カテゴリ:えーるず怪獣研究所:さ行029体( 21 )

血湧き肉躍るSF映画…のはずだったんだけどねぇ…

(`δ´)
「久々に映画を観てきた!
最後に映画館で映画を観たのは、トランスフォーマー3だった…よな??
劇場に足を運ぶ機会が減ったものだ。
昔なんか、毎月一回は映画館に行ってたもんだよ。
年を取った…というか、北海道に住んでいたときとは違い、劇場が遠い!
劇場まで自転車で行っていた時代が懐かしい。
今は電車使わないとどこも遊びに行けないからなぁ。


とまぁ、

前置きは置いといて、
今回観た映画は、何と最近話題のあの映画…
「 世界侵略 : ロサンゼルス決戦 」だ!

※ なお、今回の記事はネタバレとかがあるので、観たい人だけ観てね。

では、まずは感想を言おう!

まぁまぁすぎて声が出ない!
まずは登場人物の軍人の描き方が下手くそなので、誰一人として
感情移入出来ないし(ミシェル・ロドリゲスは可愛いから許す!)、
独創性のあるデザインや設定の宇宙船やエイリアンも出ないし、
グッと来る名場面もない、音楽も適当臭い。

かといって、映画館に火を着けたくなるほどつまらないわけでもない、
まぁまぁすぎる映画なんだなぁ。


そして何よりも悪いのは…

全然宇宙人と戦ってる感じがしないところ!
登場するのは、そこら辺の機械の部品を適当に合体させたみたいな宇宙船と、
地球人と全く同じ体型の、灰色の金属スーツを着ている人型宇宙人である。
これがまた、悪い味を出している。

宇宙人の武器はレーザー砲。それも黄色い火花みたいなの。
それが銃弾の光に見えるので、市街戦は、はっきり言ってただの戦争映画。
宇宙人の服が壊れて、中から気味の悪い虫型エイリアンとか出てきて、
ギシャアアァァァーーーって襲いかかってきたら救いがあったんだけどねぇ~。
つまり、何か特殊な化学スーツに身を固めた人間達との戦争映画なんだな。
…ホント、初めてだよ。
宇宙人と戦っているように見えない宇宙人侵略映画なんてww
エドウッドじゃないんだから、もう少し頑張れよww

それに、何万光年も離れている外宇宙から地球に来る科学力を持っているのに、
宇宙人はスゴイ弱いし…
現実問題、そんな相手がやって来たら、宇宙戦争とか、スカイラインみたいに
全然歯が立たないと思うんだよね(倒せても、面白ければそれでいいけどね)…

ロサンゼルス決戦は、

「 スカイライン征服 」の10倍の予算で撮った超大作だ。
ロサンゼルス決戦の方が先に制作スタートして、映画館で公開しようとした時、
スカイラインが急遽公開!

ソニーピクチャーは「パクリやがって、コノヤロー!」って言って、
スカイラインのスタッフを訴えそうになったそうだ。
話の構成もほとんど一緒だから仕方ないと思うけど。
唯一違うところはマンションが舞台のスカイラインと違い、
ロサンゼルス決戦はイロイロと場所を移動するところかな。


ただ、

スカイラインは場所移動が無くても、
巨大怪獣、イカゲソ宇宙人、再生する巨大宇宙船とか、
今まで見たことのないタイプの宇宙人が多数登場する地球侵略映画なので、
なんだかんだと、かなり楽しめるのだが、

ロサンゼルス決戦は何もなかった。

全く、

3.11の震災で4月から、ずっと公開延期していたうえに、
スカイラインの10倍の予算で撮ったっていうから、
かなり期待してたのに!

予告編もかなり期待出来そうな感じだったし。
ぶっちゃけ、予告編の方が面白かったなww
ロサンゼルス決戦はDVDもBDいらないな。
スカイラインはBD買うけど。
あの映画はけっこう見所のある場面があったしね。


話は変わるが、

昔の宇宙人の侵略映画って、登場人物の描き方とか、演出とかイロイロと丁寧だったな。
インデペンデンスデイを例に挙げても、
登場人物のしっかりとした描写があったし、感情移入出来る。
何より、巨大宇宙船がやって来るまでの過程が最高にスリルがあって面白いし。
ロサンゼルス決戦も、スカイラインもその辺頑張って欲しかったなぁ。

映画の冒頭で、すでに宇宙人とのバトル場面から始めるのであっても、
もう少し面白く描けると思うのだが…

これから

ロサンゼルス決戦を観に行こうとしている人間に一言。
「 まぁまぁだから観なくていい。 」

では!最後にロサンゼルス決戦に登場した宇宙人の、詳細なデーターと共にお別れだ!
サラだバー!
同志ならびに党員諸君!!!
なお、スカイラインに関する記事は
下の ”スカイラインの記事” の文字をクリックすると観られるゼ!
☆スカイラインの記事☆
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名前:機械化宇宙人クラゲイザー星人
分類:宇宙人類ムザン星人目
登場:世界征服:ロサンゼルス決戦
身長:約2メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~世界各地
特徴:隕石にカモフラージュして世界各国主要都市の沿岸に降下し、
    数種類の兵器で地球を侵略しようとする宇宙人。
    灰色のぶよぶよな肉塊に、金属の手足を生やしたような姿をしている。
    個体の戦闘力はさほど高くなく、銃などでも簡単に退治出来る弱さだが、
    小隊単位で破壊活動しているため、海兵隊も苦戦を強いられた。
    デカイ宇宙船を持っているが、何よりも白兵戦を好む。
    三本足の個体も確認できたが、何なのかは不明。
    ちなみに地球侵略の目的は、水資源を奪う事だったらしい。
鳴声:なし
攻撃:レーザー光線銃、ビームバルカン砲、燃費の悪い無人戦闘機による攻撃、固定ビーム砲座
弱点:右胸の下あたり
HP:035(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:068(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:087(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2011-10-02 20:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

なんと、モンスターパニック映画だったスーパー8!!

(`δ´)
「休み中、とくに出かける用事も何もないので…
家でゴロゴロばかりしていた… 
…いや!これはもったいない!
というわけで…観るか観まいか考えていた映画、
SUPER8(スーパー8)を観てきたぞ!!


感想はというと…

まぁまぁ…かな。
クローバーフィールドが個人的に神映画なんで、今回も期待していたんだけど、
面白かったのは、前半部分ぐらいかな。

列車事故が起きて、その列車の積荷の謎の生物が脱走して、
街で不気味な現象が起き始める…
80年代のまぁまぁな面白さの映画を観ている感じだった。
J・J・エイブラムス監督…まだまだ先が読めない感じだ。
しかし、これからも頑張って、
こんな映画を作っていってもらいたいというのが、個人的な感想。




■ ストーリー ■

映画撮影が好きな小学生達が、
駅で撮影するべ~と言って、夜こっそり家を抜けだして駅に行く。
撮影していると、貨物列車が走ってきた。
「これはいい場面になる!」
はしゃいでいた子供たちはカメラをセット!
ところが…その走ってきた貨物列車は事故り、
積荷に閉じ込められていた、謎の生物が逃げ出した!
街に起きる怪現象。突如街にやって来た謎の軍隊。
怪獣の正体は一体!?




ちなみに、以下の記事はネタバレ満載なので、
それでもいいよっていう人だけ読んでくださぃ。






クローバーフィールドでは、怪獣の正体、出身など全てが謎なままだった。
私の友人たちは、みんなそれが不満だったようだけど…
個人的にはそこが良かった。
なぜかというと、後で居酒屋とかで、
「オレは怪獣の正体は宇宙怪獣だと思うなぁ~」 とか、
「いや、これは人体実験をされた人間の成れの果てで…」 とか、
そんな風に色々と想像力をかきたてられ、議論出来るあたりが大好きなんだよ。

これといった答えを出してないからこそ、議論ができる。
そもそも、リアリティー求めたら、怪獣事件の全貌なんてわからないと思うねぇ~
クローバーフィールドは一人称視点で撮られた怪獣映画なので、
軍隊サイドの視点で描かれたりしていない。
あくまで一般人が見た怪獣事件って設定だから。
だから劇中にハッドが言った言葉、
「怪獣は深海に潜んでたんだ。」
「怪獣は軍が作ったんだ。」
とか、そんなセリフから事件の全貌を想像するしかない。

しかし…

今回の映画スーパー8では、事件の全貌、怪獣の正体など、全てわかる。
…クローバーフィールドでクレームでも入ったのかな??
「おぃ、わからなすぎだぞ!!!」みたいな。
映画の始めのあたりはかなり面白い。
上に書いてあるとおり、
列車事故、積荷に閉じ込められていた軍隊の謎の怪獣、街で起きる怪奇現象… とか。
始めのあたりは怪獣の正体も何もわからないので、かなりドキドキする…
怪獣の正体、全身をなかなか見せようとしない、なかなか憎い演出にも拍手。

とくに、ガソリンスタンドの店員が襲われる場面、
水たまりに怪獣の顔がヌゥっと映る場面とか、かなり良かった。
だけど、途中、事件の全貌がわかった時点で、…もういいゃって気分になる。

一番嫌だったのは…

怪獣…というか、宇宙人がけっこう理性的な感じのところだ。
人間も捕まえて食べたけど、不可抗力で!
街の謎の怪奇現象も、仕方なく…
しかも、意外に話がわかる宇宙人なので、理性的に話し合いができる。
うーん。
これでもいいっていう人はたくさんいるだろうけど、
個人的にはやっぱり嫌だなぁ。
宇宙人とバンバン戦って欲しかったなぁ。


不思議だったのは…

出てくる宇宙人、クローバーフィールドの怪獣にクリソツなんだよねぇ。
顔の形とか、手が4本(ゴリラみたいに長い手が二本、腹部に小さいのが二本)のあたりとか。
だからもしかして、この映画で、クローバーフィールドとの事件のつながりを描くのか!?
って思ってたんだけど…とくに何もなかった。


とにかく、

全体的にまぁまぁな出来だった。
ところどころ、気に入った場面はあるが…
やっぱりまぁまぁ。

ただ、この映画の前半部分を観ると、クローバーフィールドの続編も、
出そうと思えば出せるって思えてくる。
クローバーフィールド・ビギニングとか、クローバーフィールド・ライジングとか。
私的にはそっちの方が歓迎だねぇ~
とにかく、まぁまぁなので、観たいという人だけ観るとイイ。
列車事故の場面は凄い迫力だヨ!

では!

今日はスーパー8に登場した怪獣のデーターと共にお別れだ!
サラだバー!!
同志並びに党員諸君!!!!」
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名前:磁力宇宙生命体キュビズン
分類:宇宙人類バンダ星人目
登場:スーパー8
身長:約7メートル
出身:宇宙
出現:宇宙~空軍基地~田舎町
特徴:数十年前に地球に不時着したUFOに乗っていた宇宙人。
    母星に帰ることを望むが、軍隊に監禁され、実験され、性格がねじ曲がり、凶暴化。
    貨物列車の積荷に監禁され輸送されるが、そのさいに起きた事故を利用して脱走する。
    街の人をオヤツとして誘拐し、UFOの材料となる金属類を収集していた。
    侵略目的で地球に来たわけではないので、破壊活動などに悪意は存在しない。
鳴声:プオオォォーン!
攻撃:怪力、鋭い牙、高い知能
弱点:不明
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:057(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:030(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2011-08-07 15:48 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)

それは突如始まった! スカイライン -征服-

(`δ´)
「というわけで…
今日の仕事帰りに観てきたぞ!

スカイライン -征服-!!


あっ、今思った。
このスカイライン、そのまま訳すると、「空の境界」だww

あのアニメよりは面白いよ。
いやぁ…すごかったなぁ…
このスカイライン、神の降臨映画だった。

神の降臨映画がわからない人の為に一応、説明しておこう!



■ 神の降臨の定義 ■
・出現に理由がない、わからない。
・人類の力を超越している。
・異常な出来事にからむ、大いなる謎の存在。
・人が死なねばならない。
・全てにおいて絶望的。



これが神の降臨の定義。
このすべてをクリアしている映画は
私は "神の降臨映画” と呼んでいる。

例をあげると、クローバーフィールド、宇宙戦争、キューブ、
ニードフルシングス、ドーン・オブ・ザ・デッドなど。

ドーン・オブ・ザ・デッドは特に、キリスト教の世界の終末、神の降臨だ。
レクイエムにある通り。
「最後の審判の時、神は墓からすべての死者を蘇らせ、すべての人間を裁く。」
まさにレクイエムの歌詞の、世界の終末。
ちなみに、ミストはプチ神の降臨ね。

とまぁ、

世界の終末感が漂う、
神の降臨要素すべてクリアしている映画、スカイラインなのだが…
はっきり言って…


色々とヘタクソ!!

まず、登場人物がどいつもこいつも感情移入できない!
主人公は一応、映画関係の仕事をしているクリエイター系の人らしい。
そんで親友(と思われる)の黒人も映画関係の仕事をしている人…らしい。

ちょっと会話のやりとりの一部を公開。
脇役「おい、ロボットの戦闘場面どうだったの??」
主人公「…ムカッッ!」
足早に部屋を出て行く。
黒人「おい、あまりその事言うなって!」
…で??なにがあったんだね??


といった感じなので…

誰が誰とどういう関係で、何があったのか全然わからない!
途中、黒人とその彼女(?)が、「このさい、はっきりさせましょ!」とか言うけど…
何が??
「昔のことなんか忘れろよ!」
だから、何を???


ドラマ部分はほとんどこんな感じ。

何かキャラ設定があるらしいのだが、そういう部分を一切描いていないので、
主人公と、主な登場人物に感情移入できない。
とにかく説明不足なのだ。
こういう映画に関して、
説明不足なのは、巨大円盤が出現した理由だけで十分!

だって、クローバーフィールドとか観てみろよ!
怪獣の正体が何で、怪獣がどこから来たのか一切描かれてないでしょ??
けど、その分登場人物の描写がしっかりしているから、
主人公の行動とか登場人物に共感できるんだ。


あと…

主人公の職業も微妙。
なにせ…クリエイターだもんねぇ…
映画のCGとか作ってる仕事らしい…
小奇麗なマンションに住んでるし…
じつに遠い存在だ。

その職業の壁が、さらに感情移入出来なくしている。
宇宙戦争のトム・クルーズは港湾労働者、クローバーはサラリーマンの重役。
キューブとかドーン・オブ・ザ・デッドも、職業は学生とか、TVの販売員とか、
警備員とか、看護婦とか…
身近な職業なので、事態の深刻さがすごく伝わってくるんだよね。

身の回りに、映画のCG作って、
プール付きの一軒家みてぇな豪華なマンションに住んでる人間なんて、いねぇーよ!!
あぁ!悪かったな、貧乏なサラリーマンで!!


そんな映画、

スカイライン。
ただ、CGとかが豪華で、
人類の兵器が全く通じない凄い敵との戦闘場面、
街路を行進する大怪獣、掃除機に吸い込まれるホコリみたいな人間達…
そんな地獄絵図のような描写が盛りだくさん!!!
そこがたまらなく大好きだ。


結論、

見所は迫力ある映像。
ドラマ部分はクズ。
では!映画に登場した怪獣達の詳細なデーターを観てみよう!」

※以下、少しネタバレあり。
 見たい人だけ見てね。






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名前:円盤生物スカイフラッシャー
分類:円盤生物類アブソーバ目
登場:スカイライン -征服-
身長:約4メートル
出身:ブラックスター
出現:ロサンゼルス
特徴:巨大円盤からウジャウジャ沸いてくるクラゲ型の怪獣。
    つねに空中をフワフワ飛び回り、人間を探す。
    人間を見つけると、触手と頭部から青い光を発し、
    催眠状態にしておびき寄せ、捕食する。
鳴声:グエエエェェェェーーーー!!
攻撃:強靭な触手、強靭な生命力
弱点:不明
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:085(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:080(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



c0097317_22555051.jpg

名前:円盤生物スカイブル
分類:円盤生物類ブラックエンド目
登場:スカイライン -征服-
身長:約20メートル
出身:ブラックスター
出現:ロサンゼルス
特徴:気づいた頃には地上に投下されていた怪獣で、
    パワー、生命力ともに申し分ない実力を持つ。
    弾丸を撃ちこまれても、平然としている。
    手の鉤爪の間から長い触手を伸ばし、遠距離攻撃も可能。
    触手で人間を捕らえて、食べる。
鳴声:グオオオォォォォーーーー!!
攻撃:怪力、強靭な触手、強靭な生命力
弱点:不明
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:085(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:073(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



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名前:侵略円盤スカイライン
分類:円盤生物類シルバーブルーメ目
登場:スカイライン -征服-
身長:直径40キロ(推定)
出身:ブラックスター
出現:ロサンゼルス
特徴:青い閃光弾を地上に数個落とし、その後姿を現した、宇宙人の母艦。
    これ自体に戦闘能力はないと思われるが、
    内部でスカイフラッシャーや、スカイブルを量産し、援護させている。
    円盤の下の部分は巨大な掃除機になっており、
    地上にいる人間たちをトルネード式に吸い込む。
鳴声:ヴーン ヴーン
攻撃:内部で部下を量産、復元能力
弱点:不明
HP:100(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:085(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:090(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



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名前:円盤生物ヒューマ
分類:円盤生物類ブニョ目
登場:スカイライン -征服-
身長:3メートル(推定)
出身:ブラックスター
出現:ロサンゼルス
特徴:地球人の脳を動力にする生物で、個の意志は存在せず、
    侵略円盤スカイラインの意志により使役されている。
    バイオロボットの一種ではないかと思われるが真相は不明。
    金属を簡単に引きちぎるほどの怪力で戦うが、
    スカイブルに搭乗し、自分の体のように操縦する事も可能。  
鳴声:グフォオォーーーー!
攻撃:驚異的な運動能力、怪力、鋭い爪、パンチ、スカイブルの操縦
弱点:普通に倒せる…と思われる。
HP:075(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:032(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:010(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
評価が4という事に驚いた人がいるかもしれないが、
これはあくまで、映像で楽しめた分と考えてほしい。
だから、この映画が平凡な宇宙人映画だったら、評価は☆三つだね。

ドラマ部分はヘタクソだし、
オープニング終わってから、"12時間前…”みたいな感じで物語がもどるのも意味ないし、
無意味な会話のやりとりも意味ないし、人物の心の描写もない。
死ぬ人間は、顔を見るとすぐに死ぬってわかる始末。


これから…

この映画を観に行こうと思ってる人間に忠告しておこう。
私のように、人がたくさん死ぬのを見るのが大好きで、
クトゥルーを崇拝する者でなければ、
楽しめないと思うよ、この映画。

だって、人が死ぬ場面しか見所ないんだもん。
ラストも、「えっ!?これで終わり!?」みたいな感じだし…
オチが思いつかなかった感が出てるし、すごく手抜きくさいしww

見所は、
今までにない、豪華な殺し方をする宇宙人と、円盤のカッコヨサだけ。
あとはどうでもいい。


そんなこんなな

スカイライン。
現在、絶賛上映中!!
私みたいに、日陰育ちのひねくれ者だったら楽しめると思うから、
自分がそういう性格だって自覚してる人だけ観に行きなさい。
あとの人は行かなくていいよ。


ちなみに私は、


なんだかんだと、メチャクチャ楽しめた!カリギュラ野郎だったとさ。
めでたしめでたしw

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by hiyokemusi | 2011-06-19 23:36 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(6)

休日ゴミ映画鑑賞記

(`δ´)
「今日はおやすみ!
明日はお仕事!
生活が不規則なのはこの仕事の宿命!
ただし、ちゃんと休めるのもこの仕事の宿命!


というわけで…

今日は天気が悪かったので、レンタルDVD鑑賞していた!
本日鑑賞した映画は…

「スフィア」

レンタルして、観てから気がついた…
この映画、前に観たょ…忘れてた…
毒にも薬にもならない映画だと、記憶にほとんど残らないから、
DVDのパッケージ裏の解説読んでも思い出せない時がアルカイダ。

年に100本ぐらい映画見てると、こういう半端な映画の記憶は、宇宙人に消去される。
とてつもなーくつまらない映画だと、逆に心と頭にしっかりインプットされるんだけどねぇ。

そんな感じで、今回鑑賞した映画はまぁまぁ。
もう二度と間違ってレンタルしないように、このブログで紹介することにしたよ!
あぁ、はじめに言っておくけど、今回はネタバレが満載!
別にいいよ、こんな映画。とか思ってる人だけ観てクレイトス。


ストーリー

ダスティン・ホフマンがある日、軍隊に呼ばれる。
「信頼できる科学者を連れて、大至急来てほしい!」
そう言われたダスティン・ホフマンは
科学者二人(シャロン・ストーンとサミュエルジャクソン)を連れて現地に急行。

海のど真ん中の戦艦。
そこで三人は衝撃の事実を聞く。
「海底ケーブルが突如切断された!
そこを調べた結果、UFOらしき物体がアルカイダ!」
三人は軍隊の人数人とともに、UFOの中に。
そして調査の結果、それはUFOではなく、未来からやって来た宇宙船とのこと。
その中で彼らは謎の球体「スフィア」を発見。

海底基地に一旦帰るホフマン達。
そして、突如ダイオウイカやら、ホウライエソやら、猛毒クラゲやらの襲撃にあい、困る。
はたして、海底基地の人々の運命は!?


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名前:実体化怪獣スフィアー
分類:怪獣類ブルトン目
登場:スフィア
身長:直径18メートル(推定)
出身:宇宙
出現:深海
特徴:未来人が宇宙のどこからか持ち帰った謎の物体。
    自分の体(鏡状)に写った人間の心やら何やらを実体化するという、
    迷惑きわまりない怪獣で、ホフマンと二人の仲間のトラウマを具現化。
    ダイオウイカや、ホウライエソ、猛毒クラゲを実体化させる。
    最後は、「忘れる。」の三人の心を実体化し、宇宙に消えた。
鳴声:フオォォォーン
攻撃:トラウマを勝手に実体化
弱点:「忘れよう」の心
HP:080(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:040(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「こんな感じだ。
はじめはなかなか面白いなぁと思うんだけど、
海底調査基地を襲う謎の現象の正体がわかったとたん、
一気にテンションダウン。

オチは禁断の惑星かよ!!!!
途中軍隊の人と、科学者ホフマン達のやりとりもなんか頭が悪い。


軍「おまえね、あの物質がどういうものかわかるまで、近づくなって言ったべ??
なのになんで勝手にシャッター開けて近づくの??おかしいべや!」
ホフ「いや、別にいいだろ。無事なんだし。」
軍「あのね、もう少し考えて行動しろよ!」
…軍隊の人、ごもっとも。
ってか、この会話のやりとり、軍と科学者のセリフが逆なのでは?

軍「おぃ!シャロン・ストーンの資料調べたら、自殺未遂したことあったぞ!知ってて連れてきたのか!?」
ほふ「あ…まぁ…そうなんだけど…」
軍「信頼できる人連れてきてって、言わなかった??なんであんな危ない女連れてくるんだよ!」
ほふ「いやぁ…急いでって言われてあせっちゃって…」
普通はこういう軍隊の調査なんかに、こんな自殺未遂歴ある女連れてこないよね。
科学者でもないオレがそう思うんだから間違いない。

どうもこの科学者たち、頭のネジが吹っ飛んでいるようだ。
勉強しすぎて頭が良くなると、代わりに空気が読めなくなるんだな。
オレ、バカでよかった。


で、

かわいそうなのは、三人の科学者のトラウマが実体化した怪物のせいで、
真面目で常識的な軍隊の人が次々と死んでしまうこと。
観ながら、「あぁ、この科学者達、死ねばいいのに。」とか思う始末。
主人公の死を望む映画というのも珍しい気が…

で、軍人が全滅したあと、

「こんなあぶない物質、爆破した方がいいよ!」
で、未来人の宇宙船を時限バカダンで爆破しようとする。
脱出しようとすると、
バカダンの残り時間が早まったりする。
すると、シャロン・ストーンが
「ごめん。あたい、チラッと爆弾のタイマー早くなるの想像しちゃった!てへっっ!」
「ごめん、あたい、まだ海底基地に残っているの想像しちゃった!てへっ!」
…頼む。こいつら全員、海底の藻屑になって、ハッピーエンドになってくれ。
そんな感じのグダグダ脱出劇が繰り広げられる!!!

なんとか脱出に成功したホフマン達は…

軍隊に救命ボートを拾われる。
ほふ「やばいよ、きっと軍隊に尋問されて、あの物質のことバレるよ!」
さみゅ「だよな。俺達のトラウマ実体化しただけで、ああなったんだから、
こんなの地上に持っていったらやべぇよ。」
しゃろ「そうよね。何かいい方法はないかしら。」
ほふ「…!!そうだ!!
心を実体化するのなら、忘れればいいんだよ!!」

さみゅ「おっっ!ナイス!!」
…もうどうにでもなれって感じだね。
ほふ「さぁ、三人で手をつないで!集中して祈るんだ!忘れるって!!!
そうすれば、忘れる心が実体化して、俺達はあの物質を忘れる!!」

さみゅ、ほふ、しゃろ「むぅん……!」

ふにゃふにゃ ちーん !

ほふ、さみゅ、しゃろ「あれっ?俺たち何してたんだっけ??」
さみゅ「なんで手つないでんの??」
しゃろ「さぁ。」
ほふ「なにか大切なものを忘れた気がする。」
こうして三人はすべてを忘れて、
自分のトラウマのせいで人が死んだのも、スッキリ綺麗に忘れるのでした。
その後、スフィアは空高く飛んでいき、宇宙に消えましたとさ。


めでたし、めでたし 。

…久しぶりに見たけど、本当にイライラするSF映画だった。
昔はさほどイライラしなかったのは、今と違って、知的生命体じゃなかったからか。

すべて忘れて、主人公も事件から得た教訓も忘れる。
救いのない映画だ。
話の舞台が地球なだけで、禁断の惑星と内容は同じ。
そんな映画、「スフィア」。
なんだか知らないが、ブルーレイも出ている始末なので、
興味のある人はレンタルしてみてはいかがだろうか??


もし…

本当に観てしまったのなら、
「こんな映画、忘れてしまおう。」
嫌なことを思い出したってしようがない、忘れて、反省せずに、楽しく生きよう、人生は。
この映画を鑑賞した人が得られる、たったひとつの教訓がこれである。

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by hiyokemusi | 2011-06-18 19:25 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)

最高に気持ち悪い映画、スプライスを観たぜ!






\`δ´/
「という感じの予告編だ。
この映画、キューブを撮った監督なので、
観ようと思ったのがそもそもの始まり。


ちなみに私はこの予告編を観たとき、
ただの遺伝子操作怪獣ものだと思ったが…



甘かった!!

気持ち悪い!
とにかく気持ち悪い!!
生理的に凄く嫌な気持ち悪さ!!
こういう気持ち悪い映画を観たのは、
イレイサーヘッド以来だ!
食欲の無くなる、
生理的な気持ち悪さ!!




わかりやすくいうと…



諸君は、エイリアン4の、
リプリーとエイリアンの混じったクローン人間の出てくる場面を知ってるだろうか?
あのような気持ち悪さが最後まで続くような映画だと思えばいい!!


なんという感動!!!
私の胸は喜びに震えている!!!
気持ち悪いクリーチャー、
私利私欲に走りまくる主人公のカマキリ男、
そして、行動からしてキチガOなヒロイン、
最後まで異常な世界…
この映画は、文句なしに私が今年観た映画の1位だ!


今回は、この映画に登場した怪獣を紹介しよう!!!」
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名前:結合怪獣ドレン(幼体)
分類:怪獣類ディーンツ目
登場:スプライス
身長:40センチ ~ 70センチ ~ ??
出身:遺伝子研究所
出現:遺伝子研究所 ~ 農村
特徴:爬虫類やら両生類やら、色々な生き物の遺伝子と、
    人間の遺伝子を結合させ誕生した、醜悪な姿の怪獣。
    尻尾の毒針で獲物を襲う、凶暴な性格だが…
鳴声:ピギイイイィィィィィーーーー!!
攻撃:すばやい動き、尻尾の毒針
弱点:普通に倒せるが、とりわけ火に弱い
HP:010(映画での強さ100ポイント中)
MP:100(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:096(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)




\`δ´/
「という感じだ!!
映画のはじめの方だけ紹介すると、

・映画の冒頭で登場する、肉の塊のような生き物を観て、まずオエッ!

・卵子にヘンな遺伝子注入する場面でオエッ!

・人工子宮を切り裂く場面でオエッ!

・出てきた生き物の気持ち悪さにオエッ!


このあとも、オエッ!の連続という、すばらしい映画だった!
キューブとは違ったすごさを感じたよ。
食事中にはあまり観たくない映画だね(笑)

彼女とわかれたいと思ってる男がいるなら、
この映画を一緒に観に行こうって誘えばいいよ。
きっと嫌われるから(笑)


同志諸君もぜひ観に行って欲しい!
そしてオエッ!と、みんなで気持ち悪い思いをしようではないか!!




では、今日はこの辺で失礼するよ。
サラだバー!!
同志ならびに党員諸君!!
オエッ!
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by hiyokemusi | 2011-01-28 23:42 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(4)

今年初めの行進! 一回目は映画、 ザ・リグ !

\`δ´/
「諸君、遅れたがあけましておめでとう!
この闇世界の画廊も5年目に突入した!!
人生は身体に悪い

なんだか、グッダグダな5年だった…
5年も1年も変わらないと感じる今日この頃。
嫌だ嫌だと、ダラダラダラダラと今日まで生きてしまった。
去年は色々なことがあった。


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「中つ国は弥生時代、稲作を教え、人々に崇められていました!」


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「中つ国が共産主義の間に善人にでもなったというのか!?
ふざけるんじゃない!!!!」


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「今の日本を破壊する必要なんてどこにもないんですよ!」


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「それがあるんだよ!
何も変わらない!!
…ただ時が流れるだけの暮らしに耐えられなくなった日本人は
眠れる獅子を呼び覚ましたんだよ、坊や!!!!」


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「そんなことありません!!」

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「だったら、なぜ民主は船長を帰したのだ!?
なぜ中つ国は学生交流を拒んだのだ!?
今までの日本の歴史が間違っていたのだ!!
日本人は戦いを忘れることなど出来ない!!!
だから、ウィキリークスで民主を滅ぼして、新しい日本を始めるのだ!!!」







\`δ´/
「…な、感じの去年だったね~
自分の住んでる国が大嫌いだ!
ギンガナム御大将が怒る気持ちがわかる年になってしまったよ。
終盤しか登場しないラスボスだったが、
言ってること全てが心を揺さぶる!
あぁ…年を取るごとに、ギンガナム御大将が好きなひねくれ者になっていく(笑)

自衛隊のメタファーだよね。ギンガナムって。
軍隊があるのに戦っちゃいけない…みたいな。



とまぁ、前置きはさておき、
今年最初の映画紹介といこう!
今年に入ってから、すでに☆5つの
いい作品をたくさん観たぞ!

だが、今回紹介するのはいつものボッタクリ怪獣映画!
では!
早速詳細なデータを観てみよう!!」
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名前:深海原人リグ
分類:原人類ラゴン目
登場:ザ・リグ 深海からの覚醒
身長:推定2メートル
出身:海底
出現:海底 ~ 石油採掘基地
特徴:石油を掘るために、海底を無人探査機で試掘したところ、
    紫色の噴煙と共に砂の中から現れた海底原人。
    正体は不明なので推測するしかないが、
    長い間、冬眠状態になっていたのを探査機が起こしてしまった、という感じだろう。
    そのため、自分達を目覚めさせた石油採掘基地の人間を目の敵にし、
    執拗に付け狙う。一応、殺した後で食べている…らしい。
    爪は獲物に刺さるとすぐに抜け落ちて、紫色の物質(たぶん毒)を注入する。
    知能もそこそこあり、人間を翻弄する。
鳴声:ギギャアアァァァァァーッッッッ!!!!
攻撃:怪力、鋭い牙、毒を注入する爪、ラプトル並の知能
弱点:普通に倒せるが、とりわけ火に弱い
HP:060(映画での強さ100ポイント中)
MP:070(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:085(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ。
この映画、タイトルやパッケージから、
絶対にボッタクリCG怪獣映画だと思っていたのだが…

なんと怪獣は着ぐるみ!!!
これにはさすがの私も驚いた!!

画面が暗くて、
怪獣の姿が鮮明に見えるのはラストの方だが、
意外にもリアル。

うん、ださいCG使うぐらいなら、
着ぐるみを出した方がずっといいと思う。
ちなみにストーリーの方も、こういう怪獣映画にありがちな
突っ込みどころ満載といった感じでもなく、
とにかく… まともな映画だった。

うん、映画だったな。
退屈しないほどに、人も食われるし。
ボッタクリCG映画と思っていた私は、素直にこの場で誤ろうと思う。

サッキハ バカニシテ
ワルカタネ(オーレン石井調)


しかし、面白さ的には普通なので、
どうしても観たいという人だけ観るといい。

怪獣の着ぐるみや人が死ぬ場面はリアルだ!
だから、借りて観てもそんなに嫌な気分にはならないだろう。


おっと!もうこんな時間か!
では!私は同志とともに、明日渋谷にお出かけするので
これにて失礼するよ。
では!!
今年も一年、我が画廊をよろしく!!!!
さらだばー!!!

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by hiyokemusi | 2011-01-15 01:48 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)

総統、事件現場に立つ!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気にしていたかな?
今月最後の更新になるが…
最近は私は松戸の同志、エヴァ茶の家にて泊まっていたのだが…
同志の家に向かう途中にあるアパートの二階、火事があったようなあと。
話を聞くと、エヴァ茶は答えた。
”このまえ、女子大生が殺された場所。”
…なるほど。
ここがそうか。
帰りの日も、松戸のその場所でマスコミがカメラを持って待機していたが…
まだこの事件、尾を引いてるんだなと感じた。
事件現場を見たからといって
その殺された人間のことを気の毒に思えないのは
私の人間性がマヒしているからだろうか?
いや、むしろこう思う。
人間が多ければ多いほど、人間と人間のつながりは小さく弱くなり、
命の重みも軽くなる。
世の中、人の命はヘリウムガスよりも軽い。

友人や同志の死は悲劇であるが、
赤の他人であれば、よほどかわいそうな境遇にあっていなければ同情は起きない。
殺人事件がおきているのに、何も心が痛まないのは残念だ。
ひとつ思ったのが、
”あのアパート、家賃安くなるだろうな…”
あの事件現場の部屋、キレイに改修されて家賃が2万とか3万になったら、
住むのも悪くないかもしれない。
死者の香りの残る部屋で芸術作品を創造する…
なんとも私のネクロマンを刺激する!

それにしても…
秋葉原事件の現場は、私が仕事の休み時間などによく行ったDVD屋のすぐ近く。
今回の現場も私の同志の家のすぐとなり。。。
魔術に通じたものがゆえに、自然とこのような場所に吸い寄せられるのだろうか。。。



さて、話は変わるが、内藤と亀田の試合、
ムカツク結果になってしまい、残念な限りだ。。。
亀田、TVで昔、ちやほやされていたころから嫌いだったのだが、
前回の階段を転げ落ちる様を見て非常に愉快であった。
二度と姿を見ることはあるまいと安堵していたのだが…
ともあれ、また階段を転げ落ちる姿を見たいものだ。
もう二度とあの連中の姿を見たくない。
ジョックス野朗は死ね!
試合も微妙だった。
亀田が防御ばかり。。。
内藤のスキを狙ってチマチマ攻撃…
後半戦でわかったのは、内藤がつかれるのを待ってたんだな…ってこと。
ボクシングはカケヒキなのはわかっているが、私は卑怯な戦い方は嫌いだ。
それがカケヒキといっても、卑怯くさく見えるだけで嫌いだ。
昔のK1のマイクベルナルドとレイセフォーの試合のような
本物の男の勝負!という感じがしなかった。

いや、むしろ本物の男の勝負はその試合しか見たことないのだが…
イライラだけが残って後味最悪な試合だった。。
こんなにスポーツを真剣に見たのは久しぶりであるが…
後味最悪!



では!
こんなイライラする試合の話題よりも、映画の話をしよう!
今夜紹介するのは
映画、ショッカーに登場したこの殺人鬼だ!
では、詳細なデータを見てみよう!」
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名前:電気殺人鬼ピンカー
分類:殺人鬼類電送人間亜目
登場:ショッカー
身長:180センチ
出身:アメリカの田舎町
出現:アメリカの田舎町
特徴:普段はピンカーTV修理店を経営している殺人鬼で、
    通り魔的な犯行や、TV修理先の家などの住民をナイフで殺害していた。
    逮捕されても動じず、さらに死んだフリをして警官に噛み付いたりと
    かなり凶暴な性格。
    サタニストとしても知られ、死刑直前に魔術で魂を肉体と分離し、
    脱出した魂が他の人間に取り付いて、また悪行を繰り返す。
    さらに電気のケーブルに侵入し、TV電波に乗って
    各家庭のTVから現れ、実体化する能力を身に着けた。
    グヘヘヘヘという、独特の下品な笑い声をする。
鳴声:English
攻撃:ナイフ、電気ショック、噛み付き
弱点:TVの中にいると無敵だが、
    TVから実体化するとダメージを受ける。
    TVのリモコンに弱い。
HP:84(映画での強さ100ポイント中)
MP:80(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:86(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)







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名前:邪悪電磁生命体ショッカー
分類:悪魔類デビロン亜目
登場:ショッカー
身長:50センチ
出身:不明
出現:刑務所のTV
特徴:死刑になる直前にピンカーが召還した謎の存在で、
    魔法と共にTVから実体化する。
    ピンカーの願いをかなえてくれるシェンロン的な存在だが
    詳しい正体は不明。魔物の一種とも考えられる。
    ピンカーの願いをかなえると、TVの中に帰っていった。
鳴声:English
攻撃:特になし
弱点:特になし
HP:不明(映画での強さ100ポイント中)
MP:25(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:60(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





\`δ´/
「こんな感じだ!
すばらしいのはこの作品のラストの、主人公とピンカーの戦いっぷり!
マトリックスなんかよりも、ずっと斬新に思える!
ウェスクレイブン先生、
スクリーム撮って有名な監督だが、
私としてはスクリームよりも昔撮った、
”壁の中に誰かがいる”とか、”エルム街の悪夢”とかの方が好き。
このショッカーもそんな映画の一本である。
ちなみにスムリームはマスクのデザイン以外全部嫌い。
ショッカーのストーリーについては
上のピンカーの解説読んで大体わかると思うが、
ビデオの裏のストーリー解説を載せるとしよう!






■ ストーリー ■

TVをつけるとヤツがいる!
ピンカーは全国ネットの殺人鬼!


連続殺人犯ピンカーもついに電気椅子送りに。
ところが奴はショック電流でTVと一体化し、
ブラウン管を通じてどこの家の茶の間にも自在に出入りできる、
全国ネットの殺人鬼として蘇った!



という感じだ!
古い映画だが、リメイクしても十分面白い内容!
殺人鬼の魂がTVに入るというのは斬新だが、
無情な展開にも拍手。
最後まで目がはなせない、すばらしい出来の映画である!
TVの中に入り込んでの戦いや、
TVから実体化する場面などは今見てもカッコイイ!
有名な映画なのだが、
今となってはビデオでしかお目にかかれない作品になってしまった。
ぜひDVD化してほしい作品である!

古いビデオ屋に行くと、40パーセントの確立で発見できるから、
興味のある人は探してみるといい!



おっと!
もうこんな時間か!
今年も残すところ後1ヶ月!
残りわずかな日々も頑張ろう!
では!さらばだ!同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-11-30 23:47 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(2)

総統、免許の更新!本日の映画はフライングキラー!

\`δ´/
「というわけで、
今日は免許の更新に行って来たぞ。
いや~…
私も年をとったものだ。。。。
免許の更新のさいに行われる目の検査があるのだが、
昔はめがねをはずした状態でもよく見え、
普通に検査に合格したのであったが…
今回の試験では結果はボロボロ。
つまり、めがねをかけた状態でかろうじて見えるといった感じであった。。
やはりパソコンのやりすぎだな…
昔は免許を更新していた頃は、まだパソコンにさわるという事が
めったになかったということだ。
それが最近となっては毎日パソコンをやっているし、
前の専門学校、そして会社で毎日12時間以上パソコンをやっていたわけであるから、
これだけ視力が衰えるのは当然と言えるだろう。。

だが、かなりがっかりした。
そんなこんなで更新を終え、
最近不安だった事柄を一つ解消することが出来た。
まぁ、免許を持っていても、東京で私が運転する機会などないのだが。
北海道出身の私はほとほと東京の群集に感動する。
よくもまぁ、あんなせまい道を運転出来るものだな…と。
昔、札幌自動車教習所に通っていたとき、
S字クランクとか、クラッチとかいう狭い道を走る講習に手こずった。
あの時代は友人と、
こんなせまい道なんか、どこにもねーよww
みたいな感じで話をしていたが…
北海道は道が広いが、東京は狭い!

S字やクラッチのコースは現実に存在していた!
私は正直、東京の住宅街とか怖くて走れんよ。
全く、大したものだ。
とりあえず更新が終わって、
もらったドライバー心理テストみたいなものをやってみた。
私の結果は…

自己中心的で、かなり事故をおこしやすい…

…的をえている(バーソロミュークマ調)
よく、クラックション鳴らす車に妙にイライラするし、
いつもいつも悩んでいる…
それでたまにボ~っとして、意識が飛ぶ。
…そりゃぁ、事故は起こしやすい部類に入るだろう。
優良ドライバーの免許の講習だったが、
ただたんに、運転していないから優良なのだ。
運転していないから、事故も違反も起こすはずがないし。

さて!
日常的な出来事はこのへんにして、
怪獣研究所コーナーに移ろう!
では!今回紹介する映画は、
最近暑い今だからこそ…な映画、フライングキラーだ!
では!早速詳細な怪獣のデータを観てみよう!」
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名前:殺人魚怪獣フライングキラー
分類:怪獣類ムルチ亜目
登場:殺人魚フライングキラー
身長:推定70㌢
出身:どっかのリゾート地
出現:リゾート地~難破船
特徴:ベトナム戦争のベトコンを倒すために開発した生物兵器の魚怪獣。
    巨大なヒレを使い、バサバサと空中を飛び回り、水中、陸上かまわず
    人間を襲う。
    大群で行動するため、なかなか強力な兵器である。
    気は優しくて力持ちの黒人も餌食になった。
鳴声:ブルルルルルル…
攻撃:鋭い牙、飛行能力
弱点:爆弾に弱い
HP:52(映画での強さ100ポイント中)
MP:81(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:70(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)



\`δ´/
「という感じだ!
この映画、ジェームズキャメロンが作ったので結構有名な作品だ。
しかし、こんなB級の極みのような作品を作っていたキャメロンが
タイタニックやエーリアン2を作るなんて全然想像できんな…

なんでも、登場する魚怪獣はキャメロンが自分も制作に加わったらしい。

ストーリーは
まぁ、早い話、ジョーズのパクリなのだが、リゾート地にダイバーの死体が発見され、
女が頑張って調査していると、軍の生物兵器ということをつきとめる。
ジョーズみたいに、
この魚のことを警告するが、無視されて、
毎年恒例の観光祭りが行われる。
そしたら魚が出てきて、食べられる。
そして女、頑張って魚を退治しようとする。

といった内容。
結構血を流す場面が多いので
見所満載だ!

とくに祭りの場面で人間がクプクプの大群に襲われる場面は大迫力!
飛び散る血!!叫び逃げ惑う人間!!
魚はあまりリアルとは言えないが、
それでもこの映画には迫力を感じる場面が多数存在する!
血がドバドバ出るのも魅力の一つだ!
人生は血とワイン!
ワイン片手に優雅に見るのも悪くない映画だと思う!
ビデオ屋に行けば、ほぼ確実に見つかる作品なので、
観てみるといい!
とても面白いぞ!!

では!今日はこれからお出かけなので
この辺で失礼するよ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!!」
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by hiyokemusi | 2009-05-13 20:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(6)

総統閣下はお熱いにが好き!THEM観たゼ!

\`δ´/
「ブルブルブル…
最近寒くて寒くて震えている私であるが、諸君は元気かな?
いや~…私は北海道出身だが、寒いのは本当に大嫌いだ。
さて、前置きはこれぐらいにしよう!
コードギアスのR2を13話まで見終わったぞ!
いやはや、続きが楽しみであるな。
…しかし、R2も出てくるロボットに全然魅力を感じないのが
残念で残念で仕方ない…
ロボットさえ魅力的なら、完璧な作品に近い出来になったろうに…
ちなみに同時期にやっていたロボットアニメ、
グレンラガンとどっちか派閥に分かれるそうであるが、
私は断然、グレンラガン派だ!
あれは陰謀も何もなくて話がわかりやすく純粋に楽しめ、
登場ロボットが素晴らしいものばかりだ!そして熱い!!
シンプルで高貴なデザイン…う、美しい!
まぁ、コードギアスはどちらかというと、人間ドラマを楽しむ作品であろうな。

さて、話は全然変わるが、
怪獣映画THEMを観たので
今回はこの映画に登場した怪獣を紹介するぞ!
早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:大蟻怪獣ゼムキング
分類:怪獣類アリンドウ亜目
登場:THEM
身長:約20㍍
出身:宇宙~東南アジア
出現:東南アジア
特徴:東南アジアの密林の奥に落ちた隕石の影響で怪獣化した蟻。
    隕石はどうも、地球侵略の兵器らしく、自らの意思を持ち、
    体を持たないため蟻を使って行動を起こしたらしい。
    人間相手に一歩も退かず、地球…ではなく、島を一つもらうという、
    ささやかな地球侵略を試みる。
    たくさんの小さな蟻が集まって、巨大な怪獣になっているため、
    銃弾で体を砕いても、体を構成する蟻が無限に沸いてくるため
    すぐに再生する。
    また、頭脳明晰なので、人質を取った卑怯な戦法も使う!
鳴声:蟻達を使って絵を描きメッセージを伝える。
攻撃:小さな蟻の軍団での襲撃、特に意味のない催眠術
弱点:火に弱い
HP:76(映画での強さ100ポイント中)
MP:70(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


\`δ´/
「…と、まぁこんな感じだ。
内容はまぁまぁだが、ボッタクリCG怪獣映画にしては
CGはなかなかな奮闘ぶり!
特に小さい蟻が合体してでかい怪獣になるところは
なかなか素敵だ。
まぁ、この映画の前にもブラックビートルって映画で
ゴキブリの大群が合体してでかい昆虫怪獣になる話はあったんだが…
しかし、観るものを楽しませようという精神は結構あり、
銃撃戦、蟻が合体してヘビの形になったり、
波のように押し寄せてくる蟻の場面はなかなか感動的だ。

ストーリーは
東南アジアのどっかの国の密林に落ちた謎の隕石によって
蟻が大量繁殖&凶暴化!
農村の人間を全滅させ、さらには田舎町を襲撃!
この深刻な事態に、その国の政府は
昆虫ハンターBたちを本国に召還。
Bたちは様々な武器で蟻たちと戦うが…
女の子を人質にとられ、事態は深刻な方向に…

という感じだ。
蟻を題材にした怪獣映画の中では面白い方ではないだろうか?
まぁ、この映画、私が昔観た、
”フェイズⅣ昆虫パニック”という映画のわかりやすいバージョンだろう。
以下の映画は蟻の映画であるが、のちのち紹介しよう。

・フェイズⅣ昆虫パニック
宇宙で起きた謎の怪奇現象で、
地球の蟻全てが結束して地球侵略を開始して困るって話。

・アラブンタ
もうほとんど覚えていないボッタクリCG映画。
田舎町を蟻の大群が襲い、困る。
Xファイルのスキナー長官が出てた気がするが…

・放射能X
アメリカのどっかの荒野で行われた核ミサイルの実験の放射能で
蟻が巨大化して困るって話。

まぁ、これらは今度紹介しよう。
ちなみに今回のTHEMはまぁまぁな面白さなので、
諸君にあまりオススメしない。
それでも観たいっていうモノ好きはレンタルしてみるといい。
では!今日はこのオマケと共にお別れしよう!
さらばだ!同志ならびに党員諸氏!」
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名前:昆虫ハンターB
分類:科学特捜隊類イデ隊員亜目
登場:THEM
身長:平均身長180ぐらい
出身:アメリカ
出現:アメリカ~東南アジア
特徴:蟻が大量発生して困っている人間のところに現れる正義の味方の組織。
    政府の機関…なのかもしれないが真相は不明。
    主人公、ビールデブ、デブの親友、女オペレーター、美人な昆虫学者の
    メンバーで構成されるエリートチームだが、次々とやられ、さらに
    無能さに業を煮やした東南アジアのどっかの国の政府に怒られる。
    一応、強力な武器を持っているが、蟻の方が頭がいいので
    どれもこれもあまり役に立たなかった…
鳴声:English
攻撃:蟻だけ殺せるサンダービーム、アンツインパクト、ミニコプター偵察機
    火炎攻撃
弱点:無能にして煩悩
HP:30(映画での強さ100ポイント中)
MP:76(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2009-01-11 00:40 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)

ちと、でかすぎるんじゃないかね?スターシップ3

\`δ´/
「というわけで、スターシップトゥルーパーズ3観たぞ!
ってなわけで、今回はそれに登場した怪獣を紹介しよう!
では!早速詳細なデータを観てみよう!」
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名前:宇宙昆虫神ベヒモコイタル
分類:怪獣類ゴキグモン亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:でかすぎて測定不能
出身:地底
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:バグ達のうえに神として君臨する怪獣で、
    どうも戦争、その他の指揮をとっていたらしい。
    でかい体の分、脳も…でかいらしい。
    しかし本編の話の主題になるこの怪獣だが、全然活躍しない。
    体はメチャクチャでかいが、特にこれといった攻撃方法がなく、
    空爆を前にあえなく逃走。
    悪の帝王は見掛け倒しだった(笑)
    「戦ってる時に見失った…」と、リコ大佐が言っていたが、
    …あんなでかいの、どうやったら見逃すんだ!?
    ってか、あんなにでかいのに逃げるなー!
    頭はでかいのに、ホント気は小さいんだから…
    …と、誰かが昔言っていた。
鳴声:フゴオオオオォォォォー!(英語も話せるヨ!)
攻撃:でかい爪のついた触手、発話能力、
    登場はものすごく遅いが逃げ足が速い
弱点:火に弱い
HP:60(映画での強さ100ポイント中)
MP:10(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

################################

\`δ´/
「という感じだ。。
やはりスターシップは1が1番面白かったな。
しかし、世間的に評判の悪かった2作目、私は結構楽しめたんだけどな…
まぁ、一作目ほどじゃないけどな。
今回の3、一作目に比べて気持ちのいいスプラッターさがなく、
登場するバグも、なぜか一作目に比べてCG、CGしてたな…
…金なかったのかな??
まぁ、普通に見て楽しめるし、昆虫の新種(どれもこれもあまり活躍しない)も
登場するし、
あまり活躍しないパワードスーツも出るし…
見所は…結構…アルカイダ…??
まぁ、興味あったら、本当に興味あったら観てみるといいよ。。
しかし、虫のボスが何でクトゥルーみたいな顔してるんだ??
少しはミストの最後の怪獣でも見習えっての!
では、今日はオマケを二つつけてお別れだ!
さらばだ!
同志ならびに党員諸君!」

################################

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名前:サソリ怪獣スコーピオバグ
分類:怪獣類アンタレス亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:8メートル
出身:多分ふだんは土にもぐってる
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:尻尾の丸い目のような部分からレーザーを発射出来るバグ。
    何だか物騒で凶暴な感じがするのだが…
    始めに5分登場したっきり、二度と現れることはなかった…
    監督とケンカでもしたのかな…??
鳴声:なし
攻撃:怪力、尻尾の先からのレーザー砲
弱点:グレネード
HP:70(映画での強さ100ポイント中)
MP:5(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)


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名前:宇宙戦闘ロボット パワードスーツ
分類:ロボット類ジェットビートル亜目
登場:スターシップトゥルーパーズ3
身長:7メートル
出身:地球連邦軍基地
出現:宇宙のどっかの惑星
特徴:地球連邦軍の科学の心髄が誕生させた、戦闘用スーツ。
    バグを半径20メートル消滅させるバグインパクト、地獄ガトリング、
    紅蓮火炎砲など、数多くの兵器でバグの大隊を
    たった七体で消滅させてしまう。
    …こんな凄い兵器があるなら始めから使えよ!!
    って、ツッコミは入れないようにしようね。
鳴声:あ、中に人入ってるんで
攻撃:バグインパクト、地獄ガトリング、紅蓮火炎砲
弱点:特になし
HP:85(映画での強さ100ポイント中)
MP:15(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)
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by hiyokemusi | 2008-11-27 01:34 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(0)