カテゴリ:えーるず悪役研究所:01体( 2 )

Mrサタン、郷里大輔死す!!

\`δ´/
「最近、ラジオを聞くのがブームな私であるが…
今日の朝、いつものようにラジオを聞きながら大本営に向かうところ、
悲劇的なニュースが飛び込んできた!

郷里大輔死す!!

なんということだろう!
あの声優さんがお亡くなりになるとは!!!
しかも、動機が自殺であると!!!
カッターで自分の首を切って死亡したそうだ!
好きな声優であったがゆえに悲しい!
まだまだ活躍してほしかったが…
遺書には家族にあてたメッセージが書いてあったそうだが…
自殺の動機は何だろう?

有名どころだと、Mrサタンや牛魔王。
私的に印象深いのはドラゴンクエストアベル伝説のドドンガ。

他にはクレヨンしんちゃんのTバック男爵、オカマ三兄弟のローズ。
まだまだあるぞ!
鉄拳の平八じいさん!
ウルトラマンメビウスのテンペラー星人や、デスレム!!
他にもあげるときりがないぐらい、色々なアニメで活躍した方である!
ごつい筋肉キャラ、ガハハマッチョキャラ、
でかいデブなどのキャラの声をやらせたら右に出るものがいない声優であるがゆえに、
この損失はアニメにとって大きな痛手となるだろう。

昔一度だけ会ったことがある声優なので、
この死は、私にとっても悲しいものとなった。。。。
声優が死ぬと、それと同時にその人が担当したキャラも死ぬ。。。
というのが私の自論である。

Mrサタンは死んでしまった…
あの美しいゴツイ声を二度と聞くことが出来ない。
鉄拳の平八じいさんも…
ご冥福を祈るばかりだ。。。。
Mrサタンよ、眠るがいい。。。
仕事中、郷里大輔がやったアニメキャラの場面を色々と思いうかべていた…」


                           ちーん
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\\`δ´/ \(゜〇゜) \(`〇´) \('〇')
「さーたーん! さーたーん!」




郷里大輔さん、お疲れ様でした。。。。。。
いままで我々を楽しませてくれたその迫力の演技、私は忘れません。




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名前:怪力怪人ロボ
分類:怪人類マウントコング亜目
登場:エドウッド
身長:推定2メートル
出身:ベラルゴシの研究所
出現:ベラルゴシの研究所
特徴:プロレスラーで、エドウッドに美女を助け出す役ということで
    彼の映画「怪物の花嫁」に登場することになった。
    怪力でハリウッドの映画の倉庫を破壊したりして、
    資金不足で映画に登場する怪獣を作れないエドたちを助ける。
    映画に登場するのが好きらしく、
    エドウッドの映画「プランナインフロムアフタースペース」に登場、
    その後も他にも数多くのB級映画に出演した。
    ハロウィンのマスク売り上げ一位を記録したらしい。。

    日本語吹き替えは郷里大輔が担当。
    そのゴツイ声はこの俳優のイメージにぴったりだった。
    でかいデブの演技は郷里大輔の十八番。
    この映画は吹き替え版で観よう!    
鳴声:郷里大輔
攻撃:怪力、プロレス技
弱点:なし
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:76(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「日本語吹き替えで郷里大輔の演技を観る事はあまりないが、
この映画は貴重なその一本。

もう二度と、郷里大輔の名演技が聞けなくなり残念だ。。
そしてさびしい。」

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by hiyokemusi | 2010-01-19 21:49 | えーるず悪役研究所:01体 | Comments(2)

総統はウォッチメンがお好き!

\`δ´/
「やぁ、諸君。。元気かな??
昨日はブログを更新しようと思ったが、ついつい家に帰ってからは
グレンラガンのDVDを鑑賞してしまった!
…まぁ、前置きはこれぐらいにしておこう!

今回は同志西村と共にウォッチメンを観に行ったぞ!
いやはや、
あの原作の漫画の大ファンなゆえに、この映画はどうなるか不安だったが、
見事な完成度で私を大いに驚かせてくれた!
ちなみにこの漫画、読み終わるのに3~4時間かかるから
映画2時間にまとめるのが出来るか?と不安だったが、
原作をほどよくカットしたりして、うまく作っていた。
漫画の要点部分は全て完璧につくられているであろう!

ストーリーは
アメリカでヒーロー禁止の法律が出来て
かつてのヒーロー達は一般人として生活していた。
ところがある日、NYで一人のおっさんが殺される。
そのおっさん、実は昔、コメディアンという名前のヒーローだった。
おっさんの死に疑問を持った、ヒーローのロールシャッハが
その事件を一人で調査。
そのうちに、かつてのヒーローを始末している者がいると気づき、
頑張って犯人を捜す。

という内容だ!
この内容からピンときた方もいるだろうが、
この漫画、Mrインクレティブのモトネタである。
ゆえにかなり面白く、そして登場人物にムダがない!それを映画はほぼ完璧に表現していた!
諸君もぜひ観てみるといい!オススメだ!
いや、むしろ原作観てから映画の方がいいかもしれない。
私はひねくれ者のヒーロー、ロールシャッハが一番好きなキャラクターだ!
あのキャラ設定、まるでジョージ秋山ではないか!

それにしても…
スリーハンドレットにしても、アメコミの実写化が上手いな。。
この監督。。
ドーンオブザデッドの時から目をつけていたが、
私の目に狂いはなかったようだ!

というわけで、諸君にもオススメしよう!
観に行くといい!
…おっと!もうこんな時間か!
では!最後に我らのロールシャッハを紹介して終わりにしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」


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名前:ロールシャッハ
分類:ヒーロー類オロカメン亜目
登場:ウォッチメン
身長:とりあえず、上げ底の靴を履くぐらいチビ
出身:NY
出現:NY~南極
特徴:幼い頃、売春婦の母親やらいじめっ子やらのせいで、
    すっかりブサイクになり、根性が捻じ曲がってしまった少年の成れの果て。
    孤児院に引き取られ、その後成人し、服屋で仕事をする。
    Drマンハッタンの作った黒い模様が変化し続ける服に魅入られ、
    それを使ってマスクを制作。
    以後、それを使ってヒーロー活動をし、悪をこらしめる。
    しかし、悪には容赦しないそのザンコクなやり方は
    多くの人間の批判をあびる。
    私生活でも人付き合いが苦手なようで、大家から嫌われ、友人は皆無。
鳴声:English
攻撃:チビだが怪力
弱点:いろいろ
HP:55(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-03-30 23:16 | えーるず悪役研究所:01体 | Comments(2)