映画怪獣紹介スペシャル!!!

\`δ´/
「やぁ、諸君。元気かな?
ここ最近、生活が不規則ゆえに、なかなか更新が出来ないので、
今日は特別に怪獣研究所のスペシャルをやろう!
では、早速紹介するとしよう!」
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名前:戦闘機械怪獣ロビタリアン
分類:機械類クレージーゴン亜目
登場:映画ショックウェーブ
身長:推定7㍍
出現:軍の基地~無人島
特徴:アメリカ軍が戦争の犠牲者を減らすために開発した機械怪獣。
    恒例のごとく、自我に目覚め反乱。
    脱走し、科学者や軍人を虐殺するも一度捕獲されてしまう。
    その後、飛行機で輸送中にまた脱走!
    輸送機は無人島に墜落。それからは無人島で平和に暮らす。
    だが、ロボ回収の任務にあたる軍人、
    たまたまそこに逃亡していた強盗団などにより再び戦闘を開始!
鳴声:ウイィィーン、ガシャコン!ガシャコン!
攻撃:マシンガン、車を一瞬で少しだけ溶かすレーザー
    口のような部分から発射する、円盤ノコギリ
    口のような部分から飛び出す、するどいツノ
    鋭いツメなどなど
弱点:攻撃時に開く口の中にある、赤く光ってる部分
HP:75(映画での強さ100ポイント中)
MP:68(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「という感じだ。
表紙の凄い映画ほど、中身は大したことがないのが常。
だが、この私はこのようなモロCGモンスター映画を愛さずには
いられないのである。
というのも、とりあえず作ってみた!のような感じがすきなのだ。
例えば、凄い予算をかけてるのにあまり面白くないと、
こんなに金かけたのにコレかよ!?と、怒りたくなるが
こんなショボCGの怪獣映画だと、
頑張れ!と応援したくなるのだ。
素人くささが出ていて、これからも暖かく見守りたくなる。
とにかく、このとりあえず作ってみた!は重要だ!
作品を一生懸命作っている感が出ている!
.....
この映画はなかなかショボCG映画にしては
サービス精神は出ていたと思う。
始まってすぐに怪獣が出てくるし、
このロボの多彩な攻撃にも、
観客を驚かせようとするサービス精神を感じるのだ!
そしてこんな映画にしては脚本もしっかりしており、
このような映画を愛するものであれば、
きっと面白い!と思える作品であろう!」
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名前:吸血怪獣ヒルキュラ
分類:怪獣類ドラキュラス亜目
登場:映画キングコング(ピータージャクソン版)
身長:5㍍
出現:髑髏島の湿地帯
特徴:キングコングの住む髑髏島の食物連鎖の底辺にいる
    肉食怪獣で、崖の下に落ちてきた生き物を食べる。
    獲物を口から出す、
    口吻で捕まえそのままブチュルブチュルと丸呑みにする。
    推測するに、この口吻では獲物を丸飲みする事は出来ない。
    ゆえに口吻についた牙が存在するのだろう。
    獲物を飲み込んで、大きい部分にぶつかると、この牙を使って
    噛み千切るのだ。普段は泥の中に潜んでいるが、
    獲物の臭いを感知すると泥から出てくる。
    この湿地帯には他にも巨大便所コオロギ、巨大ウデムシなどの
    様々な昆虫怪獣が存在するので注意が必要。
鳴声:ゴボッ!
攻撃:大勢で取り囲み、獲物に吸い付く
弱点:比較的にやわらかいので、ナタなどでも口吻を切り落とせる。
    口吻を切られると獲物を食べられなくなる。はず。
HP:34(映画での強さ100ポイント中)
MP:30(映画での活躍ぶり100ポイント中)
評価:☆☆☆
    (最大で5.この映画を観るときの参照にしてね)

\`δ´/
「私はどちらかというと、昔のモノクロキングコングの方が好きだ。
新しいキングコングは無駄に長いし、アンさんとココングの描かれ方が
気に入らない。というのも、ウルトラマンのウーのような、
友達設定ではないからだ。
あれではゴリラとアンは恋人どうしであろう!
あと、ストーリーに無駄が多い。
まぁ、それはさておき、この新キングコングは
髑髏島に着いてからは面白い。怪獣がたくさん出てくるからだ。
その中でなぜこの怪獣を紹介したかというと、
CGの出来がとても良いからである。
とても生々しく、そして気持ち悪く出来ていた!
グロ萌えの私としては、大いに萌えるところだ!
あの怪獣をメインにした怪獣映画を撮っても面白いと思う!
内容はこうだ、産業廃棄物で突然変異したヒルが
ビキニの姉ちゃんをブチュルブチュルと吸い食うのだ!
これこそ、激グロ萌え~だ!
このヒル怪獣を観るだけでも新キングコングは観る価値があるので
ぜひともチェックしてみるといい!
.....
ふぅ。さすがに一気に三匹も紹介したから疲れた!
そろそろ失礼させてもらうよ。
では諸君、さらばだ。」
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by hiyokemusi | 2007-10-06 20:51 | えーるず怪獣研究所:さ行029体 | Comments(6)
Commented by jun at 2007-10-07 00:20 x
総統閣下、私も映画はいいクリーチャーさえ出てくれば話が薄っぺらでも許します! デッドマンズチェストの魚介類海賊のように。
明日のプラネットテラー作戦でいい戦果があがる事を祈りましょう。
Commented by hiyokemusi at 2007-10-07 01:54
\`δ´/
「デッドマンズはまさにその典型的な例だったね。
プラネットテラー楽しみだ!明日の集合時間を忘れぬように!
では、おやすみ。」
Commented by RB-79 at 2015-01-05 12:04 x
自分も昨日、ケーブルテレビの恩恵で観られるようになったイマジカBSにて、モノクロの1作目から05年版のキングコングが放送されていたので、1作目と05年版のコングを視聴させて頂きました!
1作目のコングは当時のコマ撮りを駆使した特撮の中で今観ても衰えを感じさせず魅力的で、このキングコングがなければゴジラの誕生もあり得なかったのも頷けます。

一方の05年版に登場したヒルキュラの本名は『カルニティクス』というサナダムシの近縁種で、巨大ムカデは『オムニマテルシメックス ハルペフォルセプス』、巨大カマドウマは『ウェタ・レックス』、巨大螻蛄は『デカルノシメックス』と、姿形だけでなくその名前も非常に魅力的ですね
ただ、巨大ムカデの名前は長くて覚え辛い気もしますが…
Commented by hiyokemusi at 2015-01-06 01:53
\`δ´/
RB79さん、あけましておめでとうございます。モノクロコングは凄い出来ですよね!さすがはナチ政権下のドイツでも上映されただけあります!
個人的にはピータージャクソンのよりもモノクロコングの方が遥かに面白いです。
キングコングがなくともゴジラは誕生したと思いますね。ゴジラはキングコングより、原始怪獣現る!って映画の影響をモロに受けているので。とりあえずキングコングがなければ、モスラ辺りはなかったと思いますね〜。あれはモロ内容がコングだし!

モノクロコング、500円のワンコインプライスで売ってるので、ぜひ購入を!

あの髑髏島の虫や生き物って、そういう名前だったんですね。けれど怪獣っぽくないのと覚えずらい名前なので、この際ヒルキュラにしましょう(笑)
トレマーズ2も、秘宝読者が勝手にウンゲロと命名してたので(笑)
ってか、サナダムシ!?ヒルかカンブリア紀のオットイアみたいな生物に見えましたが…どこら辺がサナダムシなのか、デザイナーに詳しい生態設定とか聞いてみたいです。

ピージャクコングはドラマ部分が長くて凄い退屈しますが、髑髏島に着いてからの展開は凄い面白いですよね。恐竜や昆虫怪獣祭り!
そのあとのアンダロウとコングの恋愛にはウンザリしますが…
Commented by takayuki at 2015-08-29 18:57 x
始めまして。takayukiと申します。いつも楽しくブログ拝見させていただいております。
ヒルキュラ(カルニクティス)の設定に関してですが、
「キング・コング プレミアム・エディション」に付属している冊子「スカル・アイランドの自然史」で見れますよ。
ヒルキュラ以外にも角竜やコング、vレックス、大ムカデ、巨大昆虫などについても詳細なデータが載っておりますので、
機会があったら一読されることをお勧めします。
Commented by hiyokemusi at 2015-08-29 19:10
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takayukiさん、いらっしゃいませ!そしてはじめまして!!そしていつも見てくれてありがとうございます。
キングコングのその冊子だけ欲しいですね。そういう図鑑系は大好物なので!我が家にはDVDはあるものの、買い直す程には好きではないので…いつか見たいものです。
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