カテゴリ:えーるず怪獣研究所:ら行008体( 7 )

360はお陀仏。本日の映画は…リヴァイアサン!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気にしているかな?
私は寒くなると必ず訪れる、人生のむなしさ、生命のはかなさを思い知り、
最近は少し元気がなくなっているよ。
それでも、まだ暖かいから救いがある。
これで寒ければ、もはや私は終わりだ。
そうだったな…ボルマン…
私は雪が嫌いだった…
今年ももう終わりだ。
何とも短い年であった。
時間の流れの感じ方は、どんどん加速している。
こういうことを聞いた事がある。
子供の頃は、
クリスマス、誕生日といった、何か楽しみなことが盛りだくさんであり、
それを待つ感覚のため、時間が長く感じる。
大人になると、楽しみなことが減ってしまうために、待つものがなくなり、
時間の流れが短く感じる…
まぁ、それだけではないと思うが、理由の一つとしてあげられるだろう。
青少年のための自殺学入門という本があったが、
この中に自殺者の遺書や遺言が載っていたが、こういう言葉があった。
”死ぬ以外にやることがなくなった”
私も最近、この言葉の奥にあった心理がだんだんと理解できるようになってきた。
人生とは暇の連続。



暇といえば、人生という暇な時間を最も有効に潰せる、
XBOX360がまた故障した!

…これで4度目だぞ…壊れるように直しているのかマイクロソフト!
オーバーロードをやっていたら突然、
ジョーカーが口を切られた理由を話す場面にかかった音楽みたいなのがなり、
彼は再び眠りについた…

享年1歳3ヶ月…。

…なぜこんなにもうちの360が壊れるのか。
理由として考えられるのは
恐らく、DVDを360で観ているからではないだろうか?
私は一日一回、必ず何かDVDをかけている気がする…
じゃなければ、ゲームはそんなにやらないため、説明がつかない!
ともあれ、
PS2はもう今年で5歳になるというのに、なんとなさけない!
360を買う前とかは
PS2でDVDを観ていたのに、全然故障とかしなかったぞ!?
これはマイクロソフトの陰謀だ!
全く…10月26に発売する、鉄建6が買えなくなるではないか!?
というわけで…明日あたりに、360はマイクロソフトに入院しに行きます。。。。

故障しすぎだ!!!!
てめぇら、いいかげんにしろ!!!




と、まぁ…
これで終わりでは諸君も納得いかないだろう!
というわけで、今日は久々に怪獣研究所を更新しよう!
今回はわりと最近出た、ボッタクリCG映画「 リヴァイアサン 」だ!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:水生怪獣リヴァイアドン
分類:怪獣類ディプラス亜目
登場:リヴァイアサン
身長:2~8㍍
出身:グリンピア大沼
出現:グリンピア大沼~沼辺の町スバルパーク
特徴:遺伝子操作の実験のために作り出されたウナギで、
    バカな博士がかってに卵を孵化させたため、案の定脱走し、
    研究所から徒歩20分の沼に住み着く。
    見かけはウナギというより、深海魚を思わせる。
    逃げ出した時は2㍍だったが、警官5名を捕食し、5㍍にまで巨大化。
    ウナギなのに陸でヘビのように活動でき、
    沼辺の家の犬を食い、デブなおばさんを食い、
    便所でウンコしているデブをウンコごと食い、
    脱獄した囚人や、カヌー倶楽部の人々10名を食い、
    バスタブの女を配水管から出てきて食ったりして8㍍にまで巨大化する。
    性格は執念深く、凶暴そのもので、とりあえず生き物を見つけたら食べる。
    鋭い下顎の牙二本で、人間をえぐるようにして食べる。
    単為生殖が可能なため、一匹でも繁殖可能。
鳴声:ギシャアアアアアァァァァー!
攻撃:鋭い牙での噛み付き、プチ体当たり
弱点:砂糖(体内で糖分を分解出来ないので、大量に与えられると血糖値が上がって死ぬ)
    電気
HP:77(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:95(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)







\`δ´/
「…という感じだ!
ストーリーは怪獣のデータを観ると、だいたい予想出来るだろう。
この映画、ボッタクリCG映画なのに、意外と面白い!
私は馬鹿にした気持ちでレンタルしたので、素直に謝罪しよう。

 サッキハ バカニシテ…ワルカッタネ…  (オーレン石井調)

とっぱじめで、警官がガブガブと食われたりする場面があり、
そのサービスシーンに驚く!
さらに素晴らしいのは、
ドラマ部分もわりと面白く、さらに適度に怪獣が現れては人を食う場面があり、
スタッフの、観客を退屈させないような配慮が十分見られる。

もちろん、リヴァイアゴンが森の中を這って移動しても、移動の後が出来ないとか、
ボッタクリCG映画にはよく観られる細々した部分に突っ込みが入れられるが、
それ以外は十分楽しめる作品と言えよう。
CGの怪獣の意外な出来の高さにも驚くが、
怪獣が怒りの表情を浮かべたり、待ち伏せしたりするなど、怪獣の生命感も十分表現されており、
私としては大満足だ。
ボッタクリCG映画だが面白いので、
諸君も機会があったら観るといい!



さて!
今日はこれから同志と会合があるので、このへんで失礼するよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-10-04 12:26 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(0)

冷夏の凶作は映画に及ぶ!

\`δ´/
今週に入ってからセミの鳴声がパタリとやんでしまった!
いなくなると季節の変わり目を感じて、実に寂しいものであるな。。。
今年の夏は涼しかった!
雨が多かった!
これほどクーラーが活躍しない年も珍しいものだ。
私は暑いのが大好きなゆえに、とても残念である。
今年は夏がなかったような…
梅雨がずっと続いて、夏がなかったような…
野菜の価格もそれのせいで上がってしまったし…
そして何よりも、
今年は冷夏のせいか、映画も凶作に見舞われている。。。
去年は豊作で、1ヶ月に一本映画館で観たい映画があったし、
さらに神の光臨を三回見ることが出来たすばらしい年だった!

というわけで、映画館で観るものがないので、
最近はほとんどレンタルで映画を観ている。。
そして最近レンタルで観たのが、今回紹介するRECのハリウッド版。。
ハリウッドが企画不足とは聞いているが、
去年公開したばかりの映画をもうリメイクするなんて…
ちと早すぎやしないかね?

というわけで、今回は
RECハリウッド版に登場した怪人を紹介しよう!」
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名前:アパート怪人ブスゴン
分類:怪人類百目婆亜目
登場:RECハリウッド版
身長:推定1.7メートル
出身:アメリカのどっかのアパート
出現:アメリカのどっかのアパートの最上階
特徴:ウイルスで汚染されたアパートの最上階に住んでいたブス。
    最上階は研究所のような部屋なので、ブス科学者の成れの果てと推測できる。
    原版の怖いクリーチャーのようなブスとは違い、こちらはただのブス。
    詳しい正体は原版よりも不明になっている。
    もしかしたら、アンブレラのマッドサイエンティストかもしれない。
鳴声:ギャオオオオォォォォー!
攻撃:ギャオオオオォォォォォー!!
弱点:不明
HP:たぶん40(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:5(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)









\`δ´/
「…こんな感じだ!
しかし、このハリウッド版、無駄な部分がグロくなっただけで、
全体的な雰囲気や出来は、原盤のスペイン版の方がはるかに高い!

ポイントを紹介しておくと、
主人公の女レポーター、スペイン版の方がはるかにかわいい!
ハリウッド版はあまりかわいくないため、
こわ~い!!
とか言ってぶりっ子ぶっても、ムカツクだけ。。。

最上階の研究所についても…
スペイン版の方は、
気味の悪いキチガイじみたキリスト教のポスターが貼ってある、
不気味な研究所であるが、
ハリウッド版の方は、
ただの小汚い研究所…
あきらかにスペイン版の方が異常で怖い!

研究所テープレコーダーも
スペイン版の方がいい!
何のことを言っているのか、すごく考え、推測できる
事件の謎にせまるセリフがたくさんあった!
ハリウッド版の方は、
何かうめき声のようなものなので、何かイヤだね~
唯一、事件の真相の確信にせまる部分が
全然わからなくなっているのがすごく残念。

というような具合で、
断然、私としてはスペイン版の方がすごいと思う!

RECのリメイクは全然ありがたみを感じないリメイクであった。
まぁ、そもそも
リメイクでありがたみを感じることなんてめったにないからな…
すぐに思いつくありがたみのあるリメイクは、宇宙戦争ぐらいだな。
その宇宙戦争も、ラストとか全体的な完成度は昔のやつの方が上だし…

今回のRECハリウッド版をレンタルして、
唯一、ありがたみを感じたのは
今年公開するらしきREC2の予告編ぐらいか…

余談だが、最近は昔みたいなすごく面白いSF映画が減ったな…
昔は未来世紀ブラジルとか、博士の異常な愛情とか、カプリコン1とか、
キラークラウンとか、ゼイリブとか面白い映画がたくさんあったんだがな…
今年観たウォッチメンは確かに良かったのだが、
私としては漫画本の方が好きなので、いまいちものたりない。

近年のSF最高傑作として名高いマトリックスも私的にはイマイチであった。
またこれは傑作!といったようなSF映画を観たいものだ。

さて!
いきなりであるが
今回はこのへんで失礼させてもらおう。
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-09-02 23:52 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(0)

総統閣下はロボットがお好き!本日はロボコップ2

\`δ´/
「やぁ、諸君!
元気にしているかな?
すっかり外が暑くなったので、私はとても元気だ!
すっかり冬眠の呪縛から解き放たれた!
そう、私の体内には葉緑体があり、それを使って光合成をしているのである!
ゆえに北海道育ちであるが、冬が大嫌いなのだ!
暑いとそれだけで元気になる不思議。。
暑いと焼肉が食べたくなるのは前世がティラノザウルスだった証拠。
そんなこんなでフリーダムファイター生活も楽しんで、
最近は本当に、こんな楽をしてていいのか!?
といったような、贅沢な悩みに苦しんでいる。

芥川龍之介が言っていた、
”ボクの将来に対するぼんやりした不安。”
芥川はこの遺言を最後に自殺した。
今は私もそんな心境だ。
死ぬほどではないけど。
ただ、こんなに楽をしていると、
いずれは蟻とキリギリスみたいに冬が来て死んでしまうと思う。
前のヘドロでは私は蟻だったが、
過労死しそうになっていた働き蟻であった。
どっちがしあわせなのかは考えてみると難しい。
好きな作品を作る時間がある自由な生活?
それとも、老後が保障される働き蟻??


その真ん中みたいな職業は世の中にはないのか?
ともあれ、
苦しみながら作品を制作するのはまっぴらゴメンな総統閣下、現状に不安はあるもののしあわせ。。
そんな私であるが、
最近はまた大きな作品を制作し始めた!
B1サイズの巨大な絵を描きたい衝動にかりたてられ、制作を開始!
このようなことも現状だからこそ出来る贅沢である。
日が昇ったら働き、日が沈めば家に帰る。。。。
私が考える上ではこのうえない贅沢と思える。
唯一、
前の仕事と現状の仕事の差異としては
自分のやっていることにプライドを持てるか?
とか、
自分のやっていることを後々語りつぐことが出来るか?
いわば、戦果の違いといえるだろう。
あとは安定性。
これが現状にはない幸せだ。

ただ、これだけは確信している。
私はキリギリス。
冬がきたらこのままではクタバル!

”人生のツケというものは自分が一番苦しいときにやって来る。”
ミストバーンが言っていたが、私もその通りだと感じる。
大いなる神は、我々を管理し、必ず裁きを下す。
最後の審判がやってきた時、自分はどうなっているか。
そんなことを考えつつ過ぎていく時間。
まぁ、ぼんやりとそんなことを考えながら不安にさいなまれている。
そろそろこのフリーダムファイターをやめなければ、
いずれ大いなる神の意思によって裁かれると確信している。
だが、私は神に愛されているがゆえに、
全ての災厄を回避する能力を兼ね備えているのだ。
”かくして画家は生きながらえ、絵画で敵をあざ笑う。
本質的な生命の源である塩がこの世界に存在するかぎり、
かつて肉をまとっていた骨が再び肉をまとうであろう!”


まぁ、そんな感じで現状報告が長くなってしまったが、
今日はこの怪獣を紹介しよう!
…いや?特にこれをチョイスした理由はないが(笑)
では!
詳細なデータを観てみよう!」
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名前:狂気ロボット ロボコップ2号機
分類:ロボット類キングジョー亜目
登場:ロボコップ2
身長:推定3メートル
出身:オムニ社
出現:オムニ社~倉庫~会場
特徴:ロボコップにかわる戦力として、
    バカ女科学者が考案したロボコップの次世代機。
    ベースの機械のボディーに殉職した警官の脳を使用して作られたが、
    どいつもこいつも自殺するので
    仕方がないから、
    ロボコップに殺された薬中の犯罪者、麻薬王ケインの脳を使用してみる。
    そんな凶悪な薬中犯罪者の脳を使ったので、案の定暴れる。
    ロボットになっても薬中なので、
    ロボコップ2号の披露式の会場に持ち込まれた麻薬を見つけ、興奮して大暴れ。
    ED209を凌ぐ怪力と破壊力、スピードでロボコップを圧倒。
    しかし、麻薬を吸ってハイになっているところの不意をつかれ、
    ロボコップに脳を叩き割られ、死亡した。
鳴声:内蔵されたTVモニター画面を使って感情を表現
攻撃:右腕のガトリングガン、するどいツメ、
    両肩に装備されたレーザークローアーム、怪力
弱点:麻薬を吸うとしばらく動かなくなる、内蔵されているケインの脳
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:30(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「…という感じだ!
このえーるず怪獣研究所に
新たにスピードポイント(SP)の項目をつけたぞ!
これで登場の早さなどをチェックできるようになった!

さて、作品のほうにうつるが、
この作品、面白いのだが、
やはりヴァーホーベンの作った1作目のロボコップを凌ぐことは出来なかった。
とはいうものの、
このロボコップ2もかなりの見ごたえがあり、
特にストップモーションのロボコップ2号との対決場面は大迫力!
エレベーターの戦いでは思わず手に汗をにぎるぐらいの力強さを感じる!
ストップモーションはCGには出ない力強さを感じて凄く大好きなのだ!

このロボコップ二号は私の観たストップモーションの中でもかなり上位に入る!
ちなみに一番すきなのは、ハワードザダックの暗黒魔王。。。
この作品はロボコップ二号を見るためにあるような映画と言っても過言ではない!
実にすごい出来なので、
諸君も観て損はないだろう!
ただ、DVDの吹き替え版の
あのやる気のない機械的なしゃべり方にはウンザリさせられるので、
この映画は字幕で観ることをオススメうぃよう!

という感じだ!
満足いただけたかな?
久しぶりの諸君との会談であったがゆえに、
少々いつもより長くなってしまったな。。。。。
まぁそんなこんなで、
私はいつでも元気にしているのだ!
これこそ神の使徒である私の螺旋力!!
では!
私は明日も共産主義から街を守らなければならないので、
そろそろ失礼するよ。
では!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-05-10 23:54 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(2)

盗まれたウルトラチャリ、本日はロボコップ!!

\`δ´/
「やぁ諸君。元気かな?
私は少々ガッカリ気味だ。。
というのも、私が東京に来てから愛用していた
愛車である、ウルトラチャリが憎むべき共産主義者によって
盗まれてしまったからである!

憎むべき輩だ!直ちに死刑にしてやる!!

というわけで盗まれてから数日…
本日、早速新たなる自転車を購入した!
まったく…共産主義者のせいで無駄な国家予算を使ってしまった…
新しい愛車は切り替えが6段階もあるすぐれものだ!
ミリタリーな模様もまさに共産主義との戦いにふさわしい!


そんなこんなでとりあえず問題を克服した私であるが、
共産主義者には注意しなければなるまい!
というわけで!
今夜紹介するのは
映画ロボコップに登場したED209だ!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:暴走ロボットED209
分類:ロボット類クレージーゴン亜目
登場:ロボコップ1~3
身長:推定4メートル
出身:オムニ社
出現:オムニ社入り口、デトロイト市街
特徴:オムニ社の腹黒い副社長ジョーンズが頑張って作っていた軍事用ロボット。
    とりあえず警察のかわりに配置しようとした。
    ただし性能と頭が非常に悪いため、犯罪者と般ピーの区別が付けられない。
    そのため誤射で会社の重役を撃ち殺してしまう。
    その後、ED209の生産プロジェクトは中止されるも、
    副社長ジョーンズが改良して、少し性能が改善した。
    手のマシンガン、ロケットミサイルを撃ちながら、
    狂ったようにロボコップを追い詰める!
    のちに、デトロイトの街に数体配置された。  
鳴声:グルルルルル!(一部発声機能)
攻撃:両腕のマシンガン、ロケットミサイル、ボヨヨンパンチ
弱点:階段に弱い、10秒間ルール
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「という感じだ!
このロボット、怖いはずなのにとてもかわいく見えてくる!
このかわいいデザインには感動だ!
ロボコップはバーホーベンの映画の中で最も面白い作品のような気もする!
ED209が、
バババッババ!と銃を撃って、腹がドバドバドバっと血が飛び散る!!
マーフィーの殺され方もグロかった!

あの暴力描写には当時小学校1年生の私はショックを受けたものだ!
クラレンスとその部下の死に方もグロくて、トラウマになった!
特に劇薬のタンクに突っ込んだ奴は、映画史に残る死に方であろう!
グロイ描写以外にも、
記憶を取り戻したロボコップが
かつての自分の家を訪ねたとき、家が売り家になっている場面も
とても悲しいショッキングな場面だ!!
そんなこんなで、
この映画は私の大のお気に入り作品の一つなのだ!
諸君もまだ観たことがないなら、ぜひ観るべきだ!
私の思い出のトラウマ映画である!

おっと!
もうこんな時間か!
話を始めに戻すが、諸君も共産主義者には注意した方がいい!

よし!ギュンシェ!
早速、官邸の前にED209を配置するのだ!!」

('д')\
「了解です!総統閣下!
早速配置しました!!」

\`δ´/
「ふふふ!これで侵入する共産主義者は
マシンガンでボロ雑巾のようになるだろう!
来るなら来てみろ!赤とんぼ!!」

('д')”
「そ、総統閣下!ED209がこっちに銃を向けてますが…!!」

◎(◇)◎
「銃ヲ捨テロ!10秒間ダケマッテヤル!!」

(゜д゜)”  \゜δ゜/
「!!!!!!!」
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by hiyokemusi | 2009-04-23 23:58 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(4)

CGはダサイが…ランゴリアーズは面白い!

\`δ´/
「というわけで諸君、ランゴリアーズを観たぞ!
…しかし、あんなチャチなCGを使った映画なんて…
スティーブンキングの小説ともあれば、
それなりの迫力のあるCGが観られるのだが…今回は…
まぁ、CGの出来はともかく
なかなか楽しめる内容になっているので、諸君にもオススメだ!
それにしても、しばらくブログを放置していたのだが、
先週は118人が一日にやってくるぐらいの大盛況ぶりであった!
ろくにお出迎えも出来ずに申し訳なかったな…
では、前置きはこれぐらいにして、
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:時間軸捕食怪獣ランゴリアーズ
分類:怪獣類ボガール亜目
登場:ランゴリアーズ
身長:約5㍍
出身:過去の時間軸
出現:オーロラの内部
特徴:過去の時間軸に残されたあらゆる物質を食いつくし、
    過去の世界に物質が残らないようにする役目を持った怪獣。
    もちろん人間も例外ではなく、過去の時間軸に迷い込んだ人間も
    容赦なく食い殺す。
    口の中の牙はデンノコのようにつねに回転していることから、
    何者かに作られたサイボーグ怪獣とも推測される。
    鋭い牙はあらゆるものを瞬時に切断し、暗黒空間の口の中に吸収する。
    テストで悪い点数を取ったり、
    仕事をしないニート、サボり魔を好んで捕食するという噂もある…
鳴声:フルゥゥゥルルルルゥゥゥゥーフルル…
攻撃:コンクリートも一瞬で切断する牙、地底に潜る、動きがすばやい
弱点:特になし
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「…という感じだ!
作品のCGの出来はともかく、話の内容はなかなかなもの。

ストーリーは
ボストン行きの飛行機に乗った人々。
飛行機に乗って疲れて眠りについためくらの少女。
目をさますと、他の乗客は全員、持ち物を残して消えていた。
パニックって叫ぶ少女。
びっくりして目を覚ました数人の乗客。
自分達以外の乗客がいなくなっているのに気づいてビビる。
そんなこんなで、
たまたま飛行機に乗客として乗っていたパイロットが
操縦席に行き、地上と連絡をとろうとするが、
もちろん連絡はとれない。
そんな状況を何とかしようと皆で(一人例外)頑張る。

という内容。
だが、少しジレッたい部分もあり、
展開は少し遅いような気がするが…ショボイCGでよく頑張ったと拍手!
ちなみにCGの出来はプレステ(2ではない)なみ。
特に物語の中盤まではかなり面白く、
観るものを惹きよせる。
このようなショボイCG怪獣映画は
大抵、アホでバカな脚本で突っ込みどころ満載なのだが、
今回のこの映画は話が面白かった。
やはりスティーブンキングだからであろうか…?

この映画、諸君にもオススメしておこう!
機会があったらぜ観てみるといい!
では!今日はこの辺で失礼するよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-23 03:03 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(4)

おぉ~怖い!REC観たゼ!

\`δ´/
「というわけで…観たぞ!RECを!!
いやはや、久しぶりに怖くて面白い映画を観れた!
この映画は仕事が忙しくて観にいけなかった映画であるが、
やはり劇場で観たかったな…
それにしても、クローバーフィールドといい、ボラッドといい、
今年は手持ちカメラの映画が熱い!!
そんなこんなで、
前置きはこれぐらいにして
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:アパート怪人メデイロス
分類:怪人類ヒカラビーノ亜目
登場:REC
身長:推定210センチ
出身:アパート
出現:アパート
特徴:正体不明の怪人で、
    アパートに住む住民を恐怖のどん底に突き落とした。
    知能と呼べるものは、一切存在せず、
    人間を見つけると一目散に襲い掛かる!
    どうやら人肉が好物らしい。
    顔はブス以上に悪いが、一応女なので、パンツはきちんとはいている。
    だけど、サービス精神満点なので、
    ノーブラ姿!やったね♪(別に嬉しくもないけど…)
    面倒見もいいので、弟(?)と同棲中。
鳴声:ギシャアアァァァァー!!
攻撃:ハンマー
弱点:虚弱体質、耳が悪い、頭が悪い
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「と、まぁこんな感じだ!
しかし…久しぶりに神を拝めた!!
今年は3体も神を拝むことが出来、私は非常に満足している!
まずは
言わずと知れた、クローバーフィールドのHAKAISHA。
そしてミストの霧の神。
そして今回はREC!!
すごい!!
年に一度しか観れない神を拝むことが出来るとは!!
大いに感動!!

さて、ストーリーにうつろう!
ストーリーは、レポーターが消防士の密着取材をしに行くと、
緊急警報が鳴ったので、消防士たちと現場に行く。
すると、現場のアパートでは
トチ狂ったばーさんが大暴れ!
クソばばぁの対応に手こずっていると、いつの間にかアパートは
衛生管理局の連中に包囲され、アパートから外に出られなくなる。
はたして、レポーター、アパートの住民の運命は!?
そして、大暴れしていたばぁさんは一体!?

ってな感じだ。
なんだ!?なんだ!?と、観ているものを惹きつける!
そう、人生とは血とワイン!
こうして私のDVDコレクションにも近々RECが加わる!
私も、いつ何時あのような状況になってもいいように、
家に食料を蓄えなくてはならんな!
伊藤潤二先生のマンガのような、先の読めない展開に
思わず拍手だ!
そして最後あたりで明かされる事件の真相!
これまた、潤二先生のようでGood!!
やはり神映画はこうでなくては!

以上、報告を終了する!諸君もぜひ観てみるといい!
凄く面白いぞ!
私的には完璧な映画であった!
では!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-12-06 01:35 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(2)

えーるず怪獣研究所、紹介怪獣50体突破記念!!

\`δ´/
「というわけで…紹介怪獣50体突破!!
記念すべき50体目の怪獣は映画ロボット・モンスターに登場した
この宇宙人だ!!
さてさて、前置きはこれぐらいにして、早速詳細を見てみよう!」
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名前:侵略諜報宇宙人ローマン
別名:ローマンXSKー2号
分類:宇宙人類ゴーロン星人亜目
登場:ロボットモンスター
身長:2メートル
出身:惑星ローマン
出現:アメリカのどっかの洞窟
特徴:宇宙光線を使って地球人を皆殺しにした宇宙人だが…
    ゴリラの体に潜水服の頭という、低予算な姿をしている。
    科学力を急激に進歩させた人類が宇宙に進出する前に
    抹殺しようというのが、この宇宙人達の目的だったらしい。
    ローマン上司の命令で、宇宙光線を逃れた地球人の生き残りを
    抹殺しようと画策するが、
    地球人の生き残りの姉ちゃんに一目ボレして、
    上司の命令に逆らい、会社をクビになってしまう。
    もともと営業成績が悪かったらしく、
    上司は全然気にしていなかった…
鳴声:「エイゴ、ハナセルゾ!」
攻撃:ポケモン発作を起こしそうになる宇宙光線、
    ゴリラ並みの怪力(そりゃそうだ!)
弱点:宇宙光線に弱い、動きがおそい
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:??
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「よっしゃ!
これで50体目を完了だ!!
気分も一新!!背景色はウルトラマンのオープニングっぽく、
緑色に変更!
しかし…
50体目にしては何ともお粗末な映画を紹介してしまったな…
この作品、非常にクセがある…というか、ヘタクソの極みなので、
評価に非常に困る作品なのだ。
ゆえに評価は?とした!
ちなみに、話の内容を大まかに解説しよう!

とある家族がピクニックしている。
少年はそばにあった洞窟に行くと、博士と助手が出てくる。
外に追い出される少年…
なんだか普通の映画だなぁ。。と思っていると…
画面が突然ビカビカッと、光って
突然、恐竜の乱闘場面になる!!!!
…この恐竜、い、一体何??
なんて思っていると、宇宙人ローマンが登場し
”地球人は我々のはなった宇宙光線で滅亡した!”
…光線は画面のピカピカッっていう演出だからわかるが…
あの恐竜は一体何なんですかねん??
と、まぁこんな具合に話が進行していくと、
ピクニックしていた家族と、
洞窟の博士と助手が電気の線で囲まれた家で生活している。
どうやら、このバリヤーのおかげでこの人間達は
宇宙光線の虐殺から逃れたらしい。
外で遊んできた少年を博士がしかりつける!!
”コラッ!バリヤーの外に出たらローマンに殺されるぞ!”
…なるほど。。
こうして地球人の生き残りはローマンと戦う…
…いや、特になにもしないんだけどね。。

という内容だ。
これだけ見ても、わけがわからないと思うだろうが、
このあと、
宇宙人に追われた博士の助手と生き残りのねーちゃんが、
一緒に逃げているうちに萌えてきて、デキちゃったりする。
”博士!ぼくたち結婚します!”
”おめでとう!!”
”博士!ぼくたち新婚旅行に行ってきます!”
”気をつけてな”
…おい!バリヤーの外に出れば宇宙人の光線で殺されるんじゃ
なかったのか!?

ってな感じで、突っ込みどころ満載で、別な意味で面白い!
そう、だから評価に困るのだ。
だけど、私的にはこの映画、押井守のイノセンス(ナンセンス)よりは
面白いと思うぞ。。

まぁ、諸君も興味があったら観てみるといい。。
もしかしたら、NTかコーディネーターとして覚醒するかもしれんぞ!
では!!
とうとうこのえーるず怪獣研究所も50体突破だ!!
次は、百体目で色が変わるだろう!
これからも、我が画廊をよろしく!!

では、最後にオマケと共に諸君とお別れだ!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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名前:ローマン上司
分類:宇宙人類ゴーロン星人亜目
登場:ロボットモンスター
身長:2メートル
出身:惑星ローマン
出現:宇宙
特徴:ローマン達を率いて地球を侵略した、ローマンのボス。
    その名も…ローマン。
    宇宙空間から偉そうに指揮ばかりしていて、
    特にこれといったことは何もしていない。
    性格は冷酷で無慈悲。
    自分に反発する輩は、すぐにクビ(死)にする。
    自らを惑星ローマンの神と自称し、
    スーパー宇宙光線を発射して、
    人間はおろか、
    地球上の全ての生き物を滅亡(仲間も)させた。
鳴声:「ローマンはお前の考えのローマンによるものであり、
     お前の話すことや考えることはローマンに属する。」
    …などといった、難解なエイゴを話す。
攻撃:スーパー宇宙光線
弱点:なし
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:15(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:??
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-15 18:40 | えーるず怪獣研究所:ら行008体 | Comments(0)