2007年 12月 09日 ( 1 )

冷たい飲み物をくれんか?氷水でいいから......

\`δ´/
「冬は嫌いだ。寒くて陰気で.......気分を滅入らせる。
私が最も嫌いな季節は冬である。
その点、こちらは暖かいから救いが少しあるが、それでも
冬であることには変わらない。
寒いし、景色が寂しくなり、自分の孤独を嘆く事しか出来なくなる。
いやだ。
そうだったな、ボルマン。私は雪が嫌いだった........
東京は寂しい所だとひしひしと感じる今日この頃。
今年の冬は私の人生で一番孤独な時期と言っても過言ではない。
私の人生上時折、無性に死にたくなる時があるが、
最近は一週間に一度死にたいと思うようになった。
これから先、一生私の望む生活は手に入らないと思うと、
自分の皮膚の中に小さく縮こまる気分になって、息が詰まる。
私が欲しいものは全て他人は持っている。
それが私の手に入る事などない。ゆえに一生奴らを憎み続ける。
私はいつも負けている気がする。他人に。
それがとても辛く頭上にのしかかるのだ。
恐らくこんな悩みを彼らが懐くことはないのだろう。
この世界は不平等だ。
差別はいけない、なんてほざく奴は嫌いだ。
始めから差別万歳と肯定してほしい。
奴らは上っ面じゃ平和を唱えるが、
よく解らない戦争がいまだにこの世界からなくならないのは、
彼らが戦争を望んでいるからだ。
どいつもこいつも嘘つき野郎だ。
..........
いや、くじけてはならない!!
こういう時はワーグナーだ!!!!!
さまよえるオランダ人が今の私にピッタリの曲であろう!
独裁者として生まれた者の宿命はかくも辛いものである。
鳥は鳥がゆえに歌わねばならない。
独裁者として生まれた者はがむしゃらに行進する権利がある!
そして2013年、全てが始まり、全てが終わる!
戦争は邪悪な行為と咎める者もいるであろうが、
身の回りで起きている全ての出来事も全て戦争なのだ。
戦争は全ての母である。
戦争はこの世で最も純粋な人間的部分である。
万物の根源は戦争である。
他人との戦争を止めた者達は脱落し、ニートになる。
そうなればもはや人間とは言えない。
戦争よ、永遠なれ。
...............
こんな感じの事を私はいつも考えたり感じたりしているのだ。
私の意外な一面が解ってもらえたかな?
だが、東京に来て知ったのは人間の冷たさだけではないぞ。
私は絵を描く為に生まれてきたという事を知ることが出来た。
そうとも。
人間に生まれた事の価値など、絵を描く以外には存在しない。
絵が描けるおかげで今まで自殺せずにすんだのだ。
そこを知る事が出来たのが、せめてもの救いだろう。
もう一つ解った事は
一人っきりの私を神は決して見捨てないという事だ。
私は神に好かれる孤独な男なのだ。」
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by hiyokemusi | 2007-12-09 23:38 | ヒヨケムシの日常 | Comments(0)