カテゴリ:えーるず怪獣研究所:た行030体( 16 )

超見かけ倒し映画!タイタンの戦い!!

\`δ´/
「やぁ諸君!元気かな???
私は相変わらず八王子営業所勤務なので元気だ!
さて、今日紹介する映画は最近話題(?)の タイタンの戦い である!
タイタンといえば…昔ハリーハウゼンの撮ったコマ撮り怪獣が出てくる奴があるが、
今回の作品はほぼこの作品のリメイク。
ただし…!
映画としては昔のヤツのほうが完成されていた!
もちろん特撮は新しい方が迫力あるけど…

肝心の脚本がねぇ…
仕事の同僚を誘い観に行ったが、面白くなかったので、もうしわけない気分になったわい。。。

空気みたいな登場人物ばかりで構成されているため、感情移入度ゼロ。
主人公も親がハデスに殺されていて、神を憎んでいるって設定だけど…
その描き方も中途半端なので、感情移入出来ない。
もちろん仲間も空気だから、仲間がメデューサにやられる場面も、グッとこない。
悪の黒幕、ハデスもとても冥界の王と思えない弱さ。
そしてラストのむりやりハッピーエンドにした感じがすごくムカつく。

昔の映画の方も、ゼウスの浮気が発端で起きたタイタンの戦いだったが、
ゼウスが傲慢で、凄い自分かってな性格に描かれているため、あのラストもうなずける。
ただ、今回のこの作品はゼウスが中途半端にイイヤツな感じで描かれているため、
ケッ!と、ツバを吐きかけたくなる嫌悪感。

何事も中途半端じゃいかんということだよ!
では、欠点ばかりのこの新・タイタンの戦い。
良かった点を諸君に紹介しておこう!





■ これは??
旅に出る前の主人公が探検道具の中から、フクロウの置物みたいなものをみつける。
昔のタイタンの戦いをみた人間は、この場面で微笑むだろう。
実はコレ、昔の奴で主人公のナビをしたフクロウである。

「それはいらない。」
と、仲間に言われ、残念ながら出番なし。
とは言え、元祖を知っている私にとっては微笑ましい場面だった。




■ VSスコーピドン戦!!
巨大な蠍と戦う場面。遺跡の壁をブチ壊し、砂に飛び込み、迫力満点の動きをするが…
ぶっちゃけただの蠍。もう少しひねったデザインに出来なかったのだろうか…と、少々不満。




■ ダークラーケン復活!!
巨大なクラーケンが登場する場面、。
見せ方がえらく巧妙で、手に汗を握る迫力だが…この後の戦いで大いにガッカリする。





結論を言うとこの映画、クラーケンの登場場面以外何の見所もない。
迫力ある映像なんてものは見あきてしまっている私は、ストーリーと爽快感を重視してみる。
ただ、この映画はその二つに欠けているため、
このクラーケンの場面しか見所がないのだ。
まぁ、一つもいい場面がなかったという映画よりはマシだろう。
諸君にオススメしないので、DVD出てから観ても全然大丈夫だと思うね。
すなおにゴッドオブウォーの実写映画化した方がずっと良かったと思うんだが…
それでは!
今回の新・タイタンの戦いに登場した怪獣を紹介して、今回はお別れだ!さらばだ!同志並びに党員諸君!」
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名前:蠍怪獣スコーピドン
分類:怪獣類アンタレス亜目
登場:タイタンの戦い 2010版
身長:5 ~ 10メートル
出身:遺跡
出現:遺跡
特徴:ゼウスにブサイクにされた人間の血液から誕生した蠍怪獣。
    石を粉砕するパワー、分厚い装甲、どれをとっても驚異な怪獣。
    尻尾の毒針をなぜか使わない、正々堂々とした性格である。
    ウーキーに説得され、あっさりとタクシーになってしまう。
    標準サイズ、大型の二種類が存在する。
鳴声:ピギャアアアアアァァァァー!
攻撃:ハサミ、突撃、尻尾を振り回す、怪力
弱点:下が案外やわらかい
HP:70(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:大蛇怪獣メデューサー
分類:怪獣類ディプラス亜目
登場:タイタンの戦い 2010版
身長:5メートル
出身:冥界の洞窟
出現:冥界の洞窟
特徴:もとは美しい女だったが、神に醜い姿にされてしまい、大蛇怪獣となる。
    その目で見入られた者は、一瞬で石になってしまう。
    石にした相手を鋼鉄の尻尾で粉砕するという、
    ゴッドオブウォーに登場した奴と似た戦法をとる。
    デザインはハリーハウゼンの方が良かったと思う私。
鳴声:シャアアァァァー!!!
攻撃:素早い動き、気配を消す、鋼鉄の強度の尻尾、目による石化攻撃
弱点:みてからのお楽しみ
HP:85(映画での強さ100ポイント中)
MP:38(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:40(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:伝説海底怪獣ダークラーケン
分類:怪獣類コダラー亜目
登場:タイタンの戦い 2010版
身長:150メートル
出身:海底の裂け目
出現:ギリシアのどっかの街
特徴:デカイ!強い!弱い!と、三拍子そろった伝説の海底怪獣。
    強靭な触手により、城壁をシャーベットアイスのように砕く。
    クラーケンといえば巨大なイカかタコだが、
    この怪獣はカニの甲羅を背負っている亀に、タコの足をはやしたような姿をしている。
    その風貌は、ウルトラマンやゴジラに出てくる怪獣を連想させる。
    10分ぐらいかけてすこしずつ体を観せて壮大に登場し、
    2分もたたないうちに敗れる。
鳴声:グゴオオオオォォォォォーン!!
攻撃:タコ足、噛み付き、デカイ
弱点:見てからのお楽しみ
HP:05(映画での強さ100ポイント中)
MP:31(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:18(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2010-06-13 16:00 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

地底人は存在した!ディセント2!!

\`δ´/
「というわけで…本日の映画はディセント2!
ディセントは1作目もけっこう面白かったが、2はそれを凌ぐ面白さであった!
ハラハラワタワタする最高の映画!
襲い来る地底人!
飛び散る血しぶき!
悲鳴!!
裏切り!!
憎悪!!
これこそ素晴らしき人間の業!!
私はこういう映画を観ると元気が出る!

この映画は面白い!みんなで見よう!ディセント2!!
電気を消して…闇の中で…地底の恐怖を味わおう!
では、早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:地底人ディセント(2代目)
分類:地底人類キングボックル亜目
登場:ディセント2
身長:約1.5 ~ 1.8メートル
出身:アメリカのどっかの廃坑 ~ どっかの洞窟
出現:アメリカのどっかの洞窟
特徴:以前現れた地底人とは違い、身長、パワーともにアップした。
    するどい牙で獲物のノドに噛み付き、瞬殺する殺法を得意とする。
    以前登場した地底人とは比べ物にならないほどのパワーを発揮し、
    片手で女を持ち上げ投げ飛ばす芸当を見せた。鹿も一人で殺せる。
    一箇所にまとめてウンコをするほどの知能を持つ。
    相変わらず目はあるけど視力は皆無なので、音を感知して襲いかかってくるが、
    呼吸音を聞き逃すぐらいのショボイ聴覚である。
鳴声:グギャアアアアアァァァァー!
攻撃:鋭い牙、鋭い爪、怪力、俊敏な動き
弱点:普通に倒せます
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:89(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:67(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)









\`δ´/
「という感じだ!
何が凄いかと言うと…この地底人の凶暴っぷり!
洞窟に入った人間を喰う!喰う!!喰う!!!

ネクロノミコンでもそうだが、地底は神秘的な世界だ!
もしかしたら古代遺跡とか埋まっているかもしれない!
多分、この映画も三作目が出たら(絶対出る!)、
きっとそういう展開になるのではないかな??



■ ストーリー ■

前作の女、生きて洞窟を脱出し、森を抜け出す。
そしてたまたま遭遇したジジィの運転手に保護され、
警察に連れていかれる。
女ショックのため、前作の出来事全てを忘れており、
警察の質問にも答えない。
そんな中、警察は女たちが友達に洞窟探検に行くと言っていたことをつきとめる。
警察は残りの生存者がいないか、探検のプロフェッショナル達と生存者の女と共に、
洞窟の奥深くへ向かい、地底人に襲われて困る。



といった内容だ!
かなりグッと来る場面が多いので、
私と同じく、ハラハラワタワタする映画が大好きであれば、楽しめること間違いなし!

ただ、唯一の欠点はラスト。
終わりよければ全て良し!という通り、それの逆であればガッカリする。
途中途中、完璧なまでのハラハラワタワタを出しているが、
ラストのオチを観たら、諸君もこう思うだろう…
「…!!……………?????」
あるいは、
「…!?…?????………??????」
または、
「…??……………??????」
…と言った感じになる!
まぁ、どうせ3出すんだろうから、
こんなわけのわからないオチをつけたんだろうけど…
そのオチがあまりにも突拍子のないものであるがゆえに、ガッカリなのだ。

こういうラストになりそうな伏線も貼られておらず、
ただ、驚かせて続編出せればいいや、みたいな感じがして好きじゃない。

それ以外であれば、
かなりおもしろい映画なので、諸君もチェックしてみるとイイ!

自信を持って諸君にオススメしよう!



おっと!もうこんな時間か!
そういえば、
もう少しでゴールデンウィーク♥
私は29日から休みに入るという、長期休暇!
…頑張ろう。

では、私はこの辺で失礼するよ。
さらばだ!同志並びに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2010-04-26 20:39 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

総統閣下、第9地区を査察!!

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\`δ´/
「やぁ諸君!
私は同志と共に…ついに…第9地区の査察に行ったぞ!!!
率直な感想を言う!


あえて言おう!!
カスであると!!!


…というのは冗談!
いや~…こんないい映画を観たのは、
ミッキロークのレスラー以来だ!


こんないい作品を鑑賞できて、幸せの極みにテンションは最高潮!
ラストのあの感じ…風情あるすばらしい終わり方だ!
映画館で上映が終わる前に、もう一度観に行くとしよう!
それぐらい面白かった!

正直言って、ストーリーなどの解説をする気にはならない。
というのも、この映画、
何の予備知識もなしに観た方が絶対に楽しめるからだ!


エイリアンあり!
ロボあり!
ドラマあり!
グロあり!


こんな素晴らしい映画にはなかなか出会えないだろう!
そして、CGもリアルだ!

アバター??
あんな青い宇宙人など、この宇宙人のCGに比べたらショボイ!!!




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\`δ´/
アバターに比べて、
この作品に出てくる宇宙人はとてつもなくリアル!
なぜなら…汚いから。

アバター、きれいすぎて嘘くさいんだよな~
あんなキレイなの生き物じゃない!
そもそもアバターの星…動物にコンセントがあるしな…

その点、こちらの宇宙人は、
小便するしゲロ吐くし、なんかヌルヌルしてるし…
ギチギチ触手をならすし、
本当に生き物!って感じがする!
生き物は汚い方がリアルなのだ!

観ればわかる!!!

そしてストーリーも熱い!!
もちろん私はここで解説しない!
だから劇場で第9地区をその目で査察してくるのだ!!

観ていると、深い政治的な感じや、
人類の歴史について、少しだけ考えさせられる。

とにかく…文句の言いようが無い映画!!!
それが第9地区だ!!


私は胸を張ってこの映画をオススメしよう!
観に行け!!


これは国民の義務だ!!!
いけえぇぇぇぇーー!!



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名前:宇宙蝦人間ディストリクト星人
分類:宇宙人類ヴィラ星人亜目
登場:第9地区
身長:約2メートル
出身:カッパエビ星
出現:ヨハネスブルグ
特徴:ヨハネスブルグ上空に停留していた円盤の中にいた宇宙人。
    その訪問の目的などは一切謎につつまれている…
鳴声:宇宙式English
攻撃:怪力、強靭な脚力
弱点:普通に倒せます
HP:41(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:96(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「どうだね?諸君も第9地区を観たくなっただろう??
というか、観ろ!!



明日は余裕があったら、今日帰路、同志と買ったフィギュアを展示するとしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」


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by hiyokemusi | 2010-04-11 00:06 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

総統閣下、地下室の悪夢を買う!

\`δ´/
「やぁ諸君。。
最近、昔観た映画である”地下室の悪夢”をやたら鑑賞したくなり、
VHSで購入したぞ!

ビデオはカビが生えるから、なるべくDVDで揃えておきたいのだが、
この映画のDVDはもうすでに廃盤になってしまっているのだ。
どうでもいい、死霊の盆踊りのようなDVDは普通に手にはいるのに、
このような名作映画のDVDは消えてしまう!
なんと愚かなことか!

ともあれ、アマゾンで328円でVHSを購入出来たから良かった!
さっき鑑賞したばかりだが、
映り良し!
これが328円で手に入るとは、すばらしい!

という感じで、今日は地下室の悪夢に登場する怪獣を紹介しよう!
では!早速データを見てみよう!」
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名前:人喰怪獣ブタコウモリ
分類:怪獣類ドラキュラス亜目
登場:地下室の悪夢
身長:4メートル
出身:キャッスルロック・パックマン工場近郊
出現:パックマン工場~工場地下の洞窟
特徴:夜な夜なパックマン工場に出現し、
    工場で夜勤している従業員を食べていた蝙蝠のような怪獣。
    普段は工場近郊の巨大な穴の中で、尻尾で天井に下がって寝ているが、
    獲物が近づいたり、感知したりすると、
    サーベルタイガーのような牙と、鋭い爪で襲いかかる。
    さらに、水中を泳いだり潜ったりも出来る器用さを持つ。
    すみかの洞窟の中には数えきれないほどの人骨が転がっており、
    それから推測すると、人肉しか食べない食通の怪獣のようである。
    ちなみに羽はあるが、体と比較すると小さいので空は飛べないようだ。
鳴声:ギイィギャアアアアァァァ-!
攻撃:鋭い牙と爪、怪力
弱点:ナイフをさされて痛がるほど
HP:78(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:25(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ!
ちなみにこの映画の最大の特徴は…
怪獣が出てくるのが異常なほど遅い!!

怪獣が顔を見せるのも映画の終盤近くで、
大抵は爪とか、尻尾のカットしかうつらない。
しかし、あなどってはならない!!
映画の終盤で、洞窟から抜け出した主人公に
怪獣が襲いかかる場面で初めて怪獣の全貌が明かされる!!
その時の喜び!!!
やったー!!!ついに出たーーー!!!
しかも怪獣がやたらリアルでブサイク。
ブサイク怪獣ではムルロアより上だろう!
とにかく生々しく、汚らしく、そして生命感たっぷり!!

怪獣が出てきそうで、でない!でない!でない!の連続であったので、
この場面の喜びが実に素晴らしい!!!

そして、怪獣の撃退する場面も大迫力!
出てくる俳優がみんな汚らしいので、全体的にかなりリアルに見えるのだ!
では、簡単にストーリーを解説しておこう!


◆ ストーリー ◆

キャッスルロックのパックマン工場で
夜勤やっている人間が食い殺される事件が多発。
そんなこと知らない主人公はその工場に就職する。
そこはネズミだらけなのに、
工場長は”駆除する金がもったいない!”と言って放ったらかしにしている。
さらに夜勤の人が死ぬ事件が起きているのに、
従業員に平気で夜勤を続けさせるというとんでもない工場だった。
主人公が就職してしばらくたつと、
工場長が”久しぶりに地下室の掃除でもすっか!”と言って、
主人公、先輩数名と一緒に地下室の掃除をするはめになる。
地下室を掃除していると、さらに下に部屋があることに気がつく。
降りてみるとそこは南北戦争時代のものと思われる古い工場の施設。
そこで従業員の一人は、足を踏み外してドブ川に落ち、ブタコウモリに食われる。
さらに、あわてたデブがダッシュで階段は登ったため、崩れ、地上に登れなくなる。
そして、そこに住んでいたブタコウモリが従業員達に襲いかかってくる!
はたして従業員の運命は!?


という感じだ!
ブタコウモリがとてもリアルに出来ているので、必見の価値アリ!!
CGが台頭する前だから、実際にブタコウモリの模型を作って撮影したんだろう!
実際に作った怪獣は、CG以上の生々しさと生命感が溢れている!
ただ、ドラマ部分が妙に長いため、一般大衆は退屈するかもしれん。。。
私のように怪獣映画をこよなく愛する者であればこそ、
楽しめる映画であると思う!

それ以外の人にはいまいちな印象の映画かもしれない。
最近は見かけなくなった絶滅危惧種映画であるがゆえに、
ビデオ屋で借りれる可能性も低い。
見つけられたら、ラッキー!と思って観るのも一興であろう!

では!
ミクシーに載せていた映画のクイズがたまったので、
それを載せて今日はお別れとしよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」




■ 何が元ネタの映画、あるいは漫画か、わかるかな?? ■


01・最近ホームレス達の間で、地下鉄千代田線に
   ロングコートの殺人鬼が出るという噂がながれている。

02・地球を侵略したローマンでも、美女の誘惑には勝てなかった。

03・火星人の染色体24を注射された人間は、ゾンビか火星人になってしまう。

04・火星人は祈りを捧げながら近づく神父にもレーザー光線を発射する。

05・最近高尾山で、自衛隊がアローヘッド計画と呼ばれる実験を開始したらしい。

06・人生に絶望した少女は、来ないはずのバスに乗ってハイウェイの彼方に消えていった。

07・オメガ13を使用すると、13秒前にタイムワープすることが出来る。

08・南米のリス猿には、モターバウイルスと呼ばれる強力な病原菌が付着している。

09・人間はゾアノイド開発のためのベースとなる素材として、宇宙人に開発された生命体である。

10・レミィは人格形成ロボットだが、イシュタルは主人の命令を忠実に実行する無情の殺し屋だった。

11・宇宙人の血液に汚染された食品も、よく焼いたり、熱すれば、安心して食べることが出来る。

12・2012年には惑星が一直線に並び、地球の全大陸は海に没する。

13・マンドラゴラの根は牛乳に浸して使用すると、どんな病も治せる力を持つ。

14・螺旋力を使いすぎると宇宙は滅びる。

15・カップルが観覧車の中で撮影したビデオカメラには、
  偶然にも宇宙から飛来した怪獣の姿が映っていた。

16・ソリダスのネクサスには、超能力を使う醜い怪獣が潜んでいる。

17・ジプシーに呪いをかけられると、痩せ細って死ぬ。

18・クリーディーばかりが苦労し、サドラー議長は今日も怒鳴り続ける。

19・フィラデルフィア計画は二度行われ、二つの時代を結ぶ時空の穴が開いてしまった。

20・変死事件の多い工場の地下室には、巨大なコウモリの化け物が住んでいた!



答え
1・ミミック 2・ロボットモンスター 3・ドゥーム 4・宇宙戦争 5・ミスト
6・ゴーストワールド 7・ギャラクシークエスト 8・アウトブレイク
9・強殖装甲ガイバー 10・ワッハマン 11・遊星からの物体X 12・2012
13・パンズラビリンス 14・グレンラガン 15・クローバーフィールド
16・ハワードザダック 17・痩せゆく男 18・Vフォーヴェンデッタ
19・フィラデルフィアエクスペリメント 20・地下室の悪夢
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by hiyokemusi | 2010-01-22 23:41 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(0)

 …ト、トランスモーファー……リターンズ!?

\`δ´/
「やぁ、諸君。久しぶりであるな。。
最近、年賀状のイラストを描くのに忙しくて
なかなか更新する暇がないので、
毎日来てくれている50人の同志ならびに党員諸君に申し訳ない限りだ。。
というわけで、ひさしぶりに更新なので、
今日は怪獣研究所、4体一気に紹介!
さて、
ゲオ100円レンタルのおかげで、観たかった映画を
大量にかりることが出来るようになった!
そんな中、いつものように店内をうろついていると、とんでもない代物を発見!
トランスモーファーリターンズ!!


私はそのタイトルを見た瞬間、
死んだと思ったヒムに再開したヒュンケルの心境を味わった!
”…お、おまえ!生きていたのか!?”
”ヒュンケル!お前を倒すのはオレだ!!”

それはさておき、
ボッタクリ映画は元ネタの映画が終わらない限り、続くのであろうか?
さて!いきなりだが、
諸君にここで四択クイズだ!
なお、この問題は即答してもらう!なので1秒以内に答えてもらおう!



Q:マイケルベイ監督が撮った映画、トランスフォーマーの続編のタイトルを下から選べ!

 1、トランスモーファーリベンジ!
 2、トランスフォーマーリターンズ!
 3、トランスフォーマーリベンジ!
 4、トランスモーファーリターンズ!




ちなみに答えは3番!
不正解だった者は、こういうボッタクリ映画を
誤ってかりてしまう危険性のある人間だ!
どれもこれもタイトルが似ているからね。。
たいていはこういうパターンだ。
友人にトランスフォーマーリベンジ面白いよ!と薦められ、
しばらくたってからビデオ屋を訪れる。
いざ、友人に薦められた映画のタイトルを思い出そうとするも、思い出せない。
そんな時に”トランスモーファーリターンズ”を見つける!
おお!あったあった!たしかこれだったよな♪
と、間違えてかりてしまう。

こうしてボッタクリ映画は外貨を獲得する!

だが、トランスモーファーはまだかわいいタイトルだ。
インビジブルのまがい物、インビンジブルなんていうのもあるぐらいだ!




ともあれ、タイトルを観ただけで、ボッタクリ怪獣映画専門家の血が騒ぐ…!
前置きはこれぐらいにしよう!
今回紹介するのはトランスモーファーリターンズである!では!
早速映画に登場したカッコイイロボットを紹介しよう!」
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名前:変形ロボット怪獣フォーマモーファー
分類:怪獣類キングジョー亜目
登場:トランスモーファーリターンズ
身長:20センチ
出身:アメリカ
出現:アメリカ
特徴:地球侵略をたくらむモーファー達の先兵の携帯電話型モーファー。
    外交官の娘の携帯電話に変形し、突如ビームを発射して暗殺。
    自ら政府の特殊機関に回収され、基地の内部に侵入し、
    自爆して施設を完全に破壊するのを目的とする。
    携帯電話の大きさだが、人間を殺すのに十分なビームを発射する。
鳴声:グギャアアアアァァァx-!
攻撃:ビーム攻撃、顔に張り付いて鋭い爪で攻撃、ものすごい威力の自爆
弱点:自滅
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:95(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:63
    (最大で100。この映画を観るときの参照にしてね)



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名前:変形ロボット怪獣アンテモーファー
分類:怪獣類キングジョー亜目
登場:トランスモーファーリターンズ
身長:2メートル
出身:アメリカ
出現:ヒロインの実家
特徴:TVの修理に行った主人公が、TVアンテナに近づくと突如変形。
    変形して主人公にビームを撃って攻撃する。
    やる気がないことこの上なく、ずっとTポーズしたまま動かない。
    それがまた間抜けであり、かわいくもあり…
    もちろんやる気がないので、逃げる主人公を追いかけもせず、
    ずっとTポーズしたままボ~っとしているだけであった。
    登場場面は短いが、最も印象に残るモーファーであった!
鳴声:ボケ~
攻撃:ビーム攻撃
弱点:動かない
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:20(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:75(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:63
    (最大で100。この映画を観るときの参照にしてね)



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名前:変形ロボット怪獣バンブルモーファー
分類:怪獣類キングジョー亜目
登場:トランスモーファーリターンズ
身長:10メートル
出身:アメリカ
出現:アメリカ軍基地
特徴:今回最も活躍するモーファー。
    カーナビが突如モーファーとして覚醒し、
    閃光と共にロボットに変形した姿で、高い戦闘力を持っている。
    軍隊の攻撃にもびくともせず、手のビームキャノンで人間を虐殺。
    マシンガンはおろか、ガトリングガン、ロケットランチャーも効果がないほど
    鉄壁の防御力を持っているが、ヘリコプターのカミカゼ攻撃をくらい、粉々になる。
鳴声:グゴオオオォォォォー!
攻撃:ビームキャノン、怪力
弱点:自滅
HP:86(映画での強さ100ポイント中)
MP:78(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:67(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:63
    (最大で100。この映画を観るときの参照にしてね)




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名前:宇宙ロボット オプティマスモーファー
分類:怪獣類キングジョー亜目
登場:トランスモーファーリターンズ
身長:5メートル
出身:宇宙
出現:地球全土
特徴:バンブルモーファーが破壊されたと同時に地球に全軍で飛来してきたモーファー。
    前作では頭の悪い地球統治で、我々をズッコケさせたが、
    今回は、機械がモーファー化するという現象の情報を流し、
    兵器がモーファー化しないように、地球人が
    各国の軍事施設のシステムをシャットダウンさせ、無防備なところを、
    地球に全軍で総攻撃をかけるという策略家的な性格を披露する。
    また、前作ではあまりに下手くそな射撃で我々を楽しませてくれたが、
    今回は射撃の腕がよく、ビーム攻撃で地球の軍隊を苦戦させる。
    地球を自分たちが住みやすい環境にするため、改造プラントを各地に建設、
    毒を撒き散らす。飛行能力もあり、空から主人公を襲撃した。
鳴声:なし
攻撃:ビームキャノン、ビームライフル、怪力
弱点:頭の球体部分
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:34(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:63
    (最大で100。この映画を観るときの参照にしてね)








\`δ´/
「という感じだ!
CGの出来は、前作よりも向上しており、
パッと見、ボッタクリCGに見えない!

前作は
トランスモーファーといいながら、
トランスフォーマーのパクリの匂いはしなかった!
だが、今回のこのトランスモーファーリターンズは
トランスフォーマーのストーリーに酷似している。


■ ストーリー ■

前作で攻めてきたモーファー軍団が地球に来るまでのお話。
ある日、外交官のバカ娘が携帯で電話をかけようとすると、
携帯が突如モーファー化!

バカ娘殺され、携帯は娘の死体と共に警察に回収されてしまう。
それとは別に、主人公、TVの修理にヒロインの家を訪れると
TVアンテナがモーファー化し、攻撃されたので逃げる。
ヒロインは保安官の父にそのことを話す。
保安官、謎の組織NDSに外交官の娘が持っていた携帯電話について尋ねられたのを思い出し、
携帯電話がモーファー化するのを危惧する。
携帯電話はその後、主人公一向がNDSにとどける。
そこでNDSの職員から衝撃の事実を聞く!
ロズウェル事件で回収したUFOの技術を利用して、
携帯電話や、カーナビ、DVDが発明されたという!

だから、カーナビなどを搭載した車などがモーファー化するという!
…どういう理屈かは知らんけど。。。
というか、UFOの技術で発明出来るのがそれしかないのに驚く。。。
そんなこんなで、携帯モーファーは基地の施設で自爆!
基地が混乱しているところをバンブルモーファーが襲撃!
はたして地球と主人公の運命は!?



という感じだ!
ストーリーの内容はトランスフォーマーの1作目に似ているが、
終盤の方ではターミネーター4風味になる。
内容からタイトルをつけるとすれば、
トランスモーファーリターンズよりも、
トランスモーファービギニングが妥当なタイトルと言えよう!
モーファー達の周到な地球侵略計画の良さ、
そしてCGの出来の高さ、ストーリーがしっかりしているのはいいと思うが、
個人的には、ストーリーが穴だらけで
ツッコミどころ満載のトランスモーファーの一作目の方がお気に入りだ。

ゆえに今回のこの作品は中途半端なため、
あまり楽しめない。
もう、リターンしなくていいからね!と、願うばかりだ。
興味のある人は見てみるといい!



さて!今回はこれでお別れだ!
もうすぐ今年も終わりだ。1年という時間はあっという間だ。
これはジジィになるのも時間の問題。
死ぬまでにあと何枚絵が描けるだろうか??
出来る限り、生きた証をこの世界に残すことにしよう!
それとは別に、
次はクリスマス映画特集をするから楽しみにしていたまえ!

では!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」




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トランスモーファーリターンズの表紙。
例によって、表紙に出ているロボットは登場しない(笑)



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今回総統閣下を最も笑わせたロボット。
一生懸命、逃げ惑う演技をする主人公。
ずっとこのポーズのまま動かないロボット(笑)
本当に動かない!
主人公は地面を転げまわり、攻撃をかわす!!
…けどロボットはこのポーズのまま動かない!!
主人公、ヒロインをかばう!!
だけどロボットは動かない!
カメラアングルすら変わらない!!
そのギャップが笑いを誘う!
バカデミー賞を与えよう!
こういうカカシ、どこかにアリソウダネ!

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by hiyokemusi | 2009-12-12 22:13 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

二大ロボット、ターミネーター4とトランスフォーマー2

\`δ´/
「やぁ、諸君。久しぶりであるな。
しばらく更新をサボっていたのは、今製作中のイラストによるものだ。
つまり…更新頻度が低い場合は
何かイラストを制作していると思っていてくれ!

と、まぁ、前置きはこれぐらいにして、
ターミネーター4とトランスフォーマー2の話でもしよう!
いや、
ターミネーター4は実はずいぶん前にJさんと共に観にいたのだが…
つい……更新サボチャって…テヘリ
まず、結論から言うと、私の個人的感想だが、
ターミネーター4はトランスフォーマー2よりも面白い!
まぁ、ターミネーター4の場合、
まわりの人間がぜんぜん面白くない!
…というようなことを私に話ていたため、、
どうせ面白くないだろ…と期待しないで観に行ったので、
予想外に楽しめたのだと思う!

途中で登場するフルCGのシュワの出来の高さが見事だった!
それよりも、
新型ターミネーターがたくさん登場したため、
あのシュワ型が、ずいぶん古く感じられた。。
そして、観終わった時に思う!
ターミネーター3など作らずに、始めからこの映画を作っていれば…と。

さて、
今回はターミネーター4に登場した数々のロボット達を紹介しよう!
では!早速詳細を観てみよう!」
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名前:戦車ロボット_タンクネーター
別名:ターミネーター初号機
分類:ロボット類クレージーゴン亜目
登場:ターミネーター3、4
身長:推定3メートル
出身:スカイネットのチェーン店
出現:人間収容所
特徴:ターミネーターの開発の一番初めに出来たターミネーターで、
    人間収容所の見張り、狙撃などの仕事をしている、定年退職が間近のネーター。
    かつて、スカイネットビルの中で大量に目にすることが出来たネーターだが、
    "最後の審判”の日と、その後の人類との戦いで、ほとんどが消滅しているらしく、
    未来に登場したのは一機のみであった。
鳴声:なし
攻撃:腕部ガトリングガン
弱点:頭
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:43(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:回収戦闘ロボット_クルージングゴン
分類:ロボット類クレージーゴン亜目
登場:ターミネーター4
身長:推定15メートル
出身:荒野
出現:荒野
特徴:メシを食べてマッタリしているマーカス達に、奇襲をかけたネーター。
    人間を回収する任務を持っているが、逃げる人間を無理して回収する気はなく、
    車に乗って逃げようとする人間には、腕と肩のビーム砲で攻撃をして殺す。
    とても頑丈で、その怪力で狂ったように暴れまわる。
    普段は飛行機型のネーターに収納されている。
鳴声:シュゴゴゴゴゴゴー!!
攻撃:怪力、肩部ビーム砲、腕部ビーム砲
弱点:頭?
HP:80(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:バイクロボット_ターミライダー
分類:ロボット類クレージーゴン亜目
登場:ターミネーター4
身長:推定2メートル
出身:荒野
出現:荒野
特徴:動きの鈍いクルージングゴンの足に収納されているネーターで
    素早い動きでクルージングゴンの攻撃などをサポートする。
    側部についたガトリングガンで攻撃をし、時速120キロぐらいで走行する。
    何となく、ガンツに出てきそうなバイクだった。
鳴声:パブブブブブゥゥゥゥーン!
攻撃:側部ガトリングガン
弱点:銃でも普通に倒せる、よく転ぶ
HP:35(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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名前:大蛇ロボット_ヘービネーター
分類:宇宙人類ザム星人亜目
登場:ターミネーター4
身長:推定1メートル
出身:川など
出現:いろいろ
特徴:凶暴な性質で人間におそいかかり、
    口の部分のミニチェンソーで攻撃をする大蛇型のネーター。
    単体では弱いが、集団で人間に襲い掛かり、強さを発揮する。
    単体では弱いため、よく人間につかまる。
鳴声:ピギャアアアァァァァァー!
攻撃:素早い動き、口の中のチェンソー
弱点:銃でも普通に倒せる
HP:20(映画での強さ100ポイント中)
MP:40(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「というような感じだ!
しかし、ターミネーター4ではT1000が出てこなかったが…
開発されるのはまだ先なのかな…??
あと、ターミネーター3に出てきた女ロボットも出なかったが…
時代設定は色々と謎な部分が多いな。。。
さて、気になるストーリーの方であるが、

未来の戦争の英雄、ジョンの父親であるカイルを
過去に送り出す前に殺そうとする。という話。。

と、まぁ、漠然と解説しているが
見所は何といっても出てくるロボットの多さ!
もちろん、ここで紹介した以外にもたくさんのロボットが登場し、
メカ好きにはたまらないだろう。
ストーリーもそこそこ面白いし、
大画面で見ると迫力があるので、映画館に足を運んだ価値はあった。

ただ、私の個人的な好みだが、
やはり一番すきなのはターミネーターの一作目である。

シュワがメカフレームをさらけ出す場面とか、かなりマネキン臭いし、
最後に登場するメカフレームのストップモーションも
かなり合成臭さ満天。
しかし、ストーリーがとても面白いので、
そんなことはみていて全然気にならない!

あの映画は切ないラブストーリーなのだ。
「写真の中の君はなぜか悲しい顔をしていた…」
という、カイルのセリフが泣ける!
2作目もかなり面白いが、やはり一作目だな。。



さて!ターミネーターの紹介はこれぐらいにしておいて、
結構、ガッカリさせられたトランスフォーマーの紹介をしよう!
昨日、Jさんと共に観に行ったのだが、
ずいぶんとガッカリな感じで、観ていて途中であきてしまい、
久しぶりに映画館で長時間座って腰がいたくなった!

一作目は、かなりまとまりが良かったのでかなり楽しめたが、
二作目は少しグダグダである。
そして…三作目出す気満々だな…という感じだった。。



トランスフォーマー2はたいくつだったのでこれぐらいにしておこう。
それよりも…
今年は観る映画が少ないな…
去年は豊作であったが、今年は凶作だ。。

一ヶ月に一つは観る映画があった去年が懐かしいよ…
去年は、クローバーフィールドといい、ミストといい、
観る価値のある面白い映画がたくさんあって、すばらしい年であったが…
今年は本当に、ロクな映画がない…
まぁ、ウォッチメンは面白かったが…
ちなみに今年私が観た映画の中では、今のところウォッチメンが1位だ。
早くDVDが欲しい!

というわけで!
今日は久しぶりに諸君に会って話が長くなったが、この辺でお別れだ。
毎日、我が画廊を訪れてくれる同志ならびに党員諸氏のためにも、
少し更新頻度を高めていこうと思う。
では!さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-07-12 23:37 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(0)

グレンラガン、螺旋編観たゼ!!!



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\`δ´/
「やぁ、諸君。
ゴールデンウィークもとうとう終わりであるが、
いかがお過ごしかな??
かくいう私はゴールデンウィークを充実して楽しんでいたぞ。
去年はゴールデンウィークは全て仕事で潰れてしまったが、
今年はフリーダムファイターなので
全て休むことが出来た。。
というわけで、
ゴールデンウィークの終わりの今日、
グレンラガンの螺旋編を観てきたぞ!
昨日、DVDの紅蓮編を見直して復習し、今日の螺旋編にそなえていた!
結果的に、
螺旋編は紅蓮編よりも豪華な作りで、
新しい場面が盛りだくさんで、紅蓮編よりも正直楽しめた!

だが、
TV盤エピソードの”忘れるものかこの一分一秒を”のシナリオが改変されているのには
好きな話がゆえに、残念なかぎりだ。

だが、全体的に、紅蓮編よりも話のまとめ方は良かったのではないだろうか!?
それでは、追加されていた場面などを抜粋しておこう。



 ■空白の7年■
テッペリン陥落の間の7年間の様子が描かれていた!
街を作る場面などが描かれており、7年の間どんな感じで時代が流れたのかが
よくわかった!

 ■あれこそ我が旗艦、カテドラルラゼンガンだ!■
後半はすっかりいい人になるロージェノム。。
いい人になりすぎな気もするが…
カテドラルテラを乗っ取る場面で大活躍!
アイテムの入った宝箱を破壊する!

 ■…アディーネ様の尻尾に比べればそんなものっっ!!■
アンチスパイラルの刺客から
シモンを守るヴィラルの勇士に拍手!
ロージェノムから改造手術を受けた不死身の体の力を発揮!?

 ■シモン、刑務所で?■
刑務所と言えば、ショーシャンクの空、スリーパーズ。。
シモンが虐待される場面が追加されていた。
シャワー室でいじめられ、ニワトリにケツを奪われる(笑)
別にありがたくもない追加場面。

 ■アンチスパイラル戦■
超螺旋宇宙での戦いで、ガンメンがパワーアップ!
しかしTV版に慣れ親しんだ私にとってこの場面は
ただのギャグにしか見えなかった。
ムダに豪華になってしまった最終決戦は
私としてはおなかがいっぱいになりすぎて、少しため息が出た。




という感じだが、
結論としてはやはりTV盤の方が好きである。
だが最終話までシモンや大グレン団と冒険して来た者であれば、
楽しめることだろう。。

TV盤と関係ある話であるならすばらしい。。
エウレカ劇場版はTVと全く内容が関係ないがゆえに、
レントンとエウレカと冒険して来た者にとっては観るに耐えない出来であろう!
グレンラガンはTV盤があまりにも出来が高すぎた!
元気のなくなってしまったロボットアニメに
活を入れるアニメであろう!
エヴァンゲリオンのような小難しい話でないのがまたいい!
どうもエヴァンゲリオン以降、ロボットが静かになった気がする。。
未知なる物に通じる謎の存在という感じであろうか。
まぁ、静かになったと思う私は、
そこまで言うほどロボットアニメを見ていないが。

では!
またまたグレンラガンを褒め称える記事になってしまったな。
もう遅いので最後にグレンラガンのラスボスと共に
今日はこの辺で失礼しよう!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」
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名前:グランゼボーマ
分類:怪獣類グランドキング亜目
登場:天元突破グレンラガン
身長:銀河よりも大きい
出身:超螺旋宇宙
出現:超螺旋宇宙
特徴:アンチスパイラル母星にたどり着いた大グレン団を倒すために
    作り上げた、天元突破グレンラガンと似た形態の怪獣(?)。
    肩の部分についた伸縮自在の腕を使い、グランラガンを苦しめる。
    アンチスパイラル自身が操縦しているがゆえに、
    パワーはグレンラガンを凌ぐ。 
    頭部にはアンチスパイラルの母星が埋め込まれている。 
    劇場版ではこの形態からさらにパワーアップをとげ、
    グレンラガンを苦しめた。
鳴声:上川隆也
攻撃:両肩から生えた腕を使っての様々な攻撃
弱点:母星にいるアンチスパイラル
HP:100(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆ ※劇場版は星三つ
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-05-07 00:01 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(4)

根暗なヒッキー地底生活!ディセント

\`δ´/
「というわけで…
久しく更新しなかった分、まとめて更新しよう!
二日連続更新だが、今夜はこの映画を紹介するぞ!
では!早速、詳細なデータを観てみよう!」
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名前:地底人ディセント
分類:地底人類キングボックル亜目
登場:ディセント
身長:約150㌢
出身:地底
出現:アメリカのどっかの洞窟
特徴:我々人類とは別に、地底で進化発展をした人類。…と思われる。
    ねくらで、ヒッキー、ニートに適した体に進化をしており、ほとんど食べ物は
    洞窟探検に来る物好きな人間(獲物の乏しい時は外に出て鹿を食べる)。
    性格は凶暴で、鋭い歯と鋭いツメで攻撃してくるが、
    数万年の長いニート生活でとてもきゃしゃな体をしているため、あまり強くない。
    目のようなものはあるが、視力は皆無。ゆえに音と臭いで獲物を探す。
    …のだが、とりわけ耳も鼻もいいわけでもない。
    こんなブサイクなニートだが、彼女と同棲している。
鳴声:「ブルルルルr…!」
攻撃:鋭い牙、鋭いツメ
弱点:チクビをひっぱられると死ぬ
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「こんな感じだ。
話はなかなか面白く、女が食べら血がブシャブシャな場面もたくさんあり、観ていてあきない。
そして、最後にはけっこうなどんでん返し(?)もあるので、
いい意味でびびること請け合い!



ストーリーは
だんなと子供を同時に交通事故で失った女を慰めるため、その友達が洞窟探検に誘う。
そもそも慰めるのに洞窟探検に誘うのが謎だが…その探検する洞窟、
「結構有名なスポットなのよ~ん♪」 と友達は言うが、実は前人未踏のスポットだった!
そのうえ、洞窟探検に入ったとたん、洞窟の入り口は崩れる!出口は塞がる!ロープは切れる!
…と、三拍子そろったとんでもない目に合う。
しかも前人未踏なので、救助人も来ない!女達は洞窟を抜け出そうと、奥へ奥へ進んでいくが…
そこには凶暴な地底人のディセント達が待ち構えていた!!
はたして女どもの運命は如何に!?



といった感じのストーリーだ!
あの地底人はまさに現代の社会人を象徴した存在ではなかろうか?
地上が会社で、地底がニート。
一端ニートに足を踏み入れたが最後、抜け出すことは出来ない。
そういう教訓がある映画だろう!
(そんなわきゃない)

それにしても、地底と海底は神秘の世界だ!

ネクロノミコンもアルハザートが地底の無名都市をさまよい、
様々なクリーチャーに会う話だし、
地底には様々な怪獣が生息しているのだ!
早くネクロノミコンを映画化してくれんかな。
ちなみにこのディセント、
ビデオ屋に行くと90パーセントの確率で発見できるので、
興味があったら探して観るといい!



では!
私はフォングライム大将と会合があるので、そろそろ失礼するよ。
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2009-03-22 21:22 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)

総統閣下、ディーウォーズを観る

\`δ´/
「というわけで…
紹介するのをずっとほったらかしにしておいた、
ディーウォーズを今夜は特集しよう!
では、前置きはこれぐらいにして
詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大蛇神怪獣ブラキ
分類:根源的破滅生命体類ゾグ亜目
登場:ディーウォーズ
身長:約100㍍
出身:朝鮮~アメリカのロサンゼルスのような町
出現:ロサンゼルスのような町
特徴:竜を天に導く力を持つ女…
    その生まれ変わりの女を食べることにより
    世界を支配する力を得ようとする、悪の蛇怪獣。
    たくさんの怪獣、怪人を支配下におく。
鳴声:ギシャアアアァァァァーー!!
攻撃:かみつく、まきつく
弱点:電気に弱いらしいが、詳細は不明
HP:85(映画での強さ100ポイント中)
MP:60(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:大砲怪獣ドダラー
分類:怪獣類恐竜戦車亜目
登場:ディーウォーズ
身長:約12㍍
出身:朝鮮~アメリカのロサンゼルスのような町
出現:ロサンゼルスのような町
特徴:ブラキの怪獣軍団の砲撃手で、
    遠くからメガ粒子砲で攻撃し、仲間を援護。
    白兵戦では強力な馬力で、
    戦車をひっくり返すほどのパワーを披露した。
鳴声:グモモモオォォォォーーー!!
攻撃:背中のメガ粒子砲、怪力
弱点:電気に弱いらしいが、詳細は不明
HP:55(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

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名前:飛行怪獣バルコス
分類:怪獣類メルバ亜目
登場:ディーウォーズ
身長:約8㍍
出身:朝鮮~アメリカのロサンゼルスのような町
出現:ロサンゼルスのような町
特徴:ブラキの怪獣軍団の多目的部隊。
    口から火球を吐き、ヘリコプターほどのスピードで飛行。
    単体での戦闘力は弱いが、
    群れで行動することにより欠点をおぎなった。
鳴声:ギエエェェェーーー!!
攻撃:かみつく、口からの火球
弱点:銃弾でも撃退可能
HP:40(映画での強さ100ポイント中)
MP:50(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ。
解説からもわかるであろうが…
この映画、これといった特徴があまりなく、解説も感想も
非常に書きずらい。

ストーリーは
善の竜と悪の竜(ブラキ)がいて、なんかスゴイ力を持った女の力を
それぞれ利用しようとする。
悪の竜は今一歩のところで女を食いそびれ、
さらに女を死亡させてしまう。
女の魂は500年後に転生するので、それを待って冬眠につく。
そして現代。
その女はブラキとその一味に狙われる。
しかし、昔女を守っていた恋人の生まれ変わりのTVレポーターが
女を守る。
はたして世界の運命は!?

こんな感じだ。
どことなく、フィフスエレメントとロードオブザリングを足して2で割ったような
内容だが…
本当に印象に残らない映画だったな…
怪獣軍団が町を攻撃してくる場面が一番の見所であるが、
それ以外はあまり観る価値はなかった。

というわけで…
これで特集おわり!!
何?
短いだと??
今回の映画はホント書くことがないのだ!
というわけで私はこれで失礼するよ。
さらばだ。同志ならびに党員諸氏!」
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by hiyokemusi | 2009-01-15 22:14 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(0)

エーリアン、捕まえたでぇ!

映画…地球外生命体捕獲…
ここは地球から100万光年離れた銀河…
そこに我らの地球を狙う宇宙人の宇宙船があった!
では、宇宙船内部のオルター星人の会話を聞いてみよう!

\ΘдΘ/
「オルタード136号の奴、何で応答せぇへんのや!?」

\Θ0Θ/
「なぁ、博士!小遣い前借できへんかぁー?
欲しいDVDがあるねんけど…」

…中略…

\ΘдΘ”/
「オルタード136の奴、
もう何年も連絡とれへん!未開の☆に墜落して、
神様へのいけにえにされてると思うと、気が重いわぁ!」

\ΘдΘ/
「それならわてが兄ちゃん助けに行ったる!
兄ちゃんがいなくなった★はどこや??」

\ΘдΘ”/
「これからその野蛮な☆に向かう!!
その☆の名は、太陽系第3惑星、地球や~!!」
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名前:凶暴宇宙人オルタード星人
別名:オルタード136号
分類:宇宙人類ツルク亜目
登場:地球外生命体捕獲
身長:1.8メートル
出身:ペガッサ第19番惑星
出現:農村
特徴:地球へ何をしに来たのか、目的は全て不明の宇宙人だが、
    オヤジの友達を捕獲しようとしていたらしい(ヒゲオヤジ談)。
    ところが、色々な事情を持って宇宙人に恨みをいだく
    地球人のオヤジ三人に逆に捕獲され、
    バットやハンマーで殴られるは、
    はらわたをちょん切られるは、散々な目にあう。
    しかし、超能力などを駆使して脱走!!
    もちろんこんな目に合ってブチキレており、
    脱走してからは、得意のカラテなどを披露し、
    オヤジ達をさらに怒らせた!
    母船の仲間に救援を求める。
鳴声:ギシャアアアアァァァァー!!
攻撃:生拳突き、ナゾのウイルス付きの鋭い牙、催眠術、
    怪力、すばらしい肉体美、仲間を呼ぶ
弱点:頭
HP:45(映画での強さ100ポイント中)
MP:90(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「やぁ、諸君!凶暴な火星人は、我々の軍隊が鎮圧したぞ!
今回の宇宙人事件はX番目のファイルに保管しておこう!
さて、今回の事件の内容はこのようなものである!

宇宙人に恨みをいだくオヤジ達が、罠を仕掛けて
宇宙人を捕獲。
まさか捕獲出来ると思わなかったオヤジ達は戸惑い、
宇宙人に詳しい友人の家にとりあえず行く。
しかし、縄やガムテープで宇宙人をグルグル巻きに
してあるだけの、ずさんな管理から宇宙人は逃亡!
仲間を呼び、オヤジ達にヤキを入れようとした!

という感じだ。
この宇宙人の地球訪問の目的は不明だ。
オヤジ達は地球人を侵略者と言ったが、
もしかしたら地球人も侵略者かもしれない…
宇宙人との戦いは…
血を吐きながら続ける、悲しいマラソンなのだ…

おっと!一つ忠告するが、
諸君はこのブログで何も観なかったし、
何も聞かなかった!
UFOに見えたのは、金星だ!わかったな!?
宇宙人に見えたのは、動物園から逃げ出した
チンパンジーだ!!いいね??
君は何も見なかったのだっっっ!

ふふふふ。何とか事態はおさまった!
これで火星人も地球に攻めてこないだろう!!」



\ХдХ/
「…誰が…火星人やねんっ…ガクッ」



\`δ´/
「話は変わるが、怪獣研究所コーナーの全ての怪獣に、
HPとMPを掲載しておいたぞ!
詳しい事は数字の横の解説を読めばわかるだろう!

では!
今日はこの辺で失礼するよ!
さらばだ!同志ならびに党員諸君!」
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by hiyokemusi | 2008-11-10 02:26 | えーるず怪獣研究所:た行030体 | Comments(2)