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semスキン用のアイコン01ナチスUFO艦隊、今年9月、ついに地球侵攻!semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 25日

(`δ´)
「この時を待ってた!
今年、アベンジャーズよりも楽しみにしていた映画、
”アイアン・スカイ”こと、鋼鉄の空がついに日本でも9月劇場公開することが判明した!


ストーリーは

第二次世界大戦終結直前の1945年、ナチスの科学者と幹部達はロケットで月に待避。
そして現在、
月面に超科学文明を築き上げたナチス残党達はUFO艦隊を作り上げ、地球侵略をついに実行する。


とまぁこんな感じの、

まるで矢追純一が脚本を書いたような映画だ!
このストーリーを観れば、ナチスやヒトラー、お馬鹿映画が好きな人は観に行くっきゃないでしょう!
さらに凄いことに、
ナチスの月面要塞の総統閣下役にウド・キアーが出演!
処女の生き血(ドラキュラ役)、悪魔のはらわた(いかれた博士役)といった、
B級っぽい作品にたくさん出演しているが、
ハロウィン(ロブゾンビ・リメイク版)やブレイド(吸血鬼のボス役)といった、
最近の作品にもけっこう出てたりする、すごいお方だ(オレにとって)!
個人的には、テロ2000年集中治療室のいかれたネオナチ役が一番強烈だった!

こんな感じの

ナイスなストーリー、ナイスな人選、鋼鉄の空。
もう、何が何でも観に行くしかないねぇ~!
今年は世界が滅亡する2012年。
この映画を観に行かずして、世界滅亡を迎えてたまるか!


それにしても…

ナチスってスゴイねぇ~
滅亡してから60年以上経っているのに、こんなふうに映画やアニメの題材になったりして。

ナチスは他の悪にはない、独特の魅力があるんだな。
ちなみに私は、中学三年の時、TVでヒトラーの生涯のドキュメンタリーを観て、
大のヒトラーファンになったという。
それから枝別れし、色々な時代と国の勉強を楽しんだものだ。
つまり、ナチスがなかったら、今の歴史好きな私は存在しない!

それだけスゴイ魅力があるのだ、ナチスドイツ!
しっかし、ヒトラーとナチスばかりがこんなにちやほやされて、
ファシズム本家のムッソリーニ親方がかわいそうだねww


では!

アイアンスカイ・鋼鉄の空の予告編と共にお別れだ!
サラだバー!同志ならびに党員諸君!!」






■ 鋼鉄の空予告編 ■





















# by hiyokemusi | 2012-05-25 16:17 | 中央情報局 | Comments(4)

semスキン用のアイコン01本日休業につき、リボルテック・アシッドワームレビュー♪semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 14日

(`δ´)
「というわけで、本日休業な総統閣下。
更新できるときに更新するぞ!
しっかし、最近不気味なほど職場が暇だなぁ。まぁ、暇な方が嬉しいんだけど。

まずは前置きを!

連休中で録画が大量に溜まっていた、仮面ライダーフォーゼを全部消化した!
うん、面白くなってきたねぇ~!
とくに、蟹座ゾディアーツ編はかなり楽しめた!

新しいライダーが正式に仲間に加わって、盛り上がってきたゼ!
やっぱり、中嶋かずき脚本の奴は面白い!
グレンラガンで大ファンになって、その後大江戸ロケットも気に入って、
今回のフォーゼでも実力を示してくれた!
ホント、アニメとかで一番重要なのは脚本だと思うね。
どんなスゴイCGとか綺麗な絵であっても、脚本が面白くないと全部台無しになるからなぁ。
最近のアニメ映画は絵は綺麗でも、脚本がクズみたいなのが多くて困る。
”とある飛行士への追憶”、”鬼神伝”、”星を追う子供”、”銀色の髪のアギト”とか、
最近観たアニメ映画の脚本はどれもこれもクズばかりだ。
絵はどれもこれも綺麗なんだけど、脚本のせいで絵が台無しだよね。
ホント、ゲッペルスみたいに焚書とかやった方がいい。脚本家の追放とか。

絵が汚くたって、脚本良ければ全て良し、なんだけどなぁ。
ガンバの冒険とか、ルパンVSクローン人間とか、ザンボットとか、
絵が汚くても話が面白いからDVDを買ってしまうという。

おっと、話が脱線した!
とにかく、フォーゼ面白かった!これからも期待出来そうだ!
中嶋かずきだから、最後でガッカリってパターンもないだろう。
きっと、グレンラガンみたいに観て良かったぁ~ってラストになる…はず!
期待してるぞ、フォーゼ!

さて、

今日はタイトルにある通り、リボルテック・アシッドワームをレビューしようと思う!
GW中、フィギュアを買いまくり、その中の一体がコイツだ。
そのうち、他の買ったフィギュアもレビューしないとなぁ。」











アッセンブルボーグシリーズは今回が初めての購入であり、率直な感想を言うと…
いやぁ、いいねぇ~♪ アシッドワーム!

色々なフィギュアと絡ませる事が出来るので、凄く使い勝手が良いし、
さらに形状がシンプルなので、ポーズも付けやすい。
オーソドックスに、ヒーローに倒されるやられ怪人役にもよし、
ドロドロしてるから、人間に変身出来るって設定でスパイ役にも出来るし、
手の形状など色々なタイプに出来るから、別個体って設定にも出来るし、
便利なリボルテックだ!

他のアッセンブルボーグも買ってみようかなぁ。トーチャマニアとか。

では!

前置きが長くなったが、
リボルテック・アシッドワームの詳細なデーターを観てみよう!









■ アシッドワーム・レビュー ■
クリアパーツで出来ており、体のドロドロ感とゴボゴボ感が良く再現されていてGOOD!
形状がシンプルなので、ポーズもキメやすく、凄く遊びやすい!
色々なパーツを組み替えて、君だけのアシッドワームを作ろう!っていうのも楽しくていいねぇ~♪

↑ ヒッポリト星人や、ヴァンパイアのフォボスみたいな頭部。カメレオンやカマキリっぽいような気も。


↑ 強酸と超力で何でも粉砕する、左手のギガンティックシザー!
  

↑ アシッドワーム、格闘戦バージョン!

↑ 「クフォオオォォォーーー!」 強酸の手を伸ばし、迫りくるアシッドワーム!


↑ 手は握ることも可能!

↑ 驚異の硫酸パンチ攻撃!!



↑ 四足高速移動!

↑ アシッドワーム、ギガンティックシザーテイルバージョン。

↑ 付属していた腕足パーツ全てを使用した、巨大な尻尾! 

↑ アシッドワームの液状の体は、戦闘状況に応じて、色々な部分に武器を生やす事が出来るのだ!

↑ 左手ギガンティックシザー・ベロームピンチバージョン。


↑ 長いリーチでの接近戦も可能である!

↑ マジックハンド・ベロームバージョン!

↑ シュバッッ

↑ ガツッッッ!! 「ぐあっっ!!」

↑ ゾアノイドの一種であるアシッドワームには、トウマのイマジンブレイカーも通用しない!









(`δ´)
「…という感じだ!
写真からも解る通り、パーツ組み替えたりして、オリジナルを組み立てるのは凄く楽しい!
同じアシッドワームがもう一体いても、パーツ組み合わせて違った形態で遊べるし。
リボって本当に楽しいですねぇ~フィギュアを買うとなぜか心が落ち着くよ。

話は変わるが、

我が家のリボルテックとフィグマの人口が過密になってきたなぁ。
増えすぎた人口をそろそろ減らさないとダメかもしれん。

減らしてもあっという間に増殖してるんだよなぁ。
そんなに買ってる気はしないんだけど。

かつて、

地球(我が家)にいたソフビ怪獣達のほとんどは、隕石の衝突(年末の大掃除)で姿を消した。
隕石衝突(年末の大掃除)後、
寒冷化(さびしくなった)した地球(我が家)にリボとフィグマが台頭。

しかし、それでもリボ達よりもソフビ怪獣の方が数は上だった。
そんな中、特撮リボの平成ギャオスの登場が、大きく地球(我が家)の環境を変える事となる。
活発(自由で大胆なポーズを付けられる)に動き回れるリボ平成ギャオスの登場は、
リボとフィグマの台頭に拍車(私のコレクター魂に火を着けた)をかけた。

活発に動き回れるリボとフィグマにより、捕食されるソフビ怪獣が急増。
天地を奪われたソフビ怪獣達は、洞窟(押し入れ)や砂漠(ダンボール)の中に追いやられ、
やがてそれらのソフビ怪獣も一部を除いて絶滅してしまった。

その後、ソフビ怪獣で出来た空白の人口を埋めるかのように、
活発に動き回るリボ、フィグマ、ウルトラアクト、ロボット魂などが台頭する事になる。
だが、それらが急激に増加した事により、
餌となる植物や森林(部屋の広さ)が減少。
草食動物(ほとんど遊ばないリボとフィグマ)の数が徐々に減ってくるのであった。


こんな感じで、

少しずつ部屋を整理してるんだけど…
ほとんど遊ばないリボとかフィグマも、出来れば捨てたくないんだよねぇ~

けど減らさないで買うと、
うちの嫁が「ゴミが増える!」とか言って怒るんだよなぁ。
何かフィギュア買ってくる度に、「ゴミが増える!」って言われる。
のわりには、フィギュア買ってくると嫁も遊んでたりするんだけど。

風呂入って戻ってきたら、テーブルの上のリボのポーズが変わってたりして、
「遊んでたでしょ?なら、ゴミじゃないじゃん。」って言うと、
「遊んでない!遊んでない!」って恥ずかしそうに慌てるし。
まぁ、始めの頃に比べると嫁もずいぶんおとなしくなったと思う。
嫁が趣味であるTVゲームをやってる間とか、DVD観れない!って文句言わないようにしてるからな。
ただフィギュアってゲームと違って、場所をけっこう取るのが難点だ。

まぁ、部屋が狭いのに一番の問題があるんだよな。
やはりもう少し広いアパートに引っ越すべきなのだろう。

おっと!

もうこんな時間か!
そろそろランチを食べに出かけるとしよう。
では、サラだバー!
同志ならびに党員諸君!」



















# by hiyokemusi | 2012-05-14 13:22 | リボルテックの部屋:25体 | Comments(6)

semスキン用のアイコン01霧の中に何かがいる!?本日の映画はミスト!semスキン用のアイコン02

  

2012年 05月 12日

(`δ´)
「というわけで、一ヶ月ぶりの更新。
ゴールデンウィーク中に更新しようと思ってたのだが、お出かけばかりしてサボっていた!
いやぁ~楽しかったねぇ~ゴールデンウィーク。

うまいもの喰ったり、遠くまでサイクリングしたり、
漫画描いたり、アニメや映画を観たり…最高…!
まるで夢を見ているようだった。

ただ…

毎年、夢から覚めた時のギャップが酷いんだよね。
休みが長い分、仕事に行きたくなくなる!
まぁ、休みが長くなくても仕事に行きたくないんだけどね。

五月病は新入社員の病気らしいが、何歳になってもこの病気が治らないのはどうしたことか?
ってか五月病っていうより、新型鬱病なんだよね。私は。
仕事してない時は元気が良いから!

まぁ、新型鬱病なんて深刻そうな病名がついてるけど、早い話、怠け者だよね。
一昔前なら、怠け者がぁー!!!って言われて終わりだった。
狂ってるね、精神医学。怠け者に病名つけて、それらしく診断するんだから。

さて

前置きはこれぐらいにしておいて、最近更新をサボりまくってたので、
本日はえーるず怪獣研究所スペシャル更新!

一気に怪獣6体紹介だ!!
本日紹介するのは映画、ミストに登場した怪獣達!
では、詳細なデーターを観てみよう!
ちなみに今回の記事はネタバレが多いので、観たいって人だけ観てね。






名前:触手怪獣ミストパス
分類:怪獣類スダール目
登場:ミスト
身長:10メートル~不明
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧の中から突如出現し、人間を捕食する怪獣。
    触手にはびっしりと口がついており、人間を包み込んで捕食する。
    その事から推測すると、霧の正体そのものなのかもしれないが、真相は不明。
    ちなみにその触手の先の全貌は不明。
    切り落とした触手はビチビチ動き回った後、霧になって消える、事件の核心のような怪獣。
鳴声:なし
攻撃:触手の口による噛み付き攻撃
弱点:刃物などで切断出来るが、たくさんいる
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:075(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






名前:蜂怪獣キリギリー
分類:怪獣類アンタレス目
登場:ミスト
身長:30センチ
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:霧が来た夜にスーパーの明かりに誘われて、群れで飛来してきた蜂怪獣。
    性質は蜂そのもので、ジタバタしたりして追い払おうとすると、怒って猛毒針を刺し攻撃。
    単体の戦闘力は弱く、バットなどで簡単に撃退可能。
    腹部の足をこすりあわせ鳴き声を出し、メスを惹きつける。
鳴声:キチキチキチ
攻撃:尻尾の猛毒針
弱点:普通に倒せる
HP:010(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:060(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






名前:肉食怪鳥ノームバードン
分類:怪獣類バードン目
登場:ミスト
身長:1メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット
特徴:キリギリーを食べる異次元の怪鳥で、四枚の羽で空を飛び、素早く移動する。
    鋭い前歯と、細い歯、平たい歯などといった異歯性が確認でき、ほ乳類の特徴を持っている。
    キリギリーだけではなく肉なら何でもいいようで、人間も捕食対象になっている。
    鋭い前歯で肉を食いちぎり、ちゃむちゃむと食べる。
鳴声:グゲェェェェーーーー
攻撃:鋭い前歯による噛み付き攻撃、素早い動き
弱点:とりあえず火に弱い
HP:030(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:030(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:059(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






名前:大蜘蛛怪獣キリグモン
分類:怪獣類クモンガ目
登場:ミスト
身長:3センチ~30センチ~1メートル
出身:異次元
出現:田舎町の薬局、スーパーマーケット周辺
特徴:異次元の世界にいる凶暴な蜘蛛怪獣。
    尻尾から濃縮酸の糸を発射して獲物を倒し、捕食する。
    人間の体を使って繁殖するようで、卵を体内に大量に産み付けて内部で孵化させる。
    割と簡単に撃退可能だが、群れで襲ってくるため注意が必要。
    ※デザインの元ネタは、アウターリミッツの蟻人間。
鳴声:ギシャアァァァァーーー
攻撃:尻尾から発射する濃縮酸の糸、噛み付き攻撃
弱点:普通に倒せる、あきらめが早い性格
HP:050(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:045(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:048(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






名前:大蟹怪獣キリーキャンサー
分類:怪獣類ガニザ目
登場:ミスト
身長:12メートル
出身:異次元
出現:田舎町のスーパーマーケット周辺
特徴:スーパーの駐車場をウロウロしている蟹怪獣で、人間を巨大なハサミで捕らえて食べる。
   動きは鈍くノロノロ歩くが、獲物が前に来たときは、ハサミで瞬時に捕らえることが出来る。
   ※デザインの元ネタはモンスターズインクの社長。
鳴声:ブフゥゥゥーーーー
攻撃:巨大なハサミ、鋭い牙
弱点:火に弱い
HP:070(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:043(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:040(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)






名前:濃霧大怪獣キングミスト
分類:怪獣類サドラー目
登場:ミスト
身長:100メートル
出身:異次元
出現:田舎町の郊外
特徴:他の異次元怪獣達と比べて破格に巨大な怪獣。
    周囲にノームバードンを従え、行進する謎の存在な怪獣で、戦闘力などは不明。
    頭部には無数のタコのような触手が生えており、
    ミストパスの正体は、この怪獣の触手ではないかという説がある。
    クトゥルーの眷属、アトラクナチャを連想させる姿だが、関係があるかは不明。
鳴声:グオオオォォォォーーーーン
攻撃:不明
弱点:不明
HP:不明(映画での強さ100ポイント中 ※人間のパワーは30として設定)
MP:090(映画での活躍ぶり100ポイント中)
SP:015(映画での登場の早さ100ポイント中)
評価:☆☆☆☆
    (最大で5。この映画を観るときの参照にしてね)





(`δ´)
「という感じだ!
この映画、クリーチャーがたくさん出てきて、人がムシャムシャ食われて、ホント最高!

ストーリーは…

田舎町を突然すごい嵐が襲う。
家が嵐で壊れたので、デビッドと息子、近所のデブ黒人は車で町のスーパーに修理道具を買いに行く。
スーパーのレジに並び、住民の人と世間話をしていると、突然サイレンが鳴り響く。

その時、老人が慌てながら走り、スーパーの中に入り叫ぶ。
「霧が来る!霧の中の何かに友人がさらわれた!!」
瞬く間にスーパーの周りは霧に包まれ、人々はパニック状態に。
やがてデビッドと人々は、霧の中に潜む怪獣と、キチガイおばちゃんの驚異に怯える事になる。


とまぁ、

こんな感じで面白い。
霧で外がどうなっているのか全く解らない恐怖感、
人々がパニックになり、怪獣が出てきて酷い目に合う。

キチガイおばちゃんに先導されて、人々がデビルマンの暴徒状態になって、
「怪獣に生け贄を捧げるのよおぉぉぉーーーー!」って感じも。
スーパーマーケットを脱出して、霧の中を走っていたら、
キングミストがドーンと登場する場面はメチャクチャ鳥肌たったし!
あの場面、凄く神々しい感じがして良かったなぁ…


ただ…

ラストがねぇ…。
このバッドエンド、私的には最悪だ。
終わりよければ全て良し、逆だと全て悪い。
途中の展開とか凄く好きなんだけど、だからこの映画はラストのせいでどうも好きになれない。

ラストは原作のまんまにして欲しかった。
霧の中に車が消えて、この後はご想像にお任せします…みたいな感じで良かったと思う。
イヤ、私は別にバッドエンドは嫌いじゃナイヨ?
未来世紀ブラジルとか、マウスオブマッドネスとか、SAWとかのラストは大好きだし。

ただ…このミストのラストはちょっとねぇ…
元祖天才ダラボンが脚本持って、
「こういうラストにします。」ってスティーブンキングに見せたら、
「俺も、こういうラスト思いついてたら、こっちにしたゼ!」ってキングが言ったらしいけど…
正気かよ!?って思うね。

ちなみにキングはミストの原版の小説”霧”を母親に見せたら、
「なんだか、”鳥”みたいなラストね~。」って、一蹴されたから、
小説のラストが気に入らないっていうのは解るけどさ。
このラストは斬新でもなんでもないよっっ!!最悪だよ。
途中までスゴイ面白いから、ふざけるなっっ!って感じだね。


そして…

さらにわけ解らないことに、
霧が来た直後、
「幼い息子と娘が家で待ってるのよ!」って言ってたおばちゃんが、ラストに出てくるってところだね。
軍隊の救助トラックの上に自分の子供を抱いて乗ってるんだよね。そのおばちゃんが。
結局、この映画何がいいたいんだ??…って感じだ。


そんな感じな

映画「ミスト」。ラストは酷いけど、途中は面白いから、わりとオススメ映画だよ。
怪獣がわんさか出てきて人をムシャムシャ食い殺す場面も多いしさ。
キングミストの登場場面は神々しくて鳥肌たつし。
映画全体を通して、キチガイおばちゃんを撃ち殺す場面は最高!
一週間ぶりに風呂に入ったみたいな爽快感ある場面だよ!

ビデオ屋に行けば、98%の確率である作品だし、
手頃にレンタル出来るから、興味があったら観てみるといい!

という感じで…

今日はこの辺でお別れだ!
怪獣をわんさか特集したので、少し疲れたよ。
サラだバー!同志並びに党員諸君!!」

























# by hiyokemusi | 2012-05-12 12:09 | えーるず怪獣研究所:ま行013体 | Comments(0)

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