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強烈映画、宇宙から来たティーンエイジャー!!

(~∂~)
「やぁ、諸君久しぶりの更新だ!
というか、今年初の更新…XPめ…
いや、悪いのはXPではなくマイクロソフトだ!

今年は

心身ともに落ち着き、わりと穏やかに過ごしている。
嬉しいことに金銭面もわりと潤い、幸先の良いスタートだ。
絵の方でも、漫画ナチわりの3~5話のネームが完成し、あとは描くだけ。

…いつも言っているが、
宝くじでも当たれば、ナチわりも全巻あっという間に仕上げられるのに。

さて、

前置きはこれぐらいにしておいて、
今年初の記事は、怪獣研究所だ!
今日紹介するのは映画”宇宙から来たティーンエイジャー”に登場した怪獣だ!
では、早速映画のレビューといこう!!
なお、今回はネタバレだらけなので、
ここから下は見たい人だけ観てくれ!!


映画は

天文台職員の何気ない会話からスタートする。
ちなみにこの天文台の人々、意味ありげな会話をするがこの後全然登場しない。

そして

スタッフロールの後、山のふもとにUFOが着陸する。
UFOのハッチが開き、中からどんな宇宙人が出現するのかとワクワクしていると…
Vのラインの入った服を着た、ただの白人男性数人が出現…って、オイ!!

…いゃ、もしかしたらこれは宇宙人系のSF映画ではなく、
きっとアイディアがひと味もフタ味も違うSF映画なのかもしれないぞ!

そう思って期待しながら観ていると、白人男性達が話し始める。

「この惑星は我々の星に比べ、原始的なようだな。」

…あぁ、宇宙人だったんだな、この白人達。
まぁ、モノクロの古いSF映画だからその辺は気にせず観るとしよう。
その後、宇宙人は謎の箱を持ってくる。


「…この惑星をガーゴンの繁殖地にするとしよう。」

「ガーゴン、我々の食用怪獣とはいえ、恐ろしい生物よ…」

「ガーゴンは全てを喰らい尽くすからな、無理もない。」



箱の中では何かが蠢いている。ガーゴンの幼体だ。
宇宙人のセリフから察するに、かなり強い怪獣なようだ。
そんな会話をしていると、突然犬が走ってくる。
宇宙人の一人がレーザー光線を撃つと、犬は白骨化!!
そいつらの一人が焼け残った犬の首輪を取ると、文字が書いてある。

「た、隊長、この惑星には知的生物が住んでいます!!」

「だからどうしたというのだ、デレクよ。」と、隊長。

「いけません!この惑星をガーゴンの繁殖地に選んでは!!
彼らはあっという間にガーゴンに絶滅させられてしまいます!!!」と、デレク。

「ガーゴンの繁殖地探しが我々の任務だ!貴様、母星を裏切る気か!?」

「ボクはこの惑星の生き物を守ります!!」

主張を曲げようとしないデレクに、仲間の一人がレーザー光線を撃ってくる。
デレクは攻撃をかわしつつ、何とか逃げきる。

「ちっ!逃げられたか!!」

「気にするな、デレクもいずれガーゴンの餌食となるだろう!」

「それもそうだな!」

ガーゴンの入った箱を洞窟の中に置き、
繁殖適合地の連絡を宇宙にいる仲間に送り帰ろうとした時、UFOに母星から通信が入る。
その通信で宇宙人達は、デレクが母星の最高指導者の息子だと知る。

「…ヤバイ、デレクどっか行っちゃったぞ。
 しかも連れ戻せとの命令だ。」

「UFOのエネルギーも少ない。我々は一端宇宙に引き上げる。
 一号、おまえはここに残りデレクを連れ戻せ!後でおまえたちを迎えに来る!」


…というような経緯で、宇宙人一号が地球に残る。
その頃デレクは、犬の首輪に書いてあった住所に辿り着く。

「あ、あの…じつはお宅のワンちゃんを…」

「あら、あなた、貸し部屋の広告観て来たのね。どうぞ、中に入って!」

そんなこんなで、
デレクはワンちゃんの飼い主の馬鹿女と、心優しいデブじじぃの世話になる事に。

内気なデレクはわんちゃん殺しの話を切り出せず、オドオドしていると…

「デレク、一緒に友達の家のプールに泳ぎに行きましょう!」

と、馬鹿女に誘われて出かけてしまう。
その頃、地球に残った宇宙人一号は、町の人々の話を頼りにデレクを探していた。
町の人々を殺しながら、何とかデレクの居候先を見つけるも、家にいたのはデブ一人。

「デレクは何処だ!?答えろ、デブ!!」と、宇宙人一号。

「あぁ、デレクの友達だね?同じ服着てるし。
 デレクはついさっき出て行ったよ。入れ違いだな。娘と一緒に出かけていったぞ。
 あの大通りの先にあるデカイ白い家だ。行けば会えるよ。」と、デブ。


その頃、デレクはプールにいた。
そこでようやく、馬鹿女にワンワンを仲間が殺してしまった事を打ち明ける。
初めは信じなかった馬鹿女だったが、デレクは女にバッチを見せる。

「これは私のワンワンオの首輪に付いていたバッチ!」と、馬鹿女。

「本当に申し訳ない…」と、デレク。

「何かの間違いよ、きっと!現場に連れてって!!」と、馬鹿女。

「そうよ、それが一番いいわ!」と、馬鹿女の友達。

そもそも、なぜ飼い犬が町外れの山奥にいたんだ??
もしかしてこの馬鹿女、捨てたんじゃないの??

…という疑問はさておき、
デレクと馬鹿女はそこを去り、しばらくすると宇宙人一号がやってくる。

「デレクは何処だ??答えろ!!」と、一号。

「何であんたなんかに答えないといけないのぉ!?そんな義務ないしぃ~!!」と、女。

宇宙人一号は女にレーザー光線を発射。女、一瞬で白骨化。

「くそ、デブめ!!騙しやがったな!!!」

一号はデレクの居場所を聞くために、デブの家に戻る。
…この後、ほとんど入れ違いのグダグダ逃走劇が続く。
途中、警察との銃撃戦や人質を取った展開が待っているが、
シナリオが穴だらけなのと、
登場人物の全員(宇宙人一号以外)が馬鹿な人ばかりなので、観ていて笑える。

この映画を撮った監督の意図とは真逆の映画になっているような気がするんだけど…
今観ると何とも残念な感じだが、
当時の人々はこれを観て喜んでいた…のかなぁ。うーん。。。

色々

苦戦して、宇宙人一号を倒したデレクは彼から衝撃の事実を聞く。
自分が最高指導者の息子であること、
ガーゴンが洞窟の中で成長しているという事を!

「ククク…ガーゴンが成長したら全てが終わる!この星の生物は全て餌食になるだろう!
 お前達は恐怖と苦痛の中、息絶えるのだ!!
 フフフ…ハァーハハハハ!!グフッッ…」一号死亡。


「何という事だ!急いで止めないと、ガーゴンが!!!」と、デレク。

「ガーゴンって…一体何なの!?」と、馬鹿女。

「ガーゴンは我々の食用怪獣だが、狂暴で生命力が強く、全てを喰らい尽くす。
 それが成長し完全体になってしまったら終わりだ!
 地球のどんな兵器でも倒す事はできない!!」
と、デレク。

デレクの不安と裏腹に、洞窟の中でガーゴンはかなりの大きさに(?)なっていた。
ガーゴンを目撃したマスゴミ記者と、ヨッパライの話を聞き、
町の人々は怪獣狩り部隊を組織し、森の中へ。

ちなみに

ここまでの場面でガーゴンは一切画面に映らない。
最初の宇宙人のやりとりの場面でもガーゴンは映らないし、
警官が洞窟で喰われる場面でも、ガーゴンの姿は一切映らず警官の悲鳴が聞こえるのみ。
洞窟の中から抜け出した場面でも、ヨッパライがガーゴンを観て驚いている姿が映るだけ。

これまでのガーゴンごり押しのセリフの数々と、
ガーゴンの姿が一切映らなかったのが、なけなしの物語を盛り上げてきた。」




そのガーゴンが…




ついに…




登場する!



…で、出てきたのが下の怪獣。。。






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名前:食用宇宙怪獣ガーゴン
分類:怪獣類エビラ目
登場:宇宙から来たティーンエイジャー
身長:30センチ~約20メートル
出身:蟹座第三星雲
出現:UFO~洞窟~森林
特徴:蟹座星雲人が食用にしている怪獣だが、非常に狂暴で好戦的な性格。
   姿は地球のザリガニに酷似している…というかもろザリガニ!!
   雑食で、あらゆるものを食い尽くす貪欲な怪獣であり、
   地球の兵器が一切通じないほどの分厚い甲羅で覆われている。
鳴声:キシャアァァァーーーー!
攻撃:手のハサミ、怪力。鋭い牙
弱点:レーザー光線
HP:67(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:05(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)







(~∂~)
…って、ただのザリガニかよ(笑)!!!!
久しぶりに映画を観てズッコケタ。。。。

昔は本物の動物を使って撮った怪獣映画ってけっこうあったからな…イグアナドンとかさ。
けれど、あそこまでガーゴンごり押ししといて、これはないんじゃなぃかい!?

さて、

デレクは一号の持っていたレーザー光線銃を修理し、ガーゴンを倒そうとするも、
動力部分が壊れており、エネルギーが足りない。

デレクはガーゴンの暴れている場所近くの電柱から電線を切り取り、光線銃に接続。

「みんな!!町中の電力を
オラにわけてくれ!!!!」


デレクはレーザー光線を発射し、ガーゴンに命中!!

「グオォォォォォーーーーッッッグアァァァァァァァーーー!!!!!!」

ガーゴンは跡形もなく消滅する。
こうして、世界は平和になり、デレクと馬鹿女はいつまでも仲良く暮ら…さなかったんだなぁ、これが。
ガーゴンを倒すと、空からUFOが降りてくる。

「私たち…もう終わりだわ…」と、馬鹿女。

「大丈夫、ぼくに任せて!!」と、デレク。

UFOのハッチが開き、中から隊長と母星最高指導者が出てくる。

「…一号から聞きました、あなたは私の父だったんですね。」

「知っているのなら話は早い。さぁ、一緒に星に帰るぞ。
 まもなくガーゴンを大量に載せた輸送船が到着する。この星は滅亡するだろう。」


「お父さん、ぼくが間違ってました。どうか反逆したことを許して下さい。」

「判れば良いのだ。」

「お父さん、ガーゴン輸送船の着陸誘導をさせてください。
 地球に輸送船を降ろすという、栄光ある任務をぜひ!!」


「それでこそ、わしの息子だ!さぁ、やってみるが良い!!」

デレク、UFOのハッチに登っていくと突然叫ぶ。

「キャサリン(馬鹿女)、逃げろ!!!!」

デレク、UFOのハッチを開け中に入り、施錠する。
父親と隊長が慌ててハッチを叩き、デレクに開けるよう叫ぶが応答無し。


「輸送船団全機に告ぐ、これからボクの送る誘導電波に従い着陸せよ!!!」

輸送船団、デレクの乗ったUFOに向かい高速で降りてきて激突、大爆発。
…かくして、地球の平和は守られたのだった。


「デレクは…わしらを守ってくれたんだな…」と、デブ。

「ありがとう、デレク。この星を守ってくれて…」と、馬鹿女。

夕日の空が映り、そこにデレクの笑顔が浮かび、映画は終了。



とまぁ、こんな感じの映画だった。
モノクロのSF映画でこういう可笑しな奴を観たのは、
エドウッド監督の奴とか、ロボットモンスターぐらいだったから、
別な意味で面白かった。
馬鹿な登場人物、
テンポ悪すぎな展開、
ガーゴンがただのザリガニって辺りも、

観た後思い出して笑えるあたりで、ある意味良い映画だなぁって思った。
体に良い、天然オーガニックお馬鹿映画。

なぜ

この映画を観たのかと、諸君は疑問に思うだろう。
というのも、久しぶりにPS2ソフト、
デストロイオールヒューマンズをやってみたら、
オマケ映像集に入っていたので鑑賞。

ガメラや、プラン9フロムアフタースペースの予告編が入っていたから、
宇宙から来たティーンエイジャーも予告編だけかと思ったが…
何と、全編収録されていたという。

おっと、

もうこんな時間か!今日はこの辺で失礼しよう!
諸君もこういうお馬鹿な映画が好きなら観てみるといい!
では、サラだバー!同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2015-04-09 12:10 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)

アナタハ 中国人ヲ 信ジマスカァ ~??

(`δ´)
「やぁ、諸君。久しぶりの更新である!
最近夜勤ばかりが続き、体調が妙に悪い。
私ぐらいの年齢になると、のどに腫瘍が出来たり、一日に50錠以上の薬を飲むようになる。

おかげで今の私は
身体の40%がサイボーグ、30%がプラーガ寄生体、10%が遊星からの物体Xに乗っ取られ、
残りの20%が心の闇…

そんな身も心も汚れきった私が夜勤ばかりやるのだから、かなりまいってしまう。
夜勤を始め、かれこれ1ヶ月ぐらい。
もう嫌だ、働きたくない。
宝くじニートになって絵ばかり描いて過ごしたい…
世間のバカどもと接して、一体何の益があるというのか…
…という感じで、夜勤ばかりしているとだんだんとひねくれてくるわけだ。
もはや私はティベリウス。

まぁ、愚痴を言ってもキリが無いので、このぐらいにしておこう。

今日は

国際問題についてなお話をしようと思う。
諸君は最近の中国をどう思う??
大気汚染に反日暴動、汚染された中国産の食べ物、
そして尖閣諸島問題。
最近は沖縄も中国の領土と主張してくる始末だ。
中国は日本が右翼化していると言っているが、右翼化している原因は中国。
…正直言って、厄介者以外の何でもない。

私は玩具とかで中国の世話になっているのは確かだ。
最近のフィギュアは全てMADE IN CHINA。
しかし我が家にある古い玩具はどれを見てもMADE IN JAPAN。
何せ、ガチャポンレベルの玩具ですら日本で作っていたのだから、驚きだ。
つまり、日本人の雇用情勢も悪化させたわけだ。
工場の仕事などを奪ったわけだ。
そんな日本をどんどんダメにする中国人。
では、諸君に質問。







中国人が好きですか??

“はい”
“いいえ”







その答えがこの映画にある!
というわけで、
本日紹介する映画は 「宇宙人王さんとの遭遇」 だ。





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★ストーリー★
中国映画の翻訳を仕事にしているガイアさんのもとに、ある日突然翻訳の仕事が舞い込んでくる。
ガイアさんは仕事を引き受けると、秘密警察のような人がやって来て、目隠しされて連行される。
連れて行かれた先は、どこかの研究施設地下。
目隠しを取ったガイアさんの目の前に現れたのは、
椅子に縛られた、イカのような宇宙人だった!しかも中国語を喋る!
宇宙人はガイアさんに語る。
「私は王、宇宙人です。
地球で一番多く話されている中国語、覚えてきました。友達たくさんつくりたいです。」

ガイアさんは戸惑いながらも秘密警察に言われるまま、中国語翻訳の仕事をする。
「おまえはこの地球を侵略に来た先兵なんだろ!吐けーーー!!」
みたいな感じで、拷問な取り調べをする秘密警察職員。

「ゆ、友好のために来たって言っているのに…な、なぜ…わかってくれないので…す…??」
と、拷問されながらも主張を曲げない王さん。

「こ、こんなのかわいそうよ!友好のために来たって言ってるのに!!」
と王さんに同情するガイアさん。

拷問はどんどんとエスカレートしていき、
ガイアさんは人権団体に連絡して王さんの救助を試みる。
果たしてガイアさんと、王さんの運命は!?





(`δ´)
「…という感じだ。
この映画はヨーロッパの人が中国人をどう見ているのかを描いているそうだ。
なるほどねぇ、この映画には第9地区のような深い深~いテーマがあるのか。

映画の予告編を見たときは、
「私は王です。地球で一番話されている中国語を勉強してきました。友達沢山作りたいです。」
って場面がやってたから、てっきりコメディー映画かと思ったよww

だから、新鮮な感じがして、そして凄く意外だった!
ちなみに個人的には割と楽しめたよ、この映画。
ラストも私好みだしね!
あのラストを見て、
「そうだよなぁ、人を信じるって、中国人を信じるって大事だよなぁ…」って思った。

この映画を観ると、中国人に対するあなたの見方が変わるはずだ。
なので、同志並びに党員諸君にもこの映画の鑑賞をお勧めしよう!

では!

最後にこの映画に登場した王さんの紹介と共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」






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名前:宇宙国人ワン
分類:宇宙人類ザラブ星人目
登場:宇宙人王さんとの遭遇
身長:約1、3メートル
出身:銀河系第六星雲系中つ国星
出現:イタリア
特徴:突如イタリア市街に降り立ち、町をウロウロしたあげく、秘密警察に捕獲された謎多き宇宙人。
    秘密警察の極秘施設に捕獲され、地下室に監禁される。
    「私は王です。地球で一番話されている中国語を勉強してきました。友達沢山作りたいです。」
    と、秘密警察と翻訳家のガイアさんに語りかけるが、秘密警察に拷問され、
    侵略者としての自白を強要される。
    イカのような胴体は貧弱そのもの。興奮すると頭の横のヒレが開く。
鳴声:中国語
攻撃:特になし
弱点:あらゆる面でひ弱
HP:005(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:090(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2013-06-24 11:15 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(4)

ナチス機械蜘蛛軍団の襲撃!アイアンウォーズ!!

(`δ´)
「やぁ、諸君こんばんわ!
私は明日でインフレ一週間自宅静養が解除される!
といっても前に記事で書いた通り、あれから時間も経ち、普段通り元気だ。
ちなみに自宅でごろごろしてばかりなので、映画借りてきては見まくっている。

さて、今日鑑賞した作品はコレ!」






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(`δ´)
アイアンスカイじゃないよ、アイアンウォーズだよ。
ボッタクリ映画によくありがちな、タイトル詐欺作品だ。

なんでこの映画をわざわざ記事にしたのかというと、内容がとてつもなく

馬鹿すぎるから。

色々な馬鹿CG怪獣映画を観た私がこう言うのだから間違いない!
アイアンスカイも十分な馬鹿映画だったが、
アイアンスカイがヤムチャだとすると、
このアイアンウォーズは魔神ブーぐらいの強烈な破壊力を持っている。

ちなみに今回の記事は全てネタバレなんで、見たい人だけ見てね!
…まぁ、こんな映画楽しみにしている人なんて誰もいないと思うが…
では、前置きはこれぐらいにして映画のレビューといこう!

まず映画は…

ナチスの工場から始まる。
工場内にならぶ、ティーガー戦車が写され、
その後、ハーケンクロイツ旗が描かれた扉がドーンと登場。
工場の扉が開き、その中にナチスのUFOが!
ここでナレーション。
時代背景とストーリーが簡単に解説される。

内容はこんな感じ。

”ヒトラーが連合国への猛攻撃を展開する中、
 マッカーサー率いるアメリカ軍は、日本からオーストラリアへの退避を強いられることになった。
 ところが車両事故により、獰猛なピューマが二頭脱走。
 その後も姿を消してしまった。
 現地での反発をおそれたアメリカは、5人の特殊部隊を派遣し、ピューマの退治を命じた。
 どこまでも広がるオーストラリアの大地で、
 ピューマを凌ぐ恐ろしい危険が待ち受けていることを5人は知るよしも無かった…”


…まずこのナレーションで馬鹿まるだしだが。
何でオーストラリア!?オーストリアじゃなくて、何でオーストラリア!?ってなる。
第二次大戦中、ナチスとちっとも関わりの無いオーストラリアが舞台!?

しかもアイゼンハワーじゃなくて、ま、マッカーサー!?
まぁ、オーストラリア舞台だからあたりまえだけどさ。
そして…特殊部隊!?脱走したピューマの退治!?
ナチス全然関係ないじゃんww
…こ、こいつはすげぇ!!
今まで幾多の馬鹿映画を観てきた私の手が、恐怖で震えているっっっ!


では、話を先に進めよう。

ピューマの縄張りとされている目的地に到着した後、
”ピューマおびき寄せ装置(どんな装置だ!)”を起動させる。

するとエヴァンゲリオンの”まごころをきみに”みたいな事になり、みんな気絶する。
目を覚ますと、そこは絶滅したはずの巨大昆虫や巨大動物が闊歩する世界になっていた!
彼らはいつの間にやら1943年から太古の地球にワープしていた!


大佐が真相を語る。

「あのピューマおびき寄せ装置の正体は、”タイムマシーン”だったのだ!」
…へぇ、そいつはすごいや。
さて、「タイムワープして何するの?」と、誰もツッコミを入れずに森を歩いていると、
UFOの残骸を発見!

大佐が真相を語る。

大佐「このUFOは1939年に発掘された。ボロボロの状態でな。5万年も埋まっていたんだよ!」
兵士「つ、つまり、ピューマおびき寄せ…いや、タイムマシーンはあの中にあったんですか?」
大佐「そうだ。何とか、使い物になるのはあの装置だけだった。」
兵士「で、任務って何をするんですか??」
大佐「あぁ、あのUFOに乗って1943年に戻って、ヒトラーを倒すんだ!」

…ってか、、オーストラリアなのに何でヒトラー!?オーストラリアでマッカーサーなんだから、
東条英機でも暗殺した方がよくないかぃ??

ホント、むりやりナチス方向に話を持っていこうとしているとしか思えない…

兵士「タイムワープして攻撃してくんなんて、敵は予想もしてないだろうな!」 …俺もな。
兵士「スゲー!ヒトラー倒したら、俺たち英雄になれるじゃん!」
…あのさ、その前によ、誰か聞けよ!なんで大佐、そんなにタイムマシーンとかUFOに詳しいのって!
全く疑うことを知らない純粋な部隊員達…これでアメリカの特殊部隊かよ。
そんな中、部隊の大尉だけは「何か変だな~」って感じで大佐を疑う。

その後、部隊員達はUFOに乗り込もうとするが、周囲がバリアーで覆われており、中に入れない。
「とりあえず、今夜はここで寝ようぜ!」

そしてその日の夜…事件が起こる!

大佐が謎のささやき声に導かれ歩いて行くと、そこにはストーンヘッジが!
石に触れるとそれらが光り出し、UFOが起動!
その頃野営地では、唯一大佐を疑っていた大尉が、大佐のカバンを調査。
その中からナチスの身分証明書を発見する!
なんと、大佐はドイツ軍のスパイだったのだ!

UFOを動かすことに成功した大佐は、もといた世界(?)に単独で飛び立つ。
他の部隊員達もピューマおびき寄せ装置を起動、もとの世界にワープ完了!
そこには、自分達が乗ってきた軍用ジープがあった!
元の世界に帰れたと、喜ぶ部隊の人々♪

ところが!

そこは1943年ではなく、なんと2243年!
しかも、大蜘蛛機械怪獣ナチグモンと化したナチス達が支配する恐怖の世界だった!

ここでナチグモンになった大佐が登場する。

大佐「我々が戦争に勝利し、劣等人種をこの世界から一掃した!
だが戦いはまだ終わっていない!宇宙に行って、神を滅ぼすのだ!
アップダイト伍長、おまえは理解のある人間だ!おまえも我が艦隊に加わるか?」


 ”はい”
 ”いいえ”

”はい” を選ぶ伍長。
ずいぶんあっけなく裏切ったな。
きっとこれが演技で、何か敵を倒す伏線を張るのかと思ったら、
本当に裏切っただけだった。


大佐「おまえもやはり同類だなぁ!」

するとハーケンクロイツ型の謎の装置が飛来。
下からビームを出し、伍長が光に包まれる。
「うぎゃあぁぁぁーーーーー!!」
苦しむ伍長。

ちーん!

伍長、8秒でナチグモンにトランスフォーム!

大佐「何か言うことは無いかな?アップダイト中尉!」
アップダイト「ハイル・ヒトラー!」

ナチグモンに変身し、なぜか伍長から中尉に階級まであがったアップダイト。
ホント、ツッコミどころ満載だ。

その後、アメリカ兵達はナチグモンと化したアップダイトと戦う。

そして、その途中に衝撃の場面が!

なんと、ナチグモンが大尉を捕まえ、ズボンを脱がし、かまほる!
腐女子歓喜!…って、んなわけねぇだろぉー!!!!
イケメン同士じゃなくて、おっさん大尉!しかも相手は機械怪獣!
誰が得するんだよ、この場面!全く理解出来ない!
まぁ、天才はいつの世も理解されないものだ。したくもねぇけどな…

さて、ナチグモンが大尉のかまほっていると、

「俺が相手だぁー!」

と、途中で死んだと思われた、イタリア人兵士が唐突に登場!
あ、あれ??
どうして生きてんの??
…ってか、どうやってタイムワープしてきた、おまえ!!
ちなみにどうやって来たかは、この後もわからん。
…もうどうにでもなれって感じだ。

そのイタリア人兵士の投げた手榴弾がナチグモンことアップダイトに炸裂!
「大佐ー!!…ガクッッッ」
ちなみにこのナチグモン、アップダイト以外に大佐と、もう一匹部下がいたのだが、
いつの間にやら消えている。


大尉「よし、いくぞ!アメリカの底力を見せてやろうゼ!!」
大尉を含め、生き残った三人のアメリカ兵士、大佐のもとに向かう。

森の中を進んでいき、そこを抜けると…

そこは惑星サイバトロン!

…のような風景のナチスのUFO軍事基地。
もはやシンプソンズのタイムトラベルの話並の展開。


「こ、こんな事があるのか!?」 …ねぇよ。
「全く、信じられない!」 …おれもな。
「こんなのユダヤの教えにもないぞ!」 …他にだってねぇよ。

「フヒヒヒヒヒッッ!フッハッハッハッハッハッ!!」
不気味な笑い♪ 破壊大帝デスザラス♪ …いや、なんとなくねw
要塞にこだまする大佐の笑い声。
「整備を完了しろ!急ぐのだぁー!」

「…」 ←アメリカ兵達と私。
どうすんだよ。みたいな顔で呆然とするアメリカ部隊の人々。
でもって、ここでナレーション。

”今やナチの侵攻は銀河まで広がっている。
 バレッディ、キンターマン、イシュバックは自由を取り戻すため、
 宇宙を支配するファシストにひるむこと無く立ち向かう。”


大尉「誇り高く!」
…どんなに面白くない映画でもな。
銃をかまえて要塞の方向に向かって歩いて行く三人。
ってか、”ピューマおびき寄せ装置”でもう一回過去にワープしろよ!
そんでもって大佐がUFOに乗るの阻止すればすむ話だろ!

…とまぁ、正常な思考回路を持つ視聴者の意見に耳を貸すわけもなく、
彼らはナチグモンとUFOの大群に立ち向かっていった。
そんでもってナレーション。

”人類の存亡をかけた戦いは始まったばかりだ。”

大佐「フッハッハッッハッッ!!!さぁ、出発だあぁーーーっっっ!!!」
そしてナチスUFO艦隊が宇宙の果てにワープして…





終了。






えっっっっ!?
これで終わり!?
すると、画面に衝撃の文字がっっ!






TO BE CONTINUED…







(○δ○)
「ま、マジかよ…スゲーなぁ。
これは我が闇世界の画廊に宣戦布告しているとしか思えないテロップだ。
まぁ、里見の謎のように、TO BE CONTINUED…って出ても、どうせ続きないと思うが。
ってか、出ても誰も得しないだろ!
アイアンスカイをぱくったとしか言いようのないポスター、
ナチスものなのかと思いきや、ナチスが出てくるのは最初の1分と終盤の10分ぐらい、
オゾン層のように穴だらけのシナリオ、
ポスターに描かれている飛行機と戦車は本編に登場しない、
しかもポスターのUFOと本編に出てくるUFOのデザインが全然違う…
…凄いよ、アイアンウォーズ。

ここまでいさぎよく、ボッタクリCG映画の掟を守っていると、逆に褒めてあげたくなる!
この映画造った奴ら全員絞首刑だ!!
しかもピアノ線を使った絞首刑に処す!!

いやぁ…

強烈な映画だった。
こんな強烈なボッタクリ映画見たのは、バトルフィールド以来だぜ…

映画がつまらない分、レビューは書いてて楽しかったけどねww
けれども、バットマンダークナイトライジングのように、
もの凄い予算かけて撮ってシナリオ穴だらけ…っていうよりはマシだろう。
このアイアンウォーズは表紙見た段階で、低予算で馬鹿でボッタクリ映画だって解るし。

しかし、そういうのを解っていて観ても、強烈すぎて印象に残る、それがアイアンウォーズ。

凄い。

続きが出たら、ぜひともDVDレンタルするぞ(笑)
では、この映画に出てきた怪獣の紹介と共に、今夜はこれで失礼しよう!
サラだバー!同士並びに党員諸君!!」





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名前:大蜘蛛機怪獣ナチグモン(一般兵)
分類:ロボット類101号目
登場:アイアンウォーズ
身長:約4メートル
出身:2243年の地球
出現:2243年のオーストラリア
特徴:UFOの技術と科学力により、世界を支配したナチスの未来の姿。
    なぜか、やったらハイテンションでやったら下品。
    顔の横に生えている小さな手でピコっと挙手し、ハイル・ヒトラー!
    戦闘力はあまり高くないらしく、手榴弾の爆発で吹き飛ぶ。
鳴声:普通にしゃべる
攻撃:怪力、背中に装備されたビーム砲、鋼鉄のおてぃんてぃん
弱点:手榴弾
HP:045(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:020(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:010(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






c0097317_2244052.jpg

名前:大蜘蛛機怪獣ナチグモン(大佐)
分類:ロボット類101号目
登場:アイアンウォーズ
身長:約4メートル
出身:2243年の地球
出現:2243年のオーストラリア
特徴:UFOでタイムワープした大佐が、どういう経緯があったか知らないが、
    未来世界でこの姿になっていた。
    一般兵と同じく、背中にビーム砲台が装備されている他に、
    生き物を蘇生させるコスモミラクル砲が装備されている。
鳴声:普通にしゃべる、よく笑う
攻撃:怪力、背中に装備されたビーム砲、口の部分のコスモミラクル砲
弱点:手榴弾で死ぬと思うよ
HP:045(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:012(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2013-01-29 22:11 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(5)

更新しないのもアレなので…

(`δ´)
「今日のノルマは達成した!
…しっかし、漫画の提出日、守れるのだろうか。
私は日曜画家な気質があるので、気分にムラがあるのだ。
だから、進むときは進むのだが、停滞するときもある。

難しいものだ。
とりあえず今日はもう寝るだけなので、軽く怪獣研究所の記事を更新するとしよう!





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名前:昆虫怪人アイツくん
分類:怪人類グロンギ目
登場:Xファイル・シーズン5「幻妖」
身長:1,8メートル
出身:不明
出現:コールセンター
特徴:目的も正体もサッパリわからない怪人で、会社の係長に変身し、
    コールセンターで働く社員達を徐々にゾンビに変えて操ろうとしていた。
    名前は存在せず、目撃者は”アイツだ!アイツがいる!”とだけ言う。
    人によっては正体を簡単に見破れるらしく、そのような人間に幻覚を見せて苦しめる。
    そのせいで社員の一人がブチギレてライフル片手に籠城し、社員ゾンビ化計画は失敗。
    事件後、自分の正体がなぜか見えるようになったモルダーに幻覚を見せ、窮地に追い込む。
    精神病院に入れられたモルダーを襲おうとしたところ、スカリーの銃弾が命中し、
    窓を破って逃走。その後、再びコールセンターに戻り、同じ犯行を続ける。
鳴声:人間形態では言葉を話せる
攻撃:幻覚を見せる能力、人間ゾンビ化、身軽な動き
弱点:銃弾が命中して逃げたところを見ると、銃で撃退可能…と思われる
HP:040(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:072(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:097(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
Xファイルの中で、特にわけのわからないエピソードの一つ。
「えっっ?これで終わり!?」って感じの事件。
脚本が下手な気はしないが、それでも他のエピソードに比べてなぜか納得いかない一本。

大抵、登場する怪物や奇人変人の正体は何か描かれているが、
この作品については、この昆虫怪人の正体が描かれていない。

さらに事件は迷宮入り。昆虫怪人の人間体である係長はのうのうとコールセンターで働き続ける。
係長が犯人と判っているのに、逮捕も殺しもしない…スッキリしないんだよなぁ~

Xファイルは

大好きだけど、このエピソードはイマイチ。
初期の頃はリアル路線で、みんなのよく知る、人体自然発火などなどの怪事件を調査していたが、
シーズンが進めば進むほど、ネタがなくなったのか、トンデモ事件が起きるようになっていき、
その暴走っぷりは見ていて凄く面白かった。


映画は

二作品ともイマイチ…というか、まぁまぁだったけど、
ドラマのエピソードは面白いので、諸君にもお勧めだ!
シーズン4「整形」の話は、とある魔術に、まんまパクられるなど、斬新な設定の数々も見所!


ちなみに私は、

シーズン2「サーカス」が一番のお気に入りエピソードなので、諸君もぜひチェックしてみてくれ!

では!

今日はもう遅いので、この辺で失礼するよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2012-09-20 01:16 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(4)

あけましておめでポール!

(`δ´)
「挨拶がおくれましたが…

あけまして
おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!


いやぁ~

始まっったねぇ~2012年!
世界が滅びるゼ、2012年!
マヤの予言だゼ、2012!
惑星直列でクトゥルーが復活だゼ、2012!
大地は全て海に没するゼ、ローランドエメリッヒ2012!
フォトンベルトに地球が突入するゼ、2012!

2011年は宇宙人の年でした。
私の近所にもこのような看板が建てられたし。
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そして、2012年は滅びの年です。

つまり…

お先まっ暗だゼ、2012!
まぁ、
このままダラダラと生き続けるならば、けじめを付けるためにも、
滅びを経験するのも悪くないかもね~。
ホント、明日から仕事だから気分が滅入るよ。
仕事がなくて暮らせるならば、人生すばらしいんだけど。
あぁ、宝くじで2億円当たって、ニートになりたい!
ちなみに今回は年末ジャンボ三枚買って、300円当たって一枚だけ料金キャッシュバックww
神よ、贅沢は言いません…
2億円じゃなくていいから、せめて1億円ぐらい!

さて…

前置きはこれぐらいにして、
2012年第一弾、えーるず怪獣研究所を更新する事にしよう!
今回紹介するのは、2011年の終わりに劇場で鑑賞した映画、
” 宇宙人ポール ” だ!

では!早速詳細なデーターを観てみよう!」
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名前:宇宙人ポール
分類:宇宙人類フュロン星人目
登場:宇宙人ポール
身長:推定1、3メートル
出身:アンドロメダ銀河の小惑星
出現:宇宙~農村~エリア51~色々
特徴:1947年に地球に来た科学調査員の宇宙人で、円盤の故障により農村に不時着、
    農村に住んでいた少女に助けられ、ポールと名付けられる。
    その後、謎の政府組織マジェスティックにエリア51に捕らわれ、
    仕方なく地球人に科学技術を提供する羽目になる。
    文学的才能があり、スピルバーグやクリスカーターなどにSFアイディアなども提供。
    科学技術を全て提供しつくし、自分が組織に殺されることを知り、エリア51を脱走する。
    透明化能力、生き物の傷を再生する能力など様々な能力を持っているが、
    身体能力などは人間と変わりない。
    科学調査員のわりには言葉使いが悪く、サウスパークなみの毒舌でオタクを驚かせた。
鳴声:English
攻撃:透明化能力、テレパシー、再生能力
弱点:普通に倒せる
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:090(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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ストーリー:
オタク二人がコミケの帰り道で、暴走車の事故に遭遇して、
その車を調べていたら宇宙人のポールが出現!
オタク二人は慌てふためくが、ポールに説得され、逃亡を手伝う事になる。
ポールを殺して娘を助けようとするクリスチャンの父、さらに謎の組織マジェスティックが
オタク二人とポールを追い、ドタバタ逃亡劇を繰り広げる!




(`δ´)
「といった内容。
ショーンオブザデッドの主人公、サイモン・ペッグとニック・フロスト二人(写真の一番左と赤シャツデブ)が
オタク役で出演しているが、個人的にはショーンよりもこっちのポールの方が面白かったねぇ~

ショーンも好きだけど。
あの主役俳優の二人、ホットファズの時も一緒に出演してたけど、
いつもセットで出演してるのかねww

この作品、

映画秘宝曰く、SFのオマージュが多いらしいが、その辺りは正直どうでも良かった。
それよりも、宇宙人とオタクのやりとりが面白かったね~



ポール 「よぉ、おまえら二人って…アレなの?」
デブ 「はぁ??」
ポール 「ホラ、アレだよ、アレ!ケツとかでバンバンやったりするんだろ?」
デブ 「…」(呆然)
ポール 「口でちゅぱちゅぱしたりとか!」
デブ 「…」(あきれている)

マジェ 「奴は宇宙人だ!捕まえなければならない!」
女 「彼は平和的よ!そりゃぁ、スペースボールを人前でかくけど…」



どんな会話だ!
みたいな感じのやりとりがたくさんあって笑えた!
ギャグやブラックユーモアばかりかと思ったら、最後は泣ける感じで、しっかりとキメてくれるゼ!
個人的には、ポールが昔自分を助けてくれた娘に会いに行く場面が一番泣けたなぁ~
さらに最後には、謎の組織マジェスティックのリーダー役で、
あのお方が出演している!


ホント、

ウエイン町山が、ギャラクシークエスト以来の泣けるSF映画って言ってたのも理解出来るね。
2011年の最後は、こんな面白い映画で締めくくりが出来て凄く嬉しかったよ。

今も映画館で絶賛上映中なので、ぜひ観に行ってね!オススメです!
ちなみに私は、もう一度ぐらい劇場で観てもいいかなぁ~って感じ。
よし!また行くぞ!

ってな感じで…

今年初のえーるず怪獣研究所は終了!
いつも観に来てくれている方々、今年も我が闇世界の画廊をよろしくお願いしますね!
ではでは!
明日から仕事なので、わずかな残り時間をホノボノ過ごすよ。
では、サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!」












■ オマケ ■
宇宙人ポールの予告編。主人公二人のDVD吹き替え版は
ぜひともショーンオブザデッドと同じ声優陣で出してもらいたいところだね~
ポールは山路和弘か石田太郎あたりかなっww

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by hiyokemusi | 2012-01-05 16:54 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(5)

今日は我々の独立記念日(インデペンデンス・デイ)だ!!!

(`δ´)
ダダダーン ♬ ダーン♬ ダーン♬ ダーン♬
今日はアメリカの独立記念日だー!!!

この7月4日になると、とある映画を思い出す…
私が映画館でこの映画を観たとき、まだ小学六年生。

面白かったなぁー。

CG迫力あったなー。
CGは数あれど、この映画は格別な感じがした。

私が、CGは凄いなー、って、シミジミと感じた二番目の作品。
ちなみに、一番CG凄いと思ったのはジュラシックパーク。
あれを映画館で観たとき、今まで観てきた恐竜が消し飛ぶほどの衝撃を受けた。
ホント、あの恐竜はどう見ても本物!
腰抜けたよ。


というわけで今日は、

えーるず怪獣研究所で紹介しようしよう思って、毎回時期を逃し、
今まで紹介出来なかった映画、
超大作、インデペンデンス・デイを紹介しよう!
では!早速詳細なデーターを観てみよう!!」
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名前:侵略宇宙人インペリアル星人
分類:宇宙人類クール星人目
登場:インデペンデンス・デイ
身長:約2メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各国主要都市
特徴:超巨大円盤メガマックに乗り、今までにない規模の地球侵略をした宇宙人。
    自分たちの惑星は、はるか昔に消滅してしまったらしく、宇宙を漂流。
    資源の豊富な惑星を見つけては、全てを食い尽くし、次の惑星に移動する。
    普段はバイオスーツを着用しており、中に1メートルほどの小さな宇宙人が入っている。
    単体の戦闘力はあまりないようで、頭痛テレパシーや触手で戦うが、
    ウィル・スミスのバッドボーイズパンチでノックアウト。
    また、コンピューターウイルスに関する知識は皆無。
    ファイヤーウォール、カスペルスキーなどといった、ウイルスソフトを入れてなかったせいで、
    トロイの木馬を検知できず、バリアーを解除され、核爆弾で全滅した。
鳴声:テレパシー
攻撃:触手、頭痛テレパシー
弱点:殴っても倒せる
HP:020(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:070(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




c0097317_237332.jpg

名前:超巨大円盤メガマック
分類:円盤類フォー目
登場:インデペンデンス・デイ
身長:直径24キロメートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各国主要都市
特徴:宇宙要塞に36個ほど搭載されていた、侵略用の超巨大円盤。
    周囲はバリアーで覆われており、あらゆる攻撃を防ぐ。
    中心部には、都市を焼き払うジェノサイド砲を装備しており、
    ロサンゼルス、ワシントン、ニューヨークなどを消滅させた。
    両サイドには砲座も据え付けられているが、中に小型戦闘円盤を多数収納しており、
    主な戦闘はそれで行う。
鳴声:なし
攻撃:ジェノサイド砲、両サイドのビーム砲、多数の小型戦闘円盤
弱点:主砲部分
HP:090(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:087(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)







(`δ´)
「という感じだ!
この映画、始めて観た時はかなり衝撃を受けたものだ。
はっきりいって、私的にはアバターなんかよりも、こっちの方が衝撃的だったよ。

だって、今までにない凄い映像の超侵略だったからねぇ~
今じゃ、けっこう普通に見えたりするけど、
この映画がやってた当時は、そりゃぁ、衝撃的でさ!
街が円盤の影で覆いつくされる描写!ビルの谷間から見える円盤のメカフレーム!
炎で街が焼き尽くされる描写!
ホント、CGって凄いなぁって、思ったもんだよ。


昔は…

この映画、全体的に楽しめた。
圧倒的な科学力でズダボロにされた地球人が、反撃して、勝利して、ハッピーエンド。

うん、これでいいけど…
地球人より1000年ぐらい科学力に差を付けてるような連中と戦ってねぇ…
とか、思うわけだよ。
もうダメだね。ジジーは。考え方がひねくれちゃってw

やっぱり、HGウェルズの宇宙戦争みたいなのが、一番現実的なハッピーエンドなんだろうね。
地球の細菌などに対する免疫がなかったせいで、それにやられて全滅。
科学力VS科学力なら、進んでる方が勝つに決まってるじゃん。

まぁ、

この映画、たくさん観過ぎたっていうのもあると思う。
だから観ているうちに、私もひねくれちゃったんだろうけど、
もし、インデペンデンス・デイが、あの頃じゃなくて、今映画館で公開して観に行ったら、
きっと昔と同じように感動してたと思うよ。

最終決戦の時のホイットモア大統領の演説もかっこ良かったしね。
だけど、
神風ヨッパライの、ラッセルケイスがあの映画で一番かっこよかったけどな。
やっぱり、普段ダメな奴が最後活躍するのが萌えるよねw
クリッターのチャーリーといい、ヨッパライって神風攻撃が好きなんだなw


そんな感じで…

観過ぎたせいで、感動が薄れてしまった超大作インデペンデンス・デイ。
たぶん、回数にすると20回ぐらいは観てるんじゃないかな。
今日鑑賞してみたが…
巨大円盤来て、主砲撃って、のところまではかなり面白かったんだけど…
やっぱりそれ以降、あまり楽しめなくなってしまった。残念なかぎりだ。

特にかっこ良かったのは、巨大円盤が来たところまでだね。
オフィス街のサラリーマンや、ホームレス、学生達が、
普段見上げることのない空に視線を釘付けにされ、
口を半開きにして動けなくなる。
轟音をたてて突如出現する巨大円盤。
そして我に帰って、パニック起こして走りだす。


うん、

実際、私の働いている六本木にあんな円盤突如出現したら、
仕事投げ出して逃げるよww

もし円盤に乗ってるのがET的な宇宙人で、何も起こらなくても、
後で上司に怒られるだけだし…
やっぱり、命のほうが大事だからね。
一応、攻撃だと思って、逃げなきゃね。
どう考えたって、頭のいい宇宙人が、わざわざこんな遠い場所に来ないでしょ。
用事もないのに。
仮に宇宙人の訪問目的が、友好のものであっても、きっと裏には何か別の目的がある。
科学が進んでも、人間のひねくれた心は治せないよ。


だからこそ、

電車動いてるうちに遠くに逃げないと。
きっと、あんなでかい円盤来たら、逃げようとする人で駅はあふれかえるだろうね。
パニックで交通事故とか起きて渋滞。
バスとかタクシーも役に立たなくなって、
帰宅困難者であふれて大変だろうなぁ。
きっと地震起きた日の東京みたいになるんだろうね。
シュミレーションするだけで恐ろしくなってきた。
けどね、職場で円盤の主砲くらって死ぬなんて、私はゴメンだぞ!
どうせ死ぬなら、家で死ぬぞ!
だから、歩いてでも家に帰るぞ!!


とまぁ、

話が脱線したが、なんだかんだと言いつつ、
このインデペンデンス・デイはかなりイイ娯楽大作だと思うよ。
ローランド・エメリッヒは、このインデペンデンス・デイと、スターゲイト、ゴジラが好きだね。

えっ?ゴジラが意外だったって??
そうだねぇ、この映画はゴジラっていうからムカつくんだよ。
それに、話の内容も。

核兵器のメタファーとしてのゴジラ。
核兵器の被害国の日本を襲う、怪獣ゴジラ。
一方、
核兵器バンザイな国アメリカ。
オランダの核実験で怪獣化したイグアナがアメリカを襲う。
…って、オランダかよ!!
あくまで、自分は悪くない!! 自分の核は正義のため!! なのかよ!!!
自分たちの核実験のせいで、こんな恐ろしい怪獣が生まれて、自分たちの国に牙を向く。
核は人類を滅ぼす物以外の何者でもない、って感じのことを表現して欲しかった。

大したゴジラ好きじゃなさそうなエメリッヒじゃ、仕方ないか。
まぁ、ゴジラとして観ると、こんなふうにムカツクんだよな。
全く別物の、ゴジラじゃない怪獣映画と思って観れば、やっぱり楽しめるよ。
あれはゴジラじゃなくて、ゴッドジラって怪獣なんだよ。

そもそも、ゴジラより先に、放射能怪獣を作ったのはアメリカだし。
”原子怪獣現わる!”って映画。
日本側が設定パクったとか言われると、それまでのような感じもするし。

エメリッヒの作品って…

ゴジラ以降、全部パッとしない奴ばっかりだ。
紀元1万年とか、2012もひどかったなぁ。
紀元も2012も、予告編だけだと面白そうなんだけどね~
エメリッヒ、面白い予告編作るのは得意みたいだね。


おっと!

もうこんな時間か!
では私はこれで失礼するよ!
諸君もインデペンデンス・デイを鑑賞して、
ちょっとだけ7月4日ムードに浸ってみてはどうだろう?

サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2011-07-04 03:37 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(6)

これが宇宙人初の地球侵略か!?宇宙戦争ZERO!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。久しぶりであるな!
私は連休に満足しておるが…明日出勤である!!!!
といっても、そんなわけだからして、
国民達が休む一日前から連休に入ったので、文句はないという。
さて、本日は連休最後の日!
最近更新をサボりがちであるがゆえに、
本日は久しぶりにえーるず怪獣研究所を更新しようと思う!
では!
本日紹介する映画は、
ボッタクリCG映画、宇宙戦争ZEROだ!
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■ ストーリー ■

時は1890年…だったけか??まぁ、そのぐらいの時代。
とある列車強盗犯の主人公を死刑にしようとする西部劇っぽい町。
それでは、死刑執行!
…しようとしたその時!恐ろしい怪虫が町を襲撃してきた!
虐殺される町の人々…!飛び散る血!
銃弾なんか効かないゼ、怪虫!ヒャッハアァァー!

怪虫襲撃のどさくさで逃げる主人公。
主人公は個性豊かな(豊かすぎる!)生存者を仲間にし、
そんな地獄絵図と化した町からなんとか脱出しようと試みる!
出演、
たとば…
ダイナマイトも売っている雑貨屋(どんなだ!)のおじいさん、
たとえば…
西部一の早撃ちを自負する、どこかで見たことのある女ガンマン、
たとえば…
鉱石にの利益に踊らされた、キャラの薄い強盗仲間、
たとえば…
死ぬためだけに仲間に加わった、ヨーグルトデブ保安官、
たとえば…
事件の真相を知っている感、まるだしの博士、
たとえば…
ダンナを犠牲にされた女、
たとえば…
過去に主人公と何か意味深な出来事があった女、

誰も、怪虫ゼロゼロンから逃れられない!








\`δ´/
「という感じだ。
ちなみにこの映画、ボッタクリCG映画としてはまだまだまともな方。
一応、斬新でわけのわからないゼロゼロンの設定もあるが、
そういうところを抜かすと、まだまともな方。


※以下、ネタバレあり!見たい人だけ見てね。
  まぁ、こんな映画楽しみにしている人間はいないと思うけど…www


宇宙人の地球侵略の目的は、
町の地底に眠るウランの鉱石をゼロゼロンに発掘させ、
母星に持ち帰ること…なのだが、

映画の途中で博士が、
「あのウランはあのゼロゼロン達にとって、麻薬のような効果があるらしい」と述べる。
…麻薬!?
麻薬吸うために、わざわざ何万光年もはなれたこの地球にやって来たのか!?

だとしたら、宇宙人達は地球に眠るウランを持ち帰り、
どうじゃ!わしんとこのシャブは上物じゃろぅ?おぅ??
ってな具合で、商売する気だったのだろうか??
その話は想像だが、実際、怪虫達はウランを食べる。
そして尻尾の先端からウランの鉱石を弾丸のように発射して攻撃する…
大切なウランを発射して攻撃…!?

うーん…うーーーー~~~??
このことから推測するに、
こいつら、ウラン集めに来たわけでもないらしい…
全くわけがわからない地球侵略だ!
ウランを尻尾から出して発射していたら…こいつらの目的はやはり地球の植民地化!?
だったのだろうか…
ウランはこの侵略用の怪虫の餌だとしたら…
侵略に必要な攻撃の物資は現地調達ってこと??
つまり、こうなるだろう。
ってか、地球に来るだけの科学力があるのに、レーザーも何も装備しない怪虫で攻撃してくるとは…
我々地球人もなめられたものだ…


地球人勢力もなかなかな面子!
死ぬキャラは、皆、顔に死にますって書いてあるからわかりやすい!

なんという親切なストーリー展開だろう!
映画の冒頭で無惨な死に方をする鉱夫の場面や、
途中の村人虐殺場面など、退屈市内程度にこちらを楽しませてくれる!

そして、この映画の一番の価値は…
私の知る限りで、
地球初の、宇宙人による侵略行為として人々に記憶されるであろうこと…
宇宙人はこんな時代から、地球を狙っていたのだ!
なるほど、たしかにこれは宇宙戦争ZEROというタイトルがふさわしい映画!

みるがいい…地球人類の敗北の歴史を…!
悠久の時を超えた地球人と我々の戦いの中では、
おまえらはほんのちっぽけな存在にすぎない…!
そこはボッタクリCG映画海峡…螺旋の墓場だ…!


というような感じだろう!
一番予想できなかったのは、UFOの破壊の仕方。
もちろん時代が1890年ぐらいで、しかも地方の田舎だから、
武器はダイナマイトと、拳銃、ショットガン。
こんな貧弱な装備で、宙に浮いているUFOをどうやって破壊するか…!

まぁ…それは最後に記述しよう!
昔、パラサイトという映画でイライジャが言っていた。

「都市を破壊すれば、みんなにバレて、侵略がやりにくくなる。
田舎からばれないように侵略して、勢力を広めた方が利口だ!」


宇宙戦争ZEROに出てきたエイリアンに言いたい、
田舎で失敗しているようじゃ、終わっとるぞ!おまえら!!!」

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名前:群体宇宙怪虫ゼロゼロン
分類:怪虫類ゴキグモン亜目
登場:宇宙戦争ZERO
身長:4メートル
出身:宇宙
出現:アメリカの田舎町ドッカナイ
特徴:突如、町に出現し、人々を虐殺した怪虫。
    とても頑丈な装甲をしており、地面を楽々掘り進むパワーを持っているが、
    主人公の立てこもる木の家を壊そうとして、なかなか壊れないとすぐにあきらめる、
    根性のないさっぱりした性格である。
    機械のような皮膚の下には、ぐろい生き物が入っている。
鳴声:シャアアアアァァァァァァー
攻撃:鋭い牙、尻尾から発射する鉱石、ハサミ
弱点:口の部分がやわらかい、ダイナマイトの直撃
HP:75(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:80(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:侵略円盤ゼロドーム
分類:円盤生物類ブラックドーム亜目
登場:宇宙戦争ZERO
身長:直径80メートル
出身:宇宙
出現:アメリカの田舎町ドッカナイ
特徴:ゼロゼロンを大量に内部に搭載し、地球に降りてきた。
    その目的はウラン採掘らしいが、真相は不明。
    中に乗っている宇宙人は
    搭載したゼロゼロンを全て投下した後も、
    開けたハッチを閉めようともしない、とてもだらしない性格。、
    それが災いし、ダイナマイトの爆風がハッチの中に入り、何かに引火。
    大爆発してあっさり消滅する。
    ダイナマイトの爆発の威力が異常だったせいもあるが、
    教訓は科学力が進んでも、
    それを使う人間がダラなしなければ末路は悲しいという事だろう。
鳴声:ゴゥン ゴゥン ゴゥン
攻撃:ふわふわ浮かぶ
弱点:つねにハッチを開けっ放しにしいる
HP:05(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:40(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





\`δ´/
「という感じだ!
楽しんでいただけたかな???
それにしてもこの宇宙戦争シリーズ…
人気あるのか、今だに続編出るのがすごいと思う。
ちなみにこの映画、おすすめはしない。
よほどバカCG怪獣映画見たい人だけ見てくれ。


おっと!もうこんな時間か。
では、私はこの辺でしつれいしよう!
さらばだ!
同士ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2010-09-19 18:31 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(0)

1408号室には泊まるな!…と言われると泊まりたくなる…

\`δ´/
「やぁ諸君。元気かな??
私は最近ダイエットに成功し、高校時代の体系にまで戻ったぞ!
野菜中心の食生活にしたところ、あっという間に体重が落ちた!
これも日ごろの努力の賜物。
…まぁ実際、肉が食いたくて食いたくてたまらんが…肉を食べたい願望を押し殺して野菜ばかり食べる…
正直つらい。
私の体重は64kg以下になるのは難しい。
というか、高校時代の頃から、それ以下の体重になることはなかった。
しかし、世の中にはちゃんと食べているのに痩せている人間が存在する。
全く、うらやましいものである。
よく燃えるエンジンを搭載しているのか???
出来れば、60まで落としたいところだが…
64の壁はでかい!
あとはよく動いて、肉を減らすしかないのだろうが…
正直、仕事終わってから帰ってランニングする根性はないな。。

かつて同窓会に行った時、運動部の部活に入っていた男で、
高校時代はスリムだったが、
久々に会ってけっこう太っていたりしてビックリしたが…
つまり、痩せるには運動が一番ということだろう!



と、まぁ
前置きはこれぐらいにして、怪獣研究所のコーナーに移ろう!
今日紹介するのは、映画1408号室に登場(?)したこの怪獣だ!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」

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名前:悪夢怪獣ジャークソーザイン
分類:怪獣類バランガス亜目
登場:1408号室
身長:180㌢~無限
出身:ホテルイルカの1408号室
出現:ホテルイルカの1408号室
特徴:ホテルの1408号室に勝手に住み着き、ニート生活をしている邪悪な存在。
    1408号室に泊まる宿泊客に恐ろしい悪夢や幻覚を見せ、死においやる。
    ホテルの支配人サミュエルジャクソン曰く、その正体は
    「邪悪な存在」だそうで、幽霊や悪霊とは違うらしい。
    今まで56人もの好きものビッチな人間が犠牲になった。
    悪夢や幻覚で主人公マイクさん(42)を苦しめ、
    イタズラ電話で挑発し、死に追いやろうとするが、
    ブチギレたマイクさん(42)に部屋に火をつけられ、あっさり死亡(?)する。
鳴声:English
攻撃:幻覚、悪夢、イタズラ電話
弱点:火に弱い(笑)
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:85(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:80(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)






\`δ´/
「…という感じの映画だ。
映画自体、悪い出来ではないが、いまいち物足りなさを感じる作品。
同じような感じの話であれば、イベントホライゾンの方が面白いと思う。。。

さて、ストーリーのほうであるが、



心霊スポットを訪れて、その記事を書いている作家、マイクさん(41)の家に
ある日、
”ホテルイルカの1408号室に泊まるな!”
という内容の手紙が届き、現場へ急行。
ホテルに行くと、サミュエルジャクソン支配人が、
”やめとけ”とか、”死ぬぞ”とか言ってマイクさん(42)を止めようとするが、
泊まるな!と言われると逆に泊まりたくなるのが男の性!!
サミュエルジャクソン支配人の”泊まらなかったら、高級ワインの賄賂”の誘惑に負けず、
もちろん、1408号室に泊まる。
心霊現象を全く信じない大槻教授みたいな性格のマイクさん(42)だったが、
部屋に入って20分…
ジャークソーザインの恐ろしい幻覚や悪夢で、
ここは本当にヤバイ部屋だと知り、部屋から出ようとするが、
もちろん出られず、電話も通じず、困る。




というような内容。。。
まぁ、よくありがちな話?ではあるが、
特撮はなかなかリアルで、演出などには少しだけ見所がアル。。。

この怪獣の撃退の仕方はなかなか好き。。
悪夢や幻覚を見せられて、さらに、


”もっと恐ろしい幻覚や悪夢を見せますよ~?イヤなら死んだ方がいいっスよ~?”

と、ジャークソーザインのイタ電に挑発されたマイクさんが
ブチギレる場面はすばらしい!


”そうかよ?じゃ、オレ、部屋に火つける”

シュボッ!!

”ウギャアアアアアアァァァァァァァーーーー!!!”

死亡チーン




映画のタイトルにまでなっているのに、口ほどにもない弱さ!
さんざんひっぱといて、どんな終わり方するのか観ていたら…これかよ??
実に素晴らしい!というか、現実的すぎる倒し方!
このショボさがいい!
火つけられて死ぬって…
どんだけ馬鹿な倒し方だよ…??

たしかに、敵が1408号室という部屋自体だけど…
火つけて倒すっていうのは…!火をつけて倒すっていうのは…!
ってか、今まで泊まった56人の客は、誰一人として
部屋に火をつければ倒せるって思いつかなかったのか!?
まるでシャマランのサインの宇宙人や、エンドオブデイズの魔王の
倒し方に匹敵するショボさだ!
だが、そのショボさがいい!

一応、ホラーのジャンルに含まれる映画だが、正直怖くない。。。
あまりオススメもしないので、
どうしても観たいなら見るといい。
恐怖を求めるなら、RECを観よう!
…そういえば…そろそろ2が公開だったな…。。。



では!
本日はこれでお別れするとしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-10-26 21:24 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)

総統閣下、ドクガに恐怖する!本日の映画はヴァイラス!

\`δ´/
「というわけで、
諸君、久しぶりであるな。。。
私はひとつの事を抜かせば、とても元気に過ごしておるよ。
というのも、
先週、仕事の帰り道、
いつの間にか私の腕を這っていた毛虫のせいで、
腕は蕁麻疹を起こしたように湿疹だらけ!

そのかゆみは蚊の比ではない!
毛虫に刺されるとこれほどまでかゆくなるとは思わなかった!
このままではそのかゆさのせいで、気がおかしくなり、
朝鮮人や共産主義者を虐殺したくなってくる…!!

このままではいかん!
私が思うに、あの毛虫の正体はドクガの幼虫ではないだろうか?
となると、この湿疹のことは説明がつく!
これが悪名高い、ドクガ皮膚炎…?
…明日は帰りに病院に行って、このかゆみとおさらばすることにしよう!
全く、予想外の事態だ!
イボイボは怖い!フキデモノや、眼に見えない位置にあるニキビなど、
これらは恐怖そのものである!
なんとかせねばなるまい!

さて!
この話題と全く関係ないのだが、
今日も怪獣研究所コーナーを更新するとしよう!
本日は
映画、ヴァイラスに登場した怪獣である!
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:超電磁生命体イッシー
分類:怪獣類デスフェイサー亜目
登場:ヴァイラス
身長:約15㍍
出身:宇宙
出現:宇宙ステーション~ロシアのでかい船
特徴:電気のようなガスのような体の怪獣で、
    ロシアの宇宙ステーションを襲い、ステーションと交信していたでかい船に
    電波として降り、船を乗っ取る。
    そして船のメインコンピュータと同化し、実体化する。
    船でインターネットをやりまくり、人類は滅ぶべき種族と判断。
    人間は地球の“ヴァイラス”(病原菌)と言い放つ。
    生命体を利用したロボットを製造、軍隊化し、人類絶滅を画策。
    本体の名前はなく、”私は意思”と自己紹介をした。
鳴声:English Russian
攻撃:なし
弱点:電気のブレーカーを落とされると、行動不能になる
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:63(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:生態機械怪獣メカエバートン
分類:怪獣類ユートム亜目
登場:ヴァイラス
身長:約1.7㍍
出身:アメリカ
出現:自分の船~ロシアのでかい船
特徴:主人公達の乗る船の船長で、性格が悪く、船員達にも嫌われている。
    船荷を台風で流されてしまい、絶望したところ、
    ロシアのでかい船を発見。
    その船が無人であると知ると、船をアメリカに持ち帰り、ロシア政府に賠償金を
    要求しようと考える。
    船にいる生態ロボットの存在に気がつくと、
    超電磁生命体イッシーと取引し、世界征服をするまで野望が発展。
    イッシーのもとに行くが、そこで捕獲され、ロボットに改造されてしまう。
鳴声:English
攻撃:怪力
弱点:普通に銃で倒せる
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:40(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:生態機械怪獣スーパーイッシー
分類:怪獣類デスフェイサー亜目
登場:ヴァイラス
身長:約5㍍
出身:ロシアのでかい船
出現:ロシアのでかい船
特徴:船の中にいるロボットの中で最強の存在で、ほとんど役に立たない部下の中で
    唯一、大活躍したロボット。
    船の壁を軽々と打ち砕き、銃弾の嵐にもびくともしない。
    イッシーの手で操られ、船にいる人間を殺すために頑張る。
鳴声:ブギイイィィィィィィーーーー!!
攻撃:怪力、正拳突き
弱点:大爆発
HP:83(映画での強さ100ポイント中)
MP:73(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)





\`δ´/
「という感じだ!
まだCGが発達していないのか、ロボットのほとんどは手作り♪
ただ、面白さはイマイチものたりない感じのする映画であった。。
詳しく解説する気もあまりしない映画だが…

ザ・グリード+マトリックス+イベントホライゾン÷3=ヴァイラス

という感じだと想像すれば、ストーリーもよく解るはずだ。
いや、
最近紹介する映画のネタがなくて♪てへっ♪
そんな理由で、昔観た古い怪獣映画の紹介ばかりになるのだ!

実は映画の解説を書く気がないのは…
…腕がかゆい!!

それだけですごく気になって気になってしかたがない!
集中もできん!
恐るべきドクガ皮膚炎…!!!
というわけで、今回はこれで失礼する!
軍医に見せて速く治さなければ、共産主義者どもに侵略のスキを与えてしまう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!
私の回復を祈ってくれ!」
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by hiyokemusi | 2009-09-08 00:18 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(2)

三つの宇宙戦争!三大侵略兵器大紹介!!

\`δ´/
「というわけで…ずいぶんと更新していなかったものだな…
別に忙しかったわけではないのだが…
最近、怪人シリーズのイラストを描くのにはまっており、
そっちに夢中でこっちの方をおろそかにしてしまったのである。
しばらく更新していなかったにもかかわらず、
毎日50人以上の同志ならびに党員諸君が訪れてくれており、
感謝感謝である!

しばらく更新していなかった分、
今日はいつもよりたくさんの怪獣を紹介していこうではないか!
では!
本日はたくさん映画化されている名作、
宇宙戦争に登場した怪獣たちを紹介しよう!
では!早速詳細なデータをみてみよう!」
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名前:戦闘円盤ブーメラー
分類:侵略兵器類フォー亜目
登場:宇宙戦争
身長:推定15メートル
出身:火星
出現:世界各地
特徴:火星人が乗る超科学兵器で、隕石にカモフラージュして地球に降下。
    周囲をバリヤーで覆いあらゆる兵器を無効化し、
    てっぺんの触覚のような部分と、両端の部分からビームを発射し、
    あらゆる物質を消滅させる。
    周到な計画で地球に配備され、7日で世界を滅ぼすぐらいの破壊力がある。
    つねに3機で編隊を組むのが特徴。
    デザインのコンセプトは飛行戦車だという。
鳴声:キチキチキチ…
攻撃:触覚のような部分とボディー両端からビーム光線、バリヤー
弱点:特になし
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:元祖火星人
分類:宇宙人類ゴース星人亜目
登場:宇宙戦争
身長:たぶん150㌢
出身:火星
出現:農村の民家
特徴:何世紀も前に滅亡しかけた火星人の生き残りで、
    太陽系で住める天体は地球しかないとわかり、地球侵略を決意。
    頭脳的には超人であるが、肉体は貧弱そのもの。
    そのため、科学者にたたかれ、泣きながら宇宙船に逃げる。
鳴声:ピギャアァァァー!
攻撃:特になし
弱点:風邪に弱い
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:宇宙ロボット トライポッド
分類:侵略兵器類キングジョー亜目
登場:宇宙戦争スピルバーグ版
身長:推定35㍍
出身:火星?
出現:地球各地
特徴:地球のあちこちに埋められていたロボット怪獣で、
    全世界でいっせいに起動し、地球各地を攻撃する。
    手のような部分からは、何でも消滅させるビームを発射。
    船の汽笛のような音を出しながら破壊のかぎりをつくした。
    周囲はバリヤーで覆われており、どんな兵器も無効化。
    火星人二代目の姿に似せて作られたロボット怪獣。
    ちなみにデザインの元は
    宇宙戦争の小説の表紙に描かれていたものから。
鳴声:ブオオォォォーン!!
攻撃:手のような部分からビーム、鋭い触手、バリヤー
弱点:バリヤーの内側に入られるとちょっと…
HP:90(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:火星人二代目?
分類:宇宙人類ゴース星人亜目
登場:宇宙戦争スピルバーグ版
身長:たぶん150㌢
出身:火星?
出現:農村の民家
特徴:雷と共に地球に光臨してきた謎多き知的生命体。
    トライポッドを運転して地球を瓦礫の山にした。
    どうも、目的は地球侵略だけではなく、人間そのものにあったらしい。
    捕らえた人間の血を吸い取って、自分達が持ってきた謎の植物に与え養殖。
    そして…推測だが人間をオヤツにしたりもする。
    一説によると、宇宙人ではなく、
    かつてこの地球を支配していた古代人の成れの果てだと言われている。
    だから地中にトライポッドが埋まっていたり、
    宇宙服なしで地球の大気で呼吸出来るのだという…しかし真相は不明。
    インフルエンザの予防接種を忘れて全滅。
鳴声:グオオォォォー!
攻撃:特になし
弱点:風邪に弱い
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:隕石怪獣アステゾイド
分類:怪獣類マグニア亜目
登場:宇宙戦争ボッタクリ版
身長:約20㍍
出身:宇宙
出現:世界各地
特徴:アメリカの森林に落下した隕石から足が生えて、怪獣化し暴れまわる。
    目的は不明で、人間を捕まえて何かする。
    アメリカに落ちたのを先頭に世界各地に落下。
    科学者にウイルスの入った注射を触手に注射され、
    ウイルスが感染した一機から
    なぜか全世界のやつに一日たらずで広まり、全滅してしまう。
鳴声:ギギー!
攻撃:ビーム?、エネルギー吸収?
弱点:風邪に弱い
HP:90(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
どれもこれも宇宙戦争であるが、
私としてはやはり昔のやつが一番大好きである!

なんといえばいいか、最後の教会でヒロインと再会し、
もう終わり!と思って二人で抱き合う。
そこに火星人のUFOが迫ってくる場面が大好きだ!
元祖宇宙戦争はバランスの良い映画だった。
世界の終わりが来た!希望も何もない!的な感じが大好きだ!
隕石から触覚が生えてくる場面、
聖書の一説のようなものを口ずさみながら
単独和平交渉に出る神父を容赦なく焼き尽くす場面、
途中、暴徒のトラックの奪い合い、
金をやるから乗せてくれと頼む金持ちを蹴落とす暴徒の場面など、
大好きな映画である。

さて、スピルバーグの宇宙戦争の評価であるが、
これはこれで好きな映画である。
だ、途中まで凄く面白いのに、
最後は、アレッ?という感じでパタッと映画が終わる。

金がなかったのかな…
ただ、トライポッドが教会の前のコンクリを突き破って出てきて
人間をビームで灰にする場面、
途中、車の奪い合い、
山の裏から雄叫びをあげながら出てくる場面、
船をひっくり返す場面、
トムクルーズがティムロビンスの家の外に出ると、
外が真っ赤な大地に覆われ、まるで地獄のようになっていたりと、
大好きな場面が多い!

ボッタクリCG宇宙戦争についてはコメントは特にないので、
観たい人だけ観るといい。ただあまり面白くないぞ。

しかし、こんなスゴイ化学力を持った連中も、
ただのウイルスにやられてしまう。
風邪には注意しろ!という、この映画の教訓であろう。というわけで…
ひさしぶりの更新でたくさんの怪獣を紹介したので満足いただけたかな?
というわけで、今日はこのへんで諸君とお別れだ!
今夜はヴァンぜー会議があるのでね。
では!さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-02-26 11:40 | えーるず怪獣研究所:あ行027体 | Comments(4)