カテゴリ:えーるず怪獣研究所:ま行013体( 5 )

霧の中に何かがいる!?本日の映画はミスト!

(`δ´)
「というわけで、一ヶ月ぶりの更新。
ゴールデンウィーク中に更新しようと思ってたのだが、お出かけばかりしてサボっていた!
いやぁ~楽しかったねぇ~ゴールデンウィーク。

うまいもの喰ったり、遠くまでサイクリングしたり、
漫画描いたり、アニメや映画を観たり…最高…!
まるで夢を見ているようだった。

ただ…

毎年、夢から覚めた時のギャップが酷いんだよね。
休みが長い分、仕事に行きたくなくなる!
まぁ、休みが長くなくても仕事に行きたくないんだけどね。

五月病は新入社員の病気らしいが、何歳になってもこの病気が治らないのはどうしたことか?
ってか五月病っていうより、新型鬱病なんだよね。私は。
仕事してない時は元気が良いから!

まぁ、新型鬱病なんて深刻そうな病名がついてるけど、早い話、怠け者だよね。
一昔前なら、怠け者がぁー!!!って言われて終わりだった。
狂ってるね、精神医学。怠け者に病名つけて、それらしく診断するんだから。

さて

前置きはこれぐらいにしておいて、最近更新をサボりまくってたので、
本日はえーるず怪獣研究所スペシャル更新!

一気に怪獣6体紹介だ!!
本日紹介するのは映画、ミストに登場した怪獣達!
では、詳細なデーターを観てみよう!
ちなみに今回の記事はネタバレが多いので、観たいって人だけ観てね。





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名前:触手怪獣ミストパス
分類:怪獣類スダール目
登場:ミスト
身長:10メートル~不明
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧の中から突如出現し、人間を捕食する怪獣。
    触手にはびっしりと口がついており、人間を包み込んで捕食する。
    ちなみにその触手の先の全貌は不明。
    切り落とした触手はビチビチ動き回った後、霧になって消える。
    その事から推測すると、霧の正体そのものなのかもしれないが、真相は不明。
鳴声:なし
攻撃:触手の口による噛み付き攻撃
弱点:刃物などで切断出来るが、たくさんいる
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:蜂怪獣キリギリー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ミスト
身長:30センチ
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧が来た夜にスーパーの明かりに誘われて、群れで飛来してきた蜂怪獣。
    性質は蜂そのもので、ジタバタしたりして追い払おうとすると、怒って猛毒針を刺し攻撃。
    単体の戦闘力は弱く、バットなどで簡単に撃退可能。
    腹部の足をこすりあわせ鳴き声を出し、メスを惹きつける。
鳴声:キチキチキチ
攻撃:尻尾の猛毒針
弱点:普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:060(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:肉食怪鳥ノームバードン
分類:怪獣類バードン目
登場:ミスト
身長:1メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:キリギリーを食べる異次元の怪鳥で、四枚の羽で空を飛び、素早く移動する。
    鋭い前歯と、細い歯、平たい歯などといった異歯性が確認でき、ほ乳類の特徴を持っている。
    キリギリーだけではなく肉なら何でもいいようで、人間も捕食対象になっている。
    鋭い前歯で肉を食いちぎり、ちゃむちゃむと食べる。
鳴声:グゲェェェェーーーー
攻撃:鋭い前歯による噛み付き攻撃、素早い動き
弱点:とりあえず火に弱い
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:059(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蜘蛛怪獣キリグモン
分類:怪獣類クモンガ目
登場:ミスト
身長:3センチ~30センチ~1メートル
出身:異次元
出現:田舎町の薬局、スーパーマーケット周辺
特徴:異次元の世界にいる凶暴な蜘蛛怪獣。
    尻尾から濃縮酸の糸を発射して獲物を倒し、捕食する。
    人間の体を使って繁殖するようで、卵を体内に大量に産み付けて内部で孵化させる。
    割と簡単に撃退可能だが、群れで襲ってくるため注意が必要。
    ※デザインの元ネタは、アウターリミッツの蟻人間。
鳴声:ギシャアァァァァーーー
攻撃:尻尾から発射する濃縮酸の糸、噛み付き攻撃
弱点:普通に倒せる、あきらめが早い性格
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:048(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蟹怪獣キリーキャンサー
分類:怪獣類ガニザ目
登場:ミスト
身長:12メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット周辺
特徴:スーパーの駐車場をウロウロしている蟹怪獣で、人間を巨大なハサミで捕らえて食べる。
   動きは鈍くノロノロ歩くが、獲物が前に来たときは、ハサミで瞬時に捕らえることが出来る。
   ※デザインの元ネタはモンスターズインクの社長。
鳴声:ブフゥゥゥーーーー
攻撃:巨大なハサミ、鋭い牙
弱点:火に弱い
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:043(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:040(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:濃霧大怪獣キングミスト
分類:怪獣類サドラー目
登場:ミスト
身長:100メートル
出身:異次元
出現:田舎町の郊外
特徴:他の異次元怪獣達と比べて破格に巨大な怪獣。
    周囲にノームバードンを従え、行進する謎の存在な怪獣で、戦闘力などは不明。
    頭部には無数のタコのような触手が生えており、
    ミストパスの正体は、この怪獣の触手ではないかという説がある。
    クトゥルーの眷属、アトラクナチャを連想させる姿だが、関係があるかは不明。
鳴声:グオオオォォォォーーーーン
攻撃:不明
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:015(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
この映画、クリーチャーがたくさん出てきて、人がムシャムシャ食われて、ホント最高!

ストーリーは…

田舎町を突然すごい嵐が襲う。
家が嵐で壊れたので、デビッドと息子、近所のデブ黒人は車で町のスーパーに修理道具を買いに行く。
スーパーのレジに並び、住民の人と世間話をしていると、突然サイレンが鳴り響く。

その時、老人が慌てながら走り、スーパーの中に入り叫ぶ。
「霧が来る!霧の中の何かに友人がさらわれた!!」
瞬く間にスーパーの周りは霧に包まれ、人々はパニック状態に。
やがてデビッドと人々は、霧の中に潜む怪獣と、キチガイおばちゃんの驚異に怯える事になる。


とまぁ、

こんな感じで面白い。
霧で外がどうなっているのか全く解らない恐怖感、
人々がパニックになり、怪獣が出てきて酷い目に合う。

キチガイおばちゃんに先導されて、人々がデビルマンの暴徒状態になって、
「怪獣に生け贄を捧げるのよおぉぉぉーーーー!」って感じも。
スーパーマーケットを脱出して、霧の中を走っていたら、
キングミストがドーンと登場する場面はメチャクチャ鳥肌たったし!
あの場面、凄く神々しい感じがして良かったなぁ…


ただ…

ラストがねぇ…。
このバッドエンド、私的には最悪だ。
終わりよければ全て良し、逆だと全て悪い。
途中の展開とか凄く好きなんだけど、だからこの映画はラストのせいでどうも好きになれない。

ラストは原作のまんまにして欲しかった。
霧の中に車が消えて、この後はご想像にお任せします…みたいな感じで良かったと思う。
イヤ、私は別にバッドエンドは嫌いじゃナイヨ?
未来世紀ブラジルとか、マウスオブマッドネスとか、SAWとかのラストは大好きだし。

ただ…このミストのラストはちょっとねぇ…
元祖天才ダラボンが脚本持って、
「こういうラストにします。」ってスティーブンキングに見せたら、
「俺も、こういうラスト思いついてたら、こっちにしたゼ!」ってキングが言ったらしいけど…
正気かよ!?って思うね。

ちなみにキングはミストの原版の小説”霧”を母親に見せたら、
「なんだか、”鳥”みたいなラストね~。」って、一蹴されたから、
小説のラストが気に入らないっていうのは解るけどさ。
このラストは斬新でもなんでもないよっっ!!最悪だよ。
途中までスゴイ面白いから、ふざけるなっっ!って感じだね。


そして…

さらにわけ解らないことに、
霧が来た直後、
「幼い息子と娘が家で待ってるのよ!」って言ってたおばちゃんが、ラストに出てくるってところだね。
軍隊の救助トラックの上に自分の子供を抱いて乗ってるんだよね。そのおばちゃんが。
結局、この映画何がいいたいんだ??…って感じだ。


そんな感じな

映画「ミスト」。ラストは酷いけど、途中は面白いから、わりとオススメ映画だよ。
怪獣がわんさか出てきて人をムシャムシャ食い殺す場面も多いしさ。
キングミストの登場場面は神々しくて鳥肌たつし。
映画全体を通して、キチガイおばちゃんを撃ち殺す場面は最高!
一週間ぶりに風呂に入ったみたいな爽快感ある場面だよ!

ビデオ屋に行けば、98%の確率である作品だし、
手頃にレンタル出来るから、興味があったら観てみるといい!

という感じで…

今日はこの辺でお別れだ!
怪獣をわんさか特集したので、少し疲れたよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」





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by hiyokemusi | 2012-05-12 12:09 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(2)

大きければ…イイというもんじゃないぞ!メガピラニア!

(`δ´)
「そんな感じで、今夜は久しぶりに
えーるず怪獣研究所を更新である!

いやぁ~…

毎日毎日来てくれている同志ならびに党員諸君には申し訳ない。
何せ、ブログの検索ワードのトップに、
"えーるず” と出ているのだから(ちなみに1位はクトゥルー)。
他とかぶらない名前の研究所にしておいて良かった!


まぁ、前置きはこのぐらいにしておき、
さっそく怪獣紹介といこう!

ちなみに今回はネタバレのオンパレード!
まぁ、こんなバカ映画、誰も楽しみにしてないだろうし…
「いや、オレは凄く楽しみにしてるんだぞ!」
という、スキモノビッチな人がいたら、怪獣のイラストから下は読まないでくれ。


では、今夜紹介するのは、映画メガピラニア!
早速詳細なデータを観てみよう!

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名前:巨大魚怪獣メガピラニア
分類:怪獣類ムルチ目
登場:メガピラニア
身長:40センチ ~ 5メートル ~ 60メートル ~ 無限?
出身:ベネズエラのオリノコ川 ~ 海
出現:ベネズエラのオリノコ川 ~ 海
特徴:アメリカ人のバカ女科学者が、
    食糧不足解決のために作ったピラニアが脱走、怪獣化したもの。
    繁殖力が強く、しかも36時間毎で巨大化するというトンデモ怪獣。
    しかもどういう遺伝子操作したかわからないが、ピラニアなのに海も泳ぐ!
    鋭い牙は鉄も砕くほど強力!スゴイジャンプ力で、陸上にいる人間にも襲いかかる。
    スゴイ繁殖能力に、スゴイ攻撃力。
    さすがのアメリカ軍もこの怪獣にお手上げだったが、
    同じ種族の血のにおいを嗅ぐと、共食いするという、
    ご都合主義にも程があるぞ!な弱点があり、
    最後は共食いをして全滅する。
鳴声:グルルルルル!
攻撃:驚異的なジャンプ力、巨大化能力、ガンダニウムも噛み砕く歯
弱点:同族の血のにおいを嗅ぐと共食いする
HP:095(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:069(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:095(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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■ ストーリー ■
ベネズエラのオリノコ川でアメリカ大使が消息を絶つ。
国防総省は、ベネズエラのテロリストの仕業と断定し、
マッチョな特殊部隊の隊員を派遣する。
そして調査をしていると、バカ女科学者から衝撃の事実を聞く!
「食糧不足を解決するべく作ったピラニアが、脱走して人を襲っているのよ!」

…しかもこのピラニア、36時間毎で巨大化をくりかえすという馬鹿な能力を持ち、
繁殖力もスゴイという…
特殊部隊員はバカ女科学者と共に、巨大ピラニアを倒すべく頑張る。




(`δ´)
「という感じだ!
まず、はじめに言いたいのだが…

なんで食糧問題の解決のために
ピラニアの遺伝子操作をするんだ!?
アラスカサーモンとかの遺伝子操作した方が
いいんじゃないか!?


そもそも…

ピラニアって、食えるの?
ピラニア食うって話は聞いたこと無いぞ!?


サウスパークで、食糧問題を解決すべく、マッドサイエンティストが
七面鳥のDNAを操作して怪獣化した話があったが…
あの話の方がまだマトモに思える。

うん、七面鳥は食えるからな。

ちなみにこのピラニア、最後はウルトラマンの怪獣サイズにまで巨大化。
マッチョ隊員の報告の通り、海にやってきたところを一網打尽にしようと
戦艦、潜水艦で待ち伏せするが…
メガピラニアは戦艦の船底を食い破り、潜水艦を食い壊し、大進撃!


で、最後は
上に書いたとおり。

同族の血のにおいを嗅ぐと共食いするという、
よくわからないご都合主義な弱点を突かれ、全滅する…。


意味のない早送り演出、スローモーション演出など、
素人がカッコイイと勘違いしてる演出が続出!
さらに、主人公とバカ女科学者の恋愛、意味のない第三勢力の登場が、映画をいっそうむなしくする!

笑うこと間違いなし!


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今年に入って観たボッタクリCG怪獣映画の中でも、
最高の出来(暴走という意味)な映画だった!

こんなに頭の悪い怪獣映画を観たのは、久しぶりだ!
こんだけ話が暴走すると、逆にいさぎよさすら感じるよ。

そんなこんななメガピラニア…
諸君も観てはどうだろうか?
面白いぞ(頭が悪くて)!!
レンタルビデオ屋に行けば、90パーセントの確率であるから、
興味がある人は借りてみるといい。




おっと!
もうこんな時間か!
では、私は寝るとする!
サラだバー!!!」
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by hiyokemusi | 2011-03-08 22:24 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(8)

ハロウィン悪魔映画特集!マウスオブマッドネス!!

\`δ´/
「いやいや、特集と言っても、いつもの怪獣研究所であるが…
しかし今回はボリュームアップ!!
何と4体もの怪獣を特集!!
何となく、ボリュームアップ感がするだろう!
明日はナイトメアビフォアクリスマスの鑑賞日!
昔々…
札幌のステラプレイスで10月31日に
限定上映でナイトメアがやったのは感動の極みであった!

しかも、
ティムバートンの初期の作品、
フランケンウィニーと、ヴィンセントも同時上映!
…今ので気がついたと思うが
ヴィンセントウィニーの名前は、この二つの映画から取ってきたんだな~
…それは置いといて、
ナイトメアが映画館の大画面で観れたのは感動の感動乗である!
私が小学6年時代に大いにハマリ、カルチャーショックを受けた作品である。。。。
ティムバートンの映画はどれもこれも素晴らしい!
…猿の惑星以外は。。
猿の惑星…バートンらしさの欠片もない。
実はジョージルーカスやマイケルベイあたりが
ティムバートンのフリをして撮った映画じゃないか??
とか、疑ってしまう…
猿の惑星は私の中ではなかったことになっている。
昔の猿惑の方が、数万倍面白い。。。
ともあれ、ナイトメアビフォアクリスマスも
タイトルに”ティムバートンのナイトメアビフォアクリスマス”って出ているから
勘違いしている人も多いだろうが、
この映画、ティムバートンが監督したわけじゃないのだよ?
モンキーボーンという、猿ゲッチュみたいなキャラの映画撮った人の作った映画だ。
名前忘れたけど…
コープスブライドも好きだが、
やはり私はナイトメアの方が好き。。。。。
バートンの映画は好きなのが多い。
以下は私のお気に入りバートン作品。。。。

■ バットマンリターンズ
■ エドウッド
■ ビックフィッシュ
■ マーズアタック
■ シザーハンズ
■ スウィニートッド
■ ヴィンセント

という感じだ。
ドレもこれも私の心に永久保存されている映画だ。
最近は私の中で、エドウッドがブーム。
なかなか素晴らしい青春(?)映画だと思うのだが、諸君はどう思う?
とにかく言いたいことはただ一つ!
明日は諸君もナイトメアビフォアクリスマスを観るのだ!



さて!
前置きが長くなったが、
今夜の怪獣研究所コーナーに移るとしよう!
今回紹介する怪獣は、映画マウスオブマッドネスに登場した怪獣だ!
では!
早速詳細なデータを観てみよう!」

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名前:二面悪魔怪獣サターケーン
分類:怪獣類アシュラン亜目
登場:マウスオブマッドネス
身長:推定175㌢
出身:ボブの街
出現:黒の教会
特徴:人気ホラー小説”マウスオブマッドネス”を書いている作家で、
    暗黒大邪神ジャークラミーの力で、売れっ子小説家になり、
    さらに小説を実体化させる力を与えられた。
    「私は自分で小説を書いていると思った…だが…実際は書かされていた。」の
    セリフが印象的。
    本人の意思は悪魔達に支配されている…のかどうか不明だが、
    背中には悪魔が巣くっている。
    当の本人も小説の一部となっており、紙のように破けてしまう。
    あだ名はサタケン。
鳴声:English
攻撃:幻覚、小説実体化、悪魔を呼び寄せる
弱点:自滅
HP:70(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:逆立ち怪獣リンダー
分類:怪獣類ツインテール亜目
登場:マウスオブマッドネス
身長:推定165センチ
出身:ボブの街
出現:ボブの街
特徴:サムニールと一緒に行方不明のサタケン探しに出かけた角川文庫の女社員。
    サタケンの書いた小説、ボブの街に迷い込み、
    さらに黒の教会で、小説の最終巻である世界の終わりを見て、発狂。
    お風呂に入っていると体から妙な触手が生えてきたり、
    逃げようとするサムニールにキスしたり、
    サムニールの車の鍵を食べてうまうま言ったりする馬鹿女。
    挙句の果て、車から降りて途方にくれるサムニール相手に怪獣化。
    グキボキボキ!と音を立てて、やばい方向に体や頭が回転し、
    ブリッジしながら迫ってくる。
    「狂人が多ければ狂人が常人になる。最後に残った一人は悲しいもの」の
    セリフが印象的。
鳴声:んふふふふふふ
攻撃:ブリッジしながら迫ってくる、鍵を食べる
弱点:自滅
HP:10(映画での強さ100ポイント中)
MP:65(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:93(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:触腕怪獣シリアルババ
分類:怪獣類タッコング亜目
登場:マウスオブマッドネス
身長:150㌢~2メートル
出身:ボブの街のピッグマンホテル
出現:ホテルピッグマン地下
特徴:ボブの街のピッグマンホテルを経営する、
    SM好きの変態ババァで、
    ホテルのロビーの下に手錠をつけて全裸の夫ジジィを飼っている。
    一見すると、人のよさそうなババァだが、
    床が外れているのに平気で放置したり、いつも姿が変わる絵をかざっていたりと、
    少しおかしな性格。
    SM好きな性格が行き過ぎ、最後にはタコのような怪獣になってしまう。
    ホテルから脱出したサムニールは、玄関で暴れているタコの怪獣を目撃するが、
    それがババァの成れの果てなのか、それとも別の固体なのか不明。
鳴声:ブギギギギィィィィィィー!!
攻撃:触手に持った斧
弱点:不明
HP:68(映画での強さ100ポイント中)
MP:35(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:68(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:暗黒大邪神ジャークラミー
分類:邪神類ガタノゾーア亜目
登場:マウスオブマッドネス
身長:6メートル
出身:黒の教会
出現:黒の教会のトンネル
特徴:小説家サターケーンを利用し、人間界を支配しようとする邪神で、
    サタケンがやぶいたページの空間の中から出現する。
    タコのような触手に、どっしりとした足で素早く走り、
    逃げ惑うサムニールに迫る。
    追いかけたのは、原稿を早く角川文庫に届けさせるのが目的…
    だったらしい。。。。
鳴声:ギャオオオオォォォォォー!!!
攻撃:実体化小説、疫病、人間を怪獣化させる、鋭い牙や爪
弱点:不明
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:30(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:24(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)






\`δ´/
「という感じだ。
ジョンカーペンタのマスターオブホラー、
”世界の終わり”のスペシャル版みたいな感じの映画だ。
ストーリーは
ファンが暴徒と化し、新刊をこぞって手に入れようとするまでの小説、
マウスオブマッドネスの作者、サタケンが行方不明になる。
角川文庫は、彼がベストセラーのこの本の新刊の原稿を届ける前に失踪したので、
大いにあわてて、失踪した作者を探しに、サムニールとリンダを捜索に出す。
サムニールは小説を読み進めるうちに、彼の居場所をつきとめそこへ向かう。
目的地にはボブの街という、サタケンの小説に書いてある架空の街が。。
サムニールとリンダはサタケンを捜索しているうちに、
サタケンの書いた小説の内容の通りに世界が滅ぶことを知る。
サムニールは何とか角川に原稿を届けないようにしようとするが
ひどい目にあって困る。

という内容だ!
昔の映画だが出来はすばらしい!
アメリカ版、日野日出志の地獄変という感じがする!
身勝手で自意識過剰な作家の精神がよく表現された映画だと思う。
作家の書いたものが実体化し、人が死ぬのは
地獄変と一緒だ。
どちらも作家の書いたものが現実になり、人が死ぬ…というのが作品のテーマ。
どちらも夢があってすばらしい!
ただ、残念な事に、DVDは廃盤になっているらしく
ヴィデオレンタルの店でも見かけることがない。
古いビデオ屋だったらあるかもしれないが…
この映画をお目にかかるのは少し難しいと思う。。。
とても面白い映画なので、機会があったらぜひ観てみるといい!



では!
ハロウィンスペシャルで4体もの怪獣を紹介し、
諸君も満足出来ただろうか?
今日はもう遅いので、私も寝るとしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-10-31 03:17 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(2)

総統の平和な日々。本日の怪獣映画は…メテオノイド!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな?
私は少々ボケてきたが元気だ。
最近は共産主義の脅威も消えて、平和ボケしてきたのだ。
豚インフルエンザも
おさまってきているがゆえに、世間も静かになってきたようだが…
まぁ、そもそも、豚インフルエンザ事態、
マスコミの過剰報道のような気もする…

マイケルムーアも、
マスコミはつねに世間に不安の種をばらまいておくって言ってたし…
私はTVを観るのは、朝労働に出かけるときのみで、
それも、TVを観ているのではなく、TVのニュースの上に出ている
時計をみているのだ。

家に帰ってきてからはレンタルした映画などを観ている。
ニュースもバラエティ番組も見ない。
もはや世間で何が起きていようが興味などないのだ。
特にNHKなどは憂鬱になるようなことばかり特集しているので、
ちっとも観ない。
私が思うにそのほうがいい。

ついこの前読んだ、環境問題の本にしても、
スーパーのレジ袋を断ること自体、間違っていると書いてあった。
石油のいらない部分で作ったのがレジ袋で、
むしろエコバックを一つ作る方が石油を多く消費するため、
全然環境対策になっていないとのこと。
…マスコミでやっていることは無意味なことばかりだ。
ゴアにだまされ、マスコミに騙され、
TVでやっていることなど、信用しないほうがいい。
豚インフルエンザも感染者が出たとか何とか報道されているが、
私が感染者が本当にいるか見に行っていない以上、信用できん。
私はもはや騙されない。
TVも新聞もラジオも観ない。
それでいいだろう。
TVはDVDとゲームのために存在する!

さて、くだらない世間の話はこれぐらいにして
最近観た怪獣映画の紹介でもしよう!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:隕石宇宙人メテオノイド
分類:宇宙人類ザム星人亜目
登場:メテオノイド
身長:推定1メートル
出身:宇宙
出現:アメリカのどっかの森
特徴:古典的な隕石に乗る方法で地球にやって来た宇宙人で、
    猿なみの知能を有している。
    うさんくさい青年の説によると、隕石ではなく卵だったらしく、
    流星となって様々な惑星に進出しているとのこと。
    始めは隕石から誕生した一体だけだったが、繁殖し、
    かなりの数になる。
    森に住む鹿や人間を襲って食べていた。
    待ち伏せするぐらいの知能も持っている。
    夜行性なので、強い光を当てられると逃げ出す。
鳴声:ピギャアアアァァァァァー!
攻撃:素早い動き、鋭い牙
弱点:銃でも普通に倒せる、光に弱い
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:80(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
話の内容を紹介しておくと、

ある日、アメリカのどっかの森に隕石が落ちる。
隕石は実は卵で、中から出てきたメテオノイドが
近所の住民、モーモー、わんわんを食べて繁殖。
そんなことを知らずにハンティングにやって来た学生(?)達が
メテオノイドに襲われる。
逃げようとするが、森にやって来た際に鹿をひき殺したせいで
車は壊れて動かない。
そんなわけで、徒歩で
猟銃を使って戦いながら、何とか頑張って森から脱出しようとする。

■ 出演 ■

 ライフルデブ、
 ヤセ、
 マザコン、
 夫殺しの女、
 鹿
 リーアーメイもどき
 etc


こんな感じだ。
ボッタクリCG映画にしては面白い方なので
あまり書くことがない…
まぁまぁすぎる作品は評価に困るのだ。
まぁまぁな映画を観るぐらいだったら
どうしようもないぐらい面白くない映画を観たほうがいいというのが、私の理論。

とてつもなく面白くない映画だと、後で友人に話したりと
色々と楽しむことが出来るが、このような映画はそれが出来ない。
中途半端な映画は一番観ていてタメにならないのだ。
そんなわけで
評価は早々に終わることにしよう。
最近出たボッタクリCG映画なので、
ヴィデオ屋に行けば80~90㌫の確率で見つかるはずだ。
本当にまぁまぁなので、諸君には胸をはってオススメはしない。
どうしても観たい!って人だけ観るといい。

というような感じで、
今日はこのへんで失礼しよう!
また諸君に会えるのを楽しみにしておるよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-06-01 01:48 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(0)

駅でロングコートを着た人を見たらご用心を!

\`δ´/
「西部線で爆弾を通勤時に爆発させようとした輩が逮捕された!
というわけで今回紹介するのは駅を舞台にした怪獣映画だ!
用心するといい、奴らは諸君のそばにいるかもしれない.....」
c0097317_22474663.jpg

名前:擬態怪虫ミミック
学名:ユダの血統
    …それにしても何で「ユダの血統」なんていう
    縁起の悪そうな名前をつけたんだろう。
分類:怪虫類ゴキグモン亜目
登場:映画ミミック(デブトロ監督作品)
身長:10㌢~2㍍
出現:NYの地下鉄や廃駅、下水道を拠点に活動。
特徴:ストリックラー病をばらまいたゴキブリを駆除するために、
    ミラソルビーノ博士が遺伝子操作して造り上げた怪虫。
    白蟻とカマキリの遺伝子を合体させて作った怪虫らしいが、なぜか姿はゴキブリに酷似。
    ミラソルビーノ博士の計算では120日ぐらいで繁殖せずに死ぬはずだったが、
    計算がはずれ、2メートルの大きさにまで成長して、地下鉄や廃駅で大繁殖!
    羽をたたむと、ロングコートを着た人間のような姿になるため、
    ばれないように人間に近づき、捕食する。
    ホームレスの間ではロングコートの殺人鬼、“ロングジョン”と呼ばれ恐れられていた。
鳴声:コパコパコパ......
    シューッ!!
    数種類の音を使い、仲間同士でコミュニケーションをしているようだ。
攻撃:鋭い牙、手の鋭い鎌
弱点:生命力が強いのでなかなか死なない。
    上半身だけでも動く生命力の強さ!!!
    だが、頭を吹き飛ばせば活動を停止する。
    また、臭いで仲間か食べ物か見分けるため、
    襲われないために、この怪虫の臭いをつける事をオススメしよう。
HP:46(映画での強さ100ポイント中)
MP:87(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5、この映画を観るときの基準にしてください。)

\`δ´/
「という感じだ!昆虫パニック映画としては最高に楽しめる映画なので
私からぜひともオススメしよう!
地下の薄暗い所の不気味さ、そして人間に擬態する虫という斬新さ!
マニアにはたまらないねぇ!!
しかしこの映画、私の知る限りで3まで出ているのだが、
2は面白くない、私の中では存在しない事となっている。
というわけで、1だけ観よう!!
ビデオ屋にも絶対というぐらいある映画なので観てみるといいぞ!」
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by hiyokemusi | 2007-09-30 02:08 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(0)