霧の中に何かがいる!?本日の映画はミスト!

(`δ´)
「というわけで、一ヶ月ぶりの更新。
ゴールデンウィーク中に更新しようと思ってたのだが、お出かけばかりしてサボっていた!
いやぁ~楽しかったねぇ~ゴールデンウィーク。

うまいもの喰ったり、遠くまでサイクリングしたり、
漫画描いたり、アニメや映画を観たり…最高…!
まるで夢を見ているようだった。

ただ…

毎年、夢から覚めた時のギャップが酷いんだよね。
休みが長い分、仕事に行きたくなくなる!
まぁ、休みが長くなくても仕事に行きたくないんだけどね。

五月病は新入社員の病気らしいが、何歳になってもこの病気が治らないのはどうしたことか?
ってか五月病っていうより、新型鬱病なんだよね。私は。
仕事してない時は元気が良いから!

まぁ、新型鬱病なんて深刻そうな病名がついてるけど、早い話、怠け者だよね。
一昔前なら、怠け者がぁー!!!って言われて終わりだった。
狂ってるね、精神医学。怠け者に病名つけて、それらしく診断するんだから。

さて

前置きはこれぐらいにしておいて、最近更新をサボりまくってたので、
本日はえーるず怪獣研究所スペシャル更新!

一気に怪獣6体紹介だ!!
本日紹介するのは映画、ミストに登場した怪獣達!
では、詳細なデーターを観てみよう!
ちなみに今回の記事はネタバレが多いので、観たいって人だけ観てね。





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名前:触手怪獣ミストパス
分類:怪獣類スダール目
登場:ミスト
身長:10メートル~不明
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧の中から突如出現し、人間を捕食する怪獣。
    触手にはびっしりと口がついており、人間を包み込んで捕食する。
    ちなみにその触手の先の全貌は不明。
    切り落とした触手はビチビチ動き回った後、霧になって消える。
    その事から推測すると、霧の正体そのものなのかもしれないが、真相は不明。
鳴声:なし
攻撃:触手の口による噛み付き攻撃
弱点:刃物などで切断出来るが、たくさんいる
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:蜂怪獣キリギリー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ミスト
身長:30センチ
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧が来た夜にスーパーの明かりに誘われて、群れで飛来してきた蜂怪獣。
    性質は蜂そのもので、ジタバタしたりして追い払おうとすると、怒って猛毒針を刺し攻撃。
    単体の戦闘力は弱く、バットなどで簡単に撃退可能。
    腹部の足をこすりあわせ鳴き声を出し、メスを惹きつける。
鳴声:キチキチキチ
攻撃:尻尾の猛毒針
弱点:普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:060(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:肉食怪鳥ノームバードン
分類:怪獣類バードン目
登場:ミスト
身長:1メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:キリギリーを食べる異次元の怪鳥で、四枚の羽で空を飛び、素早く移動する。
    鋭い前歯と、細い歯、平たい歯などといった異歯性が確認でき、ほ乳類の特徴を持っている。
    キリギリーだけではなく肉なら何でもいいようで、人間も捕食対象になっている。
    鋭い前歯で肉を食いちぎり、ちゃむちゃむと食べる。
鳴声:グゲェェェェーーーー
攻撃:鋭い前歯による噛み付き攻撃、素早い動き
弱点:とりあえず火に弱い
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:059(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蜘蛛怪獣キリグモン
分類:怪獣類クモンガ目
登場:ミスト
身長:3センチ~30センチ~1メートル
出身:異次元
出現:田舎町の薬局、スーパーマーケット周辺
特徴:異次元の世界にいる凶暴な蜘蛛怪獣。
    尻尾から濃縮酸の糸を発射して獲物を倒し、捕食する。
    人間の体を使って繁殖するようで、卵を体内に大量に産み付けて内部で孵化させる。
    割と簡単に撃退可能だが、群れで襲ってくるため注意が必要。
    ※デザインの元ネタは、アウターリミッツの蟻人間。
鳴声:ギシャアァァァァーーー
攻撃:尻尾から発射する濃縮酸の糸、噛み付き攻撃
弱点:普通に倒せる、あきらめが早い性格
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:048(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:大蟹怪獣キリーキャンサー
分類:怪獣類ガニザ目
登場:ミスト
身長:12メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット周辺
特徴:スーパーの駐車場をウロウロしている蟹怪獣で、人間を巨大なハサミで捕らえて食べる。
   動きは鈍くノロノロ歩くが、獲物が前に来たときは、ハサミで瞬時に捕らえることが出来る。
   ※デザインの元ネタはモンスターズインクの社長。
鳴声:ブフゥゥゥーーーー
攻撃:巨大なハサミ、鋭い牙
弱点:火に弱い
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:043(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:040(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





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名前:濃霧大怪獣キングミスト
分類:怪獣類サドラー目
登場:ミスト
身長:100メートル
出身:異次元
出現:田舎町の郊外
特徴:他の異次元怪獣達と比べて破格に巨大な怪獣。
    周囲にノームバードンを従え、行進する謎の存在な怪獣で、戦闘力などは不明。
    頭部には無数のタコのような触手が生えており、
    ミストパスの正体は、この怪獣の触手ではないかという説がある。
    クトゥルーの眷属、アトラクナチャを連想させる姿だが、関係があるかは不明。
鳴声:グオオオォォォォーーーーン
攻撃:不明
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:015(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
この映画、クリーチャーがたくさん出てきて、人がムシャムシャ食われて、ホント最高!

ストーリーは…

田舎町を突然すごい嵐が襲う。
家が嵐で壊れたので、デビッドと息子、近所のデブ黒人は車で町のスーパーに修理道具を買いに行く。
スーパーのレジに並び、住民の人と世間話をしていると、突然サイレンが鳴り響く。

その時、老人が慌てながら走り、スーパーの中に入り叫ぶ。
「霧が来る!霧の中の何かに友人がさらわれた!!」
瞬く間にスーパーの周りは霧に包まれ、人々はパニック状態に。
やがてデビッドと人々は、霧の中に潜む怪獣と、キチガイおばちゃんの驚異に怯える事になる。


とまぁ、

こんな感じで面白い。
霧で外がどうなっているのか全く解らない恐怖感、
人々がパニックになり、怪獣が出てきて酷い目に合う。

キチガイおばちゃんに先導されて、人々がデビルマンの暴徒状態になって、
「怪獣に生け贄を捧げるのよおぉぉぉーーーー!」って感じも。
スーパーマーケットを脱出して、霧の中を走っていたら、
キングミストがドーンと登場する場面はメチャクチャ鳥肌たったし!
あの場面、凄く神々しい感じがして良かったなぁ…


ただ…

ラストがねぇ…。
このバッドエンド、私的には最悪だ。
終わりよければ全て良し、逆だと全て悪い。
途中の展開とか凄く好きなんだけど、だからこの映画はラストのせいでどうも好きになれない。

ラストは原作のまんまにして欲しかった。
霧の中に車が消えて、この後はご想像にお任せします…みたいな感じで良かったと思う。
イヤ、私は別にバッドエンドは嫌いじゃナイヨ?
未来世紀ブラジルとか、マウスオブマッドネスとか、SAWとかのラストは大好きだし。

ただ…このミストのラストはちょっとねぇ…
元祖天才ダラボンが脚本持って、
「こういうラストにします。」ってスティーブンキングに見せたら、
「俺も、こういうラスト思いついてたら、こっちにしたゼ!」ってキングが言ったらしいけど…
正気かよ!?って思うね。

ちなみにキングはミストの原版の小説”霧”を母親に見せたら、
「なんだか、”鳥”みたいなラストね~。」って、一蹴されたから、
小説のラストが気に入らないっていうのは解るけどさ。
このラストは斬新でもなんでもないよっっ!!最悪だよ。
途中までスゴイ面白いから、ふざけるなっっ!って感じだね。


そして…

さらにわけ解らないことに、
霧が来た直後、
「幼い息子と娘が家で待ってるのよ!」って言ってたおばちゃんが、ラストに出てくるってところだね。
軍隊の救助トラックの上に自分の子供を抱いて乗ってるんだよね。そのおばちゃんが。
結局、この映画何がいいたいんだ??…って感じだ。


そんな感じな

映画「ミスト」。ラストは酷いけど、途中は面白いから、わりとオススメ映画だよ。
怪獣がわんさか出てきて人をムシャムシャ食い殺す場面も多いしさ。
キングミストの登場場面は神々しくて鳥肌たつし。
映画全体を通して、キチガイおばちゃんを撃ち殺す場面は最高!
一週間ぶりに風呂に入ったみたいな爽快感ある場面だよ!

ビデオ屋に行けば、98%の確率である作品だし、
手頃にレンタル出来るから、興味があったら観てみるといい!

という感じで…

今日はこの辺でお別れだ!
怪獣をわんさか特集したので、少し疲れたよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」





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by hiyokemusi | 2012-05-12 12:09 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(2)
Commented at 2015-01-06 18:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiyokemusi at 2015-01-06 22:13
(~∂~)
riobouzu3さん、コメありがとうございます。そういう解釈も出来ますね。
ただおっしゃるように、このラストは賛否両論?なので、そのように言われても私は全く好きにはなれないです。
バッドエンドは嫌いじゃないですが、私の場合、あのラストを観ても《で?》ってだけで何も感じないのです。絶望的な中でも諦めないっていうのを描くにしても、これはないかなぁって思いますね。小説のラストで、希望を捨てないっていうのを十分描けてます。あのラストは蛇足です。なぜ変更したのか理解出来ません。

何度も同じ映画を観ていると、この時にこういう行動してなければ死なないのに…っていう感じで、登場人物の行動を静止したくなる変な感情が湧き上がる事がありますが、この映画の場合、なぜかそれもありません。

映画の楽しみ方は人それぞれでしょうが、このミストに関しては、私の場合、カッコイイ怪獣に人間がムシャムシャ食われる事だけだと思ってます。怪獣よりも人間の本質の方が恐ろしいってテーマもあるでしょうが、それは別にどうでもいいですが、キチガイババアを撃ち殺す場面は最高です。
流石は私の愛する怪獣映画、ブロブを撮った元祖天才ダラボン!

あとこの映画何度も観てると、主人公がヘタレに見えます、というかヘタレです。
何かあったら電気付けろって言ったくせに、言いつけ守って電気付けた技師を批難。死んでる鳥怪獣をバシバシ叩いて周りに頑張ってますよアピール。薬局でもヘタレて役に立ってるのは周りのお爺さんやお婆さんとか。ゆえにあのラスト。
…全く同情出来ないです。

やはり私は小説どおりシンプルに終わるべきだと思いますね(笑)
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