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総統閣下の情熱的日々!本日の怪獣はグエムル!!

\`δ´/
「労働♪労働♪
というわけで、最近労働にあけくれる総統です。
労働者とはいえ、私は共産主義は大嫌いなのだ!
ポルポトも世界初の労働者政権とか言っていたが、
政権についた彼ら全員金持ちのむすこどもで、
誰一人として田んぼをたがやしたことすらなかったという。
共産主義になってしあわせになった試しはない!
そもそもマルクスも奴隷は必要と言っていたとんでもない野郎だったのだ!
共産主義者は嘘つきなので嫌いなのだ!
だが、スターリンは正直者だった!
いわく、
共産主義化が進めば進むほど、階級闘争は激しくなる。

…さすが歴史に冠たる独裁者の一人、言うことが違う!
この正直者め!

さて、それとは関係ないが、
今回紹介するのは敵国、韓国の怪獣、グエムルだ!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:巨大魚怪獣グエムル
分類:怪獣類ムルチ亜目
登場:グエムル~漢江の怪物~
身長:約10メートル
出身:漢江
出現:漢江の川沿いの地域~下水道
特徴:在韓米軍の科学者が漢江に不法投棄したホルムアルデヒトで
    突然変異を起こした魚の怪獣。
    固体としての戦闘能力は高くないが、素早い動きで移動するため
    軍隊や警察に捕まらず、川沿いの住民などを襲って食べて生活していた。
    始めはイカゲソやビールを食べていたが、人間の肉の味を覚えてからは
    人間ばかり捕食する。
    人間をいったん丸飲みにし、巣の下水道に吐き出し蓄え、
    腹が減ったら食べるという動物らしい習性を持っている。
    死んだフリをするなど、知能もソコソコ高いようだ。
鳴声:ピギャアアアァァァー!!!
攻撃:強靭な尾、鋭い牙、スピーディーな動き、インチキウイルス
弱点:普通の動物と一緒なので、大抵の攻撃は通用する。
HP:78(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「…という感じだ!
この怪獣映画は映画館で観た作品であるが、
映画館に行って良かったと思える作品であった!
よく、この怪獣を廃棄物13号のデザインのパクリだという輩がいるが、
…確かにグエムルのデザイン自体はそれのパクリであるが、
パトレイパーの映画廃棄物13号より面白いから問題ないではないか!

話自体は全然別物だし。。
廃棄物13号、怪獣映画にしてはおとなしすぎて嫌いなのだ。
廃棄物13号の設定はどことなくビオランテに似ているような…
…おっと!
話が脱線してパトレイパーになっていたな!

グエムルのストーリーは
在韓米軍が漢江に捨てた劇薬、ホルムアルデヒトで
突然変異を起こした魚の怪獣が暴れるというもの。
漢江で飲食店を営むデブが
ある日、突然上陸して人間を襲い始めたグエムルに娘をさらわれる。

娘は死んだと悲しむデブ。
しかし、娘の携帯からデブ、電話をもらう。
デブ、警察に娘の救助を頼むが、無能な警察は全然相手にしない。
デブ、警察が頼りにならないので
銅メダルの妹、プー太郎の弟、デブのオヤジの4人で
娘を助けるために頑張る。

という感じだ!
海外に発注したため、グエムルのCGの出来はすばらしい!
韓国…敵ながらアッパレな奴よ…!と、思わずほめてしまう一本だ。
途中、グエムルが消化した人間の骨をゲロって吐き出す場面、
下水に巣を作るという海外怪獣っぽい部分も愛さずにはいられない!
娘のために頑張るデブの勇姿!ロンギヌスの槍を持って戦う場面は感動!
ちゃんと警察が無能という怪獣映画らしい演出も多数!
役立たずのデブファミリーの頑張る姿も涙である!

日本よ…
しかし不思議だ。。
なぜ我が国の怪獣映画は昔の方がリアルに見えるのだろうか…
ウルトラマンメビウスよりも、元祖ウルトラマンの方がリアルだし、
ゴジラもモノクロの一作目が一番リアルだ!
日本はむしろ海外のCG技術などを怪獣映画に取り入れて
ダメになってしまったように感じる。

ガメラ2レギオン襲来は例外だが。。。
日本は映画にCG使うとダサクなるからヤメロ!
鉄人28号の映画なんか、
アルミ缶のロボが戦ってるようにしか見えなかったぞ!
ってか、あの28号のCG、私でも作れるぞ!
我が大和民族よ!
このままでは韓国にアニメも映画も持っていかれるぞ!!


おっと!
また話が脱線してしまったな!
とりあえず、面白いから観ろ!グエムル!!
ビデオ屋に行けばほぼ100パーセントで見つかる!
では!
私は明日、同志西村と共に映画鑑賞に出かけるので、
今日はこの辺で失礼するよ!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-28 21:16 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

行くゼ!ダチ公!!

\`δ´/
「というわけで、諸君!元気にしていたかな?
私は元気だ!
というのも、久しぶりに祖国に帰るからである!
10~20まで帰国予定!
しばらく酒池肉林の日々を送れそうだ!
最古参の同志達に会うのが楽しみで楽しみである!
というわけで!
関係ないのだが、今夜はこの怪獣を紹介しよう!
映画、黒い蠍に登場した怪獣だ!
では!詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大蠍怪獣ブラックスコーピオン
分類:怪獣類アンタレス亜目
登場:黒い蠍
身長:約15㍍
出身:メキシコの火山帯
出現:メキシコシティ
特徴:長い間、隔絶された地底の空洞で仲間と共に
    巨大尺取虫などを食べて生活していたが、
    火山の噴火で地上への出口が出来、地上に進出。
    肉食の獰猛な性格の持ち主なので、地上に出た後は人間を襲って食べていた。
    獰猛なので、ウザイと仲間でも平気で殺して食べてしまう。
鳴声:ぐうぅぅーおん!
攻撃:巨大なハサミ、尻尾の毒針
弱点:首筋の柔らかい部分
HP:78(映画での強さ100ポイント中)
MP:69(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!
この映画、モノクロなのだがなかなか迫力があり、
あのハリーハウゼンが憧れたというだけはある、
迫力のあるストップモーションアニメを披露してくれる!

特に列車を襲い、人間をハサミで捕まえて食べる場面は迫力がある!
ストーリーは怪獣の解説を読むとだいたい想像できると思うので
ハショルとしよう!
時々蠍の顔がアップになるのだが、なかなかな迫力で、
かわいい顔をしているが、ネバネバのヨダレをたらしながら
無理やり怖い感じに見せているのがすばらしい!
ビデオ屋に行けば60%の確率であると思うので、
興味のある人は探して観るといい!

それにしても、
北海道はやはりいいものであるな!
ふるさとは遠きにありて想うもの、近くにありて遠いもの…であったか?
祖国の同志に会うのは何よりの楽しみである!
というわけで…
行くぜ!ダチ公!!

では!
明日は労働なので、今日はそろそろ失礼するよ。
祖国にインターネット環境がついたらしいので、
向こうに行っても更新するとしよう(たぶん)!!

しばし大本営を離れ、
北部戦線の視察に出かけるが、必ず戻ってくるので安心するといい!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-06 22:56 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

ブルトンが官邸にやって来た!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな??
最近はありえないぐらい多くの同志、ならびに党員たちが
訪問してきており、嬉しい限りだ!
昨日は70人もの同志が訪れたぞ!
そういうわけで…
誠意に答え、更新しようではないか!
というわけで…
今夜紹介するのは映画、クローバーフィールドに…じゃなくて!
クラーケンフィールドに登場した怪獣だ!」
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名前:大烏賊怪獣クラーケン
分類:怪獣類タッコング亜目
登場:クラーケンフィールド
身長:約12㍍
出身:海底
出現:海底
特徴:トロイ戦争で行方不明になってしまった、
    伝説の宝石を守る番人怪獣で、
    宝石を狙い、海にもぐってくる強欲な者を捕らえて捕食する。
    しかし、何もしていない人間も普通に襲うので、
    ただたんに、宝石を積んだ難破船に住み着き、
    獲物を待っているだけかもしれない。
    触手の吸盤には、するどいツメがついており、
    それを使って獲物を引き裂き、口に運ぶ。
鳴声:特になし
攻撃:鋭いツメのついた吸盤、鋭い歯
弱点:火に弱い、
    触手をナイフでつつかれただけでたじろぐ、
    あきらめが早い
HP:62(映画での強さ100ポイント中)
MP:54(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「という感じだ。
ストーリーを説明しておくと…
トロイ戦争のl財宝を積んだ船があることを証明しようとする、
ボインボインの女科学者が、
船のある場所を発見して、宝をとりに行こうとするも
そこには大烏賊怪獣クラーケンがいて、困る。
さらに、宝を横取りしようとするマフィアもからんで、
クラーケンのいる海の犠牲者が増える。

という内容だ!
DVDのパッケージには
自由の女神がイカゲソで破壊されている場面が写っているが、
本編の舞台は、どっかの田舎の港町なので、
もちろんそんな場面は存在しない(笑)
というか、町にすら上陸もせず、
マンハッタンも襲う場面もない(笑)
話の内容といっては、まぁまぁといったトコロだ。
しかし、イカが人間を食う場面がちゃんとあるので、
けっこう見ごたえはある!
人もけっこう襲われる場面があるので面白い!
…と、いうのは私だけであろうか??
まぁ、自信をもって奨めることは出来ないので、
興味があったら借りてみてみるといい。



さて!
おまたせした!
今日は業務が速く終わったので、前からほしかった、
四次元怪獣ブルトンのフィギュアを買ったぞ!
新宿のさくらややら色々探し回ったが…
結局、秋葉原にあった!
うーん!
家に帰って、箱からブルトンを出し、手に持ち、
ホクホクしながらコーラを飲む!
人生のしあわせな時である!
ブルトン…
この怪獣のデザインは心臓がモチーフになっているらしい。
たしかに!観ていると、どことなく心臓に見えてくる!
これぞ、シンプルで高貴なデザインのたまもの!
この不思議な見かけのデザインは、
エヴァの使徒に受け継がれたのではないだろうか?
この不思議な感じのデザインを見ていると、
確かに四次元という感じがしてくる!
このつかみどころのなく、不思議な攻撃を繰り出すブルトンには、
ウルトラマンも大苦戦したのだ!
公園や、駅前の広場においてありそうなオブジェ的デザイン…
う、うつくしい…
ウルトラマンの中でも、大好きな怪獣の一匹である!
私はけっこう、人間や動物型ではない、
こういったたま~に登場する、ウルトラマンの怪獣が大好きだ!
グリーンモンスや、プリズマ、円盤生物など…
というわけで、今回はこのカッコイイ、ブルトンの画像と共にお別れしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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↑エクスプラス社製、ブルトンの雄姿!!
写真では確認出来ないだろうが、
ところどころ、金色の粉をふりかけてあるのにも感動!
裏側まで精密に再現してあるぞ!
写真をクリックすると、ジャンボに鑑賞出来る!
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by hiyokemusi | 2009-01-26 20:51 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

ハチミツとクローバーフィールドDVD登場!

\`δ´/
「というわけで…
ついに待ちに待ったクローバーフィールドのDVDが発売となった!
そして私はたった今鑑賞を終えたところだ!
やはり凄いの一言!!
あの映画、30分ぐらいしか見ていないような感覚を覚えるぐらい
面白い映画である!!
最高だ!!
特典映像がすばらしかった!
怪獣が街を破壊する場面の3Dの映像などが見れるうえ、
映画館ではなかなか把握しにくかった、
幼虫と怪獣の全貌もよく観る事が出来る!
さて、というわけで今回は
この怪獣を紹介しよう!」
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名前:HAKAISHA KODOMO
分類:??類??亜目
登場:クローバーフィールド
身長:推定70㌢
出身:不明
出現:NYの地下鉄~アパート
特徴:巨大なHAKAISHAから突如、
    フケのようにパラパラと落ちてきた謎多き生物。
    これが成長すると、あの怪獣になるのかは不明。
    性格は凶暴で、知性らしいものは一切持っていない。
    大本営の軍事科学部の推測によると、
    怪獣の吹っ飛んだ破片が、この生物になるのではないか。
    …との事。
    鋭いキバは、噛み付いた人間に
    卵を産み付ける産卵管があるらしいが、よくわからない。
    地下鉄に出現し、レギオンに似ている!萌えである。
鳴声:ギュエェェェx-!!
攻撃:見てからのお楽しみ♪
弱点:不明
HP:10(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「という感じだ!
やはり怪獣映画は最高である!!
そしてこの怪獣映画は怪獣映画史に、新たなる歴史を刻んだ!
すばらしい!
そして、特典映像を見て驚いたのだが、
撮影のとき、NYの街で
私はてっきり、ロケとかやって撮影したのかと思いきや…
背景の街は全部CG!?ウソ~!!!
大いに驚かされた!!
しかし…本当に西洋人の3Dの力は凄いな…
あのメイキングを観ると、日本の3D技術がいかに遅れているかを
思い知らされる!

しかし、昔は日本が全ての芸術文化の発祥地であった!
ゴジラなどを作り上げ、
向こうがそれを観て感動し、パクッテいた。
ところが今や逆だ。
日本がアメリカの映画のパクリなどをやっている。
それは大いに悲しむべきことであろう。
世界初のスプラッターは時代劇、怪獣の不動の歴史を築いたのは日本!
…向こうの人間の独創的な発想には
やはり頭が下がる。
SFに対し、異常なまでの力を持っているのだ。
所詮我々のSFは、向こうの真似ごとでしかないのだろう。

これからは我がヤマトピアが芸術文化の宝庫として、
繁栄せねばならないのだ。

というわけで、
今夜はクローバー様を拝むことが出来、
おなかがいっぱいになった!
やはり、ハチミツとクローバーよりも、クローバーフィールド!!
あまったれた話よりも、人生の厳しさ、世の無情が詰まった怪獣映画!
そういえば、クローバーフィールドが漫画になっているが、
どうせなら、あのよくある漫画の絵よりも、
伊藤潤二先生に描いてもらいたいもらいたかった…トホホ
あの怪獣のフィギュアがほしいのだが、
ハスプロ製のあのフィギュア、
一体日本ではいつ発売されるのだろうな。。またトホホ」
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by hiyokemusi | 2008-09-04 22:57 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(5)

クローバーフィールド事件を目撃した男 特別編

\`δ´/
「やぁ諸君。最近宿屋に泊まっても、
パラメーターが回復しない総統閣下である!
…前置きが長いと大変だ!
さて、今日紹介するのはクローバーフィールドに登場した
あいつだ!!
なお、私は何とかNYを無事に脱出し、
こうして無事に諸君にも報告しているしだいなのだ!
以前のものよりも数段キレイな画像を掲載しよう!」
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↑映像が乱れてしまったが為に、我が情報部も
  この怪獣の詳細な姿を撮る事は出来なかった!

名前:HAKAISHA
分類:??類??亜目
登場:クローバーフィールド
身長:不明
出身:不明
出現:NY
特徴:突如NYに出現し、暴れまわる謎の生物。
    突然現れたのでデータ不足。
    これが怪獣なのか宇宙人なのか、その分類も非常に難しい。
    動きは機敏で、防御力も高いため、軍隊の攻撃に動じることもなかった。
    人肉が好物で、見つけてはムシャムシャ食べる。
鳴声:グギャオォォォーン!!
攻撃:見てからのお楽しみ♪
弱点:不明
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「という感じだ!久しぶりに神の光臨を目撃する事が出来、
非常に満足している!!
やはり、神はああでなくては!!
我が同志達からは、カメラがガタガタ揺れるので
酔うとかいう意見が得られたが、
四六時中、パソで作業をしている私には通用しない!
音が大きいという意見も得られたが、
しょっちゅう、ウォークマン音漏れをしている私には
ちょうどいいオンリョウであった!
それにしても凄かった!
あの迫力!!あのパワー!!

しかし、我が国もいつ、何時、あのような怪獣に
奇襲されるかわからない!
よって、我が大和民族も、あのような怪獣災害にそなえて
軍備を拡張せねばならないな!
ギュンシェ、早速一個師団を日本海沿岸に配備するのだ!
薄汚い朝鮮半島と、アジアの赤どもを…ではなく!
恐ろしい怪獣、HAKAISYAに目を光らせねばなるまい!!」

\('д')
「ハイル総統!早速デーニッツ元帥の海軍と、ゲーリング閣下の
コンドル軍団を配備させます!!」

\`δ´/
「ふふふ!これで朝鮮半島と赤どもの…ではなくって!!
HAKAISYAに対応するためにすばやく軍隊を動かす事が出来る!
というわけで、諸君もクローバーフィールドを観て、
怪獣災害にはどのようにして対処すべきか、
よく勉強したまえ!
では、私はそろそろお休みするとしよう!
明日も国民の為に働かねばならない!!
芸術的大天才として生まれた者の辛い宿命である!!
しかし!1くじけてはならん!ワーグナーが私を励ましてくれる!
おお!ヴァルキュール!
この壮大!!この迫力!!
ワーグナーを聞くと私の魂は高揚するのだ!!
では、そろそろ…
おっと!
その前に、この怪獣の正体に迫る動画を
我が情報部が入手したので、掲載しよう!
↓のがそれだ!ぜひ、観てみるといい!
では!今度こそさらばだ!」

http://jp.youtube.com/watch?v=ILzutBHnhzw&NR=1
 ↑クローバーフィールドの怪獣の正体!?
http://jp.youtube.com/watch?v=mJ6K8NGi-7k
 ↑クローバーフィールドの怪獣のニュース映像
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by hiyokemusi | 2008-06-26 01:01 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

LEXX、DVDBOX発売記念!!

\`δ´/
「そう、ついにあの伝説の作品がDVDになるのだ!!
機甲戦虫紀レックスが!!!
まさにこれは神が私にくれたプレゼントであろう!
そのおかげで、今月は大いに赤字となり、
国家財政も破綻すんぜんである!!
全く、今月出ると知っていたら、XファイルのDVDボックスも
買わなかったのにな..........
まぁ、良い!
というわけで今夜はLEXXに登場した怪獣を紹介しよう!
では、早速データを見てみよう!」
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名前:宇宙戦艦LEXX
分類:宇宙船類リバイアス亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 全話
身長:約200㍍
出身:クラスター
出現:ライトゾーン、ダークゾーン
特徴:裏切り者、スタンデーの情報をもとにしてシャドーが製造した
    宇宙戦艦で、二つの宇宙で最も高い破壊能力を持つ。
    トンボのような容貌で、複眼部分から放射されるレーザーを
    収束して、惑星を破壊する威力の光線を発射する。
    シャドーはこの戦艦を使い、二万惑星同盟に従わない惑星を
    破壊しようと企んでいたが、この宇宙船の情報を突き止めた
    反乱軍が、シャドーを倒すために逆に強奪しようとする。
    戦艦自体が生命を持っているので、危険な場合
    自らの意思で行動する事もある。
鳴声:人間の言葉で話し出来ます。
攻撃:惑星破壊砲
弱点:頭部
HP:90(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:暗黒宇宙皇帝シャドー
分類:宇宙人類エンペラー星人亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第一話レックス起動 第四話ギガシャドー
身長:約2㍍
出身:クラスター
出現:シャドー神殿、LEXX内部
特徴:光の世界を恐怖政治とインチキ宗教で支配する、謎多き人物。
    本体は黒いガス状の物体で、人間の体を次々と受け渡して
    永遠に生き続けている。
    黒いローブをまとった魔法使いのような格好であるが、
    そのローブの中には面貌がなく、暗黒があるのみ。
    ブルネン人に殺されるという、自分の死の予言を終わりにすべく、
    逆らう者全てを抹殺しようとする恐ろしい宇宙人。
鳴声:人間の言葉で話し出来ます。
攻撃:マントから放出される暗黒ビーム光線
弱点:頭部
HP:50(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:肉食怪獣クラスターリザード
分類:宇宙怪獣類ペテロ亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第一話レックス起動 第四話ギガシャドー
身長:30㌢~約4㍍
出身:クラスター
出現:禁止エリア
特徴:光の世界の支配者シャドーの住む惑星、クラスターに住む、
    凶暴なイモムシ怪獣で、主に囚人の処刑用として飼育されていた。
    人間の肉、特に脳が大好物で、
    人間を見るとすぐに襲い掛かってくる。
    尻尾をくわえて、車輪蛇のように転がって移動するため、
    スピードも速い!また、そこそこの知能があるようで、
    仲間を識別する能力や、簡単な会話能力を持つ。
鳴声:ギギャアァァァァー!!
攻撃:鋭い歯、体当たり
弱点:頭部
HP:35(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:寄生生命体クイン(幼体)
分類:宇宙怪獣類ダリー亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第三話 天魔襲来
身長:約40㌢
出身:ダークゾーンゴミの惑星
出現:処理工場
特徴:かつて惑星間戦争のさいにばらまかれた生物兵器。
    女王のクインが撒き散らす怪獣で、人間に寄生して
    尻尾の枝のようなもので脳を支配する。
    寄生された人間は、人肉をすり潰して作られる液体を
    定期的に飲まないと死んでしまう体質になってしまう。
    成長すると、人間の脳を食い、外に出る凶悪な性質な
    怪獣である。何をするのが目的かは不明であるが、
    クインの女王曰く、
    「ゲームのルールは食べ続ける事」だそうだ。
鳴声:シャアァァァーッ!!
攻撃:美人に変身、頭脳乗っ取り
弱点:女王を倒す
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:最強怪獣ギガシャドー
分類:宇宙怪獣類バキューモン亜目
登場:機甲戦虫紀LEXX 第四話 ギガシャドー
身長:測定不能
出身:クラスター
出現:クラスター
特徴:「ギガシャドーで全てが終わり、全てが始まる。
     まず復活のさいには浄化の儀式が行われる。」
    ギガシャドーが何者であるか、シャドー自身も知らなかった。
    生き残ったシャドーの脳は、自らの完全復活のために
    数千年の時を経て、復活の儀式を始める。    
鳴声:グアァァァァーーオン!!
攻撃:暗黒ガス、槍のついた触手
弱点:脳
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「という感じであるが、
この作品、私以外で好きな人間がいたのは知らなかった!
DVD化されるほどの知名度を持っているとは!!
この作品は私が中学校時代に観て、カルチャーショックを受けた
なんとも思いで深い作品である。
CGはプレステ並みであるが、そのデザインの奇抜さと
話の面白さと、魅力ある世界観で、
とても面白い作品に仕上がっているのだ!
映画はどんなに優れたCGを使ったとしても面白くなければ
それは全く意味がない。
ゆえに映画で一番重要なのは話の中身、であろう。
この作品はそんな事を我々に教えてくれるすばらしい作品なのだ。
DVDレンタルも開始するそうなので、ぜひ観てみるといい!!
必ず為になるはずだ!!
では、DVDの表紙の画像と共に、そろそろ今日はお別れしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2007-12-20 21:07 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(6)

見かけにだまされるな!

\`δ´/
「人は見かけによらないのは確かだが、
人は見かけで初対面の人全てを判断する。
つまりは見かけが良くないと全てダメという事だ。
もしかすると不良もイイヤツかもしれないし、ブサイクも
むちゃくちゃイイヤツかもしれない。
だが見かけでものを判断するのがごく普通で中身は気にしない。
中身を気にするようになるのはそれとかかわる機会があった時のみ。
それが人という生物の愚かな性である。
だが見かけによらず、ヤセの大食いもあるし、
バック転の出来るデブも存在する!
性格の悪い美人やイケメンも存在する!!
私がコンビニで労働に励んでいた時も、
デブで鏡みたいなグラサンをかけて、ダボダボのズボンを履いた
暴走族が来た事があるのだが、
すみません、にくまんを一つください。
冷たいものと袋をおわけしますか?
あ、お願いします。すみません。
と、その礼儀正しさに驚いた!
逆に一見すると無害そうなリーマンやクソじじーは
接客する私によく悪態をついたものである!
ハシは何膳お付けいたしましょうか?
いらねぇからサッサと入れろ!
(老いぼれは戦争以外、何してもいいと思ってるので注意が必要)
あるいは
金だけ置いて、スポニチを持ってすぐ店を出ようとするリーマンに
すみません、お金を数えてるので少々待っていただけますか?
そんな簡単な計算もできないのかね?
(たりないレジの金はこっちが補充するんだ!ぶっ殺すぞ!!)
.........こんなのは芸術的画家である私がすべき仕事ではないな。
やはり私はゲーム業界に進むべきであろう!!頑張ろう!!
とにかく、外見のギャップを観て人は良い意味でも悪い意味でも
驚くのであるが、今回紹介する怪獣も見かけによらない、
恐ろしい怪獣である!では早速紹介しよう!」
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名前:肉食恐竜ブロントンザウルス
分類:恐竜類マグラ亜目
登場:映画キングコング(モノクロ版)
身長:約15㍍
出現:髑髏島の沼地
特徴:キングコングの住む髑髏島の沼に生息する恐竜で、
    見かけはブロントザウルスだが、
    なんと、人を食べる!!!!!!!!!!
    つまり、ブロントザウルスに擬態した肉食恐竜なのである!!
    そこで私はこの恐竜をブロントンザウルスと名づけた!
    人間達のイカダを転覆させて、人を捕食するのである!
    そんなのありかよ!!!!
鳴声:ギャオォォーン!!
攻撃:怪力、首が長いので木の上に逃げた人間もパクリ
    ブロントザウルスが人を食うという精神的ショック!!
弱点:銃などでも倒せるであろうが、沼に入り込んでいるので
    なかなか攻撃できない。
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「という感じである!
私が初めてこのモノクロキングコングを観たのは高校の頃だったが、
それはそれは腰が抜け、心臓が口から飛び出るほど驚いた!!
そ、そんな!!優しいブロントザウルスが人を食うなんて!!!!
どらえもんをはじめ、リトルフッドなど、優しいブロントザウルスに
癒されていた私であるがゆえに、驚くのも当たり前だ!!
恐らくこの映画を作った当時の人は恐竜は全部人を食うと
思っていたに違いない!!
神話のドラゴンが具現化したような生き物だから無理もないだろう。
皆も髑髏島でブロントザウルスみたいな生き物を見たら、
見つからないうちに逃げろ!!!
ブロントザウルスに食われて死ぬ事ほど
屈辱的な事はないぞ!!!!
この部分を抜きにしても、このキングコングの方が
ピータージャクソンのコングよりも面白い!!
無駄がないからである。
ストップモーションの恐竜やコングの場面など、迫力満点だ!
では次にいこう!」

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名前:宇宙芸人キラークラウン
分類:宇宙人類ペロリンガ亜目
登場:映画キラークラウン
身長:子供150㌢、大人2㍍、ボス10㍍
出身:宇宙
出現:アメリカの田舎町
特徴:サーカスのテントのような宇宙船に乗り飛来してきた宇宙人で
    陽気なピエロの外見とは裏腹に、人を光線で綿菓子にくるみ、
    ストローを突き刺して生き血を吸う凶悪な性格!
    大道芸人のふりをして近づいてきた人間を捕らえるが、
    イチャつくカップルによって正体を見破られる。
    その後集団で町を襲い、様々な方法で人間を捕獲したり
    殺したりする。
鳴声:ブハハハハハ!!!
攻撃:綿菓子光線銃、怪力、ハンマー、影絵で人を襲う、他多数
弱点:鼻を銃などで破壊されると死ぬ!
    大ボス、クラウンジラーを倒すと子分ピエロも死ぬ
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「このキラークラウン、実際の殺人鬼ジョングインゲイシーがモデルに
なっている。
面白いのはその攻撃方法の斬新さだ。
人間の死体で腹話術をするなど、映画を観ている人に対するサービスも
満点である!
そして何よりも、隕石が落ちてきたと思われる所に
サーカスのテントがあるなど、どこか不思議で幻想的な感じもする。
いうなれば、プチ神の光臨であろう!
とにかく観たこともない愉快な人殺しを見せてくれる、
とても面白いB級映画(私にとってはA)である!!
宇宙じゃ誰もアイスクリームが食えないんだ!という
バカなキャッチコピーも素敵だ。
諸君にもオススメの一本である!!
ビデオ屋に行けば30%の確率で見つかるはず!」
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by hiyokemusi | 2007-10-13 22:24 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

宇宙肉食怪獣クリッター!!

(@-@)
「久しぶりの更新!!本日紹介するのは
宇宙肉食怪獣クリッターじゃ!!」
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名前:肉食宇宙怪獣クリッター
分類:怪獣類コスモリキッド亜目
登場:クリッター1~4
身長:20㌢~2㍍(最大で2㍍を確認したが、どこまで成長するか不明)
出現:アメリカの農村
特徴:見た物全てを食べようとする習性を持った宇宙怪獣で
    性質は雑食で凶暴!
    怪獣墓場より脱走し、略奪した宇宙船に乗って地球に飛来。
    牙と爪はレーザーで出来ているという報告もある。
    農村の住民を食べたりして、大混乱に陥れた。
    また、知能の面でも優れており、自分達を退治しに来た賞金稼ぎを
    待ち伏せし、襲うという芸達者ぶりも披露した。
    体の毛の合い間には麻酔針が生えており、それを飛ばし、
    刺さった獲物を動けなくしてから捕食する。
    ※
    ちなみに現在この宇宙怪獣は絶滅危惧種に認定されているので、
    殺したり捕まえたりするのは宇宙法で禁止されております。

鳴声:生後一週間で独自の言語をマスター!
攻撃:鋭い牙、鋭いツメ、体の麻酔針
弱点:頑張れば民間人でも倒す事が出来る。
    ディカプリオのアパートのおじいさんはモップで撃退に成功!
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5、この映画を観るときの基準にしてください。)

(@-@)
「ヴィデオレンタル店に行けば、40%の確立である映画!
グレムリンブームに便乗した作品だが、
グレムリンよりも長くシリーズが続き、ファンも多い。
だが.......もちろんDVDは出ておらん!!
全く、死霊の盆踊りとか、キラートマトとかクズ映画のDVDばかり出さないで、
こういう名作をDVD化しろっての!!」
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by hiyokemusi | 2007-08-28 15:18 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)