告。
その間に、
「おまえら、連携取れてないぜ!オレが特訓してやんよ!!」
ってゼロに言われて、ギンガとVの修行描写があるんだけど…
お昼から夕方まで特訓しただけで、あんなに強くなるかね??

キングからもらったアイテムのおかげもあるだろうけどさ、
それにしても、シナリオがどうも…

あと、

チームのメンバー達はエタルガーの幻覚で苦しむ場面もなぁ。
その人が一番恐れるものを実体化させて苦しめるんだけど…
なぜかキョンシーに追いかけられたり、
アタックオブザキラートマトが転がってきたり、
本物のカブトムシに追いかけられたりするだけ。


…まぁ、

子供の観るものだからケチつけても仕方ないんだけどさぁ、もっとあるだろ??
キョンシーじゃなく、バルタン星人出すとか、
トマトじゃなくグリーンモンスやラフレイアとか、
カブトムシじゃなくアントラーとか…
ウルトラマンネクサスのノスフェルみたいな
悪夢めいた描写があっても良かったと思う。

ここの場面はかなり失笑ものだった。

平成

ウルトラマン達の戦いはわりと見応えあった。
エタルガーはウルトラ戦士達の最も恐れるモノを実体化させ、戦わせる。
で、ティガ、ダイナ、ガイアにはファイブキングを出現させ、
メビウスにはエンペラ星人を、
ゼロにはベリアルを。、
ネクサスにはダークメフィストを、
ウルトラマンマックスにはスラン星人を…ん??
スラン星人って、マックスが恐れる相手なのか???
ともあれ、この辺りのお祭りバトル展開はけっこう好きだ。

だけど、再生怪獣=ザコという方程式は健在で、あまり苦戦しない。
そういえば、ウルトラマンメビウスの声が変わっていて驚いたが、
メビウスの五十嵐隼士さんって、俳優引退したんだったなぁ。

最終決戦は

かなり盛り上がるだろうな!と思いきや、ギンガとVが合体し、エタルガーを瞬殺。

「なかなかやるな…しかし勝負はここからだ!!」
…という感じで第二形態になることもなく、終了。

エタルガーの次空要塞も平成ウルトラマン達の光線一斉掃射で大爆発。
要塞は思いっきり都心の真上に浮かんでいて、
大爆発の際に破片が四散するんだけど、都心に一切被害無し。

うーん…

という感じで

最後まで個人的に微妙だったが、全編ちゃんと撮ったあたりは評価出来る。

前のウルトラマンギンガの映画は観れるようなレベルじゃなかったし。
もし、この映画が長かったとしたら、
もう少しエタルガーとの最終戦を盛り上げられたかもしれないが。
ウルトラシリーズとかは、壊す建物の模型を作ったりとか、色々金がかかるから
仕方ないのかなぁ。
…いや、予算はあまり関係ないか。
ウルトラゼロファイトは、ベリアルとダークネスファイブ戦盛り上がったし。
やはり、ウルティメットフォースゼロや、ベリアルの活躍が観たいもんだ。
主人公ベリアルでダークヒーローみたいに活躍する話とかも観たい!

…まぁ、欲を言っても仕方が無い。

しかし

今回一番驚いたのが、劇場がガラガラだった事。
私を含め、三人しかいなかった!
しかも三人ともいい歳こいたオッサン!!

前のハイパーゼットンの奴や、ベリアル銀河帝国、
ゼロとベリアル初登場の奴、メビウスシリーズの映画は、映画館がほぼ人でギッシリだったのに!
なぜこんな事になってしまったのか…
すぐ隣の部屋では仮面ライダーが上映されていたのだが、
子連れ達がたくさん入っていった。
もうウルトラマンは子供に人気ないのかね。
…ウルトラマンは衰退してしまった。
私は仮面ライダー派ではなくウルトラ派なので、この衰退っぷりは残念でならない。


…あぁ、

昔は良かった。
メビウスの頃みたいにウルトラシリーズが再び盛り上がることを私は望む。
今回の映画はまぁまぁだったが、次こそはがんばって欲しい!
最も、次があったらの話だが。

では!

今日はここでお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」

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by hiyokemusi | 2015-04-09 12:26 | 総統の映画裁判所 | Comments(4)

2014年度、映画決算!!

(~∂~)
「やぁ諸君!今年もあと少しで終了だ!
というわけで毎年恒例の映画決算をやろうと思う!!
私にとってこれをやらずには一年は終われないからである!!
では2014年度映画決算の始まりだ!!


思えば…

今年も色々な事があった。
ナチスの武器人間の工場に迷い込むし、
ジョージクルーニーは宇宙遊泳世界最高記録を樹立するし、
レイジはアリアン世界に帰ったし、
インドネシアのじぃさん達が共産主義者虐殺を告白するし、
ハルちゃんとマコちゃんは高校卒業しちゃうし、
パテマは逆さまだし、
穴の中に入ったら超能力使えるようになったし、
原発事故はムートーの仕業だったと判明するし、
ゴジラはもの凄く太ったし、
仲間と帰省して飲んでたら町中の人々がいつの間にかロボットになってたし、
マザーロシアは強いし、
ネオジオングの能力がよく解らなかったし、
キャプテンアメリカはバッキーと再会したし、
猿のシーザーは森の奥地に文明を築いたし、
スターロードは仲間と銀河を救うし、
アートはジョーカー化して私の嫁ナイスきゅんを殺そうとするし、
過去のセンチネルは妙に出来が悪かったし、
大統領執事は泣くし、
ネクロモンガーは放置するし、
トムクルーズは戦場をループするし、
ギリシアの将軍とペルシアの女将軍のエッチは凄かったし、
ヒロはベイマックスとヒーローになるし…


とにかく!

色々な事がありすぎて思い出すのも一苦労だ。
それにしても今年は大豊作の年だった。
こんなに面白い作品がたくさん見られる年は本当に珍しく、そしてありがたい。

来年も同じように豊作になる事を祈る!

では!

前置きはこれぐらいにして
2014年度映画決算を始めよう!!!




■ 2014年度鑑賞優良映画 ■

 1位 ガーディアンオブギャラクシー
 2位 ワールドエンド~酔っ払いが世界を救う~
 3位 ゼログラビティー
 4位 キャプテンアメリカ・ウインターソルジャー
 5位 アクトオブキリング
 6位 キックアス ジャスティスフォーエバー
 7位 武器人間
 8位 リアル・スティール
 9位 ウォーターボーイ
10位 ゴジラ2014





ガーディアンオブギャラクシーは
お馴染みマーベル映画の作品。幼い頃に宇宙人に誘拐され、
その後宇宙海賊の一員に成長した主人公スターロードとその仲間の活躍を描いた映画。
正義勢力が悪の帝王に立ち向かうというシンプル・イズ・ベストなストーリー、
それが実に爽快感があって素晴らしかった!文句なしに楽しめるスペースオペラ!

ワールドエンドは
ダメ人間ライフまっしぐらの主人公キングが、高校時代の仲間達と一緒に帰省、
高校時代に出来なかった町の居酒屋をハシゴして全件制覇を目指す。
ところが町の人々がいつの間にかロボットになっており、キング達に襲いかかる。
そんな状況の中、キング達は居酒屋全件制覇を目指す。って話。
観てると思わずビールが飲みたくなる楽しい映画だ!
ショーンオブザデッド、ホットファズ、宇宙人ポールも面白かったが、ワールドエンドも最高!
サイモンベッグと肉フロストのコンビ映画にハズレなしだね!

ゼログラビティーは
スペースシャトルの船外作業中に、スペースデブリの嵐に襲われ船が大破。
宇宙飛行士のサンドラブロックとジョージクルーニーだけが生き残り、
地球への生還を目指して頑張るって話。
宇宙の足場の付かないフワフワ描写、掴もうとしても中々掴めない怖さ…
とにかく宇宙の描写がリアルで凄い、そして怖い。
ジョージクルーニーは少ししか登場しないにも関わらずカッコヨカッタ!

キャプテンアメリカはストーリーの完成度が凄く高いし、キックアスも観た後清々しい気分になった!
アクトオブキリングはドキュメンタリー映画なのだが、
今までにない撮り方、怖すぎるけど笑ってしまう発言の数々、
そしてクズさマックスの登場人物が凄すぎるので5位に!DVDは完全版なのでクズ度2割増しで楽しめる!!
武器人間はナチスの改造人間達がウジャウジャ出てきて、最高に面白い!!
リアルスティールはロボットでボクシングする話なのだが、
登場人物のドラマなどが凄く良く、しかも泣けるのでランクイン!
ウォーターボーイはかなり昔の邦画だが、面白かったので9位に入れた!
ゴジラは脚本さえ良かったら5位以内に入れたのだが…

今年は

過去最多!10位まで書いたぞ!!
3位までの映画は私の中で確定なのだが、それ以下の作品はどれもこれも面白く、
甲乙を付けがたい優良作品だったからだ!
ゆえにベスト10まで書いたわけだ!!

では続いて期待ハズレ映画に移ろう!!!





■ 2014年度期待ハズレ映画 ■

1位 ゴジラ2014
2位 なし





上の優良作品にゴジラが入ってるのに、これでは矛盾すると思うかもしれないだろう。
ただねぇ…やはりストーリーは酷いって事で期待ハズレに入れるしかなかった。

怪獣の登場場面だけなら100点満点を与えても良い。
私は怪獣大好きな人間なので、それゆえに優良作品10位に入れたのだ。
このゴジラ2014については、以前に記事に書いたので詳しくはそちらを観て欲しい。
ホント…なんでこんなに残念な脚本になったんだろう。
怪獣描写がカッコイイだけに本当にもったいない…





■ 2014年度鑑賞優良アニメ ■ 

1位 ガンダムビルドファイターズ
2位 カールじーさんの空飛ぶ家
3位 風が吹くとき
4位 王と鳥
5位 アカメが斬る




ガンダムビルドファイターズは
プラモ作りは上手いが操縦と戦闘が下手なイオリ・セイが、操縦と戦闘が上手いレイジとコンビを組み、
ガンプラ大会で優勝を目指すっていう話。
この二人の熱い名コンビ感、プラモ改造や特訓する描写、強い敵を倒す爽快感…
観た後は、何だかガンプラ作りたくなる辺りも凄いねww
この私が1話目を見ただけで虜になってしまった程だ!!
そしてファンブックを買うほどドハマリしてしまった!
こんなに爽快感あるアニメを観たのはグレンラガン以来ではないだろうか!?

カールじーさんは
ピクサーのCGアニメ映画。映画始まって10分ぐらいで泣いてしまった。
カールじーさんは妻を亡くし、一人で家に住んでいた。
そんな時地上げ屋に家を追い出されそうになり、家に風船をたくさん付けて旅に出る事を決意。
妻が住みたがっていた南米のデカイ滝に行く。
…とまぁ、家で南米のジャングルに行って、
一緒に付いてきたデブのボーイスカウトの子供と一緒に大冒険をするわけだが、とにかく面白い。
しかも面白いだけではなく泣ける!!素晴らしいアニメだ。

風が吹くときは
イギリスのアニメ。米ソ冷戦時代の核の恐怖を描いたアニメ。
イギリスの田舎町で隠居暮らしをしている老夫婦が主人公。
市役所にあった核シェルターを作りましょうという指示に従って、家に簡易式のシェルターを作る。
その後、本当に核ミサイルが落ちてきて、老夫婦だけがシェルターに入ってたおかげで生き残る。
この老夫婦がこの後どうなっていくか…って話なのだが、メチャクチャ怖い。
正直、アニメで怖いと思ったのはこれが初めてだ!小学一年生の時に暗黒神話のアニメを観た時は除くが。

王と鳥は
フランスアニメ。王宮に飾ってある絵画から抜け出したイケメンと美女が、
同じく王様の肖像画から抜け出した王様に狙われるって話。
ルネラルーもそうだが、フランスアニメは凄く感性が刺激される。
面白いデザイン…というより芸術的な感じが素晴らしい。

アカメが斬るは
タイトルはアカメだけど主人公はタツミという田舎の剣士なファンタジーアニメ。不況の田舎を救うためにタツミと二人の友人各々は帝都に向かう。そこでタツミは帝国が取り返しのつかないほど腐敗していることを知る。そして革命軍に誘われ、共に諸悪の根源の悪大臣を倒すために頑張る。って話。
先の予想できないハラハラ展開、そしてキレイに終わるラスト。原作コミックはまだ続いているが、アニメは凄く良い終わり方をしたのでもうお腹いっぱい。

選外作品で…
ハマトラを上げよう。主人公のナイスきゅんがたまらなく可愛いから。それだけ。
このアニメはナイスきゅんが全て。いわゆるキャラ萌って奴。
久々に二次元キャラに恋をした。話はまあまあな面白さ。
ハマトラでは良い子だったアートきゅんがReではジョーカー化するし、
とにかく終盤の展開が分けわからん。
とりあえずナイスきゅんは私の嫁。異論は認めない!
アートきゅんは悪い子だったが、ナイスきゅんが許したから私も許す!
勘違いしないで欲しいのは、ナイスきゅんが許したから私もアートきゅんを許した!
私個人としては許さん。だって人殺してるんだよ!?笑って許せんだろ!!
とりあえずキャラ萌えアニメ。他にもレシオきゅんやバースデイきゅんみたいな可愛い男が盛りだくさん。

あとはFree!エターナルサマー。
あのフリーの続編というからには見るしかない!
相変わらず可愛いイケメンの裸オンパレード!肌色率20パーセントアップ!これは素晴らしい!
ハマトラと違い、内容もGOOD。
高校卒業後の進路で仲間同士ケンカしたりとか、一期に見られなかった対立展開に拍手。
卒業して仲良しグループが離ればなれになる様を観て、我が高校時代を面白い出した。
ハルちゃんは相変わらず可愛いし、マコちゃんは相変わらず彼氏にしたいし、
ナギサとレイのカップリングは疑いの余地がないし、
一期では凄くイタタタターな人だったリンちゃんは普通の人になってたし、
裸と内容がバランス取れてて良いアニメだね。




(~∂~)
「…という感じで2014年度映画決算を終了したいと思う!!
今年は優良映画にたくさん出会えた、大豊作な年だった!!!
来年も同じように面白い映画に出会える事を望む!!!
アベンジャーズ2も公開だし、今からワクワクだ!!!

では!

今年の更新はこれで終了!!
同志並びに党員諸君も残り僅かな2014年を楽しんでくれ!!
来年も我がブログをよろしくたのむ!!!

サラだバー、同志並びに党員諸君!!!!」












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by hiyokemusi | 2014-12-26 21:53 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)

映画吹き替えに芸能人を使うな!!

(`δ´)
「やぁ、諸君。元気かな??
私は最近少しずつ元気になってきたぞ。
夜勤も今週で四週間目に突入、
身体もそれに合わせ、体内時計も夜勤仕様になってきたという感じだ。

…まぁ、夜勤嫌な事には変わりないけどね。

さて、

前置きはこれぐらいにしておいて、本題に入るとしよう。
今回は映画の芸能人吹き替えについてだ。
私は芸能人吹き替えに心底うんざりしている。

特にプロメテウスが引き金になり、
私の心はポンペイを滅ぼしたヴェスヴィオ山のように噴火した!!!!

なぜ…

今更こんな話題を出したかというと、
我が同盟国スタスクさんの情報により、

「キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー」の吹き替えに、
芸能人吹き替えが採用されてしまったと知ったからだ!!!


なぜ!

なぜ芸能人を使うのだ!?
芸能人を使うにしてもこれは酷すぎる…
アイアンマン、ソーは続編が同じ声優がやっているのに、
なぜキャプテンに芸能人を!?
そのままのキャスティングでいいのに、
なぜここでいきなり芸能人を!?


私は理解に苦しむ!!!
芸能人吹き替えは昔から大嫌いな私だが、こういうシリーズものであればなおさら、
声優を使わなければならないだろう。
それにキャプテンアメリカはすでに決まった声優さんがいるんだし!

宮崎駿の真似事などするな!!
固定声優がいるのに、
なぜ芸能人を使う必要がある!?

下手くそな吹き替えで
一世を風靡した剛力のように、
映画の緊張感も雰囲気も全て台無しにするのはやめよ!


芸能人のファンなどはどうせ一度劇場で観て終わり、
あるいは観すらしないだろうが、
我々映画ファンは劇場で、
そしてDVDなどを買って何度も鑑賞するのだ!


その映画ファンの心を踏みにじるような行為は即刻やめるべきである!!!

百歩譲って、芸能人に声優やらせるにしても、
歩く人Aとか、店員Aみたいに、
本編に全然関係の無い脇役に当てるべきだ!!!!
プロメテウスの吹き替えも、
剛力に医療ベッドの声をやらせていれば
全然問題なかったであろう!?



映画館ではアイアンマン、ソーと同様、
もとのままのキャスティングのキャプテンアメリカを
上映しろ!!


…という感じで

私の怒りは諸君にも伝わったと思う。
同志並びに党員諸君も、
ぜひとも署名活動に協力して欲しい!
この署名を集めて、
「キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー」の吹き替えを
ちゃんとした声優に変更しようではないか!!!!





↓ ↓ 署名はこちらから ↓ ↓
http://cree968-13.bbs.fc2.com/





これに署名をする事は
「キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー」の
吹き替えを変更するためだけではないぞ!
芸能人のクソ吹き替えを望んでいないことを、
そして怒りを愚か者どもに示すのだ!!!


同志並びに党員諸君も、協力してくれ!!!
芸能人を使うクズどもに
裁きの鉄槌を!!!怒りの声を!!!!







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by hiyokemusi | 2014-02-26 12:59 | 総統の映画裁判所 | Comments(9)

2013年度、映画決算!!

(`δ´)
「グッバァァァーーーーーーーイ、ベトナム!!!!
というわけで、本日これから北海道に帰省する!
ちなみに実家にはインターネットの環境がないので、今年最後の挨拶にやって来たぞ!
早いもので、もう一年が終わろうとしている。
今年はここ5年間の中で最も充実した日々だった。
漫画描きまくっていたし、イベントを通じて色々な人々と交流も出来た!

…まぁ、前置きはこれぐらいにして、本題に入ろう!!
毎年恒例の映画決算である!!!
それでは、2013年度映画決算を始めようと思う!!!

思い返すと…

今年も色々な事があった。
トニースタークの家がヘリに破壊されたし、
キャンディー農場は爆破されたし、
迷宮精神病院でフリードキン先生に怒られたし、
ムカデ人間2号機をつくろうとしたデブはひたすらキモかったし、
海底に異次元の穴があいて怪獣がたくさん出てきたし、
ブラッドピットがゾンビ津波に襲われたし、
ラルフは他のゲーム世界に行ってメダルをとろうとしたし、
山小屋に行ったらゾンビのパックナー一家に襲われたし、
ウィルスミスと息子の乗った宇宙船が地球に墜落したし、
祈りを捧げたらテディベアが突然喋り始めたし、
サイレントヒルから脱出した少女は成長して高校生になってたし、


とにかく!

今年は最高の年だったね!
ここ数年の中で最高の年だったと言えるだろう!
DVD買う作品がたくさんあったのはまことに喜ばしい!
では、決算結果の発表だ!!





■ 2013年度鑑賞優良映画 ■

1位 パシフィックリム
2位 ジャンゴ 繋がれざる者
3位 キャビン
4位 アーティスト





パシフィックリムは
文句なしに今年の一位。ロボと怪獣の最高のプロレスエンターテインメント!
おなかがいっぱいになるほどの満足感!!観た後のテンションの高さが半端じゃない!
始めて映画館に観に行った時、「どうせ俺達の戦いはこれからだ!…なラストだろ。」
と思ったら、これ一本で敵との決着がつき、物語が完結しているあたりも良かった!
ただひとつ難点をあげるとするなら、ラスボス怪獣戦をもう少し充実させて欲しかった。
ジャンゴは
黒人奴隷がドイツ人の賞金稼ぎと一緒に旅をし、かみさんを取り戻そうと頑張る話。
タランティーノの新作。タランティーノの映画にしては珍しく無駄な場面がない!
ところどころの場面が妙に風情があって良かったなぁ。
ただひとつ難点をあげるとするなら、サミュエルジャクソンとの対決をもう少し充実させて欲しかった。
キャビンは
バカ学生達が山小屋に遊びに行って、地下室で謎の本を見つけて読んだら、
ゾンビ一家の襲撃をうけるって話。
死霊のはらわたを連想させるが、ここからひと味もふた味もあっと驚く大展開!!
ただひとつ難点をあげるとするなら、最後の虐殺場面はもう15分ぐらい長くして欲しかった。
アーティストは
サイレント映画の王御所俳優がトーキー時代になって落ちぶれて、
恋人の方が逆に売れっ子女優になっていく話。
これがまた、凄く泣けるのだ。セリフがないのに、ここまで出来るのかって感心したね。





■ 2013年度期待はずれ映画 ■

1位 ワールドウォーZ
2位 アイアンマン3




ワールドウォーZは
予告編であんな凄いゾンビ津波を見せられたら、映画館に観に行くしかない!
…そう思った私の行動は間違っていた。ゾンビ津波はあるけど、ほんの少しだけ。
テンポも悪く、最後の方は予算が尽きた感じがひしひしと伝わってくる。
最後はゾンビと戦う人々のカットと共に、「俺達の戦いはこれからだ!」…もうダメすぎだ。
アイアンマン3は
何だか予想の斜め下を行ってしまった作品。アイアンマンシリーズの最後を飾る作品なんだから、
最後は豪華な敵パワードスーツとかと対戦して欲しかったなぁ…という願望。




■ 2013年度鑑賞優良アニメ ■

1位 シュガーラッシュ
2位 進撃の巨人
3位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
4位 Free!
5位 ステラ女学院高等科C3部





シュガーラッシュは
ゲームセンターが閉店後、ゲーム機のキャラクター達がそれぞれの家路に。
でもって毎日悪役をやることに疲れたラルフが、メダルを取れば主人公になれると知り、
他のゲームの世界に行ってしまう。ラルフがいたゲーム世界は悪役が居なくなって大混乱。
ゲームとして機能しなくなってしまったので、ゲームセンターから撤去される事になる。
悪役ラルフを連れ返しに、主人公が迎えに行くって話。
最後の方は観ながら涙がポロポロこぼれ落ちた。
進撃の巨人は
ストーリーは解説する必要はないだろう。
漫画本の3巻目以降の知識がなかったので、これまた凄く楽しめた!
わたモテは
クラスで人気者になろうとしている女が、周りと打ち解けられずに落ちぶれていく話。
観ていてすごく楽しめた。
Free!は
水泳部のお話。イケメン!筋肉!友情!腐男子な私にはたまらない!!!
それだけではなく、部活動の日常展開とかも面白かった。
来年は二期やるのかなぁ~…やるなら私としては大歓ゲイだぞ!!
ステラ女学院高等科C3部は
サバイバルゲームをする女の子達のユリアニメと思いきや、
このアニメの展開はまるでUFOの軌道のように予想出来ない!
主人公の女の子ゆらちゃんが、観ていて凄くイタタタターな性格で、そこが楽しめる。
痛い主人公はたくさん観てきたが、この主人公はダントツで凄い。
最終話の一話ぐらい前まで、イタタタターな主人公に愛想を尽かした周りの女の子達が、
なぜか主人公と仲良くなるという、アメリカの外交なみに強引な展開、
さらにパプリカの夢の世界を連想させる妄想サバイバルゲーム…
…強烈すぎる!!!!





という感じで今年の映画決算を終了したいと思う!
来年はどんな優良作品に出会えるか楽しみだ!
人生は絵を描くためと、映画を観るために在ると思うね。そんな感じで今年最後の更新は終了!

来年もよろしくね!

では!

サラだバー!
同志ならびに党員諸君!よい年を!!」
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by hiyokemusi | 2013-12-29 11:41 | 総統の映画裁判所 | Comments(4)

総統閣下、パシフィックリムに感激!!

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(`δ´)
「というわけで…
見てきたぞ!パシフィックリムを!!
昨日ブログの記事を書き終えた後、いてもたってもいられなくなり、ネットでチケットを購入!
仕事が終わった後映画館に走り、レイトショーで見てきた次第だ!

ちなみに今回はネタバレなしでこの映画を簡単にレビューしよう!
まず感想だが…




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(`δ´)
「はい、これぐらい大声で叫びたくなるほど最高な映画だったよ!
我が画廊の2013年度映画決算1位は、もうこの映画で決まりだね。
とにかく私の好みにドストライクな映画だった。
全体的にノリや展開は映画…というよりはアニメとかに近いと思うね。
主人公とその兄VS怪獣…
トラウマな過去を背負ったヒロイン…
主人公に喧嘩を売るライバル…
かつてエースパイロットだった防衛軍長官…
うるさい科学博士のコンビ…
怪獣闇市…
怪獣を操る謎の異次元人…
ラストのやりとりとか…
とにかくアニメのお約束的な要素がてんこ盛りで、そのバランスが実にすばらしい!
流石日本のアニメが大好きなデブトロ監督だ。ツボを心得ている!
デブトロ監督が、大好きな日本のためにこの映画を作ったと言っても過言ではないだろう!

よくやってくれた、デブトロ監督!

とくに…

この映画の売りである、ロボットVS怪獣の場面は手に汗を握る迫力だ!!
始めの戦闘場面から、ラストバトルに至るまで、全てが見所!

どれもこれも凄かったが、個人的には怪獣オタチ達との戦いが良かったねぇ~
正直言ってラスボス戦よりも迫力があったと思うぐらいだ!

スクリーンを見ながらカッコヨサのあまりに鳥肌が立ったよww
少ししか出ないが、ロシアのロボットや中国ロボもかっこよかったな。

そして…

日本語吹き替えも最高だった!
映画全体ですばらしいキャスティングだったが、
個人的に古谷徹と三ツ矢雄二のうるさい博士コンビはハマリ役だったと思う!

しかし難点もある。
なぜに大塚明夫が出てないねん!?
映画の予告編で防衛軍長官の声大塚明夫がやってたのに、実際に観たら玄田さん。
出る出る詐欺は良くないぞ!

しかし、大塚明夫が出てなくても豪華すぎる声優陣なので許すっっっww

この映画…

終わる前にもう一回ぐらい見に行きたいが、吹き替え版がよりによって3D上映なんだよなぁ…
眼が悪いせいか、3D映画はぼやけて見づらいんだよなぁ…

メガネの上にメガネをかけるのがよくないのか、原因は不明だが…
しかしこの映画は3Dでもまた観に行くぞ!

とまぁ…

夜も遅いので駆け足でレビューしたが、この映画の面白さは観た人にしか判らないと思うね。
オタクなら誰でもこの映画観て面白いと思うんじゃないかな??
私にとっては仕事の疲れが吹き飛ぶほどの面白さだったよ!
では!サラだバー、同志並びに党員諸君!!
そしてありがとう、僕らのデブトロ監督!
次回作はぜひヘルボーイ3をお願いしますよww







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↑ どうせ映画を観たら欲しくなるだろうな~と思って購入しておいた主人公機、ジプシーデンジャー。
  映画では大活躍して魅力タップリだったが…
  フィギュアにソードのパーツぐらい付けてくれよ(怒)!!
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by hiyokemusi | 2013-08-10 01:52 | 総統の映画裁判所 | Comments(6)

2012年度、映画決算!!

(`δ´)
「やぁ、諸君。久しぶり!
今年もとうとう終わりなので、最後の挨拶にやってきたぞ!
ほとんど更新していないこのブログも、
毎年恒例の映画決算だけはやらなければ!
私としても、一年が終わった感じがしない!

というわけで、2012年度の映画決算を始めようと思う!

今年も…

色々なことがあった!
2012年のマヤの予言はウソだったし、
地底湖から凶暴なピラニアが出現するし、
ミロスの丘では、政府に内緒で賢者の石を造ろうとする輩が現れるし、
人間を狂わせる細菌兵器を積んだ飛行機が、貯水池に墜落するし、
ピラミッドは超古代文明の遺産である事が判明するし、
マグニートはケビンベーコンにコイン投げるし、
ゼロは合体しておぞましい姿のサーガになるし、
変態ドイツ人は人間の口と肛門を縫い合わせてムカデ人間をつくるし、
宇宙からチタウリが攻めてくるし、
パンツマンはゴッサムシティーを破壊しようとするし、
人類の起源を探りに行ったら、ひどい目に合うし、
月からナチスが攻めてくるし、
心霊スポットの精神病院に撮影に行ったら、外に出られなくなるし、
凶暴なピラニアが進化するし…


とにかく!

大変な年だった!
今年は去年に比べて映画を観ていないものの、
去年よりも豊作な年だったと感じる。

DVDを買うに値する作品を多数鑑賞できたのは喜ばしい事だ。
では、前置きはこれぐらいにして、今年のベストを発表しよう!」






■ 2012年度鑑賞優良映画 ■

1位 ブラックブック
2位 エックスメンファーストジェネレーション
3位 ピラミッド5000年の嘘
4位 プロメテウス
5位 アベンジャーズ




ブラックブック
ナチス占領下のオランダが舞台の作品。
レジスタンスに加わったユダヤ人の女が、スパイになっていろいろと頑張るって話。
女のあまりにも過酷で酷い状況に泣ける。
仲間を平気で裏切る登場人物が多いところも、戦争の怖さを感じる。
「おまえら、ナチスよりも酷い!」と言う、刑務所の場面は最高だった。
個人的に、バーホーベンの映画の中で一番好きになってしまった作品。
エックスメンファーストジェネレーション
マグニートが自分の両親を殺したケビンベーコンに復讐しようとする話。
旅の途中、プロフェッサーXと出会い、共にケビンベーコンを倒しに行く。
マグニートがケビンベーコンに復讐する場面、なんだか泣けた。
ピラミッド5000年の嘘は、
ドキュメンタリー映画。ピラミッドはどのようにして建てられたかを考察する。
考古学の定説通りに作ろうとしても、この巨大な建造物は造れない。
ピラミッドを構成するブロックと、マチュピチュなどの世界各地の遺跡を構成しているブロックも、
なぜか全く同じ形をしているという事実。
さらに、ピラミッドの底辺の面積を高さで割ると円周率が出てくるなどといった、
考古学通りに考えるとありえない、数々のものを紹介していく。
ターンエーガンダムみたいに、超古代文明が存在していたというロマンがあって面白い。
フリーメーソンのトップは、このピラミッドを作った超古代人の末裔なのかな~とか思った。
プロメテウス
世界各地の遺跡に共通して描いてある星座の壁画。
そこに人類の起源があると考えた科学者は、ウェイランドの宇宙船でその惑星に出発。
その惑星に到着後、ピラミッドを発見。中を調査してひどい目にあう。って話。
何だかよくわからない宇宙的怖さが面白い。久しぶりにグッとくるSF映画だった。
アベンジャーズ
アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテンアメリカが、ロキ率いる宇宙人の軍隊と戦うって話。
5位にしたけど、個人的にはプロメテウスと同じぐらい面白かった。
キャラクターそれぞれに見せ場があって、かっこいい!
お互い仲悪くてグダグダだったヒーロー達が結束して宇宙人に立ち向かう!サイコー!
次はラスボスのゴリラみたいな奴も出るのかな?と、今から2が楽しみでならない!






■ 2012年度期待はずれ映画 ■

1位 アイアンスカイ
2位 バットマンダークナイトライジング
3位 なし




アイアンスカイ
第二次大戦終結直前、ナチスの幹部たちはロケットで月に脱出。
それから時は過ぎて現在。月面で超文明を築いたナチスはUFO軍団で地球に侵攻する!
…という感じで、話の内容だけ見るとかなり期待出来るのだが、
…もう少し、脚本どうにかならなかったの?と言いたくなる。
ナチスのUFO、機械飛行船、巨大円盤、要塞などといった、ビジュアル面は最高にカッコイイが、
話の内容はイマイチ。。。
期待しすぎたのが良くなかったのかと思うけど、何だか好きになれない映画だった。
まぁ、ナチス好きだからDVDは買うんだけどねww
バットマン
全然期待してなかったけど、駄作ってことで2位にしておいた。
脚本やキャラの設定に矛盾ありまくり、無駄な場面多すぎて長すぎ!
こんな映画なのに、アメリカでは劇場で拍手喝采…おまえら、正気か!?
正直言って、ダークナイトの良さも個人的に理解できなかったが、
ライジングの方はそれに輪をかけて理解できなかった。
まぁ、オタク仲間と一緒に悪口言ってワイワイ盛り上がれるという点で、この映画は評価出来る。
前作ダークナイトもヒースレジャーの死がなかったら、高く評価されなかったと思う。






という感じで今年の映画決算を終了したいと思う!
来年はどんな優良作品に出会えるか楽しみだ!
人生は絵を描くためと、映画を観るために在ると思うね。
そんな感じで今年最後の更新は終了!
そして来年は、コミティアのイベントに私の漫画を出店する予定なので、今から楽しみである!

では!

来年もよろしくね!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2012-12-28 13:55 | 総統の映画裁判所 | Comments(2)