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冬眠の季節!冬にピッタリの怪獣映画紹介!

\`δ´/
「というわけで…諸君、久しぶりであるな。
私は今、冬眠の季節に入っているところだ。
冬…
嫌な季節だ。
何をするにもやる気が起きないうえ、
寒いのであまり外に出かける気力が起きないという始末。。
そんな私が今は
この東京の大地を闇の中さまよっている…
うーむ。。まさにヒヨケムシだ!
私のペンネームにふさわしい生活と言えるだろう!
ヌクヌク布団の中で過ごしたい!
そして布団から出にくくなる!
さて、久しく更新していなかったので
再び更新することにしよう!
今回紹介する怪獣はこの怪獣だ!」
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名前:同化宇宙人シング
分類:怪獣類ゴーデス目
登場:遊星からの物体X
身長:血液一滴~無限?
出身:宇宙
出現:南極気象観測基地
特徴:宇宙を渡り、見つけた星の生命体全てを同化しようとたくらむ
    宇宙人で、南極のノルウェーの基地を全滅させ、
    次にアメリカの気象観測基地を襲った。
    恐ろしいことに、血液の一滴一滴が生命を持っており、
    その血を浴びた人間は同化され、星人となってしまう。
    同化された人間は外見上、普通の人間と同じなので、
    発見が遅れ、基地は大混乱に陥った。
    火を使用すれば倒せるが、銃弾などは無効。
    映画史No2(?)の強さである。
鳴声:英語も話せます
攻撃:同化、分裂、鋭い牙と爪、ヨダレビーム、血液ジャンプ
    冬眠
弱点:火に弱い
HP:95(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「と、まぁこんな感じだ!
冬にちなんだ怪獣を紹介されて諸君も満足であろう?
この怪獣、設定がなかなか斬新で大好きだ。
血液の一滴一滴が生きていて、それのみでも生きていられる。
私が観た映画の中では、判定するのは難しいが
No2の強さである。
ちなみに一番はブロブ。
あいつとこの宇宙人が戦ったら、溶解され、
食べられてしまうのだろうな。

ストーリーは
南極の氷原を逃げ惑う犬を銃撃するノルウェー人。
犬はアメリカの気象観測所に逃げ込む。
犬を撃ち殺そうとするノルウェー人をキチガイだと思い射殺する。
ところが、この犬こそ同化宇宙人シング星人であった!
アメリカの気象観測所に侵入したシング星人は
犬になりすまし、同じ犬をはじめ、次々と同化して基地を侵略していく。

という感じだ。
あの頃はCGなどは存在しなかったので、宇宙人は全て手作り!
しかし、CGにはでない気持ち悪さと生生しさと実在感が出て
非常にGoodである!
CGはCGとわかるのが嫌なところだ。
私としては、
怪獣や宇宙人は生き物なので手作りで作ってほしいものと思う。
人間の作る粗雑さはやはり生き物を作るうえで必要だろう。
生命はつねに不完全な状態と、ネクロノミコンに書いてあった。
ゆえに、今必要なのは、CGボケした脳みそに
一発ブチかますことだ!
手作りリバース!!!!

と、まぁこんな感じで今日はお別れだ!
今日は映画を観に行くのでね。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-13 12:40 | えーるず怪獣研究所:や行001体 | Comments(2)