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名状しがたき恐怖!?フロム・ビヨンド!!

(`δ´)
「やぁ諸君元気かな??久しぶりの更新である!
最近は夜勤も来週で5週間目に突入。
こんなに長い夜勤地獄も久しぶりだが、流石にここまで夜勤ばかりやっていると、
体内時計が夜勤仕様になり、少しではあるが身体の調子も良くなってきている。

朝5時ぐらいに帰宅、12時ぐらいまでは起きていて、夜勤に出発する18時まで寝る。
最近の私の生活は大体こんな感じだ。
以前のように夜勤から帰ってからすぐに寝るという生活スタイルを治してみた。
すると眠りが深く、夜勤に出発する直前まで寝ていられるという事が判明した!

ただ、やはり夜勤が辛いのは変わらない。
日勤の方よりもずっと体力を消耗するのは確かだ。

ちゃんと朝仕事に出て、夜にはちゃんと帰ってくるのが人間の生活スタイルだろう。

さて、

前置きはこれぐらいにしておき、久しぶりのえーるず怪獣研究所コーナーに移ろう!
本日紹介する映画はスチュアート・ゴードンの“フロム・ビヨンド”だ!!





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(`δ´)
「どうだね??
凄くカッコイイ表紙、凄くカッコイイ予告編、
しかも原作はラヴ・クラフトの短編8ページ小説“彼方より”!
こんなただならぬ妖気を無用に垂れ流している映画が面白くないわけがない!

……そう思ってBDを購入した私は手の付けられないアホだった。
ちなみに今回はネタバレなしでレビューしようと思う!
この映画を楽しみにしている人も、
この映画のBDを未見で購入しようとしている人も、安心して記事をご覧あれ!

物語は

見るからに怪しい実験室から始まる。
そこで、機械を一人調整する人物、クロフォード。
機械をいじくって、スイッチを入れると突如機械が赤く発光。
何を隠そう、ここでは人間の松果体を刺激し、第六感を覚醒させる変な実験をしていたのだ!
驚くクロフォードが恐る恐る機械に近づくと、魚のような怪獣が出現し、襲われる!!
慌てて機械のスイッチを切ると、怪獣は消える。

クロフォード疾走し、下の階にいる博士のところへ!

「プレトリアス博士!!大変だ、装置が起動したぞ!!」

「何!?本当か!!!もう一度試してみるぞ!!!」

プレトリアス博士、実験室に行き機械のスイッチを入れる!
また機械が赤く発光。


「…!!感じるか、クロフォード!!!」

博士、放心状態になり動けなくなる!
計器が異常な動作をし、何かやばそうだと思ったクロフォードはスイッチを切ろうとする。

「スイッチ切るな!今まで誰も見たことのない世界が見られるんだぞ!」

「スイッチ切れよ!!」

「ダメだ!!」

「スイッチ切れよ!!!!」

「おまえは感じないのか!?ここだ!!!!」

「スイッチ切れよ!!!!!」

「ぐ、ぐぬぅ…ぐ…お…!!見えるか…クロフォード…オレの松果体が刺激されてるぞ!!!!」

「スイッチ切れよ!!!!!!!」

「…う…ぐ……何かが…来る…!!!!」

「スイッチ切れよ!!」

…今のやりとりで大体判ったと思うが、まぁ、こんな感じのやりとりがずっと続く映画だ。
スイッチ切れ!→スイッチ入れる→スイッチ切れ!→スイッチ入れる→以下繰り返し。
これがこの映画の全て。

それ以上でも以下でもない。

さて、

話の続きに戻るとしよう。
その後、プレトリアス博士、異次元からやって来た怪獣に頭を喰われる。
装置を壊すクロフォード。
ちなみにラヴクラフトの小説、“彼方より”はこれでおしまい。
こっから先の展開はオリジナルになる。


「何かが博士の頭を持っていったんだーーー!!信じてくれーーー!!!!」

クロフォード、真実を話すが警察に人殺しのキチガイ扱いされ、精神病院にぶち込まれる。
しかし色々と謎の多い博士殺害事件。
博士の頭の行方もわからないし、しかも現場に残されていたオノに血痕はない。
警察は精神分析医の女、キャサリンに取り調べを依頼。

「松果体を刺激して、人間の第六感を覚醒させる実験をしていたんだが、
副作用で異次元世界の変な生き物を認識できるようになってしまったんだ!
博士はそいつに喰われた!!」と、クロフォード。

キャサリンはクロフォードと話をするうちに、「これ真実じゃね?」って思い始める。

「クロフォードさん、あなたが実験室に行ってもう一度装置を動かせば、
容疑が晴れるんじゃないの??」

「危ないけど…よし、装置を起動するぞ!!」

キャサリンとクロフォードは、でっかい黒人警察官ババと共に郊外の実験施設に向かう。
実験施設をくまなく調べるババ。
ババは博士の部屋に入る。
ババは “博士のSMエロビデオ” を手に入れた!!
…と細かいやりとりは置いといて、
クロフォード、キャサリン、ババの三人は装置を復旧し、起動に成功する。
装置は赤く発光。
そして装置の周りにクラゲのような怪獣が漂い始める。
キャサリン、ババが驚いていると、突如謎の声が!

「お帰りクロフォード。」

「そ、その声は…プレトリアス博士!!」驚くクロフォード。

「生きていたの!?」驚くキャサリン。

プレトリアス博士が実験室に舞い戻る。
そして事件の後の事を話す。

「私は向こうの世界に行った。凄いところだったぞ!
しかも私は向こうの世界の支配者になり、
究極のSM大王にパワーアップ
して、こっちの世界に戻ってきたのだ!!」


博士の身体は崩壊し、遊星からの物体Xみたいなグチャグチャ怪獣に変貌。
ババ、銃で博士を撃つ。しかし効かない。
クロフォード、装置のスイッチ切る。博士消える。

めでたし…めでたし…

…というわけには行かないのがこの映画。
「これでおめぇの容疑は晴れたな!しかも俺達を救ってくれてありがとよ!」と、ババ。
「いやぁ~当然の事をしただけですよ!」と、クロフォード。
「よし、もう一度スイッチ入れるわよん!」と、キャサリン。
「空気読めよ、バカ女!!!!」と、ババ&クロフォード。

「これはアメーバ以来の大発見よ!異次元に生き物いるんだからもっと調べましょ!」

「絶対に許さん!!!」と、ババ&クロフォード。

キャサリンはこうして再起動を断念するが…
みんなが寝静まった頃を見計らって、再び装置を起動する。

「!!」

クロフォード、装置が起動した事に気付き、止めに行く。

「何で、装置を起動したんだよ!!!!」と、怒るクロフォード。

「あふあふあふ~ん…あたし、何だかエロエロアザラクな気分になってきちゃったぁ~!」

キャサリン、突如クロフォードとHを始める。
クロフォードとキャサリンが、Hをしていると博士が再び舞い戻る。

「凄いじゃないか、クロフォード。私の装置を実感するとはな!」

「!!」

博士、以前にも増してドロドロのグチャグチャな姿になっている。

「SMプレイの時間だぞぉー!!」

「キャアアァァァァーーーーー!!やめてえ!!いやぁっっ!!!助けてぇーー!!!」

博士、キャサリンを捕まえて、ヌルヌルグチョグチョムシャムシャしようとする。
…キャサリンよ、こんな目に合う事ぐらい想像出来なかったのか!?
装置の前にいるクロフォードは怒って、

「スイッチ切るぞー!!!!」と、叫ぶ。

「スイッチ切るなって!!」

「わかった。」

…なぜか納得するクロフォード。
スイッチ切れば博士も怪獣も何もかも消えるのに
なぜかスイッチ切らないのがこの映画の醍醐味!!…というより粗大ゴミ。


「よし!
スイッチ切れないのなら、電気のブレーカー落とせばいいんだ!!!」


…装置目の前にあるんだから、スイッチ切れば良いのに、
なぜかブレーカーのある地下室に向かうクロフォード。
ようやく装置が起動した事に気がついたババは、クロフォードと共に地下室に。

「ブレーカー落とせって!!」

「怪獣いるから無理!!」

地下室には巨大なイモムシのような怪獣がドーンと横たわっており、
ブレーカーにたどり着けない!


「やべぇ、これじゃぁキャサリン喰われちまう!!!」と、クロフォード。

「待ってろ、オレ包丁持ってきて怪獣やっつけるから!!!」と、ババ。

銃持ってるのに、なぜか武器は包丁を選択する黒人警察のババ。
ババ、おまえだけはまともだと思っていたのに…
銃よりも包丁を選ぶのは、彼の中に脈々と流れる祖先のアフリカ人の血によるものか…

何だか私が中学生の頃、バイオハザート2を
ハンドナイフのみを使ってクリアしようとしていた友人がいたのを思い出した。

ちなみに

この後の展開は詳しくレビューしないが、

「スイッチ切れ!!」→スイッチ入れる。
「ブレーカー落とせ!!」→ブレーカーが上がる。


…とまぁ、

こんな感じのやりとりが最後まで続くと思って欲しい。
カッコイイ表紙、カッコイイ予告編に騙されて、つい購入してしまったフロム・ビヨンドのBD。

だが正直言って中身は、私が普段見ているボッタクリCG怪獣映画と同じようなレベルだ。
何だか、以前この怪獣研究所で紹介したアイアンウォーズを
3800円もかけてレンタルしたような気分になったww
“名状しがたき恐怖”というより、“評価しがたき笑い”って感じの映画だった。


正直、

この映画を未見で購入しようとしている人がいたら、オススメしない。
ちなみに私としては、同じスチュアートゴードン監督のクトゥルー系映画だったら、
断然、ダゴンの購入か鑑賞をお勧めする。

ちなみにダゴンについては、以前私の怪獣研究所でも紹介しているので、
詳しくはえーるず怪獣研究所の“た行”を見てくれ!

では!

今日はこの映画に登場した怪獣の詳細なデーターと共にお別れだ!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!!!」






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名前:異次元魚怪獣ワラスボイド
分類:怪獣類レイロンス目
登場:フロム・ビヨンド
身長:70センチ
出身:異次元
出現:博士の実験室
特徴:松果体を刺激する装置の起動と共に出現した、異次元魚怪獣。
    鋭い牙を持ち、動くものに反応する習性がある。
    牙やアゴの力は強く、革のベルトも簡単に噛みちぎる。
鳴声:ギシャアアァァァーーーー
攻撃:鋭い牙
弱点:恐らく普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:098(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:異次元怪虫クトゥーニアン
分類:怪獣類ケムジラ目
登場:フロム・ビヨンド
身長:推定10メートル
出身:異次元
出現:博士の屋敷の地下室
特徴:二度目の装置の起動で出現したイモムシのような怪虫。
    口の中には鋭い牙がびっしり生えているが、
    アゴの力がとても弱いので見た目ほどの威力がない。
    イモムシのような外見だが、動きは見かけによらず素早い。
鳴声:ギシャアアァァァーーーー
攻撃:鋭い牙
弱点:恐らく普通に倒せる
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:080(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:異次元SM大怪獣プレトリアス
分類:怪獣類ディーンツ目
登場:フロム・ビヨンド
身長:2メートル(登場場面によって身長が変わる)
出身:異次元
出現:博士の実験室
特徴:装置の起動により異次元世界にさらわれたプレトリアス博士が怪獣化した姿。
    異次元怪獣が博士の頭部を食べた事により、博士と同化したものと推測される。
    Sな性格が幸いし、異次元を支配するSM大王にまで出世する。
    通常はこの姿をしているが、羽が生えて空を飛んだり、
    虫のような顔に変化したりと、様々な形に変身。
    異次元にはかわいい人間の女がいないため、もの凄く女に飢えており、
    こちらの世界にいる馬鹿女医者のキャサリンと、異次元式SMプレイをする野望に燃える。
鳴声:English
攻撃:怪力、丸呑み、異次元式SMプレイ
弱点:不明
HP:085(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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↑ 
同じスチュアートゴードン監督のクトゥルー系映画“ダゴン”。
個人的にはこっちの方が好み。
ストーリーは、ヨットで旅行してたら嵐で船が岩に座礁。
すぐそばにあった海岸の村に助けを求めに行くと、
そこは半魚人が住むダゴン村で、襲われて酷い目に合う…って話。
生きたまま人間の生皮剥ぎ、魚の子をはらまされる女、
生け贄、人間の皮をかぶって「イア!イア!」叫ぶ半魚人。
CGの出来は悪いが、話の内容とか面白い。
半魚人達は特殊メイクでリアル。
邪神もCGじゃなくて、でっかいパペットにすれば良かったのに…と思う。
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by hiyokemusi | 2014-03-09 12:15 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(4)

プロメテウス観てきたぞ!

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(`δ´)
「やぁ、諸君!
今日は仕事が終わった後、今話題の映画(?)プロメテウス観てきたぞ!
この映画の感想を書かずにはいられない!
というわけで、今日はスペシャル更新!

では!率直に感想を言おぅ!」





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(`δ´)
最高だゼ!こんなすげぇSF映画、初めてだ!!!
という感じで、私の感性にピッタリのSF大作でした!

ストーリーをおおざっぱに解説すると…



ピラミッドを始めとする、古代遺跡に共通して壁画に描かれている謎の星座。
その星座の惑星に人類の起源があるのでは!?…と考えた科学者達は
ウェイランド社から資金をもらい、宇宙船プロメテウス号で地球を出発!
その惑星に到着すると、そこには謎の巨大建造物が!
建造物を調査すると、謎の宇宙人の死体、そして謎のツボを発見!
はたしてこれらは一体何なのか!?



と、こんな感じ!
リドリースコットのSF映画なだけに、
エイリアンの1作目に似た、宇宙的恐怖感が描かれ、最高な映画だった!

正直言って、今年観た映画の中で一番面白かった!
エイリアンの1作目を観た人間なら、こ、こいつぁ…!って思う場面が多数あり、
そういった意味でも楽しめ、二度おいしい!
エイリアンの1作目を始めて観た時のような、新鮮な感動がここにあった!




※以下ネタバレあり!
  観たい人だけ観てね!




ちなみに、この映画を自分なりに解釈すると、こんなふうになる。
プロメテウスはギリシア神話で人間に火を与えた神だ。
火は色々なことに使う事が出来る。ものを作る時にも壊す時にも。
破壊と創造の二つの要素があるわけだ。

私的に、この映画に出てくる謎の黒い液体は火と解釈している。
映画冒頭に登場する宇宙人は、黒い液体を飲んで肉体が崩壊して滝に落下。
DNAが崩壊し、赤いDNAが画面に登場…
うーむ。よくはわからんが、これが人類誕生の起源と解釈出来る。

これがいわゆる、創造の火なのかな?
もう一つ忘れてはいけないのが、
この宇宙人、冒頭で仲間の宇宙船に置いていかれたような描写があるところだ。
プロメテウスは、ゼウスをだまして人間に火や知恵を与えようとした。
その罪として、永遠にはらわたを鷹に食われるハメになった。

つまり、この冒頭の宇宙人は何か悪いことをして、仲間に追放されたのだろう。
人類の創造にかかわった神…すなわち、人類の起源??


そして、

プロメテウス号が行った未知の惑星。
そこにあった遺跡の内部にあった謎のツボと黒い液体。
この液体が謎の寄生虫に変貌したかどうかは謎だが、
これは間違いなく、破壊としての火の描写。

いや、あのツボをパンドラの箱とも解釈出来るよな。
開けたら人類にあらゆる災厄が…みたいな。

途中、

主役の女が腹を切開して、謎の怪物を取り出す場面も、
プロメテウスが、鷹にはらわたを喰われる神話の描写が連想する。


とにかく…

色々なふうに神話的に解釈したり出来るのがすばらしい!
観る人によって、解釈は様々だろう。
久々にいいSF映画が観れた!
そして、心底凄いなぁ~と思ったのが、
人類の起源は何か??
というテーマと共に、
エイリアンの起源は何か??
という事まで、観る者に連想させるのが凄い。

きっと、映画の最後に出てきた怪獣が、エイリアンの旧バージョンなんだね。
映画の最後に出てきた怪獣を改良して、我々がよく知るエイリアンを創造したんだね。

凄いよ、リドリースコット。
もうかなりの年なのに、面白い映画たくさん作って。

私の好きだった監督の、デパルマとか、ギリアムなんて、もうじじいで燃えカスだよ??
見事な映画でした!

観る者によって、

解釈も様々だし、謎の宇宙人の設定は謎のまま。
まさしく、投げっぱなしジャーマンスープレックス。
こういう映画、大好きだ!
後で友人とあれこれ議論出来るのがすばらしい!
とにかく、最高だった!


では!

最後に、映画に登場した謎の宇宙人を紹介して
今夜はお別れだ!
サラだバー!
同志並びに党員諸君!」





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名前:創造宇宙人プロメ星人
分類:宇宙人類デシモ系星人目
登場:プロメテウス
身長:約3メートル
出身:宇宙
出現:古代遺跡の壁画にあった惑星
特徴:地球人類の創造主と思われる宇宙人で、地球人と同じ遺伝子構造を持つ。
    生物を変異させる黒い液体の入ったカプセルを大量に製造、
    地球に送り込むはずだったが、何か事故が発生したらしく、全滅。
    好戦的な性格で、そのパワーは宇宙船のハッチを簡単にこじ開けるほど。
鳴声:喋れるらしい??
攻撃:怪力
弱点:銃で撃っても、なかなか死なない
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:025(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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by hiyokemusi | 2012-09-09 01:51 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(6)

■ ブラックアウト、衝動買いの癖 ■

\`δ´/
最近、衝動買いの癖が復活し始めた。
金がない…
いや、あるけど…使いすぎですぐになくなる。


今日も帰りにヨドバシで、冷静に考えるといらないものを衝動買い。
コンビニでいらない本を衝動買い。
なんか、精神的に嫌なことがあると、消費するというこの癖。
いつも悪いことばかりある人生だから、
消費せずにはいられないのさ。
何か買ったときだけ得られるという安心感…

寂しすぎる人生だ。
"今持ってないモノは一生手に入らない。”
世の中とはそういうものである。

"最後に愛は勝つ”だ。
しかし、憎しみの権化のような私に、最も遠いのが、愛だった。

…しかし、この浪費癖、
人々が消費しなくなりつつある今日にあっては、
社会にとって、ありがたい存在かもしれない…

けど…自分としては治したい。
…が、難しいね~

けど、今のお仕事を始めてから、
月に少しずつ貯金をするようになった。
給料の口座以外に、もう一つ口座を作って、せこせこセコイ金を貯めてるよ。

自分で言うのも何だが、
金があればあるだけ、とことん使ってしまうこの癖は恐ろしい…
貯金でもして、使わない金をよけとかないと、かまわず使ってしまう。


私としては年金、払いたくない。
年金も払わないで、貯金した方がいいと思ってる。
年金支給の年齢が上がったし。
自分がどれぐらい生きるなんて、わからんし。
もし、50過ぎで死んだら、払い損だし。

年金の対策よりも、増えてく老人の対策が必要だ。
国に与えられた睡眠薬で自殺してくれる老人には、
国から1年分のお金が支給され、
すばらしい死を演出してあげる、とかいう制度を作ったらどうだろうか?

…って、こういう映画、あったよなw
まぁ、いずれはこういう社会になりそうな気もするけど。
知らんぷりして自殺させたり、腹減ったりして死んでる乞食を無視する今の社会よりも、
こっちの映画の方がかなり人道的だと思うよ。
安楽死だし。


今でも戦争起きてくれないかなぁとか思う。
このままダラダラと生き続けるよりも、人の役に立って死にたい願望。

おっと!
浪費癖の話から脱線した!
もはや、前振りなど同志ならびに、党員諸君には不要だろう!
本日紹介する映画はブラックアウトに登場した怪獣だ!
では、諸君!早速データーを観てみよう!」
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名前:群体甲殻怪獣トリノバイラス
分類:怪獣類ツインテール目
登場:ブラックアウト
身長:40センチ ~ 100センチ
出身:地底 ~ マンションの地下室
出現:マンションの地下室
特徴:アメリカ西海岸沿いで相次ぐ、地震、雷、火事、停電の直後に
    主人公のいるマンションの地下室に出現した、甲殻怪獣。
    戦闘力は皆無で、子供に追いかけられると、すぐに逃げたりする。
    大小様々なサイズが存在する。
    背中の甲羅は、かなり分厚く、鉄壁の防御力を持つが、
    その裏側は非常にやわらかい。
    そのため、同じく地底から出現したブラックサソラーに捕食され、全滅する。
鳴声:ピィィィーー!!
攻撃:すばやい動き、甲羅が固い
弱点:裏側は柔らかい
HP:002(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:010(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:089(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:地底怪獣ブラックサソラー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ブラックアウト
身長:2メートルと少し
出身:地底 ~ マンションの地下室 ~地上
出現:マンションの地下室 ~ 地上
特徴:トリノバイラスの出現直後、マンションの地下室に出現した怪獣。
    とても獰猛で、トリノバイラスを捕食、全滅させ、
    その後はマンションの住民達を襲って捕食する。
    武器は長い尻尾のハサミ "ギロチンシザース” で、
    コンクリートの壁にヒビを入れるほど強力なパワーを持っている。
    また、体から強力な電磁波を発生させており、
    この怪獣が接近すると、停電や、電波障害が発生する。
    目撃当初は、夜行性の生物という情報が飛び交うも、単なる勘違いだった。
    防御力は決して高いとは言えず、銃などで退治される。    
鳴声:キシャアアアァァァァァーー!!
攻撃:怪力、すばやい動き、鋭い牙と爪、尻尾のハサミ
弱点:普通に倒せるが強い
HP:067(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:087(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ。
ストーリーは以下の通り。




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アメリカ西海岸沿いで、原因不明の地震や停電(ブラックアウト)が相次ぐ。
そして、とあるクリスマスの日、事件は起きた!
マンションの住民達はパーティーをして浮かれていると、
いつもの停電、小さな地震が。
そしてその直後、
マンションの地下室からトリノバイラスとブラックサソラーが出現!
マンションの住民を襲い始める!
主人公と住民達は一致団結してブラックサソラーと攻防を繰り返しつつ、
マンションの外をめざす。果たして、住民達の運命は!?
地下室にクリスマスプレゼントを取りに行った子供達は助かるのか!?




という感じ。
正直、これもボッタクリCG怪獣映画に違いない!と思いつつレンタルしたが…
意外なことに、まともな映画だった!

ザ・リグといい、最近はこういうパターンが多いね。

この映画に登場する怪獣は着ぐるみと、CG加工。
ちなみに、
DVDのパッケージの怪獣は本編に登場しませんw

まぁ、トランスモーファーといい、
表紙に載ってるカッコイイ怪獣や、ロボットが登場しないのは
ボッタクリCG怪獣映画の慣例。
表紙だけスゴイカッコイイのがボッタクリCG怪獣映画!
この辺、かなり微笑ましいなぁ…

しかし、怪獣の着ぐるみはけっこう出来が良く、見応えあるレベル。

さらに!
ストーリーとか展開とかが凄くツボを押さえているので見応え十分!
場面の切り替えもテンポ良く、サクサクと観れる!
さらにさらに!!
映画のお約束というか、コイツ死なないだろうなぁとか思った奴が死んだりして、
おっっ!!と、驚く!!

さらにさらにさらに!!!
絶望的なラストには拍手!
こういう、
投げっぱなしジャーマンスープレックス的な終わり方、
私は大好きです。
心が和みます。


CGとか、こまかい部分がちゃっちぃ、
"プチ神の降臨”な映画だった。


映画は迫力あるCGじゃねぇズラ!
監督の腕と、脚本の良さズラ!!


という感じで、意外なことに面白いので、諸君にもオススメだ!
わりと最近の映画なので、見つけられるはずだろう!

おっと!
もうこんな時間か!!
では最後に、今年期待の映画予告編とともにお別れだ!
サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!」








■ 久しぶりの神の降臨 ■
 …になりそうな映画、
 『スカイライン』予告編


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by hiyokemusi | 2011-02-02 22:39 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)

4連休の終わりに、フォースカインド!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かね??
私は元気だ。世間様の3連休に合わせ、前日を振替休日にした私は
奇跡の4連休!ザマー味噌茶漬け!
しかし、休みまくると、仕事出るのが嫌になってくる。
3日休みで出社拒否、1週間休みで辞める決意、2週間休みで辞表提出、といった感じだ。

やだね~
4連休中、寝てばかりいたようで、けっこう色々出かけたぞ。
温泉めぐりと、小さい松戸まつりに行ってきた!
松戸まつり、屋台の料理がすごく安くて、総統である私を驚かせた!
また来年も行くことにしよう!
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↑ 松戸祭り
総統閣下を料理の安さで驚かせた
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帰りには川辺で富士山が見えたぞ!



さて、身の上話はこれぐらいにしておいて、
久しぶりに怪獣コーナーを更新しよう!
本日紹介するのは映画、フォースカインドに登場した宇宙人だ!
まずはストーリーから紹介するとしよう!



ストーリー

アラスカで、睡眠不足の患者が続出。
睡眠障害の患者を診察するミラジョボは、
患者達が共通の不気味なフクロウの夢を見ていることに気がつく。

そんなわけで、催眠療法で、患者の記憶を呼び覚ますと、
患者はたちまち凶暴化、あるいは舞空術で空を飛び始めて死亡。

はたして患者たちが観た、不気味なフクロウに見つめられる夢の真実は!?
行方不明者が多い、アラスカで起きている、驚異の事件の真相は!?




という感じだが…
今年の神の降臨映画の一本として期待していたのだが…
大いにがっかりさせられた。

映画のオープニングでミラジョボが登場し、
「どうも、ミラジョボです。今回、スーザン博士の役をやってます。
この作品は実際に起きた事件を映画化したものです。」
みたいな感じで映画を紹介。
…そう言われると、かえってウサン臭く感じるんだが。。。。。

映画自体は、実際にその催眠療法をする博士が撮影した(と、思われる)
映像との比較、警察のパトカーに付けられた監視カメラの映像などで構成されている。
…が、個人的にはこういう映像比較みたいなの、DVDか何かの特典映像として収録して、
普通に映画作って欲しかった。
話自体は、けっこう謎で引っ張るから面白いと思うし…
行方不明者の多い街の真相!! 睡眠障害患者の見る夢の謎!!
などなど、面白そうな要素が多々あるんだが、
そのどれもが生かされることのない宇宙人映画であった。
時々、この映画撮った監督が登場して、インタビューしたりとか…
うーん…
とにかく、この映画、これは真実ですよ~って表現してるのに、
全体的にウサン臭いところが凄い!

普通に作って、映画の始めや、ラストに字幕かなんかで「真実にもとづく」とかいれた方が、
よっぽど本物っぽく見えるのでは!?と、感じた。

私の個人的な意見だと、デヴィッドドゥカブニーと、ジリアン・アンダーソン出して、
Xファイルの1エピソードの映画化みたいな感じで片付けたほうがよかったと思う。

こういうドキュメンタリー形式映画が流行っている現代、、
その流行の的を大きく外し、観客に突き刺さって怒らせた映画…
それがこのフォースカインドであろう。

ちなみに、フォースカインドというのは
「第4遭遇」って意味で、宇宙人との遭遇を段階で示した言葉。
個人的には不気味な夢の宇宙人よりも、
実際の映像に登場する女博士、スーザンの顔の方が怖かった。




それでは!
本日はこの映画に登場した宇宙人をしょうかいしてお別れだ!
さらばだ!同志並びに党員諸君!!!」



c0097317_23182829.jpg

名前:誘拐宇宙人クローフ星人
分類:宇宙人類レイビーク星人亜目
登場:フォースカインド
身長:不明
出身:外宇宙
出現:アラスカ
特徴:アラスカの街の住民を誘拐し、何かしている宇宙人。
    睡眠障害の患者の夢のなかで、フクロウの姿で現れる。
    患者たちに何をしているかは不明。
    ただ、催眠療法した患者が凶暴化したり、舞空術で空を飛ぶところを観ると、
    なにやら、誘拐して悪いことをしているのだろう。
    色々な人を誘拐しては迷惑をかけ、しまいには抵抗できないのをいいことに、
    「ワレハ、カミ ナリ … !」と、中二病的発言をする、
    漫画や映画でもよく見かけるタイプの、性格の悪い宇宙人。
    神のわりには、スターゲイトのファラオよりも規模もスケールもショボイ。
    古代シュメール文明とのかかわりがあったらしく、シュメール語を話す。
    なお、搭乗するUFOからは大量の電磁波が発生しているため、
    カメラを始め、様々な電子機器を一時的にショートさせてしまう。
    基本、中二病だが、目撃者の記憶を消すのは忘れない、真面目な面もある。。
鳴声:「 ワレハ、カミ ナリ … !」
攻撃:誘拐
弱点:不明
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:64(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2010-07-19 23:47 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)

朴璐美がなぜ!?本日の映画はヒドラ!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな??
私も仕事に慣れてきたおかげで、八王子営業所の勤務となった…
これでようやく少々落ち着いた生活が出来るというもの。。。
人生とは労働に支配された監獄である…
しかし今はちゃんと家に帰り、ちゃんと休める…
これほどすばらしいことはない。
週休二日バンザイ!



そんな感じで今日も映画を一本観たぞ!
人生は絵を描くことと、映画を観るために存在すると思う今日この頃…
今日観た映画はヒドラ!
そう、知る人ぞ知る、ゴッドオブウォーの1作目の1ステージ目のボスである!
ゴッドオブウォー、全作クリアしたが…一番2が面白かったな…

というわけで、本日は映画ヒドラを紹介しよう!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」
c0097317_2213013.jpg

名前:再生怪獣キングヒドラ
分類:怪獣類サラマンドラ亜目
登場:ヒドラ
身長:約6メートル
出身:海図にない島
出現:海図にない島
特徴:海図にない島に生息していた、伝説の再生怪獣。
    当初首が三つだったが、ショットガンで攻撃したことにより、頭が吹き飛び、
    そこから二つ首が生えてきて再生。
    その方式でどんどん首が生えてきて、9つぐらいにまでなる。
    巨体からは想像出来ないスピーディーな動きで獲物を捕食する。
    そして食欲はとどまるところを知らないため、獲物を見つけたらとりあえず喰う。
    いくらでも再生する不死身の怪獣だが、遺跡の奥に封印されていた
    ヘラクレスの剣で切られた傷は再生出来ないという弱点がある。    
鳴声:ギャオオオォォォォー
攻撃:鋭い牙、すばやい動き
弱点:ヘラクレスの剣以外の武器ではダメージを受けない
HP:76(映画での強さ100ポイント中)
MP:82(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:99(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)







\`δ´/
「っという感じだ!
面白さは、まぁまぁ。。。。
どうせボッタクリCG映画だし。
ところがこの作品、吹替版に一際目を惹く凄い人物がいる…
朴璐美。

…ロラン・セアック…一体君に何があったんだ?
ロラン以外で、朴璐美の声を聞いたのはこれが初めてだ。
最近のボッタクリCG映画は、たまにこういう凄い人物がいるから大いに驚く。
トランスモーファーに玄田哲章、エイリアンVSエイリアンに安原義人。

最近、アニメの本数自体減っているそうだから…仕事がないのかな…???
ともあれ、朴璐美はロランの声のイメージと全然違った声を出していて、
演技の幅広さを感じた。



■ ストーリー ■

ギリシア神話に登場する(?)伝説の島。
そこを調査する考古学チーム。
登場して2分後、キングヒドラに食い殺される。
それとは場面が変わり…
拉致られた犯罪者の乗る船。
海図にない島を発見したので、
そこで金持ちに人間ハンティングをさせて金儲けを企む悪い奴。
人間狩りを楽しみにしてウキウキしている金持ち達。


そこから先は…
言わなくてもわかるだろうが…
上陸して、金持ちも犯罪者たちもキングヒドラに襲われる。



考古学者のチームが襲われる…というのはよくありがちであるが…
そこから、金持ちが人間狩りをするという突拍子もない展開は
ダレが想像出来るだろうか??
この斬新な設定がまたダメな味を出している!

主人公と船長の意味のない因果関係、
登場人物のどうでもいい設定も、ボッタクリCG映画!
というか、主人公とヒロイン以外のキャラの扱いが酷過ぎる。
特にひどいのは、最後のキングヒドラの戦いの際、
黒人が死ぬ場面なしに、戦いが終わった後、
「えっ?そんな黒人いたっけ???」
…みたいな感じで登場しなくなる。

こういうダメな一つ一つの設定がダメな映画をさらに盛り上げる!
これは、けなしているのではない!
それでこそ、ボッタクリCG映画だ!!!

しかし、ボッタクリCG映画の中ではサービス精神にあふれている方で、
怪獣が人間を食う場面も多い。
というか、おもしろさはまぁまぁなので、
観たい人間だけ観るとイイ!




おっと!
もうこんな時間だ!
今日はこのへんで失礼しよう!
さらばだ!同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2010-04-17 23:39 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(2)

彼氏彼女の事情!パラノーマル・アクティビティ

\`δ´/
「今日はお仕事休みな総統閣下である!
さて、いつもなら仕事をしているところだが、
本日は午前中が空いているので、この時間を使って更新である!
ちなみに午後からは彼氏ぃ~と共に、映画鑑賞に出かけてくるぞ!
観に行く映画はブルーノ!
そう、アリG、ボラットでおなじみのサシャバロンコーエンの新作でR!!

いやぁ~、向こうのコメディアンは凄いね。
前のボラットにしても、ジョークに命をかけている!
日本だと、せいぜい爆笑問題あたりが、
税金の無駄遣いを攻めるために、国税局の下っ端とかに文句いうのが精一杯。。

その点、ボラットは違う!
パメラを袋にいれて誘拐しようとしたり、
建築会社のパーティーに全裸で突入して逮捕されたり、
服屋のマネキン人形の女を観て、マスかいたり、
アメリカの国民の前で、国家を替え歌でうたって殺されそうになったりと、
やることが全て凄い!
よく本当にこんなこと出来るな~と、感心してしまう。

あの人はコメディアンだけど、かなり勇気があるんだな~と…
日本のお笑いども!少しは彼を見習いなさい!!!みたいな…
ちなみに今回のブルーノでは
イスラム教圏の国で、ゲイにふんして全裸で街を歩いたり、
道端のイスラム教徒の男にキスしたり、
ビンラディンの悪口を言ったりと、
もはやこれ、殺されても不思議ではない!というぐらいの、過激なジョークを展開!

総統である私はただただ関心してしまうのみである。。
この場を借りて、賞賛を贈ろう!
サシャバロンコーエン…おまえ、スゲーよ。。。。
ボラット以外にしても、マイケル・ムーアおじきとか、
体制批判とか、とにかく潰されたりするのを覚悟で命がけでやっているところが凄い。。。

今日はあいにくの雨の天気だが、午後から観に行くのが楽しみである!



さて、今日紹介するのはだいぶ前に友人と観に行った
パラノーマル・アクティビティである!

135万円で撮影、95億円にもなる大ヒットをかました作品である!
135万円でとれほど凄いものが撮れるのか…
それがこの映画のポイントであろう。
まずは予告編からけいさいしておこう!
それにしても…この予告編に出てくる女ども、ムカツクね。。。。
静かにしなさいよ!
常識ないね~
私みたいな客に迷惑であろうが!!!」












\`δ´/
「というような感じだ!
うーん…これは怖そうだ!
…と思ったが、普段からこういうのを見慣れている私はあまり怖くなかった。
似たような作品だと、RECの方がよっぽど怖かったなぁ。。。と思う。

では、詳しい感想はあとにして、ストーリーから紹介しよう!」



■ ストーリー ■

二人で夜寝ている時、
下の階で物音がしたり、鍵置いてある場所が移動していたりと、
どうも夜中に誰か侵入して、何かしているらしい。

そういうことなので、彼氏はカメラを買ってきて、犯人の正体をつかもうとする。
ところが、カメラを買って、寝室を撮影し始めてから、
一気に事態は悪い方に向かっていく。
人智を超えた出来事の数々なので、霊能力者の先生を呼ぶも
「たぶん悪魔の仕業だ。わし、幽霊専門だから、
悪魔ばらい専門の先生に電話して。はい、これ番号ね。」
と言って番号をもらうが…
役立たずの彼氏に「やめろ!インチキだから!」と言われて、電話するのをやめる。
それから毎晩毎晩ごとに、事態は深刻になっていき、やがて…







\`δ´/
「こんな感じ。
一応、劇中ですぐに怪奇現象の正体が悪魔とわかる。
ちなみにこの映画の感想をいうと…
私的にはまぁまぁの上かな。。。。
途中、緊張感あってドキドキはしたけど…

さっきも言ったが、RECの方が好き。
ただ、135万で、どれぐらいの凄い映画が撮れるか!というところだろう。
低予算な分、雰囲気で見るものを怖がらせようとする努力、
その怖い演出の数々。

そこがこの映画の最大の見所である。」



※ 以下、ネタバレあり。
  別にどうでもいいよ、と思う人だけ観てね。





\`δ´/
「この映画の教訓は…
彼氏のいうことばかり真に受けるな~だろう。
ちなみに、彼氏のせいで毎回事態が深刻になります。
では、ダメ彼氏の欠点をあげていこう。
現実でも、自分に思い当たる部分がある者は、早いとこ治そう。
じゃないと、悪魔に殺されるか、彼女に愛想つかされるぞ。」



■ 彼氏彼女の事情 ■


■ 先生の忠告は素直に聞け!
霊能力者の先生に
「ヴィシャボード(降霊術板)は使っちゃだめじゃ~
もし、悪魔が光臨したら、この家から…はなれなくなるんじゃ~」と、言われ、

彼女にも、
「ヴィシャボードなんか絶対買わないでよ!」と言われたにもかかわらず、
「ヴィシャボード持ってきたゼ~」と、持ってくる。
「ちょっとぉ、何買ってきてんのぉ!?超ムカツクしぃ~」
「残念でした~買ったんじゃねーもん、貸してもらったんだよ~」

とか言って、言い訳するダメ彼氏。
先生の忠告は素直にきけ!



■ 彼女の忠告も素直に聞け!
「ちょっとぉ、なんかぁ、撮影始めてからぁ、事態が悪い方向に向かってるんだけどぉ??
撮影やめたほうがい~しぃ!」
「バッカじゃねぇ??今やめたら、怪奇現象のスゲー映像撮れねぇだろ~?」
とかいって、撮影を続ける彼氏。
彼女の気持ちも少しは考えなさい!!
スゲー映像と彼女、どっちが大事だ!?




■ バ彼氏の挑発
「おーい!悪魔ぁ、ぜ~んぜん怖くねぇよぉ???
それでもお前さぁ、悪魔なのぉ??
オレぇ、もっと期待してんのによぉ!
オラァ!もっとスゲーことしてみろやぁ!」

「ちょっとぉ!!!挑発しないでよぉ~!!本当に出てきたら超こわい!!」
彼氏さん、相手の実力もわからないのにバカにするのは危険ですよ~??
これは悪魔にかぎらず、現実の仕事でも言えることだけど。。

仕事が出来ないような奴が、実は凄いことって、あるんですよ~???
で、自分が仕事でピンチの時、復讐されるぞ~???
悪魔もだいたい同じだから、挑発は禁物であーる!
案の定、悪魔が彼氏の挑発の期待に答え、
さらに怖い怪奇現象が起き始める…




■ バ彼氏の実力
「わたし、悪魔祓いの先生に電話するぅ!!」
と、泣きながら電話しようとする彼女。

「ちょ!!お前さぁ…もっと、オレのこと信用しろって!
ここはオレの家だ!彼女も家も、オレがぜってぇに守るって!!」
口だけは達者な彼氏。
その場限りでも、うまい具合に彼女を丸め込むのはお手の物。

「…わかった、わたし…タカシの事、信じるね…!」
簡単に信じちゃ駄目だ!彼女!!
ちなみに彼氏は、特に対策をたてようともせず、
役に立たないカメラで撮影を続けるだけ。
他にも、インターネットで怪奇現象について調べるだけで、対策は皆無。
カッコつけてないで、はやいとこ先生に電話しろ!!

だいたい、寝室に何か得体のしれないものが夜中に入ってきてるのに、
自分のベットのそばに野球バットも、銃も置いてないなんて…
かなり問題あるぞ!?バ彼氏!!!




■ だから???
「部屋の前に小麦粉まいとけば、誰か部屋に入ったら足跡のこるゼ!」
「というかぁ…足跡残ってもぉ、別に対策とかたてれないからぁ、意味ないしぃ~」
彼女のいう通り!あっ、彼女の今のセリフは私のアドリブ。
足跡は残ったが… だから???

彼氏は「足跡残ったじゃーん♪」みたいな感じで…
足跡残ったけど、残っただけで事態は解決しない。
やがて彼女と仲が悪くなり、
「超、役にたたないんですけど!」
と、彼女に呆れられてしまう。





\`δ´/
「ここに書いてある通り、
彼氏にかなり問題があったせいで、
回避出来る怪奇現象も回避出来なかった。

この映画、登場人物が言った通りに事態が深刻になっていく。こういう映画によくありがちなテーマ、
悪魔よりも恐ろしいのは人間!みたいな感じ。
全ての元凶は、悪魔でもなんでもなく、
役に立たないバ彼氏、その人である。




では!
今日は登場した悪魔のデータを載せてお別れだ!
そろそろ映画館に行く準備をするんでね。。。。」
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名前:透明魔獣 パラノー魔
分類:怪獣類ネロンガ亜目
登場:パラノーマル・アクティビティ
身長:不明
出身:不明
出現:彼女のまわり
特徴:彼女に幼少期からつきまとっていた、黒い影の正体。
    その正体は悪魔らしいが、詳しい詳細は不明。
    彼氏のカメラ撮影が嬉しかったのか、撮影を始めてから、悪質な嫌がらせを繰り返す。
    轟音と共に人間界にやって来て、深夜1~4時の間に犯行をする。
    バ彼氏の挑発でキレてしまい、嫌がらせをエスカレートさせてからは、
    深夜以外、昼間もお構いなしに嫌がらせをする。
    さらにバ彼氏がヴィシャボードを使用したことにより、完全に実体化。
    嫌がらせを超えて、彼女をベッドから引きずって、魔界(?)に連れていこうとしたり、
    噛み付いたり、観もしないのにTVをつけたりする。
    愉快犯的犯行であるため、悪質極まりない。
    見かけなどは不明で、彼氏のまいた小麦粉を踏んで、
    グレムリンの足跡みたいなのが残っていた。
鳴声:ゴオオオォォォォォー
攻撃:怪力、ドアの開閉、壁を叩いて騒音、TVを大音量でかける、憑依、悪夢を見せる、噛み付き
弱点:不明
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:95(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:89(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2010-03-25 11:51 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)

総統閣下、大いに遊ぶ!本日の映画はパペットマスター!

\`δ´/
「やぁ、諸君。。。
本当に久しぶりであるな!
最近、何かと飲みだの何だので、遊び疲れている今日この頃。。。。おかげで更新が滞ってしまった!
先週は同志シュンと、その友人、
その前の週は、同志キリコと千葉でカラオケと飲み。。。
その前は同志ケイジと。。。。
つまり…週に一回はどこかで飲んでいる!

しかも先週は、シュンと共に調子に乗ってハシゴをしまくったせいで、
かなり金を使ってしまった!
ともあれ、歌舞伎町のなかなか良い酒場を見つけられたのは素晴らしい!
歌って食べて恋をすれば人生は素晴らしいものになる!
…恋はしてないけど。。。。
楽しく楽しく毎週過ごしているのもすばらしいが、
おかげで今月は少々、金欠気味である!
それにかさなり、総統官邸の2年契約の更新!
2年更新の際に、家賃を2ヶ月分払う!…なんか納得いかんのだな…

それが世間の風習だとしても。。。
去年から覚えた貯金の喜びのおかげで、更新は楽々なのだが…
やはり納得いかんな…!



さて!
久しぶりの更新であるので、
今回も怪獣研究所コーナーを更新することにしよう!
今回紹介するのは映画、パペットマスターに登場した殺人人形たちだ!では!
早速詳細なデータを見てみよう!」


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名前:殺人人形ガリガリ博士
分類:人形類アンドロイドゼロ亜目
登場:パペットマスターシリーズ
身長:推定40センチ
出身:ドイツ
出現:あちこち
特徴:トゥーロンの作った殺人人形達のリーダーであるが…
    制作されたのは人形達の中で一番最後あたり。
    ナチスの残忍な秘密警察長官をモデルにして制作した人形で、
    中にはトゥーロンの信奉者の科学者の魂が入っている…たぶん…
    手にあるフックとナイフで多数の人間を殺害してきた。
    時折、真っ暗な目からトゲが飛び出す。
鳴声:なし
攻撃:手のナイフとフック
弱点:色々
HP:56(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:20(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    評価に関しては一応、3作目を評価対象にしている!
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:殺人人形ドリラー将軍
分類:人形類アンドロイドゼロ亜目
登場:パペットマスターシリーズ
身長:推定40センチ
出身:ドイツ
出現:あちこち
特徴:覚えておけ!この頭のドリルは、敵に突撃し、風穴をあける!!
    その穴を通るのは、倒れていった人形達の願いと、
    後から続く新キャラの希望…!!
    それらを二重螺旋に織り込んで、明日へと続く道を掘る!!
    それがパペットマスター!それがドリラー将軍!!
    オレのドリルは、天を創るドリルだあぁァァァァー!!!!
鳴声:なし
攻撃:頭のドリルによる頭突き攻撃
弱点:色々
HP:56(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    評価に関しては一応、3作目を評価対象にしている!
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:殺人人形ジャイアントコテツ
分類:人形類アンドロイドゼロ亜目
登場:パペットマスターシリーズ
身長:推定50センチ
出身:ドイツ
出現:あちこち
特徴:手先が器用なので、シリーズ一作目からかなり出番が多い人形。
    トゥーロンいわく、ナチスに殺されたトラック野郎の魂が入っている。
    デカイ手でバシバシ殴る!がキャッチコピーの人形で、
    その文句の通り、パンチ攻撃を主体に、さらに武器を持って攻撃する。
    秘密警察長官を釣り針で拷問し、大活躍した。
鳴声:なし
攻撃:バーンナックル
弱点:色々
HP:56(映画での強さ100ポイント中)
MP:85(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:80(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    評価に関しては一応、3作目を評価対象にしている!
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:殺人人形ピエロザキッド
分類:人形類アンドロイドゼロ亜目
登場:パペットマスターシリーズ
身長:推定40センチ
出身:ドイツ
出現:あちこち
特徴:コテツにつぎ、出番の多い人形で、顔が回転して表情が変わる。
    手先が器用なので、ナイフなどを持って攻撃するが
    騒音おばはんの報復攻撃で死亡する。
    …が、何食わぬ顔でつぎの作品に登場。
    中にはナチスに殺されたジョーク好きのひょうきん者の魂が入っている。
鳴声:なし
攻撃:武器を持って攻撃
弱点:色々
HP:45(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:75(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    評価に関しては一応、3作目を評価対象にしている!
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:殺人人形ディープスローター
分類:人形類アンドロイドゼロ亜目
登場:パペットマスターシリーズ
身長:推定40センチ
出身:ドイツ
出現:あちこち
特徴:秘密警察長官に殺されたトゥーロンの奥さんの魂が宿った人形で、
    体内にヒルがすくっており、ファミコンのアクションゲームのボスみたいに
    口から無限にヒルを出して攻撃する。
    弱点は口で、銃弾をうまく何発もぶち込めば倒せる…というのは嘘。。。
    ヒルを口から吐き出すのにかなり時間がかかるため、
    主に重傷で動けなくなっている敵にトドメを刺す。
    戦闘力は殺人人形の中では一番弱い。
鳴声:なし
攻撃:口からヒルを吐き出し、相手にブツける
弱点:色々
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:50(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    評価に関しては一応、3作目を評価対象にしている!
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
この映画、かなり長くつづいているシリーズで、
つい最近まで続編が作られてきた…
ところが、
何度も何度も続きが出るうちに、だんだんと後付け設定が増えまくり、
ストーリーは大いに大混乱し、矛盾が多い!

そもそも、このシリーズの一作目が、
殺人人形の製作者、トゥーロンが自殺する場面から始まるのだから。。。
後々のことを考えずに脚本を作ってしまったのだろう…
簡単に説明すると、
一作目がトゥーロンの自殺したホテルが舞台。
二作目がトゥーロンが復活しようと人間の命を人形に集めさせるが、
墓場で眠りすぎたせいでアルツが進行し、ボケていたため、
自分の操っていた殺人人形達にヤキ入れられる話。
本作にだけ登場する火炎放射器人形のバーベQが登場。
三作目が、ビギンズ的な、トゥーロンの生前の話。
ナチスに妻を殺されたトゥーロンが怒り狂い、殺人人形達でナチスに報復する話。
本作で初登場の人形、シックスシューターが登場。
四作目、五作目は観てません!
パペット・マスター 悪魔の人形伝説は総集編的なお話。
ユダ公の少年の末路が見れるけど、
後付け設定を一つ一つ解説しているため、
メタルギアソリッドのエンディングみたいに、説明臭くなってしまった。

パペットマスターと悪魔のオモチャ工場では、
以前の殺人人形の設定がすべてリセットされ、もはや別物になってしまった。
お前ら…いつからヒールからベビーフェイスになったんや!?…みたいな。。。



と、まぁこんな感じなのだが、
3であんなに優しかったトゥーロンが2で極悪じじーになっていたり、
キャラの性格が変わっているのには違和感を感じるが、

作品一本一本観てみると、普通に面白い作品である!
何よりも、個性豊かな人形のデザイン…すばらしい!!

小学校の頃、この作品にはまるあまりに、
ソフビに魂を与えようと様々な工夫をしたが、人形使いになれなかった。。。

私にとって懐かしく思い出深い、そして今も大好きな作品だ。
この作品、とても面白くよく出来ているのだが、
DVDになっていないのが残念な限りだ!
早く、シリーズ1~5までセットのDVDBOX発売してくれ!!
欲を言うと、吹き替え版も付けてくれ!!!

そしてもはや、1~5はビデオレンタルでも絶滅危惧種に指定されている!

ちなみに上で紹介した
パペットマスターと悪魔のオモチャ工場、パペット・マスター 悪魔の人形伝説は
普通に借りることができるが、
面白くないのでおすすめしない!
1~3をレンタルするといい!
個人的には3が一番話がよく出来ていると思う!



おっと!
もうこんな時間か!
私はそろそろ入浴の時間なのでこれで失礼するよ。
パペットマスターだが、百聞は一見にしかず!
映像と共に今日はお別れしよう!
これを見ただけで、諸運もこの人形たちの魔力的な美に取りつかれるだろう!

さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」









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by hiyokemusi | 2010-02-24 21:05 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(2)

プチ神の光臨!本日の映画はビッグバグズパニック!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな?
私は楽しみが多いがゆえに、とても元気だ!
今年は年末になっていきなり観たい映画が出てきた!
タランティーノの新作、イングロ、
そしてフォースカインドという、
今年始めての神の光臨になりそうな映画。
実は今一番期待している映画なのだ!
あと、アバターも気になるし、
マイケルムーアおじきの「キャピタリズム~マネーは踊る~」も
気になる!

ああ!
そういえばウルトラマンの映画も観に行かなくては!
5本も映画館に行って見なければならないとは!

忙しい時期に限って、観たい映画が盛りだくさん!
困ったものである!
まぁ、私は27日より年末休みに入るので
北海道の安い映画館で全部観るとしよう!
ああ!
同志たちと酒を飲むのが楽しみだ!
酒池肉林の大宴会の日々…
うーむ!考えただけで胸が躍る!!



さて、年末に突如やってきた面白そうな映画の数々。。
まずは一本観た!
ビッグバグズパニック。。

タイトルで大体話はどんなものかわかるだろう。
そう、でかい虫がたくさん出てきて困る…という内容である!
本日は
その映画に登場した昆虫軍団を紹介しよう!」
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名前:昆虫怪獣バグバゴン
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:ビッグバグズパニック
身長:1メートル
出身:不明
出現:アメリカの都市
特徴:繭に包まれていたクーパーを最初に襲撃した昆虫怪獣で、
    口吻を獲物に突き刺し、謎の物体を注入する。
    その物質が何であるか語られていないが、
    おそらく、獲物を眠らせておくための麻酔か何かだろう。
    単体での戦闘能力は高いとは言えないが、
    ピンチになったら仲間を呼ぶことも出来る。
    大抵、集団で行動するため、数で弱さをおぎなっている。
    頭部のハサミに挟まれると痛いが、
    肉を切り落としたりするほどの力はない。
    腹部の末端から赤いガスを噴出するが、それが何であるか不明。
    視力はなく、音と匂いで獲物を見つける。
鳴声:キイイイイィィィィー!!
攻撃:突撃、頭部のハサミ、腹部末端から出す発火性の赤いガス、
    威力不明の口吻
弱点:以外に外皮は柔らかいので、棒をなどでも簡単に倒せる
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:56(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:91(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:羽虫怪獣ハンターバグバゴン
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:ビッグバグズパニック
身長:1、5メートル
出身:不明
出現:アメリカの都市
特徴:上のバグバゴンの別バージョン。
    空から急降下し獲物を捕獲して、巣に連れ去ったりする。
    サソリのような尻尾を人間や動物に突き刺すと、
    刺された人間は昆虫人間と化してしまう。
    音と匂いに反応する性質はバグバゴンと変わらない。
鳴声:キイイイィィィィー!
攻撃:体当たり、毒針のついた尻尾、すばやい動き
弱点:火に弱い
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:84(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:昆虫人間バグピープ
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:ビッグバグズパニック
身長:2メートル
出身:不明
出現:アメリカの都市
特徴:昆虫たちが使役する、もと人間。
    主に、繭を運んだりといった、運搬作業をしている。
    しかし上のバグバゴンよりもずっと戦闘力は高く、
    鋭いハサミで獲物を突き刺して攻撃する。
    細い足だがパワーは凄い。
    なお、この状態になった者は人間だった頃の意思は存在しない。
鳴声:キイイイィィィィー!
攻撃:鋭利な腕、怪力
弱点:火に弱い
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
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名前:幼虫怪獣バグパピー
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:ビッグバグズパニック
身長:30センチ
出身:不明
出現:アメリカの田舎町
特徴:バグクインのトイレのような場所に産み落とされる卵から孵化した怪獣。
    バグバゴンの幼虫時の姿で、ここからサナギになり、
    バグバゴンかハンターバグバゴンになるかが決定する。
    幼虫といえど、凶暴さを備えており、
    獲物を感知するとそばによって肉をついばむ。
鳴声:キイイイィィィィー!
攻撃:かみつき
弱点:小さいので踏んでも倒せる。
HP:05(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:20(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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名前:女王昆虫怪獣バグクイン
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:ビッグバグズパニック
身長:8メートル
出身:不明
出現:アメリカの田舎町
特徴:巣の最深部にひそむバグバゴン達の女王で、
    トイレのような場所に卵をポコポコ産み落とす。
    巨大な体のわりに、スピードは高い。
    謎の超音波を発声する能力も見せた。
    この虫がどこから来たのか、詳しいことは不明。
鳴声:キイイイィィィィー!
攻撃:体当たり、鋭い牙、超音波
弱点:火に弱い
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:25(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)









\`δ´/
「という感じだ!
ストーリーは結構面白いのだが…
いろいろな点で中途半端な映画だった。
ミストのように真面目に徹するか、エボリューションのようにギャグに徹するのか、
どちらかにすればかなり面白い映画になったであろう。

ゆえに残念なかぎりだ。
映画のはじめのほうの謎的展開で観客のハートをつかむが、
ぶっちゃけ、それははじめだけである。
では、詳しいストーリーを紹介しよう!」


■ ストーリー ■

仕事に毎日遅刻しているクーパーは
いつものように会社に出社する。
遅刻ばかりしていても全然反省しないクーパーは
会社に着くと、上司に呼び出されクビを宣告される。
唖然としているクーパーであったが、
突然ものすごい轟音が聞こえ、気絶してしまう。
目を覚ますと、昆虫の繭の中に入っていた。
繭をやぶり外に出ると、会社の同僚も全員繭の中に入っていた。
仲間を助け出そうとするクーパーに
突如、でかい昆虫が襲い掛かってきた!
何とか撃退し、仲間を助け出したクーパーは、
会社のビルの外に出てみる。
外は物音一つ聞こえず、
外にいた人間全員が繭にくるまれ気を失っていた。
空には赤い煙がのぼり、そのまわりをでかい昆虫の軍団が
旋回飛行している。
そんな何もわからない状況の中、クーパーは会社の同僚と共に
街を脱出しようとするが…





\`δ´/
「…
とまぁ、こんな感じ!
神の光臨の匂いがしたのは始めのほうだけで、
後半はあまりそのような雰囲気がしなかった。。。
ゆえに、プチ神の光臨。
というか、面白いのは
街中の人が繭にくるまれている謎な状況、謎な始まり方ぐらいだった。

さっきも言ったが、
この映画、中途半端なのだ。
真面目に徹するか、ギャグに徹するか…
この映画はそのどちらもやって、
両方の性質を水で薄めたような感じなのだ。

真面目な場面にKY発言をするのが多いが、笑えない。
このKY演出がうまいと、ザ・グリードのようにいい味を出すのだが…

おふざけ映画かと思いきや、
昆虫怪獣の登場する場面など妙にホラー映画的演出になっている。
だけど中途半端。



結論を言うと、個人的にはこの映画、
真面目な感じの雰囲気に徹してほしかった。
話の内容や、展開の感じなどは割りと好きな方だが…
何せ中途半端なので。。。。。。。
ゆえに評価すると3,5であるな。
”おしい!
あと一歩のところで!
だが、その油断が命取りになるのだ!!(ショッカー首領調)”




今年はまだ神を見ていない。
去年は神の光臨を3つも観れた!
今年期待していたRECの二作目も、神の光臨にならなかった。
RECの二作目も後々紹介しよう!
それよりもフォースカインドに期待だ!
今年の締めくくりは神の光臨映画にしておきたいところだ!

では!
今日はこの辺で失礼しよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-12-02 21:53 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(2)

紹介怪獣100体天元突破!今日の映画はフィースト2!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。
元気にしていたかな?
私は元気だ。もう少しで色のついた作品の他、
長い間、暇つぶしに描いてきた怪人シリーズが完結する!
絵を描き終わるのは、嬉しいのと同時に、少々さびしさを覚える。
結局のところ、134もいつのまにか描いてしまった。。。
それももう終わり。。。
…やはり寂しいものだ。。。
そしてそれとは別に、
我がえーるず怪獣研究所もいつの間にか紹介怪獣が
100体を突破してしまった!!

天元突破!
次は目指せ200体!
私の紹介するボッタクリ怪獣CG映画や普通の怪獣映画の検索率が高いので、
これからも観てくれている同志ならびに党員諸君のために更新率を上げるとしよう!

さて、今回紹介する怪獣は、
映画フィースト2と3に出てきた怪獣だ!
では、早速詳細なデータを見てみよう!」
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名前:凶暴怪獣フィースト(2代目)
分類:怪獣類タイゲルン亜目
登場:フィースト2、フィースト3
身長:推定3㍍
出身:アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:前作でのフィーストの生き残りが繁殖し、
    さらに凶悪な、史上最悪の凶暴怪獣と化す。
    町を突如集団で襲撃し、警察なども瞬殺。
    一日もかからずに町を全滅させてしまう。
    前作で見せていた以上の凶暴性を発揮し、
    さらに下品さもパワーアップ!
    女達にザーメン振りかけたり、
    鉄を突き破るちんちんでカマ掘ったり、絶倫さを披露!
    人間を捕まえたら、犯るか、喰うか…
    どちらにしても最悪の結末が待っている。
    体内には謎の目玉のような器官があるが、正体は不明。
鳴声:グギャオオオォォォーン!!!
攻撃:鋭い牙や爪、怪力、チンチン、ザーメン顔射、猛毒ゲロ、非常警報
弱点:尻の穴
HP:73(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:92(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆(2)
    ☆☆☆☆☆(3)
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「…という感じだ!
しかし…本当に面白い映画であった!
私のような怪獣映画が大好きな人間で、
ハラハラドキドキする映画よりも、
私のようにハラハラワタワタする映画の方が好きな人間なら、誰でも好きになれる作品ではないだろうか?
シモネタの多さも見所の一つ!
今年観た映画で二番目に面白い映画だった!
2と3、両方面白いが、
個人的には2が一番面白かったかな?…と、思う。
1は酒場の中だけでの展開であるが、
2と3は町が舞台なので、逃げまわる場所が広い分面白い!
とにかく、
普通の映画ならすべて展開が見通せる予知能力を持った私が
全てにおいて予測不能であったので、実に面白かった!

実に面白い映画なので、諸君にも自信を持ってお勧めしよう!



それはそうと、最近こんな本を買いま下。。。
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クリーチャー大全…
闇の眷族である私を魅了するような表紙であったので、
つい衝動買いしてしまったが…
ぶっちゃけ、基本中の基本どころのクリーチャー、
グレムリンやトレマーズ、ミミックとかが載っていない時点で、大全なんてデカイタイトルつけるな!

…と、思う。
しかしなんで、グレムリンが載っていないのに、
それよりマイナーなクリッターが載っているのか謎。

そして本の中身…
バイオハザートやサイレントヒルなどのクリーチャーばかりで、
映画のクリーチャーはあまり載っていないし、
さっきも言ったが、基本どころすら押さえていない。
クリーチャーはバイオ4と5、サイレントヒルばかり。
この本描いた奴、ただたんに、
バイオハザートとかサイレントヒルの記事が描きたかっただけなんだということが
見るとすぐに伝わってくる本だった。

この本わざわざ買うなら、バイオやサイレントヒルの設定資料でも買った方が良い。
同じ感じのクリーチャー紹介本なら、
映画秘宝のあなたの知らない怪獣怪物図鑑の方が
50倍ぐらいタメになる内容であると思う。
諸君も注意するといい!
バイオならバイオ、で限定して書いてほしい。
言えることはひとつ。
おなさけで映画の怪獣を紹介しているようでは、がっかりパンダ。ということ。




とまぁ、本のことはこれぐらいにしておこう。
100体突破にあたり、面白い怪獣映画を紹介出来て嬉しい限りだ。
では、諸君!
100体突破ということなので、
別の怪獣映画、ファイナルストームをオマケに紹介して、
私はこれで失礼するよ。
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」


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名前:大蜂怪獣ファイナルストーム
分類:怪獣類アリンドウ亜目
登場:ファイナルストーム
身長:4センチ
出身:殺虫剤工場~アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:使用すると虫は仮死状態になるが、
    その状態から復活すると凶暴性が増してしまう殺虫剤ムシゴロースⅣ。
    それを誤って使用した、殺虫剤会社のバカのせいで怪獣化したスズメバチ。
    集団で行動し、肉食性。
    家族でバーベキューを楽しんでいたり、ビール園で肉を焼いていたりすると、
    その焼肉の匂いに誘われてやって来るという、虫のくせに焼肉好きな怪獣。
    そのスズメバチ怪獣を退治するために頑張る昆虫学者、殺虫剤会社の係長、
    殺虫剤会社のバカ黒人の三人で事態を収集しようとするが、
    彼らの開発した新しい殺虫剤も効果がない。
    その事態を報告したにもかかわらず、ジンギスカン祭りを決行した
    キングオブキングの社長、市長をはじめ、祭りに来たパンピー達を虐殺した。
鳴声:ヴヴヴヴウウゥゥゥー-ン
攻撃:強力なアゴ、強力な毒針、集団で奇襲
弱点:火、掃除機
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:64(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:95(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-11-15 13:50 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)

ヘルボーイじゃなくて…ヘルボーン??

\`δ´/
「昨日は久しぶりにかつての同志達と共に映画へ!
ヘルボーイ2、ゴールデンアーミーを観てきたぞ!
いやぁ~。。デブトロ監督の世界観は大好きだ!
カッコイイクリーチャーが出る!出る!出る!
パンズラビリンスから、デブトロワールドが確立されたが、
その前のブレードや、
ミミック(えーるず怪獣研究所マ行にて紹介)の頃から
私は大のデブトロファンであるのだ!
ヘルボーイの二作目は
なかなかすばらしいもりあがりを見せ、
さらにパンズラビリンス的な世界観が魅力的だ!
今回も見ごたえと面白さは私が保証しよう!
デブトロ監督は、見事にヘルボーイを自らの世界観に取り込んだ!

さて、ヘルボーイ2の話はこれぐらいにしておき、
こんな映画を紹介しよう!
ヘルボーイの一作目を借りようとしている人は、
間違えてこちらを借りないように注意!
というわけで…
今夜紹介するのはこの怪獣、ヘルボーンだ!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:悪魔怪獣ヘルボーン
分類:ビースト類ガルベロス亜目
登場:ヘルボーン
身長:約3㍍
出身:魔界
出現:精神病院
特徴:人間の魂を捕食する怪獣で、悪魔教団の手先の
    精神病院院長を使い、患者を生贄にして捕食していた。
    院長にみかえりは不明だが、もしかすると
    魂が地獄に落ちたときに、優遇措置を受けられるのかもしれない。
    結構たくましい体をしているが、運動は苦手なようで、
    さらに、精神病院でニートをしているため、獲物を自分で取るのが苦手。
    そのため、用事などは全て崇拝者を使って行動する。
    悪魔教団は結構でかい組織なので、獲物には苦労しない。
鳴声:ヴモオオォォォォォーーーー!!
攻撃:魂を取って食べる
弱点:運動不足
HP:70(映画での強さ100ポイント中)
MP:45(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「という感じだ!
ボッタクリCG映画にしては、なかなか面白い部類に入るだろう!
なかなか、サスペンスで、少しだけドキドキする内容である。

ストーリーは
精神病院に新しく研修しにきた若い医大の卒業生。
ところが、この行った先の精神病院は
患者を悪魔の生贄にささげている、トチ狂った悪魔教団のチェーン店だった!
悪魔のことをしきりに訴える患者。だけど精神病院なので
研修医、相手にしない。
けど、だんだんとおかしいことに気がつき、困るって話。

という感じだ。
上にも描いたとおり、結構面白い方なので、
興味があったら観てみるといい。
ヘルボーイとは全く関係のない内容だが、これはこれで楽しめると思うぞ。

余談だが、映画の予告編でやってた
ワルキューレが楽しみだな。
やばそうなドラゴンボールのコマーシャルもやっていたが…
あれは怖くて映画館には観に行けないな…
ってか、ドラゴンボールなんて映画化するなよ!
日本の芸術文化を汚す行為にほかならない!
しかも、20世紀フォックスが映画化なんて…
どれだけ企画不足に困ってるんだろうな…

さて!
では、今日はこの辺で失礼するよ。
明日は早いのでね。
では!さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-01-19 20:26 | えーるず怪獣研究所:は行029体 | Comments(0)