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滅亡の予言!ニコラスハゲのノウイング!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。久しぶりであるな。
元気にしていたかね??
昨日、友人と飲みに行き、飲みすぎたせいで今日は二日酔い気味。。
おかげで今日は一日中家で寝ながら、吐き気と頭痛になやまされていた。

しかし、ただゴロゴロしていたわけではなく、
映画を見ながらゴロゴロしていたわけである!
今日観た映画はニコラスハゲの「ノウイング」。
時期をはずした滅びの予言もののお話。

ノストラダムスの予言の頃は、アルマゲドンとか、ディープインパクトとか、
他にも予言ものが多数作られ、世間的にもけっこう滅亡ブームであった…
皆、アンゴルモアの大王に言い知れぬ不安をかかえていたのだろう!
だが、そのノストラダムスの予言がはずれたせいで、
2012年とかは、もはや誰も信じない。
マヤ文明の滅びの年…もはや滅びのロマンは我々にはない。

というわけで…
今夜はニコラスハゲのノウイングを特集しよう!」



■ ストーリー ■




未来の学校の生徒に贈る、
タイムカプセルに入れる手紙をみんなで書こう!

…これが全ての始まりだった。。。。
小学生たちが各々、工夫を凝らして手紙の制作をする。
その中で、ひねくれた性格の女の子が、
意味不明の数字の羅列を書いていた。
不気味に思う担任の先生は、女の子が全部書き終えぬうちに手紙を回収してしまう。


それから時は過ぎ…
ニコハゲの息子の学校で、そのタイムカプセルを掘り出す。
生徒たちは昔の子どもたちが書いたイラストや手紙に大喜びするが、
ニコハゲの息子は、ひねくれた女の意味不明の数字の羅列の手紙をもらい、
大いにガッカリする。

息子のもらった手紙の数字に興味をしめすニコハゲ。
色々分析する内に、その数字が
人が大勢死ぬ事件の日にち、死ぬ人数、事件の起きる座標を示していたことに気づく。

やがてその数字のとおりに、身の回りで事件が起き始める。

息子のまわりに現れたブレードのヴァンパイアのような謎の集団…!
手紙をもらった息子が聞くようになった謎のささやき声…!!
そして手紙の最後に書いてあった滅びの数字…!!!
全人類が死ぬという数字に慌てふためくニコハゲ。
はたしてニコハゲと息子と全人類の運命は…!?











\`δ´/
「という感じだ!
この映画、前半はかなりいい感じだ…
数字の通り事件がおき、息子がカルト教団みたいな連中に誘拐されそうになったり、
息子が謎のささやき声を聞いたり。
特に始めの方で、女の子が手紙に謎の数字を書いて失踪したりとか…
本当に萌えるんだけど…

結局、オチがショボすぎて大いにがっかりする!
前半は謎がおおすぎて、一体何が起きているのだろう!?と、見るものを釘付けにするが、
終盤にすすむにつれ、謎が解明されていき、
最後にはガッカリする。そういう映画なのだよ。
つまりホップ、ステップ、玉砕!!である。
特にヴァンパイアみたいな謎のカルト教団みたいな連中の正体がわかった途端、
一気にテンションが下がる。。。

人類の滅びの予言の数字のオチもガッカリ。
何かとてつもない怪奇現象が起きるのか!と思いきや、
なんだよ!?コレ!?みたいな滅びが待っている…



ちなみに、こらからあとの記事はネタバレになるので、
別にどうでもいいや。と思う人間、オチがわかっても映画を楽しめる人間のみ
見るとイイ!
みたい人間は、下の ”滅びの数字の正体!” をクリックしてくれ!

ショボすぎるオチに腰を抜かすことだろう!」




↓ \゜δ゜/「この文字をクリックだ!」 


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滅びの数字の正体!
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by hiyokemusi | 2010-03-21 23:55 | えーるず怪獣研究所:な行002体 | Comments(4)

総統閣下、厄年を越える!本日の映画はニードフルシングス

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな?
私はそれなりに元気だ。
年をとったせいで、もはや体はボロボロである。
私のような年になると、体中ガタつき、歯はほとんど入れ歯、
つねに心臓病の薬を携帯しなくてはならないのである。

そんなこんなで迎えた25。
去年は厄年にふさわしい、ハプニングな年であったが、
それを超えて、運気は上昇を始めた!!
ベルリンに攻め込んでくるソ連兵どもは
皆、おびえることだろう!
ベルリン包囲は大いなる作戦の一環なのだ!
北からシュタイナー師団、ケッセルリングは南から
敵に再起不能の痛撃を与える!!
それだけではない!空軍には待望のジェット戦闘機を数千機配備した!
これで無敵のドイツ空軍が復活する!!

さて、前置きはこれぐらいにして
早速本編開始だ!!
今日は誕生日ゆえに、お気に入りの映画を紹介しよう!
では!今回紹介するのは映画、ニードフルシングスに登場した悪魔だ!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:悪魔商人リーランド・ゴーント
分類:悪魔類喪黒福造亜目
登場:ニードフルシングス
身長:180㌢
出身:魔界
出現:アクロン~キャッスルロック
特徴:キャッスルロックでニードフルシングス(必需品の意)という店を開き、
    街を混沌の渦へと巻き込んでいく悪魔。
    店を訪れた人間が心の底から欲しがっている品物を魔法で出し、
    代金と”いたずら”を条件に、品物を渡す。
    小さないたずらが大きな誤解を生み、街を憎しみで満たした。
    テレポート、予知能力、雷の魔法、白魔術など、様々な技を使えるものの
    あくまで、相手を知識を使って破滅させることに喜びを見出している。
    映画史に残るであろう、知能犯的な悪魔。
鳴声:様々な言葉を話せる
攻撃:テレポート、心を読む、予知能力、雷の呪文、白魔術、相手の体に痛みを与える
弱点:寒さに弱い?
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ!
この映画、今からさかのぼる事、5年前に大いにはまった映画である!
悪魔の登場する映画は、
シュワのエンドオブデイズなどのように、
規模が大きいのに、あまり大きく見えないというパターンが多い!
しかしこの映画は
規模が小さいようで、規模が大きいというすばらしい映画だ!

ストーリーは
取るに足らない田舎町、キャッスルロックに
ニードフルシングスという店が出来る。
興味本位で店を訪れた人間が店で買い物をするたびに、
街で事件が起こる。
店長の老人、リーランドゴーントは
客の欲しいものと、いたずらを取引していたのである。
やがてささいないたずらが大きな誤解を生み、殺人が起きる。
街の保安官、エド・ハゲスが事件を解決しようと頑張る。

という話だ。
ちなみにこの作品、私は原作もしっかりと読んだのだが、
映画のほうが面白いなぁと思える感じであった。
小説の方で唯一良かったのは、
”全ては買い手の責任”という、店に貼られた看板だけである。
小説はまとめ方がヘタクソなので、誰が誰にいたずらしたかが前編ノーカットで書いてあるため、
大した内容ではないのに膨大なページ数になってしまっている!

映画の方はその点、
小説版と違って上手い具合にまとまっていると感じる。
そのほかにも、
殺しあう人間をワイングラスを片手に眺める場面、
店をおとずれる人々に満足の笑みを浮かべる場面、
保安官のエドハゲスが地下で古新聞を見つける場面など、
たくさん名場面が存在する!

小説、イワンのバカに登場する悪魔3匹とその悪魔の親方。
悪魔3匹は呪文や魔法を駆使して、人間を破滅させようとするが、
悪魔の親方は魔法をあまり使用せず、
知識を使って人間を破滅させようとした。
そう、悪魔は偉くなればなるほど、魔法にたよらなくなるのだ。
そのことからわかるように、
この映画に登場する悪魔はかなり高等な悪魔なのだ。
恐らく爵位も持っていそうな…

まぁ、それはさておき、
とても面白い映画なので諸君にもオススメしよう!
きっと楽しめるはずである!
ちなみにビデオ屋にいってある確立は40%ぐらいだと思う!

おっと!
もうこんな時間だ!
ヒトラーの誕生日も祝わなければならないからな。
では、
私はこのへんで失礼するよ。
25の誕生日の祝賀メールをくれた同志達、
美味しいケーキをくれて祝ってくれたケイG氏に感謝しよう!

最後にリーランドの名台詞と共にお別れだ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」




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                     ほとほとこの商売がイヤになる時がある…
                      …今回は失敗だ。成功には程遠い。
                   まぁ、多少は人も殺したし、爆発もあったがね。
                       とても成功と呼べるものじゃない。
                        だが…まぁいいさ。 また戻る!
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by hiyokemusi | 2009-04-20 21:54 | えーるず怪獣研究所:な行002体 | Comments(2)