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ヒトラー関係本、最高の一冊!

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(~∂~)
「今日紹介するのはこの本、
”アドルフヒトラーの青春 ~親友クビツェクの回想と証言 ”だ!
つい最近読み終えたのだが、
凄く良い本だったので我がブログで紹介しておこうと思う。


本書は

ヒトラーの青春時代の唯一の友人であり親友でもある、
アウグスト・クビツェクという人物が書いたものだ。
オペラ劇場でヒトラーと知り合い、
仲良くなってからはヒトラー家にも頻繁に出入りしたりしていたので、
とにかく当時のヒトラー家の事が詳しく描かれている。

それだけではなく、
ヒトラーが学校を中退した後どういう生活を送っていたのかという部分、
筆者しか知らないヒトラーの淡い初恋、ワグナーマニアの部分、
ヒトラーが芸術家から政治家に夢が移り変わっていく様、
妹パウラ・ヒトラーの事、美大受験失敗や、
母親と死別したところも細々書かれている。
つまり若い頃のヒトラーを知る上で、もの凄く役に立つ資料と言える!
これ以上の貴重な資料は他にないだろう。
しかも資料として価値があるだけではなく、
純粋に青春小説としても楽しめ、
分厚い本だがスラスラ楽しく読める点も素晴らしい!


この本を

読んで、色々な本に書かれているヒトラーの若い頃の姿は
かなり悪い部分が誇張されているのが判った。

ヒトラーと言えば悪の代名詞だから仕方ないのかもしれないけど…
しかしこれは親友が書いたものというだけあり、
人間的に良いところ悪いところを含め、ありのままのヒトラーを書いている。
しかもそれと同時に、当時の人々の娯楽や細々した生活風景、
オーストリアハンガリー帝国の抱える社会問題などが描かれているのも面白い。


個人的に、

ウィーンで筆者がヒトラーと一緒に生活する以前から、
彼がすでにユダヤ人や外国人が大嫌いだったというのが一番衝撃だった。

私は、絶対に貧乏が原因で、
ヒトラーがユダヤ人嫌いになったのだろうと思っていたのでこれには驚き。

なぜ彼がユダヤ人を差別するようになったか、
多民族国家オーストリアハンガリー帝国の世相を絡めて推理しているのも
凄いなぁ…って思った

他の本ではユダヤ人を差別するようになった理由を、
祖父が誰だか判らないがために血統コンプレックスに陥ったとか、
ヒトラー家はカトリックだったのでユダヤ嫌いになったとか、
よくわからない感じで書いてあるが、
この本が一番納得いく説明がしてあり、その辺も大満足。

色々な

事が書かれているが、
とりあえずヒトラーがどういう人間だったのかよく理解出来た。
少しでも気に入らない事があると怒りの発作を起こし、
反対意見があると相手を論破し言いくるめ、
自分の思うことばかりを喋りまくる傲慢な人間。

凄く嫌な奴と思いきや、
筆者の母親が川に落ちて溺れると躊躇せずに助けに行ったり、
音楽家になりたい筆者のために頑固親父を説得したり、、
筆者が初めて劇場で演奏した時、まるで自分の事のように喜んでいたことなどなど、
意外に優しく人情味溢れるところにも驚きだ。


とにかく、

親友としてヒトラーの良い面悪い面も平等に描いている点が、凄く良かった。
人間的にヒトラーをよく描いてある本だと、
水木しげるの ”劇画ヒットラー ”以来な感じだ。

私が一番最初に読んだヒトラー関係の本、
ルイス・スナイダーの ”アドルフ・ヒトラー ”なんか、
悪い部分ばかり誇張されてる本だったしね。


まぁ、

人間としてヒトラーや幹部達を描くのは未だにタブー視されているからなぁ。
映画 ”ヒトラー最期の12日間 ”でも、
第三帝国の連中を人間として描くのはどうよ!?
こんな風に描いたら、みんなあんな奴らに同情しちまうだろうが!!
…って言われたぐらいだし。

意外にこういう普通の人でも大犯罪に手を染めてしまうから
みんなも気を付けよう…って教訓があるんだけどね。

ドイツは、第三帝国時代の歴史を徹底的に反省したから、
ヒトラーを犯罪者としたうえで
こういう本や映画を研究資料としてとらえる事が出来るから良いと思うんだけど。
ロシアはスターリンを悪と見なさなかったために、未だに賛美されているし。

とりあえず

ヒトラー関係の本としては、かなり面白いし為になるので、
それ系の創作をする人や興味のある人は読んで見るといい!
個人的には ”ボルマン覚書 ”よりもずっと面白かった!

では、今日はこの辺でお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」












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by hiyokemusi | 2015-05-01 23:17 | 中央情報局 | Comments(2)

映画チャッピーの表現規制に対する怒り

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(~∂~)
本日はスマホで更新。
というか初のスマホでの更新。
なぜ記事を書きにくいスマホでわざわざ更新したのかというと…

映画チャッピーを日本公開するに当たり、
ソニーピクチャーがより多くの客に見てもらうためという理由で、
本編から暴力残酷描写をカットしたからだ!

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上に貼り付けた画像がソニーピクチャーの発表だが、
許せない。絶対に許せない!!
この私が今年一番楽しみにしていた作品だぞ!?

ウエイン町山のラジオを聞いて、全町山が泣いた!…と言っていた程の感動作品をカットするのか!?

暴力残酷描写があってこそ、こういう感動場面がさらに映えるというものだろ!?

しかもさらに許せないのは、
監督に無許可で勝手に編集したということ。
詳しい記事は下のURLで見て欲しいが、
http://rocketnews24.com/2015/04/16/570874/
ソニーピクチャーの発表と全然違う!!
監督に許可得ただ!?
嘘つきめが!!!

さらに許せないのは、
吹き替え版を公開にするに当たり、
チャッピーの声に今が旬のお笑い芸人を採用するとのこと!!

なめんなよ!

我々映画ファンを馬鹿にしてるのか!?
絶対そうとしか思えない!!

さらに、

映画ファンの加藤氏(誰?)が言った言葉にも腹が立った。
詳しい記事は下のURLから見て欲しいが、
http://buzz-plus.com/article/2015/04/16/chappie/
本当に観たいならアメリカに観に行けだと!?
悪かったな!!
私は貧乏人だから海外行って見るようなそんな金ないわ!!
行っても、英語が分からないから見ても内容が理解できんわ!!!
馬鹿にしおって!!
有名人(なのか?)がこんな事を言って、ソニーピクチャーを擁護するのはさらに許せん。
私のようなプロレタリア階級の人々を視野に入れない発言に私は怒りまくりだ。
私はこのままだと本気で見に行かない。
どうせソニーピクチャーの事だ。
ノーカットの完全版DVDやBlu-rayを出す気だろ!?
我々映画ファンに、劇場で鑑賞させ、
さらにはDVDやBlu-rayを買わせて金を落とさせる気だろ!?
思惑にはまるか!
完全版公開しないなら絶対に劇場には行かないからな。

我が

ブログを見てくれている同志並びに党員諸君も、
オリジナル版を公開させるため、
下の署名サイトで愚かなソニーピクチャーに怒りの声をあげて欲しい。

https://www.change.org/p/sony-spe-映画-チャッピー-の暴力描写規制の取り消し

そして個人的な願いだが、署名なんて生ぬるい事だけでは済まさずに、
ソニーピクチャーに直接抗議の電話を入れて欲しい!!
シンプソンズ劇場版でも悔い改めさせる事が出来たのだから、
行動に移ろう!!

吹き替え変更も同時に展開していこう!!
そうすれば、DVDやBlu-rayにはプロの声優が声を当てたのが新録されるかもしれない!

ソニーピクチャーの

映画ファンを無視した暴挙、映画ファンを馬鹿にした態度を共に改めさせようではないか!

ここからは…

関係ない話になるが、
マッドマックス怒りのデスロードで
トム・ハーディ演じる主人公マックス役の声優をEXILE AKIRAが務めることが発表。
ワーナーブラザーズよ、
おまえだけは信じていたのに…
我々映画ファンは完全に馬鹿にされてるんだな。
いや、お笑い芸人だろうが芸能人だろうが歌手だろうが、演技がうまければ良いが、
話題作りのために下手くそすぎる奴を平気で起用するのは許せん!!
剛力綾芽みたいなのはやめろ!
私は未だにプロメテウスの悪夢から覚めず、
剛力綾芽が大嫌いだ。
やめて欲しい、吹き替えで私を苦しめるのは!
私はマッドマックスは観に行く予定はないが、マッドマックスを
楽しみにしている人々が可哀想だろ!?

という感じで、

酷すぎる話ばかりだったが
今日はこれでお別れだ!!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!




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by hiyokemusi | 2015-04-18 09:25 | 中央情報局 | Comments(4)

愛読書ネクロノミコン

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(~∂~)
「クトゥルー神話画集の宣伝のついでに更新。
私の愛読書を紹介しようと思う。
上に貼り付けた画像の本、
そう、ドナルド・タイスン著のネクロノミコンだ!
私の人生のベストに入ること間違いなしな愛読書。


この本で

私はクトゥルー神話好きになってしまったほどだ。
それぐらいに面白い。
普段からクトゥルー様を崇めているとか
ネクロノミコン信者とかブログ内でも何度も諸君に語ったと思うが、
クトゥルー神話に関する知識はこの本一冊分。
クトゥルー神話図鑑みたいな本は数冊持っていて、
邪神の名前とかは普通の人よりも知っているが、
ちゃんとした小説で読んだのは、ラブクラフトの“クトゥルーの呼び声”ぐらい。
後は全てクトゥルー神話図鑑で得た知識。

なので

クトゥルー系が本当に好きという人達からすれば、にわかだろう。
ただし、このドナルドタイスンのネクロノミコンは、序文を暗記するぐらい読んだ。
普段読む歴史系の本がなくなれば、とりあえずこの本。
出張や旅行の時とかは迷わずにこの本。
電車の中で、飛行機の中で、カフェで…
という感じで読んでいて、かれこれ8回ほど読んだ。

恐らく

私以外の人間はいささか退屈してしまう内容かも知れない。
とにかく文章が長いのだ!

しかし個人的に、その文章の書き方が凄くカッコヨクテ大好きなのだ。
例をあげると、

”隠された事物の知恵を学び、星達の見おろす影の道をよぎろうとする御身よ、
 目には見えぬまま御身の先を行く者が、
風に吹かれて足跡を消し去る砂を越えてたどれるように口にする、
この苦痛の歌に耳をかたむけよ。”

…というような具合。
何ともカッコイイではないか!
こんなカッコイイ文章が最初から最後まで続くのだから、愛さずにはいられない!
…まぁ、このような文章がびっしり続くから、興味無い人には拷問のような本だろうが。
このネクロノミコンは、宗教の教典のような仕上がりになっており、
クトゥルー様を崇める者にとってのバイブルになり得る。


教典のような

本かと思いきや、実はファンタジー小説のようにストーリーになっていたりもする。
序文で、オラウス・ウォルミウスなる人物がネクロノミコンという本は一体何なのかを解説。
同人物が、アラビア語で書かれたネクロノミコンをラテン語に訳した経緯について解説している。

さらに

テオドール・ピレータースという人物が、
ネクロノミコンの原本”キタフ・アルアジフ“の著者、
アブドゥル・アルハザードという人物について解説。
その後、本編が始まるといった感じだ。

大まかに

この本の内容を解説するとこんな感じ。
アブドゥル・アルハザードという小さな王国に住んでいた頭の良い色白イケメンくんが
その国にいる王様に気に入られ、宮廷で第二の王子として寵愛を受ける。
アルハザードは宮廷で何年も過ごしているうちに、王の娘の一人を好きになる。
その後、両思いになった二人は互いの情欲を抑えきれず、ついにニャンニャンしてしまう。

その結果、王の娘は子を身籠もる。
王様は怒り狂い、アルハザードを切り落としの刑にする。
耳や鼻、おティンティンなど身体のあちこちを切り落とされ、
イケメンの面影がないほど無惨な姿にされる。

さらにその後、砂漠のど真ん中に置き去りにしてアルハザードをのたれ死ぬようにした。
ところがアルハザードは甲虫とかを食べて生き延び、
砂漠の地下に超古代文明の遺跡を発見。
その古代遺跡に住む魔物や、かつて地上を支配していた爬虫類種族に出会う。
そして切り落とされたティンティンを元に戻し王の娘と結婚するため、
身体を再生させる魔術の探究のために様々な古代遺跡を旅する。


とまぁ

このストーリーに沿って、
アルハザードが出会った魔物や、古代遺跡で知った邪神や人類誕生前の世界、
魔術の知識などが解説する。
それがまた最高に面白いのだ!
読んでいると基本的に邪悪な感じがするけれど、
実はアルハザードの悲しみの魔術探究の話なのだ。

まぁ読み進めていくと、彼は当初の目的がなくなり魔術師となるわけだが。

これを

デブトロあたりに映画化させたら、凄く面白い映画になりそうな気がする。
鳥の怪獣の背に乗り、高山の頂上でウマルの根を採集しに行くところや、
砂漠でアルハザードがかつて愛した娘が、別の国の王に嫁ぎに行くのを目撃するあたりとか、
無人の超古代都市のビジュアル、魂の旅でアトランティスや他の惑星に旅立つあたりとか、
映画にしたらかなり画になりそうなシーンが盛りだくさんだし。
もしも映画化されたら、やはり一番始めにラストシーンが来るのかな?
とにかく映画化するならば、デブトロ監督で!

…という感じで、

邪教の教典としてもファンタジー小説としても楽しめる、
ドナルド・タイスン著の“ネクロノミコン~アルハザードの放浪~”。
ネクロノミコンというタイトルの書籍はたくさん(?)あるが、この本が一番!

諸君も機会があったら読んで見るといい。凄く面白いぞ。
今は安い文庫版も出ているしね。

では、

今日はこの辺でお別れだ!
ほとんど更新してないのにも関わらず訪れてくれる、数々の同志達に感謝しよう!
では、サラだバー!同志ならびに党員諸君!!!!」






■ 我が家の ■
我が家のネクロノミコン。とにかく読みまくったせいで
表紙のビニールカバーはとうの昔にズダボロになり廃棄、下の表紙もこの状態。
だんだんと本格的なネクロノミコンに近づきつつある(笑)
平成18年に購入したから…8年のお付き合いだ。
購入した時は一番上の画像みたいな感じだったんだけどねぇ。
これからも私の教典として活躍するだろう。ページとか崩壊しなければいいが…
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by hiyokemusi | 2014-11-08 20:55 | 中央情報局 | Comments(10)

ナチスUFO艦隊の次は、機械化ゾンビ兵が出撃!?

(`δ´)
「やぁ、諸君。こんばんわ!元気かな?
私はほどほど忙しいが、元気だ!
漫画の作業が終わり、新たな漫画の作業にハイル!
今度の漫画は友人の描いたキャラクター用に、以前から暖めていた漫画だ。

といっても、コミティアに出す奴とは違い、
鉛筆でサラサラと描いたヤツをパソで簡単に色つけしたような感じだ。
なのでサクサク作業は進んでいる。
今回はマジノ要塞戦よりも早く終わりそうなので、集中力が持続しそうだww

さて、

話は変わるのだが、“武器人間”というタイトルの面白そうな映画がやって来た!!
ナチスのゾンビ映画は“処刑山 ~デッド卍スノウ~”という奴あったが、
機械と合成したナチスゾンビ映画は今回が初めてなのではないだろうか!
では、早速予告編を観てみよう!」













(`δ´)
ドイツの科学は世界一ぃぃーーーっっ!!!
と、叫びたくなる予告編だ!
カッコイイ機械化ナチスゾンビ軍団が、ソ連兵をグチャグチャのミンチにする!
武器人間を作るのをライフワークにしているキチガイ博士!
血湧き肉躍る、ハラハラワタワタする史上最高のエンターテインメント!

これは期待出来そうだ!!
出てくるゾンビはみんなカッコイイし、特にプロペラゾンビのデザインにグッと来た!
しかもキチガイ博士役の人はカレルローデン。
そう、ヘルボーイでラスプーチン役をやった俳優さんだ!


そして…

予告編のナレーションに大山のぶ代さんww
ドラえもんの仕事が終わってから、かなり自由にやってるなぁ…
背景の映像と、大山のぶ代のナレーションのギャップが素晴らしい!
予告編だけでも十分楽しめる!


ただ…

RECとかクローバーフィールド的な、一人称視点で撮られているようで、そこだけが嫌だ。
この時代を描くからには、必要最低限のリアリティーを持たないとダメだと思う。

確かに第二次大戦末期はアメリカとかカラーフィルムが支給されたりしていたが…
この映画、綺麗すぎるだろ??
しかも昔はデジタルとかじゃなくて、フィルムだろ??一部始終記録したら、膨大な量になるだろ!
さすがに、この第二次大戦の頃の話を一人称で撮るのは、時代の都合上、無理がある。
…とまぁ、一人称視点で映画にリアリティーを持たせようとしているわりには、
時代に関するリアリティーのなさすぎる設定なんだよな…そこがどうも腑に落ちない。
プライベート・ライアンみたいに、実際に第二次大戦で使ったカメラで映画撮影すれば良かったのに。
それに、一人称視点である必要があったのか??って感じがするし。
一人称で撮るにしても、モノクロにするとか…うーむ。。。。

機械化ゾンビが出てくる時点でリアリティーがないにしても、そこら辺は何とかして欲しかった。

とまぁ…

こんな感じで不安も多いが、とりあえず劇場に観に行かなくては!
東京では11月2日に公開だそうだ。楽しみである!

…それにしても、予告ほどのインパクトがない映画だったらガッカリだ。
アイアンスカイがまさにそのような映画だったからなぁ…
予告だけ観ると面白そうな映画はたくさんあるのだが、
そのような映画は、劇場で鑑賞して面白くなかった時の絶望感が半端じゃない。

この映画はアイアンスカイのように私を裏切らないで欲しいが。

では!

オマケ動画と共にお別れしよう!
サラだバー、同士並びに党員諸君!!」






■ オマケ ■
予告編は面白そうなんだけど、本編がつまらない映画の数々!

↑ アイアンスカイ。ビジュアルは最高にカッコイイんだけど、肝心の中身がねぇ…
  もう少し脚本なんとかならなかったのだろうか?


↑ ロサンゼルス決戦。この絶望感と終末感漂う予告編に対し、本編ではひたすら銃撃ってるだけ。
  宇宙人も地味、登場キャラが全員薄っぺらい、中身がない、と三拍子揃ったダメな映画。


↑ ナッティプロフェッサー。予告編はインパクトがあり面白そうなんだけど、本編はイマイチ。
  この映画の2作目も予告編はスゴイ面白いんだけど、本編がねぇ…


↑ AVP2予告。地球に、しかも都市にエイリアンがやってくるという記念すべきイベントを
  台無しにした映画。予告は面白そうなんだけど、本編はテンポが悪すぎてつまらない。
  監督が違えば、スゴイ面白い映画になったと思うんだよなぁ、コレ。


↑ ハプニング。予告が凄かったので見に行ったら、中身が空っぽの映画だった。
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by hiyokemusi | 2013-10-17 20:04 | 中央情報局 | Comments(8)

いよいよパシフィックリム公開なので…

(`δ´)
「やぁ、諸君!
いよいよ明日パシフィックリムが大公開になる!
いやはや、こんなに映画館に足を運びたいと思ったのは、アイアンスカイを観に行った時以来だ!
今年の始めあたりから、新しい画像やら予告編やらが少しずつ公開する度にワクワクしていたものだ。
早いものでもう明日が公開日…お盆休みの時は映画館が混みそうなので、
私は今週の日曜日に観に行くことにしたよ。

もちろん私は、

日本語吹き替え版を鑑賞するのだ!!
このパシフィックリム、吹き替え声優陣がメチャクチャ豪華なんだよなぁ~

俺的ゲーム速報の記事によると、
杉田智和、林原めぐみ、玄田哲章、古谷徹、三ツ矢雄二、池田秀一、千葉繁、浪川大輔、三ツ矢雄二…
凄すぎるぜ!

これって“お肉弁当大盛り”ことエクスペンタブルズの吹き替えに匹敵する豪華さだ!
このスタッフを見れば、日本語吹き替えで見たくなるのもうなずけるであろう!
プロメテウスの糞吹き替え(といっても剛力以外は全員上手いのだが)がトラウマになったせいで、
今回のパシフィックリムも芸能人の学芸会と化すのではと危惧していたのだが、
このような声優陣になってホントに良かったよ…

芸能人を声優で使うなとは言わない。実際、上手い人だっているわけだし。
ただ、演技力がまるでない輩に平気で主役の吹き替えをやらせるのは許せん!

絞首刑に値する重罪だ!
シンプソンズの劇場版吹き替えに糞芸能人を起用した奴ら、プロメテウスの剛力、
インクレティブハルクのエドワードノートンの声やった奴、ウォンテッドの主役の奴死ね!

よくも平気でこんなコトができるもんだな!
てめぇら、人間じゃねぇ!

それに比べて…

今回のパシフィックリム…
これこそ映画吹き替えの鏡と言えよう!

あぁ、日曜日が楽しみでならない!
まるで遠足を待つ子供の頃に戻ったみたいだよww
久しぶりにスクリーンで怪獣が暴れている姿が見られる!
巨大ロボットVS怪獣なんて、日本の特撮とかアニメみたいじゃないか!
映画の内容も、デブトロ監督ならしっかりツボをおさえてくれるはずだ!

たのむぞ、デブトロ監督!

では!

最後にパシフィックリムの動画と共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」







↑ ゴジラ風予告編。レトロな感じがとてもGOOD!





↑ でもってこれが吹き替え版予告編。予告だと大塚明夫が黒人の隊長みたいな奴の声やってるけど…
  吹き替えスタッフになぜか大塚明夫の名前が載ってなかった。
  …うーん。ちゃんと本編に出てるのかな??
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by hiyokemusi | 2013-08-08 22:48 | 中央情報局 | Comments(2)

映画プロメテウス、衝撃のアニメ化!

(`δ´)
「久しぶりである!同志並びに党員諸君!!
かれこれ、二ヶ月もブログを放置しておいたにもかかわらず、
毎日平均90人もの同志達が訪れているのには感謝感激だ!


さて…

今回紹介するのは、タイトルにもある通り
プロメテウスのアニメ化についてだ!



って、なんでプロメテウス!?
この作品をアニメ化して、誰が得するんだ!?(オレも得しない)

アイアンマンとかウルヴァリンとか、ブレイドとかのアニメ化は理解出来る。
エンターテインメントな作品だし、アニメに展開していくと面白くなりそうだし。
けど、プロメテウスをアニメ化するっていう企画は全く理解出来ない。

アニメ制作は日本で、XEBEC。



一体どうしちゃったんだ、XEBEC!?
正気か、XEBEC!?
君たちの家族は心配しているぞ、XEBEC!!

しかも…

アニメのアイアンマンとは違い、劇場版として公開するそうだ!
…まぁ、プロメテウスみたいな話でTVとかで全12話やるのはキツそうだしね。
やるなら劇場版…って事だろうけど。。。。
ホント、どうしてこんな事をしたんだろう?って思う。
どうせなら、プロメテウス2とか作って欲しかった。

それにしてもリドリースコット先生、文句とか言わなかったのかねぇ。。。。

最近…

アニマックスでやたら予告編を放送しているんだよね、アニメ版プロメテウス。
不安だらけなアニメだが、エリザベス・ショウ博士の声をまた剛力彩芽が
やるんじゃないかっていうのが、私にとって一番の不安だ。

上手い芸能人とかに声優やらせるならいいけど…
あんなダイコンはやめてほしいね。
剛力彩芽の吹き替え、まるでキル・ビルのユマサーマンが話す日本語みたいなんだもん。
とりあえず今回のアニメプロメテウスは、プロの声優陣で固めて欲しいね。

では!

前置きはこれぐらいにして、
アニメ版プロメテウスの予告編を一緒に鑑賞しよう!
チェケラ!!







■ アニメ・プロメテウス ■





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↑ エンジニアの子供かぁ…それにしてもアニメになったら、ずいぶん愛らしくなったねぇ…
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↑ プロメテウスの主人公、エリザベス・ショウ博士も、アニメ化したらこんなになってしまった…
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↑ この怪獣は、前作の寄生虫がパワーアップしたヤツだろうか…
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↑ タコみたいな怪獣も映る。
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↑ ドーン!
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↑ エ、エイリアン!?
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↑ ドーン!





(`δ´)
「という感じだ。
予告編はわりと面白そうな仕上がりになっているが…
このガンダムSEEDなチワワ顔なキャラクターデザイン、どうにかならなかったのかね??
プロメテウスの雰囲気に合っていないよ!


しっかし、

アイアンマンみたいに前日談の話かと思いきや、
予告編見ると、明らかにあの話の続編じゃないか!

話の内容は、やはりエンジニアの子供と地球人の友情を描くのだろうか。
それともその子供が破滅をもたらす悪役なのだろうか。
予告の最後に登場するエイリアン(?)みたいなヤツの正体、
途中に登場したキラキラ光る人の正体、黒い液体の正体も気になるなぁ。
予告編は英語だったが、日本語吹き替えキャストも気になる!
気になる…が、不安の方が多い。
危ない臭いしかしないが、とりあえず今年の夏は劇場に足を運ぶとしよう!

さて!

今日はこの辺でお別れするとしよう!
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」










































あぁ、ちなみに今日はエイプリルフールww
初めてこういうイベントをやってみたが、なかなか上手く出来たろう??

”大きい嘘ほど人々は信じる。”
                  byアドルフ・ヒトラー

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by hiyokemusi | 2013-04-01 20:59 | 中央情報局 | Comments(4)

総統閣下の、「この動画を観ろ!」 ~ガメラ編~

(`δ´)
私のミクシー同盟国のひろうすさんのガメラ動画が完成したので、
我が、闇世界の画廊でも本日大紹介!

あまりにも素晴らしい出来なので、これは紹介しておかねば!
…という感じなので、では!早速映像を観てみよう!」












(`δ´)
「とまぁ、こんな感じだ!
いや~カッコイイねぇ~!!
燃える展開に一時も目が離せないねぇ~!!

OPのギャオスの大群のバトルから始まり、
新デザインのギロンがギャオスを惨殺し登場という感じ、ギロンに新たに付け加えられた必殺技、
古代文明でのギロンはどういう存在だったのかが解る設定、
そして平成チックかと思いきや、ラストは昭和風味という意外性!
そして、これだけの3Dムービーを一人で制作してしまうというところも、
先カンブリア紀にゲーム業界で3Dをやっていた私としては感心してしまうところだ!
エフェクトとかもちゃんと着いてるから凄い!

どれをとってみても…

…すばらしぃ!(ガーゴイル風に)

ガメラのトトは大がつくほど嫌いな私。
そうそう、トトなんかよりも、
この動画のような、平成ガメラ三部作の続きが観たかったのだ!
この動画は私が観たかった要素が全部詰まっており、大満足!
ファンのツボを押さえまくっている感じがGOOD!

平成三部作の続編として、バルゴンだけはコミックで出てたりしてるけど、
ジャイガーとかジグラ、バイラスにこのギロンが日の目を見ることがなかったのが残念だ。
みんな平成三部作ガメラの世界観に組み込んで、映画化したら面白そうなんだけどなぁ~

特にギロンは…

私のトラウマ怪獣の一匹だったりする、思い入れのある怪獣だから、平成でも出て欲しかったなぁ。
宇宙ギャオスを解体する場面、ガキの頃観た時かなり衝撃的だったww

けれど、宇宙ギャオス相手に圧倒的な強さを見せたギロンは、子供の頃から大好きだった。
ホント、昔のトラウマ怪獣とかトラウマ映画っていうのは、一生背負い続けるよねww

では!

本日はこれで、おサラだバー!
また観に来てくれ、同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2012-06-10 01:33 | 中央情報局 | Comments(5)

ナチスUFO艦隊、今年9月、ついに地球侵攻!

(`δ´)
「この時を待ってた!
今年、アベンジャーズよりも楽しみにしていた映画、
”アイアン・スカイ”こと、鋼鉄の空がついに日本でも9月劇場公開することが判明した!


ストーリーは

第二次世界大戦終結直前の1945年、ナチスの科学者と幹部達はロケットで月に待避。
そして現在、
月面に超科学文明を築き上げたナチス残党達はUFO艦隊を作り上げ、地球侵略をついに実行する。


とまぁこんな感じの、

まるで矢追純一が脚本を書いたような映画だ!
このストーリーを観れば、ナチスやヒトラー、お馬鹿映画が好きな人は観に行くっきゃないでしょう!
さらに凄いことに、
ナチスの月面要塞の総統閣下役にウド・キアーが出演!
処女の生き血(ドラキュラ役)、悪魔のはらわた(いかれた博士役)といった、
B級っぽい作品にたくさん出演しているが、
ハロウィン(ロブゾンビ・リメイク版)やブレイド(吸血鬼のボス役)といった、
最近の作品にもけっこう出てたりする、すごいお方だ(オレにとって)!
個人的には、テロ2000年集中治療室のいかれたネオナチ役が一番強烈だった!

こんな感じの

ナイスなストーリー、ナイスな人選、鋼鉄の空。
もう、何が何でも観に行くしかないねぇ~!
今年は世界が滅亡する2012年。
この映画を観に行かずして、世界滅亡を迎えてたまるか!


それにしても…

ナチスってスゴイねぇ~
滅亡してから60年以上経っているのに、こんなふうに映画やアニメの題材になったりして。

ナチスは他の悪にはない、独特の魅力があるんだな。
ちなみに私は、中学三年の時、TVでヒトラーの生涯のドキュメンタリーを観て、
大のヒトラーファンになったという。
それから枝別れし、色々な時代と国の勉強を楽しんだものだ。
つまり、ナチスがなかったら、今の歴史好きな私は存在しない!

それだけスゴイ魅力があるのだ、ナチスドイツ!
しっかし、ヒトラーとナチスばかりがこんなにちやほやされて、
ファシズム本家のムッソリーニ親方がかわいそうだねww


では!

アイアンスカイ・鋼鉄の空の予告編と共にお別れだ!
サラだバー!同志ならびに党員諸君!!」






■ 鋼鉄の空予告編 ■

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by hiyokemusi | 2012-05-25 16:17 | 中央情報局 | Comments(4)

最高にカッコイイ、ターンXの動画!






(`δ´)
「久しぶりに更新。
最近はおとなしく平穏な日々を送っているが…
どうにもこうにも、映画怪獣のレビューとかフィギュアレビューをする気が起きない。
春が近づいてきたからか…のんびりぐったりしてきたのだ。

仕事もかなり静かになったし…

そんなわけで…

手抜ききわまりないが、最近ニコニコで見つけたムービーを紹介。
上に貼り付けたGジェネワールドのムービー。
ターンXが最高にカッコイイ!
Gガンダム以降の主役機が次々とターンXにやられるのがすばらしい!

ターンXはガンダムの歴史の最後に開発された機体だから、
あんなふうに他を圧倒して当然だよね。
けど、ガンダムXのサテライトキャノン効かないって…
どんだけ強いんだよ!?

MSが使うビーム兵器だと、サテライトキャノンが最強だよな…
それが全く効かないなんて、さすがターンAのお兄さん!!

なんでも…

ターンエーとターンXは本編では性能の20%も出してなかったらしい。
それが事実なら、本気になったら恐らくこんな感じなんだろう!

太古の地球文明を滅ぼしたのはターンエーだけど、ターンXはその時何をしてたのか。
ターンエーの後に開発された機体だから、実力凄いのは解るけど、
本編ではターンXの黒歴史の映像が出る場面はなかったから、
古代にどういう活躍をしたのか気になるところだ。

まぁ、このあたりもしっかり語られていないからこそ、あれこれ友人と議論出来るんだろうけど。
ターンエーはいい作品だ。
ぶっちゃけ、AGEよりもターンエーの再放送を楽しみにしていたというww

話は変わるが…

ガンダムAGE、人気がないからアセム編で打ち切りになって、
今年発売のゲームで話を完結させるという噂は本当だろうか。

AGEの人気のなさには、少しだけ同情するよww
友人とネタで話したとおりになって、
ガンダムAGEのラスボスは、ターンAGEでいいと思うねww
人間偉くなると、大した才能がなくてもアニメの脚本書いたりしてしまう…うらやましい話だ。
AGEはネタで見てるけど、もう一回見たい?と聞かれたら、NOって即答出来るんだよな~。
ガンダムじゃなくて、SDガンダムの話の脚本でも書いてれば、
日野さんもこんなに批難されることなかったろうに。

普通すぎるんだよな~…AGEって。面白さが。
せめて、最終話でキメて欲しい。最終話が良いと、全て許せてしまうから。

おっと!

もうこんな時間か!
では、今日はこれで失礼するよ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2012-03-19 20:53 | 中央情報局 | Comments(4)

恐竜こそ、古代への情熱! 恐竜博2011行ってきたゼ!

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(`δ´)
「というわけで…!
いやぁ、博物館に行ったのは何年ぶりのことであろうか??
同志t.aと共に、行ってきました!恐竜博2011!!
いやぁ、楽しかったねぇ~
同じく恐竜とかの知識を持った人と、会話をはずませ、化石を鑑賞!
いいもんだ!

関係ないけど、今思えば、ポンペイ展も行けば良かったなぁ~。

今回の展示で

恐竜の迫力あるデカイ化石もスゴイのだが、
解説板と、解説ビデオとかも私を驚かせてくれた。
読んだりしていると、
最近は、恐竜がどういう色をしていたのかとか、解るようになってきたんだと!

そして今回一番驚いたのは、
ティラノザウルスに毛が生えていたってこと。
私の読んだ本では、
ティラノザウルスは、子供の頃は毛が生えていて、
大人になって全て抜け落ちるって書いてあったが。
博物館で上映されていた解説ビデオで、
成体のティラノザウルスの背中部分は全て毛で覆われている!




…なんだかねぇ~ww
そのうち、我が家にある恐竜の図鑑とか本も馬鹿にされる日が来るのだろうなぁとか思ったww
そのうち、全身毛で覆われた復元図になったりしてww

面白いもんだねぇ~。
けど…ビジュアル的には、ティラノザウルスは毛が生えてない方がカッコイイと思うよw


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このリボルテック・ティラノザウルスの背中に毛がフサフサ生えている姿を想像して欲しい!
なんだか、迫力がなくなるw

科学技術が進歩して、色々わかってきて…いいのか悪いのか??
私の考えだと、トリケラトプスのエリ部分には、巨大な目玉模様があって、
肉食獣に対して威嚇していたとか、勝手に想像しているのだが…
いずれ、それも科学の力で本物の体色とか全て解るようになるのだろう。
想像力をかきたてる事が出来なくなっていくのは、なんとも寂しい気がする。



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ちなみに、会場の中はこんな感じ。
あまり広くないけど、じっくり見るとけっこう時間がかかる。
今回の見所は、やっぱりティラノザウルス!!
…ではなくて、トリケラトプスだった!!
ティラノザウルス、構図が悪かったねぇ。
座っているポーズだから、仕方が無いような気もするけど。


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それに比べて、トリケラトプスの迫力ある勇姿!!
デカいツノ!デカいエリ飾り!!デカい胴体!!

他にも色々と見所があるので、私のような恐竜好きは観に行って損はないだろう!
ちなみに会場では、お土産コーナーに三葉虫の化石が売られていた!
600円という低価で三葉虫の化石が買えるんだから…
きっと大昔にウジャウジャ海底を覆い尽くしていたんだろうねぇ~ww
私の読んだ本によると、今現在発掘された化石は、当時の恐竜の20%とのこと!
まだまだ、スゴイのが見つかると思うと、なんだか胸がときめくねぇ~
そのうち出てこないかな??
かつて地球を支配していた、上古の種族の化石とかww

では!

他の会場の写真を少し公開し、
今日はこの辺で失礼しよう!
サラだバー!同志並びに党員諸君!!!」
















■ 会場の化石一部 ■
恐竜の頭部の復元図に注目!
け、毛が生えてる!!!だんだんと、これが主流になってきたんだねぇ~ww
電柱ぐらいのデカさの恐竜の化石を目の当たりにすると、すごいなぁ~って思う。
人間なんて、本当、一口サイズだからねぇ~
また、ジュラシックパークを1作から3作まで鑑賞したくなってきた!
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↑ アロザウルスのあたま
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↑ 毛がはえちゃってます。歯が短いから、昆虫とか魚を食べてたんだろうねぇ~
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↑ 始祖鳥。カラスぐらいの大きさ。
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by hiyokemusi | 2011-08-13 23:52 | 中央情報局 | Comments(2)