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合体生物シャークトパスとな…

(`δ´)
「やぁ諸君、元気かな?
私はナチってわりぃか!の原稿を仕上げているが…

正直、

8月までにペン入れ出来るかどうかかなり微妙な感じだ。
6月になったら夜勤地獄が始まるしねぇ…

夜勤ある日って、予定立てるのが難しいんだよ。
家に帰ると眠りたくなるし、昼起きてから夕方また寝て、
夜職場…みたいなパターンな生活になるからだ。
全く…嫌だね~
人間やはり日の光を浴びて、日が沈んだら寝る生活をするべきだ。

さて、

更新をサボり気味なので、最近観た映画でも紹介しようと思う!
今回紹介するのは”合体生物シャークトパス”だ!

では早速、詳細なデータを観てみよう!」





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名前:海底超獣シャークトパス
分類:超獣類カイテイガガン目
登場:合体生物シャークトパス
身長:約10メートル
出身:海岸
出現:海岸~陸地
特徴:アメリカ海軍が造り上げた生物兵器で、運用実験中に制御装置が故障、
    自我に目覚め、合体生物から凶暴な海底超獣となる。
    強靱な触手を使って人間を捕食するほか、触手で直立歩行も可能。
    海水がなくても長時間活動出来、陸上での戦闘にも優れている。
鳴声:ギシャアァァァーーーー!!
攻撃:何でも噛み砕く歯、強靱な触手
弱点:火
HP:060(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:095(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






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(`δ´)
「という感じだ!
ストーリーの解説は怪獣の紹介を見れば解ると思うので、省くとしよう!
ちなみに面白さはまぁまぁ。
しかし人間達をムシャムシャ食い殺す場面が多く、
ボッタクリCG怪獣映画なりのサービス精神に満ちあふれているところだけは評価したい。

ただ…




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上の画像のように、この映画に出てくる役者さん達のやる気のなさは半端じゃないゼ!
いつも早く家に帰りたそうな顔をしながら演技している、あのハリソンフォードに負けず劣らずだ!
それでこそボッタクリCG怪獣映画だぜ!

わりと最近出た作品で、80%の確率でビデオレンタルしているので見たい人だけ見るとイイ。

では!

今日はこの辺で失礼しよう!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2013-05-19 09:50 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(12)

色々と忙しい今日この頃…

(`δ´)
「やぁ、諸君、お久しぶり。
更新をさぼりまくってたにもかかわらず、たくさんの訪問に感謝する次第である!

最近…

色々と忙しい。仕事も私生活も。
仕事が終わって帰って来たら、すぐに漫画の作業などに入るため、
ずっとブログを放置していた。

大抵、記事を書いたりすると、あっというまに時間が過ぎてしまうんだよね。
だから、漫画を描くか、記事を更新するか…どっちか選ぶわけだが…
今年は全て、年末の冬コミ参加を前提に、動いてきたわけだ。
だから、ここにきて、ペン入れ全部出来ませんでしたーみたいな事態はさけたいわけで。

という感じで、漫画を優先して描いているのだ。

しっかし…

フィギュアもたくさん溜まったし、アベンジャーズとかバットマンとか、
他にも面白くないボッタクリCG怪獣映画もたくさん観たんだよなぁ~
レビューをやりたい。

だけど、やっぱり漫画優先。
というわけで、
これからどんどんと更新頻度が低くなるので、夜露死苦ww

さて、

今日はノルマは達成したので、軽く、最近観た映画を紹介しようと思う。
さて、今日紹介するのはこの映画、



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そう、いまさらながら、
カウボーイ&エイリアンを紹介しよう!
この映画の予告編を劇場で観たとき、プレデターの新作かな?って思った。

諸君は、

プレデター2の最後の場面で、
プレデター達のボスが、黒人に古い銃を投げてよこす場面があったのを覚えているだろうか?
それが、西部劇みたいな銃だったから、もしかしてこの銃の持ち主の物語を描くのかと。
私はそう思ったわけだ。

つまりこの映画、プレデタービギニング的な映画と思ったのだ。
観たら、全然別物だった。
ちなみに面白さはまぁまぁ。
毒にも薬にもならない、中途半端な映画だった…


では!

今日はカウボーイ&エイリアンに登場した宇宙人を紹介してお別れだ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!」





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名前:黄金宇宙人ゼニー星人
分類:宇宙人類バンダ星人目
登場:カウボーイ&エイリアン
身長:約3メートル
出身:ゼニー星
出現:西部な田舎
特徴:突如、西部な田舎町を宇宙船の編隊で襲撃してきた宇宙人。
    金をエネルギー源にしている宇宙人で、地球の金資源を発見し、侵略を決意した。
    彼らは、全宇宙を調査してまわっている、ゼニー星調査団の一つにすぎないため、
    母星に増援と金資源発見報告をしようと計画する。
    鋭い牙、鋭い爪など、攻撃能力に優れており、白兵戦でガンマン達を圧倒した。
    胸部には隠し腕があり、細かな機械作業はそれで行うも、
    それにより、心臓が丸出しになってしまう弱点がある。
鳴声:ブルグルルルル!
攻撃:鋭い爪、鋭い牙、怪力
弱点:隠し腕で守られた心臓
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2012-09-04 00:45 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(4)

米ゴジラの続編に何気に期待!

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(`δ´)
「ネットの痛いニュースで知った新たなる米ゴジ。
前の、ただの恐竜と違い、
今回のデザインはかなり怪獣らしくなった!
なかなかイケメンじゃないか!

なんだか、昔のスーファミのゲーム、キングオブモンスターに出てきた主役怪獣みたいなデザイン。
これが人類の軍隊を踏みつぶし、
町中を火の海にして、破壊の限りを尽くす地獄絵図になるのだったら、
かなりイイ映画になるんじゃないかな??
このデザインのゴジラはマグロと言うより、人を食いそうだし。


前回もブログの中で語ったが…

みんな批難しまくってるエメリッヒのゴジラだけど…
私はそれほど嫌いではない。
つまり、ゴジラって聞くとむかつくけど、
ゴジラじゃない怪獣映画として観ると、わりと楽しめるんだよ。
アメリカってのは、核爆弾を日本に落とした国だ。
日本のゴジラは落とされた核爆弾のメタファー的な存在。
だからアメリカがゴジラを作るってなると、なんだかむかつくんだよなぁ。

それに米ゴジが誕生した理由も、
フランスの核実験が原因だしね。
あくまで、自分達は悪くない!っていう姿勢が嫌だ。
まぁ、アメリカらしいと言えばアメリカらしいけど。
自分達の核兵器は平和のためだから、核実験しても怪獣なんて生まれませんよ~ってか!?
ふざけんなっての!!
どうせ描くなら、
自分達のおこなった核実験で怪獣が生まれて、
アメリカ本土に上陸して破壊の限りを尽くす映画にしろよ!
核兵器ってのは、人類に害しかもたらさないって事を描けよな!!!


って感じで、

ゴジラとして観るとむかつく。
だから、「 恐竜怪獣ジラ 」 の映画として観るといい。
怪獣映画としては割と面白いんだ。

オープニングは最高にかっこいいし、
ジラが日本の漁船を襲い、生存者のじいさんが「ゴジラ…!」って言う場面も。
けど、あのじいさん、あの恐竜をどう観たらゴジラって勘違いするんだ!?
それでも日本人かよ!

他にも、軍隊との市街戦、ミニジラの大軍との戦闘、市街のカーチェイス。
もっとパニックって逃げる群衆の描写がほしかったけど。
初代宇宙戦争みたいな、
避難用のトラックに乗った群衆が、我先にって乗って、相手を蹴落として。
「ほら!金をやるから!乗せろよ!」って言う、セレブを
「そんな紙切れ、何の価値があるんだ!」って言って、
蹴落とすみたいな描写。それがほしかったな。
人間、非常事態になるとこんな風になるよね。きっと。
あと、エメリッヒゴジラの嫌なところは、ジラが弱い。
弱いって言っても、これはないってぐらい弱い!
ゲームで例えるなら、1ステージ目のボスぐらいの強さ。
ミサイル撃たれて逃げるし。

やっぱりミサイル撃たれても平気なのがいいよな。
そこら辺、日本とアメリカでは怪獣の描き方が違うんだよね。
日本は
「アメリカにも勝てなかったのに、ゴジラみたいな大自然の驚異が相手なら勝てるはずないよね~」
みたいな感じなのだ。
だから日本の怪獣は圧倒的に強い!
しかしアメリカは…
「アメリカは戦争で一度も負けたことがない!だから怪獣相手でも負けるはずがないのだ!」
という感じだから、怪獣相手でも楽勝みたいなパターンになってる。

最近は少し反省してるのか、クローバーフィールドみたいな感じのも出てるけど。

今回の…

この米ゴジラ、見かけは凶暴そうなので 「 恐竜怪獣ジラ 」 って感じはしないけど、
やっぱりゴジラをアメリカが作るってのは、なんだか嫌だ。

だからこの怪獣は、「 凶暴怪獣デスザウルス 」 とかいう邦題で公開してほしいね。
もう、吹き替えとか、字幕の ” ゴジラ ” って部分をみんな修正してさ。

「 こちらタイガーヘリ大隊!デスザウルスに攻撃を開始する! 」 みたいに。
どうという風にでも出来るだろ。

別に、

核が原因で怪獣が誕生したっていう過程はそのままでいい。
ゴジラよりも先に、放射能で誕生した怪獣映画の
「 原子怪獣現る! 」 って奴を撮ってるわけだし。
ゴジラが原子怪獣の設定をぱくったって言われたらそれまでだしね。
ただ、ゴジラっていうのはやめてくれよな。

なんだかすごく嫌だ。

日本も

負けるな!
昔はモノクロゴジラの圧倒的な迫力で、
子供の頃のスピルバーグとか、ティムバートンにメチャクチャ影響を与えたんだぞ!

あの当時の、「原子怪獣現る」 とか 「放射能X」 とか 「宇宙戦争」 とか。
モノクロゴジラは、当時のアメリカ映画なんかゴミにしか見えないぐらいの迫力!!

「 クローバーフィールドに感動!手持ちカメラのゴジラをやりたい! 」
なんてほざいた監督は絞首刑だ!!
昔の日本は世界最先端だったんだ。
モノクロゴジラがそれを証明している。
日本もまた怪獣映画を撮って欲しい。
平成ガメラシリーズのレギオンとイリスは、アメリカ映画に負けず劣らずの特撮怪獣映画だった!
またあんなのが観たい!!

原発の放射能で怪獣になった福島の野菜が怪獣になって人間を襲うみたいな。
それじゃぁ、アタックオブザキラートマトかww

話が脱線したが、

期待よりも、イライラが先に立つ米ゴジラ。
けれども、スクリーンで大怪獣が暴れ回る超大作は
クローバーフィールド以降観ていないので、その点楽しみだなぁ。


しかし…

原発の放射能とかで、やったら放射能とかに敏感になってるから、
放射能で誕生したこの、「 凶暴怪獣デスザウルス 」 も、
日本公開はまたまた、すごく先に延ばされたりしてww

では!
「恐竜怪獣ジラ」 のデーターと共に諸君ともお別れだ!
サラだバー!同志並びに党員諸君!! 」
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名前:恐竜怪獣ジラ
分類:怪獣類ゲシェンク目
登場:ゴジラ(ローランドエメリッヒ版)
身長:約50メートル
出身:ムルロア環礁
出現:パナマ~ジャマイカ~NY
特徴:フランスの核実験の放射能の影響で怪獣になった海イグアナ。
    海イグアナは海藻を食べる温和な爬虫類だが、
    放射能で怪獣になってから食生活も変化し、マグロを好んで食べるようになる。
    その後、パナマ、ジャマイカなど、色々な所に寄り道した末、NYにたどり着く。
    自分よりも高いビルがそびえ立ち、隠れる所が多い環境が気に入り、
    巣を作って安住し、産卵する。
    元が海イグアナなので、性格は見かけによらず温和。
    ミミズ男ことタトプロス博士を前にしても襲いかかることはなかった。
    しかし軍隊の攻撃により、凶暴化、NY市街地を逃げまわる。
    潜水艦の魚雷に撃たれると、死んだふりをして敵を欺くほどの知能も持っている。
    孵化したジラが爆撃で全滅すると、カタキをうつため、ようやく戦闘モードになる。
    しかし最期は、つり橋のワイヤーにからまって動けなくなったところを、
    軍隊の集中砲火をあび、あっさりと死亡する。
鳴声:「パギャアアァァァァァーーーー!!!」
攻撃:口から火を吐く、俊敏な動作、かみつき
弱点:普通にミサイルで倒せる
HP:060(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:078(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:078(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆?
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




ちなみに詳しい詳細は下の文字をクリックしてクレイトス!
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☆ハリウッド版ゴジラの造形が獰猛すぎると話題に

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  この文字をクリック!
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by hiyokemusi | 2011-10-05 21:54 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(8)

B級のBはBAKAのB!映画クイーンスパイダー!!

(`δ´)
「GW! GW! GW!
やりました!
GW! GW! GW!
これでついにゴールデンウィーク ♪ ヤッタネ!
GW(ゴールデンワーク)にならなくて安心。安心。
これでしばらくはあの営業所とおサラだバー!
永遠におサラだバーしたいもんだけどねぇ~


ちなみに、

GW、今のところ5月1日から3日までお出かけ。
ってな感じ~♪ 合間の中途半端な一日はお休み♪
来週の木曜日まで休み♪ヤッタネ!

GW中に、映画を観に行こうか行くまいか迷っている。
ザックスナイダー監督のエンジェルウォーズ。

ドーンオブザデッド、スリーハンドレッド、ウォッチメンの監督の新作。
…なんだけど。
ストーリーが実に微妙で… 観に行くのになかなか腰が上がらない。
映像はすごくカッコイイし、出てくる敵キャラやロボット、デザインもすばらしい。

ストーリーの、何が微妙かっていうと…

…この話、精神病院にぶち込まれている中二病女の、妄想のお話だから。
妄想ってわかってて、
迫力アル戦闘場面の映像見せられてもなぁ…
どうせ中二病女の妄想でしょ?ってなると思うのだ。
だから、イマイチ観に行く気にならない。

だって… 
バロンとか、未来世紀ブラジルで、
初めから妄想ってオチがわかってたら、全然楽しめないだろ!?
この映画はきっとそうだ!
…と、思うけど。

何せザックスナイダー監督だからねぇ…
もしかしたら楽しいかも…と思って、結局GW中に観に行く予感がする。

ちなみに、

関係ない話だが、映画ウォッチメンは、たしかにうまくまとめてあったけど、
原作のコミックが、生涯読んだ漫画のベスト10に入れたいほどの出来なので、
映画はけっこう薄っぺらく感じた。

確かに面白かったし、ところどころ大好きな場面があるけど。
私みたいに、先にコミックから入った人間はみんなそう思うであろう。

さて!

前置きが長くなったが、
今夜は久しぶりに怪獣研究所コーナーを更新するとしよう!
今回紹介するのは、ボッタクリCG怪獣映画、
クイーンスパイダー!

では、早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大蜘蛛怪獣クイーンスパイダー
分類:怪獣類アリブンタ目
登場:クイーンスパイダー
身長:4メートル
出身:別次元のロサンゼルス
出現:別次元のロサンゼルス
特徴:我々の住む世界の別次元、パラレルワールドに住む蜘蛛怪獣。
    スゴイパワーを持っているらしく、別次元の地球を滅ぼした。
    …のだが、とてもそう思えないほどに弱い。
    口の牙から毒液を注入し、人間をゾンビ状にして部下として使役する。
    大きいので、それなりの戦闘力を持っているが、倒せないほどではない。 
鳴声:ギチギチギチ…!
攻撃:手と足の鋭い爪、体当たり、口の猛毒牙、部下のゾンビを使役
弱点:普通に倒せます。
HP:045(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:050(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:072(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



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■ ストーリー ■

東電から電力の異常を調査しろって言われた、電気工4人が現場に急行。
電力異常の原因を調べるべく、廃ビルの中に入ってみると、
みるからに怪しくて、ヤバそうな機械が。
じゃぁ、スイッチ入れてみるか~と、軽い気持ちで装置を作動させると、
電気工二人がワープ!

ワープした先は…ロサンゼルスのようだが、
辺り一面蜘蛛の巣だらけ。
一体ここはドコだ!?

しばらくして…

そのワープした二人を助けるべく、残り二人の電気工もワープ!
全員で合流したところで、いきなりクイーンスパイダーの襲撃を受けるも、
何とかうまく逃亡に成功。

やがて…

電気工達は、クイーンスパイダーの驚異に怯える生存者と出会う。
彼らはタトゥーをした主人公を見て、「救世主だぁー!」とかいう。。

そしてその生存者の中に、電気工をワープさせた機械の製作者である、科学者がいた。
彼が語る衝撃の事実、


「ここは別次元のロサンゼルスで、
蜘蛛との戦いに敗北した世界なんだ!」



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…???
そんなこんなで、電気工達は元の世界に戻るべく、科学者と生存者達と共に頑張る。
はたして、彼らの運命は!?



(`δ´)
「という感じだ!
わけわからない斬新な設定、
登場人物の全てが空気読めない、
死ぬ人間は顔を見るとすぐ解るという、
三拍子そろった、前代未聞のボッタクリCG怪獣映画だった。

あまりにも馬鹿で、あまりにも斬新すぎる設定で、最後まで楽しめること間違いなし!
今まで色々なボッタクリCG怪獣映画を観てきた私も、
久しぶりの馬鹿さに腰が抜けたほど!
こういうストーリーは狙って作れるモノじゃないと思う。
馬鹿CG怪獣映画全体に言えることだが、
この作品も、
今までの映画にない斬新なストーリーを作ろうとして、
前代未聞の馬鹿映画になってしまっていた。

…私はこういう作品が大好きだ!
と言っても、諸君にはオススメしないので、気になった人だけかりてみるといい!

個人的には、

毒にも薬にもならない映画観るよりは、
こういう馬鹿まるだしなストーリーの映画を観た方がずっと楽しいと思うのだが…
諸君はどうだろうか?


では!

今日はこの辺でお別れだ!
同士並びに党員諸君も、GWを楽しんでくれ!
サラだバー!!!」
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by hiyokemusi | 2011-04-29 00:38 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

多くの訪問を歓迎して… 今日の映画はコンゴ!

\`δ´/
「やぁ、同志ならびに党員諸君!
最近、毎日100人以上の人々が来てくれるので、
今日も更新することにした!

先週は毎日100人以上、
これはスゴイ記録である。
それもこれも、我が怪獣研究所の映画紹介コーナーの賜物!
というわけで…
今日も怪獣研究所を更新!
本日紹介するのは、映画 “ コンゴ ” に登場した怪獣だ!

では!詳細なデータを観てみよう!!」
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名前:猿人怪獣コンゴン
分類:猿人類アウストラロピテクス・ギガンテス目
登場:コンゴ
身長:推定2.5メートル
出身:ザイールの森の奥深く、伝説の都ジンジ
出現:伝説の都ジンジ ~ 周辺の森
特徴:ダイヤモンドが眠る伝説の古代都市ジンジに住む、
    全身が白い毛で覆われた凶暴な猿人怪獣。
    古代ジンジ族が宝の番人にするために、
    ゴリラを品種改良して怪獣化させたもの。
    しかし、品種改良しすぎて凶暴化、ジンジ族を滅ぼす。
    その凶暴な性質から、勢力範囲を広げることは容易だろうが、
    それができなかった(しなかった)のは
    恐らくジンジ族の品種改良によるものだろう。
    遺跡に近づく人間を容赦なく殺すが、ゴリラには手を出さない…みたい。
鳴声:ウホオオオォォォォォォォーーーー!!!
攻撃:怪力、鋭い牙、ゴリラパンチ、マウントパンチ
弱点:普通に倒せるが、数が多い
HP:060(映画での強さ100ポイント中)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:025(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





■ ストーリー ■

とある通信会社のダイヤモンド探索隊が
ザイールの森の奥地で消息を絶つ。
探索隊長の婚約者の女博士が、ダンナを助けるべくザイールに急行。
その途中、
ソロモンの秘宝を手に入れようとする胡散臭いルーマニア人(名前がホモルカww)、
しゃべるゴリラのエイミーを野生にかえそうとする、足手まといのゴリラ博士、
テロリスト感満点のやばそうな黒人、
いてもいなくても同じような黒人の荷物運びらが仲間になる。
はたして、ダンナは無事なのか!?
しゃべるゴリラ、エイミーの運命は!?
一行は、様々なプチ困難を乗り越え、
ザイールの森の奥深くに向かう。




\`δ´/
「という感じだ!
アフリカを冒険する娯楽作品。
怪獣…と言っても、不細工な白い毛のゴリラなので
少々地味な感じがするが、そこそこ面白い。

世間一般での評価は悪いし、
ゴリラのエイミーが話すたびにズッコケるが、
それを抜かせば、そこそこ面白いと思う。

さらに、私がインディージョーンズやハムナプトラのような
冒険活劇が大好きな事もプラスされ、
私のこの映画に対する評価は高い。
面白さはそこそこなのだが、なぜかたまに観たくなるという、
ノルウェーの魚の缶詰のように、臭いがクセになる映画だ。

ビデオ屋に行けば60パーセントの確率で見つかるので、
諸君も機会があったら観てみたらどうだろうか?
エイミーは着ぐるみであろうと思うが、
本物のゴリラみたいにリアルだよ。
まぁ
私にとってこの映画が印象深く残ってるは、
しゃべるゴリラのエイミーが、すごく滑稽に見えるからだが(笑)




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名前:友好猿人エイミー
分類:猿人類ゴロー目
登場:コンゴ
身長:推定2メートル
出身:伝説の都ジンジ周辺の森 ~ アメリカあたり
出現:伝説の都ジンジ周辺の森 ~ アメリカあたり
特徴:博士がゴリラに手話を教えて、さらにその手話を発声させる機械により
    しゃべることができる、メスのゴリラ。
    「 エイミー、エイミー、イイ、ゴリラ 」が口癖。
    戦闘力はないものの、勇敢な性格の持ち主で
    主人の博士がピンチになると怒り狂い、あばれる。
鳴声:「 エイミー、イイ、ゴリラ 」
攻撃:「 オマエラ、ワルイ、ゴリラ 」と、緊迫した場面でしゃべって
    観客をズッコケさせる。
弱点:ただのゴリラです。
HP:010(映画での強さ100ポイント中)
MP:089(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:091(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「このまえのことだが、友人から、
我が怪獣研究所にも、
映画の怪獣の写真を貼って欲しいとの要望があったが…
このままのスタイルでいこうと思う。

というのも私にとって、
こういう怪獣映画、モンスターパニック映画というものを
観ることの楽しみの一つは
“どんな怪獣が出てくるのだろう?” というものであるからだ。

その考えから、今後もこのまま簡単なイラストでいこうと思うよ。



では!
もう遅いので私はこれで失礼するよ。
さらだばー!
同志ならびに党員諸君!!!」
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by hiyokemusi | 2011-01-17 21:44 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

クリスマスはこの映画!!グレムリン!!!

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\`δ´/
ジングルベル♪ ジングルベル♪
というわけで…年に自殺者が最も多い日とされるクリスマス。

諸君はいかがおすごしだろうか?
私はいつも通り、恒例の映画を見て過ごすつもりだ。
…ってか、毎年こんなことを言ってる気がするが。。。。
キリストの誕生日…だったかな???
もはや宗教上の理由など忘れ去られているイベントだろう。
そこが日本のすばらしいところである。
しかし今年ももう終わり、今年はとくに時間が進むのが早かった…
もうすぐ死ぬね。
だって、来年は2011。
世界滅亡は2012。。

すばらしい!
早く滅んでほしい世界。
世界が滅ぶ様を見れるのはとても価値があることだと思う。
人類の文明が滅ぶところを見られるなんて、めったにない、すばらしい経験だ。
最後に生き残る一人になって、孤独を味わうのもよし、絶望して途中で死ぬもよし。

本当はゴキブリに生まれ変わって、人類文明が滅亡する様を見るのが夢だったが、
このまま人間の種族のままそれを見るのも一興というものだろう。


おっと!すまない、また話が脱線した!
では、諸君に毎年のように紹介しているクリスマスに観ろ映画を紹介しよう!

・ バッドサンタ
・ バットマンリターンズ
・ シザーハンズ
・ グレムリン


…以上だ!
私がクリスマスに観ないときがすまないこれらの映画。
諸君にオススメである!
ぜひ観てくれ!…というか、観ろ!!面白いから!!!
というわけで、今日はクリスマス映画、グレムリンを紹介だ!
では、まず登場怪獣の紹介から始めることにしよう!」





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名前:愉怪獣グレムリン
分類:怪獣類ブースカ亜目
登場:グレムリン1、2
身長:50センチ
出身:不明
出現:田舎町キングストンフェールズ
特徴:ギズモから生まれた同族が、真夜中の12時過ぎに餌を食べてサナギとなり、
    そこから誕生した怪獣。
    別に人を食うとかそういう怪獣ではなく、人間の作ったものを利用して、遊んだり、
    いたずらしたり、壊したりとプチ破壊活動を展開。
    愉快犯な行動をする怪獣。つまりいたずら大好きな悪ガキのような存在。
    モヒカン頭のモホークをリーダーに活動。
    水をかけると増える性質があり、プールに飛び込み、仲間を何百も増やした。
    クリスマスでうかれている町を大パニックに陥れる。
    映画の白雪姫をこよなく愛する。
鳴声:クケケケケケケケッッッ!!!!
攻撃:鋭い牙、鋭い爪、そこらにあるものを道具にする、拳銃
弱点:光、とくに日光を浴びると死んでしまう。
HP:030(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:068(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






■ ストーリー ■

発明家のヘルツァーは発明品の商売帰りに、
クリスマスに息子にプレゼントするものを探していた。
そんな中、中華街で見たこともない生き物(モグアイ)を発見、
店長は反対するが、その孫(?)がこっそりヘルツァーに売る。
そして購入した際に三つの約束をさせられる。
・光に当てない。
・水に触れさせない。
・真夜中の12時すぎに餌を与えない。
息子のビリーはモグアイをもらい、大喜び。
モグアイはギズモと名付けられ、大事に育てられる。
しかし、ある日水を誤ってかけてしまったことで、事態は急変。
増えたギズモ達は性質凶暴。
やがて真夜中の12時すぎに餌を食べ、凶悪なグレムリンと化す。
ビリーはグレムリンを退治するために頑張る。




\`δ´/
「…という感じだ!
この映画はとにかくすごい!
何がすごいというと、
コマ撮りと、パペットをうまいぐあいに利用したグレムリンの生命観あふれる動き!

そして元気の良さ!!!
笑いながらトラックを運転して、人間をひき殺そうとしたり、
音楽効きながら踊ったり、歌ったり。
思わず、
私も仲間にいれてくださーい と、言いたくなるほど。
2も出ているが、私は断然、1の方が好きである。
この映画が流行ったおかげで、
同じような悪ガキタイプのモンスター、
クリッターが誕生した(シリーズはクリッターの方が長続きしたけど)!

そんなこんななグレムリン。
諸君に、ぜひクリスマスに観てもらいたい!
ラストのしんみりする感じもたまらないぞ!!



もうこんな時間か!
では、私は振替休日を楽しむので、これで失礼するよ。
同志ならびに党員諸君、
諸君らも、残り少ない2010年を楽しむといい。
さらばだ!」
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by hiyokemusi | 2010-12-24 03:10 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

ついに買ったぞ!“クトゥルーの呼び声”!!

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\`δ´/
日本未発売DVD、”The CALL of CTHULHU”をついに手に入れたぞ!
感想の方だが…
…すばらしぃ!(ガーゴイル風に)
クトゥルーの映画を、
無声映画で撮るという画期的なアイディア!
正直、ラヴクラフトもので面白い映画を見たことがないのだが、
この作品は他のクトゥルーものに比べて、突出してすばらしい出来と言えよう!

原作、クトゥルーの呼び声は古典的ホラー小説だから、
無声映画の雰囲気がとてもよくあってる!
顔面蒼白で、目の下だけやたら黒い、不気味な化粧の俳優、
やたら迫力のある音楽!
カリガリ博士を連想させる、ルルイエの遺跡の独特な感じのセット!
ストップモーションのクトゥルー様の勇姿!!
とてもクラシック!

…すばらしぃ!(ガーゴイル風に)
このような映画が、日本劇場未公開で、
さらにDVDが日本未発売というのが何とも悔しいところだ。


宇宙戦争ZEROとか、トランスモーファーとか、ファイナルストームとか、
あんなクズゴミ映画をDVDにする暇があったら、
こういうすばらしい作品を日本で発売しろちゅーの!

…とにかく、英語サイトをがんばって翻訳して買ったかいがあった!
諸君も、ぜひ購入して観るといい!
無声映画なのだが、かなりひきこまれるぞ!
総統大本営から胸をはってオススメする作品だ!
しかも、DVDにはメイキングまで収録されているありがたさ!
いあ・いあ!

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名前:邪神クトゥルー
分類:邪神類
登場:The CALL of CTHULHU
身長:1000メートル
出身:ルルイエ
出現:ルルイエ、夢の世界
特徴:星達が正しい位置につき、
    一時的に浮上したルルイエの遺跡に潜んでいた古代の邪神。
    賢くあろうが、愚かしくあろうも同じ。
    美しくあろうが、醜くあろうも同じ。
    その闇に屠られてしまえば、存在など骨董も同じ。
    浮上したルルイエから発せられたクトゥルーの精神波は
    世界中の人々の精神に影響をおよぼすほど強力。
    まさに邪神の力!
    …なのだが、マグロ漁船の突撃攻撃でどこかへ姿をくらます。
    強いんだか弱いんだか、よくわからないパワーの持ち主。
    たぶん、完全復活してないからにちがいない! …うん、そうだよ…きっと。
鳴声:グォルン!!!
攻撃:怪力、精神波による意識の破壊、再生
弱点:ボートの突撃
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:40(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「という感じだ!
ちなみに原作を読んだことがある私から言うと、
かなり原作に忠実に映画化したと言えるだろう!

我々の日常という薄い皮を隔てたところに、
かつて世界を支配していたもの達は潜んでいる。
そして、確実に復活しつつある。


そして、復活した際に崇められるよう、DVDを売る!!
さすがはクトゥルー様!
このような発想は私にはなかった!

私はあなたの僕であり、信者!
先見の明を見いだした者達が、
殺戮と喜びの世界の王たる種族として君臨することを約束されている!
…まぁ、実際はクトゥルー様が復活したら、敵味方関係なく、滅亡させられると思うけどww

そんなこんなな クトゥルーの呼び声。
諸君も買ってはどうだろうか?
お値段は 19ドル95セント 也。

一応、ニコニコで、この映画のクトゥルー様登場場面があったので下に掲載しておこう!
この動画で満足せず、同士諸君も本物のDVDを買おう!
…デブトロ監督が狂気山脈を映画化するから、
その時にブームに便乗して、日本版のクトゥルーの呼び声のDVD出たりして…」


フングルイ・ムグゥルナフ・
クトゥルー。
ルルイエ・フタグン・イア!!!









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by hiyokemusi | 2010-10-07 21:26 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(2)

ハロウィン幽霊映画特集!本日の映画は…ゴーストオブマーズ

\`δ´/
「やぁ、諸君。
世間ではハロウィンがお盛んになっているようであるが…
この行事、日本に定着したら…楽しそうな行事だなぁと思う。。キリスト教の行事らしいが…
宗教感覚の全くない、エンタテインメント宗教国家日本!
そんな国だからこそ、
面白そうな行事はどんどん取り入れていくべきだなぁと感じる。。。
お菓子に仮装…
じつに素晴らしい行事だ!もしこの行事を取り入れたら、
きっと盛り上がるだろう!クリスマス以上に!
私は毎年ハロウィンには、
ティムバートンのナイトメアビフォアクリスマスを観るという習慣がある。。

10月31日になったら、観ることにしよう!



さて!
前置きはこれぐらいにして怪獣研究所コーナーに移るとしよう!
今夜紹介するのは
映画、ゴーストオブマーズに登場したこの宇宙人だ!
早速詳細なデータを観てみよう!」

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名前:幽霊宇宙人ゴーマーズ
分類:宇宙人類ゴース星人亜目
登場:ゴーストオブマーズ
身長:平均170㌢
出身:火星
出現:火星の鉱山内の遺跡~火星全土
特徴:火星の鉱山に埋まっていた遺跡の扉の奥で眠りについていた火星人の幽霊で、
    赤い霧状になり、人間にとりついて自分の肉体として使用する。
    取り付かれた人間は、自分の意識は完全に失われる。
    乗っ取った後、すぐに人間の体を動かせるわけではなく、
    しばらく準備運動をして、慣らしてから活動開始。
    自分好みに体をメイクアップするオシャレな性格である。
    知能は高くないので、人間を見つけると、
    ”うがああぁぁぁぁー!!”と叫んで襲ってくる!
    マリリンマンソンのようなリーダーを筆頭に地球人狩りを開始。
    殺しても、魂のようなものが抜け出し、別の人間に取り付くため、
    倒す事は不可能である。
鳴声:うがああああぁぁぁぁーー!!
攻撃:乗っ取り、ノコギリフリスビー、槍、弓、斧、ナタ、金属バット etc
弱点:不明
HP:∞(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:85(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ。。
映画としてはかなりお気に入りの作品で、
ジョンカーペンタの撮った映画の中でも、かなり好きな方に入る!

ストーリーは
火星が人間の植民地になっている時代の話。
ある時、火星の鉱山で遺跡が発掘され、
その遺跡の奥の扉を開けたところ、突然赤い霧が噴出す。

鉱山の職員達は赤い霧を浴び、ゴーマーズに取り付かれる。
そんなことが起きているとは知らず、
お尋ね者の殺人犯パパイヤを捕まるため、
警察達がその鉱山の街を訪れる。


という感じだ!
面白いのは、今までになかった、幽霊タイプの火星人というところ。。
火星人の幽霊と戦う映画…
うーん!今まで類を見ないタイプの話だ!

倒しても倒しても死なないこの火星人を
銃でバッタバッタと倒す爽快感は、
スターシップトルーパーズの1作目を思い起こさせる!
いや、どちらかというとブラックホークダウンか…??
どっちにしても、
この火星人の今までにない設定に拍手!
火星人の武器が野蛮人っぽくてステキだし、
槍先に人間の生首刺したり、
ハサミで人間の顔の皮をはいで、かぶったりするところなど、
ステキな場面が満載!
…この火星人、ゴーストバスターズじゃないと倒せないよな…
主人公の女刑事と、パパイヤのなんとも言えぬ、
カッコイイ友情も見所!

とにかく…
私的に大好きな大好きな映画!
諸君も、機会があったら観てみるといい!
ビデオレンタルに行けば、80パーセントの確率で発見できるだろう!
ぜひ観てみるといい!



では!
今日は紹介が終わったところでお別れだ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-10-28 00:06 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

総統、スタ丼の食べ比べをする!

\`δ´/
「やぁ、諸君!元気かなかな??
私は残暑によって、大量に元気が出たぞ!
そして今日の帰り道、
夜食を買いにセブンイレブンに行くと…
スタ丼がセブンイレブンの弁当と化している…!

こ、これは…!
私はスタ丼の大ファンであるがゆえに、
新しい店を見つけるたびに入って、味をチェックするのだ。
それにしても…最近になって、スタ丼の店が増殖しているな。。。。
新宿についで、秋葉原にもオープンし、
町田にも…出来たんだっけかな…
とにかく増えている!!
何といっても、スタドンの魅力は、値段以上のボリュームと、味にある!
私が大抵注文するのは
スタドンの並み、肉増しとサラダである!
サラダのボリュームも最高!
…それにしても…肉増しという言葉…。。。なんだかDEAの同志を思い出すな…
九州にも、ラーメン次郎はあるのだろうか…

と、まぁ、それはおいといて、
スタドンはとても美味しい!
私のような、前世にティラノザウルスを持つ人間であれば誰でも
この肉とニンニクの絶妙な組み合わせを好きになるだろう!




さて!
このスタドンのレプリカと、本物のスタドンの神髄を知る私が、味比べをしてみた!
まぁ、結果は見え見えだが、
やはり本物のスタドンの方が美味しい。

そして…
やはりレプリカなのか、味がもはやスタドンではない…と、私は思う。
弁当としてはうまいほうであるが、
やはり、あの味を再現することは不可能であった!
そして、最大の魅力であるボリュームがイマイチ不満。。。
スタドンはお店で出来たてを食べよう!
お持ち帰りもやっているので、そちらを買ったほうが
あきらかに得であるのは間違いない。

むしろ、スタドンのレプリカを食べて、この程度か!
とか、思う輩がいるかもしれないので、
国民には大きな声で…
買うな!!!
と、叫ぶ。。
私はスタドンを愛しているがゆえに、イメージ低下をさけたいのだ。
商業主義に走るあまり、セブンイレブンに魂を売り渡さないで欲しい。




と、まぁ、こんな感じだが、
今回はスタドンの特集だったので、
肉食の怪獣を紹介して、上手い具合におわかれをしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!
スタドンを食べたことのない同志は、
セブンイレブンのレプリカではなく、お店に行って食べよう!」

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名前:肉食宇宙怪獣クリッターボール
分類:怪獣類タイゲルン
登場:クリッター2
身長:約8㍍
出身:宇宙
出現:ハンバーガー貯蔵庫
特徴:人間の罠にはまり、ハンバーガー貯蔵庫でまとめて爆破された全クリッターが
    合体して誕生した、クリッターの最強形態。
    ゴロゴロと転がり、人間を押しつぶし、轢かれた人間を骨になるまで食べつくす。
    さすがのバウンティーハンター・アグも
    この形態のクリッターには手も足も出なかったが、
    帰って来たヨッパライ、チャーリーの、宇宙船特攻攻撃により爆死する。
    ※クリッター自体の解説は、えーるず怪獣研究所か行を参照しよう!
鳴声:ギャオオオォォォォォー!
攻撃:噛み付く、体当たり
弱点:チャーリー
HP:72(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:12(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



 クリッターは個人的に2が大好きだ!
 もともとグレムリンのブーム便乗映画だが、私は大好きだ!
 子供の頃のディカプリオが出ていたため、知名度は高いが、
 この映画はやはりチャーリーのためにある映画だ!
 頭のハゲかけたテンパのヨッパライのおっさん、チャーリー!
 いい年なのに、ニートで、近所の子供とイタズラして遊んでばかりいる…
 そして、宇宙のバウンティハンターとして大活躍!
 チャーリーよ…永遠なれ!


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                     僕らのチャーリー
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                     僕らのクリッター
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by hiyokemusi | 2009-09-16 21:29 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(0)

痩せゆく総統!宇宙熊出現!!グリズリープラネット

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな??
しばらく更新していないにもかかわらず、
先週は毎日ほぼ100人以上の同志ならびに党員諸氏が訪れてくれており、
私はとてもうれしいしかぎりだ。
最近、私は体調不良で数キロ痩せたぞ。だが、まだ治っていないのが現状だ。
去年から風邪一つひかなかったのが不思議だが、
ここにきてようやく体調不良になった。いいものではないが…
食べても食べても、すぐに腹痛になり、
排出してしまう嫌な病魔ともう3日格闘している。
明日になっても治らなければ私が最も嫌悪する病院に行かなければならない。
ネクロノミコンにこのような言葉があった。
病魔をしりぞけるのではなく、医者そのものをしりぞけよ。
  病魔も医者ほど邪悪ではなく、代価は求めぬゆえ。



ふむ!
では、それでは前置きはこれぐらいにして、
いつもの怪獣研究所コーナーにうつるとしよう!
今日紹介する映画は、グリズリープラネットだ!
DVDの裏のキャッチコピーはすごい!
2080年、人類はクマに支配されていた…!
…く、くまっっ!?
たしかに…これは猿に支配されるより屈辱的だな。。
というわけで、
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大熊怪獣グリズリー
分類:怪獣類クレッセント亜目
登場:グリズリープラネット
身長:約4㍍
出身:エンドア
出現:エンドア
特徴:地球の環境汚染が深刻になり、移住できる惑星をさがしていたところ、
    全て森で覆われた惑星を発見。
    その惑星を支配していた地球の熊よりでかい熊。
    惑星の調査隊をおそって食べる。
鳴声:グオオォォォォーン!!
攻撃:グリズリーブロー、鋭い牙、熊なみの怪力
弱点:銃でたおせます。
HP:46(映画での強さ100ポイント中)
MP:65(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「…という感じだ!
キャッチコピーほどすごい内容ではなかった。。
その惑星には、
人体の失われた部分を再生させるという生命の水があり、
それを探しに行くって話だった。

森の惑星の調査をしている二人の人物。
ナタを持って草を切り分けて進む二人。
しかもなぜかナタを振り回している奴が後ろにいる。
案の定、それでナタ振り回してたから、前の奴のうでをぶった切る!

悶え苦しんで、坂から転げ落ちると、そこには池があって
たまたま切れた腕が池に漬かる。そしたら切れた手がみるみる再生。
…したけど熊に食われて死ぬ。
その池の水を地球に何とか持ち帰ろうとする博士は
調査チームを編成して、凶暴な熊のいるその惑星に一緒に行く。
何も知らない調査員達は博士の陰謀(?)で次々と熊に食われて死ぬ。
…まぁ、宇宙に行ってまで熊に襲われるのは屈辱的だ。
映画に出てくる熊はとてもリアルで、
まるで本物の熊のようだ(たぶん本物)!
そして
熊に食われる黒人もリアルだ(予算がなかったから本当に食わせたと思うほど)!
胸をはってオススメできる怪獣映画ではないので、
興味があったら観てみるといい。



楽しんでいただけたかな??
私の体調不良が治るように諸君も祈ってくれ!
みんなの声が私の勇気!
諸君の祈りは必ずや私に届くであろう!
では!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-04-12 14:05 | えーるず怪獣研究所:か行025体 | Comments(8)