ジュラシックワールドに行ってきたゼ!!

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(~∂~)
「という感じで、諸君久しぶり!!
私はお盆休みに入り楽しい日々を送っている!
お盆休みを家でだらだら過ごしても仕方ないので、
昨日は友人と共に最近オープンした話題の遊園地、
ジュラシックワールドに遊びに行ってきたぞ!

今年の映画としてはアベンジャーズ2の次に楽しみにしていた映画だった。

感想は…

最高だった!!
一作目のパークが綺麗に改築されていてそこが舞台となっているところも高得点だが、
音楽も昔のジュラシックパークのまま!!!

小学三年生の頃にタイムスリップしたような感激を受けた!!
まるで初めてジュラシックパークを観た時のような感動があった。
もし無事に一作目のパークが開園されていたら…
…な映像がたくさん観られるのだから、
夢がありすぎて感動しまくり!
しかも多種多様な恐竜がたくさん登場し、端っこにちょっと写るってだけではなく、
それぞれの恐竜に見せ場があるのも素晴らしい!!
恐竜に人が襲われムシャムシャ食べられる!!
私のように恐竜をこよなく愛する人間であれば、
文句なしに楽しめる映画なのではないだろうか!?

ドラマ部分に関しては正直あまりグッとくるものはなかったが、
飼育係のスターロードくんとラプトルの友情は良かったねぇ!
とにかく素晴らしい映画なので、ぜひ諸君も大画面で映画館で観てもらいたい!
恐竜のでかさと迫力が実感出来るぞ!!!
私は同じく恐竜好きの博学友人と観に行ったので、
見終わった後もずっと盛り上がりっぱなしだった!


※以下ネタバレあり!※
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今回素晴らしかったのは悪役インドミナスレックス!
ラプトル、ティラノザウルス、スピノザウルス、カルノザウルス、
さらにはイカ、蛇、イグアナなどなどを合体させ、数々の特殊能力を持っている、
もはや恐竜というより怪獣みたいな存在!
生き物を楽しんで殺戮するうえ、真っ白い身体に真っ赤な目!
その性格と色合いは、まるでガンバの冒険のノロイを彷彿させる。

こんな悪役以外の何物でも無い恐竜が、
まさかジュラシックパークシリーズで観られるとは思わなかった!
ジュラシックシリーズは全作通して、自然災害(恐竜)から逃げるって感じの話だが、
今回のインドミナスレックスは、
倒さなければならない存在でしかないのが魅力的だ!

まさにラスボスの風格!!
人間側の悪役デブ警備員よりも悪役してたし。
あのオリを破って脱走する場面は正直、やられたー!って思ったね。
こいつがいなかったら、パークが地獄絵図になることもなかったし、
シリーズ屈指の名悪役だろう!
しつこさも3のスピノサウルス以上だし。
こんな凄い怪獣が作られた理由が、

「だって、新しい恐竜作らないと客来ないし。」

…みたいなギャグのようなところも笑えて良い。
インド人の社長が科学者に、
「なぜだ、なぜあんなものを造ったぁーーーー!!」
って怒る場面も最高!
「だ、だって…社長が言ったんじゃないですか!?
歯が60本以上有って、姿を消せて、頭が良いスーパー恐竜造れって!」

おいおいww
こんな馬鹿社長の言った事真に受けて怪獣造るなんて、シンプソンズかよww
これぞ本当のカオス理論だww


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とまぁ、
こんな感じの笑える展開も素晴らしかったが、
ラプトルがスターロードくんに対して逃げろ逃げろっていうようなそぶりを見せ、
インドミナスレックスに立ち向かう場面は感動的だ。

ラプトルもスターロードくんの自分たちを思う心意気を感じ取ってくれているのが!

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そして
何よりも素晴らしかったのは最終決戦の
ティラノサウルスVSインドミナス!!!!
いやぁ、こういうのが観たかったのだよ!!!

アンキロサウルスVSインドミナスも良かったが、
恐竜の王者VS怪獣の構図は鳥肌ものである!!
手に汗握る大迫力の戦闘場面!!
しかもこのティラノサウルスは一作目と同個体の奴ってところも高得点!!
また会えたね、君と初めて会った時私はまだ小学三年生だったんだよ!
…もう涙がぼろぼろ出てくる!22年ぶりの再会だからねぇ!

しかもこの最終決戦で良かったのは
途中でラプトルが加勢に来て、
ティラノサウルスとタッグ組んでインドミナスに戦いを挑むところ!
ラプトルは一作目の個体じゃないけど、
一作目の因縁を超えて共に戦う場面は最高すぎる!!
思い出補正のせいか、今年観た映画の中で最も戦闘に感情移入できた!

まぁ、インドミナスのトドメは映画観る前から容易に想像出来たけどww
さしものインドミナスも水中戦は考慮されていなかったのだろうなぁ。
戦闘後、ラプトルとティラノサウルスが見つめ合っている場面もGOOD!
なんだか二人の心の声が聞こえてきた!!
「おめぇもなかなかやるじゃねぇか!」
「てめぇもな!」

いや~

本当に面白かった!
人間ドラマや、観光客があまり死なないなど欠点もあるが、
見終わった後の爽快感が凄すぎる!
こんなに素晴らしい映画を観られるなんて、長生きはしてみるもんだ!


思い返せば

小学三年生の時にジュラシックパークの一作目を見に行ったわけだが、
あれからもう22年も経ったと考えると…ホント、年を取ったんだなぁ。

あのジュラシックパークの一作目を観たときの感動は一生忘れない。
なにせそれまでコマ撮りの恐竜映画とか観てきたのに、
いきなりあんな凄い恐竜観せられたんだからそりゃビビる!
そういや、どっかのサイトに載っていたのだが、
ジュラシックパークは一作目のCGが一番リアルに見えるって…
私もそう思う。
ある意味オーパーツみたいな映画だったのかもしれない…
なんでだろう…

そういや、一作目の脇役東洋人博士がまた出るとは思わなかったな。。。

なお、

このジュラシックワールドもすでに続編が造られているそうなので、今から楽しみだ!
では、諸君!!
今日はこの辺でお別れだ!!
サラだバー、同志並びに党員諸君!!」






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本作のチョットした疑問。
頭のデカさ的にクロノサウルスに見えるのだが…諸君はどう思うだろうか??

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by hiyokemusi | 2015-08-10 19:22 | 総統の映画裁判所 | Comments(8)
Commented by t.a. at 2015-08-10 22:09 x
本当に良い映画でしたね! スピルバーグじゃないジュラシックシリーズということで、少し不安もあったんだけれど、まったくの杞憂!
さりげなく映像パネルに出ているDNA君とか、初代ファンへのニヤリとする小ネタなんかも随所に織り交ぜてあって、ちゃんとジュラパ好きな人が作ってるな! って感じ。
今回はインドミナスがやっぱり最凶最悪で、恐ろしい戦闘力と憎たらしいほどの知能で無双するんだけど、あのT-REXとラプトルがドリームタッグを組めばそれに負けないほど強く美しくかっこいい! 三つ巴の皆が主役の輝きを放つ、素晴らしいバトル構成でしたね。
予告編の段階では、あんな御しきれるわけもないモンスター、なぜ生み出したのか? って訝ったけれど、「さらなる集客のためにより過激な新種を」っていう方針は、自然を征服したと思いあがる人間の暗愚と、再現なく増長する商業主義への皮肉めいていて、さもありなんと思わされました。
モサ(?)のサイズ感はなんか全体的にデカすぎな気もするけど、迫力があってよろしい!
DVDが待たれる名作でした!
Commented by hiyokemusi at 2015-08-11 03:03
(~∂~)
t.aさん、本当に面白かったですね。個人的に一作目と同等ぐらい面白さを感じました。ジュラシックシリーズは3だけスピルバーグ製じゃないですが、どれもこれも楽しめるから嬉しいです。今考えると、ロストワールドがシリーズの中で一番嫌いかもしれません。マルコム博士のキャラ、妻役の女優さん、むりやり出したような黒人の娘が理由ですが、恐竜にガツガツ人が食べられるとそういうのも忘れられます。3はスピルバーグ製じゃないですが、個人的にかなり楽しめましたね!

記事に書き忘れましたが、DNAくんとか随所に一作目のものが見られたのも、また嬉しいし感動的ですよね!一作目の暗視ゴーグルがまだ可動したのは、どんだけ丈夫なんだよ!って思いましたがww

インドミナスの凶悪さは今作の見所でしょうが、やはり恐竜の王ティラノサウルスとラプトルの夢のタッグチームによるバトルは、ラスボスに立ち向かう感じがして一番カッコいい場面だと思います。
集客率上げるにしても、何であんなもの作ったのか?!遺伝子操作もの映画では創造物が決まって人間に反旗を翻しますが、やはりこの技術は神の領域を侵すものだっていう、罪の意識があるのかもしれませんね。神の創造物をもてあそんではいけないっていうような…
遺伝子操作な商業主義だと、モンサントみたいな会社も出てきているし、いずれはこんな遺伝子操作動物園みたいなのも出来るかもしれないですね。で、そいつらが脱走してガメラの古代人みたいに現代人も滅ぼされてしまう…と(笑)

モササウルスは確かにデカすぎな感じがしますよね。18メートルとウィキに書いてありましたが、劇中はもっとデカイように見えました。やはり頭骨の長さ的にクロノなような…けどクロノはあんなに身体はデカくないし…

DVD出たら、ぜひまた一緒に観ましょうね!今から楽しみです!
Commented by デブゴジラ at 2015-08-20 10:04 x
お久しぶりです!
ワールド見たのですね!羨ましいです。

パークの恐竜がリアルて意見ですが、あれほとんどがロボットなんですよー実は!
CGはほんの少しで残りはロボットに特撮技術で作った皮を被せて動かしてるからリアルに見えるらしいですよ!!
Commented by hiyokemusi at 2015-08-21 19:59
(~∂~)
デブゴジラさん、お久しぶりです!
ワールド最高でした!怪獣映画としても出来は高いと思います。恐竜たくさん出るし、バトルは大迫力です!
悪役恐竜はもはや恐竜というより怪獣ですね(笑)

1は昔買ったパンフレットにティラノサウルスのロボットが載ってたのを覚えてます。しかし、ほとんどそれで撮影したとは驚きです。
しかし3のスピノサウルスとかもロボットとCGなのに、なぜか1作目の奴がいまだに一番リアルに見えてしまうのは不思議です…他のが1に比べて見劣りする原因は、やはりCGを多用しているからでしょうか。考えちゃいますね。
Commented by 通りすがり at 2015-08-25 20:12 x
いい映画だったね
それだけにちゃんとしたプロ声優の吹き替え使った迫力ある3Dで見たかった
本当に日本の配給会社は糞だわ
Commented by hiyokemusi at 2015-08-26 19:08
(~∂~)
通りすがりさん、いい映画だったよ!
私は吹き替え版はまだ鑑賞してませんので、評価は出来ません。芸能人でも上手ければ個人的にかまいませんが、剛力アヤメテウスみたいな大根の極みを平気で採用するのは許せませんね。
あと、監督に許可なく本編をカット上映したソニーとか!
Commented by スタスク at 2015-10-03 21:50 x
遅めのコメント失礼します。
自分のブログの方では控えめに書きましたが、恐竜対決のシーンはすごかったですね。
個人的にはアンキロサウルスとの戦いが好きです。もともと好きな恐竜だし、あのハンマーみたいなしっぽを振り回したり、硬い背中部分でガードしたりとちゃんと特徴が活かせていたし。

最終決戦での共闘もカッコよかったですね。
最後のラプトルとティラノの対峙が良い。
エイジオブウルトロンのハルク以来の漢の背中だと思いましたね(メスですが…)。

今更ですけど、このシリーズの恐竜ってみんなメスなんですよね。
だから一作目と今作のティラノも3作目のスピノもこのインドミナスもみんなメス。
男よりも男らしいメスたち。これもまた魅力なのかもしれませんね。
Commented by hiyokemusi at 2015-10-04 15:33
(~∂~)
スタスクさん、人間ドラマ部分に関してはイマイチな感じがしますが、恐竜のバトルとかはカッコ良かったですね。
アンキロサウルスがまさか陽の目を見るとは思いませんでしたが、見ていて力が入りました!
一作目の因縁を超えた、ラプトルとティラノのタッグで挑む構図は最高でしたし、怪獣映画として見ればかなり良い出来に思えます。
あと、モササウルスがカッコ良かったです。モサには今まで特に魅力を感じることがありませんでしたが、今回の美味しい所を持って行ったところでww

確かに全員メスなんですよね。一作目でカエルの遺伝子があるから同性ばかりの環境だと性転換してオスになったり…みたいなセリフがありましたが、単体なら性転換しなさそうですし…
男よりも男らしいメスって聞くと、まるでジェームズキャメロン映画のヒロインみたいですね(笑)
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